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Contents (Page 449)

Adelina Garcia - NOCHE DE LUNA cw TU ORGULLO

  • ボレロ78rpm
 Adelina Garcia- アデリナ・ガルシア - "NOCHE DE LUNA cw TU ORGULLO"
USA / 78rpm / Mono / Okeh 9427 / Rec 1939 / Pub 1939
レーベルきれい、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 
■チカーナ・シンガー、アデリナ・ガルシア。彼女の初期39年作。
アリゾナ生まれのチカーノ(チカーナ)シンガー、アデリナ・ガルシア。幼少時代をメキシコで過ごし、ティーンの頃には既にメキシコ北部では知られた歌手となり、アメリカに戻った後はスペイン系移民の間ではアイドルのような存在だったのだそう。これは39年、彼女の極初期の一枚。ロサンゼルスのチカーノ・バンド、マヌエルSアクーニャ楽団をバックに、情の深い、しかし可愛らしさも忘れない声で幸せのボレロを唄うナンバー。A同様トロピカル・ムードにとっぷり包まれるBも◎。こちらのバックはオルケスタ・デ・ロス・ボヘミアズ・アレグロスという恐らくはニューヨークのグループ。

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Don Byas Quintet - STORMY WEATHER cw HUMORESQUE

  • ジャズ78rpm
 Don Byas Quintet- ドン・バイアス・クインテット - "STORMY WEATHER cw HUMORESQUE"
USA / 78rpm / Mono / Dial 1023 / Rec 1947 / Pub 1947
レーベルひげ少々、Aの冒頭に一分弱プツ音でるスクラッチあり、サーフェイスノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 2.5 
■ドン・バイアスの47年作。
コールマン・ホーキンス風のどっしりくる音色でいて、クール・ジャズを先取りするような鋭い感覚も持ち合わせていた名ビバップ・テナー・マン、ドン・バイアス。サヴォイやダイアルに録音した後46年に渡欧、これは47年6月、フランスでの録音で、米ダイアル盤(仏ブルー・スター盤もあり)。ジャック・ディーバル(P)、ジャン・ジャック・ティルシュ(G)、ルシアン・シモアンス(B)、アルマン・モリネッティ(D)という現地ジャズマンのバックによるワン・ホーンの一枚。ジャック・デイーバルの水の波紋のようにひろがる透明なピアノ(ソロもあり)に、味のあるトーンでいいブロウを聞かせるA、ドボルザークの「ユーモレスク」をA同様リラックスしたジャズにしたB。

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Larry Adler With John Kirby And His Orchestra - ST. LOUIS BLUES cw BLUES IN THE NIGHT

  • ハーモニカ/ジャズ78rpm
Larry Adler With John Kirby And His Orchestra- ラリー・アドラー・ウィズ・ジョン・カービー&ヒズ・オーケストラ - "ST. LOUIS BLUES cw BLUES IN THE NIGHT"
USA / 78rpm / Mono / Decca 23524 / Rec 1944 / Pub 1944
レーベルきれい、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ハーモニカの未来を変えたラリー・アドラーの44年作。
ブルースやカントリーのフィールドでは達人は多くいたものの、例えばガーシュウィンとの共演でも知られるように、ハーモニカを表舞台でアドリブソロを取れるような楽器だと証明したラリー・アドラーは、ギターで言うとエディ・ラングのような存在。同じクロマチック・ハーモニカの後輩トゥーツ・シールマンスも影響を公言しています。これは44年で、ブルースのカップリングの一枚。バックはジャズ・ベーシスト、ジョン・カービーが組んだ黒人ジャズ・マンのドリーム・チーム的名コンボ(バスター・ベイリー、チャーリー・シェイヴァーズetc..)。アドラーのハーモニカとこんなジャズ・マンたちのコンビネーション。最高に決まってます。

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Meade Lux Lewis - BOOGIE AT THE PHILHARMONIC

