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Billie And Dede Pierce - NEW ORLEANS MUSIC

  • ジャズLP
Billie And Dede Pierce- ビリー・アンド・ディーディー・ピアス - "NEW ORLEANS MUSIC"
USA / LP / Mono / Arhoolie 2016 / Rec 2016 / Pub 1971
ジャケット円状の擦れ、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■クラシック・ブルース+コルネットという伝統的なスタイルを続けたニューオリンズのジャズ夫婦。
ベッシー・スミスの伴奏も経験したフロリダ出身の女性ピアニスト&シンガーのビリーが、コルネット奏者ディー・ディー・ピアスとコンビを組んでから、なんと30年以上たった59年に録音されたのがこのお宝音源。60年代になっても店内はいまだ戦前のままだったという飲み屋ルージェンズで長年コンビとして演奏してきた彼等の人生が刻まれている一枚。9割方ビリーが歌とピアノ、ディー・ディーがコルネットで、たまに歌ったりします。【曲】「Eh La Bas」「Gulf Coast Blues(試聴)」「Some Of These Days(試聴)」「You Can Depend On Me」「The Peanut Vendor(試聴)」「Jelly Roll」「Mama Don't Allow」「Nobody Knows You When You're Down And Out」「Going Back To Florida」「Panama」「St. James Infirmary」「John Henry」

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Francois Rabbath - BASS NO TETSUJIN

  • ジャズLP
Francois Rabbath- フランソワ・ラッバート(ラバト) - "BASS NO TETSUJIN"
Japan / LP / Stereo / Moshe Naim P10100H / Rec P10100H / Pub 1970s
ジャケット擦れ極わずか、しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、帯、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ベーシスト、フランソワ・ラバトの73年のアルバム。
シリア生まれ、独学でコントラバスを始めクラシックをマスター、その後プロとしてキャリアをスタート。数枚のソロ作を発表、エディット・ピアフやバルバラなどの歌伴もこなした彼の73年のアルバム。様々な奏法で一本のベースをフルバンドのように鳴らし多重録音、それに数人の打楽器奏者が参加、アラブやインド音楽のエッセンスも散りばめたイマジナティブな名盤。日本盤、帯・解説付き。【曲】「L'odysee D'eau(試聴)」「Poucha-Bass」「Incantation Pour Junon」「Horda」「Breiz」「Mutants D'eau Pale」「Thyossane(試聴)」「Equation」「Embruns」「Chagall De Basse」

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Jimmy Raney - FEATURING BOB BROOKMEYER

  • ジャズLP
 Jimmy Raney- ジミー・レイニー - "FEATURING BOB BROOKMEYER"
Japan / LP / Mono / ABC SRM3033 / Rec 1956 / Pub 1969
ジャケット擦れほぼ無し、しみ少々、帯小汚れ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、インサート極小書き込み
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ジャズ・ギタリスト、ジミー・レイニーとヴァルヴ・トロンボーン奏者ボブ・ブルックマイヤーの双頭アルバム。
バーニー・ケッセル、タル・ファーロウ、ジョニー・スミスなど個性的なギタリストが多くいた50年代の中でも、洗練された演奏で多くの歴史的セッションに参加してきた随一の名手ジミー・レイニー。これは西海岸のトロンボーン奏者ボブ・ブルックマイヤーを迎えて出された56年のアルバム。どこか暗さをたたえた熱のこもったギターと風通しのいいトロンボーンの意外なコンビネーションがいい一枚。日本盤、帯・解説付き。【曲】「Isn't It Romantic(試聴)」「How Long Has This Been Going On?」「No Male For Me」「The Flag Is Up」「Get Off That Roof」「Jim's Tune(試聴)」「No One But Me」「Too Late Now」※本日のアップはこの二枚です

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Jimmy Raney - STRINGS AND SWINGS

  • ジャズLP
 Jimmy Raney- ジミー・レイニー - "STRINGS AND SWINGS"
USA / LP / Stereo / Muse 5004 / Rec 1957, 69 / Pub 1972
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面書き込み、右上小カット、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々、A4に小プツ音でるスクラッチ
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■クラシックとジャズの融合を試みたジミー・レイニーの意欲作。
64年にズート・シムズらとの共演盤を出した後しばらくリーダー作の録音は無かった彼の、72年に出たあっと驚く内容の一枚。57年に録音されていたA面は、『Suite For Guitar Quintet』と題された、クラシック弦楽トリオとの演奏で、レイニーの書下ろし。トリスターノ一派のゾクゾクするような響きが好きな人に大推薦の全5曲。裏面は「Round Midnight」「Stella By Starlight」などおなじみのレパートリーを詩的に演奏。【曲】「Homage To Bartok(試聴)」「Miracle On Main Street」「Pari Passu」「A La Belle Etoile」「Finale: Presto」「Bernie's Tune」「Darn That Dream(試聴)」「Stella By Starlight」「'Round Midnight」

