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Carter Family - THE CARTER FAMILY

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "THE CARTER FAMILY"
USA / LP / Mono / Old Time Classics 6001 / Rec 1927 to 1934 / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、わずかにセンターずれ、気になりません
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アーフーリーから出ていたカーター・ファミリーの音源集。
70年代、西のアーフーリーが始めたオールドタイム・クラシックスというサブ・レーベルからで、このカーター・ファミリーが最初、次にデルモア・ブラザーズ、そしてモンロー・ブラザーズの三枚だけで終わってしまった模様。アーフーリーの選ぶカーター・ファミリー、沁みます。有名曲を入れつつも、彼らの音楽のように飾りを削り落とした選曲で淡々と続く一枚。メイベルの背筋の伸びた歌、枯れた味のサラ、支えつつ技も見せるAP、27年から34年の14曲。【曲】「Single Girl, Married Girl(試聴)」「Chewing Gum」「Jimmy Brown The News Boy」「Fond Affection(試聴)」「The Cannonball」「There's Someone A-waitin'」「Where Shall I Be」「Amber Tresses」「Sun Of The Soul」「Broken Hearted Lover」「Two Sweethearts」「On A Hill Lone And Grey」「Lover's Return」「I'm Working On The Building」

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Carter Family - JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY"
Japan / LP / Mono / RCA R5389 / Rec 1920s, 1930s / Pub late60s
ジャケット擦れほぼ無し、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサートきれい、帯極小やぶれ
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■全曲、米に先駆けてLP化された、日本独自の編集盤。
日本ビクターでリリースされた編集盤第二集で、選曲は、野口久光、中村とうようほか4人。この前にリリースされた第一集は米盤LPからのものだったのに対し、これは全て米でLP化されていないものを収録したスペシャルな一枚。(『Anthology Of American Folk Music』に収録されていたものはあります)これがビックリするような素晴らしい選曲。三人の歌、演奏スタイル、バランスよく16曲収録。帯、歌詞カード付き。【曲】「There's Someone Waiting For Me」「Jimmie Brown, the Newsboy」「Two Sweethearts」「Little Log Cabin By The Sea」「Single Girl Married Girl(試聴)」「Little Darling Pal Of Mine(試聴)」「Chewing Gum」「On My Way To Canaan's Land」「The Cannon Ball(試聴)」「Found Affection」「Western Hobo」「Lonesome Pine Special」「The Broken Hearted Lover」「Never Will Marry」「The Rambling Boy」「There'll Be Joy Joy Joy」※本日のアップはこれで終了です

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Mother Maybelle Carter - MOTHER MAYBELLE CARTER

  • カントリーLP
 Mother Maybelle Carter- マザー・メイベル・カーター - "MOTHER MAYBELLE CARTER"
USA / LP / Stereo / Columbia CG32436 / Rec 1972 / Pub 1972
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげほんのわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■メイベル・カーターのオート・ハープ+バンド演奏の録音セッションを収録したインスト・アルバム。
オリジナル・カーター・ファミリーが解散した後メイベルはいくつかのソロ・アルバムをリリース、これは彼女のラスト・ソロ作で、なんとも風変りな、そして本当素晴らしい一枚。2LPで最後まで歌は無く、メイベルのオート・ハープ(たまにギター)を、プロデューサー、ラリー・バトラーのもと集まった名手たちがサポートしたインスト・アルバム。きちんと録音されているのですが、まとまったアルバム作品というよりも、やる曲を決めて集まりそのままテープを回したという感じの内容。ちょっとしたフレーズ遊びや楽器を使ってふざけあう様子、横でメイベルが聞いているだけの、メンバーのみのインストなんかも収録されています。すごくいい雰囲気。カーター・ファミリーの古い曲から、「Tennessee Waltz」、「Never On Sunday」なども演奏。

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Carlton Coon, Joe Sanders - ORIGINAL NIGHTHAWK ORCHESTRA VOLUME THREE BLAZIN 1927-1928

