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Contents (Page 363)

Robert Miller, Conlon Nancarrow - SOUND FORMS FOR PIANO : HENRY COWELL, JOHN CAGE, BEN JOHNSTON, CONLON NANCAROW

  • クラシック/現代音楽LP
 Robert Miller, Conlon Nancarrow- ロバート・ミラー、コンロン・ナンカロウ - "SOUND FORMS FOR PIANO : HENRY COWELL, JOHN CAGE, BEN JOHNSTON, CONLON NANCAROW"
USA / LP / Stereo / New World NW203 / Rec 1976 / Pub 1976
見開きジャケット表裏きれい、ブックレット部に極小のはがれ一か所、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■カウエル、ケージ、ベン・ジョンストン、コンロン・ナンカロウの、ピアノを用いた新しい音楽を収録した一枚。
4人のアメリカ人クラシック/現代音楽作曲家が書いたピアノ曲(もしこれがそう言えるのならば)を収録した、ニューワールドの実験音楽の中でも相当に注目すべき一枚。ヘンリー・カウエルによる頭の3曲、これがまずピアノの新世界にいざなう作品。鍵盤を叩いて出る音はピアノが全体が出せる音の一部分として扱った作品。続いてジョン・ケージは有名なプリペアド・ピアノ・ソナタから4曲。B面頭は、ベン・ジョンストンによる、半音よりも細かなチューニングを施されたピアノの4曲からなる微分音ピアノ・ソナタ。ラストはコンロン・ナンカロウ。ナンカロウは、プレイヤー・ピアノという、ピアノ・ロール紙に穴を開けてオルゴールのようにピアノを再生する自動演奏ピアノの実験音楽を続けた人。プレイヤー・ピアノは、レコードの録音のように演奏をリアルタイムで記録して(紙に穴を開けて)後で同じように再生するのが基本の使い方。しかし、シーケンサーのようにその紙にあらかじめ穴を開けてそれを装置に通せば、とても人間が出来るはずもない演奏が可能になります。メキシコの自宅にて録音した3曲を収録。ナンカロウ以外の演奏は、アメリカ現代音楽を得意としたロバート・ミラー。【曲】ヘンリー・カウエル「The Banshee」「Aeolian Harp(試聴)」「Piano Piece (Paris, 1924)」、ジョン・ケージ『Sonatas and Interludes』(「Sonata I」「Sonata V(試聴)」「Second Interlude」「Sonata X」「Sonata XII」、ベン・ジョンストン『Sonata for Microtonal Piano』(「Movement 1-4」(試聴))、コンロン・ナカロウ『Studies for Player Piano』(「Study #1(試聴)」「Study #27」「Study #36」)


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Sidney Bechet, Muggsy Spanier, Doc Evans, etc. - DIXIELAND AT JAZZ LTD. VOLUME2

  • ジャズ10LP
 Sidney Bechet, Muggsy Spanier, Doc Evans, etc.- シドニー・ベシェ、マグシー・スパニア、ドク・エヴァンス - "DIXIELAND AT JAZZ LTD. VOLUME2"
USA / 10LP / Mono / Atlantic ALS140 / Rec 1949 / Pub 1952
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤擦れわずか、きれい、サーフェイスノイズ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3
■シカゴの伝説的なジャズ・クラブ、ジャズ・リミテッドの面々による一枚。
シカゴのジャズ・クラリネット奏者ビル・ラインハルトが、日系人の妻ルース(写真の二人)とともに始めたジャズ・クラブ、ジャズ・リミテッド。たちまち本作で演奏しているような超一級のジャズ・マンたちが集うようになり、シカゴのトラッド・ジャズの牙城となりました。これは、シドニー・ベシェ、マグシー・スパニア、ドク・エヴァンスの三人をフィーチュア、基本一曲につき一人をフロントに、ラインハルトらがバックを付けた49年の録音で、52年に二枚の10インチLPでリリースされたものの二巻目。力強く生命感あふれる演奏が最後までびっしり。52年オリジナル。【曲】「Washington And Lee Swing(試聴)」「Careless Love」「Wolverine Blues」「Egyptian Fantasy(試聴)」「Maryland, My Maryland」「A Good Man Is Hard To Find」「Maple Leaf Rag(試聴)」「It's A Long Way To Tipperrary」

