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Contents (Page 398)

Alexander Gauk(Cond.), Abram Stassevich(Cond.), State Radio Orchestra Of USSR - SHOSTAKOVICH : BALLET SUITES 1 2 3

  • クラシックLP
 Alexander Gauk(Cond.), Abram Stassevich(Cond.), State Radio Orchestra Of USSR- アレクサンドル・ガウク&アブラム・スタセヴィチ指揮、モスクワ放送交響楽団 - "SHOSTAKOVICH : BALLET SUITES 1 2 3"
USA / LP / Mono / Classic Editions 3012 / Rec 1956 / Pub 1956
コーティング・ジャケット円状の擦れ少々、背部にほころび少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ショスタコーヴィチの『バレエ組曲』第一番~三番を収録した一枚。
ロシアのみならず、20世紀を代表する作曲家の一人ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)。政治体制に翻弄されながら、重厚で暗い交響曲や弦楽四重奏の数々の傑作のみならず、ヨーロッパの前衛音楽やジャズに影響を受けた作なども残した大作曲家。これはショスタコーヴィチの3つのバレエ組曲を収録した米クラシック・エディションズからのアルバム。8曲からなる1949年作の『バレエ組曲第一番』、4曲からなる1951年の『...第二番』、6曲からなる1952年の『...第三番』。協奏曲や室内楽風のまどろむナンバー、軽音楽やイージー・リスニングのような心弾むナンバー、哀愁を帯びた美しいナンバー等々ドラマに満ちていますがどれも重くならないポジティブな響き。演奏はアレクサンドル・ガウク&アブラム・スタセヴィチ指揮モスクワ放送交響楽団。オリジナル・レーベルDG。【曲】Suite 1「Lyrical Waltz In G Minor」「Dance」「Adagio(試聴)」「Polka-Pizzicato」「Lyrical Waltz In F Major」「Romance」「Petite Ballerina」「Galop In A」, Suite 2「Waltz」「Nocturn」「Polka(試聴)」「Finale」, Suite 3「Spring Waltz」「Dance In C」「Elegy (Romance)(試聴)」「Gavotte」「Waltz In A」「Finale」

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Red Prysock And His House Rockers - WIGGLES cw CRYING MY HEART OUT

  • リズム&ブルース/ホンカー78rpm
 Red Prysock And His House Rockers- レッド・プライソック&ヒズ・ハウス・ロッカーズ - "WIGGLES cw CRYING MY HEART OUT"
USA / 78rpm / Mono / Red Robin 107 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 
■R&Bテナー・マン、レッド・プライソックのマーキュリー以前、52年作。
サックスがエレキ・ギターに王座を奪われる頃50年代中期に、ホンカー魂を引き継ぎさらにロックンロールも吸収してしまったWild & Rawという言葉通りのプレイをみせたプライソック。55年にマーキュリーから「Hand Clappin'」のヒットを出すまでも様々なバンドを渡り歩き、充実した作品を発表。これはそんな52年、ボビー・ロビンソン(FuryやFireも彼のレーベル)のレッド・ロビンからリリースされた一枚。ダーティでドスの効いた導入からホンカーの覚悟を見せる一音一本吹きも聞かせる、これぞR&BサックスというAに、圧力ではAを上回るブロウのバラードのB。

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Harry The Hipster Gibson - BOOGIE WOOGIE IN BLUE

