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Dinah Shore - LONESOME GAL cw TOO LATE NOW

  • 女性ヴォーカル45rpm
 Dinah Shore- ダイナ・ショア - "LONESOME GAL cw TOO LATE NOW"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor 47-4060 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルきれい、盤擦れごくわずか、ピカピカです
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ため息が出るような両サイド。
アメリカ40年代~50年代の女性ヴォーカリストの一つの理想的存在といえるダイナ・ショア。これは51年のシングルで、両面ノン・ヒットながら、彼女のレコードでこんなにいいもの他に無いんじゃないかとわけもなく思ってしまうため息が出るような両A面。RCAのハウス・バンド、アンリ・ルネ・バンドのバッキングとどこか隔絶した世界で唄われる夢幻的な2曲。

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Lester Flatt, Earl Scruggs And The Foggy Mountain Boys - OLD SALTY DOG BLUES cw PIKE COUNTY BREAKDOWN

  • ブルーグラス45rpm
 Lester Flatt, Earl Scruggs And The Foggy Mountain Boys- レスター・フラット、アール・スクラッグス&ザ・フォギー・マウンテン・ボーイズ - "OLD SALTY DOG BLUES cw PIKE COUNTY BREAKDOWN"
USA / 45rpm / Mono / Mercury 6396 / Rec 1950 / Pub 1950
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少し、マーキュリー最初期のカンパニースリーヴ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■フラット&スクラッグスの50年作。
ブルーグラス界にあまりにも大きな影響を与えたこの二人、レスター・フラット&アール・スクラッグス。ビル・モンローのバンド、ブルーグラス・ボーイズの名前からきているこのブルーグラスですが、この二人はそのメンバーで、フラットがギター、スクラッグスがバンジョー。特にこのアール・スクラッグス、この人がブルーグラスと言って真っ先に思い浮かぶあのスピーディーな3フィンガー・バンジョーを広めた張本人。Bモンロー・バンドを辞めた二人が48年に結成したのがこのフォギー・マウンテン・ボーイズ。これは50年作で、古いブルース・クラシックを演奏したA、そして痺れっぱなしのBはスクラッグスのウルトラ名演のインストで、Bモンロー作の「Pike County Breakdown」。こんな演奏....

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Mindy Carson - WATER WHEEL cw SWEET GEORGIA BROWN

  • 女性ヴォーカル45rpm
 Mindy Carson- ミンディ・カーソン - "WATER WHEEL cw SWEET GEORGIA BROWN"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 4-41021 / Rec 1957 / Pub 1957
レーベルきれい、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■女性ヴォーカリスト、ミンディ・カーソンの57年作、シングル・オンリーの2曲。
ジャズ・ファンにはこれと言って話にもあがらず、アルバムは恐らくコロンビアからの一枚のみ?のせいか、一部のコアな女性ヴォーカル・ファン以外には注目されていない女性シンガー、ミンディ・カーソン。46年、ティーンの頃にポール・ホワイトマン・バンドと共演したのを皮切りにデビュー、ラジオ、テレビを中心に活躍しました。これは57年、両面アルバム未収録のシングル。ハル・デイヴィッドとライター・チームを組んでいたこともあるシャーマン・エドワーズ作&演奏で、目から鱗のオリエンタル・ガール・ポップ。フワフワと漂うような丁寧な歌唱、音数少ないすっきりした演奏も素晴らしい。裏はガッツリスウィングする演奏で「Sweet Georgia Brown」。良く伸びる声で、歌い崩しも楽しいナイスなヴァージョンです。

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Frankie Miller - BLACK LAND FARMER cw TRUE BLUE

  • カントリー/ロカビリー45rpm
 Frankie Miller- フランキー・ミラー - "BLACK LAND FARMER cw TRUE BLUE"
USA / 45rpm / Mono / Starday 424 / Rec 1959 / Pub 1959
レーベル擦れ、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5  
■大推薦。59年、彼の初ヒットとなる一枚。裏のブギー・カントリーがまた最高。
テキサス生まれで51年にはローカル・レーベルからレコード・デビューしたカントリー/ロカビリアン、フランキー・ミラー。その後大メジャーのコロンビアに移籍するもヒットは生まれず、59年、スターデイに移り録音したこの1stが、スターデイ・レーベルを代表するヒットになったという人。エグ味のあるヴォーカルで農夫のことを唄ったナンバーで、弾き捨てる感のコードストロークにボコボコとパーカッションが埃を立てるようなナンバー。ドーシー・バーネット風のダークなムードがたまらなくいい。しかしこれは裏が大推薦、こういうの聞きたかったと思わせる最高にひなびたブギー・ロッキン・カントリー。A同様の味わい満点のヴォーカルにギター・ワークもドラミングもおおっと思わせるプレイでグイグイ迫るナンバー。メジャー・レーベルのきめの細かい音ではなくサンのような粗い音も最高。

