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Los De Canata - LOS DE CANATA

  • 民俗音楽/ボリビアLP
 Los De Canata- ロス・デ・カナタ - "LOS DE CANATA"
Bolivia / LP / Stereo / M And S LPMS001 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケット表裏書き込み大、擦れ、レーベル書き込み、ひげわずか、盤浅い擦れ表層スクラッチ、プツ音ありますがほとんど気になりません
Jacket 2.5 / Disc 2.5 / Sound 3.5  2680 yen
■ボリビアのグループ、ロス・デ・カナタの唯一のアルバム。
74年、この一枚のみを残したグループながら、アンデスの音楽の新しいスタイルを決定づけたマイルストーン的作品、なのだそう。グルーポ・アイマラ同様に米英の音楽に触れざるをえない世代による、太く縁取りされたアンデス民謡集。特に、これに収録されている「コンドルは飛んでいく」のアレンジは、以降のミュージシャンたちに多くの影響を与えたということです。演奏も極太なら音もジャマイカ盤級にブットイ現地盤。コンディション良くありませんが音バッチリ。【曲】「Vuelo De Condores (Trote)」「Condor Pasa (Danza-Huayno)(試聴)」「Chichitay (Huayno)」「Sikuriada (Tonada)」「Sicuris No2 (Tradicional)」「Poutpourri De Bailecitos (Bailecito)」「K'ayna Llant'u (Sombras Del Pasado) (Lamento)」「Amanecer En El Altiplano (Tarkeada)(試聴)」「Santa Veracruz (Tonada)」「Cambita (Carnaval)」「Cassarjeta (Huayno)」

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Merle Travis - SONGS OF THE COAL MINES

  • カントリー/ブルースLP
 Merle Travis- マール・トラヴィス - "SONGS OF THE COAL MINES"
USA / LP / Mono / Capitol Capitol / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット表裏擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3980 yen
■アメリカン・ギタリスト、マール・トラヴィスの63年のアルバム。
チェット・アトキンスが彼の演奏を聴いてギターを志したという話も知られる、アメリカ史上最高のギター・レジェンドの一人、マール・トラヴィス。レス・ポールと同様に発明家としての才もあり、種々意見はあるものの、いわゆるソリッド・ボディのエレキ・ギターを作ったのはこのマール・トラヴィスというのが定説。これは63年のアルバムで、すべて自作曲、アコギ一本の弾き語りの、彼の全アルバムの中でも最もディープな一枚。全曲、ギターを弾きながら短くイントロダクションし曲に入るという構成。オリジナル・レーベル、美品。【曲】「Black Gold」「The Harlan County Boys 」「Pay Day Come Too Slow(試聴)」「The Browder Explosion」「Bloody Brethitt County」「Here's To The Operator, Boys」「The Miner's Wife」「The Courtship Second Cousin Claude」「Miners' Strawberries」「Paw Walked Behind Us With A Carbide Lamp」「Preacher Lane(試聴)」「Dear Old Halifax」

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Paul Zukofsky, Gilbert Kalish - CHARLES IVES : SONATAS FOR VIOLIN AND PIANO

  • クラシックLP
 Paul Zukofsky, Gilbert Kalish- ポール・ズーコフスキー、ギルバート・カリッシュ - "CHARLES IVES : SONATAS FOR VIOLIN AND PIANO"
USA / LP / Stereo / Nonesuch HB73025 / Rec 1974 / Pub 1974
見開きジャケット擦れ極わずか、内ジャケットしみ少々、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚ともほぼ新品同様
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 3800 yen
■アイヴズの全てのヴァイオリン・ソナタ、そして最初期の『ラルゴ』を収録した2LP。
エマーソンやソローらの19世紀アメリカの超越主義思想に影響を受け、アメリカという新天地に音楽の新天地を作った、アメリカ音楽を掘っていくと必ず出くわすチャールズ・アイヴズ(1874-1954)。本作は、アイヴズが残した全てのヴァイオリン・ソナタ第1番~4番と、ソナタ1番以前に書かれていた、ヴァイオリンとピアノのための『ラルゴ』(1901年)を収録した、米ノンサッチからの二枚組LP。演奏は、アメリカ現代音楽を得意としたポール・ズーコフスキー(VLN)、やはりアイヴズ等のスペシャリストだったギルバート・カリッシュ(P)。それまでの19世紀のヨーロッパ的な美感と、そこから破裂して飛び出すような新しい響きが混然一体となった、アイヴズならではの音に溢れた作品集。ほんと、聞く人によって印象が激しく変わってしまうようなレコード。試聴は最初期の『ラルゴ』と『第三番』の第二楽章。

