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Contents (Page 425)

Big Joe Williams - MISSISSIPPIS BIG JOE WILLIAMS AND HIS NINE-STRING GUITAR

  • ブルースLP
 Big Joe Williams- ビッグ・ジョー・ウィリアムス - "MISSISSIPPI'S BIG JOE WILLIAMS AND HIS NINE-STRING GUITAR"
USA / LP / Mono / Folkways FS3820 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット美品、レーベルひげ無し、盤擦れほとんど無し、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ビッグ・ジョー・ウィリアムスの62年作。フォークウェイズから。
ヴォードビル等でならした後バーミンガム・ジャグ・バンドでの録音等を経て、シカゴでもセッション・メンとして活躍したデルタ・ブルース・マン、ビッグ・ジョー・ウイリアムズ。。4~50年代にはトランペット・レーベル他からレコードを出して、フォーク・ブルースのリバイバル期にも活躍。これはまさにそんな時期、62年の新録アルバム。ピック・アップをつけ、3本弦を足したトレード・マークの9弦ギターを粗くかき鳴らしながら、ざらっとした直球のボーカルを聞かせるデルタ直系のブルース集。美品。【曲】「Whistling Pines(試聴)」「Bluebird Blues」「She'll Be Coming Round The Mountain」「Elevate Me Baby」「Mama Don't Allow Me To Fool Around All Night Long」「Kings Highway Blues」「Somebody's Been Fooling # 1(試聴)」「T.B, Blues」「King Biscuit Stomp # 2」「Delta Blues」「Somebody's Been Fooling # 3」「Rooting Ground Hog」「Don't Leave Me Here(試聴)」

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Clovers - FROM THE BOTTOM OF MY HEART cw BRING ME LOVE

  • ドゥワップ45rpm
Clovers- クローヴァーズ - "FROM THE BOTTOM OF MY HEART cw BRING ME LOVE"
USA / 45rpm / Mono / Atlantic 1107 / Rec 1956 / Pub 1956
Aのレーベルに貼りもの、他レーベル、盤ともに美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■クローヴァーズの56年作。裏が絶品。
レイヴンズやオリオールズが始めた初期のドゥワップはスタンダードを黒いハーモニーで聞かせるスタイルでしたが、それを打破しシーンの勢力図をいきなり変えてしまったのがこの超名グループ、クローヴァーズ。ゴスペル感覚を足したハーモニーと、あまりにもユニークで頭脳的なアレンジは、真似したくても真似ができないという高みにいきなり到達。これは56年の一枚。もう60年代以降のソウルを思い出させるイントロからアップテンポで走るA、どこかけだるさもある素晴らしいメロディの絶品メロウ・ドゥワップのB。

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People Of Masai - SONGS OF THE MASAI

  • 民俗音楽/マサイ族45rpm EP
People Of Masai- マサイ族の人々 - "SONGS OF THE MASAI"
Kenya / 45rpm EP / Stereo / Sapra CMIL86 / Rec 1960s or 70s / Pub 1960s or 70s
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、端々折れ目、レーベルきれい、盤極表層のスクラッチ、チリ音
Jacket 3~3.5 / Disc 2.5 / Sound 2.5 
■マサイ族の歌を収録した、ナイロビのレーベル、サプラからの一枚。
ケニアはナイロビのレーベル、サプラからの珍しい一枚。ケニアや他アフリカの民俗音楽、自然の音、動物の鳴き声etc...をレコードにして紹介する、"Heartbeat Of Afica"と銘打たれたEPのシリーズで、恐らくは海外輸出向けに製作されたものと思われます。これは、ケニア南部からタンザニア北部にかけて住むマサイ族の音楽を収録した一枚。33回転ステレオで8曲収録。戦士たちの陶酔的な激しいハーモニー、マンボロシという有名らしいマサイのシンガーの歌、男女の割礼の歌、女性たちによる多産を願うハーモニーなどなど収録。【曲】「Masai Raiding Song」「Circumcision Ceremonies」「Circumcision」「Girl's Circumcision(試聴)」「Mamborosi Sings」「Song Of Fertility」「Manyata Chorus(試聴)」「Ooko, Song Of The Elders(試聴)」

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Passions - GLORIA cw JUNGLE DRUMS

  • ホワイト・ドゥワップ45rpm
 Passions- パッションズ - "GLORIA cw JUNGLE DRUMS"
USA / 45rpm / Mono / Audicon 106 / Rec 1960 / Pub 1960
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ、きれい
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■ホワイト・ドゥワップ名グループ、パッションズの代表作。
ジミー・ギャラがー率いるブルックリンのホワイト・ドゥワップ・グループ、パッションズ。「HUSHABY」のヒットを出したミスティックスと仲のよかったグループで、この2グループのマネージャーは同じ人。これは、キャディラックスも唄いヒットさせた40年代R&Bクラシック"グロリア"を唄った彼らの代表作で、ホワイト・ドゥワップの大名曲。リードのファルセットがいいナンバー。裏はエルネスト・レクオナのラテン・スタンダードをエキゾチックなドゥワップにした、これまたグレイトな一曲。こちらの方がいいという人もいるのでは。赤レーベルもありますが、これがオリジナルのカラー・レーベル。