  • ジャズ/ダンス・バンドLP
 Carlton Coon, Joe Sanders - クーン・サンダーズ・オリジナル・ナイトホーク・オーケストラ - "ORIGINAL NIGHTHAWK ORCHESTRA VOLUME THREE BLAZIN 1927-1928"
USA / LP / Mono / Broadway Intermission Records BR146 / Rec late1920s / Pub 1989
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■カンザス出身のダンス・バンド、クーン・サンダーズ楽団の編集盤。
当時レコードをだしていた多くのダンス・バンドはスタジオ内だけのグループが圧倒的な量だったのですが、このグループは実体のある楽団で、ラジオ等で活躍し、中西部では圧倒的な人気だったグループ。演奏中にリクエストを受付ていたという画期的な事もやったのも彼らが始めてらしいです。演奏は当然クオリティ高し、さらにトリッキーなアレンジ、アイデアも豊かで、彼らの手にかかると普通の曲もたちまち面白くなるといわれたほど。ラリったメロディをビックスを茶化すような演奏で披露する「Hallucinations」(2バージョン収録)や、ロバート・クラムもカバーした「Ready For The River」等など、全16曲収録。【曲】「Hallucinations」「Stay Out Of The South」「Is She My Girl Friend?」「Ready For The River」「Oh! You Have No Idea」「Too Busy!」「Blazin'(試聴)」「Down Where The Sun Goes Down」「When You're Smiling」「Dusky Stevedore」「Hallucinations(試聴)」「Skinner's Sock」「My Suppressed Desire」「What A Girl! What A Night!」「Smilin' Skies」「Here Comes My Ball And Chain」

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Don Reno And Red Smiley - 24 COUNTRY SONGS

  • カントリー/ブルーグラスLP
Don Reno And Red Smiley- ドン・レノ&レッド・スマイリー - "24 COUNTRY SONGS"
USA / LP / Mono / King 995 / Rec 1950s / Pub 1964
ジャケット擦れわずか、上部中央に小テープ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■レノ&スマイリーの64年のアルバム。
結成は50年、翌51年にレコード・デビューした、ドン・レノ(バンジョー&ボーカル)&レッド・スマイリー(ギター&ボーカル)のデュオ、レノ&スマイリー。ドン・レノは元ビル・モンローのブルーグラス・ボーイズのメンバーでもあった人。このキング・レーベルを代表するデュオで、ブルーグラスのみならずゴスペルも得意としたグループ。これは64年のアルバムで、オリジナル曲、ヒルビリー・クラシックのカバーをバランスよく24曲も収録したアルバム。ブルーグラスは4割ほどで、デルモア・ブラザーズ系のヒルビリー・ブルースが多い内容。オリジナル盤。

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Country All Stars - JAZZ FROM THE HILLS

  • カントリーLP
 Country All Stars- カントリー・オールスターズ - "JAZZ FROM THE HILLS"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15350 / Rec 1952 to 1955 / Pub 1989
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チェット・アトキンス、ホーマー&ジェスロらが組んだカントリー・ジャズ・ストリング・バンド、カントリー・オール・スターズ。
チェット・アトキンス、ホーマー&ジェスロ、ジェリー・バードらが組んだスタジオ・バンド、カントリー・オールスターズ。カントリーのストリング・バンド形式でジャズをやるといういかしたグループで、53年に10インチLPを一枚リリース。これはその10インチまるまる8曲と、収録されなかった8曲を収録した独ベア・ファミリーからの編集盤。音も素晴らしくいいです。【曲】「Stomping At The Savoy(試聴)」「Tennessee Rag」「Do Something」「My Little Girl」「It Goes Like This (That Funny Melody)」「Midnight Train」「What's The Reason (I'm Not Pleasing You)」「Marie(試聴)」「Fiddle Patch」「Fiddle Sticks」「The Lady In Red」「When It's Darkness On The Delta(試聴)」「In A Little Spanish Town」「Sweet Georgia Brown」「Indiana March」「The Vacation Train」

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Goree Carter, Guitar Slim, Clarence Garlow - GONNA SQUEEZE MY GUITAR

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Goree Carter, Guitar Slim, Clarence Garlow- ゴリー・カーター、ギター・スリム、クラレンス・ガーロウ - "GONNA SQUEEZE MY GUITAR"
Japan / LP / Mono / King United Artists LAX145M / Rec 1949 to 1953 / Pub 1979
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、帯・インサートともにきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■この三人の編集盤という、ウルトラ濃密な一枚。日本独自盤。
日本のザ・ブルース誌が企画した、日本独自の編集盤。スペシャルティでブレイクする前の時代のギター・スリム(とはちょっと思えない。最高のプレイ)、テキサスのロッキン・ブルースマン、ゴリー・カーターと、ルイジアナのブルース~ザディコの垂涎のシンガー、クラレンス・ガーロウの三人というウルトラ濃密な一枚。クラレンス・ガーロウは、彼の代名詞「ボン・トン・ルーレ」を三回ぐらい録音していて、このバージョンが一番企画盤等に収録されにくいと思います。49年から53年までの10曲。解説は日暮泰文と吾妻光良。帯付き。【曲】「Goree Carter / Drunk Or Sober(試聴)」「Goree Carter / You Are My Everything」「Guitar Slim / Crying In The Morning(試聴)」「Clarence Garlow / I'm Hurt」「Clarence Garlow / New Bom Ton Roulette(試聴)」「Guitar Slim / Standing At The Station」「Guitar Slim / New Arrival」「Goree Carter / Every Dog Has His Day」「Clarence Garlow / You Got Me Crying」「Clarence Garlow / Dreaming」※本日のアップはこれで終了です

