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Annette - HAWAIIANNETTE

  • ガール・ポップ/オールディーズLP
 Annette- アネット - "HAWAIIANNETTE"
USA / LP / Mono / Buena Vista BV-3303 / Rec 1960 / Pub 1960
ジャケット表面きれい、裏面極薄いしみ、レーベルひげわずか、盤擦れわずか、総じて美品です
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ハワイをテーマにしたアネットのチャーミングなサード・アルバム。
50年代にはTV番組ミッキー・マウス・クラブで大活躍、その後もディズニー映画で人気を博した女優&シンガー、アネット。シンガーとしては、名曲ガール・ポップ、ゴーゴーダンサー、ロックンロールまで素晴らしいレコードがたんまり。これは彼女のサードで、世界一可愛らしいトロピカルなハワイ風味ガール・ポップ・アルバム。ウクレレをアレンジにのっけたティーン・ポップのサウンドに、アネットが舌足らずなかんじでアオアオアオエなど一生懸命唄うタイトル曲、、サンバとハワイが混ざった面白い彼女のヒット・ナンバー「Pineapple Princes」、しっとりとしたナンバーでもやはり可愛いくなってしまう「Blue Hawaii」、4ビート・ジャズでハワイのメロディを唄った、ジョニー・ソマーズが演りそうな「Songs Of The Islands」、黄昏た曲調がまたいい「Now Is The Hour」、チャチャチャのリズムにハワイ風味をまぶした「Luau Cha Cha Cha」などなど収録です。オリジナル・レーベルDG。【曲】「Hawaiiannette」「Pineapple Princess(試聴)」「Hukilau」「Blue Hawaii」「Song of the Islands」「Now Is the Hour」「Date Night in Hawaii」「Blue Muu Muu」「Luau Cha Cha Cha(試聴)」「My Little Grass Shack」「Holiday in Hawaii」「Aloha Oe」

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Jo Stafford - CINDY cw IVE NEVER FORGOTTEN

  • 女性ヴォーカル78rpm
 Jo Stafford- ジョー・スタッフォード - "CINDY cw I'VE NEVER FORGOTTEN"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 259 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベルきれい、盤浅い擦れ、小スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ジョー・スタッフォードの46年作。珍しいビバップ・スタイルのA、彼女らしい、いいスウィングVoのB。
D.デイやD.ショアとともに愛され続けるシンガー、ジョー・スタッフォード。ジャズ・コーラスGRPのパイオニア的存在、パイド・パイパーズのメンバーとして活躍、その後Tドーシー楽団の専属シンガーとなり、その後40年代中期にソロ活動を始め、夫となるポール・ウェストンとともにヒットをリリースしました。さてこれは46年、彼女のファンならずとも聴いていただきたい一枚。ビバップが地下からシーンを熱していた時代を反映したスタッフォードとは思えないホットなナンバーで、彼女のシャープなスウィンギンVoと毎度入れ替わる形でトランペット、ピアノ、テナー・サックスがソロを繰り出す1曲。そしてピアノは、ナット・キング・コール。TPもサックスもいいですが、続けて聞くと、ナット・コール、段違い。裏面はウエストン・バンドのどこか懐かしいスウィングをバックにリラックスして唄うスタッフォードらしいいいナンバー。

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V.A. Dolf Van Der Linden And Metropole Orch., Henri Leca And His Orch., etc. - LATE MUSIC VOL.2

