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Steve Calt And Dave Mann - LOONEY TUNES

  • ブルースCDetc
 Steve Calt And Dave Mann- スティーヴ・カルト・アンド・デイブ・マン - "LOONEY TUNES"
Japan / CDetc / Stereo / Airmail AIRAC21026 / Rec 1975 / Pub 2002
シュリンク入り、ジャケット、盤、インサートともに美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ブルー・グースの傑作。ワン&オンリーのカントリー・ブルース集。
数々のヤズー盤のライナーを手掛け、スキップ・ジェイムスの研究家としても知られた、戦前ブルースの理解に関してはこの時代アメリカのトップクラスのスティーヴ・カルトが、謎の黒人シンガー、デイヴ・マンと録音した、ネオ戦前ブルースとでもいうような奇妙な傑作。ジョセフ・スペンスとスキップ・ジェイムスをミックスしたようなフィンガー・ピッキングと異様にパンチのあるマンの歌声で聞く、他では絶対聞けないブルースの数々。メイヨ・トンプソンの1stやマイケル・ハーレイのレコードが好きな方はぜひ。裏ジャケットのライナーはジョン・フェイヒー。日本盤紙ジャケCD、解説は当店阿部が書きました。【曲】「Clamjam(試聴)」「Faithful」「Judy Sheldon」「Death Wail」「White House Zoo」「Boob Tube Boogie」「The Oreo Cookies' Ball」「Lady Brett's Lover」「Two Time Loser From Tappan Zee(試聴)」「Flashback」「John Fahey's Existential Quagmire Blues(試聴)」「Insomnia」

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Group Angklung And Kolingtan Puka Usaha Mulia - ANGKLUNG AND KOLINTANG MUSIC FROM INDONESIA VOL.2

  • 民族音楽/インドネシアLP
 Group Angklung And Kolingtan Puka Usaha Mulia- グループ・アンクルン&コリンタン・プカ・ウサハ・ムリア - "ANGKLUNG AND KOLINTANG MUSIC FROM INDONESIA VOL.2"
Holland / LP / Stereo / Record Production VR21420 / Rec 1980 / Pub
ジャケット表裏擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■インドネシアの民族楽器、アンクルンとコリンタンのグループ。
削って音程を調節した竹筒を一人二本もち、みんなでアンサンブルをするアンクルンと、インドネシアの木琴、コリンタンを演奏、それにコーラスも入れて夢の音楽を演奏するインドネシアのグループ、ウサハ・ムリア。これはセカンド・アルバム?なのでしょうか、80年の一枚。現地のフォーク・ソングから「ダニー・ボーイ」「カプリ島」など欧米のポップスも演奏。カール・オルフの知育音楽『SCHULWERK』に通じる味わいもあります。オランダ盤。【曲】「Halo Halo Bandung」「Mase Mase」「Vaya Con Dios(試聴)」「Blue Spanish Eyes」「Manape」「Mana Kala Beta Sakit」「Bengawan Solo(試聴)」「Don Dap - Dap Pe」「Isle Of Capri」「Apose」「Danny Boy」「Tul Jaenak(試聴)」

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Carmen Bustamante(Sop), Miguel Zanetti(P) - MELODIES DESPAGNE : TOLDRA-GURIDI-MOMPOU-R.HALFFTER

