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Hackberry Ramblers - LOUISIANA CAJUN MUSIC

  • ケイジャンLP
 Hackberry Ramblers- ハックベリー・ランブラーズ - "LOUISIANA CAJUN MUSIC"
USA / LP / Mono / Arhoolie F5003 / Rec 1963 / Pub 1960s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ケイジャン・バンド、ハックベリー・ランブラーズの63年作。
33年にルイジアナのハックベリーという街でルデリン・ダーボーン、エドウィン・デュホンの二人(本作でも健在)を中心に結成され、時代時代でブルース、ウエスタン・スウィング、ロカビリーを吸収し長く活動を続けたケイジャン史上の名バンド、ハックベリー・ランブラーズ。これはアーフーリーのクリス・ストラフィッツが現地でテレコ録音した63年のオリジナル・フル・アルバム。弓のこすれも聞こえる豪快なフィドル、太いエレキにウエスタン・スウィング系のリズムで踊れるホンキートンク・ケイジャン。一発録音の魅力も大。【曲】「Black Bayou Rag」「Louisiana Waltz」「Je Veux Marier」「Fais Pas Ca」「Crowley Waltz」「Step It Fast」「Ville Platte Waltz」「Jai Passe」「French Harp Stomp」「Jolie Blonde」「Colinda」「Cajun Rag」「Te Petite, Te Meon」「Mermentau Stomp」「Cajun Twist」「Madame Sustin」「Turtle Tail」※本日のアップはこれで終了です

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Ralph Burns And The Quiet Herd - VERY WARM FOR JAZZ

  • ジャズLP
 Ralph Burns And The Quiet Herd- ラルフ・バーンズ&ザ・クワイエット・ハード - "VERY WARM FOR JAZZ"
USA / LP / Mono / Decca DL9207 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット擦れ少々、裏面小書き込み、テープ跡(縁裂け無し)、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3680 yen
■ピアニスト/作曲家/アレンジャー、ラルフ・バーンズの58年のアルバム。
後のモダン・ジャズ・シーン中心人物が勢ぞろい、スウィングからいち早くバップの道へ進んだウディ・ハーマン楽団の頭脳でもあったジャズ・アレンジャー/作曲家/ピアニスト、ラルフ・バーンズ。クール・ジャズの先駆者としても評価されていますが、この作は逆に温かみを感じるそのウォームなサウンドで丁寧に縫い閉じられたナンバーが並ぶ逸品。アル・コーン、ズート・シムズetcの名うてのジャズマン達とともに、イージー・リスニング、クラシック、そしてモダン・ジャズの旨味を混ぜたハイグレードな演奏を披露。全体をとおしてズートのテナー、エディ・コスタのビブラフォンがいい味です。【曲】「The Gypsy(試聴)」「Summer Love」「My Heart Stood Still」「Tonight」「Swing Into Spring」「Witchcraft」「On A Sunday By The Sea」「Lazy Afternoon」「Pastel Blue」「Blues For Terrissitta(試聴)」「I Hear Music」

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Harry Tuft - ACROSS THE BLUE MOUNTAIN

  • フォークLP
 Harry Tuft- ハリー・タフト - "ACROSS THE BLUE MOUNTAIN"
USA / LP / Stereo / Folk Legacy FSI63 / Rec 1976 / Pub 1976
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤小プツ音でるスクラッチ少々、大判ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■フォーク・シンガー、ハリー・タフトのファースト・アルバム。
グリニッジ・ヴィレッジ華やかりしころ多くのフォーク・シンガーたちと親交を結んだ後コロラド・デンバーに渡り、デンバー・フォークロア・センターを設立、多くのミュージシャン、フォーク・ソングを世に紹介し続けた功労者ハリー・タフト。これは彼のファースト・ソロ・アルバム。勉強がちになってしまうフォークからむずかしさを取り払い、それこそケニー・ランキンのような爽やかさで古い曲の数々を聞かせてくれる名盤。ブラインド・ブレイクのカバー「You Gonna Quit Me Baby」はホント名演。ディック・ワイズマン、アーティ・トラウム参加。【曲】「In 1845」「You Gonna Quit Me, Baby(試聴)」「Harvest Song」「Lord Gregory」「The Mermaid」「I Saw Her As She Came And Went(試聴)」「Lucy Ann Rag」「Old Dolores」「Sweet Substitute」「Snowbird」「California Boy」「Across The Blue Mountains」「Griesely Bride」「Mrs. Ravoon」※本日のアップはこれで終了です

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Quilapayun - DARLE AL OTONO UN GOLPE...

