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Contents (Page 348)

Soundtrack, Mohammed Rafi, etc. - DO-BADAN

  • 民族音楽/映画音楽LP
 Soundtrack, Mohammed Rafi, etc.- モハメド・ラフィ、etc. - "DO-BADAN"
India / LP / Mono / Odeon 3AEX5064 / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット表裏擦れあまりなし、きれい、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか、かなりきれいな状態
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■66年公開のインド映画『Do-Badan』のサウンドトラック。
盤は65年。インドではもっとも尊敬され愛されたシンガーの一人、モハメド・ラフィ。テリー・ツワイゴフ監督の『ゴーストワールド』の冒頭で流れるヒンディー・ロック「Jean Pehechaan Ho」も知られます。そしてアーシャ・ボスレとラタ・マンゲシュカールというやはりトップの女性吹き替えシンガー、この三人が歌を担当。恋する2人が天国で結ばれるという映画のようで、音楽も物悲し気なメロディが多いです。ラフィの落ち着いた歌声、ボースレとラタの天まで響きそうな声が好対照。インド・オデオン盤。【曲】「Bhari Duniya Mein Akhir Dil / Mohammad Rafi」「Jab Chali Thandi Hawa / Asha Bhosle(試聴)」「Naseeb Mein Jisko Jo / Mohammad Rafi」「Raha Gardishun Main Har Dum / Mohammad Rafi(試聴)」「Mat Jayio Naukariya Chor Ke / Asha Bhosle」「Lo Aa Gayi Unki Yaad / Lata Mangeshkar(試聴)」

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Victor Cavini(Gerhard Trede), Roy Henley - MIDDLE EAST : ARABIA-IRAN-ISRAEL

  • 民族音楽/中東LP
 Victor Cavini(Gerhard Trede), Roy Henley - ビクター・カビニ(ゲルハルト・トレード)、ロイ・ヘンリー - "MIDDLE EAST : ARABIA-IRAN-ISRAEL"
Germany / LP / Stereo / Selected Sound 153 / Rec 1983 / Pub 1983
ジャケット表裏きれい、レーベルひげ無し、盤新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ドイツの作曲家/ミュージシャンによる中東ムードの創作インスト集。
このいかにも現地録音の民族音楽風のジャケットからはちょっと中身が読めない一枚。ゲルハルト・トレード(ビクター・カビニとは彼の変名だそう)とロイ・ヘンリーというドイツの作曲家が中心となり、タイトルの国々のムードを中東の民族楽器を使って演奏した創作民族音楽集。ライブラリー風の作りで、全てインスト。淡々とした演奏が大変にクリアな音で録音されていて一種異様な迫力があります。全て2人のオリジナル曲です。【曲】「Haifa」「Song & Dance From Israel」「Evening In Tel Aviv」「Little Girl From Israel」「Teheran Streets」「Persian Ceremonial」「Voice Of The Steppes(試聴)」「Oriental Juggler」「Camels In The Desert」「Oriental Landscape(試聴)」「Oriental Market(試聴)」「Oriental Culture」「Oriental Parade」「Arabesque(試聴)」「Promised Land」

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Susan Reed - SUSAN REED

  • フォークLP
 Susan Reed- スーザン・リード - "SUSAN REED"
USA / LP / Mono / Elektra EKL116 / Rec 1957 / Pub 1957
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少々、ブックレットきれい
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■アイリッシュ・ハープ、チターで弾き語る女性フォーク・シンガー、スーザン・リード。
子供の頃に、父親、そして自宅によく遊びに来ていたカール・サンドバーグから歌を習ったという、まさにフォーク・ミュージックの正統継承者といえる女性シンガー、スーザン・リード。ジャケットのアイリッシュ・ハープ、そしてチターをマスター、さらに恐らく声楽と思われますがクラシックも勉強、きめ細かく美しいワン&オンリーの音楽スタイルを作り上げ、ライヴはセンセーションを巻き起こし40年代マンハッタンのアイドルのような存在となったといいます。これは57年のアルバムで、彼女の名盤の一つ。アイリッシュ・ハープとチター伴奏が半々で、暖炉の前で撮られたジャケットそのままの静かで落ち着いた19曲。オリジナル・レーベルDGフラット・エッジ、ブックレット付。【曲】「Black Is The Color」「The Old Woman」「I'm Sad And I'm Lonely(試聴)」「Drill, Ye Tarriers」「Greensleeves(試聴)」「Go Away From My Window」「A Mighty Ship」「Mother, I Would Marry」「Barbara Allen」「Michie Banjo」「Zelime」「Gue, Gue」「The Soldier And The Lady」「Molly Malone」「Three White Gulls(試聴)」「Venezuela」「If I Had A Ribbon Bow(試聴)」「Miss Bailey」「Danny Boy ("Ever-Lovin' ")」