  • クラシックLP
 Carmen Bustamante(Sop), Miguel Zanetti(P)- カルメン・ブスタマンテ、ミゲル・ザネッティ - "MELODIES D'ESPAGNE : TOLDRA-GURIDI-MOMPOU-R.HALFFTER"
France / LP / Stereo / Ensayo ENY810 / Rec 1976 / Pub 1976
コーティングの見開き三面ジャケット表裏内側ともにきれい、歌詞ブックレットしみわずか、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■モンポウ、トルドラなど4人のスペインの作曲家の歌曲を収録した一枚。
20世紀初頭のスペインの作曲家4人の歌曲を収録した一枚。フランス音楽とスペイン民謡のエッセンスを混ぜ創作を続けたエドゥアルド・トルドラ(1895-1962)は、「お母さん、瞳を見たよ」「カンタルシーリョ(試聴)」「君を知ってから」の三曲。ヴァンサン・ダンディの弟子だったヘスース・グリーディ(1886-1961)は、「向う、あの山の高みに」「あんたのハシバミの実は欲しくない」「当ててごらんと言ったって」「サン・ホアン祭の朝(試聴)」。スペイン印象派最高の作曲家モンポウ(1893-1987)は、4曲からなる『夢の戦い(試聴は2曲目)』。仏6人組に影響された創作活動をしたエルネスト・アルフテル(1905-1989)は「 陸の船乗り」。Aの二人はフォーレなどの静謐で澄んだ響きに通じ、B面の二人は新しい時代へ踏み込んだ音で刺激的。歌はカルメン・ブスタマンテ、ピアノはミゲル・ザネッティ。モンポウの自演ピアノ作で名高いスペインのエンサヨ(これは仏盤)から。三面見開き+歌詞ブックレット付きの体裁。※本日はこれでアップ終了です

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Eric Alberti(VLN), Georges Scwartz(Cello), Claude Francaix(P) - MAURICE RAVEL

  • クラシックLP
 Eric Alberti(VLN), Georges Scwartz(Cello), Claude Francaix(P)- エリック・アルベルティ、ジョルジュ・シュワルツ、クロード・フランセ - "MAURICE RAVEL"
France / LP / Stereo / Cybelia CY642 / Rec late1970s? / Pub late1970s?
見開きコーティング・ジャケット擦れほぼ無し、、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■仏シベリアから、ラヴェルの室内楽2作を収録した一枚。
仏シベリア・レーベルの、フランス近現代音楽をリリースするシリーズ"20世紀のフランス音楽"のシリーズからラヴェルの室内楽2作を収録した一枚。A面は、ヴァイオリン、チェロ、ピアノによる『三重奏曲』(1914年)。普通の室内楽では使われない大胆な書法が用いられ、きらめくようなメロディに悲哀が混じる響き、記憶を更新してしまうような感じたことの無い郷愁感、そういうものが激しいバランスで成り立っている全4楽章。B面は3楽章からなる『ヴァイオリンとチェロのためのソナタ』(1920-1922年)。ドビュッシーへの追悼をテーマに作られた曲なのだそう。ラヴェルにこんな曲があったのかという20世紀の新しい音であふれる大変にスリリングな内容。エリック・アルベルティ(VLN)、ジョルジュ・シュワルツ(Cello)、クロード・フランセ(P)。試聴はAが第二・三楽章、Bが第二楽章。

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Duke Ellington And His Famous Orchestra - I DONT KNOW WHAT KIND OF BLUES I GOT cw ARE YOU STICKING?

  • ジャズ78rpm
 Duke Ellington And His Famous Orchestra- デューク・エリントン&ヒズ・フェイマス・オーケストラ - "I DON'T KNOW WHAT KIND OF BLUES I GOT cw ARE YOU STICKING?"
USA / 78rpm / Mono / Victor 27804 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベルきれい、盤擦れ極わずか、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■デューク・エリントンの41年作。
41年作。A面は名曲「Blue Light」をリアレンジしたような妖気漂う導入から、マイキングも武器にして作り上げた幽玄な世界が広がる傑作。試聴で伝わりますでしょうか、歌の一つ前のコーラスの半端ない奥深さ。そして裏面は当時出現し始めたチェンバー・ジャズ・アンサンブルを意識したような、それでいてジャズの生気を失わない、これまたエリントン・マジックが効いたナンバー。ほんと、どこまでスゴイグループなんでしょうか...※本日はこれでアップ終了です

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Fletcher Henderson Orch. cw Henry Allen Orch. - CHRISTOPHER COLUMBUS cw EVERY MINUTE OF THE HOUR

