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Contents (Page 424)

Budapest String Quartet, George Szell(P) - MOZART : QUARTET NO.2 IN E FLAT MAJOR FOR PIANO AND STRINGS

  • クラシック12インチ78rpm
 Budapest String Quartet, George Szell(P)- ブダペスト・ストリング・カルテット、ジョージ・セル(P) - "MOZART : QUARTET NO.2 IN E FLAT MAJOR FOR PIANO AND STRINGS"
USA / 78rpm / Mono / Columbia MM669 / Rec 1947 / Pub 1947
ジャケット表面擦れ少々、端々小擦れ、内ジャケットしみ少々、スリーヴ破れ等なし、バインダー部もしっかりしています、レーベル3枚とも美品、盤3枚とも擦れ極わずか、総じてきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ブダペスト弦楽四重奏団(ピアノ:ジョージ・セル)が、モーツァルトの『ピアノ四重奏曲第二番』を演奏した12インチSP盤3枚のアルバム・セット。
背筋がざわざわするような、聞いていると感覚が鋭敏になっていくような気になる演奏で本当に作品が輝きをます、20世紀最高の弦楽四重奏団といわれるブダペスト・カルテット。これは、第一ヴァイオリンのヨーゼフ・ロイスマン、ヴィオラのボリス・クロイト、チェロのミッシャ・シュナイダー、そしてやはりアメリカに渡ったハンガリー人ピアニスト、ジョージ・セルとともに録音したモーツァルトの三楽章からなる『ピアノ四重奏曲第二番』。47年の12インチSP盤3枚のアルバム・セット。直線的に疾走する第一楽章、やさしく美しい響きの第二楽章、ドラマチックに展開する華やかな第三楽章、上に書いたことが最初から最後まで続く強烈な30分超。


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Zaidee Jackson - NOBODY KNOWS THE TROUBLE IVE SEEN cw SCANDALIZE MY NAME

  • ゴスペル78rpm
 Zaidee Jackson- ゼイディー・ジャクソン - "NOBODY KNOWS THE TROUBLE I'VE SEEN cw SCANDALIZE MY NAME"
U.K. / 78rpm / Mono / Duophone D534 / Rec late1920s / Pub late1920s
レーベルに印紙、Aのセンターに小はがれ、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■黒人女性ゴスペル・シンガー、ゼイディー・ジャクソン。20年代後半の一枚。
26年にニューヨークで一枚を録音、その後イギリスに渡り28年から33年の間数枚のレコードを残した、黒人女性ゴスペル・シンガー、ゼイディー・ジャクソン。アメリカ時代にエリントンをバックにもう一枚録音したということですが、音は残っていないようです。これはデュオフォンというイギリスのレーベルから、20年代後半の一枚。この時代のアメリカではちょっと考えられない、というか人種の壁が乗り越えられていくアメリカの20年後を物語るような、美しいセミ・クラシック調の演奏をバックにやわらかく唄われる一枚。

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Clyde Moody - WHATTA LINE cw CANADIAN WALTZ

  • カントリー45rpm
Clyde Moody- クライド・ムーディ - "WHATTA LINE cw CANADIAN WALTZ"
USA / 45rpm / Mono / Decca 9-28785 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベルBに貼りもの、盤極浅い擦れのみ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■生々しい歌&演奏がずしりくるクライド・ムーディの53年作。
30年代、伝説的なヒルビリー・ストリング・バンド、JEメイナーズ・マウンテニアーズに加入、そしてビル・モンローのブルーグラス・ボーイズにも参加、モンローのファースト・ソロの録音(「Mule Skinner Blues」のマンドリンです)でも活躍したクライド・ムーディ。これは53年のソロで、生々しいバッキングで黒い歌を聞かせる「Whatta Line」と、ムーディが得意としたワルツのB「Canadian Waltz」。

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Johnny Hodges And His Orchestra - MY DAY cw SILVERY MOON AND GOLDEN SANDS

  • ジャズ78rpm
 Johnny Hodges And His Orchestra- ジョニー・ホッジス&ヒズ・オーケストラ - "MY DAY cw SILVERY MOON AND GOLDEN SANDS"
USA / 78rpm / Mono / Vocalion V3948 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ、ヴォキャリオンにありがちなトレースノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3~3.5 
■ジョニー・ホッジスの38年作。
最高のメロディを持ったジャズ・ソングから、体の底から熱くなるようなホット・ジャズ演奏、そしてもう開祖と言ってしまいたいエキゾチック・ジャズまで、何から何まで常に最高のものを送り出してきたデューク・エリントン。そのエリントン楽団の最大の特色を生んできたのがこのアルト・サックス奏者ジョニー・ホッジス。これはホッジスの二度目のリーダー録音、38年。もちろん中身はエリントン楽団。中身はいいのは当たり前、それと試聴で伝わるかわかりませんが、部屋の空気がしっかり捉えられた臨場感溢れる音もぐっとくる二曲。両面、女性シンガー、メアリー・マクヒューの歌入り。

