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Contents (Page 395)

Ernst Levy - HAYDN SONATAS

  • クラシックLP
 Ernst Levy- エルンスト・レヴィ - "HAYDN SONATAS"
USA / LP / Mono / Unicorn UNLP1036 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤Aに長いスクラッチ、継続してプツ音でます、Bに表層スクラッチ、ラストのほうにプツ音でるスクラッチ
Jacket 3.5 / Disc 2.5 / Sound 2.5
■スイス人ピアニスト、エルンスト・レヴィがハイドンのピアノ・ソナタを4作弾いた58年のアルバム。
(※サイドAに長いスクラッチあり、継続して音に出ます)モーツァルトやベートーベンと並ぶ古典派の最重要作曲家の一人、ハイドン(1732-1809)。多くの交響曲や弦楽四重奏を書き、それ以降の作曲家に、そのモーツァルトにも大きな影響を与えました。これは、ハイドンのピアノ・ソナタを4作品収録した、ボストンのユニコーン・レーベルからの一枚。『ソナタ32番ロ短調』(1776年)は、60曲以上あるハイドンのピアノ・ソナタの中で唯一のロ短調の曲で、かなり硬派なナンバー。次はどんどん表情を変えていく広がりのある『ソナタ50番ハ長調(試聴)』(1794-95年)。B面は、華やかで美麗な『ソナタ51番ニ長調』(1794-95年)とドラマチックな『ソナタ46番変イ長調(試聴)』(年代不明)。スイス生まれでアメリカで活躍したピアニスト、エルンスト・レヴィの演奏。58年オリジナル・レーベル。

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Stan Kenton And His Orchestra - JOURNEY TO BRAZIL cw ECUADOR

  • ジャズ78rpm
 Stan Kenton And His Orchestra- スタン・ケントン&ヒズ・オーケストラ - "JOURNEY TO BRAZIL cw ECUADOR"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 57-631 / Rec 1949 / Pub 1949
レーベルしみ少々、盤極浅い擦れのみ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■スタン・ケントンがブラジル、アフリカへ旅立つ49年作。
後にウエストコースト・モダン・ジャズの核となるジャズ・マンが軒並み顔を揃え、過去のジャズから決別したようなサウンドを展開していたスタン・ケントン楽団。この49年作は、Aがブラジル、Bがエクアドル、両面ともに暑い国へ旅だち、そこでドラマが起きる一枚。ジャック・コスタンゾでしょうか、焦燥感満点のボンゴを入れた導入から、ローリンド・アルメイダの長いギター・ソロをフィーチュア、混沌としたムードで締めるA、それを引きずり謎めいたイントロから、カイ・ウィンディング(TB)、ヴィド・ムッソ(TS)がドロっとしたソロを披露するB。

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////////// 本日朝店頭に出したもの AS IS NEW IN (8/4)

Bob Musel, Jack Taylor
"BAND OF GOLD"

Jacket 3.5 / Disc n/a       980 yen

ボブ・ミューセル作詞、ジャック・テイラー作曲「Band Of Gold」のシート・ミュージック、1955年。写真はキット・カーソン。
Cab Calloway, Roy Smeck...cw Morton Downey And Annette Hanshaw
"GIT ALONG cw SAY IT ISN'T SO"

Jacket n/a / Disc 2      

最高の一枚。キャブ・キャロウェイのダークなホット・ダンスに、ロイ・スメックがギンギンのハワイアン・ギターで参加。裏はモートン・ダウニーとアネット・ハンショウの男女デュオでスウィート・ナンバー。スクラッチ多し、鑑賞十分OK。
Celina Y Reutilio
"IMPLORANDO A BABALU cw A LA VIRGEN DE LA MERCEDES"

Jacket n/a / Disc 3~3.5      

ムジカ・カンペシーナを代表する、キューバのA.フランクリンとも言われるセリーナと、夫のギタリスト、レウティリオのデュオ。反復で熱くなっていくファンクのような二曲。キューバ盤。盤に変質あり、音ばっちりです。
Coon Sanders Orch. cw Don Bester Orch.
"INDIAN CRADLE SONG cw IT MUST BE LOVE"