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Collins And Harlan - THE GHOST OF THE SAXOPHONE cw MAMMY BLOSSOMS POSSUM PARTY

  • パーソナリティ78rpm
Collins And Harlan- コリンズ&ハーラン - "THE GHOST OF THE SAXOPHONE cw MAMMY BLOSSOM'S POSSUM PARTY"
USA / 78rpm / Mono / Victor 18354 / Rec 1917 / Pub 1917
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■コリンズ&ハーランの1917年作。
ラッパ録音時代の人気デュオ、アーサー・コリンズ&バイロン・ハーラン。二人の巨体っぷりから"1/2トン・デュオ"と異名をとり、黒人なまりの歌で多くのヒット曲を生んだ彼ら、ジャズと名の付く曲を始めて録音したということも知られます。これは彼らの中でも珍盤。効果音やらおどろおどろしい歌い口で歌われる「サックスの幽霊」。裏面も彼らの歌芸がいかされた馬鹿騒ぎのナンバー。

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Gidon Kremer, James Tocco, etc. - EDITION LOCKENHAUS VOL.4, 5 : SCHOSTAKOWITSCH, SCHULHOFF

  • クラシックLP
 Gidon Kremer, James Tocco, etc.- ギドン・クレメール、ジェームス・トッコ、etc. - "EDITION LOCKENHAUS VOL.4, 5 : SCHOSTAKOWITSCH, SCHULHOFF"
Germany / LP / Stereo / ECM 1347-8 / Rec 1985, 1986 / Pub 1988
見開きジャケット表裏汚れ極わずか、内ジャケット、インサートともにきれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚ともほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■85/6年ロッケンハウス音楽祭から、ショスタコーヴィチ、シュルホフ(『ジャズ・エチュード』含む)の室内楽を収録した2LP。
ラトビア生まれでドイツで活躍するヴァイオリン奏者ギドン・クレーメル。81年以降、毎年オーストリアのロッケンハウスで開催される室内楽のイベント、ロッケンハウス音楽祭を主催、そのイベントは、有名無名問わずクレーメルらに認められたミュージシャンたちが出演する世界的に知られた音楽祭となっています。本作は、85、86年のその音楽祭のライヴ録音を収録した2LP。一枚目はロシアのショスタコーヴィチ(1906-1975)の弦楽四重奏14番13番と、彼の二つの管弦楽作を短いS.Q.2曲にした作。試聴一曲目は躍動感に溢れたこの2曲目。さて二枚目。チェコのダダイスト、シュルホフ(1894-1942)の、弦楽六重奏、ヴァイオリンとチェロの二重奏、そしてジェームス・トッコによるピアノ組曲『Jazz Etude』を収録。ジョン・ケージより先に初めて無音の作を出したり、あえぎ声の歌曲「ソナタ・エロティカ」etc..が知られるシュルホフは、実は欧で最も最初にジャズの影響を受けた曲を作った人。この『Jazz Etude』はその路線の代表作、26年。「Charleston」「Blues(試聴)」「Chanson」「Tango」「Toccata Sur Le Shimmy "Kitten On The Keys"」という5曲です。CDでは恐らく入手可能、アナログご希望の方に。


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Louis Jordan And His Tympany Five - WHISKEY DO YOUR STUFF cw DAD GUM YA HIDE, BOY