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Tab Smith And His Orchestra - ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET cw YOURE ALL I NEED

  • リズム&ブルース/ジャズ78rpm
 Tab Smith And His Orchestra- タブ・スミス&ヒズ・オーケストラ - "ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET cw YOU'RE ALL I NEED"
USA / 78rpm / Mono / Hub 3000 / Rec 1945 / Pub 1945
レーベルきれい、盤浅い擦れ少々、プツ音でる極小のスクラッチわずか
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■タブ・スミスの45年作。最高の一枚。
29年からプロ活動を開始、ラッキー・ミリンダー楽団とカウント・ベイシー楽団をいったりきたりしながら自分のバンド活動、ビリー・ホリデイの「Strange Fruits」セッションにも参加しているアルト・サックス奏者タブ・スミス。そしてリズム&ブルースの道へ踏み出し、「Because Of You」等のヒットを生むことに。さて本作、これを名盤と言わずして何が、という45年の一枚。ジャズ、R&Bのレーベル、ハブからで、この有名曲を感動的なブロウでひとっ吹き。裏面はサックスも吹きますがタブの歌をたっぷり楽しむナンバー。

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Alec Wilder Octet - OCTETS

  • ジャズ10LP
 Alec Wilder Octet- アレック・ワイルダー・オクテット - "OCTETS"
USA / 10LP / Mono / Mercury MG25008 / Rec 1947 / Pub 1949
封筒型のジャケットよれ、擦れ少々、左側中央に縁裂け、裏ジャケットに極小書き込み、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、深いキズは無し、見た目それほど悪くありませんがチリ音あり、音量レベルの高いところでびりつく箇所あり
Jacket 2.5 / Disc 3~3.5 / Sound 2.5 
■アレック・ワイルダー・オクテット49年の10インチLP。
NY州の北部の都市ローチェスターで生まれたアレック・ワイルダー。自己流で作曲を勉強、ジュリアードと並ぶ名門イーストマン音楽学校に入学するもドロップアウト、クラシックの素養を持ちつつジャズの世界に接近、そして、レイモンド・スコット・クインテットと並ぶ、アメリカの音楽史上稀に見るスモール・コンボ、アレック・ワイルダー・オクテットを結成。数はさほど多くないものの、素晴らしい作品をリリース。これは47年に録音されたSP盤音源を、49年に10インチLPとしてリリースしたもの。マーキュリーでも最も初期のLPで、ジャケットは封筒の体裁、盤はカリカリのスチレンです。ミッチ・ミラー(Oboe)、ジミー・キャロル(CL)他。【曲】「Jack, This Is My Husband」「They Needed No Words(試聴)」「Footnote To A Summer Love」「The Children Met The Train(試聴)」「Little White Samba(試聴)」「Little Girl Grows Up」「Remember Me To Youth」「The Amorous Poltergeist」

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Tomoe Unoko - HAKATA-BUSHI cw YASUGI-BUSHI

  • 日本の音楽/浪曲余興78rpm
 Tomoe Unoko- 巴うの子 - "HAKATA-BUSHI cw YASUGI-BUSHI"
Japan / 78rpm / Mono / Etoile 1101 / Rec late1930s? / Pub late1930s?
レーベルきれい、盤擦れ、プツ音でる小スクラッチあり
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 2.5 
■関西の女浪曲師、巴うの子。
生没年不明、何枚ほどレコードを残したのかもよくわからないのですが、戦前の関西ではなかりの人気だったという女浪曲師、巴うの子。これは京都のマイナー、エトワールというレーベル(レーベル、洒落てますね)からの30年代後半?あたりと思われる一枚。Aは「博多節」、Bは「安来節」。ガッガッと刺すような三味線に、それに負けないパンチでせまるA、太鼓を入れた演奏にAと変わらない迫力の歌のB。

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Dick Hyman - ELECTRODYNAMICS

  • イージー・リスニングLP
Dick Hyman- ディック・ハイマン - "ELECTRODYNAMICS"
USA / LP / Stereo / Command RS8SD / Rec 1963 / Pub 1963
コーティングの見開きジャケット表裏擦れ少し、下部中央に小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ディック・ハイマンがローリー・オルガンを弾いた一枚。
コマンド期のディック・ハイマンはどれを聞いても外しが無いと言えるのですが、これは中でも相当に充実した内容の一枚。このローリー・オルガンはかなり幅のある音色作りができた楽器で、ブザーのような鋭い音色、ファミコンみたいな音からオルガンらしいサウンドまでまで、ハモンドとはまったく違ういい音がします。ハイマンはそのローリー・オルガンの音色からレパートリーが瞬時にひらめくような音楽家なんでしょう。サポートはトニー・モトラ(G)、ボブ・ハガート(B)、オシー・ジョンソン(D)、フィル・クラウス(木琴鉄琴他)などなど。スタンダード中心にハイマンのオリジナルもあります。【曲】「Stompin' At The Savoy(試聴)」「The Sweetest Sounds」「I Left My Heart In San Francisco」「Fly Me To The Moon」「Paradise」「Side By Side」「Mack The Knife(試聴)」「Satin Doll」「Shadowland(試聴)」「Big Ben Bossa」「This Is All I Ask」「Till We Meet Again」

