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Dodo Marmarosa - DODO MARMAROSA

  • ジャズLP
 Dodo Marmarosa- ドド・マーマローサ - "DODO MARMAROSA"
USA / LP / Mono / Spotlite 108 / Rec 1947 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、下部中央と上部右側縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■47年のダイアル録音をまとめたうれしい編集盤。未発の4曲も素晴らしい。
チャーリー・パーカーを始め参加したセッションの多彩さ重要さ、またそこでの演奏の素晴らしさは誰にも負けない最高のバップ・ピアニスト、ドド・マーマローサ。本作はビバップ最重要レーベル、ダイアルへの録音をまとめたもの。47年の12月3日の1日で録音されたもので、オリジナルは、ダイアルの10インチLPと、そこに漏れたものはSP盤としてリリースされました。それを全て収録。ダイアルのセッションは、全てハリー・ババシン(B)、ジャッキー・ミルズ(D)とのトリオ。両面のラストにはリリースされる予定の無かったスタジオでのピアノ・ソロ演奏を収録。A面は「Tone Paintings」と題された、ビックス・バイダーベック「In A Mist」系のクラシックとジャズをミックスした素晴らしい2曲。裏面は「Deep Purple」と「Tea For Two」で、特にはじけるストライドの「Tea For Two」がグレイト。【曲・曲目がかさなっているのはテイク違い】「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs(試聴)」「Cosmo Street」「Tone Paintings 1」「Tone Paintings 2(試聴)」「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs」「Dary Departs」「Cosmo Street」「Deep Purple」「Tea For Two」※本日のアップはこれで終了です

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Golden Gate Jubilee Quartet, Georia Peach And The Harmonaires, etc. - ALL OF MY APPOINTED TIME - FORTY YEARS OF A CAPPELLA GOSPEL

  • ゴスペルLP
 Golden Gate Jubilee Quartet, Georia Peach And The Harmonaires, etc.- ゴールデン・ゲイト・ジュビリー・カルテット、ジョージア・ピーチ&ザ・ハーモネアーズ、etc. - "ALL OF MY APPOINTED TIME - FORTY YEARS OF A CAPPELLA GOSPEL"
USA / LP / Mono / Stash ST114 / Rec 1930s, 40s / Pub 1978
ジャケット擦れ極わずか、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スタッシュ・レコードのアカペラ・ゴスペル編集盤。
70年代以降、ジャズやジャイヴのいいレコードをたんまり作ったニューヨークのマイナー・レーベル、スタッシュは、その初期、オールド・ジャズやカントリー・ブルースの編集盤専門でした。これは恐らくスタッシュ唯一のアカペラ・ゴスペル盤。マヘリア・ジャクソンのグラミー賞盤を始め多くのゴスペル・レコードをプロデュースしたアンソニー・ヘイルバットの選曲、解説の一枚。ライナーによると、フィールド録音等のマイナーなものは含まず、一時代を築いたプロ中のプロの名演を収録、あまり深い意味はなくA面は男性グループで、B面は女性にした、とあります。こんな地味で、静かで、沁みるゴスペル編集盤聞いたことありません。3・40年代中心で、ラストのタイトル曲はリトル・リチャードも多大に影響を受けたマリオン・ウィリアムスの76年録音。【曲】「Golden Gate Jubilee Quartet / Standing By The Bedside Of A Neighbor」「Listen To The Lambs(試聴)」「Kings Of Harmony / Precious Lord」「God Shall Wipe All Tears Away」「Blue Jay Singers / I'm Bound For Canaan Land」「Standing Out On The Highway」「Soul Stirrers / Well, Well, Well」「I'm Gonna Tell God」「Georia Peach And The Harmonaires / Here I Am, Do Lord Send Me」「Where The Sun Will Never Go Down」「Bessie Griffin / The Lord Will Make A Way」「Golden Harps / Any Stars In My Crown」「I'll Make It Somehow」「Marion Williams / They Led My Lord Away」「All Of My Appointed Time(試聴)」