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Ken Perlman - CLAWHAMMER BANJO AND FINGERSTYLE GUITAR SOLOS

  • ケルト音楽LP
 Ken Perlman- ケン・パールマン - "CLAWHAMMER BANJO AND FINGERSTYLE GUITAR SOLOS"
USA / LP / Stereo / Folkways FSS31098 / Rec 1983 / Pub 1983
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■クローハンマー・バンジョー奏者&ギタリスト、ケン・パールマンのファースト・アルバム。
と言ってもアパラチア、ヒルビリーではなく、フレンチ・カナディアン、スコットランド、アイルランドなどケルトの音楽を、クローハンマー・スタイルのバンジョー(A面)と、フィンガー・ピッキング・ギター(B面)で演奏した一枚。全編試聴のようなごく私的なムードで優しく弾いています。【曲】「St. Anne's Reel / La Renfleuse Gorbeil」「Humour Of The Castle Corner / The Plarney Pilgrim」「Beaumont Rag」「Johnny Cope(試聴)」「Leather Britches」「Golden Keyboard / Nine Points Of Roguery」「Taylor's Twist」「O'Carolan's Welcome」「The Humours Of Ballylaughlin」「Madame Bonaparte」「Don Tremain's Reel」「The Return From Fingal(試聴)」「Planxty Lord Inchiquin」「Swingin' On A Gate」※本日のアップはこの二枚です

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Sonny Rollins - A NIGHT AT THE VILLAGE VANGUARD

  • ジャズLP
 Sonny Rollins- ソニー・ロリンズ - "A NIGHT AT THE VILLAGE VANGUARD"
Japan / LP / Mono / King Blue Note GXK8101 / Rec 1957 / Pub 1978
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、インサート色あせ
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■モダン・ジャズ・テナー・サックスの王者ソニー・ロリンズの鉄壁の名盤。
「Saxophone Colossus」やコンテンポラリーの盤もグレイト、しかし生々しさ、臨場感、バンドメンバーを含めた研ぎ澄まされた演奏でこれが一番という人も多いと思います。海外でも音がいいと評判の日キング盤。この生唾のむドラムはエルヴィン・ジョーンズ、ベースはウィルバー・ウエア。帯無し、解説付き。【曲】「Old Devil Moon(試聴)」「Softly As In A Morning Sunrise(試聴)」「Striver's Row」「Sonnymoon For Two」「A Night In Tunisia」「I Can't Get Started」

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/////////// 本日は新入荷のアップ休みます

すみません!今晩も新入荷のアップを休みます。明日、できればいいものアップします。よろしくお願いいたします。

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Eddie Carlews Baby Aristocrats Orchestra, etc. - TWIN CITIES SHUFFLE

  • ジャズLP
 Eddie Carlew's Baby Aristocrats Orchestra, etc.- エディ・カーリューズ・アリストクラッツ・オーケストラ、etc. - "TWIN CITIES SHUFFLE"
USA / LP / Mono / Arcadia 2016 / Rec 1927 - 30 / Pub 1984
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ミネアポリス、セント・ポールの戦前ジャズ・バンドを集めた編集盤。
アメリカ中西部の北の最重要都市ミネアポリス、そしてその隣のセント・ポールで活躍したこの地限定のテリトリー・バンドを収録した面白い編集盤。8グループ16曲されていて、誰一人知らない人ばかり、しかしダンス・バンドの楽しさに花形ソロが加わった、聞いていて楽しくなるいい曲沢山。ソロもいいですが、ポール・ホワイトマン等の高級な音とは違った、べったりした豪快なアレンジが痛快。フィラデルフィアにあった、戦前地方限定ジャズの編集盤を専門に出していたアルカディアというレーベルからの一枚。【曲】「Eddie Carlew's Baby Aristocrats Orchestra / Darktown Shuffle」「Indiana Mud」「Tom Gates And His Orchestra / Wabash Blues」「The Bucket's Got A Hole In It」「Walter Anderson / Alabama Stomp」「Walter Anderson And His Golden Pheasant Hoodlums / Melancholy」「Mokus」「Sugar Foot Strut」「George Osborn And His Orchestra / Brainstorm」「Arnold Frank And His Roger's Cafe Orchestra / Black Maria(試聴)」「Marigold Entertainers / Jealous」「When My Sugar Walks Down The Street」「Wally Erickson's Coliseum Orchestra / I Get The Blues When It Rains」「Hard Luck」「Slatz Randall And His Orchestra / Skirts」「I'm A Ding Dong Daddy From Dumas(試聴)」※本日のアップはこの二枚です

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New Orleans Rhythm Kings, Jelly Roll Morton, etc. - NEW ORLEANS JAZZ

