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Contents (Page 321)

Chris Chapman - SPOONTIME

  • ベル78rpm
 Chris Chapman- クリス・チャップマン - "SPOONTIME"
USA / 78rpm / Mono / Victor 4798 / Rec 1906 / Pub 1906
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ多め、プツ音でるスクラッチ(試聴の後の方)
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 3
■ラッパ録音時代のベル奏者、クリス・チャップマンの1906年の一枚。
ラッパ録音時代は本当にいろんな楽器の名人がいて、今では耳慣れない楽器を操る人のレコードが、主流とはさほど隔たりなく、特別なものとしてでなく聞くことが出来た時代。これは1900年代からビクターなどにレコードを残したベル奏者クリス・チャップマンの1906年の一枚。どんな形のベルなのかわかりませんが、フルバンドの演奏をバックにキラキラ輝くようなベルの演奏を披露。片面盤。

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Dickie Goodman - BATMAN AND HIS GRANDMOTHER cw SUSPENCE

  • オールディーズ/ブレイク・イン45rpm
Dickie Goodman- ディッキー・グッドマン - "BATMAN AND HIS GRANDMOTHER cw SUSPENCE"
USA / 45rpm / Mono / Red Bird 8009 / Rec 1961 / Pub 1961
レーベルにスタンプ、ドリル・ホール、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■ディッキー・グッドマンの66年のシングル。
R&R、R&Bなどのヒット曲を切り貼りし、新しい音楽ストーリーを作るブレイク・インという手法の代名詞ディッキー・グッドマン。現代音楽のようなものでなく、火星人が舞い降りた話やジョーズのパロディなど誰もが楽しめるものだったということが本当刺激的。これは66年の一枚で、当時のヒット曲がずたずたに切り刻まれ3分ドラマを作っています。裏がまた問題。いつものようなインストではなく、かといってA面のようなブレイク・インものでなく、サイレン、銃声、悲鳴などホラーな音をつなげて短いドラマを作ったグッドマンのなかでも異色のナンバー。

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Clara Smith - COLD WEATHER PAPA cw WAR HORSE MAMA

  • ブルース78rpm
 Clara Smith- クララ・スミス - "COLD WEATHER PAPA cw WAR HORSE MAMA"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 14021D / Rec 1924 / Pub 1924
レーベル擦れ、Bに汚れ少々、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■女性ブルース・シンガー、クララ・スミスの24年の一枚。
メイミー・スミス、ベッシー・スミスと並び賞される、"Queen Of The Moaners"と言われた女性ブルース・シンガー、クララ・スミス。これは24年、両面ともにドン・レッドマン(クラリネット)、フレッチャー・ヘンダーソン(ピアノ)という二人がサポートした一枚。

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Willie Bryant, Jimmie Lunceford And Their Orchestras - 1930-1936

  • ジャズLP
 Willie Bryant, Jimmie Lunceford And Their Orchestras- ウィリー・ブライアント、ジミー・ランスフォード&ゼア・オーケストラ - "1930-1936"
USA / LP / Mono / RCA Bluebird AXM2-5502 / Rec mid1930s / Pub 1975
見開きジャケット表裏円状の擦れ、端々すれ、内ジャケットきれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■30年代中期の屈指の黒人ジャズ・バンド2組を収録した2LP。キャブ・キャロウェイのようなジャズを探している方に大推薦。
ベッシー・スミスとの共演なども経て30年代にバンドを結成したニューオーリンズ生まれのウィリー・ブライアント。30年代中期に数度録音、ベニー・カーター、ベン・ウェブスター、テディ・ウィルソン、コージー・コールetc最高のメンバーが集い、キャブ・キャロウェイを思わせるエグイジャズを演奏。もう一組は、エリントンやキャブに続くコットン・クラブのハウス・バンドとして、白人中心だったスウィング時代に、よりハード・エッジなスタイルで人気を博したブラック・ジャズ・バンド、ジミー・ランスフォード楽団。ブライアントが22曲、ランスフォードが10曲収録された2LPのRCAの正式な編集盤。曲目省略します。試聴は最初の三曲がブライアント、ラストがランスフォード。

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Swing And Sway With Sammy Kaye - WHEN TWILIGHT COMES cw ONE MORE DREAM

  • ダンス・バンド78rpm
Swing And Sway With Sammy Kaye- スウィング&スウェイ・ウィズ・サミー・ケイ - "WHEN TWILIGHT COMES cw ONE MORE DREAM"
USA / 78rpm / Mono / Victor 25884 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベルBに小はがれ、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3~3.5
■名スウィート・バンド、サミー・ケイ楽団の38年の一枚。
サックス&クラリネット奏者で、30年代以降のスウィート・バンドを代表する楽団を率いたサミー・ケイ。初ヒットは37年、自分のバンド名にもなっている「Swing And Sway」という曲。これは翌38年の一枚。スティール・ギター?を入れたウルトラ・スウィートなA、リズミックなコーラス入れた心地よいスウィングのB。

