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Contents (Page 273)

Musicians Of Nepal - NEPAL

  • 民俗音楽/ネパールLP
 Musicians Of Nepal- ネパールのミュージシャン - "NEPAL"
Poland / LP / Stereo / Poljazz ZSX0690 / Rec 1960s to 1970s / Pub late1970s
ジャケット表裏円状の擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほとんどなし、美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ポーランドのポルジャズから、ネパールの大衆音楽を収録したアルバム。
ポーランドの特にジャズで知られるレーベル、ポルジャズから、ネパールの音楽を収録したアルバム。ポルジャズからはもう一枚ネパールの民俗音楽集がリリースされていて、本作は歌ものを中心とした大衆音楽集。カトマンズのラジオ局のスタジオで録音されたものだそうで、この盤の時の録音に、恐らくは古い音源も少しまじえて製作された一枚。裏ジャケットに解説が無いのでどういう人たちが歌うどういう曲なのかさっぱりわかりません....恐らくは↓のアルバムとミュージシャンが重なっている曲もあると思います。インドと中国に囲まれた国だけあって、インド音楽の精密さや中国の音楽のしなやかさを感じさせつつ、構造はザックリシンプルにした、全曲シングルで聞きたくなるようなうまみ満点のナンバーばかり。※本日のアップはこれで終了です

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People Of Ainu - AINU NO ONGAKU : KOTAN NO UTA TO ODORI

  • 日本の音楽/民俗音楽/アイヌLP
 People Of Ainu- アイヌの人々 - "AINU NO ONGAKU : KOTAN NO UTA TO ODORI"
Japan / LP / Stereo / King Seven Seas GT5026 / Rec 1970s / Pub 1974
ジャケット、帯ともに美品、レーベルひげ無し、見本のスタンプ、盤新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■小泉文夫、中村とうよう監修の"民俗音楽シリーズ"から、アイヌの音楽を収録した一枚。
民俗音楽研究の第一人者、小泉文夫と中村とうようが監修し、74年にキング・レコードからリリースされた"民俗音楽シリーズ"。この時27枚製作されたアルバムの中の唯一の日本編は、アイヌ音楽の現地録音盤。登別にほど近い白老コタン(集落)の歌をA面に、阿寒コタンの歌をB面に収録。白老アイヌの歌は全て女性で、粟を打ちながらのリズミックなハーモニー、裏声で動物の鳴き声を模したような子守歌等々を収録。阿寒のアイヌは、女性、男性、男女混声さまざま、一曲、竹製の口琴ムックリのソロもあり。素朴な生活の歌という雰囲気の柔らかな白老アイヌ、儀式的な精神性を感じさせ複雑で雄々しい表現も見せる阿寒アイヌ。

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Lotte Lenya, Erika Helmke, Lewis Ruth Band, etc. - DIE DREIGROSCHENOPER

  • クラシック/ジャズ10LP
 Lotte Lenya, Erika Helmke, Lewis Ruth Band, etc.- ロッテ・レーニャ、エリカ・ヘルムケ、ルイス・ルース・バンドetc. - "DIE DREIGROSCHENOPER"
USA / 10LP / Mono / Telefunken TW30074 / Rec 1930 / Pub 1950s
コーティングのペラ・ジャケット表裏擦れわずか、ジャケット裏側に盤を取り出しやすくするための紙片が張られています、レーベルBに貼り物、ひげ無し、盤美品、極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■『三文オペラ』の初録音を収録した、独テレフンケンの10インチLP。
シェーンベルク等の前衛的なクラシックの手法をマスター、それにアメリカのジャズから影響受け出来上がったアヴァンギャルドな大衆娯楽音楽がクルト・ワイルの芝居音楽。そして、「Moritat(Mack The Knife)」等を含む『三文オペラ』は、ワイル、詩のブレヒトともに自身の生涯の代表作といえる傑作。これは、28年の舞台初演時のキャストそのまま、30年に録音された歴史的な作品で、『三文オペラ』の最も古い録音。ワイルの妻でもある、ワイル曲の最高の歌い手ロッテ・レーニャ、やはり本作の録音が代表作となったソプラノ歌手エリカ・ヘルムケ、そしてドイツ・ジャズ・バンド、ルイス・ルース楽団らによる演奏で、ブレヒトによる各曲紹介(ナレーションはやはり初演時のキャストのクルト・ゲロン)に導かれ始まります。独テレフンケンの10インチLP。

