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Leon McAuliffe And His Western Swing Band - CHATTANOOGIE SHOE SHINE BOY cw RAG MOP

  • カントリー/ウエスタン・スウィング78rpm
 Leon McAuliffe And His Western Swing Band- レオン・マコーリフ&ヒズ・ウエスタン・スウィング・バンド - "CHATTANOOGIE SHOE SHINE BOY cw RAG MOP"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 20669 / Rec 1950 / Pub 1950
レーベル、盤ともに美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ボブ・ウィルス・バンドのスティールG奏者だったレオン・マコーリフ。本当最高なグループ。
スウィング・ジャズとカントリーが出会ってうまれたウエスタン・スウィング。これは、そのウェスタン・スウィングのナンバーワン・バンド、ボブ・ウィルス楽団のスティール・ギター奏者レオン・マコーリフ。マコーリフと言えば、カントリー・ブルースのパイオニアでジョン・フェイヒィも好んでカヴァーしているシルヴェスター・ウィーヴァーの「Steel Guitar Rag」を広めたり、あの「San Antonio Rose」をウィルスと共作したりという人。これは50年の一枚。ほとんど同じ頃、カントリー・シンガー、レッド・フォーリーが歌ってヒットさせた「チャタギー・シュー・シャイン・ボーイ」を、マコーリフの歌&スティール、タップ・ダンスの音を交えたジャジィなバンドで決めたA、言葉遊びのような歌とメンバーたちのソロ・バトルが楽しめるB。

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Momo (Momo Latif) - GELORA JIWA, JANGAN KAU, RAYUAN MANDOLIN, TAAT SATIA

  • 民俗音楽/マレーシア45rpm EP
 Momo (Momo Latif)- モモ(モモ・ラティフ) - "GELORA JIWA, JANGAN KAU, RAYUAN MANDOLIN, TA'AT SATIA"
U.K. / 45rpm EP / Mono / His Masters Voice 7EGE552 / Rec early60s? / Pub early60s?
レーベルきれい、盤擦れ極わずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■マレーシアの女性シンガー、モモ・ラティフの4曲入りEP。
イギリス・コロンビア盤。マレーシア/シンガポールの名優&シンガー、Pラムリーとのデュオでも知られる女性シンガー、モモ・ラティフの4曲入りEP。フルート、アコーディオン、そしてエレキ・ギターを入れたリズムの編成で演奏される、なんとも穏やかで懐かしいバッキングに、彼女の親しみやすい美声で唄われる、どこか和の郷愁も漂わせる4曲。60年代初期?ちなみにレーベルはHMV、スリーヴはコロンビアですが、これで入荷したのでそのまま出します。【曲】「Gelora Jiwa(試聴)」「Jangan Kau」「Rayuan Mandolin」「Ta'at Satia(試聴)」

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Funakoshi Kiyo cw Itokazu Kame - KUROSIMA-KUZETSU cw AYAGU-BUSHI

  • 沖縄/琉球民謡78rpm
船越キヨ / 糸数カメ - "黒島口説 cw アヤグ節"
Japan / 78rpm / Mono / Marutaka T847 / Rec late50s / Pub late50s
レーベル、盤ともに擦れ極わずか、ピカピカです
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■両面に、琉球民謡の女性歌手の第一人者を収録したマルタカの一枚。
両面に琉球民謡の女性歌手の第一人者を収録したマルタカの一枚。Aは戦前からの名歌手で、このジャンルの草分け的存在の船越キヨによる「黒島口説」。突き放すような冷徹ささえ感じさせる、並みの黒人ブルース・シンガーなぞ全く寄せ付けない媚びない歌があまりにショッキング。裏は那覇の遊郭で修行しやはり沖縄民謡の代表的な歌手となった糸数カメ。しなやかさも刺すような鋭い芯もある、これまた言葉にならないパフォーマンスが繰り広げられる「アヤグ節」。名三線奏者で、シーンを支えた顔役でもあった前川朝昭(マンドリン)、三線職人でもあり、照屋林助の父でもあった照屋林山(りんけんバンドの林賢の祖父)が太鼓、そしてAではカメが、Bではキヨが囃子も担当しています。新品のようなコンディション。

