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Vlado Perlemuter - CHOPIN KALVIERABEND

  • クラシックLP
 Vlado Perlemuter- ヴラド・ペルルミュテール - "CHOPIN KALVIERABEND"
Germany / LP / Mono / MMS MMS2223 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ヴラド・ペルルミュテールのショパン集。
リトアニアに生まれフランスに渡り仏に帰化したクラシック・ピアニストの巨匠、ヴラド・ペルルミュテール(1904-2002)。ラヴェルが熱心に教えた弟子でもあったペルルミュテール、そのラヴェルとショパンを最も得意とし録音を残しました。これはドイツMMSからリリースされた、ショパンのピアノ曲を収録した一枚。とても素朴で優しい、幸せを感じる演奏で、長く聞ける一枚になると思います。【曲】「Fantaisie In F-moll, Op. 49」「Tarantelle In As-dur, Op. 43」「Scherzo In B-moll, Op. 31」「Barcarolle In Fis-dur, Op. 60(試聴)」「Berceuse In Des-dur, Op. 57(試聴)」「Etude In C-moll, Op. 10, No. 12」「Ballade In F-dur, Op. 38」

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Ayllu Saluca - MUSIC OF THE INCAS

  • 民俗音楽/ペルーLP
 Ayllu Saluca- アイリュ・スルカ - "MUSIC OF THE INCAS"
USA / LP / Stereo / Lyrichord LLST7348 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、しみわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■インカの音楽を受け継ぐグループ、アイリュ・スルカのアルバム。
現地の人たちの民俗音楽集ではなく、アイリュ・スルカ(スルカ一族)という、ペルー南部アヤクーチョのグループ。スペイン人によって征服されたインカ帝国の音楽は、国が滅んでもなお彼らが持ち込んだ西洋楽器と混じり合い独自のものとなり生き続けます。アンデスのハープ、バイオリン、マンドリン等のインスト・アンサンブルで、インカの首都クスコでの録音。リズムはかなり複雑で独特、懐かしくも悲哀にあふれたメロディのナンバーが延々続きます。ウッドベースのように聞こえるのはハープでしょうか?この存在感がデカイ。【曲】「Carnavales Ayacuchanos」「Utuscuruscha」「Condorkunka(試聴)」「No Me Llames Por Mi Nombre」「Caramelita De Mi Vida」「Adios Pueblo De Ayacucho(試聴)」「Pobreza」「Ripuy Ripuy」「Sonqo Suwa」「Garsila」「Wayruritu」「Lamento Andino」「Bajo El Cielo Ayacuchano」※今日のアップはこの二枚です

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Groupe Les Chleu-Chleu - HAITI, MON PAYS

  • ハイチの音楽LP
 Groupe Les Chleu-Chleu- グループ・レス・シュレ・シュレ - "HAITI, MON PAYS"
USA / LP / Stereo / Ibo 139 / Rec 1967 / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ハイチのコンパの名グループ、シュレ・シュレのファースト・アルバム。
ハイチの宗教音楽とドミニカのメレンゲをルーツにした、50年代に始まったハイチのモダン・ダンス・ミュージック、コンパの名バンド、レス・シュレ・シュレの67年の恐らくはファースト・アルバム。軽めでゆるいリズム、アフリカ風エレキ、もろにシドニー・ベシェのようなアルト・サックス、まったりしたボーカル&コーラスで、踊るというよりじっくり聞けるほんといい一枚。数曲ある、黄金期のホワイト・ドゥワップのようなメロウ・オールディーズ風ナンバーにしびれました。オリジナルは恐らくプリントが紺のジャケット、これは70年代リイシュー盤。【曲】「Vacances(試聴)」「Alfredo」「Colline」「Destinee」「Haiti, Mon Pays」「Peche A La Ligne」「Dada's 4-3」「Christiane」「Compas X」「Baisers D'Adieu(試聴)」「Maria Del Alma」「Valley-Ball」

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Albert Ammons - BOOGIE WOOGIE PIANO

