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Contents (Page 295)

Ella Jenkins With Franz Jackson And His Original Jass Band - PLAY YOUR INSTRUMENTS AND MAKE A PRETTY SOUND

  • 音楽教育LP
 Ella Jenkins With Franz Jackson And His Original Jass Band- エラ・ジェンキンス、フランツ・ジャクソン - "PLAY YOUR INSTRUMENTS AND MAKE A PRETTY SOUND"
USA / LP / Mono / Folkways FC7665 / Rec 1968 / Pub 1968
ジャケット右上にはがれ、背部小ほころび、表裏擦れ少々、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■フォークウェイズから子供たちが聞くためのアルバムをいろいろとリリースしている知育音楽家エラ・ジェンキンスの一枚。
彼女の担当は普通のより一回り大きいバリトン・ウクレレで、彼女のウクレレ弾き語りをメインに、キャブ・キャロウェイやフレッチャー・ヘンダーソンと共演してきたクラ奏者フランツ・ジャクソンの・ジャズ・バンドの演奏をフィーチュアした内容。子供たちが打楽器やコーラスで参加する可愛らしいナンバー、ジャズ楽器の紹介ナンバー、ウクレレ弾き語りからジャズマンが徐々に参加していき曲になっていくナンバーなどなど、音楽教室をレコードにしたような一枚。ブックレット付き。【曲】「Play Your Instruments And Make A Pretty Sound」「Put Your Instruments Away(試聴)」「Follow The Leader」「Let's Listen To The Band」「This Is The Way To Lead The Band」「Harmonica Happiness」「No More Pie(試聴)」「You'll Sing A Song And I'll Sing A Song」「You'll Sing A Song And I'll Sing A Song (Continued)(試聴)」「Stop And Go(試聴)」

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Ensemble De Percussion De Paris Vincent Gemignani - CHARPENTIER : POUR LE KAMA SOUTRA / CHAYNES : CONCORDANCES

  • クラシックLP
Ensemble De Percussion De Paris Vincent Gemignani- アンサンブル・デ・パーカッション・デ・パリ・ヴァンサン・ジェミニアーニ - "CHARPENTIER : POUR LE KAMA SOUTRA / CHAYNES : CONCORDANCES"
France / LP / Stereo / Concert Hall SMS2693 / Rec 1970 / Pub 1970
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■両面に現代フランスの作曲家の打楽器作を収録したアルバム。
演奏は、彫刻家でもあり、自作の新楽器ブロンテ(ジャケットの写真のもの)でも知られるフランスの打楽器奏者ヴァンサン・ジェミニアーニのグループ。Aは、50年代に滞在していたインドの音楽に深く影響を受けた作を発表したジャック・シャルパンティエ(1933-)で、『Pour Le Kama Soutra』(カーマ・スートラのために)。現代音楽というよりもノイズ系の世界に近い、荒涼とした混沌が広がる長大な作。裏面はミヨーに学びローマ賞も受賞したシャルル・シェーヌ(1925-)の『Concordances』で、そのブロンテが使われています。こちらの試聴は第三楽章。

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Glen Gray And The Casa Loma Orchestra - JUNGLE FEVER cw I NEVER SLEPT A WINK LAST NIHT

  • ジャズ78rpm
 Glen Gray And The Casa Loma Orchestra- グレン・グレイ&ザ・カサ・ロマ・オーケストラ - "JUNGLE FEVER cw I NEVER SLEPT A WINK LAST NIHT"
USA / 78rpm / Mono / Brunswick 6932 / Rec 1934 / Pub 1934
レーベルきれい、盤ほぼ新品同様
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ジャングル・ムードのAにウィットに富んだアレンジのB、両面素晴らしい34年作。
世の中が溶けてしまうような甘美な曲と、早いテンポのフランティックなダンス・ナンバー、その2方向が他のバンドに比べて特に際立っていた戦前ダンス・バンド。これは34年で、エキゾチックなアレンジと後半の本気のジャズ・プレイがいいA、ハル・ケンプやシェップ・フィールズにも通じるウィットに富んだアレンジのB、どちらも素晴らしい一枚。新品のようなコンディションの米オリジナル盤。

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Joe Venutis Concert Orchestra cw Dorsey Bros And Their Orchestra - WEARY RIVER cw A PRECIOUS THING CALLED LOVE

  • ジャズ78rpm
Joe Venuti's Concert Orchestra cw Dorsey Bros And Their Orchestra- ジョー・ヴェヌーティズ・コンサート・オーケストラ、ドーシー・ブラザーズ&ゼア・オーケストラ - "WEARY RIVER cw A PRECIOUS THING CALLED LOVE"
U.K. / 78rpm / Mono / Parlophone R341 / Rec 1929 / Pub late1920s
レーベルきれい、盤美品、若干の音びりつき
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5
■この2グループのカップリング。英パーロフォン盤。
A面は、ヴェヌーティ&ラング、ドーシー兄弟、アーサー・シャット(P)、スミス・ボーリュー(Vo)らによる「Weary River」。ドーシー兄弟のB面は、メンバー詳細不明ですがやはり同じようなメンバーと思われます。両面歌入りの高品質なダンス・バンド。英パーロフォン盤。

