(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Page 390)

Frank Chacksfield And His Orchestra - EBB TIDE

  • ムード・ミュージックLP
 Frank Chacksfield And His Orchestra- フランク・チャクスフィールド&ヒズ・オーケストラ - "EBB TIDE"
USA / LP / Mono / Richmond B20078 / Rec mid50s / Pub mid50s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげあり、盤浅い擦れ、若干サーフェイスノイズ乗る曲あり
Jacket 3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■「引き潮」モノ盤オリジナル。
ムード・ミュージックの代名詞的存在の英のフランク・チャクスフィールド楽団。ストリングズを中心に、適度にジャジーなホーン、ハープ等を使い、アレンジ的にも音量的にも各々を引き立てあい非常に均整のとれたサウンドを作りました。小さいボリュームで聞いてもすごい楽しめるという数少ない音楽の一つ。これはチャクスフィールドの代表作「引き潮」を含むアメリカ・リッチモンドのオリジナル盤。有名な冒頭の波の音、一つの楽器のようにまとまり流れるストリングス、水泡のようなハープ、オーボエで奏でられるその「引き潮」から、アルバム全編スタイルを崩さず最後までこのペース。20世紀の名盤の一つ。【曲】「Ebb Tide(試聴)」「Smoke Gets In Your Eyes」「Boulevard Of Broken Dreams」「Love By Starlight」「Among My Souvenirs(試聴)」「Limelight」「Red Sails In The Sunlight」「I Only Have Eyes For You」「Autumn Leaves」「Deep Purple」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra - VOLUME THREE

  • ジャズ45rpm EP
 Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーン&ヒズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME THREE"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS33786 / Rec 1928, 1930 / Pub early60s
コーティングの折り返しジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■オーストラリア・スワギーの6曲入り33回転EP、ジミー・ヌーンの第三集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。これは豪スワギーの6曲入り33回転EP、第三集。ロバート・クラムも自身のバンドで取り上げた「Ready For The River」の場末感満点のバージョン、キラーなマイナー・メロディをルール違反のスキャットを交え演奏する、スリム・ゲイラードもぎょっとする「Let's Sow A Wild Oat」などなど、これまた超濃密な6曲。28年が5曲、30年が一曲。【曲】「Ready For The River(試聴)」「Forevermore」「Some Rainy Day」「San(試聴)」「Let's Sow A Wild Oat」「She's Funny That Way」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra - VOLUME FOUR

  • ジャズ45rpm EP
 Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーン&ヒズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME FOUR"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS33787 / Rec 1929 / Pub early60s
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■オーストラリア・スワギーの6曲入り33回転EP、ジミー・ヌーンの第四集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。これは豪スワギーの6曲入り33回転EP、第四集。凡百のバンドが頭からいなくなってしまう「St. Louis Blues」、これが黒人ホット・ジャズ・バンドの出す音かと驚くあまりに繊細な「Wake Up...」(試聴一曲目・じっくり聞いて欲しい)、感激を通り越したものを感じさせる「Love Me Or Leave Me」や「Birmingham Bertha」etc...6曲全て29年の録音。【曲】「St. Louis Blues」」「Chicago Rhythm(試聴)」「I Got A Misery」「Wake Up! Chill'un, Wake Up!(試聴)」「Love Me Or Leave Me」「Birmingham Bertha」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra - VOLUME FIVE

  • ジャズ45rpm EP
 Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーン&ヒズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME FIVE"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS33788 / Rec 1929 / Pub early60s
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し、A1にプレスによる小ノイズ、ほとんど気になりません
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3.5~4 
■オーストラリア・スワギーの6曲入り33回転EP、ジミー・ヌーンの第五集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。これは豪スワギーの6曲入り33回転EP、第五集。この五枚目は、スロウ~ミッド・スロウ中心で、このグループのトレードマークのニ管フロントの濃い味わいと、ミルドレッド・ベイリー(2曲参加)等女性シンガーの歌も楽しめる美メロ特集の一枚。29、30、31年の録音。【曲】「El Rado Shuffle」「After You've Gone(試聴)」「My Melanchory Baby(試聴)」「Deep Trouble」「Travelin' All Alone」「He's Not Worth Your Tears」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Morton Gould Conducting The Rochester Pops Orchestra - SYMPHONIC SERENADE

