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Quintet Of The Hot Club Of France - HONEYSUCKLE ROSE cw STOMPIN AT DECCA

  • ジャズ78rpm
 Quintet Of The Hot Club Of France- クインテット・オブ・ザ・ホット・クラブ・オブ・フランス - "HONEYSUCKLE ROSE cw STOMPIN' AT DECCA"
USA / 78rpm / Mono / Decca 23066 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベルきれい、Aの音の無い送り溝のところにノイズ、プツ音でるスクラッチあり
Jacket n/a / Disc 2.5~3 / Sound 2.5 
■彼らのマスターピースの一つ。
もはやジャズの括りでは認識されていない無二のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。34年に結成されたこのQOHCFほど時代を超えて聴きつがれている音源はないのではないでしょうか。たまたまホテルのパフォーマーとして雇われたバンドに居合わせた二人が、オフの時間にジャムってみたらこれは素晴らしい、ということで始まったというこの伝説のバンド。これは、アメリカのメロディを民俗音楽のような濃厚なジャズに仕上げたこの時代の彼らの代表曲「Honeysuckle Rose」。グラッペリのソロも駆けまくっています。Bはジャンゴとグラッペリの共作。Aよりもぐっとスピードアップしたスウィング・ビートで飛ばすナンバー。当然二人とも絶好調のアドリブ。

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Ted Heath And His Music - RODGERS FOR MODERNS

  • ジャズLP
 Ted Heath And His Music- テッド・ヒース&ヒズ・ミュージック - "RODGERS FOR MODERNS"
USA / LP / Mono / London LL1500 / Rec 1956 / Pub 1956
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、右下部小縁裂け、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■英のトップ・ジャズ・バンド、テッド・ヒース楽団がリチャード・ロジャースのナンバーを演奏した一枚。
戦前からトロンボーン奏者として活躍したUKのスター・プレイヤーであったヒース。彼が自分のバンド結成するにあたって相談を持ちかけたのはかのグレン・ミラー。45年に正式に楽団は誕生、アメリカから来るシンガーなどがヒース楽団を起用したりするなど、すぐさまその名声は広まりバンドは急成長、イギリスを代表するジャズ・バンドに。これは、ティン・パン・アレイの作曲家リチャード・ロジャースのナンバーをモダンな50'Sスウィングで聞かせる56年作。王道の30~40sスウィングの躍動感に獣道的なマニアックなバンドの手法なども独自に消化、最後まで飽きさせない内容。イギリスらしいキラキラした音もまた魅力。米ロンドン・オリジナル・レーベルDGフラット盤。【曲】「Have You Met Miss Jones?」「There's A Small Hotel(試聴)」「It's Easy To Remember」「My Heart Stood Still」「Down By The River」「Thou Swell(試聴)」「The Lady Is A Tramp」「Where Or When」「This Can't Be Love」「I Married An Angel」「The Blue Room」「Down By The River」

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Doris Day - DAY IN HOLLYWOOD

  • 女性ヴォーカル45rpm EP
 Doris Day- ドリス・デイ - "DAY IN HOLLYWOOD"
USA / 45rpm EP / Mono / Columbia B1563 / Rec 1955 / Pub 1955
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルきれい、盤浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ドリス・デイが映画のタイトル曲を歌った4曲入りEP。
40年代にバンド・シンガーとしてデビューしたドリス・デイ、40年代後半から映画にも出演、その時代から50年代を代表する女優・歌手としてお茶の間のアイドルとなった人。カヴァーも多い「ケ・セラ・セラ」や、やはり44年の大ヒット「Sentimental Journey」あたりが特に有名。これは55年の4曲入りEPで、映画のタイトル・ソングを歌った一枚。曲により伴奏のバンドが違います。「Moonlight Bay」(ポール・ウェストン楽団)、「Lullaby Of Broadway」(バディ・コール・カルテット)、「I'll See You In My Dreams」(ウエストン)、「Tea For Two」(アクセル・ストーダール楽団)。試聴一曲目のような夢見ごこちのスウィートが3曲、もう一曲はスウィンギンな「Lullaby...」。眼の前にいるようなこのいい音もお楽しみください。

