(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Page 333)

Carlos Montoya - RECITAL

  • ギター/民俗音楽LP
 Carlos Montoya- カルロス・モントーヤ - "RECITAL"
USA / LP / Mono / Period 1029 / Rec 1958 / Pub early60s?
ジャケット表裏円状の擦れ少々、下部中央と取り出し口に縁裂け、小テープ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少し
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 
■衝撃の一言しかないカルロス・モントーヤのピリオド盤。
同じ人間がやっているとは信じがたいインクレディブルなギターを弾くフラメンコ・ギタリスト、カルロス・モントーヤ。フラメンコはカスタネットをもったダンスの女性と歌い手、ギタリストの3人で構成される閉ざされた伝統舞踊ですが、この三位一体からギターを独立させたのが彼。もともと譜面も無い音楽ですが、彼の超小節感覚や好き勝手なテンポの上下等、譜面に書けること以外の要素が凄すぎ。あまりに強烈な単音弾き、心の臓をつかれるようなジャラン、ジャランというあのキメのフレーズ、邪悪なコード・ストローク。踊り子たちのタップが入った曲も3曲あり。バップやブルース、民俗音楽で知られる50年代NYのマイナー、ピリオドからの一枚。一つ前のマルーンもあり、これはカラーDGのセカンド・レーベル。この後メジャーからも出しますが衝撃度は段違い。【曲】「Bole'ro Malorquin. Castilla. Galicia」「Seguiriya(試聴)」「Tanguillo. Zambrilla(試聴)」「Farruca」「Variaciones Por Rosa. Allegrias」「Chufla」「Solea. Bulerias Por Solea」「Soleares(試聴)」「Malaguena」「Bulerias(試聴)」「Granadinas」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ferlin Husky - SONGS OF THE HOME AND HEART

  • カントリーLP
 Ferlin Husky- ファーリン・ハスキー - "SONGS OF THE HOME AND HEART"
USA / LP / Mono / Capitol T718 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット表裏円状の擦れ、下部中央、上部取り出し口に縁裂け、レーベルひげ少々、Bに小貼りもの、盤擦れ極わずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4
■カントリー・シンガー、ファーリン・ハスキー56年のファースト・アルバム。
戦後カントリーの勃興期に活躍、人気があったファーリン・ハスキー。サイモン・クラム、テリー・プレストン等の芸名も使い裏でも活躍しましたが、「Dear John Letter」「Gone」等のヒットを繰り出し本名で活動するように。ナッシュヴィル・サウンドとともに育ってきた彼のこのファーストLPは、名作曲家フレッド・ローズやジーン・オートリー等のナンバーに加え自作の曲も加えた50年代カントリーの傑作。良くあるシングル集ではなく、総本山キャッスル・スタジオで4日で録音されたオリジナル・アルバム。ヒルビリー調の「You Make Me Feel Funny, Honey」等に加えメランコリックなフィドルやスティールが活躍するアメリカのど真ん中のサウンド。オリジナル・レーベル。【曲】「Hang Your Head In Shame」「That Silver Haired Daddy Of Mine」「I Can't Go On This Way」「That Little Boy Of Mine(試聴)」「Fathrer And Farther Apart」「Never Have, Never Will」「I Dreamed Of An Old Love Affair」「Daddy's Little Girl」「You Make Me Feel Funny, Honey(試聴)」「Rockin' Alone In An Old Rockin' Chair」「Honky-Tonkin' Party Girl(試聴)」「Useless」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Louis Armstrong And His Orchestra - CONFESSIN cw ONCE IN A WHILE

  • ジャズ78rpm
 Louis Armstrong And His Orchestra- ルイ・アームストロング&ヒズ・オーケストラ - "CONFESSIN' cw ONCE IN A WHILE"
USA / 78rpm / Mono / Decca 28306 / Rec 1939, 1937 / Pub 1952
レーベル色あせ少々、盤浅い擦れ少し
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■サッチモの30年代の名演をカップリングした一枚。
こんな大ジャズ名曲のカップリング。華々しくトップに踊り出た20年代も過ぎ、世の中が落ち着きを取り戻した30年代、他の誰にも似ていないジャズを奏で唄い始めたルイ・アームストロング。これは、Aは39年、Bは37年に録音されたものを52年にリリースした一枚。恐らく二度目の録音と思われる「Confessin'」に、「Once In A While」。両面ともに歌とTPソロ入り。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Sidney Bechet And His Circle Seven - SONG OF THE MEDINA cw I GOT RHYTHM

