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Cecil Gant - CECIL BOOGIE

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Cecil Gant- セシル・ギャント - "CECIL BOOGIE"
U.K. / LP / Mono / Flyright 4714 / Rec 1944 to 1950 / Pub 1976
ジャケット表裏きれい、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ新品同様、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■R&Bピアニスト、セシル・ギャントの音源集。
ハウリン・ウルフばりの強烈なダミ声を持ち、ブギウギ~ジャイヴ、ブルースを濃く煮詰めた強烈な音楽をやっていたピアニスト&シンガー、セシル・ギャント。テネシー生まれで、30年代中期にはクラブでプレイ、その後徴兵され音楽活動をストップさせますが、終戦も近くなった頃、ようやくレコーディング・デビュー。これはおもにルイジアナの音楽の編集盤で知られるフライライトからの編集盤第二集で、44年から50年までのナンバーを16曲収録した一枚。【曲】「Cecil Boogie」「Hit That Jive Jack(試聴)」「That's The Stuff You Gotta Watch」「Nashville Jumps」「Goodbye Baby」「We're Gonna Rock(試聴)」「Long Distance」「Am I To Blame」「Syncopated Boogie」「Time Will Tell」「My House Fell Down」「It Ain't Gonna Be Like That」「Train Time Blues No. 2」「Cecil's Mop Mop」「Boogie Blues」「Raining Blues(試聴)」

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Eddie Marshall And His Trail Dusters - THE LOVIN YOU CONTINULLY BLUES cw COFFEE, CIGARETTES AND TEARS

  • カントリー45rpm
 Eddie Marshall And His Trail Dusters- エディ・マーシャル&ヒズ・トレイル・ダスターズ - "THE LOVIN' YOU CONTINU'LLY BLUES cw COFFEE, CIGARETTES AND TEARS"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor 48-0413 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルAに大き目のしみ、盤美品、擦れほんのわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■カントリー・シンガー、エディ・マーシャルの51年の1枚。
49年にRCAと契約、50年から52年にかけて数枚のシングルをリリースしたのみのホンキー・トンク・カントリー・シンガー、エディ・マーシャル。これは51年のサード。エレキはジャズ・ギタリストのトニー・モトラで、スティール・ギター、フィドルも入る洗練されたバックに、柔らかくほんとにいい声で歌うA。裏面はアップのウエスタン・スウィングで、調べたところスキモノの間ではこちらがA面扱いされています。こんな演奏。ほんとにいい音のオリジナル・シングル。

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Fujita Asaya(Dir.) - NIHON NO TAIKO : MINZOKU TAIKOBAYASHI SHUSEI

  • 日本の音楽LP
 Fujita Asaya(Dir.)- ふじたあさや(監修) - "NIHON NO TAIKO : MINZOKU TAIKOBAYASHI SHUSEI"
Japan / LP / Stereo / CBS Sony SODZ10-12 / Rec 1970s / Pub 1970s
ボックス端々擦れわずか、内側きれい、レーベル三枚ともひげ極わずか、盤三枚ともほぼ新品同様、インサート折れ目少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■劇作家ふじたあさやが監修した、民俗学的な日本の太鼓音楽集『日本の太鼓 民俗太鼓囃子集成』。
北海道から沖縄まで、囃子、神楽、祭礼の音楽etc....で太鼓の演奏、音色、リズムの面白さに着目して選ばれたLP3枚組のボックス・セット。一枚目A面はまず田んぼに関する芸能の"田楽の太鼓"で、岩手の毛越寺田楽から、田楽踊りの原型とされる広島の田植神事「新庄囃し田」など3曲。次は踊り念仏で、福島のじゃんがら念仏、京都の六斉念仏の2曲。B面はすべて"神楽の囃子"。珍しく女性が歌う、島根・隠岐の島の神事「島前神楽」、恐ろしい叫び声とともに奏でられる宮崎の「高千穂夜神楽」など5曲。2枚目Aは各地の踊りのための太鼓音楽を収録した"太鼓踊"で、ほら貝とともに太鼓が打ち鳴らされる三重の「佐八かんこ踊り」、笛と鉦の空しい響きがたまらなくいい福岡の「豊前感応楽」。など5曲。B面は"屋台囃子"で、京都・祇園祭の山鉾巡行で奏でられる「祇園囃子」、この種の囃子でも最も激しい、燃え上がるような埼玉の「秩父屋台囃子」など5曲。三枚目は、A面全てとB面2曲目まで、各地の民俗芸能的な太鼓音楽を収録。老婆二人がメインになった八丈島の「八丈太鼓」、武田信玄の軍楽隊が原型だという長野の「御諏訪太鼓」など8曲。B面はまず"祭礼の太鼓屋台"として岐阜の「古川起こし太鼓」、先陣争いの荒々しい喧嘩でも有名な愛媛の「新居浜太鼓台」など、行列しながら演奏される祭礼をライブ録音した4曲。ラストは"盆踊の太鼓"で、沖縄の「屋慶名のエイサー」を収録。