  • ブギウギ45rpm EP
 Albert Ammons- アルバート・アモンズ - "BOOGIE WOOGIE PIANO"
USA / 45rpm EP / Mono / Mercury EP1-3044 / Rec 1946 / Pub early50s
ジャケット欠品、レーベル擦れ少々、盤プツ音出るスクラッチあり
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 2.5  1980 yen
■アルバート・アモンズ46年録音を収録したEP。
伝説的のピアニスト、ハーサル・トーマス、そしてジミー・ヤンシーに影響されブギを弾くようになったアモンズ、うそのようなほんとの話ですが、彼が勤めたダクシー会社で洗車の仕事をしていたのがミード・ルクス・ルイス。二人はもちろん意気投合、38年にはかのカーネギーのライブに出演、名実ともにナンバーワンのブギウギ・ピアニストに。これは地元シカゴのマーキュリーから、46年録音の4曲を収録したEP。恐らく当時8曲録音されていて、それが入った10インチもあり。さて本作、アモンズ、いやブギウギ三羽烏、いやフレディ・スラックなど白人勢も含めて、ブギウギ・スモール・コンボの最高峰と断言。調子悪い時などないアモンズですが、この4曲のみなぎりっぷりはスゴイ。アイク・パーキンスというかなり独自路線を行く強烈なギタリストも注目。サビでラッパを入れた「St Louis Blues」、そのギターに惚れ惚れの「12番街ラグ」などなど、もうほんとどうしちゃったのていう絶好調具合。ジャケット無しです。【曲】「St. Louis Blues」「Twelfth Street Boogie」「Swanee River Boogie」「You Are My Sunshine」※本日のアップはこれで終了です

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George E Lees Orch., Willie Jones Orch., Floyd Mills And Marylanders, etc. - TERRITORY BANDS VOLUME 2

  • ジャズLP
 George E Lee's Orch., Willie Jones Orch., Floyd Mills And Marylanders, etc.- ジョージEリーズ・オーケストラ、ウィリー・ジョーンズ・オーケストラ、フロイド・ミルズ&メアリーランダーズ、etc. - "TERRITORY BANDS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Historical HLP26 / Rec 1920s, 30s / Pub 1969
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ヒストリカル・レコードがまとめたテリトリー・バンド集の二枚目。
テリトリー・バンド、つまりその地限定の活動をしたローカル・マイナー・バンドのことで、だいたいが無名。ほとんどが名も知れぬミュージシャン、また有名ミュージシャンがいてもメインのバンドとは違う別働隊。メジャーのちゃんと編曲されたジャズ・バンドとは違い意外性に富んだ興奮のナンバーが多くコレクターの憧れとなっています。これはそんなバンドの貴重音源を収録した一枚。レア・ジャズ、特にコレクター向けのコアな盤を出していたヒストリカル・レコードから。ニューオーリンズ・リズム・キングスやビックスのウルヴァリンズを思わせるロスのソニー・クレイ楽団、ウィルバー・デパリスやバスター・ベイリーがいたデイヴ・ネルソン楽団、ベイシー、ジミー・ラッシング等がベーシストのウォルター・ペイジをフロントに録音したバンド、さらにベイシーのお株を奪うような極太のリフで押しまくるフロイド・ミルズというグループのナンバーなどなど、熱い熱い一枚。【曲】「George E. Lee’s Orchestra / Down Home Syncopated Blues」「Meritt Stomp」「Willie Jones Orchestra / Michigan Stomp」「Bugs」「Floyd Mills And His Marylanders / Hard Luck(試聴)」「Chicago Rhythm」「Alex Jackson's Plantation Orchestra / Missouri Squabble」「Walter Page's Blue Devils / Blue Devil Blues」「Squabblin'」「Sonny Clay's Plantation Orchestra / California Stomp」「Chicago Breakdown」「Dave Nelson's Harlem Highlights / Rockin' Chair(試聴)」「St. Louis Blues」「Loveless Love」

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Explosion Rockets - FEATURING BART STRIK LEAD GUITAR

  • ロックンロール/ギターLP
 Explosion Rockets- エクスプロージョン・ロケッツ - "FEATURING BART STRIK LEAD GUITAR"
Holland / LP / Stereo / Guitar FLP19380 / Rec 1979 / Pub 1979
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか、B面の最初の三曲に小プツ音でるスクラッチ
Jacket 4 / Disc 3 / Sound 1980 yen
■オランダのサーフ・ロッキン・インスト・バンド、エクスプロージョン・ロケッツ。
今も活動を続けるオランダのサーフ・ロッキン・インスト・バンド、エクスプロージョン・ロケッツの恐らくは79年の一枚。50年代には既にデビューしていたロッキン・ギタリスト、バート・ストリックをフィーチュアしたリハ音源を20曲収録。リハ音源と言ってもよくあるボツテイク、やりなおしテイクなんかを入れたものでなく、まるでシングル集のように楽しめる一枚。延々と硬質・高純度・スピード感満点なサーフ黄金期の二分間ロッキン・インストでひたすら埋め尽くされた一枚。【曲】「Hurricane Rock」「Darktown Strutter's Ball(試聴)」「Ajoen Ajoen」「Guitar Boogie」「Big Boy」「Loempia」「Black Swan」「Gipsy Rock」「Granada」「Yellow Jacket(試聴)」「Mands Churian Beat (take One)」「Mands Churian Beat (take Two)」「Johnny On His Strings」「Black Eyes Rock」「Begin The Beguine(試聴)」「Wild Geese」「The 3rd Man Theme (take One)」「The 3rd Man Theme (take Two)」「Vilja Oh Vilja (take One)(試聴)」「Vilja Oh Vilja (take Two)」※本日のアップはこれで終了です

