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Contents (Page 342)

Kawamura Yukiko - ITAKO DEJIMA HARA NO TATSU TOKI cw HARUSAME

  • 日本の音楽78rpm
 Kawamura Yukiko- 川村雪子 - "ITAKO DEJIMA / HARA NO TATSU TOKI cw HARUSAME"
Japan / 78rpm / Mono / Regal 68330 / Rec mid1930s / Pub mid1930s
レーベル、盤ともに美品、B面にサーフェイスノイズ少々
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5
■詳細不明の小唄歌手、川村雪子の一枚。
もしかするとこの一枚を残しただけの可能性もある女性歌手、川村雪子。どこの人なのか、芸者だったのかも不明ながら、落ち着き払った美声の歌にしびれるしかない一枚。特にB面、八万家という店の文子、ということでしょうか、わびしい三味線も味わい深い。コロンビアのサブ・レーベル、リーガルから、30年代中期と思われる一枚。

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Margaret Whiting - GOOD MORNING MR. ECHO cw RIVER ROAD TWO STEP

  • 女性ボーカル78rpm
 Margaret Whiting- マーガレット・ホワイティング - "GOOD MORNING MR. ECHO cw RIVER ROAD TWO STEP"
USA / 78rpm / Mono / Capitol Z19 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルきれい、盤極浅い擦れわずか、きれい
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■「おはよう山彦さん」の日本盤SP。
40~50年代のアメリカで人気を博した女性シンガー、マーガレット・ホワイティング。ジャズ過ぎず、ポピュラー過ぎない彼女の歌声はどんなレパートリーもオーケーで、ジャズからカントリーまで唄いこなしました。本作は、細野さん&ミハルさんのスウィング・スローもカヴァーした、「Good Morning Mr Echo」の国内盤。テープ・エコーを面白く使った可愛らしいポップ・ソング。間奏のトランペットなんかも本当素敵なナンバー。裏は気合の入ったスウィングをバックに唄うノリのいいナンバー。

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Paul Levinson - TWICE UPON A RHYME

  • ロックLP
 Paul Levinson- ポール・レヴィンソン - "TWICE UPON A RHYME"
USA / LP / Mono / Happysad HSM3000 / Rec 1969 to 1971 / Pub 1972
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげわずか、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4
■SF作家ポール・レヴィンソンの音楽家時代の非常に珍しい一枚。素晴らしいソフト・ポップ・アルバム。
現在も電子書籍などで作品を発表し続けるSF作家・社会学者ポール・レヴィンソン。60年代から70年代にかけてはポップスの作曲家として活躍、多くの曲をさまざまなアーティストへ提供。これは彼のファースト・アルバム。数年前にリイシューされましたが、これはオリジナル盤。69年から71年にかけて録音され、72年にリリースされました。ソフト・ロック風のソング・ライティングと70年代の幕開け的なナイーブな演奏が素晴らしい一枚。モノラル。【曲】「Today Is Just Like Me」「Looking For Sunsets (In The Early Morning)(試聴)」「Gentle Blue Cherry Bell」「I'm Seeing You In A Different Light」「Learn To Learn(試聴)」「Looks Like A Night (I Won't Catch Much Sleep In)」「Raincheck」「You Are Everywhere」「Forever Friday」「The Soft Of Your Eyes」「Antique Shop (The Coming Of Winter)」「Not Yet Ready To Say Goodbye(試聴)」「The Lama Will Be Late This Year」

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V.A., Jack Crawford Orch., Broadway Syncopators, etc. - THE TUNEFUL TWENTIES

  • ダンス・バンドLP
 V.A., Jack Crawford Orch., Broadway Syncopators, etc.- ジャック・クロフォード・オーケストラ、ブロードウェイ・シンコペイターズ、etc. - "THE TUNEFUL TWENTIES"
USA / LP / Mono / Folkways RF29 / Rec mid to late 1920s / Pub 1976
ジャケットシュリンク入り、きれい、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか、インサートきれい、美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■デイヴ・ジェイセンが16曲選んだ20年代ダンス・バンド集。ものすごい濃い内容。
ブルー・グース・レーベルからのアルバムも知られる、ティンパンアレーなど戦前ポピュラー、ラグタイムを世界一熟知した研究家/ピアニスト、デイヴ・ジェイセン。これは、そんな彼が20年代のダンス・バンドの名作を16曲選んだという素晴らしい一枚。ライナーにもありますが、名手のソロ演奏などではなく、ダンス・バンドでメロディがいいもの、そして今では忘れ去られたもの、という点で選ばれているのも独特。いや、演奏面でも最高です。一曲一曲がほんとう輝いていて、さらにSP盤をそのままかけているような音もうれしい。【曲】「Who's That Pretty Baby / Jack Crawford Orchestra(試聴)」「Sittin' In A Corner / The Broadway Syncopaters」「Too Tired / The Jan Garber Orchestra」「Come On, Red / The Original Pennsylvania Serenaders」「Where Can I Find You? / The Keystone Serenaders」「Whoa Tillie, Take Your Time / Ross Gorman's Virginians」「Steppin' In Society / Ben Selvin Orchestra」「Charleston Baby Of Mine / Don Bestor Orchestra」「In My Dreams / Dixieland Blue Blowers」「My Sunday Girl / Edwin J. Mcenelly's Orchestra」「I Wonder What's Become Of Joe / The Seven Little Polar Bears(試聴)」「She's Got 'im / Fred Hamm Orchestra」「Who'll Take My Place? / The Bennie Krueger Orchestra」「Say It While Dancing / Benson Orchestra Of Chicago」「High, High, High Up In The Hills / The Nat Shilkret Orchestra(試聴)」「Steppin' Fool / Perry's Hot Dogs」