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Pierre Fournier - LILI BOULANGER : NOCTURN cw MAURICE RAVEL : PIECE EN FORME DE HABANERA

  • クラシック/チェロ78rpm
 Pierre Fournier- ピエール・フルニエ - "LILI BOULANGER : NOCTURN cw MAURICE RAVEL : PIECE EN FORME DE HABANERA"
U.K. / 78rpm / Mono / His Masters Voice DA2005 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルきれい、盤擦れ極わずか、ピカピカです
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■チェロ奏者ピエール・フルニエが、リリ・ブーランジェ、ラヴェルの室内楽を演奏した51年作。
カザルス等と並ぶ20世紀の最高のチェロ奏者ピエール・フルニエ(フランス・1906-1986)。これはフランスの作曲家二人の室内楽曲を弾いた英HMV盤、51年。Aはかの有名な教育者ナディア・ブーランジェの妹で、24歳で亡くなってしまった天才女性作曲家リリ・ブーランジェ(1893-1918)の「夜想曲」。もとはヴァイオリンとピアノのために書かれた曲をチェロにアレンジし演奏。生まれつき病弱で死に直面していた彼女の曲は、憂いに満ちた緊迫感のあるものが多いのですが、これは少しばかり解放されたような安堵と希望を感じさせる名曲。デリケートでふくよかな演奏が曲想と本当マッチしています。裏面はラヴェルの「ハバネラ形式の小品」。これも通常はヴァイオリンやフルートで演奏されるナンバー。ピアノは名手アーネスト・ラッシュ。

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Meade Lux Lewis, Art Tatum, Teddy Wilson, Bud Powell, Oscar Peterson - KINGS OF THE KEYBOARDS : AN ANTHOLOGY OF PIANO JAZZ

  • ジャズLP
 Meade Lux Lewis, Art Tatum, Teddy Wilson, Bud Powell, Oscar Peterson- ミード・ラックス・ルイス、アート・テイタム、テディ・ウィルソン、バド・パウエル、オスカー・ピーターソン - "KINGS OF THE KEYBOARDS : AN ANTHOLOGY OF PIANO JAZZ"
USA / LP / Mono / Mono G406 / Rec 1940s to 1950s / Pub late50s
オリジナルのLDビニール素材の内袋、インサート付き、レーベルひげあり、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■ピアノ・ジャズの名演を10曲選りすぐったARSの一枚。
通信販売専門のレーベル、ARS(アメリカン・レコーディング・ソサエティ)。このARSのジャズ部門は、ヴァーヴ、ノーグランなどノーマン・グランツ関連の音源が一般発売されたものとは違うフォーマットでレコード化されていて、ファンには昔から注目されているレーベル。本作はジャズ・ピアノに絞り、5人のピアニスト2曲ずつ、全10収録した一枚。このラインナップ、究極の5人と言っていいんじゃないでしょうか。まずAの容赦ない流れにビビリます...ミード・ラックス・ルイスのまさにキラーなブギ「Bush Street Boogie」(ルイ・ベルゾンD)、ピアノで未踏の所にやすやす行くアート・テイタムの「Moonlight On The Ganges」、続いてメロディの良さにとことん浸ってしまうテディ・ウィルソン「You Go To My Head」、そしてバド・パウェルのバップ・ピアノ金字塔的名演「Cherokee(試聴)」(レイ・ブラウンB、マックス・ローチD)、締めはオスカー・ピーターソンで、とろけるような甘い「All The Things You Are」(レイ・ブラウンB)。そしてB面はそれぞれのピアニストのもう一つの面がクローズ・アップされる選曲。Tウィルソン「Who's Sorry Now」、Bパウエル「Yesterdays」、MLルイス「Spoomey Sam(試聴)」、Aテイタム「When Your Lover Has Gone」、Oピーターソン「Oscar's Blues」。本当にいいジャズ・ピアノをたんまり聞きたいという方に。※注:ジャケットはもとからありません