Jacket n/a / Disc 3.5       1480 yen

28年。名ダンス・バンドのカップリングで、Aはインディアン・ムード漂うエキゾチックなナンバー。裏はダンサブルでいいメロディ。両面クオリティ高し。若干しなり、音に影響なし。
Dalhart - Robinson - Hood
"CLIMBING UP DE GOLDEN STARS cw THERE'S A WHIP-POOR-WILL A CALLING"

Jacket n/a / Disc 3      

ヴァーノン・ダルハート、カーソン・ロビソンという戦前ヒルビリーのスター二人に、アデリン・フッドという女性シンガーが参加。フィドル、ハープ、ギターをバックにしたヒルビリーのカップリング。いい一枚です。
Ernest Jones
"THE KILTIES cw RETURN OF THE REGIMENT"

Jacket n/a / Disc 3~3.5       1280 yen

20年代イギリスで活躍した、5弦のチター・バンジョーの名手アーネスト・ジョーンズ。両面目の覚めるようなテクニックを披露。極表層のスクラッチ。
Four Aces
"TELL ME WHY cw A GARDEN IN THE RAIN"

Jacket n/a / Disc 2.5~3    

50年代にアメリカ中を風靡した男性コーラス・グループ4エイシズの、両面ともにヒットした一枚。イギリス盤。B面にレーベル擦れ(写真はBです)、盤擦れ、小チリ音。
Harry James And His Orch.
"I'M BEGINING TO SEE THE LIGHT cw CARNIVAL"

Jacket n/a / Disc 3.5      

スウィング期のトップ・バンド、ハリー・ジェームス。アコ・ジャズ・ギターと女性シンガー、キティ・カレンをフィーチュアしたAはほんと最高。自由な描写のジャズ・ラプソディBも◎。英盤。プツ音入る小スクラッチ一箇所。
Hollywood Dance Orch. cw Sam Lanin's Orch.
"ONE NIGHT IN JUNE cw WHY DID YOU FOOL AFTER ALL"

Jacket n/a / Disc 3.5    

リズミックでダンサブル、両面ともにメロディもよければシンプルなアレンジもいいすばらしいダンス・バンド・ナンバー二曲。盤浅い擦れのみできれい。
 Jewels
"ANGEL IN MY LIFE cw HEARTS CAN BE BROKEN"

Jacket n/a / Disc 2     

西のドゥワップ・グループ、ジュエルズのグレイトなカップリング。ブラックR&R+ラテンにぶわっと唄うA、ジャンピン・ミッド・アップのB。見た目スクラッチ多し、音ばっちりです。
Johnny Mercer, Hoagy Carmichael
"SKYLARK (SHEET MUSIC)"

Jacket 2 / Disc n/a      

ジョニー・マーサー作詞、ホーギー・カーマイケル作曲「SKYLARK」のシート・ミュージック、1942年。写真はビング・クロスビー。内側セロテープ貼り、裏表紙にやぶれ一箇所。
M.E. Flynn cw Olly Oakley
"THE CIRCUS GALOP cw DARKEY'S AWAYKENING"

