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Paul Whiteman And His Orchestra - LET S DO IT (LET S FALL IN LOVE) cw JAPANESE MAMMY

  • ダンス・バンド78rpm
 Paul Whiteman And His Orchestra- ポール・ホワイトマン&ヒズ・オーケストラ - "LET'S DO IT (LET'S FALL IN LOVE) cw JAPANESE MAMMY"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 1701D / Rec 1928 / Pub 1928
レーベル擦れ少々、Aに貼りもの、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5~4 
■ビングもビックスもいないホワイトマンの28年作。
サンフランシスコのローカル・バンドだったホワイトマン楽団、NYに移りヴィクターと契約し1920年に出した1stがいきなり特大のヒット。それから37年までずっとヴィクターで時代の何歩も先を行く超高品質なレコードを連発。しかし、28年から31年という、今振り返れば最もエキサイティングだった3年間のみコロンビアで過ごします。そしてこの特別なレーベルデザインでリリースされたレコードは、ビックス・バイダーベック、ビング・クロスビー始め錚々たるメンバーたちが参加した史上最高の水準のものばかり。しかし本作、ビックスもビングもいませんが、これは両面誰がなんと言おうと最高の一枚。どんな名ソロイストよりもホワイトマンを輝かせた二人の天才、ビル・チャリス(A面)とファーディ・グローフェ(B面)の信じられないほど素晴らしいアレンジがクローズアップされた一枚。両面ともにオリエンタルな音作りがなされた夢のカップリング。

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Connie Francis - MY HAPPINESS cw NEVER BEFORE

  • ガール・ポップ/オールディーズ45rpm
 Connie Francis- コニー・フランシス - "MY HAPPINESS cw NEVER BEFORE"
USA / 45rpm / Mono / MGM K12738 / Rec 1958 / Pub 1958
レーベルきれい、盤擦れ極わずか
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■コニー・フランシスの代表作の一つ「My Happiness」。
「Lipstick On Your Collar」、「Vacation」等で知られる、オールディーズというジャンルを代表するといえるガール・ポップ・シンガー、コニー・フランシス。本作は58年、格別の想いで唄った「My Happiness」。前年にリリースした「Who's Sorry Now」のヒットでアメリカ中に知られる存在となっていた頃で、10歳にも満たない頃に大好きだったというこの曲をカヴァー、そして「Who's Sorry Now」を上回るヒットとなりました。デヴィッド・ローズ楽団のほぐされるような演奏をバックに柔らかに唄うナンバー。彼女ほどキャリア初期から変わらない魅力を持った女性シンガーもいないと思います。裏もドリーミーなポップ・ナンバー。歌の表情の移り変わりなどもじっくり聞いてください。素晴らしいシングル。

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Duke Ellington And His Orchestra - PRIMPING FOR THE PROM cw B SHARP BOSTON

  • ジャズ45rpm
 Duke Ellington And His Orchestra- デューク・エリントン&ヒズ・オーケストラ - "PRIMPING FOR THE PROM cw B SHARP BOSTON"
USA / 45rpm / Mono / Columbia PE-7 / Rec 1949, 1952 / Pub 1954
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 
■未発表曲二曲を54年にリリースした、プライスレス・エディションズの一枚。
コロンビアが、お蔵入りとなっていた録音を54年にリリースしたシリーズ、プライスレス・エディションズ。ジャズが12枚、クラシックが8枚、クラシックの歴史的録音が5枚というラインナップで、これはデューク・エリントンの未発表曲二曲。もちろんこの盤が初出。Aは52年12月、エリントンしかありえない抽象的なアンサンブルからパーカー風のソロがスムーズに流れ出す「Primping At The Prom」。Bは49年12月の録音で、メンバーたちが淡々とシンプルなフレーズを音の重なり少なくプレイさせる「B Sharp Boston」。サックス・ソロもグレイト。あー。最高。

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Patti Page And George Barnes Trio - CONFESS cw TWELVE OCLOCK FLIGHT

  • 女性ヴォーカル78rpm
 Patti Page And George Barnes Trio- パティ・ペイジ&ジョージ・バーンズ・トリオ - "CONFESS cw TWELVE O'CLOCK FLIGHT"
USA / 78rpm / Mono / Mercury 5129 / Rec 1948 / Pub 1948
Aのレーベルに極小はがれ、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 2.5 
■これがパティ・ペイジの初ヒット。声が多重録音された初めてのレコード。
世界中でヒットした「テネシー・ワルツ」(50年)で知られる女性シンガー、パティ・ペイジ。彼女のレコード・デビューは47年で、実は翌48年の本作「Confess」が彼女の初ヒット・ナンバーで、まさにミラクルが詰まった一枚、まずバックはギタリスト、ジョージ・バーンズのトリオ。そして、レス・ポールの初多重録音盤「Lover cw Brasil」とほぼ同時期で、声を多重録音したナンバーとしては初めてのものなのだそう。スウィンギンな裏面も、歌&演奏ともに最高のパフォーマンス。

