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Contents (Page 379)

Three Suns - HANDS ACROSS THE TABLE

  • イージー・リスニング45rpm
 Three Suns- スリー・サンズ - "HANDS ACROSS THE TABLE"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor WP330 / Rec 1951 / Pub 1951
ボックス擦れ少々、背部と下部に亀裂(断裂無し)、強度も問題なく充分使えます、レーベル4枚ともきれい、盤浅い擦れ少々、小スクラッチ少々、A1冒頭のプツ音が一番大きく、あとは時折入る程度、インサート小折れ目、小しみ
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■51年の7インチ・シングル3枚組みボックス・セット。
戦後のアメリカ白人社会のささやかな潤滑油のような役割を果たした、アコーディオン・オルガン・ギターの軽音楽トリオ、スリー・サンズ。トリオだけでイマジネイションあふれる音楽の小宇宙を生み出した彼等の作品は、この時代のアメリカ音楽がいかにユニークで想像力に溢れていたかを教えてくれます。50年代初期のスリー・サンズ、いいのはわかりきっているのですが実際聞けばやっぱり感激。これはシングル3枚組みのボックス・セット。ラストまで一曲もペースを変えることなく試聴のような静かな演奏が延々続きます。51年。【曲】「Hands Across The Table(試聴)」「Auf Wiedersehen」「La Vie En Rose」「Autumn Leaves」「You And The Night And The Music」「Yours Is My Heart Alone(試聴)」

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Brother Bones - BONES ON THE BEAT

  • ボーン&口笛LP
Brother Bones- ブラザー・ボーンズ - "BONES ON THE BEAT"
USA / LP / Mono / Tempo 7004 / Rec late1940s to early50s / Pub 1958
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤表層スクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■ボーン奏者&口笛吹き、ブラザー・ボーンズの唯一のLP。
アラバマで靴磨きをしていた少年フリーマン・デイヴィス。 靴磨きをしながら口笛は吹くわ、ブラシをパーカッションにするわで地元ではウイッスリング・サムという名で通っていたという有名人。その後ロスの中華料理屋で「Sweet Georgia Brown」をプレイした所大評判に、たちまち録音、40年代から50年代にかけて7、8枚のSP盤を録音。ところでボーンズ?これは骨や木の薄い棒状のものを指の間にはさみ、カチカチと音をだすもの。いわゆるスプーンやスペインのカスタネットと原理は同じもので、いまだに愛好者がいる珍リズム楽器。普段は2本使用するところを4本も使うという前代未聞の技を披露。もう一つの口笛はフレッド・ロウリーに迫る、あの細かいヒョロヒョロというヴィブラートを細かくフレーズに組み込んだスタイルでこちらもスゴイ。そんな技を入れた代表作&ヒット「Sweet Georgia Brown」はこんな楽しいポップ・インスト。このアルバムではさらに彼が録音した曲をほぼ網羅していて、同じくオルガンで仕上げられた「How Am I To Know」、高速でカチカチやる強烈な「Bye Bye Blues」、これほど歌っている気持ちの良い口笛聞いたことが無い「Rosetta」、ちょっと趣向をかえたジャイヴ・ナンバーはまるでキャッツ&フィドル...他全12曲収録。テンポ58年オリジナル。Very Rare。【曲】「How Am I To Know」「Sweet Georgia Brown(試聴)」「Bye Bye Blues」「Rosetta」「Poor Butterfly(試聴)」「Lou-Easy-An-I-A」「Me And My Shadow(試聴)」「Black Eyed Susan Brown」「Margie」「Jingle-Jangle-Jingle」「Charleston」「Runnin' WIld」
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Claude Thornhill And His Orchestra - IF YOU WERE THE ONLY GIRL cw ITS A PITTY TO SAY GOODBYE