  • ジャズ78rpm
 Harry The Hipster Gibson- ハリー・ザ・ヒップスター・ギブソン - "BOOGIE WOOGIE IN BLUE"
USA / 78rpm / Mono / Musicraft 64 / Rec 1944 / Pub 1944
ジャケット表裏擦れ、裏ジャケットに一箇所はがれ、背表紙部に割れ(断裂はしていません)、端々ほころび、内ジャケットきれい、スリーヴ部一箇所書き込み、ディスク2(写真)と3のレーベル・センターに円状のはがれ、盤4枚ともに浅い擦れ、表層スクラッチ少々、ミュージクラフト特有の、もとからのトレースノイズあり
Jacket 2.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■ハリー・ザ・ヒップスター・ギブソン、SP盤4枚のアルバム・セット。
ブロンクスで育ったバリバリのホワイトニグロで、52番街の絶頂期にそこら中のクラブを荒らしまくった伝説の男ハリー・ザ・ヒップスター・ギブソン。マイルスと同じようにジュリアード音楽院と52番街の2足の草鞋をはいていたのですが、ジャズの刺激に到底クラシックは追いつけずジュリアードを中退(マイルスと同じ)。元祖ロックンローラーの候補に挙がるのも充分納得。これはジャズ、ビバップの名盤多いミュージクラフトからの44年作、SP盤4枚のアルバム・セット。代表作「Riot In Boogie」「Barrellhouse Boogie」などなど、フランティックなブギウギからジャイヴ風味満点の歌ものまでこれが40年代のホントのワルの音楽。内ジャケットにはジャイヴ・トーク簡易辞典まであり。【曲】「The Hipster's Blues, Opus 6 7/8」「Handsome Harry The Hipster」「Riot In Boogie(試聴)」「Stop That Dancin' Up There(試聴)」「The Hipster's Blues, Opus 7 1/2」「Get Your Juices At The Deuces」「Barrelhouse Boogie」「4f Ferdinand, The Frantic Freak」
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Red Nichols And His Five Pennies - FEELIN NO PAIN cw IDA! SWEET AS APPLE CIDER

  • ジャズ78rpm
 Red Nichols And His Five Pennies- レッド・ニコルズ&ヒズ・ファイヴ・ペニーズ - "FEELIN' NO PAIN cw IDA! SWEET AS APPLE CIDER"
USA / 78rpm / Mono / Brunswick 6819 / Rec 1927 / Pub 1927
レーベルきれい、盤擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■レッド・ニコルズのグループ、5ペニーズの最高の一枚。
ビックス・バイダーベックに影響を受けつつ、20年代~に独自のホワイト・ジャズを奏でた当時のトップ・ジャズ・トランペッター、レッド・ニコルズ。フル・バンドのものもいいのですが、これはニコルズの音源で最も美味しいといえる中~小編成のバンド、ファイヴ・ペニーズの27年作で、中でも最高の内容と言える一枚。ミフ・モール(TB)、エイドリアン・ロリーニ(Bass Sax、Goofus-サックスの形をしたアコーディオンのような楽器・曲中で持ち替えてます)、ディック・マクドノウ(G・これなんでしょうかね?)らによるショート・ソロの連続のA。バス・サックス等のアンサンブルからいいメロディを延々と紡ぎだすソロが続くB。なんと豊かな、尽きないアレンジのアイディア、コンビネーションの素晴らしさ。クリーンなオリジナル盤。

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Bessie Smith - VOL. 2 : EMPRESS OF THE BLUES

  • ブルース78rpm
 Bessie Smith- ベッシー・スミス - "VOL. 2 : EMPRESS OF THE BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Columbia C142 / Rec 1929 to 1933 / Pub 1947
ジャケット表裏擦れ少々、端々擦れ、内ジャケット擦れ少々、スリーヴ部全てほころび等なくきれい、レーベル、盤4枚とも美品
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ベッシー・スミスのベスト・オブ・ベスト、第二集。SP盤4枚のアルバム・セット。
実は比較的洗練されたシンガーが多かった20年代の女性ブルース。この世界に、比較さえ存在しないと編者のジョージ・アヴァキアンも豪語するほどのブルース表現力をもち、太く野趣に溢れた声で登場、1人別のブルースワールドを作ったベッシー・スミス。一音一音に彼女の背負ったブルース的背景が感じられると評したアヴァキアンの入れ込み方もすごいですが、やはりど頭からノックアウト。これはコロンビアがSP盤4枚で彼女の名演を集めたアルバム・セットの第二巻。29年から33年の、オーケエやコロンビアに残した8曲が収録されています。【曲】「Gimme A Pigfoot(試聴)」「Take Me For A Buggy Ride」「Do Your Duty」「I'm Down In The Dumps」「See If I'll Care」「Baby, Have Pity On Me(試聴)」「New Orleans Hop Scop Blues」「Nobody Knows When Your Down And Out」
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Bessie Smith - VOL. 2 : EMPRESS OF THE BLUES (BOX SET)