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Boulevard Of Broken Dreams - ITS THE TALK OF THE TOWN AND OTHER SAD SONGS

  • ジャズLP
 Boulevard Of Broken Dreams- ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームズ - "IT'S THE TALK OF THE TOWN AND OTHER SAD SONGS"
Holland / LP / Stereo / Idiot 2407031 / Rec 1985 / Pub 1985
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れ無し、オリジナル内袋(珍しいです)きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームズのセカンド・アルバム。
オランダのバスタ・レーベルの看板ジャズ・バンド、ボウ・ハンクスの前身で、レイモンド・スコット再評価の流れを作ったヘルト・ヤン・ブロムらのグループ、ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームズ。4枚全て最高、これはジャケットのアート・ワーク(50年代ペーパーバックの表紙イラストで知られる画家ジェームス・アヴァティ)も素晴らしいセカンド。4人の個性的なボーカリスト、4人の管楽器、4人のヴァイオリン、ピアノ、ギター、ドラム、ベースのメンバーで、アメリカの戦前ジャズの、特に無常を感じさせるような甘く儚い悲しい曲を演奏(全曲カバー)、80年代らしいキラキラした音も絶妙にマッチしています。オランダ・イディオット・オリジナル、インサート付き。【曲】「Boulevard Of Broken Dreams (Gigolo And Gigolette)(試聴)」「Hummin' To Myself」「Detour Ahead」「In Other Words, We're Through」「Clouds」「I Cover The Waterfront」「I Get Along Without You Very Well」「A Cottage For Sale」「It's The Talk Of The Town(試聴)」「Chloe (The Song Of The Swamp)」「You Broke The Only Heart That Ever Loved You」「Travelin' Light」

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Ray Campi - GIVE THAT LOVE TO RAY CAMPI

  • オールディーズ/ロカビリーLP
 Ray Campi- レイ・キャンピ - "GIVE THAT LOVE TO RAY CAMPI"
USA / LP / Mono / Domino LP1001 / Rec 1950s / Pub 1980s
ジャケットきれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■50年代レイ・キャンピの決定盤的コンピレーション。
50年代からそのブッ飛んだスタイルで悪名を馳せたロカビリアン、レイ・キャンピ。当時のものはもちろんのこと70年代のDiyスピリットにまみれた作品まで、全くぶれずにアングラ・ロカ道を邁進。これは50年代にドミノやTNT、さらにDレーベルなどに残した幻のシングルを収録、そして再出発したドミノがリリースした、キャンピの50年代ものを知るのには決定盤と言える一枚。当時アルバムのリリースは無し。ノアレコでも何年も前に一度入ったきりのドミノ7インチ"My Screamin' Screamin' Mimi! / With You"や、同レーベルのドゥワップ・グループ、スレイズの代表作"You Cheated"の、スレイズをコーラス・グループにしたカバー、TNTからの超レアな"Catapillar"などなど手加減無しにキラーを詰め込んだ一枚。【曲】「Give That Love To Me」「Play It Cool」「Catapillar(試聴)」「It Ain't Me」「The Man I Met (A Tribute To The Big Bopper)」「Ballad Of Donna And Peggy Sue (A Tribute To Ritchie Valens And Buddy Holly)」「You Gambled」「The Waddle」「No Time」「The Crossing」「You Cheated(試聴)」「How Low Can You Feel」「My Screamin' Screamin' Mimi!(試聴)」「With You」

