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Hadley J. Castille And Le Cajun Grass Band - GOING BACK TO LOUISIANA

  • ケイジャンLP
 Hadley J. Castille And Le Cajun Grass Band- ハドレイJキャスティル&ル・ケイジャン・グラス・バンド - "GOING BACK TO LOUISIANA"
USA / LP / Stereo / Swallow LP6057 / Rec 1985 / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ケイジャン・フィドラー、ハドリー・キャスティルのスワロウからのアルバム。ダグ・カーショウ参加。
ケイジャンの聖地ラファイエットにほど近い田舎町レオンヴィルに生まれ、9歳のころ叔父にフィドルを習い、たまたま見たハリー・コーツの演奏に影響を受け自分のスタイルを作り、50年代初頭にはプロとして演奏を始めたという人。シングル等はわかりませんが、レコード・デビューはだいぶ遅いようで80年代初頭?これは85年のアルバムで、ルイジアナ・マン、ダグ・カーショウも参加。自作を中心にそのカーショウのカバー"Louisiana Man"や"Battle Of New Orleans"、ネイサン・アブシャイアのブルース等全10曲、英語詞無し、全てケイジャン語。【曲】「Bayou Pon Pon」「La Derniere Valse / The Last Waltz」「Pierre O.T. Two-Step」「La Reponse A La Valse De Duralde / Answer To Duralde Waltz」「Bon Deal Avec Lucille / Good Deal Lucille(試聴)」「Je Suis Retourne A La Louisiane / Going Back To Louisiana」「Bataille De Nouvel Orleans / Battle Of New Orleans(試聴)」「L'homme De La Louisiane / Louisiana Man」「Ma Negresse / Pine Grove Blue」「Ramasser Le Coton / Picking Cotton」

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Musicians Of New Orleans - THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS

  • ニューオーリンズLP
 Musicians Of New Orleans- ニューオーリンズのミュージシャン - "THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS"
USA / LP / Mono / Folkways FA2461 / Rec 1954 to 1958 / Pub 1959
ジャケット擦れわずか、裏面鉛筆小書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  5980 yen
■ニューオーリンズのストリートの音楽、マルディ・グラの音楽を収録した一枚。
様々なアメリカ音楽の発祥のるつぼ、ニューオーリンズ。これは全5枚でニューオーリンズの音楽の秘密を解き明かすフォークウェイズのシリーズの一枚目で、ストリートの音楽、そしてマルディ・グラの音楽をサミュエル・チャーターズがフィールド録音した、正直卒倒するような内容の一枚。ボディドリー・ビートのもとになったととうようさんも分析している靴磨きの少年が唄うナンバー、盲目のミュージカル・ソウ奏者サム・ミッチェルの民謡、スピリチュアルの3曲、リストの「愛の夢」を弾くギタリスト、フランク・アミカ、さらにニューオーリンズのカントリー・ブルースマン、スヌークス・イーグリンの弾き語りなどなど...裏面はマルディ・グラの音楽を時系列に沿って収録。夜明け前から朝方にかけてのインディアンたちの歌から夜のブラス・バンドまで長い長い熱狂の一日をリアルに録音。54年から58年までの録音で、59年のリリース。インサート付き。【曲】「Street Calls: Watermelons, Bananas」「Sister Dora Alexander / Let God's Moon Alone」「Sister Dora Alexander / Times Done Changed」「Percy Randolph / Street Calls: Watermelons, Black Berries, Peaches」「James Mitchell / Musical Saw: What A Friend We Have In Jesus, My Old Kentucky Home, When The Saints Go Marching Home(試聴)」「Percy Randolph / Shoe Shine - Shine(試聴)」「Frank Amica / Guitar Solo - Liebestraum(試聴)」「Unknown Artist / Shoe Shine - Hambone」「Blind Snooks Eaglin / Mean Old Frisco」「The Indians / Dawn: To-Wa-Bac-A-Way, The Indian Race」「The Indians / Early Morning: Red, White, And Blue Got The Golden Band」「Hank / Noon: On Mardi Gras Day(試聴)」「Late Afternoon: The Uptown Dances, Bourbon Street Parade」「UnNight: The Parade Of The Krewe Of Momus, When The Saints Go Marching In, Margie, And South Rampart Street Parade」