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Asakusa Michiyakko - RHUMBA MANZAI cw SHIN SHINONOME BUSHI

  • 日本の音楽78rpm
 Asakusa Michiyakko- 浅草 美ち奴 - "RHUMBA MANZAI cw SHIN SHINONOME BUSHI"
Japan / 78rpm / Mono / Nitto S1426 / Rec 1934 / Pub 1934
レーベル擦れ、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチあり
Jacket n/a / Disc 2.5~3 / Sound 2.5~3
■美ち奴の「ルムバ萬歳」。
浅草で芸者として人気となり、34年にニットーからデビュー、翌年テイチクに移籍し「あゝそれなのに」などをヒットさせた昭和を代表する芸者歌手、美ち奴。ニットー時代の二年は無名時代の服部良一の曲を多く録音しましたが、これも両面服部のナンバー。さて本作、まさにキラーな「ルムバ萬歳」。いま来日しているオネスト・ジョンズの"ジャパン・ブルース"ことハワード・ウィリアムスもプレイしているナンバーで、ほとんどパーカッションとトランペットだけのバックにいい声を聞かせる一曲。裏面は和洋楽器ミックスの"流行民謡"にした新しい東雲節。こちらも◎。※本日はこれでアップ終了です

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Frederick Rzewski - TOM JOHNSON : AN HOUR FOR PIANO

  • クラシック/現代音楽LP
 Frederick Rzewski- フレデリック・ジェフスキー - "TOM JOHNSON : AN HOUR FOR PIANO"
USA / LP / Stereo / Lovely Music VR1081 / Rec / Pub 1979
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れ極わずか、美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ラブリー・ミュージックから、ミニマリスト、トム・ジョンソンの「An Hour For Piano」。
クラシックの一ジャンルと限定できなくなった時代のいい現代音楽のレコードをリリースしたアメリカのレーベル、ラブリー・ミュージックから、ミニマル作曲家トム・ジョンソンの代表作「An Hour For Piano」。規則的な人工美と自然のしなやかさが一つになったような響きで、タイトルどおり両面あわせて一時間ほどの作品。演奏は、高橋悠治との活動も知られる現代音楽シーンの中心人物フレデリック・ジェフスキー。

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Jim Jackson, Furry Lewis, Frank Stokes, Ishman Bracey - BACKGROUNDS OF JAZZ VOL.3 : KINGS OF THE BLUES

  • ブルース10LP
Jim Jackson, Furry Lewis, Frank Stokes, Ishman Bracey- ジム・ジャクソン、ファリー・ルイス、フランク・ストークス、イシュマン・ブレイシー - "BACKGROUNDS OF JAZZ VOL.3 : KINGS OF THE BLUES"
USA / 10LP / Mono / X LVA3032 / Rec 1928 / Pub 1953
コーティング・ジャケット表裏擦れわずか、色あせ少々、レーベルひげ無し、盤美品、擦れ極わずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■"X"レーベルから、メンフィスで録音されたカントリー・ブルースを収録した一枚。
RCAが50年代に始めた、戦前のジャズSP盤を再発するレーベル、Xから、"ジャズのバックグラウンド"シリーズの第三弾としてリリースされたカントリー・ブルース集。53年の10インチLP。一人一ジャンルなほんとに個性的なブルース・マンが多いメンフィスからジム・ジャクソン、ファリー・ルイス、フランク・ストークスの三人、そしてミシシッピ・デルタからイシュマン・ブレイシーの計四人を二曲づつ収録。録音はすべてメンフィスで、28年。【曲】Jim Jackson「I'm Wild About My Lovin'(試聴)」「This Morning She Was Gone」Furry Lewis「I Will Turn Your Money Green(試聴)」「Dry Land Blues」Frank Stokes「Down Town Blues(試聴)」「T'ain't Nobody's Business」Ishman Bracey「Leavin' Town Blues(試聴)」「Brown Mamma Blues」

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Kay Starr - BONAPARTES RETREAT cw SOMEDAY SWEETHEART