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////////// 今晩のアップは10時半ごろになります

本日のアップは10時半ごろになります。よろしくお願いいたします。

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Bix Beiderbecke And His Gang - AT THE JAZZ BAND BALL cw JAZZ ME BLUES

  • ジャズ78rpm
 Bix Beiderbecke And His Gang- ビックス・バイダーベック&ヒズ・ギャング - "AT THE JAZZ BAND BALL cw JAZZ ME BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Okeh 3042 / Rec 1927 / Pub 1940s
レーベル擦れ少々、盤美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■数少ないリーダー録音。これがビックスの絶頂期。オーケエの40年代リイシュー。
短い生涯を火花のようにスパークさせたビックス・バイダーベック。これは、ビックスが最も輝いていた27年に録音された超のつく名演の一つ。ドン・マレイ(CL)、ビル・ランク(TB)、エイドリアン・ロリーニ(BassS)、フランク・シニョレリ(P)が参加したビックスの数少ないリーダー作で、オリジナルは27年オーケエから、これは40年代のリイシュー。アンサンブルの中でも全く埋もれない演奏、そしてソロではまさに天衣無縫、みんなスゴイですが一人超越した演奏を聞かせる一枚。

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Rogues - EVERYDAY cw ROGERS REEF

  • サーフィン/ロックンロール45rpm
 Rogues- ローグス - "EVERYDAY cw ROGER'S REEF"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 4-43190 / Rec 1964 / Pub 1964
レーベルきれい、盤極浅い擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ブルース&テリーの変名バンド、ローグスの1st。
ブルース・ジョンストンとテリー・メルチャーのスタジオ・オンリー・グループ、ローグス。64と65年に一枚ずつ計2枚のリリースしかないのですが、サーフ・ファンからは昔から支持されるグループ。これは64年で、Aはバディ・ホリーが静かに唄ったロカビリー・クラシックをドライブ感満点のサーフ・ロックンロールに仕上げた爽快なナンバー。裏面は初期のブルース・ジョンストンのソロを思い出す、軽めのビート(しかし演奏は粗い)にオルガンでプレイされるロッキン・インスト。


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Mississippi John Hurt - LAST SESSIONS

  • ブルースLP
 Mississippi John Hurt- ミシシッピ・ジョン・ハート - "LAST SESSIONS"
USA / LP / Stereo / Vanguard VSD79327 / Rec 1966 / Pub 1972
ジャケット美品、レーベルひげわずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ミシシッピ・ジョン・ハートのラスト・セッションを収録した一枚。
1928年が初録音のブルース・マン、ミシシッピ・ジョン・ハート。ミシシッピといえども彼のスタイルは本当独特。巧妙で静かなフィンガー・ピッキン・ギターと諦観したような歌による、他のデルタ・ブルースを反面教師にしたような、他のブルースマンと全く接触がなかったようなスタイル。30年以上のブランクを経て60年代に再デビュー、66年に亡くなるまで素晴らしいLPを数枚リリースしました。これは彼のラスト・レコーディングとなった66年のセッション。永遠に続くような弾き語りを17曲収録。ステレオ盤での入荷。【曲】「Poor Boy, Long Ways From Home」「Boys, You're Welcome(試聴)」「Joe Turner Blues」「First Shot Missed Him」「Farther Along」「Funky Butt」「Spider, Spider」「Waiting For You」「Shortnin' Bread」「Trouble, I've Had It All My Days」「Let The Mermaids Flirt With Me(試聴)」「Good Morning, Carrie」「Nobody Cares For Me」「All Night Long」「Hey, Honey, Right Away(試聴)」「You've Got To Die」「Goodnight Irene」


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Dick Collins And Orchestra - KING RICHARD THE SWING HEARTED