  • ジャズ78rpm
 Claude Thornhill And His Orchestra- クロード・ソーンヒル&ヒズ・オーケストラ - "IF YOU WERE THE ONLY GIRL cw IT'S A PITTY TO SAY GOODBYE"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 37092 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ、極小スクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■何事も無かったように始まったソーンヒルの戦後。
大音量でひたすらスウィングする楽団が隆盛を極めた白人スウィング・バンド全盛期に、あまりにも音楽的過ぎた、静寂のビッグ・バンド・ジャズを演奏したクールの元祖クロード・ソーンヒル楽団。41年、コロンビアと契約、レコーディング・ストライキ前の42年までの短い期間で「Snowfall」を始めとする作品でソーンヒル・サウンドを完成させ、戦後を迎えます。これは46年、戦後(スト終了後)の二回目のセッション。戦前となんら変らない、ソーンヒル・サウンドの極地と言えるスウィートなカップリング。両サイド、名スウィング・バンドを渡り歩いたバディ・ヒューズのヴォーカル入り。

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Benjamin Luxon(Baritone), Alan Rowlands(P) - JOHN IRELAND : SONGS VOLUME 2

  • クラシックLP
 Benjamin Luxon(Baritone), Alan Rowlands(P)- ベンジャミン・ラクソン(バリトン)、アラン・ローランズ(ピアノ) - "JOHN IRELAND : SONGS VOLUME 2"
U.K. / LP / Stereo / Lyrita SRCS66 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティングのペラ・ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤美品、厚紙インサートきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■リリタから、ジョン・アイアランドの歌曲集第二巻目。静謐な響きで満たされた一枚。
ヴォーン・ウィリアムスらと同時代の作曲家で、BブリテンやEjモーランの師でもあったイギリス印象主義の作曲家ジョン・アイアランド(1879-1962)。交響曲や協奏曲は少なく、ピアノ曲、歌曲、室内楽の小品を数多く残し、上の作曲家たちに通じる、美しく陰影のあるしんとしたメロディ、厳しい自然への畏怖のようなものが滲む作品を多く残しました。これは、イギリス圏の埋もれた名作を、高品質な録音でリリースすべくレコード・コレクターのリチャード・イッターが立ち上げたレーベル、リリタから、アイアランドの歌曲集の第二巻目。26曲収録で、歌は名バリトン、ベンジャミン・ラクソン、ピアノはアラン・ローランズ。まずこのメロディが、あまりに、素晴らしすぎます。果てしない広がりの中ひとり佇むような厳しい曲、ほっこりと心が安らぐような安堵の曲、日本の童謡を思わせる微笑ましい曲等等、しかしどれも静謐さをたたえた心にダイレクトに届くメロディ。透明で優しさのあるラクソンの歌もこの世界に最高にマッチしていると思います。それからこの息が詰まるような深く澄んだリリタの音も楽しんでください。【曲】「Tryst(試聴)」「During Music」「The Advent」「Hymn For A Child」「My Fair」「The Salley Gardens」「The Soldier's Return」「The Scapegoat」「A Thanksgiving」「All In A Garden Green」「An Aside」「A Report Song」「The Sweet Season」「Blow Out You Bugles」「If There Were Dreams To Sell」「I Have Twelve Oxen」「Spring Sorrow(試聴)」「The Bells Of San Marie」「The Journey」「The Merry Month Of May」「Vagabond」「When I Am Dead My Dearest」「Santa Chiara」「Great Things」「If We Must Part」「Tutto E Sciolto」

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Mike Cooper And Cyril LeFebvre - AVEKLEI UPTOWNS HAWAIIANS

