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Contents (Page 440)

Punch Miller - 1928

  • ジャズ45rpm EP
 Punch Miller- パンチ・ミラー - "1928"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS-33735 / Rec early60s / Pub early60s
コーティングのフリップ・バック・ジャケットきれい、レーベルきれい、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■トランペッター&シンガー、パンチ・ミラー。28年の6曲を収録した33回転のEP。
オーストラリア・スワギー・レーベルから、戦前ブラック・ホット・ジャズ・フリークにはたまらない一枚。ニューオリンズからシカゴへ渡りジェリー・ロール・モートンやタイニー・パーハムと活動、さらにビッグ・ビル・ブルーンジー、タンパ・レッドといったブルース・セッションでも活躍したTP奏者パンチ・ミラー。タイトルどおり、28年という最も美味しい時代のレア音源を6曲収録した33回転のEP。ワインズ・ガットバケット・ファイヴ、ワインズ・クレオール・ジャズ・バンド、ジミー・ウェイズ・ディキシーランダーズという3グループを2曲ずつ。TPのみならず、ミラーの歌が入ったナンバーが4曲あり。個人個人のテクは神クラス、さらに編曲の妙味も最高点のナンバーばかり。【曲】「SHe's Cryin' For Me」「Down By The Levee(試聴)」「Crying My Blues Away」「Parkway Stomp(試聴)」「Mississippi Wobble」「Gate Blues」

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Russian Musicians - KONSTANTIN BATASHOV, VIKTOR KUPREVICH

  • クラシックLP
 Russian Musicians- ロシアのミュージシャン - "KONSTANTIN BATASHOV, VIKTOR KUPREVICH"
USSR / LP / Stereo / Melodiya C10-06113-4 / Rec early1970s? / Pub early1970s?
メロディアによくあるペラ・ジャケット表裏円状の擦れ少々、裏側下部に小破れ、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■バタショフ、クプレヴィッチというロシアの二人の作曲家の管弦楽2作を収録した一枚。
旧ソ連の国営レーベル、メロディアから、20世紀ロシアの二人の作曲家の管弦楽を収録した一枚。まずA、コンスタンティン・バタショフ(1938-)で、『Memory Of Igor Stravinsky(ストラヴィンスキーの思い出)』と題された、五曲からなる、信じられないほど素晴らしい作。9人編成で演奏される、緻密な対位法を駆使しためくるめくアンサンブルが原子の運動のように続く第一、第三、第五楽章、各楽器がゆるやかに会話を続ける、ジミー・ジュフリーなんかを思い出してしまう第二楽章、心に触れる琴線の上を綱渡りする静かなストリングスの第四楽章、大大大大推薦。新古典主義時代のストラヴィンスキー、オネゲルの運動もの、『セレナード』等のシェーンベルクの初期室内楽が好きな方はもちろん、これはもう一部のジャズやエクスペリメンタル・ポップスを楽しんでいるような方にも絶対お薦め。裏は、ヴィクトル・クプレヴィッチ(と読むのでしょうか?1925-2005)という作曲家の、『プーシキン』というタイトルのチェンバー・シンフォニー。ロシア民謡や、18、19、そして20世紀のポピュラー音楽の香りさえする、懐かしく耽美的でいて謎を残した響きが静かに流れる長大な作。各楽章の頭に、詩の一節なのでしょうか、ボソボソと男性の語りが入ります。キリル文字のみでさっぱりクレジットがわかりません...

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Meade Lux Lewis - BOOGIE WOOGIE PIANO

  • ブギウギ78rpm
 Meade Lux Lewis- ミード・ラックス・ルイス - "BOOGIE WOOGIE PIANO"
USA / 78rpm / Mono / Asch A352 / Rec 1944 / Pub 1944
ジャケット表裏しみ少々、擦れ少々、内ジャケット上部にしみ、スリーヴ部破れ等無し、しっかりしています、レーベル3枚ともきれい、盤3枚とも擦れわずか、美品です、アッシュ特有のサーフェイスノイズ
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■ミード・ラックス・ルイスのSP盤3枚のアルバム・セット。44年、アッシュから。
アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソンと並ぶブギウギ・ピアノの巨人、ミード・ラックス・ルイス。38年のイベント"from Spiritual To Swing"で彼の演奏を聞いたアルフレッド・ライオンがショックを受け、翌年に彼のレコードをだそうと設立したのがかのブルー・ノートであることは有名な話。本作は、フォークウェイズの前身レーベル、アッシュから44年にリリースされた。ブギウギ・ピアノを中心にブルースも少し収録したSP盤3枚のアルバム・セット。これがどんなものか、どれほど精神を高ぶらせる演奏か、どうぞ聞いて確かめてください。盤3枚ともに擦れわずか、美品です。※アッシュの盤は美品でも必ずといって良いほどサーフェイスノイズ入ります【曲】「Boogie Tidal」「Yancey's Pride」「Glendale Glide(試聴)」「Denapas Parade」「Randini's Boogie(試聴)」「Lux's Boogie」
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Midnighters - SEXY WAYS cw DONT SAY YOUR LAST GOODBYE

