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Contents (Page 226)

Orchestra A. Milini - SERENATE PER TUTTI

  • イージー・リスニング10LP
Orchestra A. Milini- オーケストラAミリーニ - "SERENATE PER TUTTI"
Italy / 10LP / Mono / Phonorama PH30367 / Rec early60s? / Pub early60s?
折り返しのペラジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れ極わずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■イタリアのイージー・リスニング・コンボ、Aミリーニの10インチ・アルバム。全て「Serenata」の10曲。
イタリアはミラノのフォノラマ・レーベルから、Aミリ-ニというイージー・リスニング・コンボの10インチ・アルバム。全て曲名に「Serenata(セレナーデ)」がつくイタリアのポップ・ナンバーを10曲演奏したという一枚。これがもう恐ろしいくらいいい内容。アメリカや他のヨーロッパの国のグループと比べてうまいとかそういうのではないのですが、縁取りがしてあるような演奏、音、ポップで温かみのあるメロディ、何もかもが違ういい雰囲気。ラテン、6/8、アップの2ビートなどで楽しく躍らせる一枚。【曲】「Serenata Celeste(試聴)」「Serenata Delle Serenate」「Serenatella Sciue Sciue」「Serenata Ad Un Angelo(試聴)」「Serenata Serena」「Serenata Sincera(試聴)」「Serenata A Vallechiara」「Serenata Di Maggio」「Serenata Sentimentale」「Serenata Messicana」

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Paul Whiteman And His Orchestra - WAITING AT THE END OF THE ROAD cw LOVE ME

  • ダンス・バンド78rpm
 Paul Whiteman And His Orchestra- ポール・ホワイトマン&ヒズ・オーケストラ - "WAITING AT THE END OF THE ROAD cw LOVE ME"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 1974D / Rec 1929 / Pub 1929
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、プツ音出るスクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■ポール・ホワイトマンの29年作。
サンフランシスコのローカル・バンドだったホワイトマン、NYに移りビクターと契約、そして1920年に出した1stがいきなり特大のヒット。それから37年までビクターで時代の先を行く超高品質なレコードを連発。しかし、28年から31年という、時代的にも最もエキサイティングだった3年間のみコロンビアの専属バンドに。そしてこの特別なデザインのレーベルでリリースされたレコードは、戦前ジャズのトップのメンバーがずらり顔をそろえた名作ばかり。これは29年、名アレンジャー&作曲家ファーディ・グローフェがダンス・バンドを超えたアレンジを提供、ボーカルにビング・クロスビーをフィーチュアした素晴らしいナンバー。裏面はしんみりとしたワルツでこちらも極上。

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Benny Goodman And His Orchestra cw Quartet - SOLO FLIGHT cw THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE

  • ジャズ78rpm
 Benny Goodman And His Orchestra cw Quartet- ベニー・グッドマン&ヒズ・オーケストラ/カルテット - "SOLO FLIGHT cw THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 36684 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベルセンターに極小はがれ、盤浅い擦れのみ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■feat. Charlie Christian。「Solo Flight」のSP盤。
ジャズ・ギターに一本の大きな道筋を作ることになるチャーリー・クリスチャンの才能を見抜き、世に問うようにクリスチャンのソロを大きくフィーチュア、フル・バンドでサポートしリリースされた、クリスチャンの名演の一つ「Solo Flight」。どれほど多くのジャズ・ギタリストたちを鼓舞したかわからないナンバー。ウェス・モンゴメリーもこの曲を聞いてジャズ・ギターを志したのだそう。ラストにちょこっとグッドマンが出てくるだけで、延々と気負いなく気持ちよさそうに弾きまくるナンバー。裏はもう一つのグッドマンの真髄、スモール・コンボの録音。メル・パウエル(P)、シド・ワイズ(B)、ラルフ・コリアー(D)のカルテットでの「世界は陽の出を待っている」。※本日のアップはこれで終了です

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Hal Kemp And His Orchestra - MEMORIAL ALBUM