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//////////ビクター・ラテン音楽名盤シリーズ多数入荷しました

60~70年代にかけて、日本ビクターが南米のグループ、シンガー達のレコードを選りすぐりリリースした日本独自規格の編集盤"ビクター・ラテン音楽名盤シリーズ"が多数入荷しました。中村とうよう、浜田滋郎、永田文夫らが選曲、丁寧な解説を付けた盤で、メキシコ、プエルト・リコ、キューバ、ブラジル、チリ、アルゼンチン等でリリースされた30~50年代の音源を中心に、後々多くカバーされたラテン・スタンダードのオリジナル・バージョン、知られざるグループの珍録音を多数収録。帯無しですがコンディションひどいもの無し、一枚980円です。

1. Trio Calaveras / Trio Tariacuri (メキシコ)
■A面はメキシコのボーカル・トリオを代表するグループの一つトリオ・カラヴェラス。B面はアクの強い歌を聞かせるトリオ・タリアクリ。※試聴

2. Los Chalchaleros (アルゼンチン)
■アタウアルパ・ユパンキの曲をとりあげモダンに聞かせ世界に名をひろめた名グループ。※試聴

3. Trio Matamoros (キューバ)
■キューバのソンを代表するグループで、ラテン・アメリカ圏の"トリオ"のルーツともなった。※試聴

4. Carmen Miranda / Bando Da Lua (ブラジル)
■A面はハリウッドでも活躍した歌姫ミランダのブラジル時代の音源。B面は彼女のバック・バンドとしても有名になったバンド・ダ・ルアの珍しい30年代音源。※試聴

5. Daniel Santos (プエルト・リコ)
■戦後すぐあたりから50年代にかけてのラテン・アメリカ圏の五指に入ると言われる、プエルト・リコの名シンガー、ダニエル・サントスのベスト・オブ・ベスト。※試聴

6. Jorge Ngrete / Lucha Reyes (メキシコ)
■メキシコのカンシオン・ランチェレ(俗謡)の二大スターを両面に収録。Aはホルヘ・ネグレテ、Bはルチャ・レジェス。※試聴

7. Hermanos Abalos (アルゼンチン)
■古くからの郷土民謡をまとめあげ、オーソドックスなスタイルを確立したアルゼンチン・フォルクローレの先駆的兄弟グループ。※試聴

8. Hermanos Martinez Gil (メキシコ)
■このグループを起点に、トリオ・ロス・パンチョスやロス・トレス・ディアマンテス等メキシコのボレロが発展していった。※試聴

9. LA MUSICA CUBANA EN ETERNIDAD(キューバ )
■オムニバス。「Guantanamera」のオリジナル・バージョン等を含む8グループ14曲。選曲は中村とうよう。※試聴

10. Antonio Machin / Quarteto Mayari (キューバ/プエルト・リコ)
■A面はドン・アスピアス楽団で「Peanuts Vendor」のオリジナル・バージョンを歌ったキューバのシンガー、アントニオ・マチンのソロ音源集。B面はプエルト・リコ最高のコンフント(小編成バンド)と言われたクアルテート・マジャリ。※試聴

11. Andres Chazarreta / Martha De Los Rios (アルゼンチン)
■アンドレス・チャサレータ、マルタ・デ・ロス・リオスという、アルゼンチン・フォルクローレの先駆者的シンガーを収録。※試聴

12. Luiz Gonzaga / Inezita Barroso (ブラジル)
■A面は、ブラジルのバイヨンといえばこの人というルイス・ゴンザーガ。B面は、ゴンザーガ同様ノルデスチ(東北部)の民謡を発掘し歌った歌手で女優のイネジータ・バローゾ。※試聴