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Musicians Of Panama - STREET MUSIC OF PANAMA

  • 民俗音楽/パナマLP
 Musicians Of Panama- パナマのミュージシャン - "STREET MUSIC OF PANAMA"
USA / LP / Mono / Original Music OML401 / Rec 1960s / Pub 1985
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■オリジナル・ミュージックから、パナマのストリート音楽を収録した一枚。
ジョン・ストーム・ロバーツのオリジナル・ミュージックから、パナマの街中で演奏される音楽を収録した珍しい一枚。中米最南端のパナマは、隣接するコロンビアを通した南米の音楽、そしてメキシコ以南の音楽、さらにカリブの音楽がミックスされ独自のものが生まれました。フィドルと土俗的な打楽器だけで奏でられる原始的なクンビア、"Shrimp And Gumbo"みたいなタンボリートと言われる打楽器+女性コーラスの開放的なナンバー、獣の鳴き声を模したハウルのコーラスもの、メホラーナという弦楽器のかき鳴らしにフラメンコ風のステップが入るナンバー、北部独特の音楽だという、凄まじい6連ドラミングに女性コーラスが彼方から聞こえてくるダンス音楽タンボリート、先住民のフルート演奏などなど収録。録音は60年代。【曲】「Diablitos Of Los Santos」「Fruta De Loma La Pava (Cumbia)」「Ole Moreno, Ven, Tocame La Tambora (Tamborito)」「Repicador Solo」「Punto Panameno」「Gritos」「La Gallina」「Cumbia Atravesado」「Hojita De Lemon (Tamborito Del Norte)」「Mejorana」「Cumbia Chorrerana」「Cumbia For Violin」「Cumbia」「Por La Playa Tu No Vas (Tamborito De Pornuga)」「Tamborito "Tuna"」「Vuelvo A Ti Camino Mio (Mejorana Mesano)」「Choco Indian Flute Music」

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////////// 本日10/18(日)は臨時休業とさせていただきます

本日10/18(日)は臨時休業とさせていただきます。急なお知らせでスミマセン。どうぞご了承ください。19(月)は営業いたします。よろしくお願いいたします。

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W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc. - THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA

  • ケニアの音楽LP
 W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc.- Wジョン・オンドロ、ディック・ンゴイエ、フランシス・マチャリア、etc. - "THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA"
USA / LP / Mono / Original Sound OMA101 / Rec 1950s-70s / Pub 1982
ジャケット擦れわずか、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  6980 yen
■ケニアのギター演奏に着目して編まれたジョン・ストーム・ロバーツ監修の一枚。
60年代、ナイロビ中心街リバー・ストリートという通りにある数軒のレコード屋に貧しいミュージシャンが集まり録音、多くのレコードを作り、それがその後のケニアのエレキ・ギター音楽のもとになったといいます。そしてそれよりも前、古い演奏スタイルのアコギと、ファンタの空き瓶を打楽器にして演奏される"ドライ・ギター"というスタイルがありました。エレキもので使われるスワヒリ語だけでなく、40あるという現地語で歌われ、それに伴って音楽の幅も広いそう。正直似たように聞こえますが全部が全部ほんといい。この一枚は、A面にその"ドライ・ギター"を収録(一曲だけ、ヒュー・トレイシー録音収録。バス乗り場で録音したという、アシッド・フォークと日本民謡がミックスされたようなスゴイ曲。試聴ラストにサワリだけ入ってます)、B面はリバー・ストリートに端を発するエレキものの名演を収録。【曲】「W. John Ondolo / Kerena」「Unknown Artist / Thum Nyatiti Solo」「Dick Ngoye / Elias Odede」「Francis Macharia / Wanjiru Wanjiru」「Unknown Artist / Chemirocha」「Herbert Misango / Wazee Wa Kisa」「Wiliamu Osale / Vijana Niambie(試聴)」「Humphrey Eshitool / Safari Kibosho」「Daudi Kabaka & George Agade / Western Shilo」「John Mwale / Shirikisho La Afrika」「Fadhili William & The Black Shadows / Malaika(試聴)」「Peter Tsotsi & Nashil Pichen / Mulofwa Mmoja」「Jim Lasco / Baba Kumbuka」「Wanajiita Sisi Wahumi」「Isaya Mwinamo / Ukosefu Wa Kazi」「Lipa Kodi Ya City Council」※今日のアップはこの一枚です

