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Bill Taylor With Lucky White And His Band - YO YO HEART cw ONE OF YOUR LIES

  • カントリー/ホンキー・トンク78rpm
 Bill Taylor With Lucky White And His Band- ビル・テイラー・ウィズ・ラッキー・ホワイト&ヒズ・バンド - "YO YO HEART cw ONE OF YOUR LIES"
USA / 78rpm / Mono / 4 Star 1650 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベル美品、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■テキサスのカントリー・シンガー、ビル・テイラーの53年作。最高の一言。
果たして、後にサン(サブ・レーベルのフリップ)の周辺で活躍、エルヴィスやジェリー・リー・ルイスが曲を取り上げたビル・テイラーという人がいますが、同一人物でしょうか。不明。声は似てます。しかし、この盤に限って内容は最高だということだけははっきり言える、ホンキー・トンク~プリロカ名盤。スタジオの中に落っことされる異様にリアルな鳴り、ビリビリくるこの歌、太いギター・ワークも最高の一言。フィドルを入れた裏も全く同様。

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Red Norvo - IN A MIST cw DANCE OF THE OCTOPUS

  • ジャズ78rpm
 Red Norvo- レッド・ノーヴォ - "IN A MIST cw DANCE OF THE OCTOPUS"
U.K. / 78rpm / Mono / Brunswick 01686 / Rec 1933 / Pub 1933
レーベル擦れ汚れ少々、盤極浅い擦れ、美品、もとからのチリ音
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■実はこのUKブランズウィック盤がオリジナル。
恐らく戦前のアメリカのジャズと言われるもののなかで最も奇妙で忘れられないもののうちの一つ、レッド・ノーヴォの「In A Mist / Dance Of The Octopus」。ジャズ・ヴァイブのパイオニアのノーヴォ(Marimba)、ベニー・グッドマン(バス・クラリネット)、ディック・マクドノウ(G)、アーティ・バーンスタイン(B)というメンバーで、ノーヴォの二度目のセッション。彼の二枚目の盤です。33年。さて、ブランズウィックから気鋭の若手としてデビューしたばかりのノーヴォですが、出来上がったばかりのこのセカンドを聞いたディレクター、ジャック・キャップはこの音に激怒、契約書をビリビリと破り捨てのだそう。当然リリースはボツに、ノーヴォは一枚のみリリースしただけでブランズウィックとおさらば。しかし、海を渡って英ブランズウィックでは通常通りリリースされました。この未知のジャズはたちまち評判となり、それを知った米ブランズウィックはリリースを決定。これが先に出たそのオリジナルの英盤です。Aはビックス・バイダーベックのピアノ曲のカバー。ノアルイズ選曲コンピにも収録させていただきました。そして裏はノーヴォのオリジナル曲で、「In A Mist」に影響され作曲した、ジャズとも現代音楽ともいえない「蛸の踊り」。

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V.A. American Musicians - MUSIC DOWN HOME - AN INTRODUCTION TO NEGRO FOLK MUSIC, USA