  • ジャズ78rpm
 Sidney Bechet And His Circle Seven- シドニー・ベシェ&ヒズ・サークル・セヴン - "SONG OF THE MEDINA cw I GOT RHYTHM"
USA / 78rpm / Mono / Circle J1058 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベルきれい、盤擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■シドニー・ベシェの46年作。サークルからの一枚。
ニューオーリンズ・ジャズの草創期から活躍した偉大なクラリネット、ソプラノ・サックス奏者シドニー・ベシェ。NYに移ってからからはブルーノートの初のヒット「Summertime」をリリース、またコルトレーンをはじめ後のジャズ・マンへ大きな影響を与えた人。これは、ルディ・ブレッシュというニューオーリンズ・ジャズ狂が興したマイナー・レーベル、サークル(名付け親はブレッシュの友達だったマルセル・デュシャン)からの一枚。イスラム教の聖地メディナをテーマにした妖しくエキゾチックなA、「アイ・ガット・リズム」をニューオーリンズ風の生命感溢れる演奏で聞かせるB。アルバム・セットの中の一枚です。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Shorty Rogers - Andre Previn - COLLABORATION

  • ジャズLP
 Shorty Rogers - Andre Previn- ショーティ・ロジャース、アンドレ・プレヴィン - "COLLABORATION"
USA / LP / Mono / RCA Victor LJM1018 / Rec 1955 / Pub 1955
コーティングの見開きジャケット表裏擦れ少々、右下に小しみ、内ジャケット擦れ少し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少し、グラシンのスリーブ付き
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■これ実はロジャースvsプレヴィン。笑っちゃうほどスゴイ内容。
ここまでいいと中身の分析はどうでも良くなるのですが...何がコラボなのか調べてみた所このレコードの面白みが倍増。A面ではまずロジャーズがスタンダード3曲を演奏、それに続きプレヴィンがそのスタンダードと全く同じコード進行で違う曲、アレンジを3曲生み出すという作業が行われていました。裏面は両者の逆パターン。両者本気。タイトルはRogers VS Previnでも良かった。演奏はどちらも同じ面子の同条件。プレヴィン(P)、ロジャーズ(TP)、バド・シャンク(A,FL)、ボブ・クーパー(TS、OBOE)、ジミー・ジュフリー(BS)etc.。ジム・フローラ・カバーに外し無し、というか、フローラ・カバーは各々の中でもぬきんでた作に使われているとしか思えません。オリジナル・レーベル。【曲】「It's Delovely(試聴)」「Porterhouse」「Heat Wave」「40 Degrees Below」「You Stepped Out Of A Dream」「Claudia(試聴)」「You Do Something To Me」「Call For Cole(試聴)」「Everything I've Got」「Some Antics」「It Only Happens When I Dance With You」「General Custer」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Rene Allain Avec Les Pionniers Du Folklore - GIGUE DU MATELOT cw LA MADELON CANADIENNE

  • 民俗音楽/カナダ78rpm
 Rene Allain Avec Les Pionniers Du Folklore- ルネ・アライン・アヴェク・レ・ピオニエ・ドゥ・フォルクロー - "GIGUE DU MATELOT cw LA MADELON CANADIENNE"
Canada / 78rpm / Mono / London 25012 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■恐らく米盤は出ておらず、カナダ盤のみと思われます。50年代のワイルドなケベック・アコーディオン。
ルイジアナのケイジャンは様々な再発CDがあり、かなりの部分が聞けるようになりましたが、ケイジャンのもとになったカナダのフランス系移民の音楽はいまだに暗闇。これはカナダのケベック・アコーディオンを代表する存在のプレイヤー、ルネ・アラインの53年作。叩き付けるピアノ、乱暴にかき鳴らされるギターらをバックにグリグリと弾かれるアコーディオンにしびれるしかない一枚。裏では歌も披露していますが、これまた酔っ払いががなっているようでド迫力。カナダ盤で、恐らく米盤はでていないと思われます。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Popy Noussia - GRIECHISCHE KLAVIERMUSIK

  • クラシック/民俗音楽LP
 Popy Noussia- ポピー・ヌーシア - "GRIECHISCHE KLAVIERMUSIK"
Germany / LP / Stereo / Garnet G40 113 / Rec early1970s / Pub early1970s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、美品
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4
■女性ピアニスト、ポピー・ヌーシアによる、20世紀ギリシャのクラシック・ピアノ曲集。
ほとんどこの一枚でしか知られていない、ポピー・ヌーシアという女性ピアニストが、ギリシャのクラシック作曲家4人の現代ピアノ曲を演奏した一枚。まずはのっけから引き込まれるアントニス・ラバダス(1922-)で、非常にシンプルな民族的響きの「Karaguna」。続いてゲオルグ・ボコス(1915-)が4曲。古風で物悲しいナンバー、18世紀に舞い戻ったようなキラキラした曲などなど。次はジャニス・コンスタンティニディス(1903-)。これが問題。この人の曲は両面にあるのですが、なんと26曲もの短い曲(数十秒)が収録されています。可愛らしい童謡風、民謡風の曲が多く、現代的な響きのものはほとんど無し。もう一人はマノリス・カロミリス(1883-1962)で、最もヨーロッパの中央のシーンに近いロマン派風の二曲。沁みる余韻たっぷりの彼女のさっぱりした演奏もほんといい。独ガーネット・レーベルから。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Jenks Tex Carman - THE WRECK OF OLD NO.9