  • ドゥワップ78rpm
 Midnighters- ミッドナイターズ - "SEXY WAYS cw DON'T SAY YOUR LAST GOODBYE"
USA / 78rpm / Mono / Federal 12185 / Rec 1954 / Pub 1954
レーベルきれい、盤浅い擦れ、プツ音でるスクラッチ、サーフェイスノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 
■ドゥワップ・グループ、ミッドナイターズの54年作。
54年の「Work With Me Annie」でまずは大ヒットをものにし、50年代最後にシングルの裏面としてリリースした「The Twist」でもう一度一世を風靡した、50年代R&Bでも特に影響力をもったグループ、ミッドナイターズ。このフェデラル時代は、ギタリストのカル・グリーンが硬派なロキンR&Bを作り出し、ヴォーカル・グループとしてもかなり脂っこい、真っ黒なスタイルで最高。これは「..Annie」に続いてリリースされた54年の「Sexy Ways」。「..Annie」路線の猥雑なロッキン・ドゥワップで、これもR&Bチャート2位という大ヒットを記録。裏はバラード、しかしAにも増して黒い味で、カル・グリーンも乱雑に弾きまくってます。"Formerly The Royals"とあるオリジナル盤。

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Jelly Roll Morton - JELLY ROLL MORTON

  • ジャズ45rpm EP
 Jelly Roll Morton- ジェリー・ロール・モートン - "JELLY ROLL MORTON"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS33727 / Rec 1926, 1927 / Pub early60s
コーティングのフリップバック・ジャケット擦れ少々、コーティング材のはがれ、レーベルきれい、盤美品、擦れほぼ無し
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■オーストラリア・スワギーの7インチ33回転6曲入りEP。ジェリー・ロール・モートンの名演集。
49年、オーストラリアはメルボルンのジャズ・マンたちが興したレーベル、スワギー。当初は自分たちの作品等もリリースしていましたが、次第に戦前ジャズのリイシュー中心のレーベルへとシフト。自分たちがジャズマンだったせいか?レアだけがとりえのようなものには目もくれず、演奏の中身の濃いSP盤のみを選出、気づいてみれば欧米でもここのカタログ並のレーベルはなかなか無いという高みまで到達。そしてこのレーベルの名を世界に知らしめたのが、60年代初頭のこの7インチ33回転6曲入りのEPシリーズ。これはジェリー・ロール・モートンの26/27年の音源で、ピアノ・ソロ4曲、リーヴィー・セレーダーズという珍しいモートンのバンドが2曲。ゴンゴンと殴られるような演奏のパンチ、バンドでの強烈なブルース・フィーリング。【曲】「The Pearls」「Mr. Jelly Lord(試聴)」「Fat Meat And Greens(試聴)」「King Porter Stomp」「Midnight Mama」「Frog I More Rag(試聴)」

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Jimmy Bertrands Washboard Wizards - JIMMY BERTRANDS WASHBOARD WIZARDS

  • ジャズ45rpm EP
 Jimmy Bertrand's Washboard Wizards- ジミー・バートランズ・ウォッシュボード・ウイザーズ - "JIMMY BERTRAND'S WASHBOARD WIZARDS"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS33738 / Rec 1927, 1929 / Pub early60s
コーティングのフリップバック・ジャケット表裏擦れ少々、レーベルきれい、盤擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■オーストラリア・スワギーの7インチ33回転6曲入りEP。戦前シカゴの洗濯板奏者ジミー・バートランド。ルイ&ジョニー・ドッズ。
49年、オーストラリアはメルボルンのジャズ・マンたちが興したレーベル、スワギー。当初は自分たちの作品等もリリースしていましたが、次第に戦前ジャズのリイシュー中心のレーベルへとシフト。自分たちがジャズマンだったせいか?レアだけがとりえのようなものには目もくれず、演奏の中身の濃いSP盤のみを選出、気づいてみれば欧米でもここのカタログ並のレーベルはなかなか無いという高みまで到達。そしてこのレーベルの名を世界に知らしめたのが、60年代初頭のこの7インチ33回転6曲入りのEPシリーズ。これは戦前シカゴの洗濯板奏者ジミー・バートランドの27/29年の音源集。ジャケットの二人、ルイ・アームストロングとジョニー・ドッズが参加したカルテットを4曲、パンチ・ミラー(TP)、ダーネル・ハワード(CL・コイツが強烈!)らのやはりカルテットが2曲。【曲】「Isabella(試聴)」「I Won't Give You None」「Easy Come Easy Go Blues(試聴)」「Blues Stampede」「I'm Goin' Hurtin'」「If You Want To Be My Sugar Papa」