Jacket n/a / Disc 3.5       1680 yen

イギリスの名演奏家二人をカップリング。Aはラグタイム木琴インスト、Bはラグタイム・バンジョー・インスト。両面のりのいいナンバー。盤きれい。

"AS IS" を全て見る

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Boris Vian - BORIS VIAN

  • ジャズ/シャンソンLP
Boris Vian- ボリス・ヴィアン - "BORIS VIAN"
France / LP / Mono / Stereo / CBS CBS66333 / Rec 1943 to 1966 / Pub 1978
ボックス表裏擦れ少し、上部右部に裂け、端々擦れ少し、内側きれい、レーベルはディスク1のみひげ極わずか、他二枚はほぼ無し、盤3枚ともに美品、ブックレットわずかしみ
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■ボリス・ヴィアンのジャズ演奏をまとめたボックス・セット。うれしいボーナス・ディスクもあり。
辛辣、極端な作風のハード・ボイルド小説を書き、エリントンとニューオリンズ・ジャズを愛し、セミプロ・ジャズ・トランペッターとしても活躍したジャズ文士ボリス・ヴィアン(1920-1959)。これは彼がトランペット/コルネットを吹いている彼のジャズ・バンドの43年~47年の音源をLP二枚分、そしてボーナスとして、カナダ人女性シンガー、ポリーヌ・ジュリアンがヴィアンのナンバーを12曲歌ったものを一枚含んだフランス盤3枚組ボックス・セット。ホワイトマンから初期のブラック・ジャズ、エリントン、スウィング等アメリカのジャズのエッセンスが短期間に一気に凝縮された、混沌としたアングラムードのフレンチ・ジャズ集の最初の二枚、かなりアクの強い、ロッテ・レーニャなんかが好きな人にも聞いてもらいたい最後の一枚、とことんボリス・ヴィアンを楽しむセット。
【曲】ディスク1『Boris Vian Et Son Orchestra』
「Whispering(試聴)」「Basin Street Blues」「Rose Room」「Time's A Waistin'」「Sweet And Be Bop」「Rosetta」「Que Reste T-il De Nos Amours」「I've Found A New Baby」「Honeysuckle Rose」
ディスク2『Boris Vian Avec Claude Abadie Et Son Orchestre』
「Baby Won't You Please Come Home」「Wild Man Blues」「Nobody's Sweetheart」「Zonky Blues」「Black Beauty」「When You're Smiling」「Royal Garden Blues」「Jazz Me Blues」「At The Jazz Band Balls(試聴)」「Riverboat Shuffle」「I've Found A New Baby」「Basin Street Blues」「Tin Roof Blues(試聴)」
ディスク3『Pauline Julian Chante Boris Vian』
「Je Chasse」「L'Amour En Cage」「La Java Martienne」「Les Lesions Dangereux」「Fugue」「Sucuide Valse」「Ne Vous Marriez Pas Les Filles」「Le Temps Passe」「Java Des Bombes Atomiques」「Chasse A L'Homme(試聴)」「Sans Lui」「Bilbao Song」※これにて本日はアップ終了です

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Meade Lux Lewis - Pete Johnson - Albert Ammons - BOOGIE WOOGIE PRAYER PART 1 cw PART 2

  • ブギウギ/ブルース78rpm
 Meade Lux Lewis - Pete Johnson - Albert Ammons- ミード・ルクス・ルイス、ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズ - "BOOGIE WOOGIE PRAYER PART 1 cw PART 2"
USA / 78rpm / Mono / Vocalion 4606 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベルきれい、盤ピカピカです、Bに音に出ない表層スクラッチ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■この3人が3台のピアノでブギウギするという一枚。
三人が三人ともにキング・オブ・ブギウギ・ピアノと言える、ミード・ルクス・ルイス、ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズが、3台のピアノで一度にブギったという、よくよく考えればあり得ないようなほんとの話。この顔合わせ、戦前に2~3回あるのですが、これが初。両面、頭から最後までキメやアレンジ、起承転結もさほどなく、歌や他のリズム楽器もなく、ただひたすらピアノ・オンリーでブギウギを決めた38年の一枚。ピカピカの美品です。


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Dante Verela And His Orchestra - RIO AT MIDNIGHT

  • ラテン/イージー・リスニング45rpm EP
 Dante Verela And His Orchestra- ダンテ・ヴェレーラ&ヒズ・オーケストラ - "RIO AT MIDNIGHT"
USA / 45rpm EP / Mono / Decca ED428 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット表裏内側ともにきれい、裏面に極薄いしみ、レーベル二枚ともにきれい、盤二枚ともに擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■デッカの趣味のいいEZリスニング、ライト・ジャズの『...At Midnight』シリーズから、ブラジル編。4曲入りEP二枚組。
57年に、デッカがイージー・リスニング/ライト・ジャズ路線でアルバムを7枚リリースした"世界の真夜中"シリーズ。ローマやハリウッド、パリ、ロンドンetc..と出ている中のこれはブラジル編。ダンテ・ヴァレーラというピアニストで、エレキ・ギター、ベース、ドラム、パーカッションのシンプルなバッキングに、ぴたっとはまるツボを押さえたピアノを披露。内ジャケットのライナーはアーティストや曲紹介ではなく、リオ・デ・ジャネイロの夜の観光案内...4曲入りEP二枚組み。【曲】「Amor」「Quizas, Quizas, Quizas」「Baia」「Noche De Ronda(試聴)」「Adios」「Misirlou(試聴)」「El Coco」「Estrellita」