  • ジャズ78rpm
 Fletcher Henderson Orch. cw Henry Allen Orch.- フレッチャー・ヘンダーソン&ヒズ・オーケストラ、ヘンリー・アレン&ヒズ・オーケストラ - "CHRISTOPHER COLUMBUS cw EVERY MINUTE OF THE HOUR"
Japan / 78rpm / Mono / Lucky S4 / Rec 1936 / Pub mid1930s
レーベルきれい、盤擦れほぼ無し、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■日本の誇るラッキーから、ブラック・スウィングのナイス・カップリング。
アメリカやヨーロッパのマニアにも名が知られたこの日本のラッキー・レコード(この盤、ブライアン・ラストの"JAZZ RECORDS"にも掲載されています)は、当初インディ・レーベルとしてスタート、その後日本コロンビアの傘下となったレーベルで、ブランズウィックやオーケエ等のジャズやカントリー・ブルースまでリリースしていたレーベル。Aはフレッチャー・ヘンダーソンで、チュー・ベリー(TS)、ロイ・エルドリッジ(TP)、バスター・ベイリー(CL/AS)らによる「Christopher Columbus」。裏面はヘンリー・レッド・アレンで、JCヒギンボサム(TB)、コージー・コール(D)らの「Every Minute Of The Hour」。両面ともに米盤はヴォキャリオンから、36年。

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Herman Chittison Trio - SERENADE cw THERES BEAUTY EVERYWHERE

  • ジャズ78rpm
 Herman Chittison Trio- ハーマン・チティソン・トリオ - "SERENADE cw THERE'S BEAUTY EVERYWHERE"
USA / 78rpm / Mono / Musicfraft 314 / Rec 1944 / Pub 1944
レーベルきれい、盤極浅い擦れわずか、美品、もとからのトレースノイズ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■名ジャズ・ピアニスト、ハーマン・チティソンのトリオ。
1909年生まれ、20年代からプロとして活動開始、その後34年にパリに渡り転機が訪れます。パリでサッチモの伴奏を務め、ウィリー・ルイス楽団に3年間身をおきながら各地を回り、その間仏ブランズウィックに11曲、そしてあのスウィングにも数曲録音、ヨーロッパに本物のジャズを広めた人。これは44年、ジミー・シャーリー(G)、カールトン・パウェル(B)という名手たちとのトリオ。アート・テイタムもビックリの勢いのピアノと、キング・コール・トリオ風のソリッドなコンビネーションのAはシューベルトのセレナーデのジャズ・アレンジ。いくぶんリラックスした美麗なBも◎。ジミー・シャーリーもかなり頑張っています。擦れわずか、ピカピカの美品。

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Reilly-Farley And Their Orchestra - JINGLE BELLS cw SANTA CLAUS IS COMIN TO TOWN

  • ジャズ78rpm
 Reilly-Farley And Their Orchestra- ライリー・ファーレイ&ゼア・オーケストラ - "JINGLE BELLS cw SANTA CLAUS IS COMIN' TO TOWN"
USA / 78rpm / Mono / Decca 1031 / Rec 1935 / Pub 1935
レーベルきれい、盤極浅い擦れ、時折プツ音
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5 
■季節はずれですが...素晴らしい両A面。
Nyのジャズ・クラブ、オニクス・クラブを根城にしていたマイク・ライリーとエド・ファーレイのグループ。非常に多くのカバーがある彼らの代表作「The Music Goes 'round And Around」は、とあるライブ後に一人の婦人がステージの彼らに近づいてきて、ラッパを指さし"音楽がここをぐるぐる回ってここから出てくるのですね(Music Goes 'round And Round...)"と言ったというのが誕生秘話。これは35年のクリスマス盤。シカゴ・ジャズとポップスが混ざったような本当にいい両A面。

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John Eaton, Michiko Hirayama(Sop), etc. - ELECTRO VIBRATIONS : THE MUSIC OF JOHN EATON