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Atahualpa Yupanqui cw Abel Fleury - GUITARRAS EN EL TIEMPO

  • ギター/アルゼンチンLP
 Atahualpa Yupanqui cw Abel Fleury- アタウアルパ・ユパンキ、アベル・フレウリ - "GUITARRAS EN EL TIEMPO"
Argentina / LP / Mono / Odeon DMO55612 / Rec 1940s, 1960s / Pub 1971
コーティング・ジャケット表面擦れ少々、端々折れ目少々、左上に小はがれ、小シール、レーベルひげ少々、盤擦れ極わずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■二人のアルゼンチン・ギターの革命児を両面に収録した一枚。
まずA面は、アルゼンチンの生んだ世界的ギタリスト&シンガーで、フォルクローレ・アーティストたちの心の師と言えるアタウアルパ・ユパンキ。本作では歌は無し、全曲試聴のようなギター・ソロ。秘めた情熱が繊細なタッチで噴出するこの演奏にしびれっぱなし、一曲も緩みの無い全6曲。65年あたりの録音のものが中心と思われます。対して裏面は、ユパンキも影響を逃れられない、アルゼンチン・ギターの父と言われるSP盤時代のギタリスト、アベル・フレウリ(1903-1958)。最初は母から手ほどきを受け、その後ミゲル・リョベートの弟子ドミンゴ・プラットに師事、30年代以降アルゼンチン・ギター界の大きな存在となった音楽家。全曲SP盤音源で、こちらも6曲。ずっしりと低いトーンで骨を抜き出すような強烈な演奏。フレウリ自身の演奏をここまでまとめたレコードは恐らく他にないと思います(あったらごめんなさい)。リリース71年、コーティング・ジャケットのアルゼンチン・オリジナル盤。※本日のアップはこれで終了です

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Morton Gould And His Orchestra - STARLIGHT SERENADE

  • ムード・ミュージックLP
 Morton Gould And His Orchestra- モートン・グールド&ヒズ・オーケストラ - "STARLIGHT SERENADE"
USA / LP / Mono / Columbia CL664 / Rec 1955 / Pub late50s
ジャケット表裏擦れ少々、ジャケット三辺テープ、レーベルひげ無し、盤美品
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4
■モートン・グールドのまさに夢を見るような55年作。
聴く人を夢遊病のようにしてしまう、蜜も毒もある魔法使いのような音楽家モートン・グールド。クラシックではなく、またジャズでもなく、ムードともイージーリスニングというのもしっくりこないあの世感を生み出し続けた音楽家。本作は55年のアルバムで、針を落としたとたん、途方も無い世界に連れて行かれる大傑作。オーケストラのチューニングを聴いているような衝撃の「Mood Indigo」、ミステリアスで甘美な忘我の「Speak Low」、全ての賛辞を並べたくなるプログレッシヴなアレンジの「Stardust」、天国を歩いているような「Moonglow」などなど収録。この一つ前のマルーン・レーベルもあり、これは50年代後半のプレス。【曲】「Moonglow」「I Love You」「My Blue Heaven」「Serenade In The Night」「Mood Indigo(試聴)」「Old Devil Moon」「Speak Low(試聴)」「Stardust」「Deep Purple」「Orchids In The Moonlight」「Nocturne」「Beyond The Blue Horizon」

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Paul Weston And His Orchestra - CRESCENT CITY : THE MOODS OF NEW ORLEANS