  • 軽音楽/ムード・ミュージックLP
 V.A. Dolf Van Der Linden And Metropole Orch., Henri Leca And His Orch., etc.- ドルフ・ヴァン・ダー・リンデン&メトロポール・オーケストラ、アンリ・レカ&ヒズ・オーケストラ、etc. - "LATE MUSIC VOL.2"
USA / LP / Mono / Columbia CL542 / Rec early50s / Pub 1954
ジャケット表裏ともに円状の擦れ少々、下部中央に縁裂け、左上にコロンビアのステッカー、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、はっきりとしたスクラッチ等は無し
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■50年代中期コロンビアの軽音楽シリーズ「夜更けの音楽」、スペシャルなVol.2。
モートン・グールド始めLP時代でもムード音楽の名作に事欠かないコロンビアから、54年にリリースされた軽音楽~ムード音楽選集『Late Music』。アルバム3枚にわけてリリースされました。本作はVol2で、この二巻目のみヨーロッパのバンドだけで構成されています。オランダのドルフ・ヴァン・ダー・リンデン(後の『Dutch Sax』等で知られるGRP)、英のウォリー・スコット楽団、ジェラルド楽団など名の知れたグループに加え、これで初めて名を見たグループもいろいろで、そんなグループもムチャクチャいい...ドイツのウィリー・バーキング楽団の軽音オーケストラ曲、フランスのヴィブラフォン奏者ベルナール・ジョスのリラックスした小編成コンボ演奏、スウェーデンのオルガン奏者バーニー・ロスのハモンド・オルガン・ソロなどなど夜更けと言わずいつでも聞きたい極上の12曲。オリジナル・マルーン・レーベルDGフラット盤1A/1A。【曲】「Dolf Van Der Linden And His Metropole Orch. / Indian Summer(試聴)」「Willy Berking And His Orchestra / Vienna Charms」「Henri Leca And His Orchestra / Luna Rossa」「Boris Sarbek And His Orchestra / Three O'Clock In The Morning」「Bernard Joss And His Ensemble / En Si Bemol(試聴)」「Geraldo And His Orchestra / These Foolish Things」「Wally Stott And His Orchestra / Deep Purple」「Henri Leca / Beloved Be Faithful」「Dolf Van Der Linden And His Metropole Orch. / Dream Of Autumn」「Raymond Bernard, His Piano And Rhythm / Is It Yes Or No」「Barney Ross / Tennessee Waltz」「Boris Sarbek And His Orchestra / Have Pity」

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Joe Leahy Orchestra - MUSIC JAMES DEAN LIVED BY

  • ムード・ミュージックLP
 Joe Leahy Orchestra- ジョー・リーヒー・オーケストラ - "MUSIC JAMES DEAN LIVED BY"
USA / LP / Mono / RKO Unique LP109 / Rec 1956 / Pub late50s or
ジャケット3辺テープ張り、裏ジャケットに小ステッカー、擦れはあまり無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れのみ
Jacket 2.5 / Disc 4 / Sound 
■極上のムード・ミュージックによるジェームス・ディーン・メモリアル・アルバム。
55年に撮影された3本の映画で永遠の存在となったジェームス・ディーン。その年の9月に交通事故で亡くなってしまうのですが、これは翌56年に製作されたジェームス・ディーン・メモリアル・アルバム。Cバーネット楽団やAショウ楽団でTP奏者として活躍しその後独立、50年代に多くの歌伴を手がけたジョー・リーヒー楽団が、彼の主演したその三作の映画音楽を中心にしたレパートリーをムード音楽テイストで演奏した一枚。誰かわからないのですが(ジャック・キャロルの可能性大)、男性シンガーをフィーチュアしたスウィートなムード・ヴォーカルもの、ドリーミーなストリングスのムード・インスト、浮遊感たっぷりの女性コーラスを入れたラウンジ・インスト等全編メロウでありつつ飽きさせないアレンジで、「エデンの東」、「理由無き反抗」、「ジャイアンツ」等のナンバー演奏。56年のオリジナル・プレスは恐らくグリーン・レーベル、これはイエローで50年代後半~60年代前半と思われます。【曲】「The Story Of James Dean」「East Of Eden」「I'll Close My Eyes」「Misunderstood(試聴)」「Give Me A Moment」「Dream Lover」「Giant」「There's Never Been Anyone Else But You」「Rebel Without A Cause」「Masquerade」「Love Story」「We Could Make Such Beautiful Music Together(試聴)」

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Michael Habermann - KAIKHOSRU SHAPURJI SORABJI : LE JARDIN PARFUME