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Big Bill Broonzy, Memphis Minnie, Johnnie Temple, etc. - BLUES ROOTS / CHICAGO - THE 1930S

  • ブルースLP
 Big Bill Broonzy, Memphis Minnie, Johnnie Temple, etc.- ビッグ・ビル・ブルーンジー、メンフィス・ミニー、ジョニー・テンプル、etc. - "BLUES ROOTS / CHICAGO - THE 1930S"
USA / LP / Mono / Folkways RBF16 / Rec 1930s to 1940 / Pub 1967
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3800 yen
■フォークウェイズ/RBFから、30年代シカゴのブルース集。
30年代にはエレキ・ギターの発明があり、当然ブルースマン達にもその波は押し寄せ強大な音で自分のプレイを主張、それまでとは違う音楽が生まれる素地、余地が出てた時代。これはその頃の7アーティスト14曲収録。バンドをバックにし、親指のベースラインをやめ高音弦のみでデカイ音を出し始めたビッグ・ビル・ブルーンジー、同じスタイルでさらに先を予見させる音を出したメンフィス・ミニー、リトル・ウォルターやストーンズもカバーしたジャズ・ジラムのブルース・クラシック「Key To The Highway」などなど。【曲】「Big Bill Broonzy / When I Had Money(試聴)」「I've Got To Dig You」「Keep Your Hands Off Her」「Memphis Minnie / Hold Me Blues」「Killer Diller(試聴)」「Johnnie Temple / New Louise Louise Blues」「So Lonely And Blue」「Jazz Gillum / Key To The Highway(試聴)」「Go Back To The Country」「Big Maceo / Winter Time Blues」「St. Louis Jimmy / Going Down Slow」「Washboard Sam / Come On In」「Yes! I Got Your Woman」「Just Got To Hold You」※本日のアップはこれで終了です

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Ernest Ansermet(Cond.), Orchestre De La Suisse Romande - RAVEL : MA MERE LOYE / LE TOMBEAU DE COUPERIN / VALSE NOBLES ET SENTIMENTALS

  • クラシックLP
 Ernest Ansermet(Cond.), Orchestre De La Suisse Romande- エルネスト・アンセルメ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団 - "RAVEL : MA MERE L'OYE / LE TOMBEAU DE COUPERIN / VALSE NOBLES ET SENTIMENTALS"
U.K. / LP / Stereo / Decca SDD374 / Rec mid50s? / Pub 1961
コーティング・ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■エルネスト・アンセルメによるラヴェル管弦楽曲集。
特にフランス近代の演奏では牽引的役割を果たした20世紀最高の名楽団の一つ、エルネスト・アンセルメ率いるスイス・ロマンド管弦楽団が、ラヴェルの三作を演奏した一枚。恐らくは50年代初~中期に録音したもので、それを61年にデッカのクラシック・アーカイヴ・シリーズ、エイス・オブ・ダイアモンズがリリースしたアルバム。『マ・メール・ロワ(マザーグース組曲)(試聴第三楽章)』『クープランの墓(試聴第二楽章)』『高雅で感傷的なワルツ』の三作で、全てピアノ曲として作曲されたものを後にラヴェルが管弦楽にアレンジしたもの。

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Hans Haidler, Okko Becker, John Newton, etc. - ENGLAND - IRELAND - SCOTLAND - WALES

  • イギリスの音楽LP
 Hans Haidler, Okko Becker, John Newton, etc.- ハンス・ハイダー、オッコー・ベッカー、ジョン・ニュートン、etc. - "ENGLAND - IRELAND - SCOTLAND - WALES"
Germany / LP / Stereo / Selected Sound 158 / Rec 1983 / Pub 1983
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■イギリス4つの国の民謡ライブラリー集。
ドイツ人ギタリスト&作曲家ハンス・ハイダーを中心に作られた、イギリスの4つの国の民謡ライブラリー集。アコースティック楽器、民俗楽器を使った親しみやすいインストゥルメンタル集。歌入り2曲あり。ペンギン・カフェ・オーケストラが好きな人にもいいかも。【曲】Ireland「Roy Henley / Paddy's Polka(試聴)」「Hans Haider / Shepherd's Song」「Henning Ruete / Zoological Gardens」「Okko Bekker / What Shall We Do With The Drunken Sailor」「Roy Henley / Paddy's Walk」「Henning Ruete / The Jolly Tinker(試聴)」, Wales「Roy Henley / Welsh Ballad」「Roy Henley / Welsh Folk-Dance」, England「Berry Lipman / Heart Of Rule Britannia」「Roy Henley / Old English Picture(試聴)」「Roy Henley / Old English Ballad」「Victor Cavini / British Brigade」, Scotland「John Newton, Okko Bekker / Amazing Grace」「Roy Henley / The Crazy Bagpipers」「Hans Haider / Shepherd's Dance」「Roy Henley / The Drunken Bagpipers(試聴)」

