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Pete Drake, Walter Haynes, Leon McAuliff, etc. - STARS OF THE STEEL GUITAR

  • カントリーLP
Pete Drake, Walter Haynes, Leon McAuliff, etc.- ピート・ドレイク、ウォルター・ヘインズ、レオン・マコーリフ、etc. - "STARS OF THE STEEL GUITAR"
USA / LP / Mono / Starday SLP350 / Rec 1965 / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、粗目のプレスによる試聴のようなノイズ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3.5  2980 yen
■スティール・ギターの名手たちが一同に集まった一枚。
キング・レコードのグループ系で、カントリー、ロックンロールを専門に出していたスターデイ・レコードのオムニバス盤。多彩さがスゴイ。声をギターに流し込んで弾くトーキング・スティール・ギターのピート・ドレイク、パッツィ・クラインからエヴァリ・ブラザーズまで多くの盤で活躍したナッシュヴィルのトップ奏者ウォルター・ヘインズ、ソル・ホオピイも驚くハワイアン・スライドを弾くジェリー・バード、このジャンルの神様レオン・マコーリフの60sウエスタン・スウィング、やはり30年代からのパイオニアで、ロカビリー盤も最高だったセシル・キャンベルのブルージーなプレイ、ジェームス・バートンとの双頭アルバムもグレイトな、やはりこのジャンルの第一人者ラルフ・ムーニーなどなど収録。オリジナルは65年、これは70年代盤。レコード取り出し口が左側になっています。【曲】「Pete Drake & His Talking Steel Guitar / Abilene(試聴)」「Walter Haynes / High Boots」「Leon McAuliff & The Cimarron Boys / Columbus Stockade(試聴)」「Jerry Byrd / Hilo Steel Guitar」「Pete Drake / Pedal Jumpin'」「Jimmy Day / Rancher's Stomp」「"Little" Roy Wiggins / Honolulu Nights」「Pete Drake / Penguin Strut」「Walter Haynes / Gear Shiftin'」「Shot Jackson / Fort Worth Drag」「Ralph Mooney With Johnny & Jonie Mosby / I'll Leave The Front Door Open」「Buddy Emmons / Sunday In Dixie」「Jimmy Day / Road Stop」「Cecil Campbell / Twistin' The Steel(試聴)」

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Jimmy Lunceford - 1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935"
USA / LP / Mono / MCA MCA1302 / Rec 1934, 35 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの一枚目。
エリントンやキャブに続くコットン・クラブのハウス・バンドとして、白人中心だったスウィング時代に、よりハード・エッジなスタイルで人気を博したブラック・ジャズ・バンド、ジミー・ランスフォード楽団。後にエラ・フィッツジェラルド、トミー・ドーシー等のサウンドのを手掛け一時代を築くサイ・オリヴァーが音の組み立ての要。これは入念な選曲で定評のあるMCAのシリーズで、全6枚出たということからもいかにランスフォード楽団が重要なバンドだったかわかりますが、その一枚目。コットンクラブに就任したあたりの時代をまとめています。無尽蔵のアレンジの語彙。ホーンを複雑に絡ませた魔法のようなリフレインを強力なリズムでプッシュするダンサブルなナンバー、ボーカルも素晴らしくいい、理知的なスウィート・ナンバー、ウィリー・スミス(AS)等のソロもたんまり楽しめます。【曲】「Mood Indigo」「Rose Room」「Black And Tan Fantasy」「Dream Of You(試聴)」「Stomp It Off」「Rain」「Since My Best Gal Turned Me Down」「Jealous」「Rhythm Is Our Business」「Shake Your Head From Side To Side」「Sleepy Time Gal(試聴)」「Bird Of Paradise」「Rhapsody Jr.」「Runnin' Wild」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy Lunceford - 2 HARLEM SHOUT 1935-1936

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "2 HARLEM SHOUT 1935-1936"
USA / LP / Mono / MCA MCA1305 / Rec 1935, 36 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの二枚目。
同シリーズの二枚目。前作で多かったエリントン・ナンバーは一曲も無し。ポリ・スタイルとでも言えばいいのでしょうか、古くはハル・ケンプ楽団からソーンヒルへとつながる箱庭ジャズ・サウンドとベイシー楽団のリフレインの応酬が同時進行したりします。さしものレイスコも嫉妬したのではと思わせる、アレンジの精緻さが極まったナンバーがズラリ。ベイシーやグレン・ミラーで活躍したギタリスト、エディ・ダラムが目立つ曲多し。後にチャーリー・クリスチャンが完コピしたギター・リフなんかが出てきてビックリします!【曲】「Four Or Five Times」「Swanee River」「Oh Boy!」「I'll Take The South(試聴)」「Avalon」「Charmaine」「Hittin' The Bottle(試聴)」「My Blue Heaven」「I'm Nuts About Screwy Music」「The Best Things In Life Are Free」「Organ Grinder's Swing」「On The Beach At Bali-Bali」「Me And The Moon」「Harlem Shout」

