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Clarence Williams And His Washboard Band - 1933/35 VOLUME 1

  • ジャズLP
 Clarence Williams And His Washboard Band- クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボード・バンド - "1933/35 VOLUME 1"
Sweden / LP / Mono / Classic Jazz Masters CJM14 / Rec 1933 / Pub early1970s
ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■クラレンス・ウィリアムスのウォッシュボード・バンドの音源を集めた一枚。
ざらっと引きずるようにすればギロのような音もするし、短くこすればドラムの音にもなる、シンバルがわりの灰皿のようなものを付ける人もいますが、最もチープで万能な打楽器ウォッシュボード。2~30年代、特に黒人のジャズマンたちに好まれて流行しました。これは、作曲、演奏、プロモーター、出版などなど、20年代ニューヨークの黒人音楽に関係することはまずほとんどやったんじゃないかというクラレンス・ウィリアムスが出したウォッシュボード・バンドのレコードの編集盤。一曲のぞいて全てフロイド・ケイシーというプレイヤーが洗濯板担当。ベースとなるプレイはそんなに多彩ではないのですが、リズムの磨きっぷりがものすごくて、それだけ聞いてても気持ちよくなってしまいます。エド・アレン、ウィリー・ザ・ライオン・スミスなどなど参加。スウェーデンのレーベルから、全5枚あるうちの一枚目。一曲目だけ歌入りで、あとは全部インスト。【曲】「Mississippi Basin(試聴)」「Black-Eyed Susan Brown」「Mama Stayed Out All Night」「High Society」「I Like To Go Back In The Evening」「Beer Garden Blues - 1(試聴)」「Beer Garden Blues - 2」「The Right Key But The Wrong Keyhole」「Dispossessin' Me」「Breeze」「She's Just Got A Little Bit Left」「After Tonight」「Bimbo」「Chocolate Avenue」

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Karel Husa(Cond.), University Of Michigan Symphony Band - KAREL HUSA - APOTHEOSIS OF THIS EARTH / MUSIC FOR PRAGUE 1968

  • クラシックLP
 Karel Husa(Cond.), University Of Michigan Symphony Band- カレル・フサ(指揮)、ミシガン大学交響楽団 - "KAREL HUSA - APOTHEOSIS OF THIS EARTH / MUSIC FOR PRAGUE 1968"
USA / LP / Stereo / Golden Crest CRS4134 / Rec 1971,74 / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チェコ生まれで米に渡った作曲家カレル・フサの代表作二作を収録。指揮はフサ自身。
はじめパッパッと聴診器のように聞きこれはただ事ではないと思いながら、盤面の溝の異様さに要所と思われるところを試聴、するとアイヴズのユニバース・シンフォニーやリゲティのアトモスフェールと比べて何か吹っ切れてないなあ、と思ってしまいました。でも、最初からじっくり聞いてみて、それでも完全に聞いてはいないのですが、まるで印象が変わりました。これは、地殻のそのまた表層しか地球のことを知らない人間による、地球の解剖手術のような作ではないか。そう聞くとものすごく、このグロく騒然とした壮大なシンフォニーがリアルに感じられます。必ず無音みぞのところまで聞いてください。裏面は、作曲、指揮のカレル・フサの故郷プラハの改革運動、プラハの春を題材にした作。A面と同じジャンルのアヴァンギャルドな管弦楽。こちらはもうはっきりとした印象を持てないような、長大で複雑な作。騒音のような鋭利なラッパが噴出するところなどはボリュームを絞ってしまいました。土臭く、人間くさくもあり、それが重量級の塊で迫ってきて、聞いた後へとへとになります。今ではあまり聞かれてないかもしれない、ある時代の熱狂的な前衛的オーケストラに俄然興味を沸かせるような一枚。デトロイトから結構離れた町アン・アーバーにあるミシガン大学のオーケストラで、大学の構内にあるホールでの録音。試聴は一分過ぎまでA面、それからB面です。※今日のアップはこの一枚です

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Pete Drake, Billy Ray Reynolds, Johnny Gimble, etc. - THE PETE DRAKE SHOW

