(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Page 476)

Lefty Frizzell - IM AN OLD, OLD MAN cw YOURE JUST MINE

  • カントリー45rpm
 Lefty Frizzell- レフティ・フリゼル - "I'M AN OLD, OLD MAN cw YOU'RE JUST MINE"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 4-21034 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベルきれい、盤擦れわずか、ピカピカです、目視で見えないスクラッチによるプツ音少々
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5 
■カントリー・シンガーの草分け、レフティ・フリゼル。
50年代以降のカントリーのヴォーカル・スタイルに新しい潮流を作ったレフティ・フリゼル。あの棒読みな感じでカラリと唄い飛ばすスタイルでデビュー早々ナンバーワン・ヒットを連発(50年)、後のシンガーたちに大きな影響を与えました。本作は53年、もうかけた途端に能書きはどうでもよくなってしまう魅力に溢れたダブル・サイダー。全米3位のヒットとなったAは、リズミックなビート、生きのいいフィドル等をバックに丸みのあるフリゼルの声がたまらなくいいナンバー。裏は彼の歌がさらに前に出てくる三拍子バラード。さらに、試聴で伝わりますでしょうか、この音の良さ...

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

V.A. Eddie Morton, Blanche Ring, Nora Bayes, Al Jolson,etc. - COME JOSEPHINE IN MY FLYING MACHINE : INVENTIONS AND TOPICS IN POPULAR SONG 1910 - 1929

  • ヴォーカル/パーソナリティLP
 V.A. Eddie Morton, Blanche Ring, Nora Bayes, Al Jolson,etc.- エディ・モートン、ブランシェ・リング、ノラ・ベイズ、アル・ジョルソンetc. - "COME JOSEPHINE IN MY FLYING MACHINE : INVENTIONS AND TOPICS IN POPULAR SONG 1910 - 1929"
USA / LP / Mono / New World NW233 / Rec 1910 to 1929 / Pub 1977
見開きジャケット表裏ともに擦れわずか、内ジャケット(ブックレット)きれい、レーベルひげわずか、盤擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■発明大国アメリカの戦前の発明ソング集。
(New World 233-ニュー・ワールドに関してはこちらを)ニュー・ワールドから、またまたこのレーベルならではの選曲がなされた一枚。本作は、バラードやラブ・ソング以外の、アメリカの歌に大きな主題を与えていた様々な発明、そこから生まれる社会現象(50年代のスペース・エイジ・ポップと同じように)をもとにした歌を収録した一枚。車や、グラビア雑誌、5時15分の帰りの電車に乗り遅れた男の話や、飛行機の歌、映画などなんとも面白い曲がならんでいます。バート・ウィリアムス、ビリー・マレイ、ヴァーノン・ダルハート始め戦前のスターが総出演しています。【曲】「Eddie Morton / Oceana Roll」「Elida Morris and Sam Ash / Hello, Frisco」「Harry Macdonough / The Girl On The Magazine Cover」「American Quintet / On The 5:15(試聴)」「Will Halley / He'd Have To Get Under, Get Out And Get Under (To Fix Up His Automobile)」「Blanche Ring / Come, Josephine, In My Flying Machine」「Billy Murray / Take Your Girlie To The Movies」「Bert Williams / Everybody Wants A Key To My Cellar」「Nora Bayes / The Argentines, The Portuguese And The Greeks」「Al Jolson ; Isham Jones And His Orchestra / Mr. Radio Man (Tell My Mammy To Come Back Home)」「Blossom Seeley / Alabamy Bound」「Lewis James / All Alone」「Frank Harris ; Howard Lanin And His Orchestra / The Little White House (At The End Of Honeymoon Lane)」「Vernon Dalhart / Lindbergh (The Eagle Of The U.S.A.)」「Happiness Boys, The / Henry's Made A Lady Out Of Lizzie」「Belle Baker / If I Had A Talking Picture Of You(試聴)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Bill Russo - THE WORLD OF ALCINA