  • リズム&ブルース/ジャンプ78rpm
 Louis Jordan And His Tympany Five- ルイ・ジョーダン&ヒズ・ティンパニ・ファイヴ - "WHISKEY DO YOUR STUFF cw DAD GUM YA HIDE, BOY"
USA / 78rpm / Mono / Aladdin 3223 / Rec 1954 / Pub 1954
レーベル擦れ少々、盤擦れ、プツ音でる小スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 
■ルイ・ジョーダンのアラジン盤。
白人スウィング全盛の影に隠れていたジャンプをモダン化、さらにジャズ化したR&Bというところまで持って行き、加えて黒人のエンターテイナー性をベッタリとしみこませた男、ルイ・ジョーダン。チャック・ベリーもリトル・リチャードもお世話になっていて、ブラック・ロックンロールの元ネタを探すと大体この人にきてしまいます。これは54年の一時だけいたアラジンからの一枚で、ここでの一発目のリリース。同じアラジンのエイモス・ミルバーンを思わせるアルコールネタのグッドR&Bナンバー。全くおんなじノリでアップテンポの裏面もしゃべくりスタイルの歌が楽しいナンバー。


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Nat Shilkret And The Victor Orchestra cw B.F. Goodrich Silvertown Cord Orchestra - HIGH, HIGH, HIGH UP IN THE HILLS cw SO WILL I

  • ダンス・バンド78rpm
 Nat Shilkret And The Victor Orchestra cw B.F. Goodrich Silvertown Cord Orchestra- ナット・シルクレット&ザ・ヴィクター・オーケストラ - "HIGH, HIGH, HIGH UP IN THE HILLS cw SO WILL I"
USA / 78rpm / Mono / Victor 20436 / Rec 1927 / Pub 1927
レーベルきれい、盤浅い擦れ、表層のスクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■両サイドともに素晴らしいダンス・バンドのカップリング。
バンド・リーダー、ピアニスト、作曲家としてだけでなく、A&Rマンでもあり、ビクターやMGMのディレクターとしても活躍、また初の電気録音や多重録音も手がけたというすごい人、ナット・シルクレットの楽団をAに、タイヤメーカー、BFグッドリッチ社がスポンサーを務めていたラジオ番組から生まれたというダンス・バンドをBに収録。何回聞いても覚えられないような、楽しくておいしい音がこれでもかと詰め込まれています。

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Suara Bintang Baru, Silvia En De Sobats(Vo) - KRONTJONG (OLYMPIC)

  • 民族音楽/インドネシアLP
 Suara Bintang Baru, Silvia En De Sobats(Vo)- スアラ・ビンタン・バル、シルビア・エン・デ・ソバツ(Vo) - "KRONTJONG (OLYMPIC)"
Holland / LP / Stereo / Olympic 1307 / Rec late60s / Pub late60s
コーティングのペラジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ少々、盤擦れ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■極上の60sクロンチョン。↓と全く同内容で、ジャケット違い。
身も心もトロトロにとろけそうになる極上の一枚。世界最古のポップ・ミュージックとも言われるインドネシアのクロンチョン。ヴァイオリン、ギター、フルートなどのアコースティック楽器中心のアンサンブルで、この世に楽園があったと思わせる桃源郷的な民族音楽。スアラ・ビンタン・バルというインドネシアのグループで、シルビア・エン・デ・ソバツという女性シンガーが涼しく歌う12曲。全曲どこに針を落としても試聴のムード。オランダ盤(インドネシアのあたりはオランダ領でした)、↓と全く同内容で、ジャケット違い。音も変わらずいいのでジャケットの好みでどうぞ。【曲】「Terang Bulan」「Sarinande」「Ben Gawan Solo」「Dibawa Sinar Bulan Purnama」「Telaga Biroe」「Waktu Potong Padi(試聴)」「Nina Bobo」「Koleh Koleh」「Terkenang Kenang」「Mutiara」「Mina Padi」「Rankaian Melati(試聴)」

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Suara Bintang Baru, Silvia En De Sobats(Vo) - KRONTJONG (SUNDERLAND)