  • ハワイアン/ロック10LP
 Mike Cooper And Cyril LeFebvre- マイク・クーパー&シリル・ルフェーヴル - "AVEKLEI UPTOWNS HAWAIIANS"
France / 10LP / Stereo / Shabada OH18 / Rec 1987 / Pub 1987
ジャケット、レーベル、盤ともに美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■こんな二人のトロピカル・ポップ集。仏シャバダから10インチLP。
仏ナトーが84年にスタートさせたシャバダ。ロル・コックスヒルやスティーヴ・ベレスフォード(二人とも本作に参加)etc..がトラディショナルなポップスを唄い、それを10インチのLPでリリースするというこのレーベルから文句なしに素晴らしい一枚。イギリスのブルース・ギタリスト、マイク・クーパー、そしていくつかあるソロ・アルバムもブルース、ハワイアン等の大胆なミックス&再製で大推薦なナショナル・ギターの使い手シリル・ルフェーヴルのデュオ作。ひねりの効いたオールド・ハワイアンやソル・ホーピーのカバー、リズム・ボックスとカシオトーンで作られたトラッド曲、可愛らしいオリジナル・ブルース、ハワイアン・ヒップ・ホップetc...マイク・クーパーの鼻歌風ボーカルもいい味。シールドのものを店頭で開けました。【曲】「Chimes(試聴)」「Blue Hawaiian Moonlight」「Now & Again(試聴)」「You'll Never Find Another Kanaka Like Me」「Apa Apa A」「My Hawaiian Bathtub Melody(試聴)」「Honolulu Hip Hop」「Mauna Keo」「Paradise Lost」「Sweet Hawaiian Kisses」「Nale Pa La Hula」

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Ernie Felice Quartet - OODLES OF BOODLE AND BATCHES OF SCRATCH cw LOVE ME OR LEAVE ME

  • ジャズ/アコーディオン78rpm
Ernie Felice Quartet- アーニー・フェリス・カルテット - "OODLES OF BOODLE AND BATCHES OF SCRATCH cw LOVE ME OR LEAVE ME"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 15228 / Rec 1948 / Pub 1948
レーベル擦れ、Aに極小はがれ、Bにシール、盤浅い擦れ、Bに若干サーフェイスノイズ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5 
■西海岸のジャズ・アコーディオン奏者アーニー・フェリス。最近の細野さんの音が好きな方に特にお薦め。
残された音源の少なさからか知名度は低いものの音を聞けば天才的なプレイヤーということがすぐにわかるアコーディオン奏者。単なるテクニックに終ること無く、サウンド面、ハーモニー両方にこだわりを示し、一台のアコーディオンでスウィート・バンドのサックスやクラを再現すべく自らアコーディオンを改造。左手のボタンを数個同時に押すと音が重なりますが、その重なりを抑えるミュート・システムを発明したのだそう。本作は48年、彼が組んでいたドラム・レスのカルテット(アコ、クラ、ギター、ベース)での一枚。フェリス自身が親密に唄うAなんて最近の細野さんのナンバーのよう。なんといいんでしょうか。裏はフェリスのアコーディオンの妙味、バンドの一体感が楽しめる「Love Me Or Leave Me」。アート・ヴァン・ダムとマット・マシューズの中間的なスウィングっぷりで最高。

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////////// 本日朝店頭に出したもの

- 本日朝店頭に出したもの -

宮城まり子 - "ヒゲは泥鰌もはえている cw あなた本当にすごいわね"
52年作。マイナー・スウィング・ジャズの歯切れいいバッキングといい、ユーモラスな歌詞といい、文句なしにカッコイイA。民謡風メロディ×ジャズ演奏のBもグレイト。盤擦れあり、音ばっちりです。

Marta Eggerth - "LEISE FLEHEN MEINE LIEDER cw UNGEDULD"
国内盤。ハンガリーのソプラノ/女優、マルタ・エゲルト。シューベルトの『未完成交響曲』をテーマにした映画『未完成交響楽』のテーマのA、やはり同じ映画からで、同様にシューベルトの「もどかしさ」を歌った33年の一枚。美品。

Andy Iona And His Orchestra - "HOW'D YA DO cw WHISPERING LULLABYE"
国内盤。美品。まさにマジカルな一枚。あのハワイアン・ギタリスト、アンディ・アイオナです。小編成でたっぷりとラップ・スティールを聞かせるA、もちろん最高。しかしB面が信じられないほど素晴らしい、あまりにも静かなインスト。ほとんど聞こえないかすかなバッキングに、ハーモニクス奏法で侘しく霊感溢れるプレイを披露。ラストのコーラス・アレンジなんかもスゴイ...

