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Contents (Page 31)

El Cota, Clyde Doerr, Gene Greene, etc. - RAGTIME ENTERTAINMENT

  • ラグタイムLP
 El Cota, Clyde Doerr, Gene Greene, etc.- エル・コータ、クライド・ドアー、ジーン・グリーン、etc. - "RAGTIME ENTERTAINMENT"
USA / LP / Mono / RBF Folkways 22 / Rec pre1920s / Pub 1973
ジャケット擦れほぼ無し、下部中央縁裂け、背部色あせ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか、インサート色あせ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5~4  3680 yen
■ラグタイム、ティン・パン・アレイの研究家デイヴ・ジェイセンが編集した変り種ラグタイム集。
ラッパ録音時代の変り種を集めた超レア・ラグタイム・コンピ。ジャズではなくヴォードビルに由来するものや19世期のブラス・バンドの伝統に直結したものがメイン。当時有名だったヴォードビリアンによる超絶木琴インスト、クライド・ドアーによるまるでマルセル・ミュールのようなサックス・ラグ、シンコペーションのリズムをボーカルに適用した最も初期のボーカル・ラグといわれているジーン・グリーン、マンドリン・ラグの最高峰クラレンス・ペニー、1902年の録音で、小型の笛でピーヒャラとラグを吹くジョージ・シュウェイフェスト、ドラマーのジャネット・レントによるドラムのラグタイムなどなど珍曲オンパレード。【曲】「El Cota / Black And White Rag」「Clyde Doerr / Saxanola」「Gene Greene / King Of The Bungaloos」「Dr. Clarence Penney / Toots(試聴)」「George Schweinfest / Ragtime Skedaddle(試聴)」「Six Brown Brothers / Smiles And Chuckles」「James Lent / Ragtime Drummer」「Signor Grinderino / Georgia Grind」「Walter B. Rogers' Band / Haunting Rag」「Prince's Band / Whoa! You Heifer」「National Promenade Band / Pastime Rag」「Conway's Band / Bantam Step」「Pryor's Band / Frozen Bill」「Rishell Band / Zam-A-Zam Rag」「Zon-O-Phone Concert Orch. / Belle Of The Philippines」「Conway's Band / Hungarian Rag」

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Birmingham Jug Band, Whistler And His Jug Band, etc. - THE GREAT JUG BANDS 1927-1933

  • ブルース/ジャグ・バンドLP
Birmingham Jug Band, Whistler And His Jug Band, etc.- バーミンガム・ジャグ・バンド、ウィッスラー&ヒズ・ジャグ・バンド、etc. - "THE GREAT JUG BANDS 1927-1933"
USA / LP / Mono / Origin Jazz Libraly OJL4 / Rec late1920s / Pub 1962
ジャケット擦れ少々、上部縁裂け、裏面小書き込み、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレット(恐らくコピー)きれい
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■オリジン・ジャズ・ライブラリーのジャグ・バンド集。
62年に編集されたオリジン・ジャズ・ライブラリの編集盤で、60sリバイバル・ジャグ・バンドの人達のバイブルでもあった名編集盤。キャノンズ・ジャグ・ストンパーズやメンフィス・ジャグ・バンドは当然、もちろんディキシーランド・ジャグ・ブロワーズも収録で曲は「Garden Of Joy」、ビッグ・ジョー・ウィリアムスやジェイバード・コールマンも参加したバーミンガム・ジャグ・バンド、鄙びたヴァイオリンが最高なジャック・ケリー&サウス・メンフィス・ジャグ・バンド、バンジョーマンドリンや男性スキャット、口笛etc.が入ってくる、オールド・サザン...と並ぶ最初期のウィッスラー&ヒズ・ジャグ・バンド、アルト・サックスや縦笛も加わったケンタッキー・ジャグ・バンド等々収録。オリジナル盤。ブックレットは恐らくコピー。【曲】「Cannon's Jug Stompers / Heart Breakin' Blues」「Goin' To Germany」「Memphis Minnie And Her Jug Band / Grandpa And Grandma Blues」「Birmingham Jug Band / Getting Ready For Trial」「German Blues」「Jack Kelly And His South Memphis Jug Band / Cold Iron Bed(試聴)」「Red Ripe Tomatoes」「Whistler And His Jug Band / The Jug Band Special(試聴)」「Memphis Jug Band / Coal Oil Blues」「Jug Band Waltz」「Elder Richard Bryant's Sanctified Singers / Come Over Here」Dixieland Jug Blowers / Garden Of Joy Blues「Kentucky Jug Band / Walkin' Cane Stomp(試聴)」「Noah Lewis's Jug Band / New Minglewood Blues」「Ticket Agent Blues」「Memphis Sheiks / He's In The Jailhouse Now」