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V.A. Bix Beiderbecke, Louis Armstrong, Duke Ellington, etc. - HOT TRUMPETS

  • ジャズ78rpm
 V.A. Bix Beiderbecke, Louis Armstrong, Duke Ellington, etc.- ビックス・バイダーベック、ルイ・アームストロング、デューク・エリントン - "HOT TRUMPETS"
USA / 78rpm / Mono / Columbia C-66 / Rec late1920s to 1930s / Pub 1941
ジャケット表裏擦れ少々、端々擦れ、背部に剥落、表紙の断裂はしていません、ライナー部(ジョン・ハモンド&ジョージ・アヴァキャン)きれい、スリーヴ右上部に小縁裂け、4枚目もう一箇所縁裂け、盤4枚全てレーベル部も盤もきれい、擦れほとんど無し
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 
■ジャズ・トランペットの極めつけの名演集。SP盤4枚のアルバム・セット。
40~50年代のサックス、50~60年代のエレキ・ギター、と花形楽器は時代の技術革新とともに変わっていくわけですが、ジャズが生まれ爆発的にひろがっていった20~30年代は何といってもトランペットが主役。蓄音機でこの時代のSP盤をかけてみると、当時の人たちが何を聞いていたのかはっきりわかります。これは、アメリカのトップ・レーベル、コロンビアが編んだSP盤4枚組みのアルバム・セットで、トランペット主役のジャズを収録したもの。ビックス・バイダーベック、ルイ・アームストロングをはじめとするプレイヤーたちの極めつけのナンバーを8曲。タイトルに"HOT"とあるのですが、いわゆるホット・ジャズのみならず、スウィート、バラードから歌もの(試聴2曲目はビリー・ホリデイ)までトランペット関係なく最高の演奏ばかり。【曲】(カッコ内はトランペッター)「Frankie Trumbauer and His Orchestra(Bix Beiderbecke) / I'm Coming Virginia(試聴)」「Miff Mole and His Little Molers (Red Nichols) / Alexander's Ragtime Band」「Red McKenzie and Mound City Blue Blowers (Muggsy Spanier) / Darktown Strutters' Ball」「Bessie Smith and Her Blue Boys (Joe Smith) / One and Two Blues」「Louis Armstrong / Dear Old Southland」「Henry Allen and His Orchestra / Body and Soul」「Teddy Wilson and His Orchestra (Buck Clayton) / Why Was I Born?(試聴)」「Duke Ellington and His Orchestra (Cootie Williams) / Echoes of Harlem 」
※輸送中のダメージを防ぐため、SP盤のアルバム・セットは、盤を新品スリーヴに入れジャケットから取り出して発送します
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Kid Orys Creole Jazz Band - NEW ORLEANS JAZZ

  • ジャズ78rpm
 Kid Ory's Creole Jazz Band- キッド・オリーズ・クレオール・ジャズ・バンド - "NEW ORLEANS JAZZ"
USA / 78rpm / Mono / Columbia C-126 / Rec 1946 / Pub 1947
ジャケット表裏擦れ少々、裏ジャケットに細長いはがれ、端々擦れ、内側しみ少々、スリーヴ部きれい、4枚ともにレーベル&盤美品、擦れごくわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■オリジナル・ニューオリンズ・ジャズを作り上げたトロンボーン奏者キッド・オリーの46年の録音。SP盤4枚のアルバム・セット。
編集盤ではなくオリジナル・アルバムです。黎明期のニューオーリンズ最高のプレイヤーの一人であり、ファンのみならずミュージシャン達からも多大な畏敬の念を持たれるキッド・オリー。なんといってもルイ・アームストロングも、ルイの師匠キング・オリヴァーももオリーのバンドに在籍していたのですから。本作は46年録音のSP盤4枚のアルバム・セット。このセッションは、オリー(TB)、マット・ケアリー(TP)、バーニー・ビガード(CL)、バスター・ウィルソン(P)、バド・スコット(G)、エド・ガーランド(B)、マイナー・ホール(D)という文句無しの布陣。真鍮の振るえが伝わるような生身の音でホンモノの連中のホンモノの演奏をどうぞ!ジャケットのイラストはジム・フローラ。【曲】「Bucket Got a Hole In It(試聴)」「Tiger Rag」「Eh, La Bas」「Joshua Fit De Battle Of Jericho」「Bill Bailey Won't You Please Come Home」「Creole Bo Bo(試聴)」「World's Jazz Crazy Lawdy So Am I」「Farewell To Storyville」
※輸送中のダメージを防ぐため、SP盤のアルバム・セットは、盤を新品スリーヴに入れジャケットから取り出して発送します
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////////// 本日朝店頭出庫したもの