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Mitchell-Ruff Duo - CAMPUS CONCERT

  • ジャズLP
 Mitchell-Ruff Duo- ミッチェル・ラフ・デュオ - "CAMPUS CONCERT"
USA / LP / Mono / Epic LN3318 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット擦れ少々、上部右側と背の下部にテープ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、小プツ音でる表層スクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ライブ風のタイトルですが、スタジオ録音作品。こんな特殊なデュオは世界で只一組。
ハンプトン楽団をそろって抜けたピアニスト、ドゥワイク・ミッチェルと、ベース&フレンチ・ホルンのウイリー・ラフが55年に結成した独創的なジャズ・デュオ、ミッチェル・ラフ・デュオ。ピアノ&ベース又はピアノ&フレンチ・ホルンという組み合わせで、演目はジャズ系スタンダード。原曲を何十倍にも膨らませた抽象的な和音と奏法で波のようすを表したピアノが絶品の「Red Sails In The Sunset」、スペイシーなフレンチ・ホルンと機械仕掛けのようなピアノで演奏される「Out Of This World」等々収録。ちなみにウィリー・ラフは後年天文学者ケプラーの理論で電子音楽を始める人。オリジナル盤。【曲】「They Can't Take That Away From Me(試聴)」「Red Sails In The Sunset」「My Heart Stood Still」「Little Girl Blue」「I'll Take Romance」「Body And Soul」「'Round Midnight」「But Beautiful」「Out Of This World(試聴)」

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Monks Of The Abbey Of St. Thomas, Herbert Tachezi(Organ) - A TREASURY OF GREGORIAN CHANT

  • 古楽LP
 Monks Of The Abbey Of St. Thomas, Herbert Tachezi(Organ)- 聖トーマス修道院の修道僧、ヘルベルト・タヘツィ(オルガン) - "A TREASURY OF GREGORIAN CHANT"
USA / LP / Stereo / Vox STPL516420 / Rec 1970s / Pub 1970s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、右上小汚れ、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■チェコの都市ブルノの聖トーマス修道院のグレゴリオ聖歌集。オルガン・ソロが絶品。
チェコの第二の都市、ブルノにある聖トーマス修道院の僧たちによるグレゴリオ聖歌集。グレゴリオ聖歌のレコードをチェックしている人はナヌ?となるはず。ヘルベルト・タヘツィによるオルガン、とあり、まさか伴奏をと思ったのですが、やはりそれぞれ収録されており、それはありませんでした。ところが、全6曲中2曲あるこのタヘツィのオルガン・ソロが恐ろしくいい。まるでロウリー・オルガンのようなモダンな音色で優しくパラパラと弾かれる宇宙的広がりのある演奏。聖歌の方はしんとした静けさの中比較的表情豊かに歌われます。【曲】「Communion For Corpus Christi Day (Mode 7), Introit For The Feast Of The Immaculate Conception (Mode 3), Introit For Easter Sunday (Mode 4), Alleluia For Easter Sunday (Mode 7)」「Organ Interlude(試聴)」「Introit For The 3rd Christmas Mass (Mode 7), Communion For The 2nd Sunday After Epiphany (Mode 6), 」「Introit For The Feast Of Christ The King (Mode 3), Communion For The Feast Of Christ The King (Mode 6, )Introit For All Saints Day (Mode 1)」「Organ Interlude」「Offertory For Palm Sunday (Mode 8), Tract Of Sexagesima Sunday (Mode 8), Offertory For Maundy Thursday (Mode 2)(試聴)」

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Nakatsubo Reiji(Dir., Notes) - KISETSU NO KOTORI

  • 非音楽LP
 Nakatsubo Reiji(Dir., Notes)- 中坪礼治(監修、解説) - "KISETSU NO KOTORI"
Japan / LP / Mono / Stereo / Polydor MB9015-9017 / Rec 1960s / Pub 1969
ボックス表面擦れ少々、内側きれい、ディスク1と3のレーベルにひげわずか、2は無し、盤3枚ともに擦れほぼ無し、ブックレットしみ少々、書き込み等無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■NHKとポリドールが協力、日本に棲むあらゆる鳥の鳴き声を、LP三枚+大判ブックレットでまとめたボックス・セット。
当初、オープンリール用テープ4巻のセットで出ていたものを少々補い、レコードでリリースされたもの。ディスク1は『(A)初夏 / (B)夏へ』、ディスク2は『(A)夏から秋 / (B)冬から春へ』で、冒頭に鳥の名前を紹介、そして一種類づつ100種収録。ここまで全てモノラル録音。ディスク3はステレオで、『(A)深みどり - さるおがせ / (B)星降る - 朝やけ』として、4曲それぞれ15分超、自然の中の鳥たちの鳴き声をシチュエーション別に収録。試聴、最後までぜひ。偶然性の音楽や自然発生の民俗音楽を飛び越えるような部分もあり。ブックレットは、イラストと種の解説(英訳付き)ほかの全51ページ。