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Adolf Busch - YOUNG ADOLF BUSCH

  • クラシックLP
 Adolf Busch- アドルフ・ブッシュ - "YOUNG ADOLF BUSCH"
? / LP / Mono / No Label VIP5 / Rec early1920s / Pub ?
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れ無し、ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■名バイオリニスト、アドルフ・ブッシュの極初期の音源集。プライベート盤。
戦前ドイツが生んだ世界的名バイオリニストで、1919年に結成したブッシュ弦楽四重奏団も有名なアドルフ・ブッシュ(1891-1952)。これは、彼のごく初期の音源集で、バイオリンの独奏、指揮者としても有名になるドイツのピアニスト、ブルーノ・ザイドラー・ウィンクラーが伴奏を付けたもの、そしてブッシュ四重奏団の初期の二作を収録した一枚。このアルバムよりもだいぶ古く、恐らく20年代初頭のラッパ録音で、マニアの間で高額で取引されているSP盤を、個人が集め製作したプライベート盤。調べたところ海外盤と紹介されているようですが、日本の個人が作った盤じゃないかな~。違ったらすみません。SP盤を何もせずそのまま刻んだような音で、脆弱ではありますがラッパ録音らしい暖かで丸いとてもいい音。それにしてもこ音のハンデなくまっすぐに飛び込んでくる曲の良さと演奏。【曲】「Bach / Prelude(試聴)」「Gavotte En Rondeau」「Brahms / Hungarian Dance No.2」「Hungarian Dance No.20」「Dvorak / Humoresuke」「Slavonic Dance Vol.6」「Haydn / Quartet In F Minor OP3-5 "Serenade"(試聴)」「Mozart / Andante And Menuette From D Major K575」※今日のアップはこの一枚です

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Sir Adrian Boult(Cond.), London Philharmonic Orchestra - VAUGHAN WILLIAMS : A PASTORAL SYMPHONY

  • クラシックLP
 Sir Adrian Boult(Cond.), London Philharmonic Orchestra- サー・エイドリアン・ボールト(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 - "VAUGHAN WILLIAMS : A PASTORAL SYMPHONY"
USA / LP / Mono / London CM9063 / Rec 1953 / Pub mid60s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■英の作曲家ヴォーン・ウィリアムスの『田園交響曲』を収録した一枚。
イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムス(1872-1958)。親友のホルストやディーリアスと並んで、近代イギリスを代表する作曲家として知られ、9作の交響曲、管弦楽、歌曲、40年代からは映画音楽も手掛けました。これはエイドリアン・ボールトの指揮で、彼の交響曲を録音した英デッカのアルバムの米盤。21年、49歳の時に完成した、三作目の『田園交響曲』。一時期師事していたラヴェルを思わせる幻想的な第一楽章(試聴)から、沈み込むような神秘的な第二楽章、明快なリズムが生まれ生命感みなぎる第三楽章、歌詞の無いかすかなソプラノに導かれ終わる、優しく厳しい自然のいとなみを大きく描いたような第四楽章(試聴)。オリジナルは53年、これは60年代中期盤。※本日のアップはこれで終了です

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Sir Adrian Boult(Cond.), London Philharmonic Orchestra, Margaret Ritchie(Sop.) - VAUGHAN WILLIAMS : SINFONIA ANTARTICA