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Musicians Of Bali, Indonesia - GENDING BALI : TARI PANDJI SEMIRANG

  • 民俗音楽/インドネシアLP
 Musicians Of Bali, Indonesia- インドネシア・バリ島のミュージシャン - "GENDING BALI : TARI PANDJI SEMIRANG"
Indonesia / LP / Mono / Aneka 1023 / Rec 1960s / Pub 1960s
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れ少々、下部中央・背部中央に小縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4500 yen
■バリのガムランを収録した一枚。インドネシア・アネカ盤。
ジャジャサン・サラスワティという、ジャカルタの文化機関?が製作した、バリのガムラン盤。Gendingとは、Gong-ingに近い意味のようで、3種の踊り(民話をもとにした演目?)のための3つの演奏を収録。いくつかの並行世界を一度に見せてくれるような重層的なリズム(もしや踊りも違うものが同時進行するのでしょうか)、先日入荷したこのアルバムの、音の細部まで捉えられた精密な録音とは正反対の、空気をもパッキングしたような濃密で太いモノラル・サウンド。インドネシアのアネカ・オリジナル盤。【曲】「Pandji Semirang」「Tenun(試聴)」「Legong Kraton(試聴)」

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Rev. Lonnie Farris - WITH THELMA WILLIAM, REV. ELLIOTT KEYS...

  • ゴスペルLP
 Rev. Lonnie Farris- レヴァランド・ロニー・ファリス - "WITH THELMA WILLIAM, REV. ELLIOTT KEYS..."
Austria / LP / Mono / Eden 3-200 / Rec 1962 / Pub 1987
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■ラップ・スティール・ギターで弾き語るゴスペル・シンガー、ロニー・ファリス師の62年音源集。
62年辺りにロサンゼルスで録音されたというナンバーを14曲収録。ミミズが這うようなラップ・スティール・ギターと、ゴスペル・フレイムズ「と名付けられたリズム・セクションを伴奏に、ファリス師自身の歌、もしくは女性ゴスペル・シンガーのテルマ・ウィリアム、やはり牧師のエリオット・キーズ等が歌う内容。グシャグシャのカオスなインスト数曲あり、それがまた最高。オーストリアのエデンから、200枚のみプレスされた非常に珍しい一枚。【曲】「Golden Street(試聴)」「In Your Kingdom(試聴)」「Walk To Thee」「A Night At The House Of Prayer(試聴)」「Soldiers Of The Cross」「Walk Around」「It's A Blessing To Call His Name」「What Mother Can Do」「I'm So Happy And Free」「In That Clover Field」「Peace In The Valley」「Wondering Child Mother Is Dead」「They Are Ringing The Bells」「A Closer Walk To Thee」

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Tomita Isao - CLAIR DE LUNE

  • クラシック/シンセサイザーLP
 Tomita Isao- 冨田勲 - "CLAIR DE LUNE"
Japan / LP / Stereo / RCA SRA2947 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケット裏面にしみわずか、レーベルひげわずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■冨田勲がドビュッシーを演奏した一枚。
既に音楽家として多方面で活躍、71年にはモーグ・シンセと出会い、翌年にはビートルズ等のカバー・アルバムもリリースしていた冨田勲の名を世界に広めた、シンセサイザー奏者としての彼の実質的なデビュー・アルバム。恥ずかしながら初めて聞きました....メロディと音色の組み合わせの未知のワクワク感、原曲に無い音もふんだんに使われながらもドビュッシーの曲想は大切にされるアレンジ、凄まじいレベルの名盤。こんなスゴイレコードだったんですね....74年の日本盤ファースト・プレス。【曲】「Snowflakes Are Dancing」「Reverie」「Gardens In The Rain」「Clair De Lune(試聴)」「Arabesque No. 1」「The Engulfed Cathedral」「Passepied(試聴)」「The Girl With The Flaxen Hair」「Golliwog's Cakewalk」「Footprints In The Snow(試聴)」

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Noel Lee - IGOR STRAVINSKY : MUSIC FOR PIANO