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Fukushima Kougi, Asazaki Ikue cw Niimi Yasuko - TOKUNOSHIMA-CHUKKYARI-BUSHI cw SOTETSU-NO-NARI

  • 奄美大島民謡78rpm
 Fukushima Kougi, Asazaki Ikue cw Niimi Yasuko- 福島幸義、朝崎郁恵、新見康子 - "TOKUNOSHIMA-CHUKKYARI-BUSHI cw SOTETSU-NO-NARI"
Japan / 78rpm / Mono / Central O16 / Rec 1950s? / Pub 1950s?
レーベル擦れ、Aに貼りもの、盤擦れ全面的にあり、深いキズは無し
Jacket n/a / Disc 2 / Sound 
■奄美のレーベル、セントラルからのほんとに幻の一枚。
沖縄のマルタカの高良時計店のような役割をした、奄美のセントラル楽器店のレーベル、セントラルの一枚。Aは、島唄の第一人者、福島幸義の歌と蛇皮線、そして今では奄美を代表する唄者となった朝崎郁恵の二人による「徳之島ちゅっきゃり節」。魂を絞り出すような、しかし芸として洗練もされリラックスした最高の歌と演奏。裏面は奄美の詩人、茂山忠茂がまだ無名だった頃、自由社という出版社が募集した新民謡コンクールに詞を応募し入選、そして録音されたナンバー「蘇鉄の実」。歌手はどうやら奄美の人ではないようです。小津映画から聞こえてきそうな一曲。※ブツブツと出る深いキズはありませんが、盤擦れ非常に多いです。※本日はこれでアップ終了です

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Robert Miller, Conlon Nancarrow - SOUND FORMS FOR PIANO : HENRY COWELL, JOHN CAGE, BEN JOHNSTON, CONLON NANCAROW

  • クラシック/現代音楽LP
 Robert Miller, Conlon Nancarrow- ロバート・ミラー、コンロン・ナンカロウ - "SOUND FORMS FOR PIANO : HENRY COWELL, JOHN CAGE, BEN JOHNSTON, CONLON NANCAROW"
USA / LP / Stereo / New World NW203 / Rec 1976 / Pub 1976
見開きジャケット表裏きれい、ブックレット部に極小のはがれ一か所、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■カウエル、ケージ、ベン・ジョンストン、コンロン・ナンカロウの、ピアノを用いた新しい音楽を収録した一枚。
4人のアメリカ人クラシック/現代音楽作曲家が書いたピアノ曲(もしこれがそう言えるのならば)を収録した、ニューワールドの実験音楽の中でも相当に注目すべき一枚。ヘンリー・カウエルによる頭の3曲、これがまずピアノの新世界にいざなう作品。鍵盤を叩いて出る音はピアノが全体が出せる音の一部分として扱った作品。続いてジョン・ケージは有名なプリペアド・ピアノ・ソナタから4曲。B面頭は、ベン・ジョンストンによる、半音よりも細かなチューニングを施されたピアノの4曲からなる微分音ピアノ・ソナタ。ラストはコンロン・ナンカロウ。ナンカロウは、プレイヤー・ピアノという、ピアノ・ロール紙に穴を開けてオルゴールのようにピアノを再生する自動演奏ピアノの実験音楽を続けた人。プレイヤー・ピアノは、レコードの録音のように演奏をリアルタイムで記録して(紙に穴を開けて)後で同じように再生するのが基本の使い方。しかし、シーケンサーのようにその紙にあらかじめ穴を開けてそれを装置に通せば、とても人間が出来るはずもない演奏が可能になります。メキシコの自宅にて録音した3曲を収録。ナンカロウ以外の演奏は、アメリカ現代音楽を得意としたロバート・ミラー。【曲】ヘンリー・カウエル「The Banshee」「Aeolian Harp(試聴)」「Piano Piece (Paris, 1924)」、ジョン・ケージ『Sonatas and Interludes』(「Sonata I」「Sonata V(試聴)」「Second Interlude」「Sonata X」「Sonata XII」、ベン・ジョンストン『Sonata for Microtonal Piano』(「Movement 1-4」(試聴))、コンロン・ナカロウ『Studies for Player Piano』(「Study #1(試聴)」「Study #27」「Study #36」)


