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Contents (Page 398)

Jimmy Dorsey - SO RARE cw SOPHISTICATED SWING

  • ジャズ45rpm
Jimmy Dorsey- ジミー・ドーシー - "SO RARE cw SOPHISTICATED SWING"
USA / 45rpm / Mono / Fraternity F755 / Rec 1957 / Pub 1957
レーベル、盤ともにほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ジミー・ドーシー生涯最高のブロウを聞かせた"So Rare"。
戦前ニューヨークの上等なジャズSP盤には大体参加していると言ってしまえる説明不要のジャズ・ジャイアント、ジミー・ドーシー。これは57年で、亡くなる直前に録音され、ジミー初のゴールド・ディスクとなった「So Rare」。本作、トミー・ドーシーでさえ吹いてるのはジミーではないのでは?と言ったという、人生最高のブロウを聞かせたナンバー。ロックンロール全盛時代のビッグ・バンド・ジャズの金字塔と言われる曲で、男女コーラス入りのバンドにジャズというよりR&Bサックス・スタイルで熱く迫る一曲。酒でも酌み交わして聞いて下さい。Bは女性のテレミン・ボイスを入れたイージー・リスニング・サックスといったナンバーでこっちもいい。

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Dave Bartholomew - SHRIMP AND GUMBO

  • リズム&ブルースLP
 Dave Bartholomew- デイブ・バーソロミュー - "SHRIMP AND GUMBO"
France / LP / Mono / Pathe Marconi 1566311 / Rec 1950s / Pub 1986
ジャケット上部中央に縁裂け、レーベルひげ無し、盤美品
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■"R&Bのニューオーリンズ"を作り上げた張本人デイヴ・バーソロミュー。仏パテ・マルコーニ編集盤。
ファッツ・ドミノ等を作曲&演奏で支えた、インペリアル・レコードのA&Rでもあったバーソロミュー。アルヴィン・タイラー、リー・アレン、アール・パーマー等が在籍した彼の楽団は、40年代ジャンプから50年代R&Bへの橋渡しをし、ニューオーリンズR&Bを生んだと言えるバンド。これは仏パテ・マルコーニからの16曲入り編集盤で、ごった煮ラテンR&Bのタイトル曲「Shirmp And Gumbo」を筆頭に、DB楽団の最も美味しい50年代のレア・シングルを集めたもの。しっかりしたモノラル音源。【曲】「Snatchin' Back」「No More Black Nights」「Stardust」「You Got A Time」「Tat'll Get It」「Love Is So Low Down」「Texas Hop」「The Ice Man(試聴)」「Cat Music(試聴)」「Every Night, Every Day」「An Old Cow Hand From A Blues Band」「Shrimp And Gumbo(試聴)」「Ivy League」「Love No More」「Somebody New」「Honky Tonk Trumpet」

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Joni James - WHY DONT YOU BELIEVE ME cw PURPLE SHADE

  • 女性ヴォーカル78rpm
 Joni James- ジョニ・ジェイムス - "WHY DON'T YOU BELIEVE ME cw PURPLE SHADE"
USA / 78rpm / Mono / MGM 11333 / Rec 1952 / Pub 1952
Aのレーベルに書き込み、盤浅い擦れ表層スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■これがジョニ・ジェイムスの初ヒット。
アメリカ的なポップスを歌う女性ヴォーカルの最高のお手本となるようなシンガー、ジョニ・ジェイムズ。個性はなにもしなくてもついてくるといっているかのようなまっさらで品のある歌で50年代に人気を博しました。さて本作は記念すべき一枚。52年、彼女の初ヒットで、生涯唯一の全米ナンバーワン・ヒットとなった"Why Don't You Believe Me"。ルウ・ダグラス作/演奏で、ストリングスを入れたロマンチックなバンドをバックにうっとり唄われるナンバー。裏面も26位とスマッシュ・ヒットしたナンバーで、こちらもA同様の製作陣。

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////////// 本日朝店頭に出したもの AS IS NEW IN (9/5)

Annette Hanshaw
"MY INSPIRATION IS YOU cw YOU'RE CREME IN MY COFFEE"

USA / 78rpm / Velvet Tone / 1928
Jacket n/a / Disc 2~2.5     

20年代から恐慌時代の人気女性シンガー、アネット・ハンショウ。アンディ・サネラの最高のハワイアン・ギターを入れたスウィートなナンバー。もちろん両面"That's All"で〆。
Cecil Campbell's And Tennessee Ramblers
"STEEL GUITAR SWING cw CATAWBA RIVER BLUES"

USA / 78rpm / RCA Victor / 1950
Jacket n/a / Disc 3      

40~50年代に人気となったスティール・ギタリスト、セシル・キャンベル。スティールもフィドルも絶好調なアップのインスト・スウィングのA、迫力の低音ボーカルがいいB。
Dinning Sisters
"HE LIKE IT! SHE LIKE IT! cw YEARS AND YEARS AGO"