  • クラシックLP
 Michael Habermann- マイケル・ハーバーマン - "KAIKHOSRU SHAPURJI SORABJI : LE JARDIN PARFUME"
USA / LP / Stereo / Musicmasters MM20019 / Rec 1982 / Pub 1982
ジャケット表裏ともに円状の擦れ少々、右下折れ目、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、プツと出る表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ただただ呆然とする、イギリスの作曲家ソラブジのピアノ曲集。
インド人とシチリア人の両親のもとに生まれ、ほとんど独学で作曲を始めたイギリス人作曲家カイホスルー・シャプルジ・ソラブジ(1892-1988)。そのあまりに特殊な作家性から半ばオカルティックな捉え方をされているソラブジ(ぜひ調べてみてください。面白すぎます)。自分の作品を出版しないことも多々あり、また他の人による演奏を禁じていたソラブジは、晩年になり自身のピアノ曲に関しては二人のピアニストに演奏することを許可しました。そのうちの一人がこのハーバーマン。そしてこれは、ようやく録音、リリースされた82年のピアノ曲集。かけた瞬間なんだこれはと思わずつぶやいてしまう内容。イタリア現代音楽の肌触りにも近い、五感、指先まで染み渡る不穏で美的な長尺(と言っても他作品と比べれば...)の「夜想曲」、ポピュラーでもおなじみの「印度の歌」を濁った音で再構築した泣きたくなるような「印度の歌のパスティーシュ」(試聴)。またまた長尺なタイトル曲「匂える園」(試聴)は、同名のイスラムのエロティックな性愛文学作に触発され作られた、延々と謎めいた響きが続く作品。ラストはショパンの「子犬のワルツによるパスティーシュ」で、ソラブジが絶賛したという、このレベルで弾ける人は他にいないといわれる、素人耳にはほとんどトーン・クラスターに聞こえる演奏で、ハーバーマンのキャリアでも最も有名なナンバー。聞き終わったらしばし呆然、何も聞きたくなくなる一枚。

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Carolina Cotton With Bob Wills And His Texas Playboys - CAUSE IM IN LOVE cw YOU ALWAYS KEEP ME IN HOT WATER

  • カントリー78rpm
 Carolina Cotton With Bob Wills And His Texas Playboys- キャロライナ・コットン・ウィズ・ボブ・ウィリス&ヒズ・テキサス・プレイボーイズ - "'CAUSE I'M IN LOVE cw YOU ALWAYS KEEP ME IN HOT WATER"
USA / 78rpm / Mono / MGM 11130 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベル、盤ともにデッドストックのコンディション
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ウェスタン・スウィングの歌姫キャロライナ・コットンの51年作。バックはボブ・ウィルス・バンド。
まさにウェスタン・スィングの黄金期に活躍した、ブロンド・ボムシェルと言われたガール・カントリー・シンガー、キャロライナ・コットン。スペード・クーリー楽団、ボブ・ウィルス楽団というアメリカのトップ・バンドのヴォーカリストとして、得意のヨーデルを交えたヴォーカルで魅力を振りまいた名シンガー。本作は51年、そのボブ・ウィルス&テキサス・プレイボーイズがバックをつけた最高の一枚。スロウな出だしからスウィング始めるA、ウィルス・バンドとのコンビネーションも最高。低めにとった歌も演奏もAとなんら変らない素晴らしさのB。新品のようなコンディション、試聴では伝わらないかもしりませんが、両面びっくりするような音で鳴ります。

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Carolina Cotton - BOO HOO BLUES cw LOVIN DUCKY DADDY

  • カントリー78rpm
 Carolina Cotton- キャロライナ・コットン - "BOO HOO BLUES cw LOVIN' DUCKY DADDY"
USA / 78rpm / Mono / MGM 10798 / Rec 1950 / Pub 1950
レーベル書き込み、擦れ少々、盤デッドストックのようなコンディション
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ウェスタン・スウィングの歌姫キャロライナ・コットンの50年作。
まさにウェスタン・スィングの黄金期に活躍した、ブロンド・ボムシェルと言われたガール・カントリー・シンガー、キャロライナ・コットン。スペード・クーリー楽団、ボブ・ウィルス楽団というアメリカのトップ・バンドのヴォーカリストとして、得意のヨーデルを交えたヴォーカルで魅力を振りまいた名シンガー。これは50年のソロ作。軽快なフィドル、オルガン、スティール・ギターを入れたアップのコンボにユニークなファルセット技も使ったキャッチーな「Boo Hoo Blues」、ホンキー・トンク調のピアノに導かれ絶品のヴォーカルをじっくり披露、ヨーデルも出てくる「Lovin' Ducky Daddy」。眼の前で唄っているような音で鳴る美品のSP盤。

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Tex Williams And His Western Caravan - ARTISTRY IN WESTERN SWING cw HAPPY BIRTHDAY POLKA