  • 民族音楽/インドネシアLP
 Suara Bintang Baru, Silvia En De Sobats(Vo)- スアラ・ビンタン・バル、シルビア・エン・デ・ソバツ(Vo) - "KRONTJONG (SUNDERLAND)"
Holland / LP / Stereo / Sunderland 22B534 / Rec late60s / Pub late60s
コーティングのペラジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■極上の60sクロンチョン。↑と全く同内容で、ジャケット違い。
身も心もトロトロにとろけそうになる極上の一枚。世界最古のポップ・ミュージックとも言われるインドネシアのクロンチョン。ヴァイオリン、ギター、フルートなどのアコースティック楽器中心のアンサンブルで、この世に楽園があったと思わせる桃源郷的な民族音楽。スアラ・ビンタン・バルというインドネシアのグループで、シルビア・エン・デ・ソバツという女性シンガーが涼しく歌う12曲。全曲どこに針を落としても試聴のムード。オランダ盤(インドネシアのあたりはオランダ領でした)、↑と全く同内容で、ジャケット違い。音も変わらずいいのでジャケットの好みでどうぞ。【曲】「Terang Bulan」「Sarinande」「Ben Gawan Solo(試聴)」「Dibawa Sinar Bulan Purnama」「Telaga Biroe」「Waktu Potong Padi」「Nina Bobo」「Koleh Koleh(試聴)」「Terkenang Kenang」「Mutiara」「Mina Padi」「Rankaian Melati」

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V.A. International Sweethearts Of Rhythm, Beryl Booker, Mary Osborne, etc. - WOMEN IN JAZZ VOL. 1 : ALL WOMEN GROUPS

  • ジャズLP
 V.A. International Sweethearts Of Rhythm, Beryl Booker, Mary Osborne, etc.- インターナショナル・スウィートハーツ・オブ・リズム、ベリル・ブッカー、メアリー・オズボーン、etc. - "WOMEN IN JAZZ VOL. 1 : ALL WOMEN GROUPS"
USA / LP / Mono / Stash ST111 / Rec 1940s / Pub 1978
ジャケット表裏擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■全員女性だけのジャズ・バンドを集めたワン&オンリーの編集盤。
40年代にRCAがSP盤セットでリリースした、女性のジャズを集めた恐らく初めての編集盤がありますが、この一枚は、タイトル、内容からみてそれに刺激を受けて作られたのでは?と思わせる、20世紀のジャズ・ガール集。収録アーティストはほとんどRCA盤と同じで、さらに内容を拡大し3枚のLPにしたという感じ。この第一巻目は、メンバーが全員女性だけのグループを集めた一枚。白人、黒人、中国人等様々な国籍の女性がいたというスウィング・バンド、インターナショナル・スウィートハーツ・オブ・リズム、こんな演奏されたらたまったもんではない、ベリル・ブッカー(P)、メアリー・オズボーン(G)らのグループ、モンクのお師匠メアリー・ルー・ウィリアムス(P)らのナンバーはもう女性でしか表現できないなにかも感じます。なぜ女性は迷いのない芯を感じさせる演奏をするのでしょうか....。【曲】「Digging Dyke」「A Woman's Place Is In The Groove(試聴)」「Sergeant On A Furlough」「Timmie Time」「Cat Meets Chick」「Don't Blame Me」「I Surrender Dear」「Humoresque」「Vi Vigor(試聴)」「Don't Get It Twisted」「Moonlight On Turhan Bay」「Low Ceiling(試聴)」「Boogie Misterioso」「Seven Riffs With The Right Woman」「The Man I Love」「Body And Soul」


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Earl Hines - AN EVENING WITH EARL HINES