- 本日朝店頭出庫したもの -

 コロムビア・シンフォネット - "日本の郷愁 : 第二集"
10インチLP、推薦盤。まるでイギリスの軽音楽団のように、"赤とんぼ"、"通りゃんせ"、"カナリア"などを演奏した一枚。盤美品。

"Milt Jackson Quartet"
(ジャケット上部全縁裂け、背部下部テープ、盤表層スクラッチ、チリパチ音あり、鑑賞充分OK)プレスティッジNYアドレスDG、両面手書きRVG刻印オリジナル。ミルト・ジャクソン(Vib)、ホレス・シルヴァー(P)、パーシー・ヒース(B)、コニー・ケイ(D)。

April Stevens - "TEACH ME TIGER"
(A面良好、B面に音のでる極小のスクラッチ散見、プツ音結構でます)"Division Of Liberty Records"の記載のあるセカンド・レーベル。気だるくセクシーに唄われるガール・ポップの大名盤。

Eddie Lang & Lonnie Johnson, Carl Kress, Dick McDonough, etc. - "PIONEERS OF THE JAZZ GUITAR"
カセットテープ。全く興味の無い人をジャズ・ギター狂にしてしまう、ヤズー・レーベル渾身の戦前ジャズ・ギター・コンピレーション。


※店頭特価盤は右欄の"AS IS"からどうぞ。

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Nappy Brown - AM I cw LOVE, BABY

  • リズム&ブルース78rpm
 Nappy Brown- ナッピー・ブラウン - "AM I cw LOVE, BABY"
USA / 78rpm / Mono / Savoy 1196 / Rec 1956 / Pub 1956
Aのレーベルに擦れ少々、盤擦れわずか、きれい
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 
■サヴォイのR&Bシンガー、ナッピー・ブラウンの強烈な一枚。
コワモテ大勢のサヴォイのブルース~R&B人脈の中でも、ゴスペルで慣らした汗ダクの歌、バネのようなリズム、ポップ味も忘れない個性で看板シンガーとなったナッピー・ブラウン。これは56年の一枚。最高すぎます。ゴスペルの熱狂、高揚感とニューオーリンズR&Bにも通じるノヴェルティ味がミックスされた「AM I」。バンカー・ヒル思い出します。裏はシカゴ・ブルースばりのリフにシャウトをぶちまける、これまたド級の一曲。破裂するような音のSP盤でどうぞ!

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Mills Brothers - HOW BLUE? cw WHY DO I KEEP LOVIN YOU?

  • ヴォーカル・グループ45rpm
 Mills Brothers- ミルス・ブラザーズ - "HOW BLUE? cw WHY DO I KEEP LOVIN' YOU?"
USA / 45rpm / Mono / Decca 9-29185 / Rec 1954 / Pub 1954
レーベルきれい、盤浅い擦れ、チリ音あり
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 3  
■ミルス・ブラザーズ54年のヒット・シングル。
ドゥワップ以前の、20世紀最高のブラック・コーラス・グループの一つミルス・ブラザーズ。ドゥワップやジャズ・コーラスをどれほど聴いている人でも、ミルスには吹っ飛ばされると思います。初期のにわかには信じられないハーモニーから、円熟味を増した50年代のものまで、毎回音源を聞くたびに凄いグループだなあ...と体の力が抜けてしまいます。これは54年のヒット・シングルで、Aは"美しき青きドナウ"に新しい歌詞をはめ込んだキャッチーな一曲。裏も同様の楽しいナンバー。サイ・オリヴァーのバックも最高。ほんと何がそうさせるのか、音が、音楽が輝いています。

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George Barnes - FLIBBERTY-GIBBET cw IT MUST BE TRUE

  • ギター78rpm
 George Barnes- ジョージ・バーンズ - "FLIBBERTY-GIBBET cw IT MUST BE TRUE"
USA / 78rpm / Mono / Decca 28688 / Rec 1953 / Pub 1953
プロモーション盤、レーベルきれい、盤擦れわずか、きれい、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5 
■ジャズ・ギタリスト、ジョージ・バーンズの53年の一枚。
エレキ・ギターの多重録音を一般的に広めたのはレス・ポールなのですが、実はエレキ・ギターで録音した初めてのギタリストはこのジョージ・バーンズ。だから?とわいれても困りますが、本作はバーンズがレス・ポール由来の多重録音で作り上げた一枚。レス・ポールの強烈な世界観は本当無二だと思いますが、音楽のセンスはレス・ポールよりも幅広いと言わざるを得ないポップ感覚満開。遊び心満点に様々なテクニック、フレーズでこの手法をとことん楽しんでいるA、ビング・クロスビーが30年に唄った名曲をエコーをたっぷりかけて夢の中で聞くようなナンバーに仕上げたB。

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