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Contents (Page 306)

Olly Oakley - MARCHE DE CONCERT cw TORCHLIGHT PARADE

  • バンジョー78rpm
Olly Oakley- オリー・オークレイ - "MARCHE DE CONCERT cw TORCHLIGHT PARADE"
U.K. / 78rpm / Mono / Zonophone 608 / Rec 1910 / Pub 1910
Bのレーベルにスクラッチ、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■イギリスで発展したチター・バンジョーの名手、オリー・オークレイの一枚。
アメリカの山奥にすむ黒人がアフリカの民族楽器をもとに作ったと言われるバンジョーは、4弦バンジョー、ドローン弦を持つ5弦バンジョー等に枝分かれ発展。さらにイギリスにも渡るのですが、そこで独自の進化を遂げ生まれたのがここで使われている5弦のチター・バンジョー。このオリー・オークレーは、エジソンによってじきじきにスカウトされ有名になったイギリスの名手。本作は1910年の一枚で、いきいきとしたピッキングで軽快に跳ねるパーラー風の上品な二曲。ゾノフォンという非常に古いレーベルからで、50年代に作られるグルーヴガードのようなものがもう付けられています。

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Bill Monroe And His Blue Grass Boys - BLUE GRASS BREAKDOWN cw TOY HEART

  • ブルーグラス78rpm
 Bill Monroe And His Blue Grass Boys- ビル・モンロー&ヒズ・ブルー・グラス・ボーイズ - "BLUE GRASS BREAKDOWN cw TOY HEART"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 20552 / Rec 1947 / Pub 1947
レーベル、盤ともにきれい、チリ音少々
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5
■フラット&スクラッグス在籍時の最高のナンバー"Blue Grass Breakdown"。
30年代中期にモンロー・ブラザーズとしてデビュー、その後ブルー・グラス・ボーイズを率い活動を続けたビル・モンロー。ブルーグラスという名前はこのバンドが由来、また「Blue Moon Of Kentuckey」を我が曲のようにやったエルヴィスや、モンローを聞いて自分の音楽を始めたジョン・フェイヒーなどなど後のシーンにあまりにも大きな影響を与えたアメリカ音楽史上のリアル・ジャイアント。このグループは、やはりブルーグラスの草分けフラット&スクラッグスを輩出しましたが、これは彼らが在籍し録音した時代(46・47年)の一枚。モンローのハイテンションなマンドリン、そしてアール・スクラッグスが凄まじいプレイを聞かせるハイライトのナンバーその名も「Blue Grass Breakdown」、モンローとレスター・フラットのデュオVoが楽しめるB。※本日のアップはこの一枚のみです

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Acorns - ANGEL cw IM GONNA STICK TO YOU

  • ドゥワップ/ロックンロール45rpm
 Acorns- エイコーンズ - "ANGEL cw I'M GONNA STICK TO YOU"
USA / 45rpm / Mono / Unart UR2006 / Rec 1958 / Pub 1958
プロモホワイトレーベル、Aにテープ跡、擦れ少々、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5~4 
■ヴィニー・カタラノのホワイト・ドゥワップ・グループ、エイコーンズ。
自身のグループでの活動の他、ソングライターとしては300曲以上を作り様々なグループに提供していたという、ホワイト・ドゥワップ界のレジェンド、ヴィニー・カタラノ。これはカタラノがリーダー(というよりもほとんどカタラノのソロ)だったグループ、エイコーンズの58年作。このグループは二枚でおしまいで、こちらは1st。文句なしのホワイト・ドゥワップ~ティーン。裏面は問題のナンバー。若いギャルと男の弾けたコーラスがほぼ全部メロを歌う、一度覚えたら病みつきになるガレージR&R。演奏の爆発っぷりもスゴイ。


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Mercy Dee - COME BACK MAYBELLENE cw TRUE LOVE

  • リズム&ブルース78rpm
 Mercy Dee- マーシー・ディー - "COME BACK MAYBELLENE cw TRUE LOVE"
USA / 78rpm / Mono / Flair 1077 / Rec 1955 / Pub 1955
レーベルはがれ、盤小スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 3
■テキサスのR&Bシンガー、マーシー・ディー。
(※レーベル・ダメージ)テキサス・ブルース~ジャンプ・ブルース・シンガーで、ソングライターとしても才能を発揮したマーシー・ディー・ウォルトン。これは55年、西海岸のフレアからの一枚で、タイトル通りチャック・ベリーの「Maybellene」の続きを唄ったナンバー。誰かわかりませんがギター・ソロもいいアップのR&Bロッカー。裏面は軽めのハモリを入れたインストともいえるナンバー。こっちもギターが頑張る一曲。ちなみにこの盤、見たことが無いぐらい溝が太いです。

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Paul Geremia - HARD LIFE ROCKIN CHAIR