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Hermann Scherchen, Hugo Alfven.. - STORM IN HI-FI

  • クラシックLP
 Hermann Scherchen, Artur Rodzinski, Hugo Alfven, etc. - ヘルマン・シェルヘン、アルトゥール・ロジンスキ、ヒューゴ・アルヴェーン、etc. - "STORM IN HI-FI"
USA / LP / Mono / Westminster XWN18890 / Rec 1950s / Pub 1958
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れ少々、ジャケット下部縁裂け、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、A1の終わりからA2の最初にかけてプツとでる浅いスクラッチ
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■嵐をテーマにしたクラシック曲を集めた一枚。
クラシックの名門、ウエストミンスターから、嵐や雨、雷をテーマにした管弦楽&交響曲を8作品収録したアルバム。ロッシーニ『ウィリアム・テル序曲』から第二部「嵐」(ヘルマン・シェルヘン指揮ロンドン・フィル)、ベートーベン『交響曲 田園』から第4楽章「雷雨、嵐」(シェルヘン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団)、ドビュッシー『海』から第3楽章「風と海との対話」(マニュエル・ロザンタル指揮パリ国立歌劇場管弦楽団)、シベリウス『嵐』から「嵐」(スティグ・ヴェステルベリ指揮スウェーデン放送交響楽団、試聴)、グリーグ『ペール・ギュント第2組曲』から「ペール・ギュントの帰郷」(アルトゥール・ロジンスキ指揮ロンドン・フィル)、ここまでがA面。ブリテン『4つの海の間奏曲』から第4曲「嵐」(エイドリアン・ボールト指揮フィルハーモニー・プロムナード管弦楽団)、アルヴェーンのバレエ音楽『山の王』から「夏の雨」(アルヴェーン自身の指揮、王立スウェーデン管弦楽団、試聴)、リムスキー=コルサコフ『シェヘラザード』から最終楽章「バグダッドの祭り、海、船は青銅の騎士のある岩で難破」(シェルヘン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団)。

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Carl Orff And Gunild Keetman - MUSICA POETICA : SCHULWERK 9

  • クラシックLP
 Carl Orff And Gunild Keetman- カール・オルフ&グニルト・ケートマン - "MUSICA POETICA : SCHULWERK 9"
Germany / LP / Stereo / Harmonia Mundi 2021029-4 / Rec 1975 / Pub 1975
見開きコーティング・ジャケット表裏擦れ少々、内ジャケットきれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■75年、独ハルモニア・ムンディがリリースしたオルフ『シュールヴェルク』集第9巻。
独の作曲家カール・オルフのライフワーク『Musica Poetica - Schulwerk』(作品に関してはこちらをご覧下さい)を、オルフ、そして共作者のグニルト・ケートマン二人の監修のもと独ハルモニア・ムンディがアルバム10枚でリリースした中の第9巻目。通常この作のレコードは、『Schulwerk』の膨大なスコアの中から、器楽曲、コーラス曲、歌曲etcをいろいろ組み合わせ構成するのですが、これは全て器楽インスト曲という珍しい内容。この9巻目は"Dance Pieces for Winds and Percussion"というテーマで選ばれているためこうなのだと思います。木琴、鉄琴(メタロフォン)、リコーダー、フルート、オーボエ、クラ、そしてパーカッション等によるアンサンブルによる12曲(数曲からなる組曲含む)。未知の民俗音楽をもとにしたようなものだったり、いつか聞いた懐かしいメロディのようだったり、ほんと一口には言えない沢山のヒントが詰まったマジカルな音楽の小宇宙。【曲】「Auftakt」「Bolero」「Drei Tanze Fur Floten und Schlagwerk」「Lied」「Abendlicher Tanz」「Blaserstuck」「Elegie」「Drei Flotentanze」「Traumtanz(試聴)」「Ekstatischer Tanz」「Nachtlied」「Kehraus(試聴)」

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Roy Acuff And His Smoky Mountain Boys - SONGS OF THE SMOKY MOUNTAIN