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Marek Weber Trio - SILENT NIGHT, HOLY NIGHT cw SONG OF CHRISTMAS

  • サロン/パーラー音楽12インチ78rpm
 Marek Weber Trio- マレーク・ウェバー・トリオ - "SILENT NIGHT, HOLY NIGHT cw SONG OF CHRISTMAS"
USA / 78rpm / Mono / Odeon 3024 / Rec mid1920s / Pub mid1920s
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、両面の最初の方にプツとでるスクラッチあり
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 2.5~3 
■時代を超えたインストゥルメンタル。独のマレーク・ウェバーのトリオによる12インチSP盤。
当時日本でも人気を博し、国内でもSP盤がリリースされていたドイツの楽団マレーク・ウェバー(小津安二郎も好んで聞いていたといいます)。コンチネンタル・タンゴで知られるアルフレッド・ハウゼや、ワイルの演奏のルイス・ルース等と並ぶ名グループ。しかし、本作は全く趣の違う、20年代中期の一枚。非常にリリースの少ないトリオ編成の盤で、まるで宇宙から響いてくるようなアンビエント感に満ちた気が遠くなるようなパーラー音楽。Aはオルガンとヴァイオリン二人による「Silent Night, Holy Night」。Bはオルガン、ヴァイオリン、ハープによる演奏で、19世紀仏の作曲家ルフェビュール=ヴェリのクリスマス・ナンバーをプレイ。小津安二郎はこのトリオはさすがに聞いていないと思いますが、静かな時間が流れるあの世界そのままの一枚。

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John Kirby And Orchestra - TWEED ME cw NIGHT WHISPERS

  • ジャズ78rpm
 John Kirby And Orchestra- ジョン・カービー&オーケストラ - "TWEED ME cw NIGHT WHISPERS"
USA / 78rpm / Mono / Victor 27667 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベル両面に書き込み、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチすこし
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ベーシスト、ジョン・カービーが始めた、黒人版レイスコQといえそうなスモール・ジャズ・コンボ。Bもじっくり聞いてください。
意図的にスモール・コンボでジャズる人たちは少なかったスウィング時代。レイスコやワイルダーはそれに挑戦してきた人たちですが、このジョン・カービーもそう。20年代からチューバ~ベースで腕をふるった彼が自分の楽団を作ったのが30年代後半、そして揃えたメンバーがなんと、チャーリー・シェイヴァーズ(TP)、バスター・ベイリー(CL)、ラス・プロコープ(AS)、ビリー・カイル(P)等。このメンバーが不動ということではなく、ソーンヒルがピアノをやっていた事もあります。ビッグ・バンドのコンパクト化とは違う編曲・譜面重視のバンドで、レパートリーもレイスコに影響されたと思しきクラシックのモディファイなどもあり。これは41年。このグループらしさが良く出た、アレンジとジャズの面白みも含んだ心地よいインテリジェントなスウィング。そして裏はビリー・カイルのピアノをフィーチュアしたしんみりとしたスウィート・ナンバー。そのソーンヒルがスモール・コンボでやったら、という趣もある美しい一曲。

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Cliff Jacksons Village Cats - QUIET PLEASE cw YOUVE GOT ME WALKIN AND TALKIN TO MYSELF