  • ジャズLP
Dick Collins And Orchestra- ディック・コリンズ・アンド・オーケストラ - "KING RICHARD THE SWING HEARTED"
USA / LP / Mono / RCA Victor LJM1027 / Rec 1954 / Pub 1955
コーティング・ジャケット表裏擦れわずか、きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ウッディ・ハーマン楽団TP奏者デイック・コリンズの55年作。モダン・バンド名盤。
本作でも弾いているWハーマン楽団のピアニスト、ナット・ピアースが、アレック・ワイルダーの未演奏曲「The Winter Of My Discontent」をやるか迷ってる、とコリンズとアル・コーンに打ち明けた所から話が始まり録音に至ったという一枚。ハーマン楽団のメンツを中心とした10人編成程度のスモール・バンド編成。アレンジはピアスとコーンで、二人はオリジナル曲も提供。寂寥感たっぷりのスロー・ナンバーにしたてたそのワイルダーのA1(試聴ラスト)、コーン作の「Nothern Comfort」、アドリブをカノン風に組み合わせる新鮮な「Strike Up The Band」等等、50年代モダン・バンドの名作。他メンバーは、リッチー・カミューカ、ビル・パーキンス、ビリー・バイヤースなどなど。オリジナル・レーベル。【曲】「The Winter Of My Discontent(試聴)」「As Long As I Live」「Hold Me, Hold Me, Hold Me」「Northern Comfort」「Strike Up The Band(試聴)」「It's Love」「They Can't Take That Away From Me(試聴)」「Donna Mia」

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Flanagan Bros. - THE MOVING BOGS MEDLEY cw THE GRAND HOTEL IN CASTLEBAR

  • 民俗音楽/アイリッシュ78rpm
 Flanagan Bros.- フラナガン・ブラザーズ - "THE MOVING BOGS MEDLEY cw THE GRAND HOTEL IN CASTLEBAR"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 33453F / Rec 1930 / Pub 1930
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3.5
■ニューヨークの名アイリッシュ・バンド、フラナガン・ブラザーズの30年作。貴重な一枚。
19世紀末にアイルランドに生まれアメリカに移住、その後20年代から30年代にかけて、NYエリアの人気アイリッシュ・バンドとなったフラナガン兄弟。コロンビア、ヴォキャリオン、そしてビクターと一流レーベルを渡り歩きレコードを録音。本作は滅多に出ない1930年のコロンビアからの一枚。細やかでいてエネルギッシュな指使いのグリグリのアコーディオン・インスト。裏はクラリネットとヴァイオリン、ピアノの洗練された演奏にジョー・フラナガンが唄うアイリッシュ・ソング。

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Chubby Jackson And His Orchestra - FATHER KNICKERBOPPER cw GODCHILD

  • ジャズ 33rpm 7inch
Chubby Jackson And His Orchestra- チャビー・ジャクソン&ヒズ・オーケストラ - "FATHER KNICKERBOPPER cw GODCHILD"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 1-181 / Rec 1949 / Pub 1949
レーベルきれい、盤擦れ極わずか、破れありますが33回転7インチのオリジナル・カンパニー・スリーブ付き
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■SP盤からLP/シングルへ移り変わる時代にリリースされていた、コロンビア33回転の7インチ。
こんなの初めて見ました。48年にコロンビアがLPを、RCAが7インチ45回転を一般リリースするわけですが、最初の数年はそのフォーマットにこだわっていて、コロンビア、RCAともにLP/45回転を両方プレスするようになるのはしばらくたってから。これはそんな時代、49年にリリースされた珍品。コロンビアが、45回転となる前、まだ33回転で7インチをリリースしていた頃の一枚。LPの中心部分のように、分厚く重い盤です。RCAではたまにみかけますが、コロンビアで49年の7インチなんてあったのか。ウッディ・ハーマン楽団の重要な原動力ともなり、スウィングからバップ期まで活躍した、アンプ内臓の五弦ウッドベースを弾くチャビー・ジャクソンのリーダー作。やはりハーマン楽団出身のアレンジャー&ドラマー&シンガー、タイニー・カーン作のヤケドしそうな熱いAに、カーンがバップ・スキャットを披露するB。

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Metronome All Stars - NO FIGS cw DOUBLE DATE

  • ジャズ 33rpm 7inch
 Metronome All Stars- メトロノーム・オール・スターズ - "NO FIGS cw DOUBLE DATE"
USA / 45rpm / Mono / Columbia 1-557 / Rec 1949 / Pub 1950
レーベル、盤ともに極浅い擦れのみ、破れありますが33回転7インチのオリジナル・カンパニー・スリーブ付き
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■SP盤からLP/シングルへ移り変わる時代にリリースされていた、コロンビア33回転の7インチ。
こんなの初めて見ました。48年にコロンビアがLPを、RCAが7インチ45回転を一般リリースするわけですが、最初の数年はそのフォーマットにこだわっていて、コロンビア、RCAともにLP/45回転を両方プレスするようになるのはしばらくたってから。これはそんな時代、50年にリリースされた珍品。コロンビアが、45回転となる前、まだ33回転で7インチをリリースしていた頃の一枚。LPの中心部分のように、分厚く重い盤です。中身がこれまた最高。メトロノーム誌が毎年企画するM.A.S.で、レニー・トリスターノ(P)、リー・コニッツ(AS)、スタン・ゲッツ(TS)、ビリー・バウアー(G)、マックス・ローチ(D)らの天を駆けるような絶品クール・セッション。裏はAの編成にディジー・ガレスピーが参加、ピート・ルゴロ作の曲をプレイ。


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