  • ブギウギ78rpm
 Meade Lux Lewis- ミード・ラックス・ルイス - "BOOGIE AT THE PHILHARMONIC"
USA / 78rpm / Mono / Disc 502 / Rec 1946 / Pub 1946
ジャケット右下部に水濡れによるダメージ(内ジャケット、裏ジャケットにもそのダメージあり)、表面右上汚れ、端々ほころび少々、内ジャケット擦れ。スリーヴ部汚れ少々、破れ等は無し、バインダー部もしっかりしています、鉛筆による小書き込み。レーベル二枚ともひげあり、盤浅い擦れのみ、ディスク2のA面に白っぽくなっている箇所、小さくさっとでます。ディスク・レーベル特有のサーフェイスノイズ(ディスクは美品でもノイズ多し)
Jacket 2.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニックでのライヴを収録したSP盤二枚組みアルバム・セット。
アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソンと並ぶブギウギ・ピアノの巨人、ミード・ラックス・ルイス。38年のイベント"from Spiritual To Swing"で彼の演奏を聞いたアルフレッド・ライオンがショックを受け、翌年に彼のレコードをだそうと設立したのがかのブルー・ノートであることは有名な話。本作は、フォークウェイズの前身レーベル、ディスクからリリースされたSP盤2枚組のアルバム・セット。生のジャズの熱気をそのまま捕らえたことで、バップ~モダン・ジャズのバイブルとなっている、ノーマン・グランツ主催のイベントJATPのライヴ。全てピアノ・ソロ。これに血が煮えたぎらない人はいるのでしょうか。最初の3曲は同じ曲名ですが別の曲です。ラストにはルイスの代表曲をしっかり収録。【曲】「Boogie Blues」「Boogie Blues(試聴)」「Boogie Blues」「Honky Tonk Train Blues(試聴)」
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////////// 本日夕方店頭出庫したもの

- 本日夕方店頭出庫したもの -

Eartha Kitt - "SHO-JO-JI cw MY HEART BELONGS TO DADDY"
国内盤。元祖エキゾチック・ガール、アーサ・キットが「証城寺の狸囃子」にでたらめな英語詞をつけて唄った珍名曲。ビクターS盤の分厚いスリーヴ付き(左下の写真が彼女です)。盤チリ音少々、きれい。

Frank Ferera - "WHEN THE MOON COMES OVER THE MOUNTAIN WALTZ cw CAROLINA MOON"
国内盤。ソル・ホオピイの先輩で、初めてハワイアン・ギターのスターとなったフランク・フェレーラ。米盤では滅多に見ない電気録音盤。当たり前ですが響きが全く違う。盤きれい。

Horace Heidt & Musical Knights cw Artie Shaw & His New Music - "SOUTH OF THE BORDER cw BLUE SKIES"
国内盤。Alvino Rey、King Sistersを輩出した西海岸屈指のダンス・バンド。そのレイの幽玄なスティールGと電子オルガンを入れたナンバー。裏はアーティ・ショウ。盤きれい。

Kay Kyser & His Orch. - "CHOPSTICKS cw I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL"
USオリジナル。大お薦めのダンス・バンド、ケイ・カイザー楽団が"チョップスティック"を歯切れ良く聞かせる一枚。盤すれスクラッチあり、チリ音あり。

Ray Bloch & His Orch. - "ESPANHARLEM cw JEALOUSY"
USオリジナル。エド・サリバン・ショーの音楽を長く務めたレイ・ブロックのエキゾチックなカップリング。50年代ムード・ミュージックと甘めスウィングを足した感の音が絶品。盤浅い擦れ。

Four Freshmen - "MOOD INDIGO cw LOVE TURNS WINTER TO SPRING"
USオリジナル。ジャズ・コーラスに新鮮な響きを加えた問答無用の名グループ。ほとんど見えませんが盤にひびあります。音には出ません。

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Hal Kemp And His Orchestra - WITHOUT A WORD OF WARNING cw FROM THE TOP OF YOUR HEAD

  • ジャズ78rpm
 Hal Kemp And His Orchestra- ハル・ケンプ&ヒズ・オーケストラ - "WITHOUT A WORD OF WARNING cw FROM THE TOP OF YOUR HEAD"
USA / 78rpm / Mono / Brunswick 7509 / Rec 1935 / Pub 1935
レーベル、盤ともに擦れわずか、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■このグループが無かったら...と考えてしまうようなハル・ケンプ楽団の35年作。
アレンジ・ジャズ・バンドの大元の一つハル・ケンプ楽団。最も早くからジャズ室内楽を始めたレジナルド・フォーサイスやレイモンド・スコットに注目し曲を取り上げ、また専属シンガー、スキネイ・エニス(Bのシンガー)が声を伸ばすことが不得手だったということで、それに合う独特の細切れリフレインを生み、それはシェップ・フィールズ始め沢山のコピーを生みました。ちなみにそのアレンジを生み出したのは後にビング・クロスビーの音楽監督となるJ.S.トロッター。本作もです。それからこの盤にはいないと思いますが、クロード・ソーンヒルもこのグループに在籍していました。しつこくてスミマセン、"...Small Hotel"や"Where And When"等ソーンヒルの重要レパートリーはケンプがもと。これは35年作。そんなことが全て詰まったカップリング。両面歌入り。ピカピカの美品です。

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Vienna Orchestral Society, F. Charles Adler(Cond.) - HENRY COWELL