  • ジャズ78rpm
 Hal Kemp And His Orchestra- ハル・ケンプ&ヒズ・オーケストラ - "MEMORIAL ALBUM "
USA / 78rpm / Mono / Columbia C42 / Rec 1934 to 1937 / Pub 1941
ジャケット表裏擦れしみ少々、端々ほころび少々、内ジャケットきれい、スリーブ3枚右側に小縁裂け、バインダー部しっかりしています、レーベルはディスク1のサイドBに擦れ、他きれい、盤4枚とも浅い擦れのみ
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■ハル・ケンプの追悼盤。SP盤4枚のアルバム・セット。
ラッパ録音の頃から活動をはじめ、クロード・ソーンヒルも一時在籍、最も早くからレイスコやレジナルド・フォーサイスに注目し、さらに専属シンガー兼ドラマー、スキネイ・エニス(エニスのバンドにはソーンヒル&ギル・エヴァンス在籍)の歌の特質から独特の箱庭ジャズ・サウンドを作った、アレンジ・ジャズのおおもとのような人。ビング・クロスビーの音楽監督ジョン・スコット・トロッターもケンプ楽団の出身でした。これは41年、ハル・ケンプが亡くなった際にリリースされた追悼盤で、34年から37年の代表的なレパートリーを収録したSP盤4枚のアルバム・セット。後にソーンヒルが我が曲のように演奏する「There's A Small Hotel」「Where Or When」なども入っています。これはビクターから、本作はコロンビアからでもちろん内容は全く違います。【曲】「Got A Date With An Angel」「Dinner For One Please, James」「You're The Top」「Lullaby Of Broadway」「I've Got You Under My Skin」「The Gentleman Obviously Doesn't Believe(試聴)」「Where Or When(試聴)」「There's A Small Hotel」

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Rosemary Clooney - COME ON-A MY HOUSE cw ROSE OF THE MOUNTAIN

  • 女性ボーカル78rpm
 Rosemary Clooney- ローズマリー・クルーニー - "COME ON-A MY HOUSE cw ROSE OF THE MOUNTAIN"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 39467 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルきれい、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■カモナ・マイハウスのSP盤。
説明不要のナンバー。彼女の初のナンバーワン・ヒットで、チップマンクスのデヴィッド・セヴィルの初ヒットとしても知られ知られる「カモナ・マイハウス」。バックはスタン・フリーマン(Harpsichord)、マンデル・ロウ(G)、フランク・キャロル(B)、ジミー・クロフォード(D)ら。これをきっかけでソロ作をリリースすることとなるフリーマンのギザギザのハープシコードなんか本当スゴイ。裏がまた一筋縄ではいかないナンバー。同様のバッキングのポップ・ソングで、テープエコーなども使って新しいサウンドを試みています。

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Tex Williams And His Western Caravan - GREAT BIG NEEDLE cw BIRMINGHAM BOUNCE

  • ウエスタン・スウィング78rpm
 Tex Williams And His Western Caravan- テックス・ウィリアムス&ヒズ・ウェスタン・キャラヴァン - "GREAT BIG NEEDLE cw BIRMINGHAM BOUNCE"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 1006 / Rec 1950 / Pub 1950
レーベルきれい、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■テックス・ウィリアムスの最高のダブル・サイダー。
洗練されたキャピトル・カントリーの粋が詰まった最高の一枚。独特のトーキング・スタイルを歌に混ぜ込み、40年代後半からキャピトルを根城にホットなウエスタン・スウィング・ナンバーを連発したテックス・ウィリアムスの50年作。両面ノンヒットなのでどっちがAでもいいですが....コンビネーション、引き締まったそれぞれの演奏、でいて出しゃばらない満点のバックに軽やかで何度も聞きたくなる絶品の歌がはまった完璧な「Great Big Needle」。そして裏面はハードロック・ガンターの「Birmingham Bounce」。これがまた最高。ブギウギ・ピアノをアクセントにしたノリのいいナンバー。

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Dinah Shore And Tex Williams - DOUBLE SHUFFLE cw SENATOR FROM TENNESSEE

  • 女性ボーカル/カントリー78rpm
 Dinah Shore And Tex Williams- ダイナ・ショア&テックス・ウィリアムス - "DOUBLE SHUFFLE cw SENATOR FROM TENNESSEE"
USA / 78rpm / Mono / RCA Victor 20-4561 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベルに両面貼りもの、盤擦れわずか、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■ダイナ・ショアとテックス・ウィリアムスの唯一の共演盤。
ドリス・デイ、ジョー・スタッフォード、パティ・ペイジ等とともに40~50年代を代表する女性シンガー、ダイナ・ショアが、キャピトルのウェスタン・スウィング・キング、テックス・ウィリアムスと録音していた楽しい一枚。この二人の共演はこの2曲のみ。のりのいいシャッフル・ブギのビートにのせて歌われる2曲で、中身もいいのですが信じられないほどいい音にびっくり。単純にSP盤のいい音を経験してみたい方にもお薦め。※本日はこれでアップ終了です