  • 女性ボーカル78rpm
 Kay Starr- ケイ・スター - "BONAPARTE'S RETREAT cw SOMEDAY SWEETHEART"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 936 / Rec / Pub 1950
レーベルきれい、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■彼女の初期を代表するヒット曲「Bonaparte's Retreat」。
ロックンロールもジャズも唄え、50年代を通して活躍した女性シンガー、ケイ・スター。これは彼女を代表するヒットの一つで、有名な「ロックンロール・ワルツ」に先立つ「Bonaparte's Retreat」のSP盤。オールド・ジャズ風味を出したビッグ・バンドをバックに歌われるナンバー。裏面も同様の華やかなな一曲。

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Metro Tytot - MUISTATKO SEN cw VIELA KERRAN

  • ガール・グループ/フィンランド78rpm
Metro Tytot- メトロ・ティテット - "MUISTATKO SEN cw VIELA KERRAN"
Finland / 78rpm / Mono / Decca SD5335 / Rec 1950s / Pub 1950s
レーベルきれい、盤擦れわずか、美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■フィンランドのガール・グループ、メトロ・ティテット。
47年に結成されたフィンランドの姉妹ガール・グループ、メトロ・ティテット。Anna-LiisaとHerttaのVakevainen姉妹に、いとこのAnnikkiの三人組で、50年代を通してフィンランドでは人気だったグループ。これは恐らく50年代前半と思われるSP盤で、ビギンのリズムに素朴で可愛らしいハーモニーを聞かせるポップ・ソングのA、タンゴの歌もののB。フィンランド盤、デッドストックのコンディション。

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Sakai Kumo - ONSHU NO KANATA HE PART 1 TO 4 (2 78RPM SET)

  • 日本の音楽78rpm
 Sakai Kumo- 酒井雲 - "ONSHU NO KANATA HE PART 1 TO 4 (2 78RPM SET)"
Japan / 78rpm / Mono / Polydor 1001-1002 / Rec mid1930s / Pub mid1930s
レーベル二枚ともきれい、盤二枚とも浅い擦れ、両行
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4
■酒井雲の代表作「恩讐の彼方へ」、パート1から4の二枚セット。
村田英雄のお師匠で、文芸浪曲の世界を広めた大浪曲師、酒井雲。本作は彼の重要なレパートリーだった曲で、菊池寛が江戸時代の史実をもとに書いた「恩讐の彼方へ」の浪曲バージョン。空気を切るような三味線、搾り出される歌、最後まで全く薄れない緊迫感。そしてアメリカ・オーケエの一番凄かったころと同じぐらいいい音の日本ポリドールのプレス。試聴はパート3、1。
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Hank Snow And His Rainbow Ranch Boys - THE NIGHT I STOLE OLD SAMMY MORGANS GIN cw I CRIED BUT MY TEARS WERE TOO LATE

  • カントリー78rpm
 Hank Snow And His Rainbow Ranch Boys- ハンク・スノウ&ヒズ・レインボー・ランチ・ボーイズ - "THE NIGHT I STOLE OLD SAMMY MORGAN'S GIN cw I CRIED BUT MY TEARS WERE TOO LATE"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 420-0558 / Rec 1947, 1950 / Pub early50s
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 
■50sカントリーのはみだし者ハンク・スノウ。Aは47年、Bは50年のナンバー。
プレスリー以前のヒルビリーで最もエグく、かつクリエイティヴだった男ハンク・スノウ(ちなみにエルヴィスをグランド・オール・オプリに出演させたのはスノウ)。いってみればニューオリンズにとってのプロフェッサー・ロングヘアと同じような存在で、ジャンルに安住する事無く面白いレコードをリリースし続けました。本作は、A面が47年で、まだヒットに恵まれない頃の一枚。ブリッジの近くをかき鳴らすようなギター、ビリビリ響くあの声は最初から変わらず。裏面は50年、しみるいいバラード。

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Hank Snow And His Rainbow Ranch Boys - IM MOVING ON cw WITH THIS RING I THEE WED

  • カントリー78rpm
 Hank Snow And His Rainbow Ranch Boys- ハンク・スノウ&ヒズ・レインボー・ランチ・ボーイズ - "I'M MOVING ON cw WITH THIS RING I THEE WED"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 21-0328 / Rec 1950 / Pub 1950
レーベルきれい、盤浅い擦れ、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■50sカントリーのはみだし者ハンク・スノウ。初の全米ナンバーワン・ヒット。
プレスリー以前のヒルビリーで最もエグく、かつクリエイティヴだった男ハンク・スノウ(ちなみにエルヴィスをグランド・オール・オプリに出演させたのはスノウ)。いってみればニューオリンズにとってのプロフェッサー・ロングヘアと同じような存在で、ジャンルに安住する事無く面白いレコードをリリースし続けました。これは、スノウの初めてのナンバーワン・ヒット「I'm Moving On」。後の「Rhumba Boogie」なんかと同じメロディののりのいいナンバー。裏面は懐かしいムードのいいバラード。

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