  • ジャズLP
 Bill Russo- ビル・ルッソ - "THE WORLD OF ALCINA"
USA / LP / Mono / Atlantic 1241 / Rec 1956 / Pub 1956
コーティング・ジャケット表面擦れ、取り出し口に小さなはがれいくつか、裏ジャケット円状の擦れ、レーベルひげあり、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ、チリ音少々
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■サード・ストリーム系アレンジャーの筆頭ビル・ルッソの56年の傑作。
レニー・トリスターノ門下生で、1950年代初頭には最先端を突っ走っていたスタン・ケントン楽団のもとでアレンジを行い、同じ50年代にバースタインが初演を指揮をしたという「タイタンズ」という作品などのクラシック寄りの作品も書いた3rdストリーム系アレンジャー最高峰ビル・ルッソ。本作は、ヘンデルのオペラに登場する魔女アルチーナを題材にしたジャズ・バレエ作『The World Of Alcina』をAに、サイドBにはルッソの自作を中心にしたレパートリーをセクステット/セプテット編成で6曲演奏した56年作。『The World Of Alcina』は5曲にわかれていて、ケントンやモダン・ジャズのイディオムでは到底説明が付かない、逆にモートン・グールドなどの世界へ期せずして近づいたような夢の中をさまようような大作。そして裏の6曲が輪をかけて素晴らしい。Aとは間逆に、ミニマルなアレンジを追及したようなサイドで、全曲試聴のように非常にタイトにまとまったすっきりとしたリズムに、シンプルなアンサンブル+アドリブ・ソロをたっぷりと楽しむ6曲。ルッソ自身のヴァルヴTBも大活躍。56年黒銀オリジナル・レーベルDG。【曲】「The World Of Alcina(試聴)」「Under The Greenwood Tree(試聴)」「The First Saturday In May」「Speculum」「Bill's Blues」「L'Affaire Bugs」「For My Sister」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Big Tiny Little - THE HONEYDRIPPER cw ACE IN THE HOLE

  • ブギウギ45rpm
 Big Tiny Little- ビッグ・タイニー・リトル - "THE HONEYDRIPPER cw ACE IN THE HOLE"
USA / 45rpm / Mono / Coral 65555 / Rec early60s? / Pub early60s?
レーベルきれい、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■こんな熱いブギウギ聞いたことございますか。ホンキー・トンク・ピアニスト、ビッグ・タイニー・リトル
まず白人のブギウギでこんなホットなもの聞いたことないのですが(思い浮かぶとすればジェリー・リー・ルイスのライヴぐらい)、それがなんと、ローレンス・ウェルクのテレビ・ショウで知られるラグタイム/ホンキー・トンク・ピアニスト、ビッグ・タイニー・リトルのものだとは。どういうシチュエーションのものかは不明なのですが、おしまいに歓声が入っているところを見るとほんとにライヴのよう。ジョー・リギンズの40年代R&Bクラシックを、ホンキー・トンク・ピアノでプレイした全くフランティックな4分半のブギウギ・クレイズ。スキャットもまじえ、こうくるかこうくるかと進むに連れて興奮のるつぼに落っことされるナンバー。裏は二人のヴォーカリストを迎えまったりレイジーに歌われるブルージーなナンバー。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Dizzy Gillespie And His Orchestra - THAT OLD BLACK MAGIC cw JUMP DID LE BA

  • ビバップ78rpm
 Dizzy Gillespie And His Orchestra- ディジー・ガレスピー&ヒズ・オーケストラ - "THAT OLD BLACK MAGIC cw JUMP DID LE BA"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 20-3481 / Rec 1949 / Pub 1949
レーベルきれい、盤擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ディジー・ガレスピー49年の一枚。
チャーリー・パーカーらとともにビバップを華々しく開花させシーンの原動力となり、また、ビバップの煮え立つようなテンションをリズムの点でさらに広げと新しい潮流となったアフロ・キューバン・ジャズを展開した、当時の最重要トランペッター、ディジー・ガレスピー。本作は、サブー・マルチネスらのラテン・パーカッション、若きユセフ・ラティーフ(TS)等も参加した、49年の一枚。ジョニー・ハートマンのヴォーカルをフィーチュアしたAは、妖しい、エキゾチックな導入から爽快なラテン・ジャズ・ヴォーカルとなるナンバー。切れのある演奏と対照的な柔らかで太い歌が浮遊感たっぷり。裏はジョー・キャロル、そしてガレスピーの二人が、雨あられとバップ・スキャットを披露する目の覚めるようなナンバー。猛獣の叫びのようなTPソロも絶好調。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Dizzy Gillespie And His Orchestra - SWEDISH SUITE cw I SHOULD CARE