  • クラシック/現代音楽LP
 John Eaton, Michiko Hirayama(Sop), etc.- ジョン・イートン、平山美智子(ソプラノ)、etc. - "ELECTRO VIBRATIONS : THE MUSIC OF JOHN EATON"
USA / LP / Stereo / Decca DL710165 / Rec 1973 / Pub 1973
ジャケット表面円状の擦れ、右上カットアウトホール、レーベルひげ無し、盤美品、極浅い擦れほんのわずか、B面にチリ音少々
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 3.5
■ジョン・イートンの電子音楽作と微分音室内楽を収録した一枚。
アメリカの電子音楽、微分音音楽のフィールドを代表する作曲家、ジョン・イートン。ロバート・ムーグやパオロ・ケトフとともに数種の新しいシンセサイザーを開発したことも知られる人。これは73年のソロ・アルバムで、ムーグの他に、ケトフのシン・ケット、シン・ミル(これはシンセサイザーなのでしょうか?)、リバーブ・プレートを組み合わせた、生楽器よりもはるかに生命感を感じさせる三作『Thoughts On Rilke(試聴)』『Soliloquy For Syn-Ket(試聴)』『Duet For Syn-Ket And Mooh Synthesizer』に、3曲からなる微分音程の木管アンサンブル曲『Vibrations(試聴)』を収録。一曲目のソプラノは伊のジャチント・シェルシとのコラボレーションも知られる日本人歌手、平山美智子。オリジナル・ゴールド・レーベル。

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Pee Wee King And His Golden West Cowboys - BIRMINGHAM BOUNCE cw WHAT, WHERE AND WHEN

  • カントリー78rpm
Pee Wee King And His Golden West Cowboys- ピー・ウィー・キング&ヒズ・ゴールデン・ウェスト・カウボーイズ - "BIRMINGHAM BOUNCE cw WHAT, WHERE AND WHEN"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 21-0332 / Rec 1950 / Pub
プロモホワイトレーベル、A面にシール、盤浅い擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ピー・ウィー・キングの「Birmingham Bounce」。
50年にパティ・ペイジが唄ったことで世界的なヒット・ナンバーになった「Tennessee Waltz」。このピー・ウィー・キングはその作者で、自らもバンドを率いナシュヴィル(グランド・オール・オプリ)を中心に活動を続けたアコーディオン奏者。キングのこの時期のRCAヴィクター盤は、ホンキー・トンク~の美味しいもの多し。これは50年の一枚で、レッド・フォーリー等も唄いヒットした、ハードロック・ガンター作のプリ・ロカ・クラシックをカバー。歌はいつものレッド・ステュワートではなくキングがとぼけたムードで歌っています。裏面はどことなくデルモア・ブラザーズを思わせるハーモニーがいい一曲。プロモのビニール質の盤です。※本日はこれでアップ終了です

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Stan Kenton, Raymond Scott, Art Jarrett, etc. - THE GREATEST RECORDINGS OF THE BIG BAND ERA