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Mildred Bailey With The Delta Rhythm Boys - GEORGIA ON MY MIND cw IM AFRAID OF MYSELF

  • 女性ボーカル78rpm
 Mildred Bailey With The Delta Rhythm Boys- ミルドレッド・ベイリー・ウィズ・ザ・デルタ・リズム・ボーイズ - "GEORGIA ON MY MIND cw I'M AFRAID OF MYSELF"
USA / 78rpm / Mono / Decca 3691 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベルきれい、盤ピカピカの美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■デルタ・リズム・ボーイズとの41年作。
ミセス・スウィングといわれたミルドレッド・ベイリー。エディ・ラング楽団で29年にデビューした彼女、ヴァイブ奏者レッド・ノーヴォと結婚し、自身のリーダー作のほかにもノーヴォの録音やベイシー楽団のシンガーとしても活躍。その巨体からはあまり想像できない美的で繊細な歌、白人ながらブルースも得意。これは「Dry Bones」等で知られる黒人ボーカル・グループ、デルタ・リズム・ボーイズとの41年の一枚。両面、文句なしの極上スウィート・ナンバーのカップリング。

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Tanaka Kazuo - KOMORIUTA - KOJO SIRAGIKU NO UTA cw IMAYO cw KAZOE UTA

  • 日本の音楽78rpm
 Tanaka Kazuo- 田中和夫 - "KOMORIUTA - KOJO SIRAGIKU NO UTA cw IMAYO cw KAZOE UTA"
Japan / 78rpm / Mono / Columbia 100162 / Rec late1930s? / Pub late1930s?
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、きれい、Aの冒頭にプツ音入るスクラッチ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5  1980 yen
■ヴィブラフォン奏者、田中和夫の和の郷愁に溢れた一枚。
バイオグラフィ等はわかりませんが、この時代に活躍し何枚かリーダー録音のレコードを出したヴィブラフォン奏者、田中和夫。これは40年前後の一枚。両面ともにターとチェレスタのみのバックで、ねんねんころりよ~の「子守歌」をはじめ4曲をメドレーで演奏。洋式の軽音楽スタイルでいて和の郷愁に溢れたドリーミーな一枚。

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Richard Hayman And His Orchestra - NO STRINGS ATTACHED cw LOST LOVE

  • イージー・リスニング78rpm
 Richard Hayman And His Orchestra- リチャード・ヘイマン&ヒズ・オーケストラ - "NO STRINGS ATTACHED cw LOST LOVE"
USA / 78rpm / Mono / Mercury 5834 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベルきれい、盤プツ音でるスクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■リチャード・ヘイマン楽団の夢のような両A面。
あのハーモニカ楽団ハーモニキャッツの前身グループでキャリアをスタート、米随一のハーモニカ・ウィザード、レオ・ダイアモンドと行動を共にし、ダイモンドと分かれた後は放送業界やジャズ方面などでで活躍、スペースエイジ・ポップの最重要アーティストの一人となったリチャード・ヘイマン。デヴィッド・ローズ「Holiday For Strings」などあのスタイルの胸躍るストリングス曲のA、一転して幽玄なムード・ミュージックのB。ビニール質の盤です。

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Duke Ellington And His Famous Orchestra - TAKE THE A TRAIN cw THE SIDE WALK OF NEW YORK

  • ジャズ78rpm
 Duke Ellington And His Famous Orchestra- デューク・エリントン&ヒズ・フェイマス・オーケストラ - "TAKE THE A TRAIN cw THE SIDE WALK OF NEW YORK"
USA / 78rpm / Mono / Victor 27380 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベルきれい、盤極浅い擦れ少し、ほぼ美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■"A列車で行こう"のオリジナル盤。
説明不要、スウィング時代を代表するだけでなく、50年に渡るデューク・エリントン楽団をも代表する"A列車で行こう"のオリジナル盤。いい感じで対になった裏面も聞きどころ多い名曲。※本日のアップはこの一枚のみです

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////////// 本日10/10(土)は夕方5時からの営業となります

- お知らせ -

本日10/10(土)は、夕方5時からの営業となります。よろしくお願いいたします。


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