  • ブルース/民俗音楽LP
 V.A. American Musicians- アメリカのミュージシャン - "MUSIC DOWN HOME - AN INTRODUCTION TO NEGRO FOLK MUSIC, USA"
USA / LP / Mono / Folkways FA2691 / Rec 1940s, 1950s / Pub 1965
ボックス表裏擦れ少々、端々擦れ、内側きれい、裏側に極小のはがれと裂け目(箱の裂けは無し)、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも極浅い擦れわずか、美品、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■アメリカの黒人音楽の発祥からカントリー・ブルースあたりまでを詳細に紹介した2LPボックス・セット。
フォークウェイズから2LPボックス・セットのコンピレーション。アメリカで生まれた黒人音楽を民俗音楽ととらえ、その始まりからカントリー・ブルースあたりまでを綿密に詳細に紹介。ディスク2はそのカントリー・ブルースの知られざる名演、びっくりするような珍演をたっぷり収録(ガス・キャノン他貴重音源たっぷり)。これだけで撃沈なのですが、ディスク1。ハラー、フィールド・コール、ゴスペルetc..、ほとんど全て"声"のみを収録。これがかなりショッキング。日々の生活のために必要な音楽なのか、そうではない表現のためにやる音楽かという区切りがあいまいになっています。面白い民俗音楽はみんなそう。【曲】「Take This Hammer / Lead Belly」「Field Call / Annie Grace Horn Dodson(試聴)」「Children's Call / Annie Grace Horn Dodson」「Complaint Call / Enoch Brown」「Water on the Wheel / Annie Dodson」「Railroad, 1 / Rich Amerson」「Move Members Move / Rosie Hibler and Family」「Go Pray Ye / Annie Dodson」「The Day Is Past / Dorothy Melton」「Prayer Song / Dock Reed and Vera Hall Ward」「King David / Rich Amerson and Earthy Anne Coleman」「Rockin' Jerusalem / Fisk Jubilee Singers」「Just Got Over at Last / Little Brother Montgomery」「Mama's Goin' to Buy Him a Little Lap Dog / Vera Hall Ward」「Brother Hawk, Brother Buzzard and Brother Rabbit / Rich Amerson」「I'm Goin' Up North Satisfied / Children of East York School(試聴)」「Railroad, 2 / Rich Amerson」「Lost John / Sonny Terry 」「Lost John / Prison Farm Work Group」「I'm Goin' to Pack Up My Things and Back Down That Sunny Road I'm Goin' / Mozelle Moore」「Careless Love / Brownie McGhee」「Let Me Go Home, Whiskey / Snooks Eaglin」「You're My Man - Slick Chick Blues / Victoria Spivey」「I Wonder When I'll Get to Be Called a Man / Big Bill Broonzy」「Mule Ridin', Talking Blues / Big Bill Broonzy(試聴)」「Black Woman / Rich Amerson」「Old John Booker - You Call That Gone / Gus Cannon(試聴)」「John Henry / Furry Lewis」「Take Your Fingers Off It / Gus Cannon, Charlie Burse, and Will Shade」「44 Blues / Willie Thomas and Butch Cage」「Sonny's Jump / Sonny Terry's Washboard Band」「Birmingham Jail / Lead Belly」「I'm So Glad / Montgomery Gospel Trio」

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Count Basie And His Orchestra - 9 20 SPECIAL cw GOIN TO CHICAGO BLUES

  • ジャズ78rpm
 Count Basie And His Orchestra- カウント・ベイシー&ヒズ・オーケストラ - "9 20 SPECIAL cw GOIN' TO CHICAGO BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Okeh 6244 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベルに両面貼りもの、盤浅い擦れ、Aの縁に極小シェラックはがれ、全く問題無し
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■カウント・ベイシーの41年作。
ホット・ジャズ~スウィング~バップとメインストリーム・ジャズが変わる中、独自のスタンスでワン&オンリーな体で感じる黒人ジャズを徹底したカウント・ベイシー楽団。これは41年の文句なしの大名演「9:20 Special」。演奏の精度、リフの持つパワー、クラクラするアレンジ、どれをとっても最高のソリッド・スウィング。裏面は看板の巨体シンガー、ジミー・ラッシングが唄うブルース。

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Rhythmic Eight - IF YOU CANT SING, WHISTLE cw HERE COMES THE SUN

  • ジャズ/ダンス・バンド78rpm
 Rhythmic Eight- リズミック・エイト - "IF YOU CAN'T SING, WHISTLE cw HERE COMES THE SUN"
India / 78rpm / Mono / Twin 1273 / Rec 1931 / Pub 1931
レーベルBにしみ少々、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 2480 yen
■20~30年代イギリスの名スモール・ジャズ・バンド、リズミック・エイト。
アメリカのポール・ホワイトマンのように、有能なミュージシャンを掬い上げ表舞台にたたせ、また英ゾノフォン・レーベルのディレクターとしてもシーンを盛り上げたバンド・リーダー&作曲家、バート・ファーマン。これは、ファーマンが結成した名スモール・ジャズ・コンボ、リズミック・エイトの31年作。口笛が楽しいA、このバンドの特徴でもあるシロフォンが活躍するB、両面ミッド・テンポのいいダンス・バンド・ナンバー。英盤はゾノフォン、これはインド・ツイン盤。プレスはイギリスと思われます。

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Johnny Otis And His Orchestra - HARLEM NOCTURNE cw JIMMYS ROUND THE CLOCK BLUES