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////////// 本日朝店頭に出したもの

- 本日朝店頭に出したもの -

※全て日本コロンビアの洋楽SP盤です

Bowman Sisters - "MY OLD KENTUCKY HOME cw OLD FOLKS AT HOME"
大推薦の一枚。3度のセッションで数枚のSP盤を残したテネシーのヒルビリー姉妹、ボーマン・シスターズ。アコギのみの伴奏で、素朴で野趣溢れるハーモニーを披露した2曲。盤擦れ少々、音バッチリです。

Vienna Salon Orchestra - "SERENADE cw SERENADE"
ウィーンの名楽団。Aは弦楽四重奏ほどの編成にマリンバを入れた編成で奏でられる夢のナンバー。Bはハンガリー生まれの女性ヴァイオリニスト、エディス・ロランドをフィーチュアしたシューベルトの"セレナーデ"。盤極浅い擦れのみ。

Enrique Madriguera & His Orch. cw Harry Roy & His. Orch - "CAROCA cw LA CUMPARSITA"
素晴らしいラテンのカップリングの一枚。アメリカで本物のラテンを演奏する初のバンドを率いたといわれるバルセロナ生まれのバンドリーダー、エンリク・マドリゲラによる"カリオカ"のA、英のダンス・バンド、ハリー・ロイ楽団がアルゼンチン・タンゴ名曲"ラ・クンパルシータ"をルンバにしたB。

- 下記は全て500円 -

Joe Loss & His Orch. - "THERE'S YOO HOO IN YOUR EYES cw LAMENTO GITANO"
英のダンス・バンド、ジョー・ロス楽団。小編成で、かわるがわるソロが交代していく実に上品なダンス・バンド・ナンバー。

Bournemouth Municipal Orchestra - "TRAUMEREI cw SOLVEIG'S SONG"
19世紀から続く英のボーンマス市立管弦楽団による"トロイメライ"と、グリーグのペール・ギュントから「ソルヴェイの歌」。指揮は初代のダン・ゴドフリー。

Maurice Marechal - "RYOSHU cw KOKYO NO HAIKA"
フランス最高のチェロ奏者モーリス・マレシャルが、ピアノ伴奏で"旅愁"と"故郷の廃家"を演奏。解説付き。

Al Goodman & His Orch. - "ARTIST'S LIFE cw TALES FROM VIENNA WOODS"
ピアニスト/作曲家/アレンジャー、アル・グッドマンが、シュトラウスのワルツ"芸術家の生活""ウィーンの森の物語"をリズミックにダンス・バンド化。

Billy Cotton & His Band - "DARDANELLA cw A GARDEN IN ITALY"
イギリスのダンス・バンド、ビリー・コットンによる"ダーダネラ"。バイオリンによる静かな協奏曲風アレンジ。

A.J. Pesenti And His Orch. - "POEMA cw TAHITI"
バンドネオン奏者AJペセンティ率いるフランスの名タンゴ楽団。代表作2曲のカップリング。




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Skinnay Ennis And His Orchestra - GOT A DATE WITH AN ANGEL