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Charlotte Martin - LATIN AMERICAN PIANO MUSIC

  • クラシックLP
 Charlotte Martin- シャーロット・マーティン - "LATIN AMERICAN PIANO MUSIC"
USA / LP / Mono / Educo 11 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット表裏擦れわずか、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤擦れ極わずか、きれい、プレスに起因するノイズ少々
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■メキシコ人女性ピアニスト、シャーロット・マーティンが、南米のクラシック作曲家のピアノ曲を弾いた一枚。
メキシコ人女性ピアニスト、シャーロット・マーティンが、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンなど南米の作曲家のピアノ曲を演奏した58年のアルバム。メキシコのマヌエル・ポンスやカルロス・チャベス、ブラジルのヴィラ・ロボス、EL&Pファンにはなじみのアルゼンチンのヒナステラというビッグネームに混ざり、オクタヴィア・ピント(ブラジル)、シルベストレ・レブエルタス(メキシコ)といった初めて聞く作曲家のものもあり。子供向けの?作品を中心にしたようです。西海岸のマイナー・レーベル、エデュコからの一枚で、音響機材の予算から?やわらかくくぐもった音質になっておりそれが曲のムードとマッチしてなんとも言えない味を出しています。オリジナル赤盤。【曲】「Manuel Ponce / 10 Little Pieces」「Octavia Pinto / Scenas Infantis(試聴)」「Villa-Lobos / The Three Maries, Petizada(試聴), Moreninha, Le Polichinelle」「A. Ginastera / 3 Children's Pieces(試聴)」「R. Halffter / Danza de Avila」「Carlos Chavez / Prelude in C」「Sivestre Revueltas / Cancion, Allegro」「Juan Jose Castro / Bear Dance」

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Clovers - I CONFESS cw ALL RIGHTY OH SSWEETIE

  • ドゥワップ78rpm
 Clovers- クローヴァーズ - "I CONFESS cw ALL RIGHTY OH SSWEETIE"
USA / 78rpm / Mono / Atlantic 1046 / Rec 1954 / Pub 1954
レーベルきれい、盤擦れ少々、きれい、小ノイズ、折れ目破れありますがカンパニー・スリーブ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5 
■クローヴァーズ54年のダブルサイダー。
レイヴンズやオリオールズが始めた初期のドゥワップはスタンダードを黒いハーモニーで聞かせるスタイルでしたが、それを打破しシーンの勢力図をいきなり変えてしまったのがこの超名グループ、クローヴァーズ。ゴスペル感覚を足したハーモニーと、あまりにもユニークで頭脳的なアレンジは、真似したくても真似ができないという高みにいきなり到達。これは54年。もちろんこの頃の彼らに駄作などあるわけないのですが、これは特にウルトラ強力なダブル・サイダー。ギター・ワークもいい、みぞおち直撃のヘヴィなビートに暗く響くハーモニー、半端無いパンチで迫るリードのA、厚みを増したコーラスを入れたダンサブルなB、もう最高。

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V. Selinescu And His Gypsy Ensemble - GYPSY MUSIC

  • 民俗音楽/軽音楽78rpm
 V. Selinescu And His Gypsy Ensemble- Vセリネスク&ヒズ・ジプシー・アンサンブル - "GYPSY MUSIC"
USA / 78rpm / Mono / Columbia C64 / Rec 1941 / Pub 1941
ジャケット表裏小スクラッチ擦れ少々、端々擦れ、内側擦れわずか、スリーブ破れ無し、バインダー部もしっかりしています、レーベル4枚ともに片面に写真のような貼りもの、盤4枚ともに3~3.5で浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■Vセリネスクというヴァイオリン奏者によるジプシー・ソング集。SP盤4枚のアルバム・セット。
詳細不明、Vセリネスク?というルーマニアかハンガリー?のヴァイオリニストによるSP盤4枚のアルバム・セット。「Black Eyes(Dark Eyes)」等のエキゾチックなバルカン半島/ロシアのメロディを、数人のヴァイオリン、ピアノ、アコースティック・ギター等の小編成熱っぽく演奏。曲によりツィンバロン?のような民俗楽器が入るナンバーもあります。41年。【曲】「Bright Shines The Moon」「Two Guitars」「Tuica(試聴)」「Sarba Calului」「Oh Those Dark Eyes」「Black Eyes(試聴)」「A Hajnal Mar Nem Simog At」「Asszony Lesz A Lanybol」