  • リズム&ブルース78rpm
 Johnny Otis And His Orchestra- ジョニー・オーケストラ&ヒズ・オーケストラ - "HARLEM NOCTURNE cw JIMMY'S ROUND THE CLOCK BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Excelsior 142 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、表層のスクラッチ少々、小プツ音、エクセルシオは粗めのプレスのため試聴のようなノイズあります
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ジョニー・オーティスの記念すべき「ハーレム・ノクターン」。
西海岸のR&Bの基礎をほとんど作り上げたといっていいドラマー&ヴァイブ奏者&ピアニストで、新人発掘にかけても人一倍の嗅覚を持っていた、黒人よりも黒いギリシャ系白人ジョニー・オーティス。45年に自身のバンドを結成、西のR&Bレーベル、エクセルシオからレコードをリリースし始め、この46年のセカンドのこの曲でもう大当たり...あの「ハレーム・ノクターン」をジャングル・ムードで妖しく決めたこの曲のエグイ名演の一つ。裏面はベイシー楽団の巨体シンガー、ジミー・ラッシングがレイジーに唄うバラード。当然ながら本当はこっちがA面、しかし「ハーレム・ノクターン」が大ヒット。

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Barbara Ruick - TICK TOCK BOOGIE cw THATS WHAT A RAINY DAY IS FOR

  • 女性ボーカル78rpm
 Barbara Ruick- バーバラ・ルイック - "TICK TOCK BOOGIE cw THAT'S WHAT A RAINY DAY IS FOR"
USA / 78rpm / Mono / MGM 11647 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■女優バーバラ・ルイックのブギウギ・ガール・ポップ。
いったいこういう埋もれたブギウギ名曲はどのぐらいあるのか...特に50年代前半に人気となった女優バーバラ・ルイック。シンガーとしても数は少ないもののレコードをリリース。これは53年の一枚。スキップ・マーティン・バンドのブギー・ジャズにのってどっきりキュートな多重録音ボーカルを拾披露するA。裏はエイプリル・スティーヴンスがそのままキーを高くしたような素敵な歌のドリーミー・ガール・ポップ。※本日のアップはこれで終了です。

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Hal Lone Pine And Betty Cody With The Mountaineers - JEALOUS LOVE cw IM TALKIN START WALKIN

  • ヒルビリー78rpm
 Hal Lone Pine And Betty Cody With The Mountaineers- ハル・ローン・パイン&ベティ・コディ・ウィズ・ザ・マウンテニアーズ - "JEALOUS LOVE cw I'M TALKIN' START WALKIN'"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 20-5263 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベル美品、盤ピカピカです
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ノアレコ大推薦のローン・パイン&ベティ・コディ。
30年代から活躍してきたギタリスト&シンガー、ハル・ローン・パインとその奥さんのシンガーベティ・コディ。ジャズ・ギタリスト、レニー・ブロウの実の両親でもあります。特にこのベティ・コディが唄ったものはノアレコの大フェイバリットでいつもチェックしております。これは53年の一枚。チェット・アトキンス(G)、グレイディ・マーティン(G)というナッシュヴィルの二大ギタリストが参加した一枚で、そのエレキもガッツリ活躍するコンボ(スティールはジェリー・バード)をバックにじっくり唄うA、アップのバッピン・ヒルビリーのB、歌&演奏ともに絶好調。
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Lew Stone And His Band - PRESENTING LEW STONE 1934-1935

  • ジャズ/ダンス・バンドLP
 Lew Stone And His Band- ルー・ストーン&ヒズ・バンド - "PRESENTING LEW STONE 1934-1935"
U.K. / LP / Mono / World SH177-8 / Rec 1934, 1935 / Pub 1973
見開きジャケット表裏円状の擦れ少々、折れ目少々、内ジャケットきれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■イギリスのジャズ・バンド、ルー・ストーン楽団。英ワールド渾身の2LP編集盤。
イギリスのナンバーワン戦前ジャズキチ、クリス・エリス監修による、英のジャズ・バンド、ルー・ストーン楽団の2枚組コンピレーション。音も選曲も最高な、イギリス圏の戦前ジャズの編集盤ではトップ・レーベルと言えるワールドが、一バンド、34~35年の二年間のみで2LP分も用意したということでこのグループがどれほど重要なグループなのか伝わってきますが、蓋を開ければ期待以上、夢のような時間の始まり。アンブローズ楽団のアレンジャーを経て自身のバンドを結成、この時代にトップ・バンドに上り詰めたルー・ストーン。全曲SP盤で欲しくなってしまうような内容で、モノラルで音もしっかりした信頼できるアルバム。73年。【曲】「Oh! Susannah!」「(Oh Suzanna) Dust Off That Old Pianna」「Stay As Sweet As You Are」「The Gentleman Obviously Doesn't Believe」「East Of The Sun」「The Wheel Of The Wagon Is Broken」「Sidewalks Of Cuba(試聴)」「Maybe I'm Wrong Again」「The Girl With The Dreamy Eyes(試聴)」「My Old Dog」「Isn't This A Lovely Day?」「Vilia」「Yes Suh!」「I Get A Kick Out Of You」「Rain」「Here Comes Cookie」「Anything Goes」「The Bouncing Ball」「Stars Fell On Alabama」「I Won't Dance」「Caranga(試聴)」「I Was Lucky」「Two Trumpet Toot」「Zing! Went The Strings Of My Heart」「Solitude」「Winter Wonderland」「The General's Fast Asleeep」「The Leech」「Algernon Wifflesnoop John」「It's Easy To Remember」「On The Night Of June The Third」「I'll B.B.C.-ing You (In Town Tonight)」