  • ジャズ12インチ78rpm
 Cliff Jackson's Village Cats- クリフ・ジャクソンズ・ヴィレッジ・キャッツ - "QUIET PLEASE cw YOU'VE GOT ME WALKIN' AND TALKIN' TO MYSELF"
USA / 78rpm / Mono / Black And White 1204 / Rec 1944 / Pub 1944
レーベル、盤ともに美品、シェラックではなくビニール質で音いいです(ブラック&ホワイトのシェラックは音が悪いものが多い)
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■クリフ・ジャクソンの44年作、12インチSP盤。
ストライド・ピアノの名手で、20~30年代前半にはキラー激多数のバンドを率い、またカフェ・ソサエティのハウス・ピアニストでもあったクリフ・ジャクソンがリーダーになり、1944年の12月に録音された一枚。中間派ジャズの黄金期の一枚にあたる作品。ジャズが本来もっていた即興の面白さを失なわい、伝統的でありつつモダン・ジャズが誕生する土台ともなったヘッド・アレンジのジャム・セッション。シドニーとウィルバー・デ・パリス(TP, TB)、シドニー・ベシェ(SOP SAX / CL)らによる両面アップの一枚。ジャクソンのストライドPを大きくフィーチュアしスリル満点のアドリブ・バトルが繰り広げられるA、男泣きのメロディを全員が最高の歌心で演奏する涙の名演のB。ほんとなんていいんだろうか....

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Felix Arndt - TO A WILD ROSE cw DRINK TO ME ONLY WITH THINE EYES

  • チェレスタ78rpm
 Felix Arndt- フェリックス・アルント - "TO A WILD ROSE cw DRINK TO ME ONLY WITH THINE EYES"
USA / 78rpm / Mono / Victor 17691 / Rec 1914 / Pub 1914
レーベルきれい、盤極浅い擦れのみ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■20世紀初頭のピアニスト、フェリックス・アルントが残したチェレスタ・ソロ。
ピアニスト、フェリックス・アルント。1918年に29歳で亡くなってしまったアルントは、一般にスタンダード「Nola」の作曲家として知られますが、生涯に3000ものピアノ・ロールを記録した、短い一生をピアノに捧げた人。ガーシュウィンのアイドルでもあり、生前ガーシュウィンはアルントのスタジオを訪ねていたそう。さてアルントはレコードという音楽を缶詰に出来る技術が生まれてから亡くなるまでの短い間に結構な量のレコードを録音していますが、1914年の11月から15年の1月にかけて、数枚チェレスタのソロのレコードを残しました。それは、ちょっと言葉にならないほど素晴らしいものばかり。これはその中の一枚で、Aは米のクラシック作曲家マクダウェルの代表曲「野ばらに寄す」、Bは古いイギリスの民謡「まなざしだけで乾杯を」を演奏した14年作。

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Wale Glorious And His Aiyesoro Spots Band - WALE GLORIOUS AND HIS AIYESORO SPOTS BAND

  • 民俗音楽/ナイジェリア10LP
 Wale Glorious And His Aiyesoro Spots Band- ワレ・グローリアス&ヒズ・アイエソロ・スポッツ・バンド - "WALE GLORIOUS AND HIS AIYESORO SPOTS BAND"
Nigeria / 10LP / Mono / Philips 6386 002 / Rec late60s / Pub late60s
ジャケット表裏擦れわずか、左上折れ目少々、レーベルひげわずか、盤美品、擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■ナイジェリアのジュジュの名シンガー&ギタリスト、ワレ・グローリアスの10インチLP。
80年代、キング・サニー・アデによって世界に広まったナイジェリアのジュジュ。これは、60年代から活躍したジュジュの知られざる名シンガー/ギタリスト、ワレ・グローリアスと彼のバンド、アイエソロ(?)スポッツ・バンドの10インチLP。恐らくは60年代後半?の一枚で、ナイジェリア盤。永遠に続くかのような安堵のビート、自由なスタイルで漂うヨルバ語の歌&ハーモニー、空間を包むエコーが効いた気持ちいいエレキ・ギター。全12曲ノンストップで続く楽園の一枚。【曲】「Pese Fun Baba(試聴)」「Elegbe Mi Aiye Le」「Akokojade Sile Aiye」「Gbotemi」「Olojaperegun」「Tani Je Seru Eyi」「Olotuo」「Eje Ka Se Rere」「Omo Loja Kowale」「Eni Ba Seka」「Orekelewa」「Ayawa Ode(試聴)」