  • チリの音楽LP
 Quilapayun- キラパジュン - "DARLE AL OTONO UN GOLPE..."
Argentina / LP / Stereo / EMI 6440 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チリのフォルクローレ・グループ、キラパジュンの80年のアルバム。
ビクトル・ハラと活動をともにし、ハラとともにヌエバ・カンシオンを支えた、このシーンの代表的グループ。80年のアルバムで、フォルクローレ楽器を使い、伝統音楽をかみ砕き、プログレ的に昇華したウルトラ力作。アルゼンチン盤。【曲】「Entre Morir Y No Morir」「Balada Del Hombre Que Se Callo La Boca」「Playa Del Sur(試聴)」「Lunita Del Lejos」「Caminante, Sigue」「Cuando Valparaiso(試聴)」「Memento」「Monologo De La Cabeza De Murieta」「Locomotora」「Nino Araucano」

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Ralph Burns And His Ensemble - BIJOU

  • ジャズLP
 Ralph Burns And His Ensemble- ラルフ・バーンズ&ヒズ・アンサンブル - "BIJOU"
USA / LP / Mono / Bethlehem BCP68 / Rec 1955 / Pub 1957
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面ポツポツとしみ、右上小テープ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少し
Jacket 3 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ピアニスト/作曲家/アレンジャー、ラルフ・バーンズの57年のアルバム。
後のモダン・ジャズ・シーン中心人物が勢ぞろい、スウィングからいち早くバップの道へ進んだウディ・ハーマン楽団の頭脳でもあったジャズ・アレンジャー/作曲家/ピアニスト、ラルフ・バーンズ。王道から前衛的なものまで多彩に音をあやつれた才人。これは55年にピリオド・レコードから出た10インチに数曲足して出された57年のアルバム。バーンズ(P)、ジミー・レイニー(G)、クライド・ロンバルディ(B)、オシー・ジョンソン(D)。ハーマンのオリジナルVerよりも曲のおもしろさがくっきりしたタイトル曲や、やはりハーマン時代の「Spring Sequence」の穏やかなカルテット演奏など全10曲収録。オリジナル・レーベル。【曲】「Bijou(試聴)」「Spring In Naples」「Lover Come Back To Me」「Gina」「Perpetual Motion」「Spring Sequence(試聴)」「Echo Of Spring」「Spring Is Here」「Autobahn Blues」「Sprang」

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Lion, Sam Manning, Gerald Clark, etc. - THE REAL CALYPSO 1927-1946

  • カリプソ/民俗音楽LP
 Lion, Sam Manning, Gerald Clark, etc.- ライオン、サム・マニング、ジェラルド・クラーク.etc - "THE REAL CALYPSO 1927-1946"
USA / LP / Mono / RBF Folkways RBF13 / Rec 1927 to 1946 / Pub 1966
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■RBFフォークウェイズの戦前カリプソ名選。
トリニダド・トバゴで発展したカリプソは1912年に初めてレコードになり、30年代からスター歌手が続々登場、録音も盛んに。50年代にもハリー・ベラフォンテ等が唄い一般にもカリプソの存在を知らしめているものの、やはり現地の戦前音源の素晴らしさは格別。本作は66年にサミュエル・チャーターズが編集したカリプソ黄金期の録音を集めた、全曲最高、必殺の編集盤。ヴァン・ダイク・パークスは『Discover America』でこのアルバムから三曲もカバー(ジェラルド・クラーク「G-man Hoover」、ライオン「Bing Crosby」と「Four Mills Brothers」)。パークスもこの盤を聴いたのは間違いないと思われます。歌詞に重要性があるカリプソですが、それにサウンド面での面白さが伴った選曲、素晴らしい。【曲】「Caresser / Edward The VIII」「Lion / Bing Crosby」「Atilla and Lion / Louis-Schmeling Fight」「Gerald Clark And His Calypso / G-Man Hoover」「Executor, Caresser, Atilla and Lion / War」「Atilla The Hun / Five Year Plan(試聴)」「Lord Invader / Yankee Dollar」「Lion / Four Mills Brothers(試聴)」「Tiger / Money Is King」「Lord Beginner / Always Marry A Pretty Woman」「Lord Invader / New York Subway(試聴)」「Executor / Three Friends Advice」「Sam Manning / Let Go My Hand」「Atilla / Miss Bombilla Brown」※本日のアップはこれで終了です