  • ジャズ/ダンス・バンドLP
 Skinnay Ennis And His Orchestra- スキネイ・エニス&ヒズ・オーケストラ - "GOT A DATE WITH AN ANGEL"
USA / LP / Mono / MGM E3531 / Rec mid50s / Pub mid50s
ジャケット表裏擦れ少々、上部にテープ(目立ちません)、レーベルうっすらとひげ、盤プツ音でる小スクラッチあり
Jacket 3 / Disc 2.5~3 / Sound 2.5~3 
■スキネイ・エニスが、往年のスタイルそのままに50年代に作ったアルバム。
スコット、ワイルダー、シェップ・フィールズetc..という名前にム?となるような方には特にお薦めながら、実は広げればマイルス・デイヴィスまで繋がっていく30~40年代ジャズのキーマン、スキネイ・エニス。新感覚なアレンジ・ジャズを20年代に始めたハル・ケンプ楽団でドラマーとしてキャリアをスタート、シンガーとしても人気を博し、38年には自分の楽団を結成したエニスのバンドには、クロード・ソーンヒルとギル・エヴァンスが在籍。これは50年代中期のアルバムで、もちろんエヴァンスもソーンヒルもいませんが、30年代~のケンプ/エニス楽団の音と全く同じスタイルでスタンダードを12曲披露。1曲軽くスウィングするナンバーありますが、あとは試聴のようにまるっきりおんなじな世界。ちなみにエニスのこの歌ですが、声を伸ばすのが不得手だったそうで、それにあわせてこんな細切れなリフレインのアレンジが生まれたんだそう。オリジナル・レーベルDG。【曲】「Got A Date With An Angel」「Deep In Dream」「We Just Couldn't Say Good-Bye」「I'll Take An Option On You」「You're Getting To Be A Habit With Me(試聴)」「The Object Of My Affection」「Did You Ever See A Dream Walking」「Dinner For One Please,James(試聴)」「Remember Me」「A Heart Of Stone」「Lamplight」

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Paul Gayten And His Orchestra - COW COW BLUES cw TRUE (YOU DONT LOVE ME)

  • リズム&ブルース45rpm
 Paul Gayten And His Orchestra- ポール・ゲイトゥン&ヒズ・オーケストラ - "COW COW BLUES cw TRUE (YOU DON'T LOVE ME)"
USA / 45rpm / Mono / Okeh 7068 / Rec 1953 / Pub mid50s
レーベル擦れ、盤擦れ結構あります、Bにチリ音
Jacket n/a / Disc 2.5~3 / Sound 
■20年代ブギウギ・クラシックを50年代のニューオーリンズで強力にカバーした最高のナンバー。
ニューオーリンズのR&Bを黎明期から盛り立て、単なるローカル・アーティストとは一線を画した存在であり続けたポール・ゲイトゥン。これは、カウ・カウ・ダヴェンポートの20年代ブギウギ・クラシックの強力なカバーで、この時代のゲイトゥンで真っ先に思い出されるナンバー。原曲の持ち味を生かしつつテンションアップ、裏道セッション風にドラムとピアノだけで仕上げたこの演奏、本当何百回聞いてもしびれるグレイトR&Bインスト。裏はNY録音で、ゲイトゥンがやるせないメロディを歌ういいR&Bバラード。ちなみに本作カップリング違いがあり、これは後のリリース(前の盤は両面インスト)。

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Anahid Ajemian, Maro Ajemian - KHATCHATURIAN : CHANT POEME cw BARTOK : RONDO NO.1 ON FOLK TUNE, BULGARIAN DANCE NO.1

  • クラシック12インチ78rpm
 Anahid Ajemian, Maro Ajemian- アナヒド・アジェミアン、マロ・アジェミアン - "KHATCHATURIAN : CHANT POEME cw BARTOK : RONDO NO.1 ON FOLK TUNE, BULGARIAN DANCE NO.1"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 12-0343 / Rec 1948 / Pub 1948
レーベル、盤ともにピカピカです、Aのラストの方にプツ音数回出る極小のスクラッチ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■アジェミアン姉妹の48年作。12インチSP盤。
アメリカの現代音楽が50年代に勃興した際、作曲家としてではなく、演奏家の立場から大変に重要な役割を果たしたアルメニア人の血を引く二人、マロとアナヒドのアジェミアン姉妹。姉のマロは、ジョン・ケージがこの女性にあのプリペアド・ピアノ・ソナタを捧げたたという話も良く知られるケージの真の理解者だったピアニストで、アラン・ホヴァネス、ヘンリー・カウエル、ルー・ハリソンetc...を熱心に演奏、彼らの音楽的パトロンの役割も果たしました。妹のヴァイオリニスト、アナヒドも同様に無名の頃の原音作曲家の曲を、主にマロとともに積極的に録音。ちなみにアナヒドはコロンビアの大プロデューサー(マイルスetc..)でやはりアルメニア人のジョージ・アヴァキャンの奥さんでもあり。アメリカ音楽の重大な転換点にアルメニア人が深く関与しているというのも興味深いですが、本作のAは、「剣の舞」で有名な、やはりアルメニア人で20世紀ロシアの作曲家ハチャトゥリャンの「歌う詩」を姉妹で演奏。そしてBはマロのピアノ・ソロで、バルトークの現代/前衛音楽の入り口的傑作『ミクロコスモス』から2曲を選び演奏した48年の12インチのSP盤。まっすぐに届く太い芯を持ち、艶も満点、しかしどこか田舎風情も感じられるおおらかな演奏がもうほんと良すぎます。試聴はAの冒頭とBの2曲目。