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Sidney Bechet, Muggsy Spanier, Doc Evans, etc. - DIXIELAND AT JAZZ LTD. VOLUME2

  • ジャズ10LP
 Sidney Bechet, Muggsy Spanier, Doc Evans, etc.- シドニー・ベシェ、マグシー・スパニア、ドク・エヴァンス - "DIXIELAND AT JAZZ LTD. VOLUME2"
USA / 10LP / Mono / Atlantic ALS140 / Rec 1949 / Pub 1952
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤擦れわずか、きれい、サーフェイスノイズ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3
■シカゴの伝説的なジャズ・クラブ、ジャズ・リミテッドの面々による一枚。
シカゴのジャズ・クラリネット奏者ビル・ラインハルトが、日系人の妻ルース(写真の二人)とともに始めたジャズ・クラブ、ジャズ・リミテッド。たちまち本作で演奏しているような超一級のジャズ・マンたちが集うようになり、シカゴのトラッド・ジャズの牙城となりました。これは、シドニー・ベシェ、マグシー・スパニア、ドク・エヴァンスの三人をフィーチュア、基本一曲につき一人をフロントに、ラインハルトらがバックを付けた49年の録音で、52年に二枚の10インチLPでリリースされたものの二巻目。力強く生命感あふれる演奏が最後までびっしり。52年オリジナル。【曲】「Washington And Lee Swing(試聴)」「Careless Love」「Wolverine Blues」「Egyptian Fantasy(試聴)」「Maryland, My Maryland」「A Good Man Is Hard To Find」「Maple Leaf Rag(試聴)」「It's A Long Way To Tipperrary」

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Collins And Harlan - THE GHOST OF THE SAXOPHONE cw MAMMY BLOSSOMS POSSUM PARTY

  • パーソナリティ78rpm
Collins And Harlan- コリンズ&ハーラン - "THE GHOST OF THE SAXOPHONE cw MAMMY BLOSSOM'S POSSUM PARTY"
USA / 78rpm / Mono / Victor 18354 / Rec 1917 / Pub 1917
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■コリンズ&ハーランの1917年作。
ラッパ録音時代の人気デュオ、アーサー・コリンズ&バイロン・ハーラン。二人の巨体っぷりから"1/2トン・デュオ"と異名をとり、黒人なまりの歌で多くのヒット曲を生んだ彼ら、ジャズと名の付く曲を始めて録音したということも知られます。これは彼らの中でも珍盤。効果音やらおどろおどろしい歌い口で歌われる「サックスの幽霊」。裏面も彼らの歌芸がいかされた馬鹿騒ぎのナンバー。

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Gidon Kremer, James Tocco, etc. - EDITION LOCKENHAUS VOL.4, 5 : SCHOSTAKOWITSCH, SCHULHOFF

  • クラシックLP
 Gidon Kremer, James Tocco, etc.- ギドン・クレメール、ジェームス・トッコ、etc. - "EDITION LOCKENHAUS VOL.4, 5 : SCHOSTAKOWITSCH, SCHULHOFF"
Germany / LP / Stereo / ECM 1347-8 / Rec 1985, 1986 / Pub 1988
見開きジャケット表裏汚れ極わずか、内ジャケット、インサートともにきれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚ともほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■85/6年ロッケンハウス音楽祭から、ショスタコーヴィチ、シュルホフ(『ジャズ・エチュード』含む)の室内楽を収録した2LP。
ラトビア生まれでドイツで活躍するヴァイオリン奏者ギドン・クレーメル。81年以降、毎年オーストリアのロッケンハウスで開催される室内楽のイベント、ロッケンハウス音楽祭を主催、そのイベントは、有名無名問わずクレーメルらに認められたミュージシャンたちが出演する世界的に知られた音楽祭となっています。本作は、85、86年のその音楽祭のライヴ録音を収録した2LP。一枚目はロシアのショスタコーヴィチ(1906-1975)の弦楽四重奏14番13番と、彼の二つの管弦楽作を短いS.Q.2曲にした作。試聴一曲目は躍動感に溢れたこの2曲目。さて二枚目。チェコのダダイスト、シュルホフ(1894-1942)の、弦楽六重奏、ヴァイオリンとチェロの二重奏、そしてジェームス・トッコによるピアノ組曲『Jazz Etude』を収録。ジョン・ケージより先に初めて無音の作を出したり、あえぎ声の歌曲「ソナタ・エロティカ」etc..が知られるシュルホフは、実は欧で最も最初にジャズの影響を受けた曲を作った人。この『Jazz Etude』はその路線の代表作、26年。「Charleston」「Blues(試聴)」「Chanson」「Tango」「Toccata Sur Le Shimmy "Kitten On The Keys"」という5曲です。CDでは恐らく入手可能、アナログご希望の方に。


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