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Contents (Page 436)

Ralph Burns And His Ensemble - SPRING SEQUENCE

  • ジャズLP
 Ralph Burns And His Ensemble- ラルフ・バーンズ&ヒズ・アンサンブル - "SPRING SEQUENCE"
USA / LP / Mono / Jazztone J1228 / Rec 1955 / Pub 1956
ジャケット表裏円状の擦れ、下部中央と右上部に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ、A面にプツ音でる小スクラッチ少し
Jacket 3 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■ピアニスト/作曲家/アレンジャー、ラルフ・バーンズ56年の一枚。
アメリカ初のインディペンデントのレコード・クラブ、ジャズトーン。通信販売専門のレーベルで、様々なレーベルの過去の音源を確かな目で選びリリースしました。さて本作は、後のモダン・ジャズ・シーン中心人物が勢ぞろい、スウィングからいち早くバップの道へ進んだウディ・ハーマン楽団の頭脳でもあったジャズ・アレンジャー/作曲家/ピアニスト、ラルフ・バーンズ。王道から前衛的なものまで多彩に音をあやつれた才人。これは56年の一枚で、前年にピリオド・レーベルからリリースされた二枚の10インチLP『Spring Sequence』『Bijou』を両面に収録したアルバム。曲名に「Spring」が付くナンバーをリラックスした演奏で聞かせるA面(ウィリー・ザ・ライオン・スミスの「春のエコー」のカバーがうれしい)、バーンズの代表作「Bijou」を始めとする鋭敏なナンバーが並ぶB面。メンバーはジミー・レイニー(G)、クライド・ロンバルディ(B)、オシー・ジョンソン(D)。フラット・エッジ、オリジナル・レーベルDG。【曲】「Spring Sequence」「It Might As Well Be Spring(試聴)」「Spring Is Here」「Sprang」「Echo Of Spring(試聴)」「Bijou(試聴)」「Gina」「Perpetual Motion(試聴)」「Lover Come Back To Me」「Autobahn Blues」「Spring In Naples」※本日はこれでアップ終了です。

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Pete Johnson - HOLLER STOMP cw YOU DONT KNOW MY MIND

  • ジャズ/ブギウギ78rpm
Pete Johnson- ピート・ジョンソン - "HOLLER STOMP cw YOU DON'T KNOW MY MIND"
USA / 78rpm / Mono / Blue Note 12 / Rec 1939 / Pub 1939
レーベルしみ少々、盤浅い擦れ、サーフェイスノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 
■ピート・ジョンソンの39年の一枚。12インチSP盤。
39年の1月からスタートしたブルーノート・レーベル、同年12月録音、通産12枚目の12インチSP盤。ビバップの渦がシーンを飲み込む以前のブルーノートは、ジャズというよりも、ブラック・ミュージックと言うのがふさわしいものばかり。これは、ミード・ルクス・ルイス、アルバート・アモンズとともにブギウギ三羽烏としてオーセンティックなブギウギを演奏したピート・ジョンソン。猪突猛進なパワーとモダンであきさせないバリエーションで圧倒するA、凄みの聞いたブルースのB。

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Ferenc Gerencser And Joseph Szalay - CIMBALOM MUSIC : SOLOS AND DUOS

  • クラシック/民俗音楽LP
 Ferenc Gerencser And Joseph Szalay- フィレンツ・ゲレンチェル&ヨセフ・サライ - "CIMBALOM MUSIC : SOLOS AND DUOS"
USA / LP / Mono / Bartok 930 / Rec 1962, 1963 / Pub 1969
両面コーティングのジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■二人のハンガリー人ツィンバロン奏者の演奏を収録した一枚。
まるでガラスで出来ているような透明な響きでいながら、どこかウードなどにも通じる目の粗さに生命感も感じる東欧の民俗楽器ツィンバロン。これは、あのバルトークの息子ので、録音エンジニアとして活躍したピーター・バルトークが興したレーベルからの一枚で、フィレンツ・ゲレンチェル、ヨセフ・サライという二人のハンガリー人演奏家のソロ/デュオ演奏を収録した一枚。曲はスカルラッティのソナタ二曲『Sonata D Minor Longo 366』『Sonata D Minor Longo 413』、バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番』から「シャコンヌ」、18世紀仏の作曲家クロード・ダカンの「Le Coucou」、クープラン「Les Berbergeries」、バルトークの6曲からなる『Six Roumanian Folk Dances』と『15 Hungarian Peasant Songs』の第7曲~第15曲。水の波紋のように広がる音でこのメロディをどうぞ。ハンガリー・ブダペストの小講堂で62~63年に録音されたもの。モノラル録音。