  • ブルース78rpm
 Bessie Smith- ベッシー・スミス - "VOL. 2 : EMPRESS OF THE BLUES (BOX SET)"
USA / 78rpm / Mono / Columbia C142box / Rec 1929 to 1933 / Pub 1947
ボックス擦れ少々、表側右に細い剥落、端々擦れ少々、内側鉛筆書き込み、他きれい、レーベル4枚ともにきれい、盤4枚とも浅い擦れ少少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ベッシー・スミスのベスト・オブ・ベスト、第二集。珍しいボックス収納型のアルバム・セット。
実は比較的洗練されたシンガーが多かった20年代の女性ブルース。この世界に、比較さえ存在しないと編者のジョージ・アヴァキアンも豪語するほどのブルース表現力をもち、太く野趣に溢れた声で登場、1人別のブルースワールドを作ったベッシー・スミス。一音一音に彼女の背負ったブルース的背景が感じられると評したアヴァキアンの入れ込み方もすごいですが、やはりど頭からノックアウト。これはコロンビアがSP盤4枚で彼女の名演を集めたアルバム・セットの第二巻。29年から33年の、オーケエやコロンビアに残した8曲が収録されています。※珍しいボックス・セット。ちょうどCDのケースのような体裁になっています。盤は全て新品スリーヴに入れます。【曲】「Gimme A Pigfoot」「Take Me For A Buggy Ride」「Do Your Duty」「I'm Down In The Dumps(試聴)」「See If I'll Care」「Baby, Have Pity On Me」「New Orleans Hop Scop Blues」「Nobody Knows When Your Down And Out(試聴)」
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Andres Segovia - AN ANDRES SEGOVIA CONCERT

  • クラシック/ギターLP
 Andres Segovia- アンドレス・セゴヴィア - "AN ANDRES SEGOVIA CONCERT"
USA / LP / Mono / Decca DL9638 / Rec 1952 / Pub late50s
ジャケット表裏円状の擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れ無し、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 3.5~4 
■セゴヴィアの52年録音。
クラシック・ギターを世界に広めたギタリスト、セゴヴィア。ほかの楽器の曲をギターに置き換えて演奏するという、それまで例のないスタイルを確立し、ギターがクラシックの世界でも立派に通用する楽器だということを身をもって証明した偉大な人。これは52年録音、50年代中~後期のアルバム。ルネサンス期のスペインの作曲家ルイス・ミランの「Fantasia」、ルイ14世の宮廷音楽家だったギタリスト、ロベール・ド・ヴィゼーの「Suite」(試聴)、ギターのベートーベンと言われるスペインのソルで「Variations On A Theme By Mozart」がA面。B面は、ヘンデルの「Allegretto Grazioso」「Gavotte」、続いてバッハで、ヴァイオリンのための「Bouree」とチェロのための「Courante」、19世紀イタリアのギタリスト、マウロ・ジュリアーニの「Sonata」。ラスト2曲が20世紀の曲。まずはマヌエル・デ・ファリャ唯一のギター曲で、ドビュッシーのピアノ曲「グラナダの夕暮れ」を引用した印象主義的な「ドビュッシーの墓のために」。最後はヴィラ・ロボスがセゴヴィアのために書いた「エチュード」(試聴)。

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Original Art Hodes Trio - BLUES N BOOZE cw ECCENTRIC