  • カントリーLP
Pete Drake, Billy Ray Reynolds, Johnny Gimble, etc.- ピート・ドレイク、ビリー・レイ・レイノルズ、ジョニー・ギンブル、etc. - "THE PETE DRAKE SHOW"
USA / LP / Stereo / Stop LP10011 / Rec 1969 / Pub 1969
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤ごくあさい擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■トーキング・スティール・ギタリスト、ピート・ドレイク主催のライブショウ実況盤。
正直説明したくない、というかできない....英語がだめだと、こういう、演者も観客もみんな友達のようなイベントで、もしかすると演奏や歌と同じくらい楽しく、雰囲気の伝わるMC、ちょっとしたユーモア、言葉を交えた楽器遊びがさっぱりわからず、説明なんかしていいのかと思います。.(テキサス・プレイボーイズのレジェンド・フィドラー、ジョニー・ギンブル二曲あり、その中でなんなのかわかりませんがとても魅力的な感じのことやってます)知人が以前、カントリーはアメリカ音楽の水のような存在、と言っていて、なるほどなあと思いました。でも空気すら中途半端にしか感じられず、もどかしい。ピート・ドレイクは三曲、かなり軽めでホストだからか早々に退散。この1000人に満たない田舎町でこのSFギターが鳴っているのが本当不思議。次のビリー・レイ・レイノルズは、後から出てくる人が出ずらくなるような、ほんといい、美味い歌。ジョニー・ギンブルは職人的な演奏で、エルヴィスでおなじみDJフォンタナ(ドラム・全曲です)のプレイが光ります。一曲だけ入っているクリスタル・ゲアーズという女性、びっくりするぐらい下手(失礼)、でも可愛い歌。チャック・ハワードという、コメディアンかと思ったらカントリー界では有名なソングライターなのだそうですが、ロカビリーやらR&Bやらを豪快に笑える感じでミックスするすごく面白い三曲。歌は上手くないが試聴二曲目の「Shame On Me」というしゃべりを挟む曲がもうムチャクチャいい。ラストはドレイク、ギンブルがまた出てきて、しゃべるスティール・ギターとフィドルのアップテンポナンバーで締め。ドレイクの自主レーベル、ストップからの69年のアルバム。【曲】「Pete Drake / I'm Walkin'」「Forever(試聴)」「For Pete's Sake」「Billy Ray Reynolds / Today I Started Loving You Again」「Fugitive」「Johnny Gimble / San Antonio Rose」「Orange Blossom Special」「Dale Sellers / High Heel Sneakers」「Crystal Gares / You Ain't Woman Enough」「Chuck Howard / A Thing Called Sadness」「The Night Before」「Shame On Me(試聴)」「Oldies But Goodies」「(Closing Theme)Y'all Come」※本日のアップはこれで終了です

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Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc. - BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT

  • クラシックLP
 Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc.- イグナツィ・ヤン・パデレフスキー、アルチュール・シュナーベル、etc. - "BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT"
USSR / LP / Mono / Melodiya M1049011001 / Rec 1926-1972 / Pub 1980
ジャケット擦れ少々、表裏シール、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■7人の名ピアニストが弾いた"月光ソナタ"を収録した一枚。
パデレフスキー、シュナーベル、バックハウスなど20世紀を代表する7人のクラシック・ピアニストがベートーベンの月光ソナタを弾いた歴史的音源集。パデレフスキーとハンガリーの女性ピアニスト、アニー・フィッシャーの二人のみが全三楽章収録。なんでしょう、ノイズとかハイファイとか、全く関係ないですね。この異形の、信じられないほどいい曲に惚れ込んだ世紀の名手たちの演奏を、ただひたすら聞けるという一枚。26年から72年までの録音。【曲】「Ignacy Jan Paderewski」「Arthur Schnabel / 1st Mov(試聴).」「Heinrich Neuhaus / 1st Mov.(試聴)」「Alfred Brendel / 2nd Mov.」「Annie Fischer」「Vladimir Sofronitsky / 1st Mov.」「Wilhelm Backhaus / 3rd Mov.」

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Talip Ozkan - TURQUIE

  • トルコの音楽LP
 Talip Ozkan- タリップ・オズカン - "TURQUIE"
France / LP / Stereo / Ocora 558561 / Rec 1980 / Pub 1983
コーティングの見開きジャケット擦れほぼ無し、内側しみわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■サズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。
爆音もしくはヘッドフォン推奨。トルコのレオ・コッケ、と言ったら双方に怒られそうですが、聞けば聞くほど快感がソックリ。特にアルバム最長の一曲目(試聴)、長い長いリズム無しのイントロからテンポが生まれ畳みかけるところなんかは一人で踊りたくなるようなカッコよさ。ゾワーときます。そしてタメを生む足踏みが雄弁。一曲だけアメリカチックな、いやイギリス風か、故郷を離れた曲が入ってますが(これもほんとコッケ風)、あとは響きはほぼ同じ。とは言っても、思ってもみなかった奏法など、発明と言えるような響かせる工夫があったりします。トルコ生まれでパリに渡りかなりアカデミックな教育を受け、トルコ音楽に根差した創作を続けたサズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。※本日のアップはこの二枚です