USA / 78rpm / Capitol / 1946
Jacket n/a / Disc 3      

まるで一人が一度に3声出しているような天然クローズド・ハーモニーを聞かせるディニング姉妹。トムとジェリーの音楽も手がけたディーン・エリオットのバッキング。ラテンのAにスウィートのB。
Duke Ellington And His Cotton Club Orchestra
"BLACK BEAUTY cw JUBILEE STOMP"

USA / 78rpm / Victor / 1928
Jacket n/a / Disc 3.5~4      

(※試聴のあたりにヒビあり、音に出ません)28年、問答無用のコットン・クラブOrch.での二曲。エリントンとベースのバトルもカッコイイA、スリリングなアップのB。
Hank Thompson And His Brazos Valley Boys
"HUMPTY DUMPTY HEART cw TODAY"

USA / 78rpm / Capitol / 1947
Jacket n/a / Disc 3    

ウエスタン・スウィングの味もある太いホンキー・トンク・カントリーで人気となったハンク・トンプソンの初期作、アメリカーナから。裏もA同様のじんわりくるいいナンバー。見た目擦れ多し、音良し。
Vin Bruce
"MY MAMA SAID cw I'LL STAY SINGLE"

USA / 78rpm / Columbia / 1953
Jacket n/a / Disc 3.5~4      

Rare。"Joel Blon"のヒットを飛ばした伝説のケイジャン・シンガー、ヴァン・ブルース。アーリー・ロカ風味のある最高のナンバー。A縁にシェラックがはがれそうなダメージ。

"AS IS" を全て見る

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Do Ray And Me - CABARET cw DARLING YOU MAKE IT SO

  • ボーカル・グループ78rpm
 Do Ray And Me- ド・レ&ミ - "CABARET cw DARLING YOU MAKE IT SO"
USA / 78rpm / Mono / Commodore 7550 / Rec 1948 / Pub 1948
レーベルきれい、盤極浅い擦れ少し
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■一度聞いたら忘れられない黒人3人組ボーカル・グループ、ド・レ&ミ。
50年代後半にはド・レ・ミ・トリオとしてアルバムもリリースする、アル・ラッセル率いる名黒人ヴォーカル・グループ、ド・レ&ミ。47年にラッセルを中心に結成され、ラッセルのソロ活動と並行しながら様々なレーベルからレコードをリリースしました。キング・コール・トリオほど洗練されていなく、さりとてドゥワップ前夜のヴォーカル・グループほどトロみのある感じでもない、さっぱりした黒さが実にいいグループ。本作はコモドアからの初期作48年の一枚。両面ともに悶絶のスロウ・メロウ。チェレスタを基調にシンプルな美メロが浮き上がって見えるような親密なA、少しばかりくだけたムードがたまらなくいいソロ・ボーカル曲のB。

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Eddie Lang And His Orchestra, Tommy Dorsey And His Novelty Orchestra, etc. - JAZZ FROM NEW YORK 1928/1929

  • ジャズLP
 Eddie Lang And His Orchestra, Tommy Dorsey And His Novelty Orchestra, etc.- エディ・ラング&ヒズ・オーケストラ、トミー・ドーシー&ヒズ・ノベルティ・オーケストラ、etc. - "JAZZ FROM NEW YORK 1928/1929"
Australia / LP / Mono / Swaggie S1299 / Rec 1928, 1929 / Pub late1970s?
コーティングの折り返しジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげわずか、盤美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ドーシー兄弟とエディ・ラングの名演を17曲収録したオーストラリア・スワギーのコンピレーション。
オーストラリアの名物レーベル、スワギーから、ドーシー兄弟、そしてエディ・ラングが参加した28/29年の名演を収録した一枚。まずA面とB面の最初の三曲はエディ・ラングの数少ないリーダー録音のオーケストラ。ラングの活躍は言わずもがなですが、若きホーギー・カーマイケルが参加、ホーギーのナンバー「March Of The Hoodlums」も収録しているのがうれしい。ジョー・タートのスラッピング・ベースやロウ・ピッチのスネアという細部までも聞こえて来るスウィング・チューン「Hot Heels」、トミー・ドーシーが率いるノヴェルティー・オーケストラの面白ジャズ4曲、アコ録音時代から活躍したクラ奏者ボイド・センターでの珍しい二曲などなど....ほんと聞き所満載の17曲。【曲】「Eddie Lang And His Orchestra / Bugle Call Rag」「Eddie Lang And His Orchestra / Freeze An' Melt」「Eddie Lang And His Orchestra / Hot Wheels」「Tommy Dorsey / It's Right Here For You(試聴)」「Tommy Dorsey / Tiger Rag」「Jimmy Dorsey / Beebe」「Jimmy Dorsey / Prayin' The Blues」「Tommy Dorsey And His Novelty Orcghestra / Daddy, Change Your Mind」「Tommy Dorsey And His Novelty Orcghestra / You Can't Cheat A Cheater」「Eddie Lang And His Orchestra / What Kind O'Man Is You?」「Eddie Lang And His Orchestra / Walkin' The Dog(試聴)」「Eddie Lang And His Orchestra / March Of The Hoodlums」「Boyd Senter And His Senterpedes / I Wish I Could Shimmy Like My Sister Kate」「Boyd Senter And His Senterpedes / Mobile Blues」「Boyd Senter And His Senterpedes / Stack O'Lee Blues」「Boyd Senter And His Senterpedes / Chinese Blues(試聴)」「Boyd Senter And His Senterpedes / Somebody's Wrong」