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Billie Holiday - LOVER COME BACK TO ME cw YESTERDAYS

  • ジャズ78rpm
 Billie Holiday- ビリー・ホリデイ - "LOVER COME BACK TO ME cw YESTERDAYS"
USA / 78rpm / Mono / Mercury 89037 / Rec 1952 / Pub 1952
プロモホワイトレーベル、盤極浅い擦れわずか、トレースノイズ少し
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5 
■西海岸時代の幕開け、52年の一枚。
51年、西海岸のアラジンから二枚のレコードをリリース、それはNY録音でしたが、この直後に西海岸へ移住したビリー・ホリデイ。そしてノーマン・グランツと契約、彼の関連のレーベルからリリースをすることに。そしてオスカー・ピーターソン(P)やレイ・ブラウン(B)等西の名手たちと意気投合、いいレコードを作ることとなります。これは52年、その二人のほかジョー・ニューマン(TP)やフレディ・グリーン(G)らベイシー勢がバックをつけた一枚。ミッド・アップ・テンポの「Lover Come Back To Me」、歌もいいがピーターソン、ポール・クイニシェットのソロも相当いい名演。裏はピーターソンがオルガンにチェンジ、彼女の痛切な歌を静かにサポート。※プロモ・ホワイト・レーベル、ビニールかなり混ざっています、蓄音器はきびしいと思います

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Charles Tyler Ensemble - CHARLES TYLER ENSEMBLE

  • ジャズLP
 Charles Tyler Ensemble- チャールズ・タイラー・アンサンブル - "CHARLES TYLER ENSEMBLE"
USA / LP / Stereo / ESP Disk 1029 / Rec 1966 / Pub 1966
ジャケット表裏擦れほぼ無し、上部右側に小テープ、左上に小ドリル・ホール、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■アルバート・アイラー・バンド出身のサックス奏者チャールズ・タイラー。66年の1st。 
チャールズ・モフェット(ヴィブラフォン)、ジョー・フリードマン(チェロ)、ヘンリー・グライムズ(ベース)、ロナルド・シャノン・ジャクソン(ドラム)と編成もユニーク。タイラーのアルト、アルコ/ピチカットのチェロ&ベース、モフェットの、グロッケンのおもちゃのような金属音を散りばめた「Strange Uhuru」。16ビート系バップ・ドラミングに、複弦アルコのチェロがリズムを刻み、その上でギョロギョロと表情を変え続けるタイラーのアルトがノイジーに吼える「Lacy's Out East」、オーネット・コールマン/アイラーな「Three Spirits」等4曲を収録したデビュー作で、ESPフリー・ジャズの名盤の一つ。ジャケット違いのリイシュー(そのジャケもカッコイイ)もありますが、これは156 5th Aveのオリジナル・ジャケット/レーベル。

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Art Young - BOOGIE ON THE SCALES cw HABANERA

  • ブギウギ/ピアノ78rpm
 Art Young- アート・ヤング - "BOOGIE ON THE SCALES cw HABANERA"
U.K. / 78rpm / Mono / London 126 / Rec 1948 / Pub 1948
レーベルきれい、盤極浅い擦れ少し
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■イギリスのピアニスト、アート・ヤングの変り種ブギウギ・ピアノ・インスト。裏は『カルメン』の「ハバネラ」。
恐らくこのホセ・イトゥルビ同様、生のブギウギが流れるような場末を経験した人では無いと思いますが、だからこその面白みのある一枚。マントヴァーニ楽団との活動やエデン・アーベ/キング・コール「Nature Boy」の録音もあるイギリスのピアニスト、アート・ヤングの48年作。前進力を生むというより素材として8ビートを料理した左手に倍速で細かな音を発する右手の脳内ピアノ・ブギ。裏面はビゼー『カルメン』から有名な「ハバネラ」をちょいと沈んだムードでプレイ。後半さらに親密になるアレンジもいい。