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Prisonaires - FIVE BEATS BEHIND BARS

  • ドゥワップLP
 Prisonaires- プリズネアーズ - "FIVE BEATS BEHIND BARS"
U.K. / LP / Mono / Charly CR30176 / Rec early50s / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■サン最高のドゥワップ・グループ、プリズネアーズの編集盤。
テネシー州立刑務所でなんと1940年に結成されたという(ドゥワップ第一号のオリオールズより6年も前)プリズネアーズ。刑務所で歌っていたところそれを聞いた地元のラジオDJが番組にスカウト、さらにそれを聞いたサム・フィリップスが惚れ込み、サン・レーベルでは唯一継続してレコードを出すことになったドゥワップ・グループ。収録された代表作「Just Walking In Rain」は、エルヴィス以前のホワイト・ソウル・シンガー、ジョニー・レイの代表作でもありますが、これがオリジナル・バージョン!ドゥワップ黄金時代のしたたるような極甘メロウから、ジャイヴ華やかりし時代を思わせるナンバー、ゴスペル・ハーモニーもの、さらにサン名物のワンマンバンド・ブルースマン、ジョー・ヒル・ルイスのエレキを入れたナンバー等々。まるで30年代ウォッシュボード・バンドのような、トランペットを入れたジャジーなバンドものもあり。【曲】「Baby Please」「Just Walking In The Rain」「My God Is Real」「Softly And Tenderly」「I Know」「No More Tears」「Don't Say Tomorrow」「What Do You Do Next?」「That Chick's Too Young To Fry」「Lucille, I Want You」「If I Were King」「Surleen」「All Alone And Lonely」「Rockin' Horse」「Two Strangers」「Frank Clement (What About)」

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Heinz Wunderlich - SPIELT EIGENE ORGELWORKE

  • クラシックLP
 Heinz Wunderlich- ハインツ・ヴンダーリッヒ - "SPIELT EIGENE ORGELWORKE"
Germany / LP / Stereo / Arp-Schnitger ASR00012 / Rec 1980s? / Pub 1980s?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ドイツのクラシック・オルガン奏者ハインツ・ヴンダーリッヒが自作を弾いた一枚。
20世紀のクラシック・オルガン界で大変な影響力を持ったドイツの演奏家で作曲家、教会音楽やオルガンの研究者ハインツ・ヴンダーリッヒ。友人でもあったマックス・レーガーやリゲティ、バッハ、リスト等のレコードで知られる人で、これは彼が作曲したオルガン曲を収録したアルプ・シュニットガー(17世紀の伝説的オルガン・ビルダーの名前だそうです)というレーベルからの珍しい一枚。5作収録。バロック的な古風なメロディと地面の振動のようなド低音がミックスされると、何か他のあらゆる音楽と隔絶した感の独自の音楽を聞いている気になります。【曲】「Orgelsonata Uber Ein Thema(1956)(試聴)」「Fuga Variata (1942)」「Improvisation Uber Ein Gegebenes Thema Von Gyorgy Ligeti (1978) 」「Kontrapunktische Chaconne G-Moll (1938)(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Gerd Zacher - IVES / SATIE / ALLENDE-BLIN

  • クラシックLP
Gerd Zacher- ゲルト・ツァッハー - "IVES / SATIE / ALLENDE-BLIN"
Germany / LP / Stereo / Wergo 34wer60058 / Rec 1970 / Pub 1970
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、Bにスタンプ、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アイヴズ、サティ、チリの現代作曲家ファン・アレンデ・ブリンのオルガン曲を収録した一枚。
13歳で教会のオルガニストを務めていたアイヴズが17歳の時(1891)に作曲、しかし戦後まで発見されなかった、多調などを試した野心的な曲。野球をするのと同じくらい楽しい曲、とアイヴズは語っています。今残る彼の曲で最も初期の曲。サティーの『12の短いコラール』はピアノ曲をオルガンで弾いたもので、これまた作曲してからだいぶたった死後68年に出版された作。甘く絶望的な響きがオルガンで目いっぱい肥大した数十秒の短い曲が12曲。チリの現代作曲家ファン・アレンデ・ブリンのタイトルは"My Blue Piano"の意味で、はっとするベンド奏法や半音以下の隣接した音で滲むような効果を出したり、様々な前衛的手法でオルガン曲の幅を広げています。このファン・アレンデ・ブリンやリゲティ、マウリシオ・カーゲル等の演奏を得意としたドイツのオルガン奏者、作曲家、ゲルト・ツァッハーの演奏。

