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Contents (Page 436)

Felix Arndt - HUMORESQUE cw NARCISSUS

  • ピアノ/クラシック78rpm
 Felix Arndt- フェリックス・アルント - "HUMORESQUE cw NARCISSUS"
USA / 78rpm / Mono / Victor 18311 / Rec 1917 / Pub 1917
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■20世紀初頭のピアニスト、フェリックス・アルントが"ユーモレスク"を弾いた1917年の一枚。
ピアニスト、フェリックス・アルント。1918年に29歳で亡くなってしまったアルントは、一般にスタンダード「Nola」の作曲家として知られますが、短い生涯に3000ものピアノ・ロールを記録した、一生をピアノに捧げた人。ガーシュウィンのアイドルでもあり、生前ガーシュウィンはアルントのスタジオを訪ねていたそう。これは彼の生前最後の一枚(1917年)で、ドヴォルザークの「ユーモレスク」をぽろぽろと沁みるタッチで弾いたソロ・ピアノ作。Bは19世紀アメリカの作曲家エセルバート・ネヴィンの代表作「ナルキッソス」。こちらはAよりも情感豊かに弾いています。

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/////////// 本日のアップは午後8時~になります

今晩の新入荷のアップは午後8時頃を予定しています。どうぞよろしくお願いいたします。

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Jo Stafford - AINTCHA-CHA COMIN OUT T-TONIGHT? cw ST. LOUIS BLUES

  • ヴォーカル45rpm
 Jo Stafford- ジョー・スタッフォード - "AIN'TCHA-CHA COMIN' OUT T-TONIGHT? cw ST. LOUIS BLUES"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 4-40538 / Rec 1955 / Pub 1955
プロモホワイトレーベル、盤浅い擦れ、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■雪村いづみがカヴァーしたA、セント・ルイス・ブルースのラテン・アレンジのB、ダブル・サイダー。
ドリス・デイやダイナ・ショアとともに愛され続けるシンガー、ジョー・スタッフォード。ジャズ・コーラスのパイオニア的存在パイド・パイパーズのメンバーとして活躍、その後Tドーシー楽団の専属シンガーとなり、その後40年代中期にソロ活動を始め、夫となるポール・ウェストンとともにヒットをリリースしました。これは55年作で、Aは、雪村いづみが「チャチャチャはいかが」?としてカヴァーしたナンバー。アレック・ワイルダーが書いた涼しいメロディがいい洒落たラテン・ジャズ・ナンバー。裏はセント・ルイス・ブルース。おっと思わせるタンゴの展開なんかも挟んだ、こちらもパンチの効いたラテン・アレンジ。

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Lou Stein Ten - LOUS TUNE cw BUTTERFLY CHA CHA CHA

  • ジャズ45rpm
 Lou Stein Ten- ルウ・スタイン・テン - "LOU'S TUNE cw BUTTERFLY CHA CHA CHA"
USA / 45rpm / Mono / Epic 5-9134 / Rec 1955 / Pub 1955
プロモホワイトレーベル、レーベルきれい、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ジャズ・ピアニスト、ルウ・スタインのシングル・オンリー盤。
チャーリー・パーカーやレスター・ヤング等の録音セッションにも参加してきた戦前からの名手ルウ・スタイン。ノアレコ大好物のジャズ・ピアニストです。スタインは、50年代中期、エピックに3枚の素晴らしいアルバムを残しましたが、これは、55年の両面アルバム未収録、シングル・オンリーの一枚。シングル向けだから?両面キャッチーでのりのいいカップリング。スタインらしい、ただポップなだけに終わらないメロディをスピーディなラテン・ジャズで聞かせるA、18世紀風の親しみやすいメロディをチャチャチャにした可愛らしいB。

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David Del Tredici, William Masselos, Robert Helps - ROBERT HELPS : MUSIC FOR PIANO

  • クラシックLP
 David Del Tredici, William Masselos, Robert Helps- デヴィッド・デル・トレディチ、ウィリアム・マッセロズ、ロバート・ヘルプス - "ROBERT HELPS : MUSIC FOR PIANO"
USA / LP / Stereo / Desto DC7122 / Rec 1970 / Pub 1970
ジャケット右上ドリルホール、表裏擦れほぼ無し、レーベルひげ一本、盤美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■アメリカの作曲家、ロバート・ヘルプスのピアノ曲を、3人のピアニストが弾いた米デストからの一枚。
例えば、ラヴェルの『ガスパールの夜』の「Le Gibet」のような、息が出来なくなるような美しさと底の見えない不安が隣りあわせで延々と続くような一枚。調性の有り無しがぼかされた作風の表現主義的なピアノ曲の評価が高いアメリカの作曲家ロバート・ヘルプス(1928-2001)。これは、ヘルプスのピアノ曲三作品を、米の3人のピアニストが演奏した米デストからのアルバム。まずは、自身も著名な作曲家のデヴィッド・デル・トレディチは『Three Etude』。続いて、チャールズ・アイヴズ、アーロン・コープランド等の現代曲の演奏で知られるウィリアム・マッセロズによる『Recollections』(試聴)。B面全てを占めるのはヘルプス自身による演奏で、『Quartet』(試聴)。"不可能がない楽器はピアノだけなんだ"(超要約)とライナーで熱く語るヘルプスが生んだ果てしない世界。ずっと聞きたかったピアノ曲を見つけた気分です。