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Sol Yaged - IT MIGHT AS WELL BE SWING

  • ジャズLP
 Sol Yaged- ソル・エイジド - "IT MIGHT AS WELL BE SWING"
USA / LP / Mono / Herald HLP0103 / Rec 1956 / Pub 1956
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、裏ジャケにDJ COPYの書き込み、レーベルひげあり、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■映画『Benny Goodman Story』の音楽監督の一人、ソル・エイジドのデビュー盤。
クラシック界でも全く通用する名演奏家ながら、実はグッドマンの一音一句までコピーしていたというジャズ・クラリネット・フリーク、ソル・エイジドの1stアルバム。日本でもコアなモダン/スウィング・ファンから以前から注目されていた一枚です。ケン・キージー(P)、モート・ハーバート(B)、ハリー・シェパード(VIB)、ミッキー・シーン(DR)というクインテットでの演奏で、全体の一体感も素晴しい、肩の力が抜けた名演揃いの作品。グッドマンの音色とは随分違い、エイジドは丸みを帯びていて、吹きまくるナンバーでも和を乱さない落ち着いたプレイ。部屋の空気感もしっかりとらえた心地よい録音はルディ・ヴァン・ゲルダー。オリジナル・レーベルDG、両面手書きRVG刻印。【曲】「Yacht Club Swing (試聴)」「Easy Living」「Love Me Or Leave Me」「I'll Never Be The Same」「It Might As Well Be Swing」「Auf Weidersehen My Dear」「Lulu's Back In Town」「After You've Gone(試聴)」

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V.A. Yamauchi Shotoku, Maekawa Chosho, Kouchi Kamechiyo, etc. - RYUKYU MINYOU SHU

  • 沖縄/琉球民謡10LP
 V.A. Yamauchi Shotoku, Maekawa Chosho, Kouchi Kamechiyo, etc.- 山内昌徳、前川朝昭、幸地亀千代、etc. - "RYUKYU MINYOU SHU"
Japan / 10LP / Mono / Marutaka TL107 / Rec early60s? / Pub early60s?
コーティングの折り返しペラジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、プツ音でるスクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3 / Sound 3~3.5 
■山内昌徳、前川朝昭、幸地亀千代らを収録した10インチLP『琉球民謡集』。
マルタカ/ビクターが、シリーズで、同ジャケットでリリースした10インチLP『琉球民謡集』の一枚。これはTL107番で、10枚ほど出ているのでしょうか?わかりませんがこれまで入荷したものはどれも内容最高。これもです。百年に一度の美声と言われた山内昌徳の歌を中心に、山内と外間愛子のデュオのナンバー、それに知名定安、前川朝昭が唄うナンバーを一曲ずつ、最後には幸地亀千代、幸地ナヘのワン&オンリーの名コンビを二曲。演奏は船越キヨ、糸数カメら名手中の名手たち。【曲】「西武門節」「伊佐ヘイヨー節(試聴)」「イツュビ節」「ヨー里前節」「宮古根小」「海ぬチンポーラ小(試聴)」「赤山節」「嘆きの梅」「新下千鳥節」「本散山節(試聴)」「仲間節」

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////////// 本日朝店頭に出したもの AS IS NEW IN (8/7)

 Bobby Sherwood And His Orch.
"CLASSICS IN JAZZ"

USA / LP / Capitol / mid50s
Jacket 2~2.5 / Disc 3.5     

ボイド・レイバーンとレイモンド・スコットをミックスしたような「Sherwood's Forest」等を収録した彼の文句無しの代表作。ジャケット擦れ、上部6割下部8割縁裂け、盤良好。
 Cab Calloway And His Orch.
"F.D.R. JONES cw ANGELS WITH DIRTY FACES"