  • カントリーLP
 Roy Acuff And His Smoky Mountain Boys- ロイ・エイカフ&ヒズ・スモーキー・マウンテン・ボーイズ - "SONGS OF THE SMOKY MOUNTAIN"
USA / LP / Mono / Capitol T617 / Rec 1955 / Pub late50s
ジャケット表裏ともに円状の擦れ少々、右上に縁裂け、レーベルひげうっすらあり、盤浅い擦れ、B3にプツと数回でるスクラッチ一本
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5
■キング・オブ・カントリー・ミュージック、ロイ・エイカフの55年作。
キング・オブ・ジャズのポール・ホワイトマン、キング・オブR&Rのチャック・ベリーetc..キング・オブ~の称号を与えられる人は多いわけですが、このロイ・エイカフは、アメリカ音楽の水のような存在カントリーでキングと呼ばれた男。36年にデビューしたエイカフ、最後のヒット曲は89年というキャリアの持ち主で、表から裏から(出版社エイカフ・ローズは彼の会社)アメリカのカントリーを支えました。これは55年、キャピトルからのフル・アルバム。34年から活動をともにしている、エイカフ・サウンドの要のクレル・サムネのドブロ、オールド・ハープ・シンギング(古いホワイト・ゴスペルのコーラス)に影響を受けた等身大の歌で、エイカフと言えばの「Wabash Cannonball」始め彼の代表的なレパートリー12曲を熱演。55年のオリジナルはターコイズ・レーベル、これは黒銀Long Playing High Fidelityの58~59年のプレス。【曲】「The Great Speckled Bird」「Wabash Cannon Ball」「Pins And Needles (In My Heart)」「The Precious Jewel」「The Great Titanic」「Come Back Little Pal」「The Wreck On The Highway」「Night Train To Memphis」「The Great Judgement Morning」「Lonely Mound Of Clay」「Fire Ball Mail」「I'm Building A Home (In The Sky)」

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Outlaw Blues Band - OUTLAW BLUES BAND

  • ロックLP
 Outlaw Blues Band- アウトロー・ブルース・バンド - "OUTLAW BLUES BAND"
USA / LP / Stereo / Bluesway BLS6021 / Rec 1968 / Pub 1968
見開きジャケット表裏円状の擦れ少々、内ジャケットきれい、左上ドリルホール、ジャケット上下取り出し口に縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■パワーも演奏力も最高な68年のファースト。
サイケだフラワーだなんていっている似非バンドに強烈なパンチを食らわせるべき登場したその名もアウトロー・ブルース・バンド。今でも何年かおきにルーツ感覚と先鋭性を兼ね備えシーンに喝を入れるような強烈なロック・バンドが登場するのですが、このグループ、そんな中でも演奏力も最高。イギリスのグラハム・ボンド・オーガニゼーションをさらにファンキーにしたムード、もしくはテリー・マニングがバンドになったようなサウンド。ポスト・パンクを聞いている人も喜びそうなラテン系ドラムに歯切れの良いカッテイングのエレキ、悪態つくヴォーカルで最高のカヴァーとなった「Tobacco Road」、初期フリートウッド・マックを思い出すダウナー・ブルース・ロック「Tried To Be A Good Boy」、コルトレーンの世界をロック化したインスト「Two 'Tranes Running'」等などほんとキラー連発、ウルトラ充実の内容。【曲】「Tobacco Road(試聴)」「Tried To Be A Good Boy (But I'm Worse Than A Nazi)」「How Bad Love Can Be」「I've Got To Have Peace On My Mind」「Lost In The Blues」「Death Dog Of Doom(試聴)」「Sweet Sixteen」「Two 'Tranes Running'」

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Merle Travis - WHEN MY BABY DOUBLE TALKS TO ME cw KENTUCKY MEANS PARADISE

  • カントリー78rpm
 Merle Travis- マール・トラヴィス - "WHEN MY BABY DOUBLE TALKS TO ME cw KENTUCKY MEANS PARADISE"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 40100 / Rec 1947 / Pub 1947
レーベルセンターに小はがれ(裏面も同様にはがれ)、盤浅い擦れ、極小のスクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■マール・トラヴィスの47年作。
都会的な白人音楽というイメージのキャピトルですが、そのイメージから外れた、ヒルビリーやリズム&ブルースなど荒くれ者田舎者が集った40000番台通称アメリカーナ・シリーズから、マール・トラヴィスの最高の一枚。47年、ここで聞けるギターはトラヴィスでしょう、控えめながらいいプレイ。初期のトラヴィスのレコードにあるTP、そしてフィドル、アコーディオン、スティール等のシンプルなコンボ演奏をバックにいい声を披露しています。なんといいレコードなんだろうか...両面トラヴィスの自作曲です。

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Boyd Raeburn And His Orchestra - MAN WITH THE HORNS