  • ビバップ78rpm
 Dizzy Gillespie And His Orchestra- ディジー・ガレスピー&ヒズ・オーケストラ - "SWEDISH SUITE cw I SHOULD CARE"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 20-3457 / Rec 1949 / Pub 1949
Aのレーベルにうっすら書き込み、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ディジー・ガレスピー49年の一枚。
チャーリー・パーカーらとともにビバップを華々しく開花させシーンの原動力となり、また、ビバップの煮え立つようなテンションをリズムの点でさらに広げと新しい潮流となったアフロ・キューバン・ジャズを展開した、当時の最重要トランペッター、ディジー・ガレスピー。本作は、サブー・マルチネスらのラテン・パーカッション、若きユセフ・ラティーフ(TS)等も参加した49年の2曲。アフロ・キューバンとビバップ・ビッグ・バンドがミックスされた、プリミティヴなパワーに満ちたナンバー。ラティーフに導かれラストにガレスピーのTPが炸裂。裏はジョニー・ハートマンの美声バリトンVoをフィーチュア、メロウな前半から一転ラテンにスウィッチするアレンジも決まってます。Great。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Julien-Francois Zbinden, Orchestra De La Suisse Romande, etc. - JULIEN-FRANCOIS ZBINDEN

  • クラシックLP
 Julien-Francois Zbinden, Orchestra De La Suisse Romande, etc.- ジュリアン・フランソワ・ツビンデン、スイス・ロマンド管弦楽団etc. - "JULIEN-FRANCOIS ZBINDEN"
Switzerland / LP / Stereo / Communaute De Travail CTSP3 / Rec 1978 / Pub 1978
見開きジャケット表裏ともに擦れわずか、内ジャケット(ブックレット)きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■スイスの作曲家ツビンデンの4作品を収録した一枚。
スイスの作曲家ジュリアン・フランソワ・ツビンデン(1917-)。音楽大学卒業後、30年代からジャズ・ピアニストとして活動を始め、その後ローザンヌのラジオ局ロマンド放送の音楽部長として働きつつ、新古典主義的な作風で作曲を続けた人。本作は彼の4作品を収録したスイス盤。圧倒的なドラマ性で終始ドキドキの収まらないオーケストラの『Lemanic 70』、ミステリアスな管弦楽をバックに男性による詩が朗読される、5楽章からなる『Ethiopiques』、無伴奏のコーラスのみで広がりのあるハーモニーを聞かせる『Imperatifs』。どれもスケール感の大きな大変な力作なのですが、なんと言ってもお薦めなのが、それらを引き締めるような役割ももった、ツビンデンが40年代に書いたという『Jazz Sonatine』。「Blues」と「Improvisation」の2曲からなる曲で、ジャズ・ピアニストとしてのキャリアを持つ彼ならではの作。単純化されたブルースの形を一旦ほどき、クラシックの語法も混ぜて新しい色彩のブルース・フィーリングを生み出したような「Blues」、そして、ビックス・バイダーベックの「In A Mist」が印象派に影響を受けたものだとしたら、これはバルトークに影響を受けて出来上がったようなリズミックな「Improvisation」。この2曲はツビンデンの演奏で、他3作品は現地スイスの楽団の演奏。試聴は『Jazz Sonatine』の「Blues」と『Imperatifs』。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

