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Contents (Page 379)

Arthur Guitar Boogie Smith Sensational Trio - NO OCLOCK JUMP cw AFTER YOUVE GONE

  • カントリー78rpm
 Arthur Guitar Boogie Smith's Sensational Trio- アーサー・ギター・ブギ・スミス・センセーショナル・トリオ - "NO O'CLOCK JUMP cw AFTER YOU'VE GONE"
USA / 78rpm / Mono / Super Disc 1032 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベルきれい、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 
■アーサー・ギター・ブギ・スミスの初期作。アコギ・ロッキン・インスト。
モロに影響を受けているカール・パーキンスのみならず、後のロカビリー、ロックンロール・ギターに大きな影響を与えた「Guitar Boogie」でおなじみ、アーサー・ギター・ブギ・スミス。レコードはMGMかスターデイですが、それ以前このスーパーディスクというマイナー・レーベルに在籍。実はその「Guitar Boogie」も最初はここから出ていました。これは46年の一枚。両面ともにリズム・ギターとベースのみのバックに強烈なビキビキ・ピッキングが延々。単純にSP盤のスゴイ音を楽しみたい人にも大推薦。


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Joe Marsala Septet Featuring Adele Girard - GOTTA BE THIS OR THAT cw SOUTHERN COMFORT

  • ジャズ78rpm
 Joe Marsala Septet Featuring Adele Girard- ジョー・マーサラ・セプテット・フィーチュアリング・アデーレ・ジラード - "GOTTA BE THIS OR THAT cw SOUTHERN COMFORT"
USA / 78rpm / Mono / Musicraft 328 / Rec 1945 / Pub 1945
レーベルきれい、盤浅い擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 
■ジョー・マーサラ・グループの45年作。
ジミー・ヌーンに私淑、独学でクラリネットをマスターし、20年代にはウィンギー・マノン等と演奏、30年代からは自分のバンドを率いて活動したシカゴ派クラ奏者ジョー・マーサラ。音楽の冒険心のみならず、人選も偏見無しでよければ起用という彼のスタンスは、バディ・リッチなど多くのミュージシャンを表舞台に立たせました。ですが最終的に一番気になるのは彼の奥さんのアデーレ・ジラード。キャスパー・リアドンについでジャズ・ハープをやったといわれる女性。Aは気分のいい落ち着いたマーサラの歌も入れ、彼女やチャック・ウェインが好サポート。裏はインストで彼女のハープ・ソロもあり。


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Hoagy Carmichael - OLE BUTTERMILK SKY cw TALKING IS A WOMAN

  • ジャズ78rpm
 Hoagy Carmichael- ホーギー・カーマイケル - "OLE BUTTERMILK SKY cw TALKING IS A WOMAN"
USA / 78rpm / Mono / Decca 23769 / Rec 1946 / Pub
レーベルきれい、盤極浅い擦れのみ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4
■オール・バターミルク・スカイのオリジナル・バージョン。
説明不要のNo1ジャズ作曲家ホーギー・カーマイケル。50年代あたりまでのジャズで最も多く録音された「Stardust」やマーティン・デニー、細野さんもカバーした「香港ブルース」でもおなじみ。これは40年代中期の代表曲「Ole Buttermilk Sky」のオリジナル・バージョン。ルウ・ブリング楽団の趣味のよいライト・スウィングにのって鼻にかかったあのいい声で歌います。裏もいい歌が聞けるナイス・スウィング・ボーカル・ナンバー。しゃべるのは女で聞くのが男、というお話を洒落たユーモアまじえ唄って聞かせます。

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V.A. Jack Miranda, Black Hand Gang, Max Abrams Rhythm Makers, etc. - HOMEMADE JAM VOL.1