  • カントリー/ウェスタン・スウィング78rpm
 Tex Williams And His Western Caravan- テックス・ウィリアムス&ヒズ・ウェスタン・キャラヴァン - "ARTISTRY IN WESTERN SWING cw HAPPY BIRTHDAY POLKA"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 40095 / Rec 1947 / Pub 1947
レーベルきれい、盤浅い擦れ、きれいです
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■「アーティストリー・イン・ウェスタン・スウィング」、念願の入荷。
探している人もいないかも知れませんが、当店としては念願の初入荷。このレコード、ほんとに出ません。キレのいいウエスタン・スウィングのバッキング、独特のトーキング・スタイルをヴォーカルに混ぜ込み、40年代後半にキャピトルを根城にホットなナンバーをリリースし人気を博したテックス・ウィリアムス。何年か前にノアルイズで『Sweetest Music This Side Of Heaven』というコンピレーションを作ったことがあるのですが、これはそのラストのナンバー。恐らく、SP盤時代のカントリーとしては最も異色、例外中の例外のプログレッシヴ・カントリー。タイトルからして同門のスタン・ケントンに影響を受けたものだというのはわかりますが、楽器の鳴り等も含めウェスタン・スウィングの面白さを生かしたこのサウンドに脱帽。TWバンドの面々に加えマニー・クライン(TP)等ジャズ・マンから、ハープやフルート等もフィーチュア、めくるめく世界を作り上げた47年作。裏はアップの2ビートのウェスタン・スウィング・ナンバー。メンバーたちの歌の掛け合い、Aに負けず劣らず練られたアレンジも素晴らしいナンバー。こちらもいいですが、試聴は最後までAにしました。

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Duke Ellington And His Famous Orchestra - BLACK BROWN AND BEIGE

  • ジャズ78rpm
 Duke Ellington And His Famous Orchestra- デューク・エリントン&ヒズ・フェイマス・オーケストラ - "BLACK BROWN AND BEIGE"
USA / 78rpm / Mono / Victor SP9 / Rec 1944 / Pub 1944
ジャケット表裏ともに円状の擦れ少々、内ジャケットきれい、折れ目少々、レーベル二枚とも擦れ少々、盤二枚とも浅い擦れ、サイド3の冒頭にプツと出る小スクラッチ、気になりません
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■エリントンが43年に書き上げたジャズ組曲『Black Brown & Beige』の初録音盤。12インチSP盤二枚セット。
太平洋戦争の最中の43年1月23日、デューク・エリントンは20年ほどのキャリアで初めてカーネギー・ホールでコンサートを開催。それは、エリントンがこれまで生み出した名曲の数々を、というものではなく、この日のために特別に書き下ろされた野心的なジャズ組曲を演奏するというスペシャルなものになりました。その時に演奏されたのが、この『Black, Brown And Beige』。その3つは肌の色で、アメリカの黒人たちの生活、歴史をジャズ組曲として書き上げたもの。これは翌44年、レコードとして発売されたものとしては初めて録音されたその組曲を、12インチのSP盤二枚でリリースしたヴィクター盤。まだ全然聞き込めてなくただ圧倒されるばかりなのですが...エリントンの気合が伝わる奇天烈なアレンジ、掘削するようなリズムにメンバーたちのソロを配した「Work Song」。つかの間の休息を教会で過ごす日曜日を、レイ・ナンス(VLN)とジョニー・ホッジス(AS)をフロントに立て祈るように演奏される「Come Sunday(試聴)」、専属女性シンガー、ジョヤ・ソレルをフィーチュアし抽象的にまとめた前半部からアル・シアーズのテナーが魅せ、再度ソレルが登場する「The Blues(試聴)」、「West Indian Dance」「Emancipation Celebration」「Sugar Hill Penthouse」の三曲からなる最終面のフィナーレ『Three Dances』は、プリミティヴなラテン・ジャズから、エリントン印のブラック・スウィング、極度に洗練されたスウィート・ナンバーへ流れる(←絶品!)、表題がそのまま1曲になった感の作。12インチのSP盤にありがちな音の脆弱さは一切無し。ジャケットは見開きで、いわゆるLPのカードボード製のものではなく、古いSP盤のスリーヴほどの厚みです。
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Art Tatum - STAR DUST cw BEAUTIFUL LOVE