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Willie Mabon - I DONT KNOW cw WORRY BLUES

  • リズム&ブルース78rpm
 Willie Mabon- ウィリー・メイボン - "I DON'T KNOW cw WORRY BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Chess 1531 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ、表層スクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5 
■ウィリー・メイボンの「I Don't Know」のSP盤。
ダウナーなミッドテンポでだらだらと流れる50'sシカゴR&Bクラシック「I Don't Know」。チャック・ベリーやボ・ディドリーに先駆けチェス/チェッカーの名を知らしめたメイボンの大ヒット、52年。ずっしり腹にくるビートのコンボ、オナラのようなサックスも効いた、他の何にも似ていないナンバー。しかしこれは裏面もヤバイ。のし歩くテンポでプレイされるメイボンのブルース・ピアノにAにも増して唸るサックス、歌はAとなんら変らず。スゴイ音で鳴るSP盤。※本日のアップはこれで終了です

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Carter Family - WILL THE ROSES BLOOM IN HEAVEN cw MEET ME BY MOONLIGHT, ALONE

  • カントリー/ヒルビリー78rpm
 Carter Family- カーター・ファミリー - "WILL THE ROSES BLOOM IN HEAVEN cw MEET ME BY MOONLIGHT, ALONE"
USA / 78rpm / Mono / Montgomery Ward M7149 / Rec 1928, 1932 / Pub mid1930s
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、サーフェイスノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3
■カーター・ファミリーの非常に珍しい二曲がカップリングされた30年代リイシュー。
27年にレコード・デビューして以来、演奏スタイルも含めその後のカントリーに大きな影響を与えた、APカーターと妻のサラ・カーター、そして義理の妹のメイベル・カーターの三人組、カーター・ファミリー。これはビクターと関係が深かった(ビクター内かもしれません)30年代中期のレーベル、モンゴメリー・ワードから、彼らの全レコードの中でオリジナルは最も入手の難しい8枚の中の二曲をカップリングしたリイシュー。サラ・カーターがリードのA、スライド・ギターを入れた演奏にメイベルが歌うB、余計なものを全部捨てた後に残る歌と演奏。

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V.A. Notations, Semesters, Ginger And The Adorables, etc. - THE BEST OF ACAPPELLA VOLUME 4

  • ドゥワップLP
 V.A. Notations, Semesters, Ginger And The Adorables, etc.- ノーテイションズ、セメスターズ、ジンジャー&ジ・アドラブルズ、etc. - "THE BEST OF ACAPPELLA VOLUME 4"
USA / LP / Mono / Relic 104 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケットシュリンク入り、きれい、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れわずか、プレスに起因する小ノイズ少し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■レリック・レーベル初期の一枚。当時のアカペラ・ドゥワップ集。
50年代のドゥワップのリイシュー7インチをリリースするレーベルとして63年に設立されたレリック。LPは65年からスタート、まずはアカペラのコンピレーションで、新録音もしくは未発表のものを集めた新譜でした。これは4枚目で、当時のニューヨーク、ニュージャージーのグループ13組の20曲を収録。黒人グループ、白人グループ、混合グループ、それに新しい試みとしてガール・グループも二組収録。、非常に有名なグループがシークレットでやっているもの(彼らの意向なんだそう)、ロネッツ「Walking In The Rain」の素晴らしいカバーなどなど盛りだくさん。【曲】「Nicky And The Naks / The White Cliffs Of Dover」「Semesters / Laura My Darling」「Notations / Lost Love(試聴)」「Ginger And The Adorables / He's Gone(試聴)」「Little Joe And The Majestics / Every Day Of The Week」「Quotations / I'll Be Home」「Tremonts / Merry Go Round Love」「Majestics / Ave Maria」「Durhams / I Remember」「Notations / For Your Precious Love」「Islanders / Walking In The Rain(試聴)」「Little Joe And The Majestics / I'm So Young」「Semesters / Spiral」「Rondells / My Prayer」「Horizons / A Story Of Love」「Tremonts / I Hear The Wind」「Citadels / I'll Never Let You Go」「Notations / Kentucky Babe」「Quotations / Why You Do Me Like You Do(試聴)」「Semesters / Summer Nights()」

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Cab Calloway And His Orch. cw Teddy Wilson And His Orch. - WHEN YOURE SMILING cw TOO GOOD TO BE TRUE

