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Snoozer Quinn - THE LEGENDARY SNOOZER QUINN WITH JOHNNY WIGGS

  • ジャズ・ギターLP
 Snoozer Quinn- スヌーザー・クイン - "THE LEGENDARY SNOOZER QUINN WITH JOHNNY WIGGS"
USA / LP / Mono / Fat Cat Jazz FCJ104 / Rec 1948 / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ジャズ・ギタリスト、スヌーザー・クイン唯一のソロ音源集。
28~9年という時代のポール・ホワイトマン楽団のギタリストであり、ビックスやトランバウアーとも親交を持ち録音、しかし体が弱く早い時期に亡くなってしまったギタリスト、スヌーザー・クイン。これは、ニューオーリンズの退役軍人病院に入院中、友人のトランペッターのジョニー・ウィッグスが持ち込んだ小さなテレコで院内で録音された音源を収録した一枚。クインのギター・ソロ6曲、クインとウィグスのデュオ6曲という内容。中でも白眉と言える「Snoozer's Telephone Blues」、バリバリのスウィング・ギター・ピース「Out Of Nowhere」、ウィグスのトランペットがどこか寂しく響く「After You've Gone」、なんとエレキで弾かれる天国的なメロウ「Lover Come Back To Me」などなど収録。

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Marjorie Hayward And Una Bourne - BEETHOVEN : KREUTZER SONATA

  • クラシック12インチ78rpm
 Marjorie Hayward And Una Bourne- マージョリー・ヘイワード&ウナ・ボーン - "BEETHOVEN : KREUTZER SONATA"
U.K. / 78rpm / Mono / His Masters Voice C844-C854 / Rec 1918 / Pub 1918
レーベル二枚とも擦れ少々、盤二枚とも浅い擦れ少々、良好
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■イギリスの名女性バイオリニスト、マージョリー・ヘイワードの代表的名演。12インチSP盤2枚組。
20世紀初頭のイギリスを代表する女性クラシック・バイオリニスト、マージョリー・ヘイワードと、オーストラリア生まれの女性ピアニストのウナ・ボーンによる、ベートーベン「クロイツェル・ソナタ」。この二人の最も有名な演奏。1918年録音の英オリジナル盤2枚セット(完結)。※本日のアップはこれで終了です

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Matayoshi Shinei - MAZAKAI

  • 沖縄の音楽LP
 Matayoshi Shinei- 又吉真栄 - "MAZAKAI"
Japan / LP / Stereo / Marufuku FFG-19-20 / Rec 1977 / Pub 1977
見開きジャケット表裏擦れわずか、内側しみ少々、レーベル二枚ともひげわずか、盤二枚ともほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4980 yen
■三線の名工、又吉真栄のソロ・アルバム。
三線製作を体系的にまとめあげたという、沖縄民謡、三線の世界では知らぬもののいない最高の名工、又吉真栄。これは77年の唯一のソロ・アルバム。全編試聴のような生唾飲み込む透明な古典音楽で埋め尽くされた2LP。しかし純粋な野村流古典とは少々違い、又吉ならではの編曲が随所にあるのだそう。永六輔は"何の飾り気も無い男らしい男"と言ったそうですが、まさにそんな歌。

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Meg Welles Quintet - ONCE UPON A THEME

  • 女性ボーカルLP
 Meg Welles Quintet- メグ・ウェルズ・クインテット - "ONCE UPON A THEME"
USA / LP / Stereo / Columbia CS8689 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット擦れほぼ無し、下部中央に小縁裂け、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■フレッド・カーリンの手腕とメグの不思議な歌が噛み合った他に無いボーカル・アルバム。
コロンビアで二枚のLPがある彼女のセカンド・アルバム。聴けば聴くほど人間離れした、鬼才と言っていい女性歌手メグ・ウェルズと、3rdストリームの旗手ビル・ルッソと同じ屋根の下でアレンジを学んだトランペッターで、NYで様々なジャズのアレンジ(レイスコ、グッドマン等)などを手がけ、このメグ・ウエルズ・クインテットに参加したアレンジャー、フレッド・カーリンによる一枚。時代の閉塞感を吹き飛ばすような錬金術のようなジャズ、クラシックも未知の曲となったワン&オンリーの一枚。コロンビア・スペシャル・プロダクツ、60年代後半?