  • ブルース/フォークLP
 Paul Geremia- ポール・ジェレミア - "HARD LIFE ROCKIN' CHAIR"
USA / LP / Stereo / Adelphi AD1020 / Rec 1973 / Pub 1973
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■アデルファイ・レーベルの名盤。ポール・ジェレミアの73年のアルバム。
バックワーズ・サム・ファーク等で知られる、カントリー・ブルース系のミュージシャンが集ったレーベル、アデルファイの名盤。放浪しては一枚録音、また放浪して一枚、ということを繰り返したポール・ジェレミアの73年のアルバム。さしものファークも一目置いたのでは、という研がれたギターの音色、人柄人生観にじみ出る歌の13曲。【曲】「Morning Song(試聴)」「Don't Sell It, Don't Give It Away」「Come Back Baby」「I'll Be Goin'」「Long Tall Mama(試聴)」「Bound To Lose」「Something Different」「Hard Life Rockin' Chair」「Early Mornin' Blues」「Jones, Oh Jones」「Seein' You Go(試聴)」「Kick It In The Country」「Don't You Leave Me Here」

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Bill Haley And His Comets - (WERE GONNA) ROCK AROUND THE CLOCK cw THIRTEEN WOMEN (AND ONLY ONE MAN IN TOWN)

  • ロックンロール78rpm
 Bill Haley And His Comets- ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ - "(WE'RE GONNA) ROCK AROUND THE CLOCK cw THIRTEEN WOMEN (AND ONLY ONE MAN IN TOWN)"
USA / 78rpm / Mono / Decca 29124 / Rec 1954 / Pub
レーベル擦れわずか、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ロック・アラウンド・ザ・クロックのSP盤。
大袈裟に言えばこの曲で世界制覇したビル・ヘイリー。不慮の死でなくなったダニー・セドロンの彗星のようなギター、そして今もなおここまで突き抜けたハイ・ピッチのスネアを叩く人を聞いたことがないドラマー、ビル・ガサック、マーシャル・ライトのスラップ・ベース。これだけ革新的な奏者が揃っているのも奇跡。いまだに古びない衝撃が訪れるこの事実。サイドBはそのエレキ・ギターの鋭いスティンガーが耳に痛いほど響く、ダークでなおかつダンサブルなナンバー。※オリジナル・レーベル


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////////// 本日朝店頭に出したもの AS IS NEW IN (2/6)

Banjo Solo
"YANKEE DOODLE WITH VARIATIONS"

USA / 78rpm / Talk-O-Phone / pre1920s
Jacket n/a / Disc 3.5     

※うっすらひび、強度、音問題なし。
Very Very Rare。レコード技術のパイオニア、トーク・オ・フォンの9インチ片面バンジョー・ソロ。
Earliest Capitol Company Sleeve

USA / Company Sleeve / Capitol / early1940s
Jacket 2.5~3 / Disc n/a     

キャピトル・レコード旗揚げ時の珍しいカンパニー・スリーブ。記載のアーティストは第一弾リリースの5人。端々ほころび、裏面に小書き込み。
John Kirby And His Orch.
"OPUS 5 cw I MAY BE WRONG"

USA / 78rpm / Vocalion / 1939
Jacket n/a / Disc 2       1800 yen

黒人ジャズ・シーン随一の知性派ベーシスト、ジョン・カービー。レイスコ・ファンにぜひな39年作。見た目擦れ多し、音はばっちり。Bにステッカー。
Kathy Linden
"HEARTACHES AT SWEET SIXTEEN cw GOODBYE JIMMY, GOODBYE"

USA / 45rpm / Felsted / 1959
Jacket n/a / Disc 3      

ガール・ポップ・シンガー、キャシー・リンデン。Aはピーナッツが唄った「悲しき16歳」のオリジナル。Bはバラード。B面にチリ音あり。

"AS IS" を全て見る


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Dinah Washington - PILLOW BLUES cw DOUBLE DEALING DADDY

  • ジャズ・ボーカル/リズム&ブルース78rpm
 Dinah Washington- ダイナ・ワシントン - "PILLOW BLUES cw DOUBLE DEALING DADDY"
USA / 78rpm / Mono / Mercury 8292 / Rec  / Pub 1952
レーベル擦れわずか、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ダイナ・ワシントンの52年作。
ゴスペルを唄える技量を持ちながら、ブルース・シンガーはゴスペルを歌ってはならないとして、ゴスペルに敬意を払いジャズやR&Bに専念したダイナ・ワシントン。ブルースといえども華があり、色っぽさのある高めのキーの声はほんと最高。これは52年の一枚で、かなりブルース~R&B色濃厚な一枚。誰かわかりませんがナイスなブルース・ギターをフィーチュアした夜のブルースのAにダメな男を叩き起こすB。※本日はこれでアップ終了です

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Chocolate Dandies - I SURRENDER DEAR cw I CANT BELIEVE THAT YOURE IN LOVE WITH ME