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Yvonne Loriod - OLIVIER MESSIAEN - EIGHT PRELUDES / FOUR STUDIES IN RHYTHM

  • クラシックLP
 Yvonne Loriod- イヴォンヌ・ロリオ - "OLIVIER MESSIAEN - EIGHT PRELUDES / FOUR STUDIES IN RHYTHM"
USA / LP / Stereo / MHS 1069 / Rec 1968 / Pub early1970s?
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、色あせ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■仏の作曲家メシアンのピアノ曲を2作収録した一枚。
一瞬ラヴェルの、聞いた後の感動が約束されている不安な出だしが始まったかと思いきや、獣の血を輸血したように勘と反射神経が働きつつ、バリエーションのバランスからしても常人には想像もつかない天才と思わせる8曲の前奏曲集。20歳の時の曲だそうです。7曲目(試聴)はほんとに驚き。ビックス・バイダーベックの「In A Mist」を逆輸入したような曲。音を聞くと色が見えるという共感覚の持ち主のメシアンの本領発揮は次の4曲のリズムの実験曲集にあらわれているのでは。雹が屋根に降るようなバラバラした音を紡いだ曲が特に印象深いです。ピアノは奥さんのイヴォンヌ・ロリオで、このキリっとしたタッチから、メシアンとの深い心の通じ合いも感じさせます。

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Arthur Fickenscher(P), Caryl Porter(Sop), etc. - FICKENSHCER : WILLOWWOOD / FROM THE SEVENTH REALM

  • クラシックLP
 Arthur Fickenscher(P), Caryl Porter(Sop), etc.- アーサー・フィッケンシャー、キャリル・ポーター、etc - "FICKENSHCER : WILLOWWOOD / FROM THE SEVENTH REALM"
USA / LP / Mono / Music Library Recordings MLR7020 / Rec early50s? / Pub late50s?
ジャケット擦れわずか、上下部取り出し口小縁裂け、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  6980 yen
■アメリカの作曲家アーサー・フィッケンシャーの、恐らくは唯一のレコーディング音源。
アメリカの作曲家アーサー・フィッケンシャー(1874-1954)。チャールズ・アイヴズとほぼ同じ時代を生きたものの忘れ去られ、作品も少なく、調べてもCDすら見つからず(Wikipediaによれば本作の2作品が録音されたとあるので、ほんとにこの録音のみかもしれません)、今では全く聞かれていないようなのですが、アメリカの作曲家で最も無視された天才、とライナーにあるとおり、ひとたび聞けば心わしづかみにされるような一枚。現代音楽のコアなファンには、微分音音楽のパイオニアとして知られる人なのだそう。さてこのレコードは、歌曲"Willow Wood"とピアノ五重奏"From The Seventh Realm"が、AB面それぞれ逆に収録されたもの二種が存在します。恐らくは二枚の10インチを一枚のLPにしたものが二種類あるんだと思います。まずA面の歌曲集"Willowwood"は1906年の作で、大人になってからの初めての作だそう。LP片面に渡る歌曲ですが、単一楽章で、試聴の感じのガレージで録音したような古めかしい歌と演奏がじわーと滲んでいくような作。裏面"From..."はフィッケンシャー自身がピアノを弾いたピアノと弦楽四重奏の室内楽。フィッケンシャーは、パーシー・グレインジャーと親友で、『...7th Realm』はグレインジャーに捧げられたものなのだそう。"バッハからブラームスまでの音楽を学んだ。私の音楽語彙は、それより新しい作曲家から影響は受けていない"と以前入ったもう一種の盤のライナーにあるように、涙が出るような古風なアンサンブルが、静かにピアノ中心に調和を乱し始め、多少のテンションのアップダウンはあるものの、また調和したり、乱れたり、緊張感をともなって20分以上、ゆるやかに続きます。アイヴズの"Unanswered Question"とギャヴィン・ブライアーズの"Sinking Of Titanic"を繋ぐまぎれもない傑作。試聴はB→Aです。※今日のアップはこの一枚です

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Ross Pratt - PIANO WORKS OF NICOLAS MEDTNER