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Nolan Strong With The Diablos - FORTUNE OF HITS

  • ドゥワップLP
Nolan Strong With The Diablos- ノーラン・ストロング・ウィズ・ザ・ディアブロス - "FORTUNE OF HITS"
USA / LP / Mono / Fortune LP8010 / Rec early60s / Pub ?
シールドを開けただけのコンディション、ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■フォーチュンの看板ドゥワップ・グループ、ディアブロスの正規盤。
デトロイト5~60年代で最も影響があったレーベルの一つ、フォーチュン。ここの看板アーティストがこのドゥワップ・グループ、ディアブロス。リードのノーラン・ストロングのハイトーン・ヴォーカルを中心にした、到底聞き流すことは出来ないざらついたハーモニーで人気となりヒットも生みました。これはローラ・ニーロもカバーした、あまりにも幽玄なあの世のドゥワップ「The Wind」から、超一級の美メロー(「Wind」はメローではありません)、ばさばさした演奏も本当最高なロッキン・ドゥワップまで、彼ら、そしてフォーチュン・レコードの魅力(バックはフォーチュンのハウス・バンド)が詰まった彼らのファースト・アルバム。オリジナルは61年、これは後年のプレス。【曲】「The Wind(試聴)」「Route 16(試聴)」「Someday You'll Want Me To Want You」「Goodbye, Matilda」「You're The Only Girl, Dolores」「The Way You Dog Me Around」「If I」「Since You're Gone」「Do You Remember What You Did」「A Teardrop From Heaven」「Ooh! Ooh! Those Eyes」「(I Want) An Old Fashioned Girl」

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Paul Bley - IMPROVISIE

  • ジャズ/インプロヴィゼーションLP
 Paul Bley- ポール・ブレイ - "IMPROVISIE"
France / LP / Stereo / America 30AM6121 / Rec 1971 / Pub 1971
コーティングジャケット表裏円状の擦れ少々、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ極わずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4800 yen
■71年のライブ・アルバム。
ポスト・バップ~フリーへとジャズが移り変わっていく時代を代表するピアニスト、ポール・ブレイ。54年にデビュー・レーベルから初ソロ作を発表、その後オーネット・コールマンと接触、そしてサヴォイから『FOOTLOOSE』やESP『CLOSER』等をリリース。フリーからアヴァン、そしてシンセを大胆に使うシンセサイザー・ショウへと活動の幅を拡張。これはその頃リリースされた、オランダ・ロッテルダムでのライブを収録したアルバム。ブレイとアネット・ピーコック、そして現地のドラマー、ハン・ベニンクの三人が、動物的な勘をたよりに音を発し続ける一枚。※本日のアップはこの一枚です

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Leonard Emanuel, Delmore Brothers, etc. - IM ON MY JOURNEY HOME : VOCAL STYLES AND RESOURCES IN FOLK MUSIC