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Larry Brennan And The Winter Gardens Dance Band - Larry Brennan And The Winter Gardens Dance Band

  • ダンス・バンド78rpm
 Larry Brennan And The Winter Gardens Dance Band- ラリー・ブレナン&ザ・ウィンター・ガーデンズ・ダンス・バンド - "THE WEDDING OF THE MR. MICKEY MOUSE cw OH! JOHANNA"
India / 78rpm / Mono / Twin WAR2239 / Rec 1933 / Pub 1933
レーベルきれい、盤擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■イギリス北部の港町ブラックプールのダンス・バンド、ラリー・ブレナン楽団。
戦前イギリスのダンス・バンド、ラリー・ブレナン楽団。リバプールからさらに北に行ったブラックプールを拠点にしていたバンドで、その街のホール、ウィンター・ガーデンのハコバンだった模様。そのブラックプールにはエッフェル塔のようなタワーがあり、このレコードはそこで録音されたとのこと。Aは、子供たちのコーラスと沢山の効果音を使った一風変わったダンス・バンド・ナンバーで、ミッキー・マウスの結婚式のことを歌ったナンバー。裏もA同様の歯切れいいホーンが織り成すいいナンバー。インド・ツイン・レーベルから(プレスはイギリスでしょう)。

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Don Redman And His Orchestra - AULD LANG SYNE cw I GOT YA

  • ジャズ78rpm
 Don Redman And His Orchestra- ドン・レッドマン&ヒズ・オーケストラ - "AULD LANG SYNE cw I GOT YA"
USA / 78rpm / Mono / Bluebird B10095 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベル、盤ともにほぼ新品同様の美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3480 yen
■ドン・レッドマンが「蛍の光」を演奏した38年の一枚。
戦前のブラックそしてホワイト・ジャズまでも表から裏から支えたアレンジャー、ドン・レッドマン。頃のフレッチャー・ヘンダーソン楽団(サッチモ在籍)の頭脳となり、27年からはデトロイトのマッキニーズ・コットン・ピッカーズを引っ張り、精度も高ければリアルなジャズのスリルもある名曲を数多く発表。これは38年の一枚で、日本では「蛍の光」として知られる古いスコットランド民謡を、レッドマンならではの才気溢れるアレンジでダンサブルなスウィング・チューンにした一曲。ラストまで繰り返しが無いキャッチーなリフ、メンバーたちの歌もいい好バージョン。裏もノリのいいスウィングで、レッドマンの洒脱な歌も楽しめる一曲。新品のようなコンディション。

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Paul Whiteman And His Concert Orchestra - SERENADE FOR A WEALTHY WIDOW cw DEEP FOREST (A HYMN TO DARKNESS)

  • ジャズ78rpm
 Paul Whiteman And His Concert Orchestra- ポール・ホワイトマン&ヒズ・コンサート・オーケストラ - "SERENADE FOR A WEALTHY WIDOW cw DEEP FOREST (A HYMN TO DARKNESS)"
U.K. / 78rpm / Mono / His Masters Voice B8318 / Rec 1935 / Pub 1935
レーベル、盤ともにほぼ新品同様のコンディション
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ポール・ホワイトマン×レジナルド・フォーサイス。
レイモンド・スコットやアレック・ワイルダーより先に、ジャズと室内楽を混ぜた不思議な音楽を作った英の天才作曲家レジナルド・フォーサイス。30年代前半は在米、34~35年にはポール・ホワイトマンのアレンジ(ファーディ・グローフェなんかが務めた地位)をやっていました。ホワイトマンは、34年の暮れから35年の前半にかけて、フォーサイスのいくつかの曲を録音、これは両面フォーサイスの代表作の一枚。本当に時代の先の音楽をやっていたホワイトマン楽団ですが、これは本気のホワイトマン楽団のポテンシャルがどんなものか伝わる両面。他のダンス・バンド、ジャズでは聞いたことの無いメロディ、不規則なモザイク状で絡みあうアレンジによるフォーサイスといえばのA、キャブやエリントン風の真っ暗なメロディから、ほのかな東洋趣味を感じさせつつ徐々に暗闇から脱出するB。イギリスHMV盤、これ以上は望めない美品です。