  • ジャズLP
 V.A. Jack Miranda, Black Hand Gang, Max Abrams' Rhythm Makers, etc.- ジャック・ミランダ、ブラック・ハンド・ギャング、マックス・エイブラムス・リズム・メイカーズ、etc. - "HOMEMADE JAM VOL.1"
U.K. / LP / Mono / World SH296 / Rec 1935, 1936 / Pub early1970s
コーティングのペラジャケット表裏擦れ少々、端々小折れ目、レーベルひげほぼ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■30年代中期イギリスの小編成ジャズ名演を集めたコンピレーション。
イギリスのナンバーワン戦前ジャズキチ、クリス・エリス監修によるコンピレーション。小編成のものだけに絞っていて、アメリカで言うとエディ・ラング&ジョー・ヴェヌーティや、フランキー・トランバウアーのコンボもののようなジャズが好きな人のための一枚。初めて聞くグループ多数、有名バンドも小編成の別働隊が収録されています。40年代後半のレコードが特に有名なアルト奏者フレディ・ガードナーが、アルト、バリトン、クラを曲中でチェンジする30年代中期作(3曲)、バリトン、クラ他を操るフランク・ウェアがやっていたファイブ・ブライト・スパークスなど美味しい音源たっぷり。【曲】「Hugo Rignold / Calling All Keys」「Jack Miranda And His Meanderers / Poor Butterfly」「Jack Miranda And His Meanderers / Bread And Jam」「Black Hand Gang / Ida, Sweet As Apple Cider」「Black Hand Gang / Entr'acte」「Black Hand Gang / Limehouse Blues」「Duncan Whyte / Hummin' To Myself」「Lew Davis / I Never Knew」「Lew Davis / Sing Me Sweetly」「Freddy Gardner / China Boy」「Freddy Gardner / The Japanese Sandman」「Freddy Gardner / Baby, Won't You Please Come Home」「Max Abrams' Rhythm Makers / After You've Gone」「Max Abrams' Rhythm Makers / Nobody's Sweetheart」「Five Bright Sparks, The / I Never Knew」「Five Bright Sparks, The / Nagasaki」「Five Bright Sparks, The / Ida, Sweet As Apple Cider」「Five Bright Sparks, The / Tea For Two」

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Shelly Lee Alley And His Alley Cats - SOLDIERS RETURN cw LOW DOWN BLUES

  • カントリー78rpm
 Shelly Lee Alley And His Alley Cats- シェリー・リー・アレイ&ヒズ・アレイ・キャッツ - "SOLDIER'S RETURN cw LOW DOWN BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Globe 112 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベルきれい、盤擦れ極わずか、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ウェスタン・スウィングの真のパイオニア、シェリー・リー・アレイ。
生まれは1894年、早々にジャズの道へ入ったものの20年代後半にはジャズとおさらば、ブルースやカントリーに没頭。この頃書いた曲はジミー・ロジャースも歌ったという(「Travelin Blues」etc.)から既に30年代前半にはカントリーの世界では知らぬもののいない人になります。この時点でもう彼の経歴がWスウィングなのですが、その後自分のバンド、アレイ・キャッツを結成、そこにはフロイド・ティルマンら錚々たるメンバーが在籍。41年までコンスタントにレコードを作り、4年のブランクの後一枚だけリリースしたのが本作。子供のような濁りの無い歌のAにブルースのB。この後10年以上たって一枚録音したのが最後となりました。ピカピカの美品。※本日はこれでアップ終了です

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Paul Weston And His Orchestra - CARIBBEAN CRUISE

  • ムード・ミュージックLP
 Paul Weston And His Orchestra- ポール・ウェストン&ヒズ・オーケストラ - "CARIBBEAN CRUISE"
USA / LP / Mono / Columbia CL572 / Rec 1955 / Pub 1955
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげあり、盤擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ポール・ウェストンが優雅なカリビアン・ムード集。
ジョー・スタッフォードの旦那で、「Day By Day」を書き、ルディ・ヴァリーやトミー・ドーシー楽団のアレンジャーとして活躍、自身のバンドを持ってからはムード・ミュージックの超一級のレコードをリリースし続けたポール・ウェストン。説明いらず、タイトルどおりカリブ海をクルーズするテーマで作られた優雅な一枚。いつもとなんら変わらないウェストン流のナンバーに混ざり、過去の名曲のゆったりしたラテン・アレンジ、ラテンのスタンダードなどをバランスよく収録。マルーン・レーベル・フラット・エッジのオリジナル盤。【曲】「Summer Night」「Magic Is The Moonlight(試聴)」「Long Ago (And Far Away)」「When You Wish Upon A Star」「Cuban Love Song」「Whispers In The Dark」「You Do Something To Me(試聴)」「Let's Fall In Love」「Perfidia」「The Nearness Of You」「What Is There To Say」「Adios(試聴)」

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Jimmy Giuffre - THE JIMMY GIUFFRE CLARINET

  • ジャズLP
 Jimmy Giuffre- ジミー・ジュフリー - "THE JIMMY GIUFFRE CLARINET"
USA / LP / Mono / Atlantic 1238 / Rec 1956 / Pub 1956
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、裏ジャケットにテープ跡、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少々、小チリ音
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■クラリネットの魅力を誰もやらなかったやり方で引き出した傑作。
確かにモダン・ジャズ、バップの音でありながら、常にメインストリームと一定の距離を置いて、ジャズの構造や核を暴くようなレコードを連発したマルチ木管奏者ジミー・ジュフリーの56年の一枚。これはクラリネットのみを吹いた作。なかなかモダン・ジャズでは花形になれないクラですが、ならばそのイメージを逆手にとってすべて有効活用してしまおうというアルバム。ジュフリーが目の前で吹く楽屋に居るような気になる(実際それを狙ったそうです)一曲目から、それと対になったBラストまで、ジャズも現代音楽も一緒くたにしたジュフリーの世界が静かに浸透するようなクラで迫ります。オリジナル・レーベルDG。【曲】「So Low」「Deep Purple(試聴)」「The Side Pipers」「My Funny Valentine」「Quiet Cook(試聴)」「The Sheepherder(試聴)」「Fascinatin' Rhythm」「Down Home」