  • クラシックLP
 Sir Adrian Boult(Cond.), London Philharmonic Orchestra, Margaret Ritchie(Sop.)- サー・エイドリアン・ボールト(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、マーガレット・リッチー(ソプラノ) - "VAUGHAN WILLIAMS : SINFONIA ANTARTICA"
USA / LP / Mono / London CM9097 / Rec 1954 / Pub mid60s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■英の作曲家ヴォーン・ウィリアムスの『南極交響曲』を収録した一枚。
47年、75歳の時、イギリスの探検家ロバート・スコットを題材にした映画『南極のスコット』の音楽を手掛けた彼が、それをもとに作った全五楽章からなる『南極交響曲』。彼の七番目の交響曲で、普通のオーケストラでは使われないチェレスタやウインドマシーン、パイプ・オルガン等を使い、海や氷山、オーロラなどの自然、ペンギンなどの動物たち、ロバート・スコットの遭難と死、そして誰もいなくなった後の荒廃などなど、交響曲の形式に縛られることなく作られた壮大な物語的作品。試聴は第一、第五楽章。各楽章の頭に、短い詩やスコットの日記の朗読があります。オリジナルは54年、これは60年代中期盤。

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Sir Adrian Boult(Cond.), London Philharmonic Orchestra - VAUGHAN WILLIAMS : SYMPHONY NO.8 IN D MINOR / PARTITA FOR DOUBLE STRING ORCHESTRA

  • クラシックLP
 Sir Adrian Boult(Cond.), London Philharmonic Orchestra- サー・エイドリアン・ボールト(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 - "VAUGHAN WILLIAMS : SYMPHONY NO.8 IN D MINOR / PARTITA FOR DOUBLE STRING ORCHESTRA"
USA / LP / Mono / London LL1642 / Rec 1950s / Pub 1950s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■英の作曲家ヴォーン・ウィリアムスの『交響曲第8番』『二重弦楽オーケストラのためのパルティータ』を収録した一枚。
『交響曲第八番』と、『二重弦楽オーケストラのためのパルティータ』を収録。55年、84歳の時に作曲した全4楽章の『第八番』(試聴第一楽章)は、彼が若い頃に夢中だったという、オーケストラをびっくり箱とみなして作曲する、ということを念頭に置いて作られた作だそう。ヴォーン・ウィリアムスらしい厳しさはありつつ、確かにそう思って聞くと、上の二枚には全く感じられない、何か機械仕掛けというか、おとぎの国のオーケストラでも聞いている気になります。全4楽章、ストリングスだけの『二重弦楽...』(試聴第三楽章)は48年に完成した作品。旋律やハーモニーを対立させるというよりも、様々なリズムを使い分けたという作だそう。イギリスのダンス・バンド・リーダー、ヘンリー・ホールに捧げられた楽章もあり。オリジナルは英デッカ盤、これは米ロンドンのオリジナル。フラットエッジ。

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Group For Contemporary Music String Quartet - NICOLAS ROUSSAKIS : EPHEMERIS

  • クラシックLP
 Group For Contemporary Music String Quartet- グループ・フォー・コンテンポラリー・ミュージック・ストリング・カルテット - "NICOLAS ROUSSAKIS : EPHEMERIS"
USA / LP / Stereo / CRI SD471 / Rec 1982 / Pub 1982
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■ギリシャの作曲家ニコラス・ロウサキスの弦楽四重奏を収録した一枚。
1934年アテネ生まれ、戦禍により家族でヨーロッパを転々としたあとアメリカに渡り、作曲の道を志すことになり、めきめき頭角を表し70年代にはアメリカ現代音楽を専門に演奏するAmerican Composers Orchestraを結成、世界にアメリカ音楽を発信しました。これは恐らく彼の二枚目のレコードで、弦楽四重奏『Ephemeris』を収録。エフェメリスとは"天体暦"のことだそうで、アリストクセノスという古代ギリシャの音楽哲学者に捧げられた作。4部からなるとても美しい作品。これ相当いいです。中では一番ドラマチックで輝くような「Morning」、ポルタメントと回転するような奏法で絵画的な「Afternoon」、東洋的な、静かなムード音楽のような出だしからリズミックに変身する「Evening」、チャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレに新古典主義風な仕掛けを施したような不思議な「Night」。ニューヨーク在住の演奏家たちのグループ。※本日のアップはこの一枚です

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Willie King, Screaming Joe Neal, Little Aaron, etc. - DOWN ON BROADWAY AND MAIN - A DECADE OF BLUES AND RNB IN ST LOUIS