  • ジャズ78rpm
 Cab Calloway And His Orch. cw Teddy Wilson And His Orch.- キャブ・キャロウェイ&ヒズ・オーケストラ、テディ・ウィルソン&ヒズ・オーケストラ - "WHEN YOU'RE SMILING cw TOO GOOD TO BE TRUE"
Japan / 78rpm / Mono / Lucky S7 / Rec 1936 / Pub mid1930s
レーベル擦れ少々、盤美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■日本の誇るラッキーから、キャブ・キャロウェイとテディ・ウィルソンのカップリングの一枚。
アメリカやヨーロッパのマニアにも名が知られたこの日本のラッキー・レコードは、日本コロンビアの傘下のレーベルで、ブランズウィックやオーケエ等のジャズやカントリー・ブルースまでリリースしていたレーベル。Aはキャブ・キャロウェイの「When You Are Smiling」、Bはテディ・ウィルソンの「Too Good To Be True」というスウィートなカップリング。

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Marimba Band Of Mexico, Lilian Mendelssohn - THE MARIMBA FROM OAXACA, MEXICO

  • 民俗音楽/メキシコLP
 Marimba Band Of Mexico, Lilian Mendelssohn- メキシコのマリンバ・バンド、リリアン・メンデルスゾーン(録音) - "THE MARIMBA FROM OAXACA, MEXICO"
USA / LP / Mono / Folkways FW8865 / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット表裏擦れ少々、上下部中央縁裂け、右上小テープ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少し、インサートきれい
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■メキシコ南部の街オアハカのマリンバ・バンドを収録した一枚。
メキシコのすぐ下のグアテマラで19世紀後半に今の形になったというマリンバ。これはメキシコ南部の街オアハカで、リリアン・メンデルスゾーンという女性の民俗音楽研究家が、その街のマリンバのバンドの素朴な演奏を録音したアルバム。写真のように、二台の巨大なマリンバを複数のメンバーで演奏、それにベースとドラムが入った9人編成のバンドと、三人編成の二組の演奏14曲を収録。【曲】「La Tortuga - The Turtle」「Pinotepa Nacional (Chilena From Oaxaca)」「Son De Ejutla (Son From Oaxaca)」「Lucero De La Manana - Morningstar (Old Son From The Isthmus)(試聴)」「El Panadero - The Flatterer (Dance From Oaxaca)」「Salina Cruz (Old Waltz From The Isthmus)」「Juanita (Chilena From Oaxaca(試聴))」「Flor De Pina - Pineapple Flower (Son From The Isthmus)」「Son From Poxutla (Oaxaca)(試聴)」「San Marquena (Chilena From Oaxaca)」「Ometepec (Son From Oaxaca - Guerrero Coast)」「Tortolita - Little Dove (Waltz From Oaxaca)」「Rasca Petate - Make The Best Of Everything (Dance From Oaxaca)」「Micaela (Son From The Isthmus)(試聴)」

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Marimba Centro Americana - BRINDIS (STEIN SONG) cw BAILE DE NEGROS (DARKTOWN STRUTTERS BALL)

  • 民俗音楽/ジャズ78rpm
 Marimba Centro Americana- マリンバ・セントロ・アメリカーナ - "BRINDIS (STEIN SONG) cw BAILE DE NEGROS (DARKTOWN STRUTTERS' BALL)"
Japan / 78rpm / Mono / Victor 46879 / Rec 1930 / Pub 1930
Aのレーベルに貼りもの、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■グアテマラのマリンバとアメリカのジャズのミックス。
国内盤。今の形のマリンバの発祥の地、グアテマラのマリンバ奏者が、ニューヨークでアメリカのバンドと録音した一枚。調べたところバックの演奏を担当したのはルディ・ヴァリーなので、恐らくここで聞けるサックスも彼なんだと思います。現地のマリンバ特有のキラキラした音が心地よいリズミックな二曲。30年の一枚。


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Dizzy Gillespie Sextet - OOP BOP SH BAM cw ONE BASS HIT NO.2

  • ジャズ78rpm
Dizzy Gillespie Sextet- ディジー・ガレスピー・セクステット - "OOP BOP SH BAM cw ONE BASS HIT NO.2"
U.K. / 78rpm / Mono / Parlophone R3069 / Rec 1946 / Pub 1947
レーベルBに汚れ、盤極浅い擦れのみ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■ディジー・ガレスピーの46年の一枚。
ディジー・ガレスピー(TP)、ソニー・スティット(AS)、ミルト・ジャクソン(Vib)、アル・ヘイグ(P)、ロイ・ブラウン(B)、ケニー・クラーク(D)による46年の一枚。メンバーたちのコーラスを入れたリラックスしたA、ロイ・ブラウンのベースがフィーチュアされたB。イギリス盤での入荷。※本日はこれでアップ終了です

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