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Harmonicats - BO DIDDLEY cw SOUTHERN CROSS

  • ハーモニカ/イージー・リスニング45rpm
 Harmonicats- ハーモニキャッツ - "BO DIDDLEY cw SOUTHERN CROSS"
USA / 45rpm / Mono / Mercury 70629 / Rec 1955 / Pub 1955
レーベル、盤ともに美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■NO1ハーモニカ・トリオ、ハーモニキャッツがやる「ボ・ディドリー」。
シカゴの伝説のハーモニカ集団ハーモニカ・ラスカルズのメンバーだったジェリー・ムラッドが結成、47年に「PEG O'MY HEART」を大ヒットさせたハーモニカ・トリオ。サウンドは一言で言えばスリー・サンズをハーモニカに置き換えたような世界。なのですが、こういうのもあります。ボ・ディドリーのガンボR&R「Bo Diddley」を、ボンゴ、サックス、コーラスを入れた編成でダンサブルにカバー。ガンボよりチャンポンしたこのリズムもなんだかカッコイイ。裏面はエコーをたっぷりかけスティール・ギターをフィーチュアしたトロピカルで懐かしいインスト。

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Billy Maxted - HI-FI KEYBOARDS

  • ピアノ/鍵盤楽器LP
 Billy Maxted- ビリー・マクステッド - "HI-FI KEYBOARDS"
USA / LP / Mono / Cadence CLP1005 / Rec 1955 / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、裏ジャケットに極小のはがれ、レーベルひげ無し、Aのレーベルに一本キズ、盤浅い擦れ、Bに一箇所極小のスクラッチ
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■スウィング時代からの一流職人ピアニスト&アレンジャー、ビリー・マクステッドのファースト・アルバム。
アレック・テンプルトンやハンク・シルヴァーンといった鍵盤楽器の多重録音でフィクションの世界を作ったピアニストのレコードは面白いものが本当に多いのですが、これはその路線の初めて知った一枚。このビリー・マクステッド、あの白人のブギウギを広めたフレディ・スラックの代わりにウィル・ブラッドレー楽団に加入したというピアニスト。さらにクロード・ソーンヒル楽団やベニー・グッドマンのアレンジャーでもあったという人。これは55年、彼のファースト・ソロ・アルバム。オルガン等電子楽器は使わず、この手のプレイヤーが良くやるテープの変調もせず(編集はかなりやってる)、ピアノ、チェレスタ、ハープシコード、ホンキー・トンク・ピアノ(タック・ピアノ)、鉄琴、チャイム等アコースティック楽器を素朴にリズミックに多重録音。これがなんとも言えずいい味わいなのです。サイドAは彼のオリジナル曲を含む7曲、Bは4曲ほどがメドレーになったナンバーが6曲収録されています。オリジナル・レーベルDG、ジャケットはバート・ゴールドブラット。【曲】「Casey Jones Boogie(試聴)」「Chattanooga Chase」「Petunia Patch」「Hell's Bells」「Pedal Pusher」「Mohawk Rugcutter(試聴)」「Boston Tea Party」「Medley No.1」「Medley No.2」「Medley No.3(試聴)」「Medley No.4」「Medley No.5」「Medley No.6」

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