  • ジャズLP
 Boyd Raeburn And His Orchestra- ボイド・レイバーン&ヒズ・オーケストラ - "MAN WITH THE HORNS"
USA / LP / Mono / Savoy MG12025 / Rec 1945, 1946 / Pub 1955
コーティング・ジャケット表裏ともに円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、プツとでる小スクラッチ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ボイド・レイバーン、サヴォイからの1stフル・アルバム。55年。
40年代、アレンジもテクニックも飽和状態となっていたジャズの世界で新しい突破口となるビバップのムーヴメントがあり、多くのミュージシャン達はそこに活路を見出しました。が、このボイド・レイバーンは、アレンジの世界にとどまりそれを発展(なのか破壊なのかわかりませんが)させ、驚くべき異形のジャズを作り上げた稀代のバンド・リーダー。本作は、レイバーンの、サヴォイからの初12"LPで、45/46年録音のもの。レイバーン楽団の頭脳ジョージ・ハンディを始めとするアレンジャーが奇想天外なスコアを書き、西海岸最高のミュージシャンたちがレイバーンの描く世界を実現。レイバーン楽団のベストに挙げる人も多いと思われるオープナー「Man With A Horn」、紅一点ジニー・パウェルをフィーチュアしたレイバーン流ジャイヴ「Rip Van Winkle」、もう何がなんだかわからない細切れのリフレインの集合体にデヴィッド・アリンが唄う「Blue Echo」etcetc..異様な完成度で迫る全12曲。赤銀DGオリジナル、手書きRVG刻印。【曲】「Man With A Horn」「Hip Boyds」「Prelude To The Dawn」「Duck Waddle」「Forgetful」「Rip Van Winkle」「Tonsilectomy」「Yerxa(試聴)」「Little Boyd Blue」「Blues Echoes」「Love Talks」「Soft And Warm(試聴)」

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Oscar Levant - LEVANT PLAYS DEBUSSY

  • クラシックLP
 Oscar Levant- オスカー・レヴァント - "LEVANT PLAYS DEBUSSY"
USA / LP / Mono / Columbia ML4277 / Rec 1950 / Pub 1950
ジャケット表面円状の擦れ、裏ジャケット擦れわずか、下部中央に縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、MLフラット盤にしてはきれいな方です
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■アメリカ人ピアニスト、オスカー・レヴァントのドビュッシー集。
ガーシュウィンの親友であり、そのガーシュウィンの映画にも自分役として出演したりしている俳優でもあり、そして一流の演奏家だったオスカー・レヴァント。アメリカ人に本当に愛されたこのピアニストが、コロンビア・マスターワークスからリリースした50年作で、一枚まるまるドビュッシーを演奏したアルバム。思わせぶりでない明快なタッチで、確実に一つの世界が眼の前に現れるこの信じられないほど素晴らしいメロディを10曲。50年オリジナル・レーベルDG1C/1Cフラット盤。【曲】ピアノ曲集『映像』から「水の反映」、『版画』から「グラナダの夕べ」、『プレリュード第二集』から「風変わりなラヴィーヌ将軍(試聴)」、『プレリュード第一集』から「ミンストレル」と「沈める寺」、『子供の領分』から「人形のセレナード(試聴)」と「小さな羊飼い」、「レントより遅く」、『二つのアラベスク』を2曲とも

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Pete Drake - TALKING STEEL AND SINGING STRINGS

  • スティール・ギターLP
 Pete Drake- ピート・ドレイク - "TALKING STEEL AND SINGING STRINGS"
USA / LP / Stereo / Smash SRS67064 / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット表面円状の擦れ少々、上下取り出し口に縁裂け、裏ジャケットにプロモスタンプ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■しゃべるスティール・ギターを操るピート・ドレイク。スマッシュでのラスト・アルバム。
ディラン『Nashville Skyline』やジョージ『All Things Mus Pass』etcにも参加しているスティール・ギター奏者&プロデューサー、ピート・ドレイクのトーキング・スティール・ギター作。40年代には既に完成していたこの不思議な楽器は、ボコーダーとペダル・スティール・ギターを組合わせたようなサウンドが特徴。本当に楽器がしゃべっているように聞えるシュールなサウンドで、そのミョーンとうねる歌に彼のスプーキーなプレイ、さわやかな女性コーラス、この組み合わせはサイファイ・カントリーとでもいうべき世界。本作は65年、スマッシュでのラスト作。最初から最後まで全く緩急の無い、ソフトなオールディーズ・バラード風の演奏に、ひたすら異次元のサウンドを響かせています。ステレオ盤での入荷です(試聴はモノラル)。【曲】「Dream(試聴)」「Only You」「Let It Be Me」「Roses Are Red」「Lonely Street」「Unchained Melody」「Welcome To My World(試聴)」「Tammy」「Clinging Vine」「Blue Velvet」「Near You」「Am I That Easy To Forget」

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