  • カントリーLP
 Jenks Tex Carman- ジェンクス・テックス・カーマン - "THE WRECK OF OLD NO.9"
USA / LP / Mono / Rem LP1007 / Rec 1963 / Pub 1963
コーティング・ジャケット表裏擦れわずか、端々小折れ目、レーベルひげ無し、盤美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ジェンクス・カーマンのラスト・アルバム。
ジョン・フェイヒー主宰のレーベル、レヴェナントからのコンピレーションにも驚いた方も多いと思われる、チェロキー・インディアンの血を引くスライド・ギタリスト&シンガー、ジェンクス・テックス・カーマン。ハワイアンとカウボーイに影響されたカーマン、SP盤の時代から50年代あたりのものが知られますが、これは63年、彼のラスト・アルバムとなる一枚。録音は自らも大傑作ギター盤のあるギタリスト、ロイ・ランハムのスタジオで、ランハムとしか思えないギターも聞こえてきます。63年の新録音に過去の未発表と思われるナンバーをいくつか入れた12曲。後にヒルビリー系のリイシュー・レーベル、オールド・ホームステッドから再発されますが、これはレムのオリジナル。【曲】「The Wreck Of Old No.9(試聴)」「Farewell, My Love」「Just Follow The Tears」「The Possom Twist(試聴)」「Your Fickle Heart I Know So Well」「Wild Fire(試聴)」「Highway To Your Heart(試聴)」「The Singing River」「Teresa, My Love」「Cherokee Rose」「Who's Been Here Since I've Been Gone」「Sweet Marie」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

V.A. Burlagarian Musicians - FOLK MUSIC OF BULGARIA

  • 民俗音楽LP
 V.A. Burlagarian Musicians- ブルガリアのミュージシャン - "FOLK MUSIC OF BULGARIA"
U.K. / LP / Mono / Topic 12T107 / Rec mid50s to early60s / Pub 1970s
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげわずか、盤美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ブルガリアの民俗音楽を収録した一枚。英トピックから。
ルーマニア、セルビア、トルコ、ギリシャに囲まれたバルカン半島の国ブルガリア。ブルガリアの音楽というとやはり女性達によるブルガリアン・コーラスが思い浮かびますが、これは、そのコーラス(男・女・混声、いろいろなスタイルあり)、様々な民俗楽器による演奏、アンサンブル、弾き語りetc...を収録。おおまかに6つの地域に分け詳しく紹介しています。自身も多くのレコードを出しているフォーク・シンガーにして民謡の研究家A.L.ロイドの監修で、54年から63年の間にロイドが現地に赴きフィールド録音した26曲。オリジナルは64年、これは70年代エディション。【曲】- Sofia District - 「Gankino Horo - Dance」「Marko Iska Moravka Devoika - Work Song」「Zh?tvarska Pesen - Work Song」「Padnal Mi Ranen Mlad Stoyan - Ballad」「Sitno Horo - Dance」「Otreyala Mesechina - Dance Song」 - Pirin Region - 「Makedonske Horo - Dance」「Tambura Dranka - Work Song」「Boi Se Otvori - Ballad」「Mori Zlata Se E Bolna - Dance Song」「Zapali Kito Mome Borina - Sedenka Song」「Makedonske Pesen - Sedenka Melody」「Devoiko Devoiko Mome - Dance Song」 - Rhodope Region - 「Ti Li Mi Vleze V Bakhchana - Sedenka Song」「Ya Stoi Postoi - Work Song」「Troitsa Bratya - Ballad」「K?d?na Sedi V Bakhchana - Sedenka Song」 - Thrace - 「Vila Se E Gora - Ballad」「Dva Sa Momi Momuvali - Dance Song」「Dzhenda Na Putya Sedeshe - Sedenka Song」「Posobrala Byala Rada - Ballad」 - Dobrudza & North Bulgaria - 「Dobrudzhansko Horo - Dance」「Tudora Kupai Misiri - Sedenka Song」「Zatvoren Stoyan - Ballad」「Ovcharska Pesen - Pastoral Melody」 - Sofia District - 「Tsone Milo Chedo - Dance」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Dalius Milhaud(Cond.), Rudolf Firkusny(P), etc. - MILHAUD : SYMPHONIES FOR SMALL ORCHESTRA, JANACEK : CONCERTINO FOR PIANO AND SMALL ORCHESTRA