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Willie King, Screaming Joe Neal, Little Aaron, etc.- ウィリー・キング、スクリーミング・ジョー・ニール、リトル・アーロン - "DOWN ON BROADWAY AND MAIN - A DECADE OF BLUES AND RNB IN ST LOUIS"
U.K. / LP / Mono / Red Lightnin RL0064 / Rec 1950s, 60s / Pub 1987
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■セント・ルイスのロッキン・ブルース、R&Bを収録した編集盤。
表ジャケットの写真が演奏に負けずカッコイイ、セント・ルイスと言えばのアイク・ターナー&キングス・オブ・リズム(試聴一曲目・写真見ながら聞いてください)がサポートしたウィリー・キング、バンカー・ヒル系の金切り声シャウトもスゴイがバックの演奏もほんと最高な、ブラック・ロッカー、スクリーミング・ジョー・ニール、マーキーズやロバート・パーカーなど南部系の太いR&Bインストを聞かせるアースワームズ、ズキズキする鋭いブルース・ギターと8ビートのロックンロールが組み合わさったベニー・シャープなどなど14曲。数曲あるR&Bバラードもいい。【曲】「Willie King / Peg Leg Woman(試聴)」「Mistreating Woman」「Screamin' Joe Neal / Rock And Roll Deacon」「Tell Me Pretty Baby」「Little Aaron / East St. Louis」「My Baby」「Johnny (The Twist) Williams / Teach Me How」「Benny Sharp / St. Louis Sunset Twist」「Little Miss Jessie / My Baby Has Gone」「Screamin' Joe Neal / She's My Baby」「Don't Quit Me Baby」「Johnny Lee Williams / Nona Baby」「Look Out Pretty Baby」「Earthworms / Fishtail(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Jazz Gillum, Memphis Minnie, Walter Davis, etc. - BLUES FROM WINDY CITY : CHICAGO IN TRANSITION

  • ブルースLP
Jazz Gillum, Memphis Minnie, Walter Davis, etc.- ジャズ・ジラム、ジョン・セラーズ、ウォルター・デイヴィス、etc. - "BLUES FROM WINDY CITY : CHICAGO IN TRANSITION"
U.K. / LP / Mono / Flyright FLYLP4713 / Rec 1946-1952 / Pub 1976
コーティング・ジャケット擦れ・しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■シカゴ・ブルースの移り変わりをとらえた編集盤。
多くの才能が集まり圧縮されそしてニューヨークを始め他の街へと拡散していった、起爆剤のような役割を果たしたシカゴ。これはおもに、初期のシカゴのブルースが戦争を挟んでどう変わったのかを、戦前からやっていた人たちの音源も豊富にいれ特集した一枚。弾き語りやデュオものからバンド形式になったり、タンパ・レッドやヘンリー・タウンゼントがエレキを持ち始めたり、後のロックンロールの屋台骨ウィリー・ディクソンが現れたりと、それからのシカゴの展望も実感させる内容。「タイト・ライク・ザット」をエレキ・ブギに改変したタンパ・レッドが特に象徴的で感慨深いです。【曲】「Jazz Gillum / Country Woman Blues」「John Sellers / Let Me Be Your Sidetrack」「Sonny Boy Williamson / Bring Another Half Pint」「Willie (Long Time) Smith / Due Respects To You」「(Little) Eddie Boyd / I Had To Let Her Go」「Jazz Gillum / Take One More Chance With Me」「Tampa Red / Maybe Some Day」「Pete Franklin / Casey Brown Blues」「Tampa Red / It's Good Like That(試聴)」「Memphis Minnie / Tears On My Pillow」「Jazz Gillum / Look What You Are Today」「Walter Davis / What May Your Troubles Be(試聴)」「Pete Franklin / Down Behind The Rise」「Willie (Long Time) Smith / Flying Cloud Boogie」「Washboard Sam / You Can't Make The Grade」「Walter Davis / Tears Came Rollin' Down」

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Marie Knight, Ann Cole, Big Mike Gordon, etc. - THE BEST OF BATON RNB