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Marian McPartland - LULLABY OF BIRDLAND

  • ジャズLP
 Marian McPartland- マリアン・マクパートランド - "LULLABY OF BIRDLAND"
USA / LP / Mono / Savoy MG12005 / Rec 1955 / Pub late60s?
ジャケット表裏擦れ少々、左上折れ目、右上カット、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■落ち着いたピアノ・トリオ・アルバム。
女性ジャズ・ピアニスト、マリアン・マクパートランドの55年のアルバム。曲により、マックス・ウェイン/ボブ・カーターがベース、ジョー・モレロ/ムージー・アレクサンダーがドラムのトリオでの11曲。アップは少な目で、落ち着いた静かなナンバー中心。※えんじレーベル、60年代後半?【曲】「Lullaby Of Birdland(試聴)」「A Nightingale Sang In Berkeley Square(試聴)」「Limehouse Blues」「Paper Moon」「Moonlight In Vermont(試聴)」「Hallelujah」「What Is This Thing Called Love」「There'll Never Be Another You」「Willow Weep For Me」「A Fine Romance」「Lullaby In Rhythm」※本日のアップはこれで終了です

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John Kirkpatrick - CHARLES IVES : SONATA NO.2 CONCORD, MASS 1840-1960

  • クラシックLP
 John Kirkpatrick- ジョン・カークパトリック - "CHARLES IVES : SONATA NO.2 CONCORD, MASS 1840-1960"
USA / LP / Mono / Columbia ML4250 / Rec 1945 / Pub 1949
ジャケット表裏色あせ、書き込み、テープ、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、プツ音でる極小スクラッチ、A1途中に小さくサーと入る箇所あり
Jacket 2.5~3 / Disc 3 / Sound 3
■チャールズ・アイヴズの『コンコード・ソナタ』の初LP。49年。
チャールズ・アイヴズのレコードが初めて世に出た49年の一枚。アイヴズの創作や人生そのものに大きく影響を与えた、19世紀超越主義思想の作家4組をそのまま曲のタイトルにした『ピアノ・ソナタ第二番』、通称コンコード・ソナタ。録音は45年で、まず48年にSP盤アルバム・セットがリリースされ、そしてこのLPが発売されました。演奏はアイヴズの真の理解者でジョン・カークパトリックで、この曲に出会ってから17年後にようやく録音した全曲。当時、この作と一緒に出版された、この作を解き明かすアイヴズ著の一冊の本になるほどの解説エッセイの要約ライナーもうれしい。オリジナル盤、フラットエッジ。【曲】「Emerson(試聴)」「Hawthorne」「Alcotts」「Thoreau(試聴)」

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Bo Carter - TWIST IT BABE 1931-1940

  • ブルースLP
 Bo Carter- ボー・カーター - "TWIST IT BABE 1931-1940"
USA / LP / Mono / Yazoo 1034 / Rec 1931 to 1940 / Pub 1980s
ジャケット表裏擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様、音に影響のないしなり
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ボー・カーターのヤズー編集盤第二集。
資料価値よりも内容重視、名編集盤のみをリリースしてきたヤズー・レーベルが、なんと個人で三枚も編集盤を出しているのがこのボー・カーター。当時のリリースの量だけでなく質の高さも端的に表しています。黒人、白人を相手した幅広いレパートリーと、5つのチューニングを自在に扱ったというギター。これは31年から40年のナンバーを14曲収録したヤズー盤。鉄製ボディの鈍い金属音が印象的なギター、ヒルビリーの世界にも居そうな味のある歌、もともとミシシッピの枠におさまるような人ではありませんがこれはさらにその感が濃厚なメロディアスなナンバーの数々。ライナーはステファン・カルトとジョン・ミラー。【曲】「The Law Gonna Step On You(試聴)」「Honey」「Shake 'Em On Down」「Rolling Blues」「Howling Tom Cat Blues」「Policy Blues」「My Baby」「Twist It, Baby」「Some Day(試聴)」「Doubled Up In A Knot(試聴)」「I Get The Blues」「Let Me Roll Your Lemon」「Pussy Cat Blues」「Bo Carter Special」※本日のアップはこれで終了です

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Glen Gray And The Casa Loma Orchestra - LIMEHOUSE BLUES cw DALLAS BLUES