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Kiko Kids, Salim Abdullah with Cuban Marimba Band, etc. - THE TANZANIA SOUND

  • タンザニアの音楽LP
 Kiko Kids, Salim Abdullah with Cuban Marimba Band, etc.- キコ・キッズ、サリム・アブデュラ・ウィズ・キューバン・マリンバ・バンド、etc. - "THE TANZANIA SOUND"
USA / LP / Stereo / Original Music OMA106 / Rec 1950s, 60s / Pub 1980
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  5980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツ監修のタンザニア音楽集。
おもにアフリカ音楽を紹介したイギリス人民俗音楽研究家ジョン・ストーム・ロバーツが70年代初頭に興したレーベル、オリジナル・ミュージックからの一枚。このレーベルは、先輩のヒュー・トレイシーが現地録音し作った博物学的なレコードの流れを引き継ぎながらも、人々がその時に楽しんでいる、現地のポップスも等身大でとらえた素晴らしい盤ばかり。これはタンザニア60年代の音楽を収録した一枚。30年代にイギリスで作られたキューバのソン、ルンバ等のレコードが流入し一つの大きなルーツとなり、ギターを中心にしたシンプルなバンドで50年代に花開いた新しいアフリカ音楽。その中でも、タンザニアを始めとする東アフリカの国々は最初期から自分たちの色をはっきり出していたと言います。乾いたギターとラッパ、涼しい歌コーラスと軽い打楽器の、実にシンプルで天国的なナンバーが、全バンド同じメンバーと言われても信じてしまいそうな滑らかさで最後まで続く夢のような一枚。【曲】「Kiko Kids / Nimeona Uwa」「Sili, Sishibi, Silali(試聴)」「Salim Abdullah with Cuban Marimba Band / Wanawake Wa Tanzania」「Ubeberu」「Kilwa Jazz Band / Vilionitendea」「Nuta Jazz Band / Janja Yako」「Hodi Boys / Mapenzi Tu」「National Jazz Band / Nora(試聴)」「Western Jazz Band / Lipa Kodi Ya Nyumba」「Atomic Jazz Band / Dunia Ina Mambo」「Dar Es Salaam Jazz Band / Fitina Nyingi」「Mpenzi Una Nini」「Nuta Jazz Band / Safari Ye Nuta」「Njohole Jazz Band / Naona Ajabu」※今日のアップはこの一枚です

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Lil Son Jackson - ROCKIN AN ROLLIN

  • ブルースLP
 Lil Son Jackson- リル・サン・ジャクソン - "ROCKIN AN ROLLIN"
Japan / Mono / LP / Liberty LLR8194 / Rec early50s / Pub 1974
ジャケット擦れわずか、しみ、色あせ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■テキサス・ブルースマン、リル・サン・ジャクソンのファースト・アルバムに追加曲を入れて出された日本盤リイシュー。
ライトニン・ホプキンスと同世代ながら、ロニー・ジョンソン、テキサス・アレキサンダー、ブラインド・ブレイク等地域関係なく洗練されたブルースを好きで聞いて育ったという人で、その感じとテキサスの地が絶妙にブレンドされた無二のブルースを演奏したリル・サン・ジャクソン。メンフィス・ミニーを思わせる濁ったリズムとミシシッピ・ジョン・ハートのような瞑想的なムードが無理なく溶け合ったサウンドに引き込まれます。50年代初頭にインペリアルから出されたSP等をまとめた彼のファーストで、原盤に入っていない曲をAとBラストに一曲づつ加えリイシューされた日本盤。解説は鈴木啓志、歌詞・対訳付き。【曲】「Everybody's Blues」「Travelin' Woman(試聴)」「Aching Heart」「Mr. Blues」「Restless Blues」「Wondering Blues」「Thrill Me Baby」「Time Changes Things」「Rockin' And Rollin'(試聴)」「Two Timin' Women」「Rocky Road」「New Year's Resolution」「Young Woman Blues」「Rock And Rollin' #2」※今日のアップはこの二枚です