13. LA EPOCA DE ORO DE LA MUSICA PARAGUAYA (パラグアイ)
■A面は、パラグアイのアルパの現代的演奏を開拓した名手フェリックス・ペレス・カルドーゾ。B面は、洗練されたソフトな声で人気となった歌手兼バンドリーダー、サムエル・アグアージョ。※試聴

14. LA MUSICA TROPICAL EN LA ETERNIDAD (キューバ/プエルト・リコ/メキシコ/ブラジル )
■レクオナ・キューバン・ボーイズやティト・プエンテ等有名どころから、シリーズ初お目見えの珍しいグループも収録したトロピカルなオムニバス。※試聴

15. AUTENTICOS INTERPRETACIONES DE LOS CANCIONES DE SEMPRE (メキシコ)
■ペドロ・バルガス等3~40年代メキシコの三人のシンガーが歌った、「Siboney」「Maria Elena」といったラテン・スタンダード名唱集。※試聴

16. IMMORTALES DE LA MUSICA LATINOAMERICANA (メキシコ/キューバ/プエルト・リコ/ブラジル)
■シリーズ全体を俯瞰するようなオムニバスで、全曲これが初LP化。プエルト・リコのラファエル・エルナンデス、バイヨンの王様ルイス・ゴンサーガ、レクオナ・キューバン・ボーイズのレア曲など全14曲。中村とうよう選曲・解説。※試聴

17. IMMORTALES DE LA MUSICA LATINOAMERICANA VOL.3 (キューバ/チリ/ベネズエラ/ブラジル)
■オムニバス第三集。キューバの作曲家ゴンサロ・ロイグの楽団、ブラジルの混声グループ、トリオ・デ・オロ、世界的ケーナ奏者アントニオ・パントーハの初期録音など全12曲収録。※試聴

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Williams Family - ALL IN THE FAMILY

  • マウンテン/オールドタイムLP
 Williams Family- ウィリアムズ・ファミリー - "ALL IN THE FAMILY"
USA / LP / Stereo / Arkansas Tradition 004 / Rec 1986 / Pub 1986
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■アーカンソーのローランドという町のファミリー・ストリング・バンドのアルバム。
遡れば1910年代から地元アーカンソーで音楽をやっていた一族らしいのですが、80年代の中頃にこんな古色蒼然としたグループが存在してレコードを出すことが面白い。もしかするとレコードにならないどころか、その町の中でさえも知られていない音楽一家がいまだに沢山いるのかもしれません。アメリカ中部オザーク山脈一帯のフォーク・ミュージックのレコードを、恐らく4枚出したアーカンソー・トラディションというレーベルから、ウィリアムズ一家の唯一のアルバム。地元の古いストリング・バンドが録音していた曲、カウンティ・レコードの末席に収録されていたグループの曲、それからカーター・ファミリー・ナンバー、古いバラッドetc.を、ほぼすべて試聴のようなトーンで演奏。まるでブライアンの奥さんたちのスプリングのような、初々しい可愛らしいボーカル。曲解説、歌詞入りのブックレット。【曲】「I'll Be All Smiles Tonight」「Rattler Treed a Possum」「Tillies And Turneys」「Wind and Rain」「Seneca Square Dance」「When the Bees Are in the Hive」「Dineo」「Cruel Willie」「Darby Ram」「Rattlesnake Bill」「Down with the Old Canoe」「Katie Dear」「Young Man Who Wouldn't Hoe Corn,」「My Ozark Mountain Home」「George Washington」「I Will Arise」※本日のアップはこれで終了です

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Groupe Vocal De France, John Patrick Thomas, Eric Lundquist - GIACINTO SCELSI : MUSIQUE SACREE