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Woody Herman And His Orch With Charlie Byrd - MOODY WOODY FEATURING SUMMER SEQUENCE

  • ジャズLP
 Woody Herman And His Orch With Charlie Byrd- ウッディ・ハーマン&ヒズ・オーケストラ・ウィズ・チャーリー・バード - "MOODY WOODY FEATURING SUMMER SEQUENCE"
USA / LP / Mono / Everest LPBR5032 / Rec 1959 / Pub 1959
ジャケット表面しみ少し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■50年代ハーマンの傑作の一つで、チャーリー・バードの名をも高めた59年作。
30年代から多くの才能が集まっていた、東のジャズ・マン達の登竜門的グループを率いたハーマン。50年代になっても創作のパワーは衰えず多数の名作を発表。特にこのエベレストでの作品は、クラシック、ラテン等ジャンルをまたいだ内容で世を驚かせましたが、本作はそんな意味でも超重要な59年作。セゴヴィア譲りのクラシック・ギター、さらにジャンゴのスタイル、そしてラテンをガット・ギター一本で表現したチャーリー・バードとの共演盤で、ラルフ・バーンズが書きバードを中心に演奏された、バードの名を高めた『Summer Sequence』が収録されたアルバム。4部構成でB面を全て占めるこの作品は、この編成で出来るあらゆるジャズを熟知した後に、さらにまだ見ぬ世界を探るような作品。A面の4曲のうち3曲はバード作のナンバーで、こちらはラテン、チェンバー・ジャズ、スウィングと色鮮やかなサイド。

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Ellis Stratakos And His Hotel Jung Orchestra, Carl Fenton And His Orchestra, etc. - SHAKE IT DOWN!

  • ジャズLP
 Ellis Stratakos And His Hotel Jung Orchestra, Carl Fenton And His Orchestra, etc.- エリス・ストラタコス&ヒズ・ホテル・ジャング・オーケストラ、カール・フェントン&ヒズ・オーケストラ、etc. - "SHAKE IT DOWN!"
USA / LP / Mono / Harrison LP-H / Rec 1928 to 1930 / Pub mid1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極表層のスクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  1680 yen
■アメリカのジャズ界で初めてプレイしたギリシャ人と言われている、
ニューオーリンズのエリス・ストラタコス楽団(18才のルイ・プリマが在籍していたバンドなんだそう)、後のスイング・ビッグ・バンド時代に人気となるケイ・カイザー楽団の珍しいナンバー、グレン・ミラー、フィル・ナポレオン、ドーシー兄弟らが在籍していたブロードウェイ・シンコペーターズ、ベイブ・ラッシン(TS)、カール・クレス(G)らのスミス・ボーリュー楽団などなど28年から30年の知られざるナンバーを14曲収録した一枚。70年代中期わずかな期間の間活動、有名どころもありつつ誰もしらないようなグループを耳だけを頼りに掘り起こしたハリソン・レーベルから。※本日のアップはこれで終了です

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Jimmie Osborne, Clyde Moody, Mac Odell, etc. - SONGS OF FAITH

  • カントリー/ゴスペルLP
 Jimmie Osborne, Clyde Moody, Mac Odell, etc.- ジミー・オズボーン、クライド・ムーディ、マック・オデル、etc. - "SONGS OF FAITH"
USA / LP / Mono / Audio Lab AL1504 / Rec 1959 / Pub 1959
ジャケット表裏擦れ、上下テープ、裏ジャケットしみ、くたびれは少なくしっかりしています、レーベルひげわずか、盤きれい、極浅い擦れわずか
Jacket 2.5 / Disc 4 / Sound 4
■キングのサブ・レーベル、オーディオ・ラブから、カントリー・ゴスペルのオムニバス。
ハンク・ペニーやライト・クラスト・ダウボーイズ等のカントリー、ジョン・リー・フッカーやブル・ムース・ジャクソン等のブルース、R&B、ドン・バイアスやセシル・ヤング等のモダン・ジャズなど、キング関連の中でも最もコアなリリースを2~3年の間だけつづけたオーディオ・ラブ・レーベル。これはカントリー・ゴスペルのオムニバス盤第一集。さて、表ジャケットに載ってるアーティスト全部知ってるという人、カントリーにムチャクチャ詳しい人でもいないのでは。白人のゴスペルでこんなのがあったんだというブラザー・クロード・エリーのやぶれかぶれなナンバー、マンドリンとロッキンなエレキが絡む新鮮なバックにハーモニーがかぶさるトミー・マグネスなどなど、カントリーの中でも最もディープな世界。スチレン材のオリジナル盤(再発なんてないと思います)。

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Kitty Mann, Cope Brothers, Musical Millers Quartet, etc. - TIME FOR PRAYER

  • カントリー/ゴスペルLP
 Kitty Mann, Cope Brothers, Musical Millers Quartet, etc.- キティ・マン、コープ・ブラザーズ、ミュージカル・ミラーズ・カルテット、etc. - "TIME FOR PRAYER"
USA / LP / Mono / Audio Lab AL1518 / Rec early to mid50s / Pub 1959 or 60
ジャケット円状の擦れ、上下テープ、レーベルひげ少々、盤きれい、極浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4
■キングのサブ・レーベル、オーディオ・ラブから、カントリー・ゴスペルのオムニバス。
上のアルバムに続く第二弾。第一弾とメンツの重なりあります。相変わらず恐ろしいパワーに満ちたブラザー・クロード・エリー、カーター・ファミリーの魅力に通じる、母親と娘二人のトレース・ファミリー・トリオ、名オールドタイム・ストリング・バンド、J.E.メイナーのゴスペル曲等を収録。スチレン材のオリジナル盤。

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Thomas Wayne With The DeLons - TRAGEDY cw SATURDAY DATE