V.A. Slavic Musicians - SPIEW JUCHASA - SONG OF THE SHEPHERD : SONGS OF THE SLAVIC AMERICANS

  • 民俗音楽LP
 V.A. Slavic Musicians- スラブ人ミュージシャン - "SPIEW JUCHASA - SONG OF THE SHEPHERD : SONGS OF THE SLAVIC AMERICANS"
USA / LP / Mono / New World NW283 / Rec late1920s / Pub 1977
見開きジャケット表裏ともに擦れわずか、内ジャケット(ブックレット)きれい、レーベルひげ無し、盤擦れごくわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■スラブ系移民たちの民俗音楽の78rpmを収録したニューワールドの編集盤。
(New World 283-ニュー・ワールドに関してはこちらを)チェコ、ポーランド、ウクライナ等東欧、中欧に多いスラブ人たちも新天地をもとめアメリカに移住していったわけですが、他の民族同様、自国の素晴らしい音楽も持ち込みました。これは、ニューワールドがスラブ系移民たちの音楽をまとめたコンピレーション。サイドAの9曲はヴィクターに残されたSP盤音源で、一曲除き全て20年代後半の録音、サイドBの8曲はコロンビアの音源で、26~33年の録音、監修は戦前音楽最強のリサーチャー、ディック・スポッツウッド(ジョン・フェイにカントリーやブルースを教えた男)。エネルギッシュなフィドルが特徴的なストリング・バンド、それにアコーディオンが入った編成のバンド、クラ等管楽器が入ったもの、アコーディオンのみで弾き語るナンバーなどなど、軽快なダンス・ビートのリズムの中で様々なヴァリエーションが楽しめます。【曲】「J. Baczkowskiego Orkiestra / Oberek Pulawiak(試聴)」「Orkiestra Dukli / Zawzieta Dziewczyna」「Orkiestra Karol Stoch / Wspomnienia Sabaly」「Bruno Rudzinski / "na Obi Nogi"(試聴)」「Sichelski I Bachleda I Karola Stocha Oryginalna Goralska Muzyk / Piesn Zbojnikow」「Sichelski I Bachleda I Karol Stoch / Nie Bede Sie Zynl」「Karola Stocha Oryginalna Muzyka Goralska / Spiew Juchasa」「Sichelski I Bachleda I Karola Stocha Oryginalna Goralska Muzyk / Zakopianska Piosnka」「Sichelski I Bachleda W/karol Stoch / Dye Se Dolu Bialka」「Ukrainska Orchestra Pawla Humeniuka / Kozak Zawydija(試聴)」「Ukrainska Orchestra I Chor Pawla Humeniuka / Bohacki Zaruczyny」「Ukrainska Orchestra Pawla Humeniuka / Na Wesiliu Pid Chatoju」「Ukrainska Selska Orchestra / Ukrainskyj Trisak」「Wiejska Czworka "bracia Kuzian" / Sztajer Z Gory Baraniej」「Ukrainska Orchestra Michala Thomas / Hutzulka W Semereczyni」「Zlozyw I Widohraw Solo Skrypkowe Pawlo Humeniuk / Poprawyny」「Zlozyw I Widohraw Solo Skrypkowe Pawlo Humeniuk / Wiwczar Na Supylci(試聴)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

(William) Allaudin Mathieu - LISTENING TO EVENING

  • ニュー・エイジLP
 (William) Allaudin Mathieu- (ウィリアム)アローディン・マシュー - "LISTENING TO EVENING"
Germany / LP / Stereo / Sona Gaia LP137 / Rec 1985 / Pub 1985
ジャケット表裏ともに円状の擦れ小、裏ジャケットにコーティング材のはがれ一箇所、レーベルひげ無し、盤擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ピアニスト、アローディン・マシューの静かな85年作。
エリントン楽団等へ曲を提供していた60年代、その後スーフィズムの思想を元にしたコーラス・グループ、スーフィ・クワイアへ参加、ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリー、ヨシ・ワダも師事したインドのシンガー、プラン・ナーや、そのテリー・ライリーに教えを受け、80年頃からソロ・アルバムをリリースし始めたピアニスト/作曲家アローディン・マシュー。そんな彼の85年の本作は、夕暮れ時のいくつかの風景をソロ・ピアノで表現した静かな美しい作品。ソフトなタッチでポツポツと淡い情景が描かれていくタイトル曲、巧妙なポリリズムで太陽と月の光の二つを表した「To Twilight」、家に戻り、夜の森やそこで眠る動物たちを思いながら弾いたという「My Piano」などなど。波紋のように透明な音が静かに広がっていく一枚。【曲】「Listening To Evening」「To Twilight」「Light And Darkening(試聴)」「Moon Coin(試聴)」「Creek Waltz」「My Piano」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Big Jay McNeely And His Orchestra - THE GOOF cw BIG JAYS SHUFFLE

  • リズム&ブルース/サックス78rpm
 Big Jay McNeely And His Orchestra- ビッグ・ジェイ・マクニーリー&ヒズ・オーケストラ - "THE GOOF cw BIG JAY'S SHUFFLE"
USA / 78rpm / Mono / Federal 12102 / Rec 1952 / Pub 1952
Aのレーベルにスクラッチ、盤浅い擦れ、きれいです
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ビッグ・ジェイ52年作。
黒人音楽の範疇にいながらもジャズ・メンからはひどく嫌われ、ライヴ・ハウスでは出演を断られ、当時の学校ではライヴに行くのは禁止されていたという、ワイルド、サヴェージ、Raw...何でも言えるホンカー中のホンカー、ビッグ・ジェイ・マクニーリー。先日の来日も記憶に新しいビッグ・ジェイの52年作で、フェデラルでのファースト。聞いてくださいこの吹っ飛ばされるような演奏を。豪速で突っ走るリズム、悲鳴のようなサックス、中盤のエレキ・ギターなんかミッキー・ベイカーでもこうは弾かないってぐらいの極悪さ。その名のとおりシャッフルのBは、リードがバリトン・サックスにチェンジ、えぐるようなブロウで決めてます。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Laura Nyro - FARMER JOE cw LU