  • ムード・ミュージックLP
 Paul Weston And His Orchestra- ポール・ウェストン&ヒズ・オーケストラ - "CRESCENT CITY : THE MOODS OF NEW ORLEANS"
USA / LP / Mono / Columbia CL977 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット表裏円状の擦れ少々、端々小テープ、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 
■ポール・ウエストンの57年作。傑作。
音で巡るニューオーリンズの街という、これまで何度も試されたテーマから想像できる音に全く安住することのない、驚きと感激に溢れた傑作。ムード・ミュージックの巨匠ポール・ウエストンが、ニューオーリンズにこだわりほとんど全ての曲を書き下ろした57年作。まず一曲一曲の強固なコンセプトがスゴイ。ライナー読んでるだけでも興奮してきます。「Vieux Carre」(フレンチ・クォーター)は、フランスの名残を残すこの街の正装の姿をハープとストリングスで現し、それと交互にブルース・フレーズを鳴らすハープシコードが出てくるという曲。ジャズが生まれた「Storyville」は、ディキシー・ランド・ジャズなどでは到底なく、ダークなアルト・サックスと不思議なリズム楽器の陰鬱な曲で、赤線街だったこの区画の妖しさ怖さを表現。ハッピーなオールド・ジャズはこの一曲のみ「High Society」も、グレード高すぎてまるで劇中劇の状態。クラリネットとストリングスが足元のゆらぎを現しているような「Bayou St.john」(市内に未だ残る湿地帯)、ジャズ・ミュージシャンがニューオーリンズからアメリカ全土へ渡っていく玄関口を現した「Ferryboat To Algiers」は希望に満ちたメロディにジャズ・スタイルの管ソロが入るナンバーEtc.etc.....。よくウエストンの最高傑作、と言われるのですが、全LP聞いたこと無くてもほんとにそう感じます。6EYEオリジナル・レーベル。【曲】「Crescent City」「Vieux Carre(試聴)」「Riverfront Blues(試聴)」「Storyville」「Bayou St. John」「High Society」「Creole Songs And Dances」「Miss Lucy」「Ferryboat To Algiers」「Esplanande At Sunset」「Nobody Knows The Trouble I've Seen(試聴)」「Mardi Gras」

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Ina Ray Hutton And Her Melodears, Clines Collegians, etc. - FOUR FOUR RHYTHM 1928-1934

  • ジャズ/ダンス・バンドLP
 Ina Ray Hutton And Her Melodears, Cline's Collegians, etc.- アイナ・レイ・ハットン&ハー・メロディアーズ、クラインズ・カレジャンズ、etc. - "FOUR FOUR RHYTHM 1928-1934"
USA / LP / Mono / Harrison LP-P / Rec 1928-1934 / Pub mid1970s
ジャケット表面円状の擦れ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■マニアックな戦前ジャズ編集盤をリリースしたハリソン・レーベルの一枚。
70年代中期、わずかな期間の間活動したハリソン・レーベル。有名どころもありつつ誰もしらないようなグループを耳だけを頼りに掘り起こしたマニアックな戦前ジャズ編集盤をいくつかリリース。これは、全員女性のジャズ・バンド、アイナ・レイ・ハットン楽団を目玉に、比較的名前が知られているのはポール・トレメイン楽団ぐらい?であとは本当知られていないレア・ジャズ・バンド6グループ14曲を収録した一枚。スウィング・フィーリング全開のアイナ・レイ・ハットンの4曲もいいのですが、クラインズ・カレジャンズというテキサスのバンドの未発表曲にはほんと驚きました。軽くクラム編集盤のレベルのホット・ジャズ。

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Jelly Roll Morton - LIBRARY OF CONGRESS RECORDINGS VOL.4 : CREEPY FEELING