  • フォーク/ヒルビリー/ゴスペルLP
 Leonard Emanuel, Delmore Brothers, etc.- レナード・エマニュエル、デルモア・ブラザーズ、他 - "I'M ON MY JOURNEY HOME : VOCAL STYLES AND RESOURCES IN FOLK MUSIC"
USA / LP / Mono / New World NW223 / Rec 1920s, 1930s, 1950s, 1960s, 1970s / Pub 1978
見開きジャケット擦れ少々、右上取り出し口縁裂け、内側ブックレット部きれい、レーベルひげほぼ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■声、歌、合唱のスタイルに着目してあまれた"ニューワールド"のコンピレーション。
(※ニューワールドに関して)アメリカの、フォークというよりも民俗音楽といった方がいいと思いますが、声、歌、ハーモニーの様々なスタイルを紹介するという一枚。おおまかに3部にわかれていて、まずは無伴奏の、日々の生活で使われるメロディを持った声の特集。ハラーに始まり、南部の煙草オークションの際の掛け声(50年代R&Bでおなじみのメロディ)などなど6曲。続いて、やはり無伴奏(一部入っているものもあり)の、今度は歌として唄われるナンバー。やはり生活に密着した伝承歌が6曲、全てソロ・シンガーのもの。そしてB面は全て、様々なスタイルのハーモニーを紹介するサイド。メロディのみならず編成も様々、デュオ、トリオ、カルテットなどなど。こちらは楽器演奏を含む曲が多いです。ダービー&タールトン、デルモア・ブラザーズ等のヒルビリーから南部のセイクリッド・ハープ・シンギング、女性のみの教会コーラス・グループなどなど。音源はSP盤、フィールド録音、マイク・シーガーのプライベート・テープ、各地の博物館/図書館のものなどなどこれもいろいろ。【曲】「Hollerin' / Leonard Emanuel(試聴)」「Whooping / "Red" Buck Estes」「Eephing / Jimmie Riddle」「Ringing the Pig / Lindy Clear」「Spelling from the Old Blue-Back Speller / Ben Rice」「Tobacco Auctioneering / Two unknown auctioneers」「Turkey in the Straw / Neil Morris(試聴)」「Risselty Rosselty / Ray R. Denoon」「Bold McCarthy, or The City of Baltimore / Bill Cramp」「Sweet Wine / Mrs. Goldie Hamilton」「Barbara Allen / I. N. Marlor」「Late One Evening / Barry Sutterfield」「Hanging Johnny / Captain Leighton Robinson, lead vocal; Alex Barr, Arthur Brodeur, and Leighton McKenzie, vocals」「Bright and Morning Star / Walter and Lola Caldwell, vocals and guitar」「The Black Sheep / Darby and Tarlton(試聴)」「Hey Hey, I'm Memphis Bound / The Delmore Brothers」「Don't Put Off Salvation Too Long / Southland Ladies Quartette」「Been A Long Time Traveling Here Below / Grandpa Isom Ritchie's church congregation」「I'm On My Journey Home / The Denson Quartet(試聴)」「I Am O'ershadowed by Love / Members of the Stamps-Baxter School of Music」

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Nolan Strong - BESIDE YOU cw MIND OVER MATTER

  • ドゥワップ45rpm
 Nolan Strong- ノーラン・ストロング - "BESIDE YOU cw MIND OVER MATTER"
USA / 45rpm / Mono / Fortune 546 / Rec early60s / Pub early60s
レーベルBに書き込み、盤擦れもほぼ無い美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■60年代フォーチュンのR&Bを代表する一枚。
DIY感全開の、モータウン以前のデトロイトで最も影響があったフォーチュン・レーベルの看板シンガー。クライド・マクファターに影響を受け歌いはじめ、フォーチュンと契約を結び、吐き出すような生々しいファルセットでいいドゥワップを残しました。これは彼の代表作の一つ。メロウのA面、ヒットしたロックンロール調のB、どちらも◎。バックのコーラスは彼自身も在籍していたドゥワップ・グループ、ディアブロス。ローラ・ニーロがカバーした「The Wind」をヒットさせた、これまたフォーチュンの名グループ。青の初期レーベル。

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Neal Hefti, Charlie Parker, Bud Powell, etc. - THE JAZZ SCENE