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Jimmy Lunceford - 4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942"
USA / LP / Mono / MCA MCA1314 / Rec 1938-42 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B1にほぼ音に出ない浅いスクラッチ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの四枚目。かのファッツ・ウォーラーが"キング・オブ・スウィング"と呼ぶにいたった、最盛期のランスフォード楽団の13曲。アレンジの面白さをいかしつつ一曲一曲がグッと重い、聞いているとジワーと血流がアップするようなミッド・テンポ~ミッド・スロウのタメの効いたスウィング・ナンバーで満たされています。コール&レスポンス入りのジャイヴ風なナンバーもあり。滋味満点の一枚。【曲】「Margie」「The Love Nest」「Down By The Old Mil Stream(試聴)」「My Melancholy Baby」「Sweet Sue, Just You」「By The River Sainte-Marie」「Siesta At The Fiesta」「Hi Spook」「Yard Dog Mazurka」「Blues In The Night Part I And II」「Life Is Fine(試聴)」「Strictly Instrumental」「Knock Me A Kiss」

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Jimmy Lunceford - 6 THE LAST SPARKS 1941-1944

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "6 THE LAST SPARKS 1941-1944"
USA / LP / Mono / MCA MCA1321 / Rec MCA1321 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの六枚目にしてラスト作。47年に亡くなってしまうランスフォードの最後期の12曲を収録。トミー・ドーシー楽団にサイ・オリヴァーを引き抜かれ相当落ち込んだそうですが、ロジャー・シーギュアというアレンジャーを迎え一年発起、ドーシー楽団に真っ向勝負するような分厚いスウィング・ブギ、黄金期をオリヴァーと支えた編曲家エドウィン・ウィルコックスが組み立てたビバップ前夜のハード・スウィング、琥珀色のヴォーカル・ハーモニーが胸を打つ「It Had Be To You」、少し後ホンカー時代に大活躍するテナー・マン、ジョー・トーマスが歌&ソロを披露するやるせないスロウetc..収録。ホットで緻密なブラック・スウィングを貫いたランスフォード楽団の最後の輝きをまとめたという一枚。【曲】「Twenty-Four Robbers」「「Battle Axe」「Peace And Love For All」「Chocolate(試聴)」「Impromptu」「It Had To Be You(試聴)」「Keep Smiling, Keep Laughing, Be Happy」「I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town Part 1 And Part 2」「Easy Street」「Back Door Stuff Part 1 & 2」「Jeep Rhythm 」「I'm Gonna See My Baby」

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Annette Hanshaw - SWEETHEART OF THE TWENTIES

  • 女性ボーカルLP
 Annette Hanshaw- アネット・ハンショウ - "SWEETHEART OF THE TWENTIES"
U.K. / LP / Mono / Halcyon HAL5 / Rec 1926 to 1928 / Pub 1970
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■可愛らしく"That's all"と言って曲をしめる女性シンガー、アネット・ハンショウ。
"パーソナリティ・ガール"と言われた20~30年代の女性シンガー、アネット・ハンショウ。"ザッツ・オール!"というきめ台詞で曲をしめるのが彼女流。これは26~28年の編集盤で、ジャケットにあるように、ジョー・ヴェヌーティ、エディ・ラングら当時の一級のジャズ・マンがサポートしたチャーミングでスウィンギンなナンバーを収録。ライナーは戦前ジャズの広辞苑"Jazz Records"のブライアン・ラストで、両面最後にはラストによる彼女のインタビューも収録されています。英ハルシオン・レーベルから、70年の一枚。【曲】「Black Bottom」「Six Feet Of Pap」「Don't Take That Black Bottom Away」「Song Of The Wanderer」「If You See Sally」「I'm Somebody's Somebody Now」「I Like What You Like」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」「Ain't That A Grand And Glorius Feeling?(試聴)」「Who-oo? You-oo, That's Who!」「Under The Moon」「It Was Only A Sunshower(試聴)」「Who's That Knocking At My Door?」「Get Out And Get Under The Moon(試聴)」「We Love It」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」※本日のアップはこれで終了です
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Wolverines - THE COMPLETE WOLVERINES