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James Sugar Boy Crawford / Shaweez - NEW ORLEANS CLASSICS

  • リズム&ブルース/ドゥワップLP
 James Sugar Boy Crawford / Shaweez- ジェームス・シュガー・ボーイ・クロフォード / シャウィーズ - "NEW ORLEANS CLASSICS"
France / LP / Mono / Imperial 1561351 / Rec 1950s / Pub 1985
ジャケット擦れ・しみわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■シュガー・ボーイのインペリアル時代をまとめた一枚。ソロ・デビュー前にやっていたドゥワップ・グループ、シャウィーズも収録。
54年のマルディ・グラの真っ最中にリリースされた「Iko Iko(Jockamo)」でブレイクしたシュガーボーイ・クロフォード。その後インペリアルのA&Rでもあったデイブ・バーソロミューに当然目を付けられチェッカーからインペリアルに移籍、シュガーボーイ&バーソロミューで50年代中期にいくつかのシングルをリリース。これはそれをまとめた一枚。アール・パーマー、リー・アレンらお決まりの連中の、何度聞いても聞き飽きないお決まりの演奏に、ほんとにいい堂々ととしたメロディと歌の「Morning Star」「You Gave Me Love」、アラン・トゥーサンのファーストに激似のお祭りもの「She's Gotta Wobble」、もろアップセッターズ系ブラックR&Rにホンキートンク・ピアノという痛快な「The Facts」などなど収録。さらに、ソロデビュー前のシュガーボーイがやっていた幻のドゥワップ・グループ、シャウィーズ(と言ってもほとんど彼のソロ)が残したナンバー全て収録。チューニングさえ合ってないようなオンボロな演奏に熱く唄う最高の4曲!【曲】「James "Sugar Boy" Crawford / Morning Star」「You Gave Me Love(試聴)」「She's Gotta Wobble (When She Walks)」「I Don't Need You」「The Facts」「It's Over」「I Need Your Love」「I Have A Feeling」「No One But You Dear」「She's The One」「Shaweez / You Made Me Love You」「No One To Love Me」「Feeling Sad(試聴)」「Early Sunday Morning」※本日のアップはこれで終了です

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Huey Smith And His Crowns - THE IMPERIAL SIDES

  • リズム&ブルースLP
 Huey Smith And His Crowns- ヒューイ・スミス&ヒズ・クラウンズ - "THE IMPERIAL SIDES"
France / LP / Mono / Imperial 1546731 / Rec 1960, 61 / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、裏面小シール、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■インペリアル時代のナンバーを収録した一枚。半分以上未発表。
ヒューイ・スミス&クラウンズと言えばなんと言ってもエイス・レコード期、一時代を築いたニューオーリンズ最強のR&Bコンボ。これはその直後のインペリアル時代をまとめたオフィシャル盤で、なんと半分以上が未発表、これだけでもクラクラ来ますが、中身がまた素晴らしいのなんの。エイス期ではあまり無かった女性ボーカルのナンバーも多く、楽しい仕掛けがたっぷり入ったR&Bで埋め尽くされています。ヒップさはこちらの方が上では?「Iko Iko」を少しいただいて面白く仕上げた「Psycho」、ダラシナイ8ビートと男女デュエットVo+ドゥワップ・コーラスの「Heart Trouble」、地元愛も忘れないスワンピ―なR&B「I Didn't Do It」などなど。クラウンズのさらなる魅力を味わいたい人にぜひお薦め。【曲】「Sassy Sara(試聴)」「Why Did I Do (Wa-Do-Do)(試聴)」「Somebody Told It」「More Girls」「Psycho」「The Little Moron」「I Didn't Do It」「Behind The Wheel (Part I)」「Behind The Wheel (Part II)」「Heart Trouble (Part I)」「Snag A Tooth Jeanie」「The Hill Ain't Far」「Able Mabel」「I Don't Play Like That」