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V.A. Buddy Spiker, Crook Brothers, Scotty Stoneman, etc. - FIDDLERS HALL OF FAME

  • カントリーLP
 V.A. Buddy Spiker, Crook Brothers, Scotty Stoneman, etc.- バディ・スパイカー、クルック・ブラザーズ、スコッティ・ストーンマン、etc. - "FIDDLERS HALL OF FAME"
USA / LP / Mono / Starday SLP209 / Rec 1950s to 1960s / Pub mid60s
ジャケット擦れ等ほぼ無し、きれい、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■カントリーの名門スターデイから、フィドル名演を集めた一枚。
52年、レフティ・フリゼルのマネージャーだったジャック・スターンズという男が地元テキサスで始めたレーベル、スターデイ。50、60年代を通して活動したこのレーベル、もしかすると、一枚の例外も無くカントリー(クリスチャン系も含めて)だけしか出してないのでは。新人のみならず、R&R時代の到来で今一つ元気が無くなった大物も積極的に録音。これはタイトルの通り、フィドルの名演に絞って14人の14曲を収録。エレキでブギった元祖R&Rの一人アーサー・ギター・ブギ・スミスがフィドルを弾くナンバーもあり。インスト8割、わずかある歌ものもいい感じ。ロゴ無し62年レーベルがオリジナル、これは60年代中期のセカンド・レーベル。【曲】「Buddy Spiker & Shorty Lavender / Twin Fiddle Polka」「Chubby Wise & Rainbow Ranch Boys / Whistlin' Rufus(試聴)」「Ramona Jones / Fiddler Joe(試聴)」「Crook Brothers / Lost Indian」「Ward Allen / Joys Of Quebec」「Fiddlin' Arthur Smith / Orange Blossom Special(試聴)」「Jerry Rivers / Bill Cheatham」「Scotty Stoneman / Talkin Fiddle Blues」「Arthur "Guitar Boogie" Smith / Beaumont Rag」「Howdy Forrester / Trott Along」「Curly Cline & Lonesome Pine Fiddlers / Kentucky Fiddler」「Benny Martin / Pretty Girl(試聴)」「Tommy Hill String Band / Jole Blon」「Buddy Spiker* & Shorty Lavender / Three Fiddle Swing」※本日はこれでアップ終了です

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Louis Armstrong And His Orchestra - ILL GET MINE BYE AND BYE cw YES SUH!

  • ジャズ78rpm
 Louis Armstrong And His Orchestra- ルイ・アームストロング&ヒズ・オーケストラ - "I'LL GET MINE BYE AND BYE cw YES SUH!"
USA / 78rpm / Mono / Decca 3900 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベルきれい、盤擦れほぼ無し
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■ルイ・アームストロングの41年作。
30年代中期にデッカの専属アーティストとなったルイ・アームストロング。これは41年の一枚で、両面ともにトランペットも歌も快調なミッドアップの楽しいカップリング。Aは30年代ヒルビリー・シンガー、ジミー・デイヴィスのカバー。よくこんな曲見つけてきますね。裏面は「Ain't Misbehavin'」等を書いたアンディ・ラザフのナンバーで、サービス満点の軽妙な演奏。

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Carl Orff And Gunild Keetman - MUSICA POETICA : ORFF-SCHULWERK 6-10 (5 LP BOX SET)