  • クラシックLP
 Ross Pratt- ロス・プラット - "PIANO WORKS OF NICOLAS MEDTNER"
USA / LP / Stereo / Yorshire 27001 / Rec 1966 / Pub late60s
ジャケット擦れわずか、背部ほころび少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■ロシアの作曲家メトネルのピアノ作を収録した一枚。
ロシアの作曲家ニコライ・カルロヴィチ・メトネル(1880-1951)。ロシア以外では録音されることも少なく知名度もさほどだったものの、最近になり再評価の機運が高まり演奏されるようになったといいます。6人組やストラヴィンスキーが活躍していた頃のパリにいたそうですが、ブラームスやドイツロマン派の路線で生涯ピアノ曲を作曲した彼はパリになじめずイギリスへと渡り、その地であのソラブジ等の支援を受け音楽を続けたのだそう。穏やかで慎ましい曲もあるのですが、ソラブジが支援したというのがわかるような超絶技巧を要するエネルギー溢れる曲が特にスゴイ。20年以上作曲を続けた代表作『Fairy Tale』から6曲、『Forgotten Melodies』から2曲、3曲からなる『Three Hymns In Praise Of Toil』を収録。カナダ人ピアニスト、ロス・プラットの情熱的な演奏で、モントリオールでの録音。【曲】「Fairy Tale In Bb Minor, Op. 20 No. 1」「Danza Grazioso, Op. 38 No. 2 (From "Forgotten Melodies")」「Fairy Tale In F Sharp Minor, Op. 51 No. 5(試聴)」「Three Hymns In Praise Of Toil, Op. 49(「Before Work」「At The Anvil」「After Work」)「Canzona Serenata, Op. 38 No. 6 (From "Forgotten Melodies")」「Fairy Tale In E Minor, Op. 14 No. 2 ("March Of The Knights")(試聴)」「Fairy Tale In A Major, Op. 51 No. 3 ("Cinderella And Ivan The Fool")」「Fairy Tale In F Minor, Op. 26 No. 3」「Fairy Tale In B Minor, Op. 20 No. 2」※本日のアップはこれで終了です

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Seiji Ozawa, Michael Tilson Thomas(Cond.), Boston Sym. Orch. - CHARLES IVES : SYMPHONY NO.4 / THREE PLACE IN NEW ENGLAND / CENTRAL PARK IN THE DARK

  • クラシックLP
 Seiji Ozawa, Michael Tilson Thomas(Cond.), Boston Sym. Orch.- 小澤征爾、マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、ボストン交響楽団 - "CHARLES IVES : SYMPHONY NO.4 / CENTRAL PARK IN THE DARK / THREE PLACE IN NEW ENGLAND"
Germany / LP / Stereo / Deutsche Grammophon 410933-1 / Rec 1970s / Pub 1984?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チャールズ・アイヴズの交響曲、管弦楽を3作収録したアルバム。
新天地アメリカに音楽の新天地を作ったチャールズ・アイヴズ(1874-1954)の三作。A面は最後の交響曲第四番(試聴)。未完の遺作をのぞいて、平たく言えば最もぶっ飛んだ交響曲。コーラスが入る短い前奏曲から、二人の指揮者が同時に指揮する混沌とした世界へ流れ、郷愁感あふれる美しい楽章を経て、恐怖とかすかな希望が入り混じる驚きで終わる全4楽章。やはり多層の管弦楽で、「答えの無い質問」の裏側の傑作「Central Park In The Dark(試聴)」、同じくアイヴズらしい手法が多く散りばめられ、今では最も多く演奏される作品だという管弦楽の代表作「Three Place In New England」。

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Spirits Of Rhythm, Nephews, Clarence Profit Trio, etc. - SWING STREET VOLUME 2

  • ジャズLP
 Spirits Of Rhythm, Nephews, Clarence Profit Trio, etc.- スピリッツ・オブ・リズム、ネフューズ、クラレンス・プロフィット・トリオ、etc. - "SWING STREET VOLUME 2"
Sweden / LP / Mono / Tax M8030 / Rec 1930s / Pub 1980s
ジャケット擦れわずか、小折れ目、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■30年代ニューヨークの粋なジャイヴ&スウィング集。
史上最強のジャイヴ・ストリングバンド、スピリッツ・オブ・リズム、彼らの変名グループ、ネフューズ、このグループに匹敵する数少ないコンボの、バイオリニスト、エディー・サウスの楽団、"Lullaby In Rhythm"を作った、本当にいいメロディを弾くピアニスト、クラレンス・プロフィットのトリオ、エリントン楽団の精鋭がサポートした女性ジャズ・シンガー、ミッジ・ウィリアムス、そしてファッツ・ウォーラーの珍しいピアノ・ソロ/弾き語り、という聞きどころあまりに多いニューヨーク・ジャズ集。【曲】「5 Spirits Of Rhythm / I Got Rhythm」「Rhythm」「Nephews / I'll Be Ready When The Great Day Comes」「My Old Man」「Clarence Profit Trio / There'll Be Some Changes Made」「Tea For Two」「Don't Leave Me(試聴)」「I Got Rhythm」「homas "Fats" Waller / I'm Crazy 'Bout My Baby (And My Baby's Crazy 'Bout Me)」「Dragging My Heart Around」「Eddie South & His Orchestra / Oh, Lady Be Good」「Stompin' At The Savoy」「Midge Williams And Her Jazz Jesters / Don't Wake Up My Heart」「Where In The World」「In Any Langauge(試聴)」「Rosie The Redskin」