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Sam Butera - THE TOUT cw SAMS CLAM

  • リズム&ブルース78rpm
 Sam Butera- サム・バテラ - "THE TOUT cw SAM'S CLAM"
USA / 78rpm / Mono / Groove G0018 / Rec 1954 / Pub 1954
プロモホワイトレーベル擦れ少々、盤擦れ極わずか、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■熱のこもった本気のブロウを聞かせるサム・バテラの54年作。
黒人よりも黒いバッド・ボイスで名を馳せたジャイヴ・シンガー、ルイ・プリマ。そのプリマの音を支えたロッキン・テナー・マンがこのサム・バテラ。この人もニューオーリンズ出身...。白人ブギウギの総本山レイ・マッキンリー楽団から、紆余曲折を経てラスベガスへたどり着きプリマと合流、そこからはもうご存知の通り。これは54年、珍しいグルーヴからの一枚。プリマらしいウィットに富んだサックスR&BのAは迫力のテナーがフル・ボリュームで響く迫力のナンバー。同様にパワー満点でウルトラ・レイジーなブロウを披露するB。この時代のグルーヴ(RCA系列)のプロモ・ホワイト・レーベル盤は完全ビニール質で、スピーカーが破れるような音で鳴ります。

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Marian Anderson - AVE MARIA AND OTHER SCHUBERTO SONGS

  • クラシック45rpm EP
 Marian Anderson- マリアン・アンダーソン - "AVE MARIA AND OTHER SCHUBERTO SONGS"
USA / 45rpm EP / Mono / RCA Victor WEPR19 / Rec 1952 / Pub 1952
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルきれい、盤極浅い擦れ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■マリアン・アンダーソンの4曲入りEP。
ジャズの官能やブルースの退廃とは違う、今聞いても震えるようなスピリットに貫かれたあまりに個性的な歌は、とうとう分厚い人種の壁を越えて流れるようになった黒人コントラルト歌手マリアン・アンダーソン。彼女の代表的な名唱の一つ、シューベルトの「アヴェ・マリア」を中心に、シューベルトのナンバーを4曲歌った52年のEP。ピアノはベンニャミーノ・ジーリやロッテ・レーマン、クライスラー等の伴奏でも知られるドイツ人ピアニスト、フランツ・ルップ。【曲】「Ave Maria(試聴)」「Die Forelle」「Whoin?(試聴)」「Der Erkonig」

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Chico Hamilton Quintet - SOUTH PACIFIC IN HI-FI

  • ジャズLP
 Chico Hamilton Quintet- チコ・ハミルトン・クインテット - "SOUTH PACIFIC IN HI-FI"
USA / LP / Mono / World Pacific PJ1238 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット表裏円状の擦れ、下部の内側に補修あり、レーベルひげ少々、盤プツ音でる小スクラッチ散見、チリパチ音あり
Jacket 3 / Disc 2.5 / Sound 2.5
■永遠のフェイヴァリット、チコ・ハミルトンの『サウス・パシフィック』。
チコ・ハミルトンのドラム、フレッド・カッツのチェロ、ポール・ホーンのフルート等を核に、尽きない創造力でバップ・チェンバー・ジャズの名作をリリースしたチコ・ハミルトン・グループ。本作は「バリ・ハイ」「Happy Talk」等のエキゾ・スタンダードの宝庫である舞台『南太平洋』の曲を演奏した、まさにハマリ過ぎの裏街道ジャズ傑作。音の鍵になっているチェロ、ジョニー・パイザノのエレキ等もかなり躍動的にアレンジされていて、とんがっているんだけど聞きやすい音に仕上がっているというのがもう最高。ワールド・パシフィック四角ロゴのセカンド・レーベル。【曲】「A Wonderful Guy(試聴)」「This Nearly Was Mine」「Dites Moi」「Some Enchanted Evening」「Bali Ha'i」「There Is Nothing Like A Dame」「Younger Than Springtime」「Happy Talk」「A Cockeyed Optimist」「Honey Bun」「I'm Gonna Wash That Man Right Out Of My Hair(試聴)」

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