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Vince Fiorino Trio - RED CANARY (INDIAN SONG) cw TUBA SQUARE DANCE

  • ポップ78rpm
 Vince Fiorino Trio- ヴィンス・フィオリノ・トリオ - "RED CANARY (INDIAN SONG) cw TUBA SQUARE DANCE"
USA / 78rpm / Mono / Okeh 6957 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極小のスクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■チューバ奏者ヴィンス・フィオリノが組んだグループの53年作。
20年代ジャズ・エイジは、ジャズ、ダンス・バンドのベースとしてチューバ奏者は引く手あまたでしたが、30年代後半以降、徐々に活躍の場はなくなり、ビバップ以降、レッド・カレンダーやレイ・ドレイパー等の例外をのぞけばジャズ・シーンからはめっきり姿を消すことに。このヴィンス・フィオリノはアコースティック録音時代に既にデビュー、ポール・ホワイトマン楽団の正チューバ奏者にまで上り詰めた人。そんなトップ奏者のフィオリノもやはりジャズの世界からは遠のくのですが、53年、自身のバンドを持って何をするかと思えばこんな音。驚きのチューバテクニックをいかしつつ全く難解でない、最高に楽しいポップス。インディアンの歌を題材にしたA、チューバの見せ場がさらに増え目の回るようなアレンジで聞かせるB。

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Valiants - THIS IS THE NITE cw GOOD GOLLY MISS MOLLY

  • ドゥワップ45rpm
 Valiants- ヴァリアンツ - "THIS IS THE NITE cw GOOD GOLLY MISS MOLLY"
USA / 45rpm / Mono / Keen 34004 / Rec 1957 / Pub 1957
レーベルBに貼り物、盤極浅いスクラッチ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■バンプス・ブラックウェルの秘蔵っ子グループ、ヴァリアンツ。
リトル・リチャードのプロデューサーとして有名なバンプス・ブラックウェルの秘蔵っ子ドゥワップ・グループ、ヴァリアンツ。57年のファースト・シングルで、メンバー全員で作曲されたAは、彼らの代表作となるヒット。ハイトーン・ヴォイスのガッツのあるリードがいい、グレイトなナンバー。裏はリトル・リチャードで有名な「Good Golly Miss Molly」。ムチャクチャなピアノ、鬼のドラミング、Don And Deweyのデューイのグシャグシャなギター・ソロも痛快なバックにシャウトを決める阿鼻叫喚のブラック・ロックンロール。

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Richard Hayman And His Orchestra - CELESTE cw GOBELUES

  • イージー・リスニング45rpm
 Richard Hayman And His Orchestra- リチャード・ヘイマン&ヒズ・オーケストラ - "CELESTE cw GOBELUES"
USA / 45rpm / Mono / Mercury 70616 / Rec 1955 / Pub 1955
レーベルきれい、盤極浅い擦れ、冒頭にサッと入るノイズ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 2.5~3 
■ハーモニカ奏者リチャード・ヘイマンの素敵な一枚。
あのハーモニカ楽団ハーモニキャッツの前身グループでキャリアをスタート、米随一のハーモニカ・ウィザード、レオ・ダイアモンドと行動を共にし、ダイモンドと分かれた後は放送業界やジャズ方面などでで活躍、スペースエイジ・ポップの最重要アーティストの一人となったリチャード・ヘイマン。こんなのがあったんですねー。Aはその名の通り、星のきらめきのようなチェレスタをフィーチュア、ヘイマンのハーモニカ・ムードに新鮮な色を添えるナンバー。ラストなんかもいい...裏はテレビのコメディ・ショウのテーマ音楽で、木琴等をいれコミカルに聞かせるナンバー。

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Frankie Avalon - DE DE DINAH cw OOH LA LA