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Mighty Sparrow - THE REBEL cw SHANTY TOWN PEOPLE

  • 民俗音楽/カリプソ45rpm
 Mighty Sparrow- マイティ・スパロウ - "THE REBEL cw SHANTY TOWN PEOPLE"
Trinidad And Tobago / 45rpm / Mono / National NSP079 / Rec mid60s / Pub mid60s
レーベル小汚れ、擦れ少々、盤浅い擦れ、プツ音出る極小スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3~3.5 
■自身のレーベル、ナショナルから、最高にのりのいいカップリングの一枚。
カリプソの最初の黄金期30年代に生まれ、50/60年代から最も長い間カリプソ~ソカのキングであり続けた(ご存命です)マイティ・スパロウ。62年に自身のレーベル、ナショナルを設立、これはそこからの60年代中期の一枚。ホーンを入れた波打つようなビートのカリプソ・バンドの演奏に、悲哀も含んだたまらなくいいメロディ、もう役者が違うという感じのスパロウの歌。

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宮良高林 - 山崎ぬあぶじゃあま節 cw 鶴亀節, 橋ゆば節

  • 沖縄/八重山民謡78rpm
宮良高林 - "山崎ぬあぶじゃあま節 cw 鶴亀節, 橋ゆば節"
Japan / 78rpm / Mono / Marutaka T877 / Rec late50s / Pub late50s
レーベル、盤ともにほぼ新品同様
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■八重山民謡の第一人者、宮良高林のマルタカ盤。
沖縄民謡の中でも独特な八重山の民謡。これは、八重山民謡を代表する歌手、宮良高林のマルタカ盤。宮良の歌と三味線、上地シゲの琴、安谷屋長也の笛、平良盛助の太鼓(Bは宮良賢和)での一枚。素朴でいて角の取れたまっすぐな歌声、沖縄と本土の音階が混ざったように聞こえる(いわゆる沖縄の民謡よりさらに古いスタイルが残っているのだそう)非常に繊細なメロディ、胸が苦しくなるような楽器の音の色彩感、この宇宙をゆるやかに着地させているリズム。新品のようなコンディションです。レア度は言うまでもございません。

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Raymond Scott Quintet / New Orchestra - RAYMOND SCOTTS DRAWING ROOM

  • ジャズ10LP
 Raymond Scott Quintet / New Orchestra- レイモンド・スコット・クインテット/ニュー・オーケストラ - "RAYMOND SCOTT'S DRAWING ROOM"
USA / 10LP / Mono / Columbia CL6083 / Rec 1930s, 1940s / Pub 1949
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ、49年のフラット盤ここまできれいなのはなかなか無いです
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■49年、レイモンド・スコットの初10インチLP。
それまで誰も聞いたことの無かった、ジャズのようでいてジャズでない、しかしジャズ・マインドを持った全く新しい音楽を30年代にはじめたレイモンド・スコット。これは、スコットの出発点と言える、「Powerhouse」や「Toy Trumpet」等を世に送り出したレイスコ・クインテットと、コロンビアで新たに結成したレイスコ・ニュー・オーケストラのナンバーを選りすぐった10インチLP。SP盤に替わり、シングル/LPの時代になって初めてリリースされた49年の一枚。【曲】「In An Eighteenth Century Drawing Room(試聴)」「Huckleberry Duck」「Business Men's Bounce」「Pretty Little Petticoat」「The Toy Trumpet」「The Peanut Vendor」「Boy Scout In Switzerland」「Powerhouse(試聴)」

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Tex Ritter - BATS IN YOUR BELFRY cw THE LAST MILE

  • カントリー78rpm
 Tex Ritter- テックス・リッター - "BATS IN YOUR BELFRY cw THE LAST MILE"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 40000 / Rec 1947 / Pub 1947
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■テックス・リッターの47年作。これがキャピトル・アメリカーナの初リリース。
都会的な白人音楽というイメージのキャピトルですが、そのイメージから外れた、ヒルビリーやリズム&ブルースなど荒くれ者田舎者が集った40000番台アメリカーナ・シリーズ。これはそのアメリカーナの初リリースで、シンギング・カウボーイ、テックス・リッターの47年作。マール・トラヴィス(G)、アガピト・マルチネス(SteelG)らの快調なバッキングにいい声を響かせるA、さらにリッターの歌がどっしりくるB。

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Big Joe Turner And Pete Johnson Trio - REBECCA cw ITS THE SAME OLD STORY