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E. Jahrls Kvintett - TE DANS MA KARLSTATOSERA cw STYRMANS

  • 民俗音楽78rpm
 E. Jahrl's Kvintett- エドウィン・ジャールズ・クインテット - "TE DANS MA KARLSTATOSERA cw STYRMANS"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 22104 / Rec late1930s? / Pub late1930s?
レーベル、盤ともに美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■スウェーデン生まれのアコーディオン奏者エドウィン・ジャールのインスト楽団。
1910年代にスウェーデンからやってきたアコーディオン奏者エドウィン・ジャール。まずはヴォードヴィルで活躍、その後NYのラジオ局に出演するようになり、20年代後半にレコード・デビュー。これは何年の録音なのかはっきりわからないのですが、彼が結成した、アコーディオン、フィドル、マリンバ、ベース等の5人組インスト楽団の一枚。レーベルにもありますが、スカンジナビア系、スコットランド系両方の移民にアピールするように?スコットランド~アイルランド風情も感じさせる混血音楽。裏面はワルツ。このマリンバ奏者スゴイ。

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Peggy Lee - FEVER cw YOU DONT KNOW

  • ジャズ・ヴォーカル45rpm
 Peggy Lee- ペギー・リー - "FEVER cw YOU DON'T KNOW"
USA / 45rpm / Mono / Capitol F3998 / Rec 1958 / Pub 1958
Bのレーベルに薄い書き込み、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ペギー・リーの「Fever」。これほどシングルで持っていたいものもないナンバー。
実力はもちろんのこと、退廃的なムードで他の女性ジャズ・シンガーとは一味違う魅力を振りまいたペギー・リー。40年代前半には既に「Why Don't You Do Right?」で大ヒットを飛ばし、50年代も「Lover」等で当たりを出し、と時代が変わっても魅力を持ち続けた人本作は58年のヒット・ナンバー。R&Bシンガー、リトル・ウィリー・ジョン「Fever」のカバー。ウッドベース、フィンガースナップ、ドラムだけの演奏、ひとりでポツリポツリと唄うドシブなナンバー。最後の最後までこの調子。Bも最高のブルース。リサ・キンドレッドやバーバラ・デーンのようにブルース・ギター(アコースティツク)、ベース、ドラムのみのバッキングで、レイジーに唄いきった一曲。

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Lotte Lenya, Jack Gilford - IT COULDNT PLEASE ME MORE cw MARRIED

  • ヴォーカル45rpm
 Lotte Lenya, Jack Gilford- ロッテ・レーニャ、ジャック・ギルフォード - "IT COULDN'T PLEASE ME MORE cw MARRIED"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 117536-7 / Rec 1966 / Pub 1966
プロモーション盤、クリア黄盤、レーベルにスタンプ、盤擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■『キャバレー』初演のオリジナル・キャスト二人による一枚。
クルト・ワイルの奥さんでもあり、ワイル歌曲の随一の歌い手だったロッテ・レーニャ、そして40年代から舞台に映画にと活躍した名優ジャック・ギルフォードの二人が初演した舞台『キャバレー』(1966年)の中の二曲で、二人のデュエットをカップリングしたシングル。LPも出ていますが、レコード番号が無いことからシングルはプロモオンリーと思われます。曲は数々のミュージカルを手がけたジョン・カンダーとフレッド・エブのコンビ。ロマンチックでユーモラス、心地よいノスタルジーが溢れる一枚。バックのオーケストラも質高し。クリア黄盤。

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Joe Venuti - 1927 TO 1934 VIOLIN JAZZ

  • ジャズLP
 Joe Venuti- ジョー・ヴェヌーティ - "1927 TO 1934 VIOLIN JAZZ"
USA / LP / Mono / Yazoo 1062 / Rec late1920s / Pub late1970s
ジャケット表裏ともに擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ジャズ・バイオリンの神ジョー・ヴェヌーティのヤズー盤。
ヴァイオリンでジャズすることをはじめたパイオニア、ジョー・ヴェヌーティ。彼の最もイノヴェイティヴな時代の、本当にエッセンシャルな曲を編集した最高の内容を誇るヤズー盤。小編成中心で、フランキー・トランバウアーがバスーンを吹く「Apple Blossoms」や、エイドリアン・ロリーニのバス・サックスが炸裂するナンバー、もちろん幼馴染のエディ・ラングもほとんど全曲に参加。ライナーはブルー・グースから珍妙なモダン・カントリー・ブルース・アルバムをリリースしているギタリストにしてブルース研究家のスティーヴ・カルト、アートワークはロバート・クラム・バンドのハワイアン・ギタリスト、ロバート・アームストロング。【曲】「Sensation」「Apple Blossoms(試聴)」「Raggin' The Scale」「Satan's Holiday」「A Mug Of Ale」「Hey! Young Fella」「Wild Cat(Take 3)」「The Wild Dog(試聴)」「Sweet Lorraine」「Kickin' The Cat」「Jig Saw Puzzle Blues」「Hiawatha's Lullaby(試聴)」「Four String Joe」「Goin' Places」