  • ジャズ78rpm
 Original Art Hodes Trio- オリジナル・アート・ホーディス・トリオ - "BLUES 'N' BOOZE cw ECCENTRIC"
USA / 78rpm / Mono / Blue Note 512 / Rec 1945 / Pub 1945
レーベル両面に貼り物あり、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■ジャズ・ピアニスト、アート・ホーディスの45年作。
39年にスタートしたブルーノートは、アルフレッド・ライオンの徴兵や録音ストライキの影響でスタート早々録音が減ったものの、40年代中期には本格的に稼動。これはその頃ブルーノートの看板を背負っていたジャズ・ピアニスト、アート・ホーディスの45年作。トランペットにマックス・カミンスキー、ドラムはフレッド・ムーアというベースレス・トリオで、Aではムーアが歌も担当。録音現場に落っことされる異様な臨場感、伝わりますでしょうか。強烈なスロー・ブルースのA、ニューオーリンズ・リズム・キングス等が演奏した、勢いに溢れるトラッド・ジャズのB。

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Gene Austin - RESTLESS HEART

  • ヴォーカルLP
 Gene Austin- ジーン・オースティン - "RESTLESS HEART"
USA / LP / Mono / RCA Victor LPM1547 / Rec 1957 / Pub 1957
裏ジャケットに円状の擦れ少々、右下部に薄く汚れ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■20年代の元祖クルーナー、ジーン・オースティンのカムバック作。
「My Blue Heaven」等をヒットさせた、20年代の男性ヴォーカリストとして3本の指に入る元祖クルーナー、ジーン・オースティン。大恐慌が開けたあたりで既にシーンの中心からは遠ざかっていましたが、彼の生涯を紹介するTv番組が作られ、その番組のために録音されたナンバーがヒット、そしてアルバム録音、となったようです。さて本作、20年代のムードを引き継ぎ、演奏はこの時代のジャズ・バンドが演奏した内容で、頭から終わりまであまりにもいいメロディが続く本当夢のようなアルバム。性能のいいマイクに戸惑っているような?震える歌もいい....彼のオリジナル曲(「My Blue Heaven」のセルフ・アンサー・ソングもあり)を4曲入れた全12曲。オリジナル・レーベルDG。【曲】「My Restless Heart」「Wise Guys」「Share Croppin' Blues」「The More I See Of Somebody Else」「Where The Shy Little Violets」「The Hour Of Parting(試聴)」「Take Your Shoes Off Baby」「I Could Write A Book」「La Rosita」「I'm Not The Braggin' Kind」「Memories Of You」「There's A New Blue Heaven In The Sky(試聴)」

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V.A. Albert Ammons, Pete Johnson, Meade Lux Lewis, etc. - BOOGIE WOOGIE

  • ブギウギ78rpm
 V.A. Albert Ammons, Pete Johnson, Meade Lux Lewis, etc.- アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソン、ミード・ラックス・ルイスetc - "BOOGIE WOOGIE"
USA / 78rpm / Mono / Columbia C44 / Rec 1930s / Pub 1941
ジャケット表裏擦れ、端々擦れ、背部に小剥落、内ジャケットしみ少々、スリーヴ部きれい、レーベル4枚とも写真のような貼り物がA面にあり、「Roll 'em Pete」の面のみセンターに小はがれ(写真)、盤4枚とも擦れわずかできれい
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■徹頭徹尾ブギウギ。SP盤4枚のアルバム・セット。
アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソン、ミード・ラックス・ルイスのブギウギ3巨頭がピアノ三台でSp盤両面に渡りブギったウルトラ強力な「Boogie Woogie Prayer」、スウィング・トランペッター、ハリー・ジェイムスが、アルバート・アモンズを含むトリオで録音していたブギウギ・ナンバー、さらにビッグ・ジョー・ターナーとピート・ジョンソンによるロックンロール第一号の呼び名の高い「Roll 'em Pete」、そして、カウント・ベイシーがクインテットで録音した「Boogie Woogie」Etc...徹頭徹尾ブギウギ、演奏濃度もトップクラスなSP盤4枚のアルバム・セット。【曲】「Boo Woo / Harry James And The Boogie Woogie Trio」「Woo Woo / Harry James And The Boogie Woogie Trio」「Roll 'em Pete / Joe Turner And Pete Johnson(試聴)」「Boogie Woogie / Count Basie's Blue Five」「Boogie Woogie Prayer Part 1 / Meade Lux Lewis, Pete Johnson & Albert Ammons(試聴)」「Boogie Woogie Prayer Part 2 / Meade Lux Lewis, Pete Johnson & Albert Ammons」「Shout For Joy / Albert Ammons」「Bear Cat Crawl / Meade Lux Lewis」
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Blanche Christensen(Sop), Maurice Abravanel(Cond.), etc. - VAUGHAN WILLIAMS : DONA NOBIS PACEM, FLOS CAMPI