  • ブルース/ブギウギ78rpm
 Big Joe Turner And Pete Johnson Trio- ビッグ・ジョー・ターナー&ピート・ジョンソン・トリオ - "REBECCA cw IT'S THE SAME OLD STORY"
USA / 78rpm / Mono / Decca 11001 / Rec 1944 / Pub 1944
レーベル・センターにはがれ、盤浅い擦れ、プツ音出る極小のスクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ビッグ・ジョー・ターナーのシャウトとピート・ジョンソンのブギウギ・ピアノ。これぞ元祖ロックンロール。
38年、このピート・ジョンソンとのデュオでリリースされたロックンロール第一号の呼び名高い「Roll 'em Pete」でデビューしたR&Bシンガー/ブルース・シャウター、ジョー・ターナー。ビル・ヘイリーもすぐさまカヴァーした54年の「Shake, Rattle And Roll」を始めまさにジョー・ターナーこそ元祖R&R。これは44年、ほとんどその「Roll 'em Pete」にギター&ベースを入れたという感の強力なブギウギR&Bロッカー「Rebecca」。ぐっとジョー・ターナーの存在感が増したミッド・スロウの裏もグレイト。

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Key Men - THE VOCAL SOUNDS OF THE KEY MEN

  • ジャズ・コーラスLP
 Key Men- キー・メン - "THE VOCAL SOUNDS OF THE KEY MEN "
USA / LP / Mono / Coral CRL57112 / Rec 1957 / Pub 1957
プロモーション盤、ジャケット表裏円状の擦れ少々、表面に極小のはがれ、上下部中央に縁裂け小、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少々、プチ音極たまに
Jacket 3 / Disc 3 / Sound 3.5 
■ハニー・ドリーマーズのメンバーらが結成した新しいグループ、キー・メン。名盤。
混声ジャズ・コーラスの草分けハニー・ドリーマーズのメンバーを中心に結成されたグループ、キー・メン。テナー、バリトンといった役割分担を捨て、ハーモニーとメロディの両方で4人が柔軟に音程を行き来するという、まさにエリントン的発想のコーラスが展開される一枚。完璧なモダン・バンド演奏はハル・マキュージック、アル・コーン、バリー・ガルブレイスらが入ったラリー・ソン楽団。オリジナル・レーベル。【曲】「Lulu's Back In Town(試聴)」「All I Do Is Dream Of You」「When Your Lover Has Gone」「Blues In The Night」「Dakness On Teh Delta」「Spring Is Here(試聴)」「I Ain't Got Nobody」「The Lamp Is Low」「Easy To Love」「I Hear Music」「Do It Again」「Ja-da」

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Venetian Trio - DVORAK : HUMORESQUE cw GODARD : BERCEUSE FROM JOCELYN

  • パーラー・ミュージック78rpm
 Venetian Trio- ヴェネチアン・トリオ - "DVORAK : HUMORESQUE cw GODARD : BERCEUSE FROM JOCELYN"
USA / 78rpm / Mono / Victor 17454 / Rec 1913 / Pub 1913
レーベル擦れわずか、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■19世紀の大衆室内楽、パーラー・ミュージックを20世紀初頭に演奏した名グループ。
アコースティック録音時代の化石のような一枚。小編成でクラシックともラウンジ音楽とも付かない優雅な演奏をする19世紀に流行したパーラー・ミュージック。レコードは大体がアコースティック録音時代で、20年代も半ばを過ぎると急速に数は少なくなっていくことに。これは、名ソプラノ、アルマ・グルックの伴奏やクライスラーとのデュエットも知られるバイオリニスト、ハワード・ラタイと、後にカナダで名指揮者となるチェリスト、ロザリオ・ブールドン、そしてジョン・マコーマック、アメリタ・ガリ・グルーチらの伴奏でも有名なハープ奏者フランシス・ラピティノという、アメリカの一流クラシック演奏家が組んだパーラー音楽のグループ、ヴェネチアン・トリオの1913年作。ドヴォルザークの「ユーモレスク」と、19世紀フランスの作曲家バンジャマン・ゴダールの「ジョスランの子守唄」のカップリング。

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Mary Lou Williams - LADY BE GOOD cw CARCINOMA

  • ジャズ12インチ78rpm
Mary Lou Williams- メアリー・ルー・ウィリアムス - "LADY BE GOOD cw CARCINOMA"
USA / 78rpm / Mono / Asch 1007 / Rec 1944 / Pub 1944
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ少々、縁に小さな汚れのような箇所、冒頭数回さっとでます、アッシュ・レーベル特有のトレース・ノイズ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■女性ジャズ・ピアニスト、メアリー・ルー・ウィリアムスの44年作。12インチSP盤。
チャーリー・クリスチャンを発見したり、モンクやバド・パウェルを教えたりと伝説的な話は数知れず。ファッツ・ウォーラーに根ざし、未来の音楽のようなプログレッシヴな作品も多いピアニスト、メアリー・ルー・ウィリアムス。バップのセオリーを誰よりも早くから理解、常に時代の先端をいく感覚をもっていました。本作はフォークウェイズの前身アッシュからの44年作で、12インチSP盤。ビル・コールマン(TP)、コールマン・ホーキンス(TS)、デンジル・ベスト(DS)による痛快なバップ・セッションの「Lady Be Good」、コールマン、ベスト、そしてメアリー・ルウのトリオによる謎めいたスロウの「Carcinoma」。アッシュ、そして兄弟レーベルのディスク特有のトレースノイズあり。

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