  • ジャズ/ピアノLP
 Jelly Roll Morton- ジェリー・ロール・モートン - "LIBRARY OF CONGRESS RECORDINGS VOL.4 : CREEPY FEELING"
USA / LP / Mono / Riverside RLP9004 / Rec late1930s / Pub 1957
ジャケット表裏円状の擦れ少々、背部少しと下部中央に縁裂け、ドリルホール、裏ジャケットにスタンプ、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ美品、極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 
■スパニッシュ・チンジー(Tinge)。ジェリー・ロール・モートンが最もモートンらしい第四集。
例えばライ・クーダーの「The Dream」に特別なものを感じている方には一生手放せなくなると断言。ジャズ・ファンならずとも一度は話に聞いたことがあると思う、自称ジャズを発明した男ジェリー・ロール・モートンの国会図書館用の録音集。まずサークル・レーベルからSP盤でリリースされ、LPはサークルにつづきこのリバーサイドが50年代に12枚シリーズで出し、それ以降CD時代になるまでリイシューは無し。JRモートンが最もJRモートンらしい、ラテン~スパニッシュ・テイストのピアノ・ソロでまとめられた第4集。薄暗く、ひなびた演奏で聴くエキゾティックなシンコペーション・ピアノ(全曲)。オリジナル盤。【曲】「Mama 'Nita(試聴)」「Spanish Swat(試聴)」「New Orleans Blues」「La Paloma」「Creepy Feeling (Part 1)」「Creepy Feeling (Part 2)(試聴)」「The Crave」「Fickle Fay Creep」

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Jacqueline Farreyrol - MON ILE EST UN ARC EN CIEL

  • フォーク/民俗音楽/レユニオン島LP
  Jacqueline Farreyrol- ジャクリーヌ・ファレイロル - "MON ILE EST UN ARC EN CIEL"
France / LP / Stereo / Loic Lebrun LL1001 / Rec 1978 / Pub 1978
コーティング・ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、美品、プレスに起因するチリ音少々、ブックレット書き込み等無くきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■マダガスカルの東、インド洋のレユニオン島の女性フォーク・シンガー、ジャクリーヌ・ファレイロルのアルバム。
ケニアの東、マダガスカルのさらに東に浮かぶ、島のほとんどを火山が占めるレユニオン島。これは、南半球で唯一のヨーロッパ領(フランス)だというこの島のクレオールの女性フォーク・シンガー、ジャクリーヌ・ファレイロルのソロ・アルバム。ブックレットを見ると、どうやらロイック・ルブランという映画監督?映画会社?によるこの島の記録映画と一緒に特別に製作されたと思われる一枚で、レーベル、番号からして自主盤。多少のバリエーションはありつつも、彼女の親密な弾き語りに軽い打楽器伴奏が入るナンバーが中心。彼女の人間味も浮き出る非常にシンプルな内容。【曲】「Z'enfants La Misere」「Cocoloque In Son(試聴)」「Nounoute」「Pot-Pourri Quadrilles Creoles」「La Vierge Noire(試聴)」「Tetin」「Pauline」「Tit Moucoir La」「La Grande Promenade」「Empare Maloya」※本日のアップはこれで終了です

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Hermanos Espinoza And The Bolivian Ensemble - BOLIVIAN FOLK SONGS (SUL32133)

  • 民俗音楽/ボリビア45rpm EP
 Hermanos Espinoza And The Bolivian Ensemble- エルマノス・エスピノザ&ザ・ボリビアン・アンサンブル - "BOLIVIAN FOLK SONGS (SUL32133)"
Czechoslovakia / 45rpm EP / Mono / Supraphon SUL32133 / Rec early60s / Pub early60s
折り返しジャケット表裏擦れわずか、レーベルA面に書き込み、盤擦れ極わずか、きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■ボリビアのフォルクローレ姉妹エルマノス・エスピノザの4曲入りEP。
フォルクローレのルーツ・オブ・ルーツ、ボリビアで、SP盤の時代から活躍した超名グループ、エルマナス・エスピノザ(エスピノザ・シスターズ)。当時東欧諸国に演奏旅行もしていて、そのせいで人気が高まったのか、チェコ・スプラフォンが二枚の4曲入りEPを続けてリリース。これが一枚目。チャランゴ、ギター、ケーナ等をバックに晴れやかな歌を唄った一枚。A1、B2はインスト。ライナーは英語。【曲】「Recuerdos De La Paz(試聴)」「Kaphuri」「A Cotoca(試聴)」「Araguena」

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