  • 軽音楽/セミ・クラシックLP
 Morton Gould Conducting The Rochester Pops Orchestra- モートン・グールド・コンダクティング・ザ・ロチェスター・ポップス・オーケストラ - "SYMPHONIC SERENADE"
USA / LP / Mono / Columbia CL560 / Rec 1954 / Pub mid to late 50s
ジャケット表裏擦れわずか、きれい、レーベルひげ少々、盤擦れ極わずか、LD素材の内袋付き
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■モートン・グールドが米英の軽音楽名作を演奏した一枚。
聴く人を夢遊病のようにしてしまう、蜜も毒もある魔法使いのような音楽家モートン・グールド。クラシックではなく、またジャズでもなく、ムードともイージーリスニングというのもしっくりこない、はっきりとした意思を持ってあの世感を生み出し続けた音楽家。本作は、Aにアメリカのヴィクター・ハーバート、Bにイギリスのケテルビーの作を収録した一枚。ASCAPの創設者としても知られるハーバートの、「Spanish」「Chinese」「Cuban(試聴)」「Oriental」「Badinage」「Yesterthoughts」という6曲からなるA『Suite Of Serenades』はポール・ホワイトマンのために書かれた作で、あの1924年のエオリアン・ホールでのコンサートで初演されたのだそう。つまり『Rhapsody In Blue』初演と同時に。ほのかなエキゾチシズムを漂わせた最初の4曲、おとぎの国に迷い込むかの「Badinage」にロマンチックな追憶のムードな「Yesterthoughts」。Bのケテルビーも同様にエキゾチックなテーマの有名な3曲で、「修道院の庭にて(試聴)」「ペルシャの市場にて」「中国寺院の庭にて」。54年、6EYEレーベルDG、この一つ前のレーベルあり。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Bobby Charles - PUT YOUR ARMS AROUND HONEY cw WHY CANT YOU

  • ロックンロール/リズム&ブルース78rpm
 Bobby Charles- ボビー・チャールズ - "PUT YOUR ARMS AROUND HONEY cw WHY CAN'T YOU"
USA / 78rpm / Mono / Chess 1647 / Rec 1957 / Pub 1957
レーベルきれい、盤浅い擦れ、きれい
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 
■ボビー・チャールズの57年作。
7インチ・シングルが主流となったこの頃はSP盤が断然珍しく、音がもう半端無い迫力で迫る、ある種究極に贅沢なフォーマット。それでこれを聞いてください。ザ・バンドのアイドルとしても知られるニューオーリンズのロックンローラー、ボビー・チャールズの57年作。一瞬でニューオーリンズのあそこの連中ということがわかるR&Bコンボをバックにずーっと変わらないあの声でカラッと唄う、まさにNOLAでしか生まれ得ないロケンロール・ナンバー。そして裏面、一言一言がずっしり伝わる、眼の前で唄っているようなヴォーカルに痺れる、やっぱりルイジアナ・オンリーのスワンプ・ロッカ・バラード。ボビー・チャールズのチェス盤(全7枚)は全て最高。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra - VOLUME ONE

  • ジャズ45rpm EP
 Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーン&ヒズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME ONE"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS33730 / Rec 1928 / Pub early60s
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげわずか、盤美品
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■オーストラリア・スワギーの6曲入り33回転EP、ジミー・ヌーンの第一集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。これは豪スワギーの6曲入り33回転EP、第一集。デルタ・ブルースのバチバチ風の演奏を聞かせる名物ギタリスト、バド・スコット大活躍の「Blues My Naughty Sweetie...」、これだったのか...ベニー・グッドマンが自身の歴史的なトリオでアレンジをまるっきりいただいた「I Know That You Know」などなど収録。アール・ハインズ(P)他による28年の6曲で、全曲5~6人編成の演奏です。【曲】「Apex Blues」「Blues My Naughty Sweetie Gave To Me(試聴)」「I Know That You Know(試聴)」「My Monday Date」「Four Or Five Times」「Every Evening」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra - VOLUME TWO

  • ジャズ45rpm EP
 Jimmie Noone And His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーン&ヒズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME TWO"
Australia / 45rpm EP / Mono / Swaggie JCS33731 / Rec 1928 / Pub early60s
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■オーストラリア・スワギーの6曲入り33回転EP、ジミー・ヌーンの第ニ集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。これは豪スワギーの6曲入り33回転EP、第ニ集。同じシカゴのブルースのスター、タンパ・レッド&ジョージア・トムのホーカム・ブルース・クラシック「It's Tight Like That」のカヴァーを幕開けに、美メロ「Sweet Lorraine」のさめざめと泣く名演(このピアノ、じっくり聞いてください)etc。アール・ハインズ(P)、ジュニーCコブ(BJ)などなど参加、28&29年の音源です。【曲】「It's Tight Like That(試聴)」「My Daddy Rocks Me」「Sweet Lorraine(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Oh! Sister」「Ain't That Hot」「King Joe」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Beach Boys - ALL SUMMER LONG