  • クラシックLP
 Groupe Vocal De France, John Patrick Thomas, Eric Lundquist- グループ・ボーカル・デ・フランス、ジョン・パトリック・トーマス、エリック・ルンドキスト - "GIACINTO SCELSI : MUSIQUE SACREE"
France / LP / Stereo / FY FY119 / Rec 1985 / Pub 1985
見開きジャケット擦れわずか、裏面折れ目、内側擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  580 yen
■伊の作曲家ジャチント・シェルシの宗教曲集。
精神を病みその療法的に一つの音を聞き続けるという行為から、クラシックの果てしない極北の音楽を作ったイタリアのジャチント・シェルシ(1905-1988)。これは彼の宗教曲を収録した一枚で、彼の最後期の作中心。広がりのある音でその実世界が収束していくような苦渋のオルガン独奏「In Nomine Lucis I」「In Nomine Lucis V」、グレゴリオ聖歌のムードで、"Gesu(Jesus)"だけを延々歌い続ける「Antifonia」、あまりに美しく寂しい3曲からなるカウンター・テナー独唱の『Three Latin Players(試聴)』、3曲からなる混声の『Tre Canti Sacri(試聴)』。

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Merle Travis - THE MERLE TRAVIS GUITAR

  • ギターLP
 Merle Travis- マール・トラヴィス - "THE MERLE TRAVIS GUITAR"
USA / LP / Stereo / Capitol SM650 / Rec early50s / Pub 1970s
ジャケット擦れしみ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■マール・トラヴィスのファースト・アルバム。全曲トラヴィス・ピッキングのギター・インスト。
エポック・メイキングな、と言われるレコードは各ジャンルに様々、しかしギター音楽といったら真っ先にあがるのが本作。アメリカ史上最高のギター・レジェンドの一人、マール・トラヴィス。チェット・アトキンスが彼の演奏を聴いてギターを志したという話も知られ、またいろいろ意見はあるもののソリッド・ボディのエレキは彼が作ったとも言われています。これは、彼がこれまでリリースしたSP盤/シングルの中から、タイトルの通り、ギター・プレイに特化した、キラー・ギター・インストを選りすぐった56年の1stアルバム(この前に歌もの収録のSP盤アルバム・セットがあり)。オリジナル盤。トレードマークの「Blue Smoke」等のアップのトラヴィス・ピッキン・ナンバー、味のあるディープなブルース・ギター・インスト、メロディの良さが際立つスタンダード、自作のギター・ラグなどなど全12曲。70年代イエロー・レーベルで、50年代盤となんらかわらないいい音。【曲】「Blue Smoke(試聴)」「Black Diamond Blues」「On A Bicycle Built For Two」「Saturday Night Shuffle」「Bugle Call Rag」「Tuck Me To Sleep In My Old 'Tucky Home」「Walkin' The Strings」「The Memphis Blues」「The Sheik Of Araby」「Blue Bell(試聴)」「The Waltz You Saved For Me」「Rockabye Rag」※本日のアップはこれで終了です

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Jacob Do Bandolim - CHORANDO

  • ショーロLP
 Jacob Do Bandolim- ジャコー・ド・バンドリン - "CHORANDO"
Brazil / LP / Mono - Stereo / Revivendo LB030 / Rec late50s? / Pub 1989
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ショーロ史上最高のプレイヤー&作曲家、ジャコー・ド・バンドリン。
ブラジルのショーロ史上最高のバンドリン(ブラジルのマンドリン)奏者であり、ショーロを世界に広めた一人と言えるジャコー・ド・バンドリン(1918-1969)。これは、ちょっとでどころの詳細がわからないのですが、1957/58という表記があるところを見るとその時代?のものと思しき音源を、ブラジルのRevivendoレーベルが80年代にリリースした一枚。サイドAの7曲は、一般的なショーロの弦楽器オンリーの編成ではなく、管楽器を入れたポピュラー感覚溢れるバッキングにジャコーがクリアなサウンドで卓抜したバンドリンを披露。ゆるやかにまとまるアンサンブルの室内楽風味とジャコーのバンドリンのミックスは本当無二のサウンド。対して裏は大作が4曲収録されていて、ストリングスを大胆にショーロのビートに乗せたバックにジャコーが弾きまくる、Aにもましてワン&オンリーなショーロ・オーケストラ。【曲】「Murmurando」「Doce De Coco」「Chorando」「Verinha」「Juriti」「Simplicidade」「Saudades De Guara」「Retrato A」「Retrato B」「Retrato C」「Retrato D」