  • リズム&ブルースLP
 Marie Knight, Ann Cole, Big Mike Gordon, etc.- メアリー・ナイト、アン・コール、ビッグ・マイク・ゴードン、etc. - "THE BEST OF BATON RNB"
U.K. / LP / Mono / Flyright FLY552 / Rec 1950s, 60s / Pub 1980
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■ニューヨークのR&Bレーベル、バトン・レコードの編集盤。
フィデリティズ、リヴィリアーズといったマイナーながらかなりいいドゥワップ・グループ、ガール・ドゥワップのハーツ、ぶっとびのブラック・ロックンロールを聞かせる女性シンガー、メアリー・ナイト、看板女性R&Bシンガー、アン・コールによるマディ・ウォーターズ"Got My Mojo Workin"のカバー、ニューオーリンズ風味炸裂のクリス・ケナーなどなど全14曲収録。フライライトにしては珍しい、オールディーズともいえるポップさが充満しています。【曲】「Marie Knight / I Thought I Told You Not To Tell Them」「Ann Cole / Easy Easy Baby」「Big Mike Gordon / Walkin' Slippin' & Slidin'」「You Don't Want Me No More」「Chris Kenner / Grandma's House(試聴)」「Don't Let Her Pin That Charge On Me」「Frankie Tucker / Hey Hester」「Ann Cole / Got My Mojo Working」「Hearts / Lonely Nights」「Frankie Tucker / Nobody Told Me」「Rivileers / A Thousand Stars」「Ann Cole / Each Day」「Fidelitys / Walk With The Wind(試聴)」「Kings / Let Me Know」

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Terukina Choichi. Kyan Shigeo, Kategaru Risho, etc. - OKINAWA : SEICHO OKINAWA MINYO NO SUBETE

  • 沖縄の音楽LP
 Terukina Choichi. Kyan Shigeo, Kategaru Risho, etc.- 照喜名朝一、喜屋武繁雄、嘉手苅林昌、etc. - "OKINAWA : SEICHO OKINAWA MINYO NO SUBETE"
Japan / LP / Stereo / King SKM50-51 / Rec 1960s / Pub 1960s
見開きジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、内側ブックレット部しみわずか、ブックレットがジャケットから取れています、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■超豪華メンバーによる2枚組『沖縄 - 正調沖縄民謡のすべて』。
キング・レコードが製作した2LPの沖縄民謡集。照喜名朝一、喜屋武繁雄、宮良康正、美島乙女、宮里恵子、小浜守栄、喜納昌永、知名定繁、嘉手苅林昌etc.etc.etc...他数え切れない豪華メンツによる、琉球古典音楽、民謡がバランス良く混ざった23曲。沖縄民謡の名曲を掘り出し、その名手紹介だけでなく新人の発掘をもうながしたラジオ沖縄の番組"民謡めぐり"を企画したプロデューサー、飯島秋美が、10年に渡りその番組のために録音していた音源からの監修。ブックレットがまたすごい。小冊子ができるほどの解説に全曲の歌詞、詳しい解説入りの踊り方ガイドつき。※本日のアップはこれで終了です

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Jose Luis Padula Y Su Conjunto - ALEGRIAS DE MI PAGO

  • アルゼンチンの音楽LP
 Jose Luis Padula Y Su Conjunto- ホセ・ルイス・パドゥラ・イ・ス・コンフント - "ALEGRIAS DE MI PAGO"
Argentina / LP / Mono / Odeon 4061 / Rec 4061 / Pub 1968
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れしみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アルゼンチン・タンゴのギタリスト&ピアニスト、ホセ・ルイス・パドゥラの音源集。
フランシスコ・カナロ楽団等と並び称されるアルゼンチン・タンゴのパイオニアの一人、ホセ・ルイス・パドゥラ。代表作「7月9日」は1908年作曲、45年に亡くなるまで多くの名曲を残した作曲家でもあり。これはアルゼンチン・オデオンがまとめた彼の晩年の名演集。かなりフォルクローレ色濃い、力強い14曲を収録。【曲】「Viene Clareando」「La Enganera」「De Pago En Pago」「Linda Mi Negra」「Hasta Cuando(試聴)」「El Mandinga」「Alegrias De Mi Pago(試聴)」「Piedra Y Camino」「Soy De Los Llanos」「La Huanchaquena」「El Perezoso」「Quisiera」「La Raquena」「El Criollo」

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