  • ジャズ78rpm
 Glen Gray And The Casa Loma Orchestra- カサ・ロマ・オーケストラ - "LIMEHOUSE BLUES cw DALLAS BLUES"
France / 78rpm / Mono / Brunswick A9580 / Rec 1934 / Pub 1934
Aのレーベルに貼りもの、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■カサ・ロマの本気のアップ・テンポ・ナンバー「Limehouse Blues」。フランス盤。
世の中が溶けてしまうような甘美な曲と、早いテンポのフランティックなダンス・ナンバー、その2方向が他のバンドに比べて特に際立っていた戦前ダンス・バンド。これは彼らのアップ・テンポ・ナンバーの中でも白眉な「Limehouse Blues」。裏面はスウィンギーな「Dallas Blues」。音もいいフランス盤、34年。

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Lew Stone And His Band - NAGASAKI cw DONT CHANGE

  • ジャズ78rpm
 Lew Stone And His Band- ルー・ストーン&ヒズ・バンド - "NAGASAKI cw DON'T CHANGE"
U.K. / 78rpm / Mono / Decca F3821 / Rec 1933 / Pub 1933
レーベルきれい、盤浅い擦れスクラッチ少々、A面最初の方に音のびりつき
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 2.5~3  1980 yen
■イギリスのトップバンド、ルー・ストーン楽団の「ナガサキ」。
イギリスのポール・ホワイトマン楽団と言えるアンブローズ・オーケストラのアレンジャーを経て自身のバンドを結成、30年代中期にはイギリスのトップ・バンドの一つになったルー・ストーン楽団。これは33年、「ナガサキ」をアップテンポのホット・ダンスで演奏した一枚。演奏も歌も面白いアレンジ。裏はスウィートな「Don't Change」。

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Mills Blues Rhythm Band cw McKinneys Cotton Pickers - MINNIE THE MOOCHER cw TALK TO ME

  • ジャズ78rpm
 Mills Blues Rhythm Band cw McKinney's Cotton Pickers- ミルズ・ブルー・リズム・バンド、マッキニーズ・コットン・ピッカーズ - "MINNIE THE MOOCHER cw TALK TO ME"
U.K. / 78rpm / Mono / His Masters Voice B6087 / Rec 1931 / Pub early1930s
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、プツ音でるスクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 3  2980 yen
■両面にニューヨーク、デトロイトの名黒人バンドを収録した一枚。
キャブ・キャロウェイの「Minnie The Moocher」を、キャブの録音の一か月後に、エリントン、キャブと並ぶコットン・クラブの常連、ミルズ・ブルー・リズム・バンドが演奏したバージョン。裏面はデトロイトの黒人バンド、マッキニーズ・コットン・ピッカーズ。ジョー・スミス(TP)、レックス・ステュワート(TP)、ベニー・カーター(CL)、そしてリーダーのドン・レッドマン(CL/AS、Vo)の「Talk To Me」。イギリス盤。

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Casa Loma Orchestra - SMOKE RINGS cw IN THE STILL OF THE NIGHT

  • ジャズ78rpm
Casa Loma Orchestra- カサ・ロマ・オーケストラ - "SMOKE RINGS cw IN THE STILL OF THE NIGHT"
USA / 78rpm / Mono / Brunswick 6289 / Rec 1932 / Pub 1932
レーベル、盤ともに美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■「スモーク・リングス」のオリジナル盤。超美品。
世の中が溶けてしまうような甘美な曲と、早いテンポのフランティックなダンス・ナンバー、その2方向が他のバンドに比べて特に際立っていた戦前ダンス・バンド。彼らを代表するウルトラ・スウィートな「Smoke Rings」は、抑制されたハーモニーと孤独なクラリネットによる名曲。何度か録音していますが、これがオリジナル・バージョン。裏面もスロウで、A同様にこのグループの音を作っていたギタリスト&アレンジャー、ジーン・ジフォードの編曲。ちなみにAはジフォード作で、Bはホーギー・カーマイケル作。新品のようなSP盤。※本日のアップはこれで終了です

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Duke Ellington And His Orchestra - JUNGLE NIGHTS IN HARLEM cw SWANEE SHUFFLE

  • ジャズ78rpm
 Duke Ellington And His Orchestra- デューク・エリントン&ヒズ・コットン・クラブ・オーケストラ - "JUNGLE NIGHTS IN HARLEM cw SWANEE SHUFFLE"
U.K. / 78rpm / Mono / His Masters Voice B6328 / Rec 1930 / Pub early1930s
レーベルきれい、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■エリントンの文句なしのキラー。イギリス盤。
「Jungle Nights In Harlem」での、クーティ・ウィリアムスの最高のトランペット、ヒネリの利いたカッコイイ編曲。裏返して「Swanee Shuffle」は、体の底から湧き上がるリズムの楽しさ満点のこれまた素晴らしいナンバー。かなりきれいなイギリス盤。

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