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Dinah Shore - ONE DOZEN ROSE cw ALL I NEED IS YOU

  • 女性ヴォーカル78rpm
 Dinah Shore- ダイナ・ショア - "ONE DOZEN ROSE cw ALL I NEED IS YOU"
USA / 78rpm / Mono / Victor 27881 / Rec 1942 / Pub 1942
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、チリ音少々、戦中のカンパニースリーブ
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 
■ダイナ・ショア初期、42年の一枚。
ドリス・デイ、ジョー・スタッフォード、パティ・ペイジ等とともに40~50年代を代表する女性シンガー、ダイナ・ショア。彼女の40年代中期~50年代初頭のレコードは、一瞬でとりこになってしまうような女性的なゆらぎと磁力に溢れた素晴らしいもの多し。これは42年、珍しい戦前(戦中)の一枚で、やはり魅力は変わらず。スウィンギンで楽しいA、スロウで甘くじっくりと聞かせるB、両面いい歌&演奏を聞かせます。

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Robert Koff(Violin), Charles McCracken(Cello), Robert Conant(Harpsichord), etc. - ELLIOTT CARTER : SONATA FOR FLUTE, OBOE, CELLO AND HARPSICHORD, HAROLD SHAPERO : STRING QUARTET NO.1

  • クラシックLP
 Robert Koff(Violin), Charles McCracken(Cello), Robert Conant(Harpsichord), etc. - ロバート・コフ(ヴァイオリン)、チャールズ・マクラッケン(チェロ)、ロバート・コナント(ハープシコード)、etc. - "ELLIOTT CARTER : SONATA FOR FLUTE, OBOE, CELLO AND HARPSICHORD, HAROLD SHAPERO : STRING QUARTET NO.1"
USA / LP / Stereo / Columbia MS6176 / Rec 1960 / Pub 1960
ジャケット表裏擦れほぼ無し、裏面にシール跡、目立たないボールペン書き込み、レーベルひげ極わずか、盤擦れ極わずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■Aにエリオット・カーター、Bにハロルド・シャペロの室内楽を収録した一枚。
チャールズ・アイヴズに深く影響を受けアメリカ音楽に大きな一ページを刻んだエリオット・カーター(1908-2012)。ジャズ・ピアニストでもあり、ヒンデミットやスロニムスキーに習い現代音楽の世界で活躍したハロルド・シャペロ(1920-2013)。この二人のアメリカ人作曲家の室内楽を収録した一枚。カーターのAは、フルート、オーボエ、チェロ、ハープシコードという編成での3楽章からなるソナタ。これがほんとに面白い。フレッド・カッツが現代音楽の世界に入ったらこんなの作るのでは?というムードで、緩急混ぜつつも緊張感たっぷりの楽器の会話、対位法を駆使した最後まで耳が離せない表現主義的なナンバー。この編成ならではの面白さも詰め込まれています。Bシャペロはモダンな新古典主義風の『弦楽四重奏第一番』で、これはもう単純にムチャクチャカッコイイ作。メジャー7thコードを基本の響きにしたゾクッとする第一楽章、試聴の第二楽章、バルトークやヒナステラのような身震いする響きをモダンにした感の第三楽章、試聴の第四楽章。最高。それから、ノアレコのチープな再生環境でもびっくりするぐらいいい音がします。二人のバイオ、二作の解説が付いたオリジナル内袋付き。オリジナル・レーベルDG、ステレオ盤での入荷。

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Shelton Brothers - ILL BE SEEIN YOU IN DALLAS, ALICE cw DOGGONE CRAZY BLUES

  • カントリー78rpm
Shelton Brothers- シェルトン・ブラザーズ - "I'LL BE SEEIN' YOU IN DALLAS, ALICE cw DOGGONE CRAZY BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Decca 5844 / Rec 1940 / Pub 1940
レーベル、盤ともにきれい、時折プレスによるプツ音
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5
■テキサス・カントリーの名グループ、シェルトン・ブラザーズ。つんのめったようなスティール・ギターもスゴイ40年の一枚。
エルヴィスがファースト・アルバムで彼らの「Just Because」をカバーしたことも知られる、テキサス・カントリーの名兄弟グループ、ボブ、ジョー、マールのシェルトン・ブラザーズ。これは40年の一枚。ザックリ豪快なコンビネーションに惚れ惚れのイントロから気持ちいい歌声に続き、酔っ払ったようなスティール・ギター、フィドルetc.の見せ場に入るノリのいいA、同様のスタイルでブルースのB。このスティール・ギター、ビリー・マクニュー(Billy McNew)という人ですが、相当キテマスねー。

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