  • ジャズLP
 Wolverines- ウルバリンズ - "THE COMPLETE WOLVERINES"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ114 / Rec 1924 / Pub 1977
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ビックス・バイダーベックが最初に組んだバンドの音源集。
スタープレイヤーとして華々しく活躍し始める前、地元の友人ミュージシャンと結成したローカル・グループ、ウルバリンズの音源集。24年の6枚のSP盤全てとテイク違い数曲、さらに同じ年の暮れにビックスが抜けた後のこのグループの一枚を収録したこのグループの完全盤です。ビックスはもちろんスゴイですが、それがバンドに伝染したのか、そういう人たちだから意気投合したのか、木管楽器からバンジョーまで含めて全員モノスゴイ演奏。ビックスがさほど目立たない全員グシャっとミンチ状になった初録音曲(試聴一曲目)とか、何度聞いても燃えます。ウルバリンズの完全収録盤はいろいろありますが、内容、音質はどれもあまり変わらないので、ジャケットとかの雰囲気で好みのものを選ぶのがいいと思います。【曲】「Fidgety Feet(試聴)」「The Jazz Me Blues」「Oh, Baby(試聴)」「Copenhagen」「Riverboat Shuffle」「Susie」「I Need Some Pettin'」「Royal Garden Blues」「Tiger Rag」「Sensation(試聴)」「Lazy Daddy」「Tia Juana」「Big Boy」「When My Sugar Walks Down The Street」「Prince Of Wails.」

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Masked Marauders - COW PIE cw I CANT GET NO NOOKIE

  • ロック45rpm
 Masked Marauders- マスクド・マローダーズ - "COW PIE cw I CAN'T GET NO NOOKIE"
USA / 45rpm / Mono / Deity 0870 / Rec 1969 / Pub 1969
レーベル、盤ともにきれい、プロモシートきれい
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 2480 yen
■69年、音楽雑誌ローリング・ストーンが、存在しないLPを皮肉ったレビューをジョークで掲載し...
そのレコードはボブ・ディランやミック・ジャガーが名前を伏せて参加したスーパーセッション、というふれこみ。さらにその記事を作ったエディターたちは、記事だけで終わらせず、そのレコードを今から作ってしまおうと悪だくみ、そして当時サンフランシスコで話題になっていたジャグ・バンド、クレンリネス・ゴッドリネス・スキッフル・バンドに白羽の矢がたちフル・アルバムを録音、なかなかのヒット盤になったという...これはそのアルバムが出る直前に作られたプロモ・シングルで、解説シートにも手の込んだでっちあげの紹介がされています。内容は一言最高のコスプレR&R。A面はいかにもディランがやっている風の素晴らしいメロのインスト・カントリー・ロック(ディランの声真似入り)、B面はミック・ジャガー風ボーカルのロウでスワンピ―なロックンロール。このシングルム初めて見ました。ムチャクチャ音いいです。試聴はB→A。

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Doug Sahm And Band - DOUG SAHM AND BAND

  • ロックLP
 Doug Sahm And Band- ダグ・サーム&バンド - "DOUG SAHM AND BAND"
USA / LP / Stereo / Atlantic SD7254 / Rec 1973 / Pub 1973
ジャケット擦れしみ少々、左下小カット、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、若干ノイズ感じる曲あり
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■ダグ・サームの初ソロ・アルバム。英盤リイシュー。
この盤のオリジナルです、試聴は違うのでぜひ)72年に一旦サー・ダグラス・クインテットを解散したダグ・サームの初ソロにしてウルトラ名盤。ボブ・ディラン、DR.ジョン、フラーコ・ヒメネスなどのゲストを迎えニューヨークで録音された本作は、そんなゲストまでもダグ・サーム色に染めてしまった、相変わらすホコリっぽい、ルーズなロックやテックス・メックス、R&Bをひと塊にしたサウンド全開。裏ジャケットの写真もイイ。【曲】「(Is Anybody Going To) San Antone」「It's Gonna Be Easy(試聴)」「Your Friends」「Poison Love」「Wallflower」「Dealer's Blues」「Faded Love」「Blues Stay Away From Me」「Papa Ain't Salty」「Me And Paul」「Don't Turn Around」「I Get Off(試聴)」※今日のアップはこれで終了です