  • クラシックLP
 Vienna Orchestral Society, F. Charles Adler(Cond.)- ウィーン・オーケストラル・ソサエティ、Fチャールズ・アドラー(指揮) - "HENRY COWELL"
USA / LP / Mono / Unicorn UNLP1045 / Rec late50s / Pub late50s
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ一本のみ、盤擦れほとんど無し、美品、Bにプレスミスによる小突起、数回音に出ます、グラシンのスリーヴ付き
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■ヘンリー・カウエルの素朴な交響曲、ストリングス作品を収録した一枚。
現代音楽はあまり聞かない、でもヘンリー・カウエルだけは別、という方は結構いるのでは。有名なトーンクラスターのみならず、テルミン博士と新しい電子楽器を製作、ガーシュウィンやジョン・ケージを教え、民俗音楽マニアとして様々なコンピレーションも製作。さらにはチャールズ・アイヴズが一般に知られるようになったのはかなりの部分がカウエルのエディター(現音雑誌を作っていました)としての努力によるもの。そういうクラシック音楽の創作だけでない広範な活動、興味がカウエル独特の開かれた前衛性を生んでいると思います。これは彼のオーケストラ/ストリングス作品を収録した米ユニコーンからの50年代盤。『交響曲第十番』は53年作で、この盤で演奏している指揮者チャールズ・アドラー&ウィーン交響楽団のために書かれた作。「賛美歌」「フューギング・チューン」「"Comeallye"」「ジグ」「間奏曲」再度「フューギング・チューン」の6楽章で、民謡風のメロディが胸を打つ穏やかな作品。残り4作は全てストリングスのみの作。「賛美歌とフューギング・チューン第二番(B1)」「同第五番(B5)」。これがもう涙を誘う美しい作。18世紀のアメリカ植民地時代のメロディをもとにしたものなのだそう。「バラード」はフォスターなどに大きく影響を与えたスコットランド系のメロディを、「賛美歌...」にくらべ少しこじんまりと聞かせるナンバー。52年作のリズミックな演奏による「フィドル弾きのジグ」。ゆっくり流れる時間を感じてください。あのバルトークの息子で名エンジニアのピーター・バルトークのマスタリング。

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V.A. African Musicians - HEARTBEAT OF AFRICA : EAST AFRICAN DRUMS

  • 民俗音楽(アフリカ)45rpm EP
 V.A. African Musicians- アフリカのミュージシャン - "HEARTBEAT OF AFRICA : EAST AFRICAN DRUMS"
Nairobi / 45rpm EP / Mono / Sapra 670 / Rec 1960s? / Pub 1960s?
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルきれい、盤極浅い擦れ、チリノイズ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3~3.5 
■ナイロビのレーベル、サプラから、東アフリカの打楽器を特集したEP。
ケニアはナイロビのレーベル、サプラからの珍しい一枚。ケニアや他アフリカの民俗音楽、自然の音、動物の鳴き声etc...をレコードにして紹介する、"Heartbeat Of Africa"と銘打たれたEPのシリーズで、恐らくは海外輸出向けに製作されたものと思われます。これは東アフリカで使われる打楽器に着目し編まれた一枚。ノンストップで演奏&歌のフィールド録音音源がつなげられ、要所要所で解説が入ります。

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Porter Heaps - THE HAMMOND ORGAN COMPANY PRESENTS : THE KIND OF MUSIC YOU WANT

  • ハモンド・オルガンのデモ45rpm EP
 Porter Heaps- ポーター・ヒープス - "THE HAMMOND ORGAN COMPANY PRESENTS : THE KIND OF MUSIC YOU WANT"
/ 45rpm EP / Mono / Hammond Organ Company No Number / Rec 1957 / Pub 1957
ピクチャースリーヴ円状の擦れ、色褪せ、レーベルきれい、盤浅い擦れ、B面にチリ音、見ても擦れやキズは無いのでプレスによるものだと思います
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5
■ハモンド・オルガンの実演レコード。A面は演奏説明、B面は4曲のメドレー。
"ミスター・ハモンド・オルガン"といわれたオルガニスト、ポーター・ヒープスによるハモンド・オルガンの実演レコード。A面は演奏を交えてハモンド・オルガンの弾き方を説明するサイド。Bは演奏面で、「When You Were Sweet Sixteen」「Ceilito Lindo」「Silent Night」「William Tell Overture」のメドレー。ハモンド・オルガン社直々の製作で、プレスはコロンビア。楽器店なんかで売られてたんですかね?33回転で、収録時間長し。