  • クラシックLP
 Blanche Christensen(Sop), Maurice Abravanel(Cond.), etc.- ブランシェ・クリステンセン(ソプラノ)、モーリス・アブラヴァネル(指揮)、etc. - "VAUGHAN WILLIAMS : DONA NOBIS PACEM, FLOS CAMPI"
USA / LP / Stereo / Vanguard VSD71159 / Rec 1966 / Pub 1966
ジャケット表裏擦れ少々、下部にテープ貼り、レーベルひげわずか、盤ほぼ美品、擦れ極わずか、プレスに起因するチリ音少々
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 3.5 
■英の作曲家ヴォーン・ウィリアムスの2作を収録した一枚。
近代イギリスの作曲家として、欧米では友人のホルストよりも高く評価されているヴォーン・ウィリアムス(1872-1958)。ブルッフとラヴェルに師事、印象派等の影響のもとイギリスの原風景を感じさせる、美しくピリッと肌寒い名作を多く残しました。これは、ソプラノ、バリトン、合唱、そしてオーケストラで演奏される8部からなるカンタータ『Dona Nobis Pacem(われらに平和を与えたまえ)』(1936年)と、6楽章からなる、小規模なコーラスを入れたヴィオラの協奏曲『Flos Campi(野の花)』(1925年)を収録した66年の一枚。ラヴェルの歌曲のエッセンスも感じさせる、神秘的な響きが天地のスケールで展開していく『Dona...』、ヴォーン・ウィリアムスの作品の中で最も美しくオリジナリティのある作と言われる『Flos Campi』。演奏はモーリス・アブラヴァネル指揮ユタ交響楽団。ソプラノはブランシェ・クリステンセン、バリトンはウィリアム・メトカーフ、『Flos Campi』でのヴィオラはサリー・ペック・レンツ。

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////////// 本日朝店頭出庫したもの

- 本日朝店頭出庫したもの -

Band - "THAT MYSTERIOUS RAG"
恐らく1911年、アコースティック録音の片面盤。ハッピーな演奏とお化けのアトラクションで流れていそうなメロディが交互に出てくるラグタイム・バンド。美品。

Max Bygraves - "MY UKULELE cw COME TO OUR COMING OUT PARTY"
50年代~のイギリスのコメディ俳優/シンガー、マックス・バイグレイブスがウクレレ片手に唄った洒落たスウィングVo。裏も同様、ノスタルジックなバンドに乗せて軽快に唄う一曲。美品。

Wilbur Sweatman's Original Jazz Band - "A GOOD MAN IS HARD TO FIND cw THAT'S GOT 'EM"
戦前のファロア・サンダース、ウィルバー・スウェットマン。黒人で初めてジャズを録音した人(調べるとムチャクチャ面白いです)。両面混沌としたワイルドなアンサンブル。盤擦れ多め、鑑賞問題なし。

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