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Contents (Page 296)

Dale Hawkins - L.A., MEMPHIS AND TYLER, TEXAS

  • ロックLP
 Dale Hawkins- デイル・ホーキンズ - "L.A., MEMPHIS AND TYLER, TEXAS"
USA / LP / Mono / Bell 6036 / Rec 1969 / Pub 1969
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげわずか、盤擦れ極わずか、かなりきれいな一枚
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■デイル・ホーキンス69年のカムバック作。
50年代「Suzie Q」でブレイクしたルイジアナ出身の無頼派ロックンローラー、デイル・ホーキンス。その後も自作のみならず無名バンドのプロデュースなどもやっていましたが徐々にその名前は聞かれなくなっていったころいきなりリリースされたカムバック作。メインはロサンゼルス、そしてテキサスのタイラーで録音され、それにメンフィスでホーンを重ねたという一枚。ロス組はジェームス・バートン、ライ・クーダー、ジョー・オズボーン、ポール・ハンフリーのバッキング。さて中身はというともうこれさえあれば他のロックのレコードなんかいらない、と思わせてしまうような70sロックンロール集。ジェームス・バートンもライ・クーダーも恐ろしくカッコイイ演奏。【曲】「LA-Memphis-Tyler(試聴)」「Heavy On My Mind(試聴)」「Joe」「Hound Dog」「Back Street」「La-La La-La」「Candy Man」「Ruby Don't Take Your Love To Town」「Baby What You Want Me To Do」「Little Rain Cloud」

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Enric Madriguera And His Orchestra cw Savoy Hotel Orpheans - MAY I HAVE THIS WALTZ WITH YOU MADNESS cw SING BROTHERS

  • ダンス・バンドLP
 Enric Madriguera And His Orchestra cw Savoy Hotel Orpheans- エンリク・マドリゲラ&ヒズ・オーケストラ、サボイ・ホテル・オルフェアンズ - "MAY I HAVE THIS WALTZ WITH YOU MADNESS cw SING BROTHERS"
USA / LP / Mono / Columbia 2740D / Rec 1932 / Pub 1932
レーベル、盤ともに新品のようなコンディション
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■Aはエンリク・マドリゲラの夢のようなワルツ、Bは英のサボイ・ホテル・オルフェアンズのダンス・ナンバー。
A面はカタルーニャ人の血が流れ、早くからキューバ音楽に着目し演奏してきたエンリク・マドリゲラ楽団の、メロディも演奏も素晴らしいドリーミーなワルツ。ワルツはダンス・バンドの重要なレパートリーですが、ちょっとこんなの聞いたことないです。裏面は、ロンドン、テムズ河のほとりにあるホテル、サボイ・ホテルの専属バンドで、イギリスを代表する名バンドに上げられるサボイ・オルフェアンズ。アメリカでは聞いたことの無い、クラシックのソプラノ歌手のようなコーラスを入れたノリのいいナンバー。30年代前半にわずかの間だけ作られていたコロンビア・ブルーワックス。新品のようなコンディション。

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Glen Gray And The Casa Loma Orchestra - OL MAN RIVER cw I GOT RHYTHM

  • ジャズ78rpm
Glen Gray And The Casa Loma Orchestra- グレン・グレイ&ザ・カサ・ロマ・オーケストラ - "OL' MAN RIVER cw I GOT RHYTHM"
France / 78rpm / Mono / Brunswick A9614 / Rec 1933 / Pub early1930s
Bに貼り物(印紙)、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■33年の両面アップの一枚。
世の中が溶けてしまうような甘美な曲と、早いテンポのフランティックなダンス・ナンバー、その2方向が他のバンドに比べて特に際立っていた戦前ダンス・バンド。これは33年で、両面カサ・ロマらしい個性的なアップ・テンポ・ナンバーのカップリング。ラストまで驚きが続く「Ol Man River」、さらにダンサブルでスラッピング・ベースの煽りもカッコイイ「I Got Rhythm」。本当に完成度の高い両A面。音のいいフランス盤。

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Irina Borovik(P), Eduard Idelchuk(Vln), Vitali Borovik(Cello) - UKRAINIAN CHAMBER MUSIC : S.LYDKEVICH / V.KIREIKO / Y.ISHCHENKO / V.BIBIK

  • クラシック/ウクライナLP
 Irina Borovik(P), Eduard Idelchuk(Vln), Vitali Borovik(Cello)- イリーナ・ボロヴィク(P)、エドゥアルド・イデルチャク(Vln)、ヴィタリ・ボロヴィク(Cello) - "UKRAINIAN CHAMBER MUSIC : S.LYDKEVICH / V.KIREIKO / Y.ISHCHENKO / V.BIBIK"
USSR / LP / Stereo / Melodiya 33C1011529-30 / Rec late1970s? / Pub 1980
ジャケット表裏しみ、円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4
■ウクライナの4人の作曲家の室内楽4作を収録した一枚。
大推薦の一枚。20世紀ウクライナの作曲家4人のピアノ三重奏(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)を4作を収録したロシア・メロディア盤。スタニスラフ・ルトケヴィチ(1897-1979)は、古風で静か、しかし現代的なドラマもある美しい単一の「Nocturn(試聴)」。ヴィタリー・キレイコ(1926-)は3楽章からなる『Trio』で、陰影に富んだエネルギッシュな響き。B面に行くとさらに興奮。ユーリ・イシチェンコ(1938-)は2楽章の『Trio(試聴)』。ウクライナ民俗音楽をベースにした、モダンで機械的な美しさも感じさせる作。ラストはヴァレンティン・ビビク(1940-)の、単一の「Small Concerto(試聴)」。中では最も現代的でいて微細な情緒に溢れた作。詳細はわかりませんでしたが恐らくウクライナの演奏家と思われます。