  • オールディーズ/ロックンロール45rpm
Thomas Wayne With The DeLons- トーマス・ウェイン・ウィズ・ザ・デロンズ - "TRAGEDY cw SATURDAY DATE"
USA / 45rpm / Mono / Fernwood 109 / Rec 1959 / Pub 1959
レーベルきれい、盤極表層のスクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4
■オールディーズ大名曲。トーマス・ウェイン59年のヒット「Tragedy」。
メンフィスのシンガー、トーマス・ウェインことトーマス・ウエイン・パーキンス。ジョニー・キャッシュのバック・バンド、テネシー・トゥーのギタリスト、ルーサー・パーキンスの弟で、59年に大ヒットしたオールディーズ名作。時代を先取りしたコード感覚、中盤以降Aメロに戻らない展開、そのせいでAメロがさらにくっきり、これを自然に聞かせる力。歌詞はまさしくそんな内容。通りいっぺんのオールディーズには収まらないマジックの効いたナンバー。裏はデロンズのコーラスもキュートなティーン・ロッカー。

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Victor Arden - Phil Ohman - 1925-1933

  • ダンス・バンドLP
Victor Arden - Phil Ohman- ビクター・アーデン、フィル・オーマン - "1925-1933"
USA / LP / Mono / JJA 1974-1 / Rec 1925 to 1933 / Pub 1974
ジャケットこれといってダメージ無し、曲目表にはがれ、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■名ピアニスト2人のダンス・バンド。いいメロディが詰まった一枚。
ガーシュウィンの舞台では欠かせないピアニストだったアーデンと、後に映画音楽の世界でも優れた作品を残したこれまたピアニスト、オーマンのデュオ。10年代の後半から吹き込みをしてきたピアノのプロ中のプロ。彼らのグループは、ダンス・バンドに二人のピアノのアクセントを入れるというスタイル。さて、よほどのことが無い限りSPの世界では白人ダンス・バンドは基本的に人気なし。よって純粋なダンス・バンドは編集盤も編まれることが少ないです。アーデン&オーマンの編集盤なぞコアなコレクターは食指が動かないのですが、これは聞いて初めて超々納得。とにかくいいメロディが溢れかえる20曲。これほどまでにメロディに恵まれたバンドは無いのでは。ガーシュイン・ナンバーはじめティン・パン・アレイの真髄が楽しめる一枚。

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Bill Harris And Serge Chaloff And Woody Herman - BILL HARRIS AND SERGE CHALOFF AND WOODY HERMAN

  • ジャズLP
 Bill Harris And Serge Chaloff And Woody Herman- ビル・ハリス、サージ・チャロフ、ウッディ・ハーマン - "BILL HARRIS AND SERGE CHALOFF AND WOODY HERMAN"
USA / LP / Mono / Alto AL705 / Rec 1940s / Pub 1960s
ジャケット擦れ少々、経年の色あせ、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■こんな地味なジャケットながら内容は輝くような一枚。
恐らくですが、ビル・ハリス(TB)、サージ・チャロフ(BarS)らが在籍していたウッディ・ハーマン楽団の40年代中後期未発表を収録したと思われる一枚。多くの演奏があるハーマン&ラルフ・バーンズの傑作「Bijou」は聞いた中でも最高峰と言えるパフォーマンス。アレンジはバーンズでしょうか、エリントンの「Flamingo」なども、抽象的な編曲にどきっとする演奏でほんと最高。ビル・ハリス、スゴイ。"キング・オブ・ブートレガーズ"と言われたラジオ音源のクレイジーなコレクター、ボリス・ローズが興した自主レーベル、アルトから。※本日のアップはこれで終了です

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Paul Whiteman Orch., Joe Venuti Orch., Smith Ballew Orch., etc. - JAZUM 15

  • ジャズLP
 Paul Whiteman Orch., Joe Venuti Orch., Smith Ballew Orch., etc.- ポール・ホワイトマン楽団、ジョー・ヴェヌーティ楽団、スミス・ボーリュー楽団、etc. - "JAZUM 15"
USA / LP / Mono / Jazum 15 / Rec 1928 to 1934 / Pub 1972
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■ジャザム・レーベルの戦前ジャズ編集盤。
ピッツバーグのコレクター、ウィリアム・C・ラヴが始めたジャザム・レーベルから興味深いコンピレーション。"ジャズとポピュラー音楽がミックスされた音源を集めた"とライナーにあり。それはつまりダンス・バンドの編成で、ジャズのアドリブ演奏を大きくフィーチュアしたものということでしょう。さて、まずうれしいのはホワイトマンの映画『King Of Jazz』のハイライト「Happy Feet」を、聞いた中では最もいい音で収録していること。さらにライナーで、これがジャック・ティーガーデンの最高の演奏2曲だ、と豪語していて、眉唾で聞いたのですがビックリ、ホント。恐れ入りました。他かなり割かれているカサ・ロマ楽団、ストレンジなスモール・コンボ・ジャズを聞かせるウーピー・メイカーズなどなど収録。

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