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Westwood String Quartet - ERNST TOCH : STRING QUARTET IN D FLA MAJOR / SERENADE IN G MAJOR

  • クラシックLP
Westwood String Quartet- ウエストウッド・ストリング・カルテット - "ERNST TOCH : STRING QUARTET IN D FLA MAJOR / SERENADE IN G MAJOR"
USA / LP / Stereo / Contemporary Stereo S8011 / Rec 1958 / Pub 1960s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■エルンスト・トッホの弦楽四重奏、三重奏を収録した一枚。
プロデューサー、レスター・ケーニッヒの目にかなった真に充実したラインナップ、エンジニア、ロイ・デュナンの頑なな音のこだわりで、モダン・ジャズの鉄壁の牙城となったコンテンポラリー・レーベル。しかしコンテンポラリーには現代音楽のセクションもあり、それらは、ジャズ以上に頑なカタログ作りがなされた、近代と現代の狭間の埋もれた20世紀音楽の名盤ばかり。これも本当そんな一枚。オーストリア生まれの作曲家エルンスト・トッホ(1887-1964)。一時大戦以前に既に楽壇では認められた存在でありながら、前衛的な作曲家を迫害したナチスの影響でアメリカへ移住、自分の音楽を磨きつつハリウッドでミステリーやサスペンス映画の音楽も手がけます。静、動、静、動を繰り返す全5楽章の『Quartet In D Flat Major』は、感動的な後半を従えたスローの第一楽章、理知的でいて煽情的なアップテンポの第二楽章、ロマンティックで穏やかな第三楽章、第二楽章に通じる、いくぶん古めかしい響きの第4楽章、大団円的に始まりどこか謎を残したまま最後を迎える9分弱のラスト。単一楽章の弦楽三重奏『Serenade In G Major』は、一曲の中で何百年も響きの時代を行き来するような作。

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Allen Fontenot And His Country Cajuns - JOLE BLON

  • ケイジャンLP
 Allen Fontenot And His Country Cajuns- アレン・フォンテノー&ヒズ・カントリー・ケイジャンズ - "JOLE BLON"
USA / LP / Mono / Delta DLP1118 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ケイジャン・フィドラー、アレン・フォンテノーのセカンド・アルバム。
32年、有名なケイジャン・ミュージシャン一家フォンテノー家に生まれ、若い頃からフィドルをプレイ、そしてこのグループを結成。オールド・ケイジャンはもちろんヒルビリーやスワンプ・ポップを演奏しラジオにテレビにとたちまち人気に。これは彼らの80年のセカンド・アルバム。ケイジャン・クラシック、自作?地元の民謡系?ナンバー、ウエスタン・スウィング、ハンク・ウィリアムスなど全13曲をオーセンティックなスタイルでウルトラ・ホットにプレイ。全曲インスト。リイシューもありますがこれはオリジナル盤。【曲】「Jole Blon (Pretty Blonde)(試聴)」「Louisiana Man」「Cher Tout Tout (Dearest Sweetheart)」「Diggy Liggy Lo」「Kaplan Waltz」「San Antonio Rose Cajun Style(試聴)」「Jamabalaya」「Roving Cajun Waltz」「Collinda」「Cajun Eyes」「Lache Pas La Patate (Don't Drop The Potato)」「Big Mamou」「Bon Ton Roulet (Let The Good Times Roll)」※本日のアップはこれで終了です

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Herb Remington - JEAN STREET SWING