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Nat King Cole - CALYPSO BLUES cw LOST APRIL

  • ヴォーカル45rpm
 Nat King Cole- ナット・キング・コール - "CALYPSO BLUES cw LOST APRIL"
USA / 45rpm / Mono / Capitol F1627 / Rec c.1950 / Pub 1951
レーベルきれい、盤擦れわずか、きれい
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■「Calypso Blues」のシングル。
説明不要のナット・キング・コール。ピアノ、ギター、ベースというトリオ・フォーマットを完成させたとも言われ、ジャズ・ピアニストにさえ影響力大だったそのピアノ・スタイル、そして無論琥珀色のあの唄で世界を魅了したシンガー。これは51年作で、マニアにはそれと知られた彼の裏名曲。西海岸一のボンゴ奏者ジャック・コスタンゾのコンガのみのバッキングに静かに歌われる、霊感みなぎる「Calypso Blues」。裏面も素晴らしい。キング・コール・トリオ+ストリングスの親密なスウィート・ナンバー。ちなみにSP盤とはカップリングが違います。

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Tex Ritter - FROM NOW ON cw LOVE ME NOW

  • カントリー78rpm
 Tex Ritter- テックス・リッター - "FROM NOW ON cw LOVE ME NOW"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 327 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベル、盤ともに美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■シンギング・カウボーイ、テックス・リッターの46年作。
ミュージシャンとしてはもちろん、西部劇俳優としてのキャリアも早かったシンガー、テックス・リッター。20年代後半にはブロードウェイのショウに出演、30年代前半にはニューヨークのテレビ番組でオールド・ウエスタンを唄っていたという人。ARC、デッカ等からリリース、その後キャピトルへ移籍。これは46年の一枚。はっきり言ってこの声なら何を歌を唄っても強烈に印象付けられるバリトン・ボイスをじっくり聞かせるミッドテンポの両A面。マール・トラヴィスのギターもいいA、一転うらぶれた唄い口がしみるB。新品のようなコンディション。

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Johnny Dodds And His Chicago Boys - VOLUME ONE

  • ジャズ45rpm EP
 Johnny Dodds And His Chicago Boys- ジョニー・ドッズ&ヒズ・シカゴ・ボーイズ - "VOLUME ONE"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS-3375 / Rec 1938 / Pub early60s
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ジョニー・ドッズが唯一ニューヨークで録音した6曲全てを収録した33回転のEP。
シドニー・ベシェ、ジミー・ヌーンと並ぶアーリー・ジャズの大クラ奏者ジョニー・ドッズ。しかしサッチモやモートンのようなショーマン的な要素が希薄なためか知名度は今ひとつランクが下、と何かのライナーに書かれていましたが激しく同意。ニューオーリンズからシカゴへ渡り本格的にプレイし始めたドッズ、録音ではシカゴを離れることはありませんでしたが、これは38年のとある一日、生涯で唯一NYで録音された演奏を6曲全て収録した豪スワギーのEP。メンバーは、チャーリー・シェイヴァーズ(TP)、ルイの奥さんリル・アームストロング(P)、テディ・バン(G)、ジョン・カービー(B)、オニール・スペンサー(D)というイレギュラーな編成。そのせいかいつもと大分印象の違う音で、落ち着き払った滋味満点のアドリブが延々。ドッズ以外のメンバーたちの見せ場もかなり多し。【曲】「29th And Dearborn(試聴)」「Melanchory」「Wild Man Blues(試聴)」「Blues Galore」「Stack O'Lee Blues」「Shake Your Can(試聴)」

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Ariel Dance Orchestra - WHISTLING IN THE DARK cw HO HUM!

  • ダンス・バンド78rpm
 Ariel Dance Orchestra- エリアル・ダンス・オーケストラ - "WHISTLING IN THE DARK cw HO HUM!"
U.K. / 78rpm / Mono / Ariel Z4746 / Rec c.1930 / Pub c.1930
レーベル、盤ともにきれい、若干音にびりつきある箇所
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5 
■SP盤時代のイギリスの通信販売レーベル、エリアル。両面楽しく、クオリティの高いダンス・バンドの一枚。
イギリスはシェフィールドのレーベル、エリアル。通信販売をメインにしていたというレーベルで、1910年から30年近く続きました。当然20年代後半は花形音楽ダンス・バンドをリリースしており、英米のさまざまなグループを出していたのですが、わずかの例外を除きグループ名は全てエリアル・ダンス・オーケストラと記載されているという...これも詳細不明、しかし内容は両面素晴らしい一枚。誰かわからないですが存在感のあるクルーナーが唄い口笛も入れたA、やはり気分のいい歌と軽快なアンサンブルが楽しめるB。いい両面です。

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