  • クラシックLP
 Noel Lee- ノエル・リー - "IGOR STRAVINSKY : MUSIC FOR PIANO"
USA / LP / Stereo / Nonesuch H71212 / Rec 1970s / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■アメリカ人ピアニスト、ノエル・リーによるストラヴィンスキー集。
ナディア・ブーランジェが、これまでの自分の教え子の中で最高の一人と言ったピアニスト、ノエル・リー。これは彼がストラヴィンスキーのピアノ曲を弾いたアルバム。ストラヴィンスキーの長い音楽歴からバランスよく選曲されていながら、ジャズやタンゴなどポピュラー音楽の影響色濃い作が目立つ一枚。聞いたことがある曲でも初めて聞いた気になるストラヴィンスキーのピアノ曲ですが、自分自身の気分を大切にするような新感覚な演奏、クラシックのレコードとは思えない明快でさっぱりした響きでさらに新鮮。【曲】『Sonata(1924)』『Four Etudes, Op. 7(1908)』「Ragtime(1918)(試聴)」『Serebade In A』「Piano Rag Music(1919)」「Tango(1940)」「Circus Polka(1942)(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Said Youssuf - TAKASSIM BUZUK

  • 民俗音楽/レバノンLP
 Said Youssuf- サイド・ユースフ - "TAKASSIM BUZUK"
Greece / LP / Stereo / Parlophone GVDL58 / Rec 1973 / Pub 1973
コーティングジャケット表裏擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、かなりきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■レバノンのブズーキ奏者サイド・ユースフの恐らく唯一のソロ・アルバム。
ギリシャ近隣諸国のみならずアイルランドでも使われる4コース8弦の弦楽器ブズーキ。これはレバノンのブズーキ奏者サイド・ユースフの恐らく唯一のアルバム。タイトルは『Buozouki Improvisation』で、バヤト、フサイニーなど数種のマカーム(音階)での即興演奏を収録。独奏、もしくはシンプルな打楽器が入るのみ。薄暗い空気の中抜群のテクニック、力のこもったピッキングが延々繰り広げられる一枚。73年、ギリシャ盤オリジナル。【曲】「Hanum Dance」「Higaz Gharib(試聴)」「Rast Sharki」「Nawa - Dance Kurde」「Danse En Maquam Husseini」「Soudassi raksat」「Higaz - Danse En Bayat」「Danse Orientale」「Oua Oushak(試聴)」「Danse des Heros」「Maquam Kurdi」「Danse(試聴)」「Kurd En La」

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Sakurai Toshio, Kaneko Kiyoshi, Ohta Misao, Nagira Kenichi - FUKKATSU VIOLIN ENKA

  • 日本の音楽LP
 Sakurai Toshio, Kaneko Kiyoshi, Ohta Misao, Nagira Kenichi- 桜井敏雄、金子潔、太田操、なぎら健壱 - "FUKKATSU VIOLIN ENKA"
Japan / LP / Stereo / CBS Sony 22AG-930 / Rec 1982 / Pub 1983
ジャケット擦れほぼ無し、帯きれい、、帯ともに美品、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■82年、浅草木馬亭でのヴァイオリン演歌のライブ盤『復活!ヴァイオリン演歌』。
再入荷。日本人のレコード第一号としても知られる「オッペケペー節」の川上音二郎をルーツに、添田唖蝉坊が広めた演歌(演説歌のことで、いわゆる演歌とは違います)。後に服部良一と作曲家コンビを組む鳥取春陽をはじめ、明治~大正期にはヴァイオリン片手に通りで演歌を歌う演歌師が多数あらわれ人気に。これは、最後の演歌師と言われた桜井敏雄(1909-1996)を中心に、唖蝉坊の弟子でもあった金子潔(1913-1986)、太田操(1906-?)の三人を中心としたオッペケ会が、浅草木馬亭で82年に開催したヴァイオリン演歌のイベントを収録したアルバム。なぎら健壱も4曲に参加。帯・インサート付き。

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Bacovas Ceska Kapela, Adolph Pavlas & His Bohemians, etc. - TEXAS CZECH-BOHEMIAN BANDS : EARLY RECORDINGS 1928-1953