  • ロックンロール/オールディーズLP
 Beach Boys- ビーチ・ボーイズ - "ALL SUMMER LONG"
USA / LP / Mono / Capitol T2110 / Rec mid60s / Pub 1964
ジャケット表裏円状の擦れ少々、裏ジャケットに書き込み、写真のようにレーベル両面書き込みあり、ひげあり、盤浅い擦れ多め、時折プツ音でる小スクラッチ(はっきり聞こえるのは、試聴のA1B1のプツ音ぐらいです)
Jacket 3 / Disc 2.5~3 / Sound 3.5 
■ビーチ・ボーイズの64年のフル・アルバム『All Summer Long』。
盤擦れ多目ですが音バッチリです。初の全米ナンバーワン・ヒットとなったドライブ感満点のサーフ・ロックンロール「I Get Around」で幕を開ける、60年代中期ビーチ・ボーイズのウルトラ傑作アルバム『All Summer Long』。まぶしい光に包まれるハーモニー、そこにふと暗い陰がさす言葉にならないほど素晴らしい曲の数々。ほんと同時代のグループで一曲でもこれに収録されている曲ぐらいにいいナンバーを作った人たちはどのくらいいるでしょうか。曲名茶プリント、"Don't Break Down"のミス・プリント・ジャケット、ブラック・レインボーDGの完全オリジナル。【曲】「I Get Around(試聴)」「All Summer Long」「Hushabye」「Little Honda」「We'll Run Away」「Carl's Big Chance」「Wendy(試聴)」「Do You Remember?」「Girls On The Beach」「Drive-In」「Our Favorite Recording Sessions」「Don't Back Down」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Claude King And His Hillbilly Ramblers - TAKE IT LIKE A MAN cw SO CLOSE TO ME

  • カントリー78rpm
 Claude King And His Hillbilly Ramblers- クロード・キング&ヒズ・ヒルビリー・ランブラーズ - "TAKE IT LIKE A MAN cw SO CLOSE TO ME"
USA / 78rpm / Mono / Specialty 708 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、きれい、Bにサーフェイスノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5 
■最高のホンキー・トンク・カントリー。後に「Wolvertone Mountain」がヒットしたクロード・キングの初期作。
(両面EQいじってません・最初からこういう音)これにグレイトと言わずに何に言うのか。50年にレコード・デビュー、最大のヒットは62年の"Wolvertone Mountain"という、息の長い活動をしたルイジアナ(また...)のカントリー・シンガー、クロード・キング。50年代はこのスペシャルティに数枚、他マイナーにわずか残し沈黙していましたが、61年に再出発、大成功を収めることに。これは52年。年老いたハンク・ウィリアムスのような歌に痺れっぱなしのナンバーで、ザックリ豪快なバックもゾワーとするほどいい。このパンチの効いた最高のSteel Gはショット・ジャクソン。歌の悲痛さはこっちが上なBもよさはなんら変わらず。両面録音はルイジアナのシュリーヴポート。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

////////// 本日朝店頭出庫したもの

- 本日朝店頭出庫したもの -

■全て1950年代前~中期デッカのホンキー・トンク・カントリー系シングル。ほとんどが美品です。

Rex Allen - "CRYING IN THE CHAPEL cw I THANK THE LORD"
俳優として、ディズニー・アニメのナレーターとしても活躍した"アリゾナ・カウボーイ"ことレックス・アレンのホワイト・ゴスペル盤。エルヴィスも取り上げた涙のA、囁くような歌のスウィート・バラードのB。

Mervin Shiner And Grady Martin And His Slew Foot Five - "LET'S TAKE A TRIPN TO THE MOON cw ALMOST"
50年代の最初の5年間のデッカの看板カントリー・シンガーだったマーヴィン・シャイナー。バディ・ホリー、ジョニー・バーネット、もちろんエルヴィスetc..のバックを務めたギタリスト、Gマーティンのバンドがサポートした一枚。マーティンのいいソロあり。