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Isham Jones And His Orchestra - BLUE PRELUDE cw JUST BORN TO BE LONESOME

  • ダンス・バンド78rpm
 Isham Jones And His Orchestra- アイシャム・ジョーンズ&ヒズ・オーケストラ - "BLUE PRELUDE cw JUST BORN TO BE LONESOME"
USA / 78rpm / Mono / Victor 24298 / Rec 1933 / Pub 1933
レーベル極小はがれ、盤極浅い擦れ、ピカピカの美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■アイシャム・ジョーンズのダークなビクター盤。
アメリカ初のダンス・バンドといわれるシカゴのアイシャム・ジョーンズ楽団。楽器編成から、ハーモニー、アレンジ、リズム等の細部にいたるまでダンス・バンドの文法を決めたとされているグループ。20年代中期あたりまでが絶頂期で、根城のブランズウィックを一流レーベルにしたものの、多くのバンドと同様、その後人気は下降。32年というどん底の年にビクターへ移籍、さほど話題にのぼらないもののリリースを続行。しかし、この時期ビクターに残した盤は、恐慌時代のダンス・バンドの最高のものと言われ、時代的にレア度も高く人気があります。これは33年、両面ともにまさにそういえるダブル・サイダー。Aは後に多くの人が取り上げるブルー・プレリュードの最も初期の録音。

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Marion Harris cw Henry Burr - AFTER YOUVE GONE cw IM GLAD I CAN MAKE YO CRY

  • ボーカル/パーソナリティ78rpm
 Marion Harris cw Henry Burr- マリオン・ハリス、ヘンリー・バー - "AFTER YOU'VE GONE cw I'M GLAD I CAN MAKE YO CRY"
USA / 78rpm / Mono / Victor 18509 / Rec 1919 / Pub 1919
Bのレーベルにはがれ、プツ音でるスクラッチ数か所
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3
■「After You've Gone」のオリジナル・バージョン。
1910年代には既にヴォードヴィルで人気だった彼女、ジャズやブルースを得意とし、かのW.C.ハンディにも才能あるホワイト・ブルース・シンガーと言われています。主にラッパ録音時代に活躍、その後舞台女優、映画女優としても活動しました。さてこれは、この曲のオリジナル・バージョン。もっと後の曲だと思ってました。かなりの声量を感じさせる歌声で熱唱。裏面はカナダ生まれの男性シンガーで、ラッパ録音時代で最も成功したシンガーの一人、ヘンリー・バー。

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Duke Elington And His Famous Orchestra - HYDE PARK cw AINT MISBEHAVIN

  • ジャズ78rpm
 Duke Elington And His Famous Orchestra- デューク・エリントン&ヒズ・フェイマス・オーケストラ - "HYDE PARK cw AIN'T MISBEHAVIN'"
USA / 78rpm / Mono / Decca 323 / Rec 1933 / Pub 1933
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ少し
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 
■33年、一回きりのロンドン録音。
エリントンは30年代前半、ブランズウィックとコロンビアからレコードを出していましたが、33年の5月に渡英、一回きりのセッションでデッカにSP盤2枚を録音。その一つが本作。当時のエリントン楽団の充実ぶりがはっきり表れた両A面。決まり事少な目にメンバーに思いっきり吹かせるアップのA、同様の演奏でBは「Ain't Misbehavin」。かなりきれいな一枚。※本日のアップはこれで終了です

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Esther Walker - BLUES cw SWEET KISSES

  • ボーカル/パーソナリティLP
Esther Walker- エスター・ウォーカー - "BLUES cw SWEET KISSES"
USA / LP / Mono / Victor 18619 / Rec 1919 / Pub 1919
レーベルきれい、盤極浅い擦れ、きれい
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4
■この時代の女性シンガー、エスター・ウォーカーの「Blues」。
ブルースが全く新しい音楽だった1919年にリリースされた一枚。19年、そして20年にレコードを残した女性シンガー、エスター・ウォーカー。今の音楽の中に当然のようにあって意識もしないブルースは、もとはブルーな気分をあらわすものだとあらためて思うナンバー。裏面はブルージーなムードは薄まります。

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Jean Francaix, Blaser Ensemble Mainz - MUSIQUE POUR FAIRE PLAISIR