  • ジャズLP
 Stan Kenton, Raymond Scott, Art Jarrett, etc.- スタン・ケントン、レイモンド・スコット、アート・ジャレット、etc. - "THE GREATEST RECORDINGS OF THE BIG BAND ERA"
USA / LP / Mono / Franklin Mint Record Society 37-38 / Rec 1940s / Pub 1940s
ボックス表面しみ少々、内側きれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも擦れ極わずか、ブックレット、インサート等きれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■フランクリン・ミント社が製作した、戦前ビッグ・バンド・ジャズの名選集。
戦前ジャズ、ビッグ・バンドに興味のある人だったら見たことがあると思うこの豪華箱。フランクリン・ミントという、コインや宝石、モデル・カーなどコレクターズ・アイテムを作っている会社が、なんと2枚組ボックス・セット全50巻で戦前のビッグバンドを徹底的にまとめ上げたシリーズの中の一箱。専用スリーブ、レッドワックス、写真満載のブックレット付という体裁。これは19巻目。前衛ビッグバンドの旗手スタン・ケントン(LP1枚丸々)、説明不要のレイモンド・スコット、トランぺッターのビリー・バターフィールド、ハル・ケンプの楽団を引き継いだアート・ジャレット、クラリネットのジェリー・ウォルドの5バンド22曲収録。ブックレット、インサート、オリジナル・スリーブ付きの完品。【曲】Stan Kenton「Artistry in Rhythm」「Eager Beaver」「And Her Tears Flowed Like Wine」「Tampico」「Southern Scandal」「Concerto to End All Concertos Parts I and II」「theme to the West」「The Peanut Vendor」「Orange-Colored Sky(試聴)」「September Song」「Zoot」「How Deep is the Ocean」Raymond Scott「Huckleberry Duck」「Pretty Little Petticoat」「When Cootie Left the Duke」Art Jarrett「Everything's Been Done Before」「It Must Be True(試聴)」Billy Butterfield「Bugle Call Rad」「Narcissus」「Jalousie」Jerry Wald「Poinciana(試聴)」「Clarinet Boogie Woogie Blues」
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V.A. Coleman Hawkins, Jay McShann, Bobby Sherwood, Eddie Miller, etc. - THE HISTORY OF JAZZ VOL.4 : THIS MODERN AGE

  • ジャズ78rpm
 V.A. Coleman Hawkins, Jay McShann, Bobby Sherwood, Eddie Miller, etc.- コールマン・ホーキンス、ジェイ・マクシャン、ボビー・シャーウッド、エディ・ミラー、etc. - "THE HISTORY OF JAZZ VOL.4 : THIS MODERN AGE"
USA / 78rpm / Mono / Capitol CE19 / Rec mid1940s / Pub 1945
ジャケット表裏擦れ少々、端々ほころび少々、内ジャケットしみ少々、スリーヴ5枚とも破れなし、バインダー部もしっかりしています、レーベル5枚ともきれい、盤5枚とも極浅い擦れのみで良好、ブックレットきれい、色あせ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4
■初期キャピトルが制作したヒストリー・オブ・ジャズの第四集。SP盤5枚のアルバム・セット。
1945年、まだ新進のレーベルだったキャピトルが、ジャズの歴史を紐解こうとSP盤5枚のアルバム・セットを4巻リリース。これが最後の4巻目で、タイトルの通り、40年代中期のアップ・トゥ・デイトなジャズを収録。いやおうなしにビバップを意識せざるを得ない時代で、その点確かに気は配られているものの、多少距離を置き落ち着いた視線で音楽的に本当に豊かなものが選ばれています。ビバップ世代に大きな影響のあったコールマン・ホーキンスは二曲、もちろんケントン、そしてケントンの流れを汲み新しい一歩を踏み出したボビー・シャーウッド楽団は、ビックスの印象派ジャズ名曲「In The Dark」。パーカーが在籍していたカンザスのジェイ・マクシャンは二曲、うちのアルトはこいつだぜとベニー・カーター、当然キング・コール・トリオ、曲はキラーな「Jumpin' At Capitol」などなど。ちょこっと針を落としただけで半端無い充実度に圧倒される全10曲。【曲】「Coleman Hawkins Band / Hollywood Stampede」「Coleman Hawkins Band / I'm Through With Love」「Billy Butterfield's Orchestra / Lady Be Good」「Bobby Sherwood's Orchestra / In The Dark(試聴)」「King Cole Trio / Jumpin' At Capitol(試聴)」「Jay McShann's Kansas City Stompers / Moten Swing」「Jay McShann's Kansas City Stompers / On The Sunny Side Of The Street(試聴)」「Stan Kenton's Orchestra / Balboa Bash」「Eddie Miller's Orchestra / Our Monday Date」※本日のアップはこれで終了です
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