  • カントリーLP
 Herb Remington- ハーブ・レミントン - "JEAN STREET SWING"
USA / LP / Mono / Steel Guitar Record Club 3 / Rec 1940s to 60s / Pub ?
見開きジャケット擦れ極わずか、内側(真っ白ですが)きれい、レーベル二枚ともひげわずか、盤二枚とも擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■テキサス・プレイボーイズのスティール・ギタリスト、ハーブ・レミントンのキャリアをまとめた2LP。
ジャズとカントリーを豪快にミックスして戦前テキサスを席巻し、その後各地に伝わりロックンロールのもとにもなったウエスタン・スウィング。その文句なしのトップバンド、ボブ・ウィルス&テキサス・プレイボーイズのスティール・ギター奏者ハーブ・レミントン。レオン・マコーリフの後の人です。これは、スティール・ギターのレコードだけを出した会員制のレーベルからのベスト・オブ・ベスト。かれのSTGワザが目立ついい演奏ばかりを2LPにぎっしり収録。一枚目はテキサス・プレイボーイズ時代の名演集。二枚目はソロ作(未LP化も多し)を中心にまとめられています。全29曲収録。※本日のアップはこれで終了です

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Skillet Lickers - VOL.2 : OLD TIME FIDDLE TUNES AND SONGS FROM NORTH GEORGIA

  • ヒルビリーLP
 Skillet Lickers- スキレット・リッカーズ - "VOL.2 : OLD TIME FIDDLE TUNES AND SONGS FROM NORTH GEORGIA"
USA / LP / Mono / County 526 / Rec late1920s to 1930s / Pub ?
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■ヒルビリー・ストリング・バンド、スキレット・リッカーズの編集盤。
フィドルのギッド・タナー、ギターのライリー・パケット、フィドルのクレイトン・マクミッチェン、バンジョーのフェイト・ノリスによる、20年代で最もイノヴェイティヴで広範に影響を与えたストリング・バンド、スキレット・リッカーズ。これは、ブルースのヤズー・レーベルのように、ヒルビリーのSP編集盤ではアメリカNo1のカウンティが出した音源集第二集。豪快でいてワザも効かせたフィドル・チューン、素朴な歌もの、SP盤両面に渡って?の芝居仕立てのヒルビリー・ショウ曲などなどバランスよく収録。同じジャケットのCDがありますが中身は全く違います。【曲】「Rocky Pallet」「Shortening Bread」「Hell Broke Loose In Georgia(試聴)」「Dixie」「Watermelon On The Vine」「Ride Old Buck To Water」「Liberty」「Broken Down Gambler」「Bully Of The Town(試聴)」「Night In A Blind Tiger」「Run Nigger Run(試聴)」「Pretty Little Widow」

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Brother Bones - SWEET GEORGIA BROWN cw POOR BUTTERFLY

  • リズム&ブルース/ジャズ45rpm
 Brother Bones- ブラザー・ボーンズ - "SWEET GEORGIA BROWN cw POOR BUTTERFLY"
USA / 45rpm / Mono / Harem Globetrotters 45HGT300 / Rec 1949 / Pub 1970s
スリーブ小やぶれ、くたびれあり、レーベルきれい、盤極浅い擦れ少し
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  1980 yen
■口笛R&Bの名曲。このチームのテーマソングなのでした。
アラバマで靴磨きをしていた少年フリーマン・デイヴィス。 靴磨きをしながら口笛は吹くは、ブラシでリズムは取るはで地元ではウイッスリング・サムという名で通っていたという有名人。その後ロスの中華料理屋で「Sweet Georgia Brown」をプレイした所、大評判に。たちまち録音、40年代から50年代にかけて7、8枚のSPを録音。これはその「Sweet...」をテーマ・ソングにした、バスケ曲芸エギジヴィジョン・チーム、ハーレム・グローブトロッターズが出した一枚。裏の写真はエイブ・セイパースタインというチームの創始者で、バスケから人種の垣根を取っ払った人なのだそう。

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