  • クラシックLP
 Jean Francaix, Blaser Ensemble Mainz- ジャン・フランセ、ブレーサー・アンサンブル・マインツ - "MUSIQUE POUR FAIRE PLAISIR"
Germany / LP / Stereo / Wergo WER60143 / Rec 1987 / Pub 1987
ジャケット表裏擦れほぼ無し、内側きれい、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ジャン・フランセの室内~室内オケ作集。『Danses Exotiques』の室内楽バージョン収録。
20世紀フランスの作曲家ジャン・フランセ(1912-1997)。6歳で作曲を始めパリ音楽院で学びナディア・ブーランジェに認められ、フランス6人組の流れを汲む作風で作品を残しました。これは彼が70年代後半~80年代にかけて作曲した室内楽~室内オケ作を6作収録した独ヴェルゴ盤。ピアノはフランセ自身、このアルバムでかなり重要なコントラバスは日本人演奏家野田一郎。彼らしい可愛らしいユーモアのある『ハイドンのテーマによる11の変奏曲』(82年)、同じ路線の小品『モーツァルト・ニュー・ルック』(83年)、心安らぐタイトル曲『楽しみの音楽(試聴)』(84年)、彼のピアノを中心にした美しい『畏友パパゲーノ礼讃(試聴)』(84年)、ホーンだけのアンサンブル小品『疑似即興曲』(78年)、そして何と言ってもうれしいのが、最後B面の半分ほどを占める『8つの異国風舞曲』(81年)。50年代に二台ピアノ曲として作曲された作の室内オケ・アレンジ!コシミハルさんがカバーした「マンボ(試聴)」ほか、「パンビッシェ」「バイヨン(試聴)」「灰色のヌーベ」「メレンゲ」「マンボ」「遅いサンバ」「マランベアンド」「ロックンロール」の8曲。チェンバー・ロック・ファンの方もぜひ。

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Louis Armstrong And His Hot Seven, Bix Beiderbecke And His Gang - POTATO HEAD BLUES cw AT THE JAZZ BAND BALL

  • ジャズ78rpm
 Louis Armstrong And His Hot Seven, Bix Beiderbecke And His Gang- ルイ・アームストロング&ヒズ・ホット・セブン、ビックス・バイダーベック&ヒズ・ギャング - "POTATO HEAD BLUES cw AT THE JAZZ BAND BALL"
Japan / 78rpm / Mono / Columbia S1003 / Rec 1927 / Pub 1930s
レーベルきれい、盤擦れほぼ無し
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■この2曲をカップリングした日本盤。
A面は、ルイ・アームストロングの生涯最高の名演という人も多い「Potato Head Blues」、裏面はこれまたビックス・バイダーベックの大名演「At The Jazz Band Ball」という、両面27年のカップリング。美品。

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Reykjavik Wind Quintet - ICELANDIC MUSIC FOR WOODWIND

  • クラシック/アイスランドLP
 Reykjavik Wind Quintet- レイキャビク・ウインド・クインテット - "ICELANDIC MUSIC FOR WOODWIND"
Iceland / Germany / LP / Stereo / No Label ITM5-08 / Rec 1986 / Pub 1986
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■アイスランドの5人の作曲家の木管室内楽を収録したアルバム。
ジャズ・ヴィブラフォン奏者でもあったグンナル・レイニール・スヴェインソンは、3楽章からなる『Depated Paperbirds』(1981年)。アイスランドの民俗音楽に根差し、ポップスも書いたヨン・アスゲリソンは、3楽章からなる『Quintet For Winds』(1971年)。オーストリア生まれでアイスランドに移住したHerbert H. Agustssonは、3楽章からなる『Wind Quintet』(1986年・試聴)。A面のこの三作は新古典主義的は色合いが濃厚。B面頭はアイスランドの現代音楽を代表するアスケル・マウッソンの『Trilogy』(1985年・試聴)で、微分音やポリリズム、アジア音楽の影響も感じさせるミステリアスな作。アメリカで電子音楽も学んだソルケトル・シーグルビョルンソンは、これまたアイスランドの民俗音楽をもとにした単一楽章の『Scramble』(1985年・試聴)。演奏は地元レイキャビクのグループ。レーベルではなくアイスランドの文化省のようなところ?が出したと思われる一枚で、プレスはドイツ。ブックレット付き。

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Yamamura Toyoko - SAISAI BUSHI cw ASAKUTOMO

  • 日本の音楽78rpm
 Yamamura Toyoko- 山村豊子 - "SAISAI BUSHI cw ASAKUTOMO"
Japan / 78rpm / Mono / Nitto 1277 / Rec early1920s / Pub early1920s
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ表層スクラッチ、Aの冒頭に数回プツ音入る小スクラッチ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■山村豊子の「サイサイ節」「浅くとも」。
戦前、特に20年代に活躍し、端唄、小唄、御詠歌などをツルやオリエント・レーベルにいろいろと録音した関西の歌手、山村豊子。これはニットーからの恐らくは20年代前半?の一枚。三味線のみの伴奏で「サイサイ節」と「浅くとも」。彼女らしいグイグイ来るぶしつけな歌全開の2曲。特にB面の斬新な曲と劇的な歌、ほんと最高。

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