USA / 78rpm / Vocalion / 1938
Jacket n/a / Disc 2.5      

キャブ・キャロウェイの38年作。キャブの歌入りのナイス・スウィングA、女性シンガー、ジューン・リッチモンドがやわらかく唄うB。盤みため細かなスクラッチあり、全く問題なく聞けます。
De John Sisters
"UN INVITED LOVE cw C'EST LA VIE"

USA / 45rpm / Epic / mid50s
Jacket n/a / Disc 3.5       800 yen

50年代に活躍した姉妹のガール・グループ、デジョン・シスターズ。レイ・エリス楽団の極上ムード・スウィングをバックにしたポップ・ナンバー。とてもいい一枚。
Diahann Carroll cw Lou Monte
"PROMO ONLY 4 SONGS EP"

USA / 45rpm EP / RCA Victor / mid50s
Jacket n/a / Disc 3.5       980 yen

Aは女性シンガー、ダイアハン・キャロルの涼しいラテン「This Is What I Call Love」とアコギがいかすブルース「Don't Cry Baby」、裏はルー・モンテの美声イタロ・ポップ「Some Cloud Above」「Roman Guitar」。
Faron Young
"THE SHRINE OF ST. CECILIA cw HE WAS THERE"

USA / 45rpm / Capitol / 1957
Jacket n/a / Disc 4      

ルイジアナ生まれで、50年代初頭から録音を始めたカントリー・シンガー、ファロン・ヤング。57年のヒット・シングルで、両面ともにいい声でじっくり歌われるバラード。
James O'Gwynn
"WHAT DO YOU WANT FROM ME cw DOES HE MEAN THAT MUCH TO YOU"

USA / 45rpm / Mercury / 1962
Jacket n/a / Disc 4       800 yen

62年の「My Name Is Mud」で知られるカントリー・シンガー、ジェームス・オグウィン。沁みるメロディに味のある歌がいい62年のシングル。
Les Baxter
"WAKE THE TOWN AND TELL THE PEOPLE cw I'LL NEVER STOP LOVING YOU"

USA / 45rpm / Capitol / 1955
Jacket n/a / Disc 3~3.5       800 yen

両面ともにコーラス・グループ、ノータブルズの上質なハーモニーをフィーチュアした、レス・バクスターの55年作。
Maud Powell
"SARASATE : ZIGEUNERWEISEN"

USA / 78rpm / Victrola / 1916
Jacket n/a / Disc 3.5     

19~20世紀初頭に活躍した米人女性バイオリニスト、モード・パウェル。サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」をピアノ伴奏で演奏。1916年の片面盤。
"Ray Bush With Avon Cities Skiffle"
U.K. / 45rpm EP / Tempo / 1957
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5    

イギリスの名スキッフル・グループ、エイボン・シティーズ・スキッフルの4曲入りEP。彼らの代表作「Green Corn」「Fisherman's Blues」「Hey Hey Daddy Blues」「The Little Light O' Mine」の4曲。
Skeets McDonald
"NUMBER ONE IN YOUR HEART cw I CAN'T STAND IT ANY LONGER"

USA / 45rpm / Capitol / 1955
Jacket n/a / Disc 4      

デトロイト・フォーチュンからデビュー、その後ロスに移りヒットを生んだホンキー・トンク・カントリー・シンガー、スキーツ・マクドナルド。味のある歌、シンプルな演奏、素晴らしい音の55年作。

"AS IS" を全て見る

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Jelly Roll Morton - MAMIES BLUES cw ORIGINAL RAGS