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Rejtos (Gabor, Alice And Peter Rejto) - ZADOR / NIN / BOCCHERINI / GINASTERA

  • クラシックLP
 Rejtos (Gabor, Alice And Peter Rejto)- レイトス - "ZADOR / NIN / BOCCHERINI / GINASTERA"
USA / LP / Stereo / Orion ORS7282 / Rec 1972 / Pub 1972
ジャケット擦れほぼ無し、表面に貼り物、レーベルひげほんのわずか、盤擦れほぼ無し、写真のように白っぽくなっていて、それが原因のサーフェイスノイズあります
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3  1980 yen
■ガボール・レイト一家のチェロ室内楽アルバム。
ハンガリー生まれでアメリカに渡った世界的なチェロ奏者ガボール・レイトと、彼の妻でピアニストのアリス・レイト、二人の息子でやはりチェロ奏者のピーター・レイトの三人組、レイツのアルバム。冒頭のユージン・ザドール(1894-1977)もハンガリー生まれでアメリカに渡った作曲家で、印象派風のひろがりのある三楽章の『Duo Fantasy For Two Cellos And Piano』。次はキューバの作曲家ホアキン・ニン(1879-1949)の『Chants D'Espagne』で、これまた印象派的な優雅な作。B面頭は18世紀イタリアのルイジ・ボッケリーニ(1743-1805)の優しく古風な『Sonata In A For Cello And Bass』。ラストはアルゼンチンのヒナステラ『Panpeana』で、ヒナステラらしいビートを効かせた刻みを取り入れた新古典主義的なナンバー。古典からアヴァンギャルドまで面白いクラシックのレコードを地道に出したオリオンからの一枚。

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Georges Brassens - 8 LES COPAINS DABORD

  • フランスの音楽LP
 Georges Brassens- ジョルジュ・ブラッサンス - "8 LES COPAINS DABORD"
France / LP / Stereo / Philips 9101050 / Rec 1964 / Pub 1972
見開きジャケット擦れほぼ無し、裏面に貼り物、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジョルジュ・ブラッサンスの64年録音の一枚。
詩人であり、反体制的な唄を一人親密に歌い、それ以降の人たちに大きな影響を与えた、フランスのシンガーたちの心の師と言えるジョルジュ・ブラッサンス。これは、何枚出ているのかわからないのですが、仏フィリップスから70年代に出た全集?の8枚目。64年に出たアルバムのリイシューのようです。凄まじくいいですねーー。ギター一人、たまに弓弾きもするウッドベースの三人で延々と試聴のような歌&演奏。【曲】「Les Copains D'Abord(試聴)」「Les 4 Z'Arts」「Le Petit Joueur De Fluteau」「La Tondue」「Le 22 Septembre(試聴)」「Les Deux Oncles」「Venus Callipyge」「Le Mouton De Panurge」「La Route Aux Quatre Chansons」「Saturne」「Le Grand Pan」※本日のアップはこれで終了です

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Julliard String Quartet - ELLIOTT CARTER : STRING QUARTET NO.2 / NO.3

  • クラシックLP
Julliard String Quartet- ジュリアード・ストリング・カルテット - "ELLIOTT CARTER : STRING QUARTET NO.2 / NO.3"
USA / LP / Stereo / Columbia M32738 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■エリオット・カーターの弦楽四重奏2作を収録した一枚。
20世紀アメリカを代表する作曲家の一人エリオット・カーター(1908-2012)。カーター一家はチャールズ・アイヴズの保険会社の顧客で、その縁でアイヴズに作品を認められ音楽大学の推薦状を書いてもらったのだそう。これは彼の弦楽四重奏2作を両面に収録した一枚。A面は、導入を入れて五部からなる59年の『第二番』。カーター自身の解説によると、この作、どういうレベルでかはわからないのですが、4人のハーモニーではなく4人がそれぞれ孤立し別個のラインを進んでいくように作られたのだそう。B面は71年の『第三番』で、今度は、4人をヴァイオリン&チェロと、ヴァイオリン&ヴィオラの二組にわけ、それぞれが決まった譜面を演奏、そうすると時折シンクロしたりクラッシュしたり、面白いポリリズムが生まれたりする、という作なのだそう。演奏はジュリアード弦楽四重奏団で、『第三番』はこの楽団のために書かれた曲。