  • ジャズ12インチ78rpm
 Chocolate Dandies- チョコレート・ダンディーズ - "I SURRENDER DEAR cw I CAN'T BELIEVE THAT YOU'RE IN LOVE WITH ME"
USA / 78rpm / Mono / Commodore 1506 / Rec 1940 / Pub 1940
レーベルきれい、盤極浅い擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 
■黒人ジャズの最高峰チョコレート・ダンディーズのウルトラ名演。12インチSP盤。
ドン・レッドマンが率いた時代が終わり、在籍していたベニー・カーターがリーダーとなったチョコレート・ダンディーズ。これは40年の一枚で、正直これまでの名曲の数々をすっぱり忘れるウルトラ名演。Aはコールマン・ホーキンス(TS)、ロイ・エルドリッジ(TP)の二人が歌心満点の演奏を聞かせる「I Surrender Dear」。ベニー・カーターはピアノ。裏面はミッドアップのダンサブルなナンバー。カーターはAS。二曲とも、彼らの持ち味が最高に発揮されるメロディのナンバーが選ばれています。12インチSP盤。

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Benny Goodman - THE GREAT BENNY GOODMAN

  • ジャズLP
 Benny Goodman And His Orch., Sextet, Quartet - ベニー・グッドマン - "THE GREAT BENNY GOODMAN"
USA / LP / Mono / Columbia CL820 / Rec mid to late 1930s / Pub 1956
ジャケット表裏擦れ少し、下部中央、上部に縁裂け、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチ少々
Jacket 3 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■コロンビアが出したベニー・グッドマンのベスト中のベスト。
選曲は詳細な解説を書いたジョージ・アヴァキャンなんでしょうか。30年代後半の文句なしの名演(未発表含む)を一枚にまとめた、ベニー・グッドマンの完璧なベスト・アルバム。56年。ハンプトン、ウィルソンらとのカルテット、チャーリー・クリスチャンのセクステット、カーネギーホールでの「Sing Sing Sing」まるまる、etc...収録。オリジナル・レーベル。【曲】「Let's Dance(試聴)」「Stompin' At The Savoy」「Memories Of You(試聴)」「King Porter Stomp」「Down South Camp Meetin'」「One O'Clock Jump」「Avalon」「Bugle Call Rag」「Don't Be That Way」「Moonglow」「Sing Sing Sing(試聴)」


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Harpo Marx - HARPO AT WORK

  • イージー・リスニング/パーソナリティLP
 Harpo Marx- ハーポ・マルクス - "HARPO AT WORK"
USA / LP / Mono / Mercury SR60016 / Rec 1958 / Pub 1958
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤表層スクラッチ少々、チリパチ音少々
Jacket 3~3.5 / Disc 2.5~3 / Sound 2.5~3
■マルクス・ブラザーズのハーポによるハープ・ソロ・アルバム。
マルクス・ブラザーズの中でセリフが無いことも有名なハーポ。彼は卓抜したハープ奏者で(名前もココからきてます)、素晴らしいハープのアルバムをほんの数枚リリースしてます。これはその一枚。本当にハーポが弾いているのか疑ってしまうほどの上品な美しさ、流麗さ。ソロ演奏を中心に、ダンサブルな「Harpo Woogie」や「I Got Rhythm」、ストリングスを入れた「Laura」などなどバリエーション豊かな12曲。オリジナル・レーベル、ステレオ盤(モノとジャケット違い)。【曲】「Laura(試聴)」「My Blue Heaven」「The Man I Love」「Taking A Chance On Love」「Imagination」「Aye, Aye, Aye」「Harpo Woogie(試聴)」「All The Things You Are」「Sweet Sue」「Solitude」「In A Sentimental Mood」「I Got Rhythm(試聴)」

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Jofroi Et Les Coulonneux - CHANGER DE PAYS

  • フォーク/ロックLP
 Jofroi Et Les Coulonneux- ジョフロア・エ・レ・クロヌー - "CHANGER DE PAYS"
Belgium / LP / Stereo / Alpha 5019 / Rec 1975 / Pub 1975
見開きジャケット円状の擦れ、裏ジャケットに小シール、レーベルひげ少々、盤擦れ極わずか、小チリ音少々
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 3.5 
■仏のフォーク・シンガー、ジョフロアの75年作。バックは後のチェンバー・ロック・グループ、ジュルベルヌ。
ベルギー生まれ、フランスで活躍した作家でもあるフォーク・シンガー、ソング・ライター、ジョフロア。これは75年のアルバムで、後にベルギーを代表するチェンバー・ロック・グループとなるジュルヴェルヌの4人(フルート、フィドル&チューバ、ギター、アコーディオン)と録音した一枚。低い声でぼそぼそとつぶやくような歌で、自作とヨーロッパのトラディショナルを唄います。インストも数曲あり、それがまた素晴らしい。ちなみにこのグループ名はジュルヴェルヌの1stアルバムのタイトル。【曲】「La Fete Des Foyans」「Lisbonne」「Je Me Suis Leve Par Un Matinet」「Matins D'octobre(試聴)」「Namur Po To」「Ti Jo La Bise(試聴)」「Le Rien Sans Mal」「Ah! Que L'amour Me Tourmente」「Changer De Pays」「Recette Pour Faire Un Oiseau」「Musique Originale Du Theatre De Tous Les Jours(試聴)」「La Marie Ne Fait Plus Son Pain」「Les Aiguails」「Parenthese」「Champs La Riviere」


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