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Oran Hot Lips Page And Orchestra - KANSAS CITY JIVE cw BUFFALO BILL BLUES

  • ジャズ78rpm
Oran Hot Lips Page And Orchestra- オラン・ホット・リップス・ペイジ&オーケストラ - "KANSAS CITY JIVE cw BUFFALO BILL BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Hub 3007 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベルきれい、盤極浅い擦れのみ、ほぼ美品、若干びりつきあり
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5 
■生のジャズの滋味に溢れたホット・リップス・ペイジの46年作。
テキサス~カンサスで活躍したトランペッター&シンガー、ホット・リプス・ペイジ。20年代にはマ・レイニー等の巡業に加わり、ベニー・モーテン楽団に参加。モーテンの死後ベイシー楽団にも数年在籍しましたが、サッチモの薦めで独立、セッション・ワークも含め、ジャズの最も滋味溢れるナンバーを送り出してきました。これは46年、レイヴンズやドン・バイアスなどブラック・ジャズ、R&B、ゴスペル等で知られるNYのマイナー、ハブからの一枚。生々しいソロまわし、アンサンブルと最後まで楽しいAに、誰かわかりませんがギタリストを大きくフィーチュアしたブルースのB。エリントンみたいなピアノもスゴイ。

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V.A. Jelly Roll Morton, Louis Armstrong, Jimmie Noone, etc. - JAZZ 5 : CHICAGO NO.1

  • ジャズLP
 V.A. Jelly Roll Morton, Louis Armstrong, Jimmie Noone, etc.- ジェリー・ロール・モートン、ルイ・アームストロング、ジミー・ヌーン、etc. - "JAZZ 5 : CHICAGO NO.1"
USA / LP / Mono / Folkways FP63 / Rec 1920s / Pub 1951
分厚いテクスチャード・ジャケット表面擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか、51年のフラット盤で、かなりきれいです、インサート右下に小破れ
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■戦前ジャズのエポック・メイキングな名演を網羅したフォークウェイズの"JAZZ"シリーズから、シカゴ・ジャズ第一巻目。51年の1stジャケットです。
時代がSP盤から7インチ/LPへと変わる時代に着手されたジャズの最も初期の編集盤で、貴重な音源も多数収録されたジャズ・ヒストリーのバイブル『JAZZ』。編者はレコード・コレクターでもあるフレデリック・ラムゼイJR。本作は、ニューオリンズ・ジャズ・メンがシカゴに移住し(A面)、それがいかにシカゴで変容していったか(B面)を流れに選曲されたもの。ラムゼム曰く、シカゴでは23年以前に実質的に評価できるジャズの録音はないとし、パラマウントがネグロ・ミュージックの録音に着手したパイオニアだとも述べてこの編集盤をスタートさせています。ジャケット違いもありますが、これは珍しい51年の初版、インサート付き。【曲】「Jelly Roll Morton's Stomp Kings / Big Fat Ham」「Ollie Power's Harmony Syncopators / Play That Thing」「King Oliver's Creole Jazz Band / Southern Stomps」「New Orleans Bootblacks / I Can't Say」「Jimmie Blythe And His Ragamuffins / Messin' Around」「Freddie Keppard's Jazz Cardinals / Stockyards Strut」「Louis Armstrong And His Hot Five / Big Butter And Egg Man From The West(試聴)」「Erskine Tate's Vendome Orchestra / Stomp Off, Let's Go!」「Ollie Power's Harmony Syncopators / Sugarfoot Stomp (Dippermouth Blues)(試聴)」「Jelly Roll Morton's Red Hot Peppers / Black Bottom Stomp」「Johnny Dodd's Black Bottom Stompers / Come On And Stomp, Stomp, Stomp」「Jimmie Noone's Apex Club Orchestra / Four Or Five Times」「Albert Wynn's Creole Jazz Band / Parkway Stomp」「Johnny Dodd's Washboard Band / Bucktown Stomp」