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Phil Baugh - COUNTRY GUITAR

  • カントリーLP
 Phil Baugh- フィル・ボー - "COUNTRY GUITAR"
USA / LP / Mono / Longhorn LP002 / Rec 1965 / Pub 1970s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■ナッシュヴィルの天才ギタリスト、フィル・ボーのファースト。
レイ・プライスのダラスでの録音に参加し一躍業界の目に止まることとなり、65年にリリースされたシングル(A1)でその年のカントリー・ギター界の話題を総ざらいした天才ギタリスト、フィル・ボー。フィル・ボー・ペダルという、普通の6弦ギターにペダルを組み込み、ペダル・スティール・ギターにも似たサウンドを出せるシステムを作った人でもあり。まずそのA1、これは曲を最後まで聞いていただくしかないのですが、マール・トラヴィスやデュアン・エディ等のスタイルのソロを連発するという....歌もの、インストは半々で、歌はやはりこのレーベルからシングルが出ているシンガー。アップの曲がスゴイのは当たり前、しかしバラードも◎、さらにソロだけでなく歌のサポートも光りまくってます。【曲】「Country Guitar(試聴)」「Dry Camel」「No Deposit, No Return(試聴)」「The Finger」「Good Times」「Live Wire(試聴)」「Lonesome Joe From Koko Mo」「I Know That Feeling」「Brand New World」「Take One」「Don't Tell Anyone (I Cried)」「Chattanooga」

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Leonard Emanuel, Delmore Brothers, etc. - IM ON MY JOURNEY HOME : VOCAL STYLES AND RESOURCES IN FOLK MUSIC

  • フォーク/ヒルビリー/ゴスペルLP
Leonard Emanuel, Delmore Brothers, etc.- レナード・エマニュエル、デルモア・ブラザーズ、etc. - "I'M ON MY JOURNEY HOME : VOCAL STYLES AND RESOURCES IN FOLK MUSIC"
USA / LP / Mono / New World NW223 / Rec 1920s, 1930s, 1950s, 1960s, 1970s / Pub 1978
見開きジャケット表裏擦れ少々、下部中央に小縁裂け、内側ブックレット部しみわずかできれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■声、歌、合唱のスタイルに着目してあまれたニューワールドのコンピレーション。
アメリカの、フォークというよりも民俗音楽といった方がいいと思いますが、声、歌、ハーモニーの様々なスタイルを紹介するという一枚。おおまかに3部にわかれていて、まずは無伴奏の、日々の生活で使われるメロディを持った声の特集。ハラーに始まり、南部の煙草オークションの際の掛け声(50年代R&Bでおなじみのメロディ)などなど6曲。続いて、やはり無伴奏(一部入っているものもあり)の、今度は歌として唄われるナンバー。やはり生活に密着した伝承歌が6曲、全てソロ・シンガーのもの。そしてB面は全て、様々なスタイルのハーモニーを紹介するサイド。メロディのみならず編成も様々、デュオ、トリオ、カルテットなどなど。こちらは楽器演奏を含む曲が多いです。ダービー&タールトン、デルモア・ブラザーズ等のヒルビリーから南部のセイクリッド・ハープ・シンギング、女性のみの教会コーラス・グループなどなど。音源はSP盤、フィールド録音、マイク・シーガーのプライベート・テープ、各地の博物館/図書館のものなどなどこれもいろいろ。【曲】「Hollerin' / Leonard Emanuel(試聴)」「Whooping / "Red" Buck Estes」「Eephing / Jimmie Riddle」「Ringing the Pig / Lindy Clear」「Spelling from the Old Blue-Back Speller / Ben Rice」「Tobacco Auctioneering / Two unknown auctioneers」「Turkey in the Straw / Neil Morris(試聴)」「Risselty Rosselty / Ray R. Denoon」「Bold McCarthy, or The City of Baltimore / Bill Cramp」「Sweet Wine / Mrs. Goldie Hamilton」「Barbara Allen / I. N. Marlor」「Late One Evening / Barry Sutterfield」「Hanging Johnny / Captain Leighton Robinson, lead vocal; Alex Barr, Arthur Brodeur, and Leighton McKenzie, vocals」「Bright and Morning Star / Walter and Lola Caldwell, vocals and guitar」「The Black Sheep / Darby and Tarlton(試聴)」「Hey Hey, I'm Memphis Bound / The Delmore Brothers」「Don't Put Off Salvation Too Long / Southland Ladies Quartette」「Been A Long Time Traveling Here Below / Grandpa Isom Ritchie's church congregation」「I'm On My Journey Home / The Denson Quartet(試聴)」「I Am O'ershadowed by Love / Members of the Stamps-Baxter School of Music」

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