※店頭特価盤は右欄の"AS IS"からどうぞ。

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William Ackerman - TURTLES NAVEL

  • ギターLP
 William Ackerman- ウィリアム・アッカーマン - "TURTLE'S NAVEL"
USA / LP / Stereo / Windham Hill WH1001 / Rec 1976 / Pub 1977
ジャケットきれい、レーベル盤ともに美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ギター音楽に新たな風を送り込んだ名盤。
ニューエイジ最重要レーベル、ウィンダム・ヒルの創設者にして、ジョン・フェイヒィのタコマとは違う独自のギター音楽の世界を作ったウイリアム・アッカーマンのファースト。ちなみにアッカーマンは、ウィンダム・ヒルを起こす前、本作のテープをいくつかのレコード会社に送ったところ全てNG、ですが何年かしてからJFから"考え直したよ..."と手紙があったんだそうです。アッカーマンはある部分ではJFの先を行っていました。アッカーマンは、JFが当時持っていなかった(80年代にはあります)特定の感覚、メロディの寛容とでも言うような拡張感を持ちこのアルバムで既に開花させています。JFに影響を受けた「Pink Chiffon」などももちろんいいのですが、アッカーマンならではの、ギター音楽に新たな扉を開いたナンバーがあまりにも素晴らしい。シールドのものを店頭で開けました(ルーズ・シュリンクあり)。

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Les Baxter And His Orchestra - TROPICANA cw JULIE

  • ムード・ミュージック78rpm
 Les Baxter And His Orchestra- レス・バクスター&ヒズ・オーケストラ - "TROPICANA cw JULIE"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 2568 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベルきれい、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 
■レス・バクスターの53年作。
スタジオの中で限りの無いイメージの音楽旅行を続けたレス・バクスター。アルバム単位で途方も無い世界を作るバクスターもいいですが、SP盤/シングル単位での、ポップ味軽音楽風味のあるエキゾティックなナンバーも絶品。この53年の一枚はその路線の素晴らしいカップリング。土俗的なパーカッションとエネルギッシュなストリングスが織り成すめくるめく「Tropicana」、ワードレス・コーラスを入れた桃源郷的なスウィート・ナンバー「Julie」。

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Eudice Shapiro, Brooks Smith - STRAVINSKY : DUO CONCERTANT, DIVERTIMENT

  • クラシックLP
 Eudice Shapiro, Brooks Smith- ユーディス・シャピロ、ブルックス・スミス - "STRAVINSKY : DUO CONCERTANT, DIVERTIMENT"
USA / LP / Mono / Ava A15 / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケットシュリンク入り、美品、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか、美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ストラヴィンスキーが敬愛した米人女性ヴァイオリニスト、ユーディス・シャピロによる2作品。
既にアメリカに移住していた52年、ストラヴィンスキーはロサンジェルス室内交響楽団を指揮、自身の作品の全曲演奏というチャレンジをしていたところ、そのソロイストだったこの女性ヴァイオリン奏者、ユーディス・シャピロの演奏に心底ほれ込んだのだそう。本作はシャピロがやはり名手のブルックス・スミスとストラヴィンスキーの二つのヴァイオリン作を演奏した63年の一枚で、ストラヴィンスキー80歳を記念して彼に捧げられたアルバム。Aは5曲からなる『デュオ・コンチェルタント』、Bはバレエ『妖精の接吻』の曲をヴァイオリン室内楽にした3曲5楽章からなる『ディヴェルティメント』。どちらも1931-32年の作品。この時代のストラヴィンスキーに特徴的な澱みを吹き飛ばすきらめく人工美というような音で溢れかえる一枚。こんなのがレコードから聞こえてくるんです。嗚呼。彼女の情熱的で鋭敏な演奏も胸に迫ります。63年アヴァ・オリジナル盤。【曲】『Duo Concertant』(「Cantilena」「Eclogue I(試聴)」「Eclogue II」「Jig」「Dithyramb」)、『Divertimento』(「Sinfonia, Danses Suisses」「Scherzo」「Adagio」「Variation」「Coda」)