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USSR Ministry Of Culture Orchestra - A. SCHNITTKE : SYMPHONY NO.3

  • クラシックLP
 USSR Ministry Of Culture Orchestra- ソヴィエト国立文化省オーケストラ - "A. SCHNITTKE : SYMPHONY NO.3"
USSR / LP / Stereo / Melodiya C1025175009 / Rec 1989 / Pub 1989
ジャケット表裏円状の擦れ少し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ロシアの前衛作曲家、アルフレート・シュニトケの『交響曲第三番』を収録した一枚。
ロシアの作曲家アルフレート・シュニトケ(1934-1998)。ストラヴィンスキーやシェーンベルク等の影響を受け、ロシアで初めて音列技法や電子音楽を実験、映画音楽も多数手がけた作曲家。これは81年作曲の『交響曲第三番』を収録したロシアのメロディア盤。これがかなり衝撃。リゲティの『アトモスフェール』を思わせる、いやオーケストラのチューニングでもしているような茫洋としたとりとめのない音の塊が、エレキ・ギター等クラシックでは聞きなれない楽器も交え一つの方向に向って進んでいく全4楽章。ドラマは用意されているもののメインはやはり通奏のこのうごめき。試聴は楽章の順番です。雰囲気伝わりますでしょうか。


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Red Sovine - ITD SURPRISE YOU cw A LOVELESS MARRIAGE

  • カントリー78rpm
 Red Sovine- レッド・ソーヴァイン - "IT'D SURPRISE YOU cw A LOVELESS MARRIAGE"
USA / 78rpm / Mono / MGM 11214 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベル擦れ少し、盤ピカピカです、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5 
■レッド・ソーヴァインの初期作。最高の一枚。
70年代にアメリカのトラック野郎に絶大な人気を誇った、歌手でナレーターのレッド・ソーヴァイン。一人で何時間もアメリカのハイウェイをはしっていると精神的にもかなりくるわけですが、そんなタフな仕事につくトラック野郎が好んだ彼の唄い口語り口は自分の親父の背中を見ているよう。ソーヴァインはそういうイメージになる大分前のデッカ時代で既にヒットを生んでいるのですが、これはさらに前、デビューして間もない時期の一枚。ハンク・ウィリアムスが目をかけ契約させたMGMからの52年作。A、聞いていただければ何も言うことはございません。ロッキン・ホンキー・トンク最高のナンバー。このギター、調べたのですが誰かわかりませんでした...裏面もハンク・ウィリアムスと同じく白人のソウルを感じさせる歌にしびれるナンバー。※これにて本日のアップは終了です

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Isham Jones And His Orchestra - ITS SUNDAY DOWN IN CAROLINE cw I DO!

  • ダンス・バンド78rpm
 Isham Jones And His Orchestra- アイシャム・ジョーンズ&ヒズ・オーケストラ - "IT'S SUNDAY DOWN IN CAROLINE cw I DO!"
USA / 78rpm / Mono / Victor 24295 / Rec 1933 / Pub 1933
レーベルにボールペン書き込み、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■アイシャム・ジョーンズのビクター盤。
西のアート・ヒックマン楽団とともに、アメリカ初のダンス・バンドといわれるシカゴのアイシャム・ジョーンズ楽団。バンドの楽器編成から、ハーモニー、アレンジのリズム等の細部にいたるまでダンス・バンドの文法を決めたとされているグループ。20年代中期あたりまでが絶頂期で、根城のブランズウィックを一流レーベルにしたものの、多くのバンドと同様、人気は下降していきます。その後32年というどん底の年にビクターへ移籍、さほど話題にのぼらないもののリリースを続行。しかし、この時期ビクターに残した盤は、恐慌時代のダンス・バンドの最高のものと言われ、時代的なレア度もあり非常に人気があります。これは33年、両面ともにまさにそういえるダブル・サイダー。


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