  • ジャズLP
Neal Hefti, Charlie Parker, Bud Powell, etc.- ニール・ヘフティ、チャーリー・パーカー、バド・パウエル、etc. - "THE JAZZ SCENE"
USA / LP / Mono / Clef MGC674 / Rec mid to late1940s / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか、表層のスクラッチ二本、ほぼ音に出ません
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  4500 yen
■初期モダン・ジャズ名演満載のコンピレーション・アルバム傑作。
ノーマン・グランツによって46年に設立されたモダン・ジャズ・レーベル、クレフが、49年にSP盤6枚組セットとしてリリースした『The Jazz Scene』。これはそれをLPにしたもの。煙草の吸殻だらけの録音スタジオに黒猫(=ジャズマンの意)のジャケットがまず眼をひきますが、これ中身が生半可じゃありません。40年代の後半のジャズ名選で、正直これほど濃いビバップ・コンピ無いのでは?という内容。A1はニール・ヘフティで、彼の操るストリングスの上をチャーリー・パーカーが走る「Repetition」で度肝を抜かれ、続くレスター・ヤング渾身の名演のA2あたりでド名盤ぶりを確信。マチートのアフロ・キューバン、ラルフ・バーンズのプログレッシヴ・メロウ・ジャズ、バド・パウェル「Cherokee」、エリントンのスモール・コンボ×ストリングスの曲、パーカー「The Bird」、コールマン・ホーキンスの無伴奏ソロ「Picasso」etc.etc.....当然ですが参加ミュージシャンなんて書ききれません。裏ジャケにはグランツの渾身のアーティスト&曲紹介があります。クレフ・オリジナル盤。【曲】「Repetition / Neal Hefti And Charlie Parker(試聴)」「I Want To Be Happy / Lester Young, Nat 'King' Cole, Buddy Rich(試聴)」「Tanga / Machito And Flip Phillips」「Introspection / Ralph Burns」「Sophisticated Lady / Willie Smith」「Frustration / Duke Ellington, Harry Carney, Billy Strayhorn」「The Bloos / George Handy」「Cherokee / Bud Powell」「Sono / Duke Ellington, Harry Carney, Billy Strayhorn」「The Bird / Charlie Parker」「Rhumbacito / Neal Hefti」「Picasso / Coleman Hawkins」

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Tunde King And His Group, Jolly Orchestra, Julius Olofin, etc. - JUJU ROOTS

  • 民俗音楽/ナイジェリアLP
 Tunde King And His Group, Jolly Orchestra, Julius Olofin, etc.- トゥンデ・キング&ヒズ・グループ、ジョリー・オーケストラ、ジュリアス・オロフィン、etc. - "JUJU ROOTS"
USA / LP / Mono / Rounder 5017 / Rec 1930s to 1950s / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげほんのわずか、盤ごく浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ナイジェリアのジュジュのルーツを探る一枚。30年代から50年代の貴重な音源を収録。
80年代にキング・サニー・アデがスターとなり、ジュジュという音楽が一般的に知られるようになりました。これはそのタイミングでリリースされた、ジュジュのルーツを探る素晴らしいコンピレーション。ジュジュは、西アフリカの港町で流れていたパーム・ワイン・ミュージックという素朴な弾き語りがもとになっているということですが、これはその頃の30年代の音源8曲をA面に、40年代~50年代の音源8曲を収録。【曲】「Irewolede Denge, Dickson Oludaiye / Orin Asape Eko(試聴)」「Tunde King & His Group / Oba Oyinbo」「Tunde King & His Group / Dunia」「Ayinde Bakare & His Group / Ojo Davies」「Ojo Babajide & His Ibadan Juju Group / Abasi Olubadan」「Jolly Orchestra / Atari Ajanaku」「S.S. Peters & His Group / Canaan Canaan Calabar」「Lagos Mozart Orchestra / Ore Mi Kini Se?」「Julius Olofin & His Group / Mo Ti Boko De Calabar」「Ayinde Bakare & His Group / Ojowu 'Binrin」「Rafiu Bankole & His Group / Sowemimo(試聴)」「Ojoge Daniel & His Juju Band / Awolowo」「C.A. Balagun & His Abalabi Group / Egan Mi Ko Ye O」「J.O. Araba & His Rhythm Blues / Iyawo Ma Pa Mi」「J.O. Oyesiku & His Rainbow Quintette / Baba Oni Taxi」「Irewolede Denge & His Group / Chief Ogunde(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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