Tex Williams & His Orch. - "THE DECK OF CARDS cw SEVEN DAYS IN HEAVEN"
40年代~のウェスタン・スウィングの雄テックス・ウィリアムスが、Tテキサス・タイラーのヒット曲をカヴァーした一枚。両面スポークンワード、しかしバックがさ~いこう!一切リズム無しで、ストリングス、オルガン等にカントリー楽器を加えた綿飴のような演奏が延々緩やかに続きます。裏ではエコーも使って夢の世界を創造。

Red Sovine And Webb Pierce - "WHY BABY WHY cw MISSING YOU"
トラック・ドライバー・カントリーのレッド・ソーヴァインと、ホンキー・トンク・カントリーのウェッブ・ピアースという二人のキングがデュオった一枚。ゴリゴリしたビートで二人が歌う、ノリもよければひなびたムードもいい一枚。裏はソーヴィンのソロ。

Autry Inman - "UH-HUH HONEY cw THAT'S ALL RIGHT"
ロカビリー・ファンにも知られたオートリー・インマン。ロカビリーとそれ以前の音のはざまの一枚で、ギター・ワークも最高、カッコつけた歌もいいAに、ハンク・ウィリアムス・タイプの歌が沁みるB。盤擦れあり、ノイズほとんと無し。


 Webb Pierce - "THE LAST WALTZ cw I HAVEN'T GOT THE HEART"
最高。心をぎゅっと掴む生々しい歌で50年代にスターとなったウェッブ・ピアース。どこかケイジャン風味のあるメロディがほんとにいいAに枯れたムードもいい飾らないB、両面大ヒットした53年の一枚。

Leon Payne - "PEDRO THE HOT TAMALE MAN cw DON'T BE AFRAID"
ハンク・ウィリアムス、エルヴィス、ジョニー・キャッシュ、Eコステロ、ビル・フリゼールまで彼の曲をカヴァーしている、まさに伝説のシンガー&作曲家、"ブラインド・バラッディアー"ことレオン・ペイン。両面アップのバッピン・ヒルビリーで、Aはメキシコ訛りの英語が楽しい53年の一枚。

Goldie Hill - "DON'T SEND NO MORE ROSES cw WHY TALK TO MY HEART"
ハンク・ウィリアムス等のバック・シンガーからルイジアナ・ヘイライドを経てデビューしたテキサス出身のガール・カントリー・シンガー、ゴールディ・ヒル。これが52年のデビュー・シングル。まっすぐで無垢な歌が刺さる最高の一枚。誰かわかりませんがSTGも最高の演奏。

 Kitty Wells - "I GAVE MY WEDDING DRESS AWAY cw CHEATIN'S A SIN"
女性で初のカントリーNo1ヒットを放った、後のシンガーたちにあまりにも大きな影響を与えた、カントリーはこう唄うんだと示した偉大な女性シンガー、キティ・ウェルズ。両面ともにその歌の魅力満点のミッド・スロウのカップリング。擦れ少々、ノイズ無し。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Boyd Bennett And His Rockets - SEVENTEEN cw LITTLE OLE YOU-ALL

  • ロックンロール78rpm
 Boyd Bennett And His Rockets- ボイド・ベネット&ヒズ・ロケッツ - "SEVENTEEN cw LITTLE OLE YOU-ALL"
USA / 78rpm / Mono / King 1470 / Rec 1955 / Pub 1955
レーベルきれい、盤擦れわずか、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■アーリー・ロックンローラー、ボイド・ベネットの代表作。
アラバマはマッスルショールズに生まれたロカビリアン、ボイド・ベネットの55年作「Seventeen」。かのアラン・フリードと友達だったベネットですが、フリードは、このレコードを聴いて“ロックンロール”という言葉をうみ出した、と言われているのは50sロックンロール・ファンには知られるところ。ビル・ヘイリーやフレディ・ベル等のあの時代のロケンロール・サウンドで、ダンサブルなビート、弾ける演奏に乾いたヴォーカル、アルト・サックスのソロもホットなR&Rクラシック。さらにこの曲、ティーンの女の子のために書かれた初めての曲だそう(ほんと?ベネットのオフィシャル・ページに書いてありました)。Bも全くA同様ののりのいいロックンロール。美品のSP盤、スゴイ音します。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。毎晩、8時半~10時頃に新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
2017年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
休業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
営業時間 PM2:00-PM9:00(第一・第三日曜定休)

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.