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Louise Bennett - JAMAICAN FOLK SONGS

  • 民俗音楽/ジャマイカ10LP
 Louise Bennett- ルイーズ・ベネット - "JAMAICAN FOLK SONGS"
USA / 10LP / Mono / Folkways FP846 / Rec 1954 / Pub 1954
分厚いテクスチャード・ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ジャマイカのフォーク・ソングを紹介し続けた女性シンガー、ルイーズ・ベネット。
ジャマイカのフォーク・ソングを研究し、ジャマイカのみならずアメリカ、イギリスに広めることに一生を費やしたジャマイカ人女性シンガー、ルイーズ・ベネット。「Banana Boat Song」も(一人で、じゃありませんが)彼女が西洋に紹介した曲。このアルバムそのオリジナル「Day Dah Light」が収録されています。これは54年、フォークウェイズからの10インチLPで、その名もずばり『Jamaican Folk Songs』。素朴な響きのパーカッション、チューニングもあやしいギターのかき鳴らし、男性コーラスを入れた編成で、親しみやすいメロディを12曲歌った一枚。【曲】「Linstead Market(試聴)」「Chi-Chi Bud」「Hossana」「Cudelia Brow」「Day Dah Light(試聴)」「Dip Dem」「Me Want Me Daughter」「Under the Cocoanut Tree」「Dry Weather Houses」「How You Come Over」「Hol' 'M Joe (Hol' Him Joe)」「Towns of Jamaica(試聴)」

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Patrick J. Touhey / Patrick J. Clancy - DROWSY MAGGIE - MEDLEY OF REELS cw DUBLIN JIG MEDLEY

  • 民俗音楽/アイリッシュ78rpm
 Patrick J. Touhey / Patrick J. Clancy- パトリックJトーヘイ、パトリックJクランシー - "DROWSY MAGGIE - MEDLEY OF REELS cw DUBLIN JIG MEDLEY"
USA / 78rpm / Mono / Victor 18639 / Rec 1919 / Pub 1919
レーベルきれい、盤極浅い擦れのみ、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■パトリック・トーヘイ入荷。『Black Mirror』や『The Wheels of the World』に収録されたあの曲。
ハイプライスご容赦。イリアン・パイプの真の天才プレイヤー、パトリックJトーヘイ。アイルランド生まれでアメリカに渡ったトーヘイは、パイプの演奏を何年進めたかわからない、イリアン・パイプ史上最もプログレッシヴで偉大な演奏家といわれる人。いわゆるスコットランドのバグパイプとは全く違うイリアン・パイプは、ドローン、そしてレギュレータと呼ばれる和音管、そしてメロディの3種の管からなり、息を吹き込むのではなくアコーディオンやハルモニウムのようにふいごで発音する民族楽器。アラビア半島、その先のインドの音楽をも感じさせる、超々絶々のテクニックによるメロディはまだこの世にない新型の音楽に触れている気になります。この世界を深めている、バグパイプよりも細いドローン、自動演奏のようなレギュレータの和音。ちなみにこの曲はダスト・トゥ・デジタルの『Black Mirror』やヤズーの『The Wheels of the World』にも収録されています。ちなみにトーヘイは実際にSP盤リリースされたのは3曲のみ。裏もやはりレコード黎明期に活躍し、このジャンルのパイオニアとしてしばしば語られる伝説的なアイリッシュ・フィドラー、パトリックJクランシー。歯切れ良く、かつまろやかなフィドリングをピアノ伴奏で聞かせるジグ。彼は生涯この一曲しか残していません。

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