  • 民俗音楽/アメリカ/チェコスロヴァキアLP
 Bacova's Ceska Kapela, Adolph Pavlas & His Bohemians, etc.- バコヴァズ・チェスカ・カペラ、アドルフ・パヴラス&ヒズ・ボヘミアンズ、etc. - "TEXAS CZECH-BOHEMIAN BANDS : EARLY RECORDINGS 1928-1953"
USA / LP / Mono / Folklyric 9031 / Rec 1928 to 1953 / Pub 1983
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■テキサスの、チェコ移民たちによる音源を収録した一枚。
乾燥した広大な大地、メキシコ文化の流入、ローカルの意識の強さetc....ブルース、テックス・メックス、ウエスタン・スウィング始め音楽の大きな実りを生んだテキサス。しかしあまり言われないことですが、実はテキサスは、19世紀中ごろからどういうわけかチェコから移り住んだ人が多い土地。これは、チェコ移民たち、もしくは二世たちの音楽を収録した一枚。ジャケット写真のような編成で東欧由来のメロディを演奏するグループを中心に、ウエスタン・スウィングのアドルフ・ホフナーなど8グループ17曲を収録。独自のエスニック盤の多いフォークリリックでもなかなか見ない一枚。【曲】「Bacova's Ceska Kapela / Dratenik」「Ja Isem Mlada Vdova」「Adolph Pavlas & His Bohemians / Vzpominky Z Mladi Valcik(試聴)」「Rozvedena」「Bacova's Ceska Kapela / Okolo Mesice」「Zvadla Ruze」「Adolf Hofner & His Texans / Scarecrow(試聴)」「Bacova's Ceska Kapela / Dobrunoc」「Joe Patek’s Orchestra / Shiner Song」「Mozna Ze Jo Ze Ne」「Wheel Barrow Polka」「Louie & His Old Time Band / Rock & Rye Polka(試聴)」「Bennie Brosh & His Orchestra / Barbara Polka」「John R. Baca's Orchestra / Circling Pigeons Waltz(試聴)」「Village Tavern Polka」「Ray Krenek's Orchestra / Musicians Come Out And Play」「Joe Patek’s Orchestra / Corrido Rock」※本日のアップはこれで終了です

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Cripple Clarence Lofton And Walter Davis - CRIPPLE CLARENCE LOFTON AND WALTER DAVIS

  • ブルースLP
 Cripple Clarence Lofton And Walter Davis- クリップル・クラレンス・ロフトン、ウォールター・デイビス - "CRIPPLE CLARENCE LOFTON AND WALTER DAVIS"
USA / LP / Stereo / Yazoo L1025 / Rec 1935 to 1940 / Pub ?
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■二人の個性的なブルース・ピアニストを両面に収録したヤズー盤。
シカゴで活躍したブギウギ第一世代のクリップル・クラレンス・ロフトン。一曲を除き、36年から38年の未発表を収録、ロフトンの代表曲の「I Don't Know」等もテイク違い。いわゆる指が沢山動く人とは正反対といっていいゴロゴロしたピアノで、テクは後回しという感じが最高なんですが(細かいプレイも相当にうまいです)ブギウギ・ピアニストには珍しく歌がとにかくカッコいい。モンク×デルタ・ブルースという感の「Change My Mind Blues」、南部のブルース・ギターをピアノに置き換えたような「State Street Blues」等全7曲。裏面では長期にわたって録音のあるウォルター・デイビスで、35から40年のものを収録。単なるブルース・ピアニストの域を脱却したモード的なブルースを弾いていて、ギターなど伴奏がはいると一層の面白さあり。こちらも7曲。【曲】「Cripple Clarence Lofton / Juke Joint Stomp」「I Don't Know(試聴)」「State Street Blues」「Change My Mind Blues」「Streamline Train」「South Side Mess Around」「Brown Skin Girls」「Walter Davis / Why Should I Be Blue」「Santa Claus(試聴)」「Jacksonville Part 2(試聴)」「Call Your Name」「Please Don't Mistreat Me」「I Can Tell By The Way You Smell」「Can't See Your Face」

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Lone Pine And His Mountaineers With Betty Cody - TOM TOM YODEL cw ILL BE WAITING PATIENTLY

  • ヒルビリー45rpm
 Lone Pine And His Mountaineers With Betty Cody- ローン・パイン&ヒズ・マウンテニアーズ・ウィズ・ベティ・コディ - "TOM TOM YODEL cw I'LL BE WAITING PATIENTLY"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor 47-4581 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルAに小書き込み、擦れ少々、盤浅い擦れ、B面チリ音
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5 
■彼らの本当に出ない二枚のうちの一枚。最高のそして異形のヒルビリー。
インディアンをテーマにしたヒルビリーには素晴らしいものが多いのですが、これは間違いなく最高峰。30年代から活躍してきたギタリスト&シンガー、ハル・ローン・パインとその奥さんのシンガーベティ・コディ。あのジャズ・ギタリスト、レニー・ブローの実の両親でもあり。トーンを絞ったエレキに、ギョっととするほどいい音で響くコディの歌、サビでのインディアン・ヨーデルも決まりすぎのナンバー。裏はローン・パインが低めのいい声で歌うヒルビリー・ナンバー。51年。

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