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Willie Egans - ROCKS, BOOGIES AND ROLLS

  • リズム&ブルースLP
 Willie Egans- ウィリー・イーガンズ - "ROCKS, BOOGIES AND ROLLS"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP514 / Rec mid50s / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ルイジアナ生まれで西海岸で活躍したR&Bピアニスト、ウィリー・イーガンズ。
ウエストコーストに移ってもモロにルイジアナ~ニューオーリンズなR&Bを聞かせたピアニスト&シンガー、ウィリー・イーガンズの全盛期を凝縮した一枚。当時ヒットはなかったようですがやはりこの音ですので割と最近7インチでリイシューされるようになった人。これはそのリイシュー盤も含めて、55・56年の音源を全て収録。シュガーボーイ・クロフォードなんかにも通じる「You Must Be Foolin'」、ドンピシャなメロディがポンポン湧き出るルイジアナ丸出しの「Sometimes I Wonder」などなど、ルイジアナ、ニューオーリンズ・ファンに特にお薦め。全曲SP盤とシングルからの盤おこしで試聴のようなノイズありますが魅力は全く弱まっていません。【曲】「Wow Wow(試聴)」「What A Shame」「You Must Be Foolin'」「Sometimes I Wonder(試聴)」「Sad Sad Feeling」「Treat Me Right」「Wear Your Black Dress」「I Can't Understand It」「Come On」「Oh Baby」「She's Gone Away But」「Willie's Blues」※本日のアップはこれで終了です

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Lightning Slim - THE EARLY YEARS

  • ブルースLP
Lightning Slim- ライトニン・スリム - "THE EARLY YEARS"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP524 / Rec 1954 / Pub 1976
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ルイジアナのブルースマン、ライトニン・スリムのフライライト編集盤第一集。
フライライト・レコードのルイジアナ特集最大の呼び物の一つ、ライトニング・スリム。4枚あるうちの最初の一枚で、エクセロ・レコード等を始めたジェイ・ミラーと初めて出会った54年のセッションを集めた内容。フィーチュアというミラーの幻のレーベルから出たファースト「Bad Luck」の別テイクを始め、ギター一本と足踏みを伴奏にした「Rock Me Mama」、ザディコのアコーディオンのようなハーモニカを入れたスキッフル・ブルース風の「Paper In My Shoe」などなど最も原初的で深い情念に満ちた生々しい曲の数々。【曲】「Rock Me Mama(試聴)」「Paper In My Shoe(試聴)」「You Did Me Wrong Baby」「Woke Up Feelin' Bad」「Bad Luck」「Those Neighbors Of Mine」「Lightnin' Blues」「Poor Lightnin' Blues」「I'm Him」「I Hate To Leave You」「I Beg You Little Woman」「The Blues And My Woman」

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Lightning Slim - TRIP TO CHICAGO

  • ブルースLP
 Lightning Slim- ライトニン・スリム - "TRIP TO CHICAGO"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP533 / Rec 1950s / Pub 1078
コーティング・ジャケット擦れほぼなし、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ルイジアナのブルースマン、ライトニン・スリムのフライライト編集盤第二集。
フライライト・レコードのルイジアナ特集最大の呼び物の一つ、ライトニング・スリム。4枚あるうちの二枚目で、時期的に一枚目"THE EARLY YEARS"に続く内容。ブルース評論家でタコマ・レコードをフェイヒーと始めたエド・デンソンは、マディらと並んで50年代の最高のブルースマン5人に選出していますが、はげしく同意。シカゴとテキサスのエッセンスを吸収しつつ、掘っ立て小屋的ルイジアナ/ジェイ・ミラー色も強引に混ぜ込んだブルースを12曲収録。簡素なバンドものが多く、スリムはもちろんですが、鬱屈したムードを永遠に生み出すドラマーも最高。【曲】「Got Me A Little Woman」「Drifting Blues」「Mother-In-Law Trouble」「I Ain't Got No Money」「Tom Cat Blues(試聴)」「Nothin' But The Devil(試聴)」「Rollin' Stone」「Trip To Chicago」「Go Ahead On Babe」「I'm Grown」「What's Gon' Come Of Me」「Tired Little Fellow」

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