  • ジャズLP
New Orleans Rhythm Kings, Jelly Roll Morton, etc.- ニューオーリンズ・リズム・キングス、ジェリー・ロール・モートン、etc. - "NEW ORLEANS JAZZ"
Holland / LP / Stereo / Classic Jazz Masters CJM88501 / Rec early1920s / Pub 1983
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■最初期の白人ニューオーリンズ・ジャズのコアな名グループを集めた一枚。
オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド以降の白人アーリー・ジャズ・グレイツを編集した一枚。ビックスはじめシカゴ派が溺愛したニューオーリンズ・リズム・キングス(NORK)の23年録音は、ジェリー・ロール・モートンとの奇跡のコラボ・ナンバー等を、さらに、レコードを出す前のNORKのメンバーだったピアニスト、エルマー・ショーベルが組んだ2バンド、やはり最初期のニューオーリンズ・ジャズの名トランペッッター、ハリー・グルックのグループの貴重な音源を収録。ジャズを単なるノヴェルティー・アクトから音楽的に進歩させたNORKの音源がとにかく素晴しい。試聴一曲目なんかじっくり聞いてください。全部ラッパ録音で、試聴のように高音削られた曲多めです。【曲】「New Orleans Rhythm Kings / Sobbin' Blues」「Marguerite」「Angry(試聴)」「Clarinet Marmalade」「Mr. Jelly Lord (Blues Joys)」「London Blues」「Milenberg Joys」「Mad (Cause You Treat Me This Way)」「Original Memphis Melody Boys / There Is No Gal Like My Gal」「Wonderful Dream」「Blue Grass Blues(試聴)」「Made A Monkey Out Of Me」「Midway Garden Orchestra / Black Sheep Blues」「Lots O'Mama」「Sobbin' Blues」「New Orleans Jazz Band / It Had To Be You」

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Joe Mooney - THE GREATNESS OF JOE MOONEY

  • ジャズLP
 Joe Mooney- ジョー・ムーニー - "THE GREATNESS OF JOE MOONEY"
USA / LP / Mono / Columbia CL2186 / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット擦れ少々、左下カットアウトホール、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ、A1試聴部にチリ音でる小スクラッチ、あとはほぼきれい
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■盲目のジャズ・アコーディオン、ハモンド奏者ジョー・ムーニーの63年のアルバム。
必殺技はソフト・スポークン・ボーカルとかセミ・ウイスパーと呼ばれるやわらかいボーカルスタイル。ミュージシャンズ・ミュージシャンというべき存在のムーニー、この洒脱なジャイブ・スタイルは30年代にサンシャイン・ボーイズというグループで既に極めつくしていました。ジョン・ピザレリやダン・ヒックスなどのあのサウンドのまさしくルーツ・オブ・ルーツ。これは63年に出た一枚。ポツポツ囁くボーカルに、ジャズ・ギタリスト、マンデル・ロウが操る木管のアンサンブル(アレック・ワイルダー仕込み!)が土台を作ったほかに無い一枚。オリジナル・レーベル。【曲】「Wait Till You See Her(試聴)」「But Beautiful」「The Second Time Around」「I Wish You Love」「Call Me Irresponsible」「Nobody Else But Me」「Once Upon A Summertime」「Lollipops And Roses(試聴)」「This Is All I Ask」「What Kind Of Fool Am I?」「Days Of Wine And Roses」「The Good Life」※本日のアップはこれで終了です

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Joe Mooney - THE HAPPINESS OF JOE MOONEY

  • ジャズLP
Joe Mooney- ジョー・ムーニー - "THE HAPPINESS OF JOE MOONEY"
USA / LP / Stereo / Columbia CS9145 / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット擦れ少々、裏面にプロモスタンプ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■盲目のジャズ・アコーディオン、ハモンド奏者ジョー・ムーニーの65年のアルバム。
『The Greatness Of』に続く65年のアルバムで、甲乙つけがたいいい一枚。前作よりもぐっと編成をへらしたコンボで、路線は変わっていませんがジャイブ感もメロウさも増しています。「When I Fall In Love」、ニール・ヘフティの「Cute」、「When Sunny Gets Blue」など収録。前作に続いてギターはマンデル・ロウ、それにケニー・バレルも参加。一瞬のリズム感だけでも心をつかむバレルがほんとスゴイ。ちなみにプロデュースはジョン・サイモン!オリジナル・レーベル。【曲】「Cute(試聴)」「When I Fall In Love」「Emily (From "The Americanization Of Emily")」「You Irritate Me So」「I Wonder What Became Of Me」「Honeysuckle Rose」「Happiness Is You(試聴)」「She's Not For You」「I Wanna Be Around」「When The World Is At Rest」「When Sunny Gets Blue」「This Is The Life」

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////////// お知らせ

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、5月のゴールデンウィーク明けまでは店舗営業を休みにすることにしました。どうぞご了承ください。通信販売業務は通常通り行います。

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