  • クラシックLP
 Dalius Milhaud(Cond.), Rudolf Firkusny(P), etc.- ダリウス・ミヨー(指揮)、ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)、etc. - "MILHAUD : SYMPHONIES FOR SMALL ORCHESTRA, JANACEK : CONCERTINO FOR PIANO AND SMALL ORCHESTRA"
USA / LP / Mono / Concert Hall CHS1076 / Rec mid50s? / Pub mid50s?
ジャケット下部中央に縁裂け、右下折れ目小、裏ジャケットに鉛筆書き込み小、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、極小のスクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■Aにミヨー自身が指揮した『室内交響曲』を三作、Bにヤナーチェクの『コンチェルティーノ』を収録した一枚。
サティやコクトーとの出会いからフランス6人組として活躍、第一次世界大戦後のフランス音楽界で最重要作曲家の一人となったダリウス・ミヨー(1892-1974)。そしてチェコ(東部モラヴィア出身)を代表する作曲家ヤナーチェク(1854-1928)。この二人の小オーケストラ曲を両面に収録した一枚。ミヨーは、1910年代~20年代中期という絶頂期に残した6つの『室内交響曲』から第1、2、3、5番の4曲。まさにミヨーらしい澱みと光が絡み合う作。ヤナーチェクは、ピアノとヴァイオリン、木管等で演奏される4楽章の『コンチェルティーノ』(1925年)。まざる角度は違うもののこちらもミヨー同様古典と20世紀の新しい音がミックスされた刺激的な作。Aの指揮はミヨー自身、Bは、このヤナーチェクを得意としたチェコのピアニスト、ルドルフ・フィルクスニーを中心とした演奏。年代は不明ですがフラットエッジの赤盤で50年代中期と思われます。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Estonian Musicians - ESTER MAGI

  • クラシックLP
 Estonian Musicians- エストニアのミュージシャンたち - "ESTER MAGI"
USSR / LP / Stereo / Melodiya C1026669003 / Rec late1980s / Pub late1980s
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルひげ無し、盤新品同様
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■エストニアの女性作曲家エステル・マギの作品集。
海を挟んでフィンランドのすぐ下の国、エストニアの女性作曲家エステル・マギ(1922-)。これは彼女の室内楽を中心に5作収録したソ連のメロディア盤。A面は、「Bucolic(牧歌)」(1983年・試聴)と題されたおとぎ話のような静かな管弦楽作、オルガンとハープシコードで奏でられる、やはり謎めいた響きで統一された3楽章からなる『Concerto For Organ And Harpsichord』(1980年)を収録。B面は、エストニアがそういう文化を持つのでしょうか、複雑なアジア~アラビア音楽をシンプルにしたような響きのフルートとヴァイオリンによる「Duoss In National Idiom For Flute And Violin」(1983年)、エストニア民謡のメロディをモチーフにした「Estonian Folk Melodies For Violin And Piano」(1975年)、エストニアのセト族に伝わるメロディをもとにした、3楽章からなる神秘的な室内楽『Serenade For Flute, Violin And Viola』(1982年・試聴)を収録。彼の地の香りがうっすらとりとめもなく続く幻想的な一枚。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Louis Armstrong And His Orchestra - MELANCHOLY BLUES cw KEYHOLE BLUES

  • ジャズ78rpm
Louis Armstrong And His Orchestra- ルイ・アームストロング&ヒズ・オーケストラ - "MELANCHOLY BLUES cw KEYHOLE BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Vocalion 3137 / Rec 1927 / Pub mid1930s
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ホット・セブンでの名曲二曲。30年代中期のリイシュー。
楽器で唄ったり泣いたりすることを後のどんなジャズ・マンよりも強烈に明示して音楽に命を吹き込んだ初期のルイ・アームストロング。これは27年、ホット・セブンでリリースされた名曲二曲のオーケエ盤のリイシューで、ヴォキャリオンから30年代中期の一枚。もう笑ってしまうようなパフォーマンスが繰り広げられる演奏面のA、ルイのスキャット・ボーカルもジョニー・ドッズのクラも快調なB。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。毎晩、8時半~10時頃に新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
2017年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
休業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
営業時間 PM2:00-PM9:00(第一・第三日曜定休)

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.