  • シンガー・ソングライター45rpm
 Laura Nyro- ローラ・ニーロ - "FARMER JOE cw LU"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 44786 / Rec 1969 / Pub 1969
プロモホワイトレーベル、レーベル擦れ、盤浅い擦れ、表層のスクラッチ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■最高の2曲のカップリング。
『Eli & The 13th Confession』からのシングル・カット。この2曲。アルバムでは「Once It Was Alright Now」となっているAは、上り詰めるようなファンキー・ノーザン・ソウル風に始まりどんどん展開していく、文句無しにカッコイイ、ファンキーなナンバー。裏は名曲中の名曲「Lu」。このシングル、当然全てのファンにお薦めですが、特に、アルバムを持っていて聞きこんでいる人に聞いてもらいたい。全くLPと同じものに聞こえませんから!

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Stanley Quartet, Brooks Smith, Clyde Thompson - MILHAUD DIRECTING HIS OWN MUSIC : FIRST AND SECOND QUINTET

  • クラシック/室内楽10LP
 Stanley Quartet, Brooks Smith, Clyde Thompson- スタンリー・カルテット、ブルックス・スミス、クライド・トンプソン - "MILHAUD DIRECTING HIS OWN MUSIC : FIRST AND SECOND QUINTET"
USA / 10LP / Mono / Contemporary AP103 / Rec 1953 / Pub 1953
ジャケット表面円状の擦れ、裏ジャケット擦れ小、経年の色あせ、下部中央縁裂け、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、プツ音入る小スクラッチ少々、試聴の一曲目の前半あたりが1番多いです
Jacket 3 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■ミヨー自身がディレクションした二つの『五重奏曲』を収録した53年の10インチLP。
ドビュッシーの『弦楽四重奏』の譜面を見てショックを受け作曲を志し、サティやコクトーとの出会いからフランス6人組として活躍、第一次世界大戦後のフランス音楽界で一際目立つ存在となったダリウス・ミヨー。その後、『世界の創造』を始め生涯の傑作と言われるものを発表した後、40年に渡米し、カリフォルニアのミルズ・カレッジで作曲を教えることになります。Dブルーベック、Bバカラック、Pグラス、Pルゴロ等、ミヨーの生徒の活躍はご承知の通り。さて本作は、ミヨーがアメリカとフランスを行き来していた頃50年代前半に書かれた室内楽を二つ収録した53年の10インチLP。大大大大推薦。Aはそのミルズ・カレッジに委託されて作られたと言う51年の『五重奏曲1番』。ストリングQtとピアノの編成での4楽章。ストラヴィンスキーを思わせるきらめきが延々と続くスピーディな第一楽章、試聴の第二楽章、平穏の中にゾクとする寒気がそこかしこに現れる第三楽章、嬉遊曲のようなスタイルでありつつもスリルで破裂しそうな第4楽章。もうクラクラ、メタメタにされます。裏は『五重奏曲2番』で、52年にミシガン州立大に委託され作られた曲だそう。こちらはS.Q.にベース(コントラバス)の編成。もう最高としか言えない。アルコのみならずジャズに造詣の深いミヨーらしい、ジャズ・ベースのランニングを思わせるプレイを入れた第一楽章、18世紀風のフレーズにスラップ・ベースのように楔を打つビートがあまりに新鮮な第二楽章、トーン・クラスター一歩手前のアンサンブルと胸を打つセンチメンタルな美メロが合体した第三楽章、試聴の第4楽章。演奏はミシガン州立大のスタンリー・カルテットで、Aのピアノはハイフェッツの伴奏でも知られたブルックス・スミス、Bのベースはクライド・トンプソンという演奏家。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。毎晩、8時半~10時頃に新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2017年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
2018年1月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
休業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
営業時間 PM2:00-PM9:00(第一・第三日曜定休)

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.