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J.B. Lenoir - THE PARROT SESSIONS 1954-5

  • ブルースLP
 J.B. Lenoir- J.B.ルノア - "THE PARROT SESSIONS 1954-5"
USA / LP / Mono / Relic 8017 / Rec 1954, 1955 / Pub 1988
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ブルース・シンガー、JBルノアの50年代中期音源集。
29年ミシシッピ生まれ、ブラインド・レモン・ジェファーソンに影響を受け、40年代のニューオーリンズでエルモア・ジェイムス等と共演、その後シカゴへ流れつき、持ち前のハイトーン・ボイスと最高のサポートでキラーを連発したJBルノア。これはその頃54~55年にシカゴのマイナー、パロットに残した音源を未発表も含め収めたレリックからのオフィシャル編集盤。ドゥワップでおなじみのレリック、ブルースはもしかするとこの一枚だけ?【曲】「Mama, Talk To Your Daughter(試聴)」「Eisenhower Blues」「I Lost My Baby(試聴)」「Give Me One More Shot」「Man, Watch Your Women」「I'm In Korea」「I'm Gonna Die Someday」「What Have I Done」「Fine Girls」「We've Both Got To Realize」「Eisenhower Blues」「Sittin' Down Thinkin'(試聴)」「Mama, Your Daughter's Gonna Miss Me」※本日のアップはこれで終了です

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Le Quatuor De Saxophones Contemporain - AUBERT LEMELAND : CONCERTINO / EPILOGUE NOCTURNE / VARIATIONS / NOCTUOR

  • クラシックLP
 Le Quatuor De Saxophones Contemporain- ル・クワテュオール・デ・サクソフォン・コンテンポラン - "AUBERT LEMELAND : CONCERTINO / EPILOGUE NOCTURNE / VARIATIONS / NOCTUOR"
France / LP / Stereo / Cybelia CY654 / Rec 1980s / Pub 1980s
コーティングの見開きジャケット擦れ極わずか、取り出し口にコート材のはがれ少し、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■仏の作曲家オベール・ルムランのサックス四重奏曲集。
仏シベリアの"20世紀のフランス音楽"シリーズの中でもかなり珍しい一枚。32年生まれ、長らく健康に問題をかかえ、ようやく60年代中期から作曲活動を始めたオベール・ルムラン。セリエル音楽には近づかず、アーロン・コープランドやアイヴズ、ジャズからも多くの影響を受け、新古典主義の路線で作曲を続けた人。これは彼が71年から80年に作曲したサックス4重奏を収録したアルバムで、全てここで初めて録音された4作。その全てが試聴のような隣接した音が密集した淡いアンサンブル曲。彼の流儀と時代との拮抗も感じ果てしない気分にさせられます。大推薦。試聴は「Concertino」「Epilogue Nocturne」。

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Acquaviva And His Orchestra - A MAN AND HIS DREAM

  • ムード・ミュージックLP
 Acquaviva And His Orchestra- アクアヴィヴァ&ヒズ・オーケストラ - "A MAN AND HIS DREAM"
USA / LP / Mono / MGM E3696 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケットシュリンク入り、擦れ少々、下部に小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■アクアヴィヴァの58年のアルバム。ドリーミーなムード・ミュージック・アルバム。
作曲家&ピアニスト&バンドリーダー、アクアヴィヴァの58年のアルバム。厚めのストリングスが中心のムード・オーケストラで、昔のスタンダードはほとんどなく、彼の相棒ボブ・ヘイムス作のナンバーや自作曲を演奏。いろんなアイディアが詰め込まれたアップから、ドリーミーなメロウまでクオリティ高い12曲。オリジナル盤。【曲】「Curtain Time(試聴)」「Always The Sea」「This Might Be Love(試聴)」「Every Day」「One Moment More」「NY In A Nutshell(試聴)」「A Man With A Dream」「Road Show」「Alone With You」「Am I In Love」「Joni」「Prayer For Peace」

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