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Slim Richey - JAZZ GRASS

  • カントリー/ブルーグラスLP
 Slim Richey- スリム・リッチー - "JAZZ GRASS"
USA / LP / Stereo / Ridge Runner RRR0009 / Rec 1977 / Pub 1977
ジャケット擦れ、右上に書き込み(スリム・リッチーのサイン)、裏面しみ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■ジャズとブルーグラスを融合した稀有なグループ。
ジャズとカントリーのミックスは40年代にもウエスタン・スウィングがありましたが、彼らはジャズとブルーグラスを融合させた稀有なグループ。この盤のレーベル、リッジ・ランナーの創始者であるジャズ・ギタリスト、リッチーが自ら腕利きのメンバー(ビル・キース、リッキー・スキャッグスetc.)を集めて、入念なリハのもと作り上げた名盤。ホレス・シルヴァーの「Preacher」や「チュニジアの夜」、「Stompin At The Savoy」「Angel Eyes」「Summertime」「Rose Room」等のお馴染みのメロディーにくわえ、リッチーのオリジナル曲を加えた全12曲。【曲】「Gravy Waltz」「Back Home Again in Indiana」「To Linda」「There'll Never Be Another You(試聴)」「Boppin' at the Bluebird」「Angel Eyes」「Jazz Grass Waltz」「Rose Room(試聴)」「Summertime」「The Preacher」「Stompin' at the Savoy」「Night in Tunisia」

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Doc Watson, Clarence Ashley, Dock Boggs, etc. - OLD TIME MUSIC AT NEWPORT

  • オールドタイムLP
 Doc Watson, Clarence Ashley, Dock Boggs, etc.- ドク・ワトソン、クラレンス・アシュレイ、ドック・ボッグス、etc. - "OLD TIME MUSIC AT NEWPORT"
USA / LP / Stereo / Vanguard VSD79147 / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■オールドタイムの伝説的なミュージシャンが一同に会したライブの実況盤。
63年ニューポート・フォーク・フェスティヴァルのほんとの伝説的な一枚で、全曲ハイライトと言える内容。ハリー・スミスのアンソロジーにSP盤が収録され後にあまりに大きな影響を与えたクラレンス・アシュレイ、やはりアンソロジーやジョン・フェイヒーのレヴェナントから編集盤が出た無二のマウンテン・ブルースマン、ドック・ボッグスを三曲づつ収録。二人とも"ハウス・カーペンター"や"シュガー・ベイビー"など"Anthology..."に収録されたナンバーを実演しています。多分会場にいた人ほぼ全員アンソロジーでこれらの曲を聞いてたはず、興奮したでしょうなあ。スライドとギターのデュオ、ディクソン・ブラザーズのドーシー・ディクソンのホワイト・ブルース、そしてメイベル・カーターもニューロストのメンバーをバックにソロで出演。アシュレイが再発見された時に新発見された、デビュー盤を出す直前のドク・ワトソンは4曲収録。フランク・ハチソンの"Train..."等を演奏しています。【曲】「Doc Watson / Rambling Hobo」「Groundhog」「Little Orphan Girl」「Train That Carried My Girl From Town」「Clarence (Tom) Ashley / House Carpenter」「Little Sadie(試聴)」「Coocoo Bird」「Jenes Cottrell / The Devil And The Farmer's Wife」「Maybelle Carter / The Storms Are On The Ocean」「Dorsey Dixon / Intoxicated Rat」「Wreck On The Highway」「Weaveroom Blues」「Dock Boggs / Oh, Death」「Drunkard's Lone Child(試聴)」「Sugar Baby」「Clarence (Tom) Ashley, Clint Howard, Fred Price, Doc Watson / The Old Account Was Settled Long Ago」「Amazing Grace」

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Elvis Presley - GOOD ROCKIN TONIGHT

  • ロックンロール/ロカビリーLP
 Elvis Presley- エルヴィス・プレスリー - "GOOD ROCKIN TONIGHT"
Holland / LP / Mono / Bopcat 101 / Rec 1954, 55 / Pub mid70s
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、解説インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ビクター以前、サン時代のレア音源集。
オランダのコアな50sロカビリー・マニアが70年代中期に興したレーベル、バップキャットからの一枚。エルヴィスのサン時代の音源を収録した一枚。ただサンの10曲を入れただけでは到底なくて、出された盤のバージョンのもとになった演奏、シングル・カットされても良さそうな完成品なのにお蔵入りとなっていた数曲、その頃突如現れいったいコイツは何者だと騒がせていたルイジアナ・ヘイライドでの"That's All Right Mama"等のライブを収録。オリジナル・バージョンは4曲収録、曲によってはOKテイクになるまでの様子も入ってます。とにかくお蔵入りになっていたナンバーがスゴイ。特にLove Me Tender級バラード二曲が絶品。分厚い解説インサート。【曲】「Good Rockin' Tonight」「My Baby Is Gone」「I Don't Care If The Sun Don't Shine(試聴)」「Blue Moon Of Kentucky」「I'll Never Let You Go Darlin'」「Mystery Train」「I Forgot To Remember To Forget」「That's Alright Mama」「Blue Moon Of Kentucky」「Tweedle Dee」「I Love You Because(試聴)」「You're A Heartbreaker」「Harbour Lights」「The Truth About Me」※今日のアップはこの一枚です

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