  • ジャズ・ピアノ78rpm
 Art Tatum- アート・テイタム - "STAR DUST cw BEAUTIFUL LOVE"
USA / 78rpm / Mono / Decca 306 / Rec 1934 / Pub 1934
Aのレーベルに極小キズ、擦れ少々、盤極浅い擦れのみ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ジャズ・ピアノのゴッド、アート・テイタムのデビュー間もない34年作。
ピアノに限らず一つの楽器を演奏するということにおいて、ただの一人も並ぶ人がいなかった神がかった演奏を聞かせたアート・テイタム。ジャズの範囲のみならずこれまで生まれたピアノ弾きで1番なのじゃないかと思えるほどの様々な評伝も面白いのでぜひ読んでみてください。もちろんテクニックのみならず、無尽蔵のヴァリエーション、ピカ一のメロディ・センスで、ビバップ以降のジャズ・マンたちに与えた影響は本当に絶大。33年にデビューを果たしたテイタムですが、これはその翌34年という超初期の一枚。24歳という若さのテイタムによる「スターダスト」は、瞬間瞬間で生み出される新しいメロディの豊富さ、自由なリズムで最後まで予測できない演奏。裏面も全く同様、5曲ぐらい聞いた気になるピアノ・ソロ曲。

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Forbidden Five - ENCHANTED FARM cw R.F.D. RANGOON

  • ムード・ミュージック45rpm
 Forbidden Five- フォービドゥン・フィヴ - "ENCHANTED FARM cw R.F.D. RANGOON"
USA / 45rpm / Mono / Capitol 4205 / Rec 1959 / Pub 1959
プロモーション盤、レーベル擦れわずか、盤ピカピカです、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5 
■フォービドゥン・ファイヴ唯一のシングル。
シングル・オンリー・エキゾティカの問答無用の最高峰。プロデュースはビーチ・ボーイズ『Pet Sounds』『Smile』等でもおなじみのトミー・モーガン、作曲&演奏はモダン・ジャズ・ピアニスト&ヴァイブ奏者ボビー・ハマック。一枚だけリリースされた本作は、レス・バクスターやマーティン・デニーが赴いた未開の地ではなく牧場にステージを移し、牛、鶏、羊、蛙、犬、鳩時計、赤ちゃん泣き声、なぜか爆発音等などを、テルミンを入れたオルガン・コンボにミックスし身もだえするようなメロディを演奏した一曲。裏返せば今度の舞台はビルマ。ジャングル・サウンド(象など...)から街に移動、トラフィック・ノイズ、やはりテルミン等で仕上げたナンバー。

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Orhan Demir - SULTAN OF STRINGS

  • ジャズ・ギターLP
 Orhan Demir- オーハン・デミール - "SULTAN OF STRINGS"
Canada / LP / Stereo / Hittite HTT2004 / Rec 1990 / Pub 1990
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ジャズ・ギタリスト、オーハン・デミール。アコースティック・ギター一本で録音された4枚目のソロ・アルバム。
トルコ人(在カナダ)モダン・ジャズ・ギタリスト、オーハン・デミール。コルトレーンやミンガスなどを通過した、本当に一筋縄ではいかないプレイヤー。本作は彼の4枚目のフル・アルバムとなり90年作で、現在までの彼の作で唯一のアコースティック・ギター・ソロ作。ギターの音しか入っていません。極度にマイクを近づけた録音、一切のギミック、オーバーダブ無しで製作された生々しい一枚。リズム感や到底耳で追えないそのメラメラと一瞬にして燃え上がるプレイに圧倒されます。54年イスタンブールに生まれ、70年代後半にカナダに移住するまではトルコで音楽活動をしていたと言われれば、中近東の人達の恐ろしいほどのテクニック、独特の響きが彼のプレイの中で息づいているのは当然。ジャズというよりもこれは初期のタコマ・レーベルやアデルファイのサニ・マグラス、バンジョーですがビリー・フェアの中近東作のようなイマジナティヴな弦楽器音楽を探っている方に推薦。【曲】「Sultan Of Strings(試聴)」「Easy Manners」「Top Quark」「Introspection」「Shooting Wild」「Balladeer」「Old World」「Painting On Silk(試聴)」「Devils Dance(試聴)」「Parking Meter」「Taxim」「Anne」

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