  • ジャズLP
 Earl Hines- アール・ハインズ - "AN EVENING WITH EARL HINES"
USA / LP / Stereo / Chiaroscuro CR116 / Rec 1972 / Pub 1972
見開きジャケット表裏内側きれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■耳を疑うアール・ハインズの2LPライブ。
説明不要のジャズ・ピアニスト、アール・ハインズの、73年の2LPライブ・アルバム。70歳の時で、テンションの低いよれっとしたMCが始まり、いい枯れっぷりを聞かせてくれるのかなと思いきや、始まった途端心臓ドッキリ、すっげーを連呼。聞いた中でですが、はっきり言ってSP盤時代の彼のどんな曲よりも、何倍もスゴイ演奏。ピアノ・トリオのナンバーを中心に、マーヴァ・ジョシーという女性シンガーを迎えたナンバー、ハインズ自ら歌うナンバー、ギタリスト、タイニー・グライムズが参加するナンバーなどバリエーションも豊か。レーベル・ロゴ以外全部手書きのジャケットも◎。しばらく何も聞けなくなります。ちなみに試聴二曲目は「La Rosita」で間違いありません。いろんな曲を織り交ぜています。【曲】「Perdido(試聴)」「Boogie Woogie on St. Louis Blues」「I Got It Bad (And That Ain't Good)」「All of Me」「Things Ain't What They Used to Be」「Lil Darlin'」「James Street Blues」「Prelude to a Kiss(試聴)」「Prisoner of Love」「My Ship」「La Rosita(試聴)」「Rainy Day」「Polka Dots and Moonbeams」「Lester Leaps In」「Who?」「I Ain't Got Nobody」「Marie」「Dinkler Boogie」「I Wish You Love」

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Marek Weber Trio - SILENT NIGHT, HOLY NIGHT cw SONG OF CHRISTMAS

  • サロン/パーラー音楽12インチ78rpm
 Marek Weber Trio- マレーク・ウェバー・トリオ - "SILENT NIGHT, HOLY NIGHT cw SONG OF CHRISTMAS"
USA / 78rpm / Mono / Odeon -3024 / Rec mid1920s / Pub mid1920s
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、Bにプツ音でる小スクラッチ一か所(試聴の終わりの方)
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■独のマレーク・ウェバーの、"トリオ"による12インチSP盤。ワン&オンリーのパーラー・クリスマス。
当時日本でも人気を博し、国内でもSP盤がリリースされていた独の楽団マレーク・ウェバー(小津安二郎も好んで聴いていたといいます)。タンゴで知られるアルフレッド・ハウゼや、ワイル曲の演奏でおなじルイス・ルース等と並ぶ名楽団。しかし、本作は全く趣の違う、20年代中期の一枚。非常にリリースの少ないトリオ編成の盤で、まるで宇宙から響いてくるようなアンビエント感に満ちた気が遠くなるようなパーラー音楽。Aはオルガンとヴァイオリン二人による「Silent Night, Holy Night」。Bはオルガン、ヴァイオリン、ハープによる演奏で、19世紀フランスの作曲家ルフェビュール=ヴェリのクリスマス・ナンバーをプレイ。


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Blind Arvella Gray - THE SINGING DRIFTER

  • ブルースLP
 Blind Arvella Gray- ブラインド・アーベラ・グレイ - "THE SINGING DRIFTER"
USA / LP / Stereo / Birch 60091 / Rec 1972 / Pub 1972
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ、プツ音でる極小のスクラッチいくつか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■マックスウェル・ストリート・マーケットの伝説的なストリート・ブルースマン。彼の唯一のアルバム。
Rare。マックスウェル・ストリートのフリーマーケット(シカゴ・ブルースが生まれた場所)の伝説的なストリート・ミュージシャン、ブラインド・アーベラ・グレイ。ボブ・ディランもファンだったという(ディランの"He Was A Friend Of Mine"は彼のことを唄った曲なのだそう)グレイ、いくつかのコンピレーションに収録されていますが、これが唯一のソロ・アルバム、72年。二本少ない指で弾かれるざっくりとしたスライド・ギターのブルースを中心に、まるで30年代で時代が止まったようなナンバーを11曲収録。【曲】「There's More Pretty Girls Than One」「John Henry」「Arvella's Work Song(試聴)」「Take Your Burden To The Lord(試聴)」「When The Saints Go Marching In」「Standing By The Bedside Of A Neighbor」「Join in with Arvella」「Those Old Fashioned Alley Blues(試聴)」「Gander Dancing Song」「Stand By Me」「What Will Your Record Be」

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