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Smiley Lewis - OOH LA LA

  • リズム&ブルースLP
Smiley Lewis- スマイリー・ルイス - "OOH LA LA"
France / LP / Mono / Imperial 1561391 / Rec 50s / Pub 1985
ジャケット擦れほぼ無し、しみわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■デイヴ・バーソロミューが見出したR&Bシャウター。ニューオリンズの心といえるシンガー。
ファッツ・ドミノの先輩といっていいスマイリー・ルイスのインペリアル音源から選曲された未発曲6曲を含む全14曲の仏盤。ドップリ、ニューオリ!!ロングヘアに並ぶピアノの名手Tuts WashingtonやEarl Palmer(dr)迎えたバーソロミュー・オールスターに、後半ではLee Allen、 Charles Williams等も参加という過不足ない面子に、そして最高の楽曲。49~60年録音。心地よいジャンプ乗りの「Ooh La La」ロングヘアみたいな「Tee-nah-nah」、ロックンロールのノリになった57年の「Going To Jump~」や「Mama Don't Like」等14曲収録。【曲】「How Long」「Ooh La La」「Goin' To Jump And Shout」「Schooldays Are Back Again」「Ain't Goin' There No More」「Last Night」「I Want To Be With Her」「Tee-Nah-Nah」「You're Gonna Miss Me」「Lonesome Highway」「I Love You For Sentimental Reasons」「Lying Woman」「No Letter Today」「Mama Don't Like」

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Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz - JOYAS DE OSCAR ALEMAN

  • ジャズ/アルゼンチンの音楽10LP
 Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz- オスカル・アレマン - "JOYAS DE OSCAR ALEMAN"
Argentina / 10LP / Mono / Odeon LDS120 / Rec 1950s / Pub 1950s
ジャケットしみ少々、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、小プツ音でるスクラッチ少し
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  6980 yen
■アルゼンチンのジャズ・ギタリスト、オスカル・アレマンの10インチLP。
アルゼンチンのエディ・ラングかジャンゴか、戦前のパリで人気を博し、その後アルゼンチンにもどり素晴らしい盤を発表しつづけたアレマン。アルゼンチン人としてのルーツに併せ、戦前のギター・レジェンドのプレイを交配させたといえるそのスタイルは、あるときはアメリカ南部のブルース・ギタリストようなタフさと、ヨーロッパ的な洗練が同時に聞こえてくるもの。これは恐らく50年代中期の、非常に珍しいアルゼンチン盤10インチLP。自分も初めて見ました。コンボ・ジャズ編成にストリングスを加えたバンドで、ジャズからサンバ、バイオンを8曲演奏。落ち着いた中にもきらり光るソロ満開。【曲】「Ensayo A Las Tres」「AY Morena」「PA PA PA」「Dolores」「Te Para Dos」「Daphne(試聴)」「Cabeza Hinchada(試聴)」「Abril En Portugal」※本日のアップはこれで終了です

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Esso Steelband With Lloyd Simmons, Hubert Smith Jr. - BERMUDA HONEYMOON

  • バミューダの音楽LP
 Esso Steelband With Lloyd Simmons, Hubert Smith Jr.- エッソ・スティール・バンド、ロイド・シモンズ、ヒューバート・スミスJr. - "BERMUDA HONEYMOON"
USA / LP / Mono / Cook Laboratories 904 / Rec 1958 / Pub 1960s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■エッソ・スティール・バンドのクック・レコードからの一枚。
スティール・バンド界の文句なしのトップ・グループ、エッソ・スティール・バンドのクック・レコードからの一枚。大勢でバラバラバラ~とやるタイプとは違い、数人のパン奏者が簡素なリズムでポンポンと優しいメロディを奏でる、ほんとに気分のいいサウンド。そして、スティール・パンの演奏と交互に、ロイド・シモンズ、ヒューバート・スミスJrのカリプソ・ソングが入っていてこれまた気持ちよく聞けるいい歌ぞろい。マーティン・デニー等も取り上げた40年代エキゾ・ソング「シミロー」の改題カバー「Seminole」も入っていてこれはかなりヤバイ。【曲】「Water」「Carioca」「Bachanal Carnival」「Frenesi(試聴)」「Weed(試聴)」「Country Girl」「Yellow Bird」「Cumana」「Seminole」「Peanut Vendor」「Balencia」「Like My Heart」

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