  • ブルース/ピアノ78rpm
 Jelly Roll Morton- ジェリー・ロール・モートン - "MAMIE'S BLUES cw ORIGINAL RAGS"
USA / 78rpm / Mono / General 4001 / Rec 1939 / Pub 1939
レーベルきれい、盤浅い擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■39年、ジェリー・ロール・モートンの例えようもないピアノ弾き語り。
ジャズが生まれた時から演奏してきたジェリー・ロール・モートンだからこそ歌える、例えようも無いわびしいブルース弾き語り。38年には有名な国会図書館向けの録音を敢行、その後39、40年とこのジェネラルというレーベルに録音、41年に亡くなってしまうモートンの39年の録音。間違いなく生まれて初めて聞いたブルースだ、というモートンのイントロダクションから、"2時19分に男はいなくなった。2時17分、昔のことを思い出していた"と続くこの歌は、メイミー・デスデュームズという、世紀の変わり目にニューオーリンズで演奏していた女性ピアニストの曲なのだそう。弾くというより触るに近い静かなピアノ、なのにはっきり聞こえるモートンらしいシンコペーションで回想の歌を回想するナンバー。「戦後のブルースは不平不満を叫ぶものが多いが、それ以前は独白するものが多い」と言ったのはバックワーズ・サム・ファークですが、まさにそんな一曲。ピアノ弾き語りに特にスペシャルなものが多いモートンですが、これは群を抜いていると思います。裏はスコット・ジョプリンのラグタイム・ピアノ・クラシック。※本日はこれでアップ終了です

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Camille Howard - WITHIN THIS HEART OF MINE cw O SOLE MIO BOOGIE

  • リズム&ブルース/ブギウギ78rpm
 Camille Howard- カミル・ハワード - "WITHIN THIS HEART OF MINE cw O SOLE MIO BOOGIE"
USA / 78rpm / Mono / Specialty SP352 / Rec 1950 / Pub 1950
レーベルきれい、盤極浅い擦れわずか、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■女性R&Bピアニスト、カミル・ハワードの50年作。
テキサス生まれの黒人女性R&Bピアニスト、カミル・ハワード。「R.M. Blues」等のヒットで知られるロイ・ミルトン・バンドのピアニストとなり注目を集め、アート・ループがスペシャルティを始めるとソロ・アーティストとして録音を開始、「X-Temporaneous Boogie」等がヒット。これは50年の一枚で、彼女に南曲かある(3曲?)ラテン・ビートのエキゾチックなR&Bナンバー。クセの無い声でまっすぐ唄う彼女のボーカル、そのロイ・ミルトンのドラム、ルイ・ジョーダンやレイ・チャールズの録音でも活躍したダラス・バートレイのパフォーマンスも最高。裏はイタリア民謡「O Sole Mio」をロッキン・ブギウギにしたインスト。

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Federico Mompou - OEUVRES POUR PIANO INTEGRALE

  • クラシックLP
 Federico Mompou- フェデリコ・モンポウ - "OEUVRES POUR PIANO INTEGRALE"
Spain / LP / Stereo / Ensayo ENY 701-705 / Rec 1974 / Pub 1970s
コーティングのボックス表裏内側擦れ少し、破れ等無し、レーベル、盤ともに5枚全てほぼ新品同様、5枚中3枚に白っぽい変質あり、以下その詳細。ディスク1のA面全体に小ノイズ、ディスク4のA面最初の二曲(全6曲)にノイズ(試聴二曲目)、ディスク5のA面の最初の方に小ノイズ、B面の4割ほど(写真)大きくさっと入るノイズ←これは4作からなる『Musica Callada』の3作目で、これは聞けないものと考えてもらったほうがいいです、ブックレットきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2~4 
■モンポウ自らによるピアノ曲全曲集。5枚組ボックス・セット。
スペインの作曲家フェデリコ・モンポウ(1893-1987)。内気だったという性格から演奏家ではなく作曲家としての道を選び、ドビュッシー、サティ等に深く影響を受け、スペインの印象派を代表する作曲家となった人。作品は静かなピアノ小品が多く、印象派と言われる人たちに通じる音の最も内側の根元をポツポツと弾くような響きの作品を多く残しました。これは74年にモンポウ自身が自作のピアノ曲を全て弾いた決定盤で、アルバム5枚のボックス・セット。本当に5枚が5枚ともに、そんな響きの静謐な世界が広がる作。※盤5枚中3枚に白っぽい変質あり、音にでます。詳しくは↑のコンディションの詳細を読んでください。
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