  • クラシックLP
 Carl Orff And Gunild Keetman- カール・オルフ&グニルト・ケートマン - "MUSICA POETICA : ORFF-SCHULWERK 6-10 (5 LP BOX SET)"
Germany / LP / Stereo / Harmonia Mundi 1C153-99890-94 / Rec 1963 to 1975 / Pub mid1970s
コーティングのボックス表裏擦れわずか、きれい、レーベル、盤、4枚ともにほぼ新品同様、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■カール・オルフの『Musica Poetica』を最も完全な形で収録した独ハルモニア・ムンディの5枚組ボックス・セット第二巻。
ドイツの現代音楽作曲家カール・オルフ(1895-1982)。ドビュッシーやシェーンベルクを学んだオルフ、36年に作曲したオペラ『カルミナ・ブラーナ』が良く知られる人。さてオルフはまじめなクラシック・ファンには全く聞かれていない、しかし言葉もなくなる素晴らしい作品集をライフワークとして創作しました。それがこの『Musica Poetica - Schulwerk』。教え子の作曲家グニルト・ケートマンとともに30年代に作り上げた、現代音楽や民俗音楽のエッセンスを噛み砕き知育音楽として結晶させた、一分から三分程度の短い曲からなる膨大な作品集。これまで各国盤、いくつかのフォーマットで仕入れてきたのですが、これは独ハルモニア・ムンディ肝いりのセットで、LP5枚のボックス・セット2巻、計10枚というボリュームでリリースされた、『Musica Poetica』を最も完全な形で収録したもの。第2巻です。演奏のディレクションはオルフとケートマン自身。木琴、鉄琴(メタロフォン)、リコーダー、フルート、オーボエ、クラ、少しのストリングス、パーカッションetc...によるアンサンブル、子供たちのコーラス曲、そしてそれらが組み合わさった、親しみやすく耳に新しい未知の音楽...ゆうに100曲以上あり、曲目省略します。大判のブックレットは5枚のレコードにそれぞれ対応していて、4ページ×5枚、それに8ページの総合的な解説という体裁になっています。※本日のアップはこれで終了です
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Berkeley Chamber Singers, Alden Gilchrist - CHARLES IVES : VOCAL MUSIC

  • クラシックLP
 Berkeley Chamber Singers, Alden Gilchrist- バークレイ・チェンバー・シンガーズ、オールデン・ギルクリスト - "CHARLES IVES : VOCAL MUSIC"
USA / LP / Stereo / Musical Heritage Society MHS1240 / Rec 1971 / Pub 1971
ジャケット表裏きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■アイヴズの歌曲、コーラス曲を収録したMHSからの一枚。
62年にNYで設立されたミュージカル・ヘリティッジ・ソサエティ(MHS)は、ヨーロッパのレーベルのライセンス盤が多いですが、これは、このアルバムのための録音。71年。アメリカという新天地に音楽の新天地を作った、アメリカ音楽を掘っていくと必ず出くわすチャールズ・アイヴズの、タイトルの通り歌ものを収録した一枚。無伴奏、またはオルガンをバックにしたハーモニーによる詩篇、宗教曲、ピアノ伴奏のソプラノ/メゾ・ソプラノ/テノール曲などなど。ちなみに、2作の「クリスマス・キャロル」が収録されていて、この2曲を聞くだけでも価値ありと思うのですが、その一曲目はアイヴズの11歳の姪が作詞作曲した曲なのだそう。歌、演奏はサン・フランシスコのミュージシャンたち。大大大推薦。【曲】「Processional: Let There Be Light」「Psalm XXIV」「Turn Ye, Turn Ye」「The Collection」「The Sixty-Seventh Psalm(試聴)」「Three Harvest Home Chorales」「Disclosure / Soliloquy(試聴)」「Serenity」「Where The Eagle」「In The Mornin'」「Christmas Carol」「A Christmas Carol(試聴)」「General William Booth Enters Into Heaven」

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Frank Glazer - PLAYS AMERICAN MUSIC

  • クラシック・ピアノLP
 Frank Glazer- フランク・グレイザー - "PLAYS AMERICAN MUSIC"
USA / LP / Stereo / Concert Disc CS217 / Rec 1960 / Pub mid1970s?
ジャケット背部上側にテープ、裏ジャケット色が薄くなっている箇所、レーベルAにスクラッチ一本、ひげ無し、盤浅い擦れ、プツとでる極小のスクラッチ少々
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 3~3.5 
■アメリカの5人の作曲家のピアノ曲を収録した一枚。
古い歴史のあるヨーロッパ音楽に若い国アメリカの作曲家達が挑み、そして生まれた清々しい響きでいっぱいの一枚。ダンス・バンドやヴォードヴィルで演奏を始め、その後ヨーロッパに渡りシェーンベルク等に師事し帰国、そして36年にデビューしたピアニスト、フランク・グレイザーの一枚。幕開けはハロルド・シャペロ(1920-)の、新古典主義的なきらめきに満ちた「Sonata No.1 In D(試聴)」。続いてアーロン・コープランド(1900-1990)の傑作で、不協和音を取り入れた相当にスパイシーな「Piano Variations」。A面ラストは19世紀ニューオーリンズの作曲家ルイス・モロー・ゴットシャルク(1829-1869)の牧歌的な「La Bananier」。既にラグタイムの登場も予見させるような快活な一曲。B面最初の、本作のハイライトと言っていい大曲は、ノーマン・デロ・ジョイオ(1913-2008)の淡美でジャズ色の濃い「Sonata No.3(試聴)」。最後はガーシュウィン(1898-1937)の「Three Preludes(試聴)」。ジャズ語で書かれたアメリカン・クラシックの古典的傑作。


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