  • ロックンロール45rpm
 Frankie Avalon- フランキー・アヴァロン - "DE DE DINAH cw OOH LA LA"
USA / USA / Mono / Mono C1011 / Rec 1958 / Pub 1958
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ、音で気になるものはなし
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■フランキー・アヴァロンの初期作。こんな最高なロックンロール。
ティーン・アイドル・シンガー、フランキー・アヴァロン。代表曲「Venus」と、50年代の最後を飾った「Why」はその曲の良さにびっくりしてしまうティーン・ポップの大名曲で、ともに大ヒット。しかしそんなイメージが出来る前、こんな最高なものもリリースしておりました。まずAはムカついてしまうぐらいカッコイイ、ヤンキー・ロックンロール・ナンバー。ひしゃげた歌もアツイSAXブレイクもほんと最高。裏はニューオーリンズ風のポップR&Rにのって楽しい歌芸を披露。バンジョーみたいな音(これエレキ・バンジョーとかですか?)になるギター・ソロもカッチョイイ!

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Vienna Sym. Dean Dixon (Cond.) - LEO SOWERBY : FROM THE NORTHLAND, OTTO LUENING : PRELUDE ON A HYMN TUNE

  • クラシックLP
 Vienna Sym. Dean Dixon (Cond.)- ディーン・ディクソン指揮ウィーン交響楽団 - "LEO SOWERBY : FROM THE NORTHLAND, OTTO LUENING : PRELUDE ON A HYMN TUNE"
USA / LP / Mono / Desto D429 / Rec 1950s / Pub 1966
ジャケット表裏ともに円状の擦れ少々、右下左上カット、レーベルひげわずか、盤美品、擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■デストから、二人の現代音楽作曲家のオーケストラ三作を収録した一枚。
アメリカの現代音楽の作品を地道にリリースし続けたマイナー・レーベル、デストから、二人の作曲家の三つのオーケストラ作を収録した一枚。Aは、先日のネッド・ローレムを教えたレオ・サワビー(1895-1968)の、4作からなる組曲『北国より(試聴は1曲目「Forest Voices」)』。1925年、イタリア滞在中に作曲されたもの。大大大大推薦。モートン・グールドのあの世感をさらに深化させたような音が延々流れるオーケストラ。本当に遠く北国の空気を缶詰したような幻想的な世界。B面は電子音楽で有名なオットー・ルーニング(1900-1996)の2作品で、まずは18世紀の米の作曲家ビリングスの賛美歌のメロディをもとにした『Prelude On A Hymn Tune By William Billings(試聴)』(作曲年わかりませんでした)、そして2曲からなる『Two Symphonic Interludes』(1935年)。こちらもA面と全く同じことが言える、静かにうねるシンフォニー。3作品ともにディーン・ディクソン指揮ウィーン交響楽団で、録音は50年代、これは66年リリース。

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Jan August - MINUET IN MAMBO cw BACH MAMBO

  • ピアノ/ラテン45rpm
 Jan August- ジャン・オーガスト - "MINUET IN MAMBO cw BACH MAMBO"
USA / 45rpm / Mono / Mercury 70711 / Rec 1955 / Pub 1955
レーベルきれい、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ジャン・オーガストがクラシック2曲をこんなテンションでラテンにした一枚。
初期はポール・ホワイトマン楽団の木琴奏者として活躍、その後47年に「ミザルー」のヒットを飛ばし、それからは存在感のある、そして一つのスタイルにとどまらない名作を数多くリリースしたピアニスト、ジャン・オーガスト。これは55年のシングルで、両面クラシックの有名曲を目の覚めるようなラテンVerで聞かせる一枚。ベース、パーカッションのバックもスゴイがオーガストのピアノがのり過ぎってぐらいのテンション。Aはパデレフスキのメヌエット、Bはバッハのフーガで、2曲ともタック・ピアノでしょうか、ピアノの音もえらいリアル。

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Jack Sharpe (Words), Jerry Herst (Music), Recorded By Jimmy Dorsey - SO RARE (SHEET MUSIC)

  • シート・ミュージックCDetc
 Jack Sharpe (Words), Jerry Herst (Music), Recorded By Jimmy Dorsey- ジャック・シャープ(作詞)、ジェリー・ハースト(作曲)、ジミー・ドーシー - "SO RARE (SHEET MUSIC)"
USA / CDetc / n/a / Robbins Music So Rare / Rec 1957 / Pub 1957
折れ目少々、きれい
Jacket 3.5 / Disc n/a / Sound n/a 
■ジミー・ドーシーのゴールド・ディスク、渾身のブロウを聞かせた57年の"So Rare"のシート・ミュージック。
ジミー・ドーシー、57年に亡くなる直前に本気のブロウを決めゴールド・ディスクとなった57年の"So Rare"のシート・ミュージック。6ページ、表の写真はジミー・ドーシー。 

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