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////////// 本日朝店頭出庫したもの

- 本日朝店頭出庫したもの -

Orchestre De Danse Alexander - "LA PETITE TONKINOISE cw MARCHE DES GRENADIERS"
国内盤。素晴らしい一枚。映画『巴里の屋根の下』の演奏も知られる仏のアコーディオン奏者モーリス・アレクサンダー。ピアノ、クラリネット、ドラムをバックにしたフランス軽音楽。

Jean Bretonnier cw Andre Claveau - "SOUS LE CIEL DE PARIS cw COEUR DE PARIS"
国内盤。その映画『巴里の屋根の下』(1930年)の音楽シーンを映画から直接切り取った一枚。ジャン・ブルトニエールが唄うテーマ曲(リズミックな演奏も最高)、アンドレ・クラヴォーの言葉にならない"パリの心"(CD等と同じバージョンなのでしょうか?)。

Big Sid Catlett Quartet - "SLEEP cw LINGER A WHILE"
USオリジナル。Aにレーベルはがれ、盤浅い擦れのみ。大ジャズ・ドラマー。ベン・ウェブスターをフィーチュアした44年作。疾走感満点のA、懐深いビートでじっくり聞かせるB。

Paul Whiteman & His Orch. - "MISSISSIPPI MUD cw FROM MONDAY ON"
国内盤。ホワイトマンの文句なしの名盤、ミシシッピ・マッドです。両面ともにビックス・バイダーベック、フランキー・トランバウアー、ビング・クロスビー他による28年作。サーフェイスノイズあり。

Elmer And Jud - "TURKEY IN THE STRAW cw THE GIRL I LEFT BEHIND ME"
USオリジナル。Very Very Rare、内容最高。パラマウントの系列レーベル、ブロードウェイのヒルビリー・インスト。フィドルとギターの野卑で生々しい2曲。Bのレーベルにスクラッチ(写真)、サーフェイスノイズあり。

※店頭特価盤は右欄の"AS IS"からどうぞ。

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Chubby Jacksons Septet - NORTHWEST PASSAGE cw CRYIN SANDS

  • ジャズ78rpm
Chubby Jackson's Septet- チャビー・ジャクソンズ・セプテット - "NORTHWEST PASSAGE cw CRYIN' SANDS"
USA / 78rpm / Mono / Keynote K616 / Rec 1945 / Pub 1945
レーベルきれい、盤擦れわずか、きれい
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ジャズ・ベーシスト、チャビー・ジャクソン45年のリーダー・セッション。
ハーマン楽団の重要な原動力ともなり、スウィングからバップ期まで活躍した、アンプ内臓の五弦ウッドベースを弾くチャビー・ジャクソン。これは、バップ、スウィングの隠れ傑作多いキーノート・レーベルからの45年のリーダー作。ハワード・マッギー(TP)、ビル・ハリス(TB)、フリップ・フィリップス(TS)、ラルフ・バーンズ(P)、ビリー・バウアー(G)、デイヴ・タフ(D)というセクステット。そのベースが勢いをつける、ドライブ感に溢れるA、ビル・ハリスが強烈な存在感を見せ付けるバラードのB。

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Lenore Engdahl - DUKAS : ...ON A THEME BY RAMEAU / FRANCK : PRELUDE, CHORALE AND FUGUE

  • クラシックLP
 Lenore Engdahl- レノーレ・エングダール - "DUKAS : ...ON A THEME BY RAMEAU / FRANCK : PRELUDE, CHORALE AND FUGUE"
USA / LP / Mono / MGM E3421 / Rec 1957 / Pub 1957
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れわずか、B面冒頭に浅いスクラッチ
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■アメリカの女性ピアニスト、レノーレ・エングダールが、仏の作曲家二人の大作を弾いた一枚。
先日アップしたこのアルバムでデビューした、ミネアポリス出身の女性ピアニスト、レノーレ・エングダール。グリフス作品集、露のカバレフスキーの子供のためのピアノ曲集と3枚リリース、これが57年の4作目で、二人のフランスの作曲家のピアノ曲を両面に収録した一枚。Aはフランク(1822-1890)の『前奏曲、コラールとフーガ』(1884年)。タイトルの通り3曲からなる、フランクのピアノ曲の最高傑作の一つに挙げられる作で、熱情あらわでありつつかげりのある耽美的な演奏。まさにジャケットのムード、色合いそのまま。Bはデュカス(1865-1935)の『ラモーの主題による変奏曲・間奏曲・フィナーレ』(1899-1902)年。18世紀の仏作曲家ラモーのある一曲のメロディをもとにした、12のパートからなる長大な音絵巻。これまたデュカスの傑作といわれる作。他の人の演奏と聞き比べて無いのでわかりませんが、名暗そしてそのどちらでも無い胸を締めるメロディのよさを最高に引き出していると思います。感動的。オリジナル・レーベルDG。

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