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Pee Wee King And His Band - I DONT MIND cw BUSYBODY

  • カントリー78rpm
 Pee Wee King And His Band- ピー・ウィー・キング&ヒズ・バンド - "I DON'T MIND cw BUSYBODY"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 20-4655 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベルきれい、盤擦れわずか、きれい
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5~4 
■両面、ピー・ウィー・キング流の最高の50'sカントリー。
パティ・ペイジが唄い世界的なヒットとなった「テネシー・ワルツ」の作者として知られ、40年代からこのRCAを中心に自身でもウェスタン・スウィング~ホンキー・トンクの最高のレコードをリリースしてきた作曲家/アコーディオン奏者/シンガー、ピー・ウィー・キング。これは52年で、このグループのスゴさがとくとわかる最高の一枚。ばねのようにはずむビートで各々が繰り広げる爽快なショート・ソロ、レッド・ステュワートを中心にした洒落たヴォーカル&ハーモニーが完璧にまとまった至福の数分間。裏面はレッドのソロ・ヴォーカル曲で、ヒット曲「Slow Poke」路線の歯切れ良いカントリー・スウィング。

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V.A. Musicians Of Mamou, Louisiana - FOLKSONGS OF THE LOUISIANA ACADIANS

  • ケイジャンLP
 V.A. Musicians Of Mamou, Louisiana- ルイジアナ・マムーのミュージシャン - "FOLKSONGS OF THE LOUISIANA ACADIANS"
USA / LP / Stereo / Arhoolie 5009 / Rec mid50s / Pub 1980s
ジャケットきれい、レーベル、盤ともに美品、16ページの詳細解説ブックレット付き
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■カナダ最東端のアカディア地方からルイジアナに渡った人たちの生々しいケイジャン音楽。
カナダに移住したフランス人がさらにルイジアナに移住、そして育まれたケイジャン文化。そこに伝わる伝統的なケイジャン・フォーク・ソングを、ルイジアナの街マムーにおいてハリー・オスター博士という研究家がテレコ録音したもの。録音は1956年から59年。サイドAは19世紀以降の曲、サイドBは18世紀以前の古い曲となっていて、ハーモニカ独奏、独唱、ケイジャン・フィドルのインスト、ギター、アコーディオン等の伴奏がついた歌などなど19曲収録。アイリッシュのようなグリーンな感じがなく、南部の大らかさと、ヨーロッパ情緒が溶け合った世界が広がります。演奏の生々しさ、臨場感満点の音質もお楽しみください。【曲】- 19世紀以降 - 「Chuck Guillory / Grand Texas」「Wallace "Cheese" Reed / Colinda」「Mrs. Odeus Guillory / Tu Peux Cogner」「Mrs. Rodney Fruge / La Patate Chaude」「Wallace "Cheese" Reed / Je Charche Tout Partout」「Wallace "Cheese" Reed / T'Es Petite, Mais T'Es Mignonne」「Mrs. Rodney Fruge / La Danse De La Limonade(試聴)」「Isom J. Fontenot / La Bataille Dans Le 'Tit Arbre」「Savy Augustine / Grand Mamou」 - 18世紀以前 - 「Bee Deshotels / La Danse De Mardi Gras」「Bee Deshotels / Mes Souliers Sont Rouges」「Isom J. Fontenot / Contredanse Francaise(試聴)」「Bee Deshotels / Y Avait Boitine Boiteuse」「Bee Deshotels / Aux Natchitoches(試聴)」「Shelby Vidrine / Contredanse De Mamou」「Isom J. Fontenot / Saute Crapeau」「Isom J. Fontenot / Cadet Roussel」「Bee Deshotels / L'Arbre Est Dans Ces Feuilles」「Isom J. Fontenot / J'Ai Traverse La Mer Et Les Montagnes」

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