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Jim Jackson, El Watson, Ishman Bracey, etc. - FILLIN THE BLUES

  • ブルースLP
Jim Jackson, El Watson, Ishman Bracey, etc.- ジム・ジャクソン、エル・ワトソン、イシュマン・ブレイシー、etc. - "FILLIN' THE BLUES"
USA / LP / Stereo / Herwin 205 / Rec 1928 to 30 / Pub 1973
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ハーウィン・レーベルから、カントリー・ブルース、ピアノ・ブルースのレア選集。
24年に自主レーベルとしてスタート、30年まで、ヒルビリー、カントリー・ブルース、ゴスペル等をリリースしたハーウィン。それから30年以上たった後に、コレクター&研究家バーナード・クラツコが、ヤズーやオリジンの面々とともに再始動、こだわりの編集盤をリリースした、この手の中でも最もコアなレーベルの一つ。これはなんと、原盤自体のレア度で選んだ、という一枚。しかし、最も無名なものの中にいい音楽が潜んでいる場合が多い、と但し書きがあって、これも内容は心配ございません。A面はギター系、ジャグ・バンド、ハーモニカ・ブルース、B面はピアノ・ブルースを収録。「Cow Cow Blues」は別テイクだそう。【曲】「Hesitation Blues / Jim Jackson(試聴)」「John Henry - part 2 / Furry Lewis」「Last Chance Blues / Cannon's Jug Stompers」「The Rooster Crowing Blues」「Narrow Face Blues / Washboard Walter」「Insurance Man Blues」「It's Tight Like That / Slim Bartin And Eddie Mapp(試聴)」「Sweet Bunch Of Daisies / El Watson」「Cow Cow Blues / Cow Cow Davenport(試聴)」「Struttin' The Blues」「Corinne Corinna Blues / James 'Boodle It' Wiggins」「Gotta Shave 'Em Dry」「Piano Kid Special / Piano Kid Edwards」「Give Us Another Jug」「Bust Blues / Ishman Bracey」「Louisiana Bound / Charley Taylor」「Too Damp To Be Wet」「Where My Shoes At?」

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Adrian Rollini His Quintet His Trio feat Bobby Hackett - ORIGINAL 1938-1940 RECORDINGS

  • ジャズLP
 Adrian Rollini His Quintet His Trio feat Bobby Hackett- エイドリアン・ロリーニ - "ORIGINAL 1938-1940 RECORDINGS"
Sweden / LP / Mono / Tax M8036 / Rec late1930s / Pub early1980s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前ホワイト・ホット・ジャズの原動力となったエイドリアン・ロリーニ。
NYジャズのもっとも濃い27~29年をマルチな才能と統率力でビックス・バイダーベックやジョー・ヴェヌーティなどなどトップ・ジャズ・マンと活動をしてきた楽聖ロリーニ。ヴィブラフォン、ピアノの他にバス・サックスのエキスパートだったマルチ奏者としても有名。30年代後半に斬新なヴァイブ&ギター&ベースというトリオ編成で洒落たヴァイブ・ジャズを奏でました。ほとんどこれでしか聴く事が出来ないロリーニの貴重な音源がしっかりまとめられています。重要なギターは名手フランク・ヴィクター。A面はボビー・ハケットのコルネットをフィーチュアしたクインテットで、全てボーカル/コーラス入り、B面は全てトリオ。音質のばらつき無くいい音で楽しめます。【曲】「Josephine」「You're A Sweetheart」「True Confession」「I've Hitched My Wagon To A Star」「Ten Easy Lessons」「Small Fry」「I Wish I Had You」「On The Bumby Road To Love」「Diga Diga Doo」「Dardanella」「I Can'r Believe That You're In Love With Me / I Can't Give You Anything But Love」「Stardust / Solitude」「Honky Tonk Train」「Isle Of Capri」「Martha - Ah! So Pure」「The Girl With The Light Blue Hair」※本日のアップはこの二枚です

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