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Harmonica Frank, Hardrock Gunter, Doug Pindexter, etc. - THE BIRTH OF MEMPHIS ROCKIN SOUND

  • ロカビリーLP
 Harmonica Frank, Hardrock Gunter, Doug Pindexter, etc.- ハーモニカ・フランク、ハードロック・ガンター、ダグ・ポインデクスター、etc. - "THE BIRTH OF MEMPHIS ROCKIN' SOUND"
Japan / LP / Mono / P-Vine PLP316 / Rec early to mid1950s / Pub 1987
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、帯折れ目、しみ少々、インサートしみ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4
■P-Vine独自制作のサン音源集。最高のプリ・ロカビリー・コンピレーション。
ハーモニカをホルダー無しでくわえながらひしゃげたブルースを唄うハーモニカ・フランク・フロイド、白人側のロックンロール第一号と言われるハードロック・ガンター、50年代で最もブットンだこの二人がA面。エルヴィス以前にビル・ブラックとスコッティ・ムーアをバックに録音したダグ・ポインデクスター、唯一エルヴィス以降のロカビリアン、ジャック・アールズの未発も含む3曲、ファルセットも決まったロッキン・ヒルビリー・ブギを聞かせるアール・ピーターソンの5アーティスト。監修は鈴木カツ&長門芳郎。帯、解説付き。【曲】「Harmonica Frank Floyd / The Great Medical Menagerist」「Rockin Chair Daddy(試聴)」「Howlin' Tomcat (take 2)」「Hardrock Gunter / Gonna Dance All Night」「」「Fallen Angel」「Fiddle Bop」「Jukebox Help Me Find My Baby(試聴)」「Doug Poindexter / Now She Cares No More For Me」「My Kind Of Carrying On(試聴)」「Jack Earls / Slow Down」「Let's Bop」「Sign On The Dotted Line(試聴)」「Earl Peterson / Boogie Blues」「In The Dark」※本日のアップはこれで終了です

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Malvina Reynolds - HELD OVER

  • フォークLP
 Malvina Reynolds- マルヴィナ・レイノルズ - "HELD OVER"
USA / LP / Stereo / Cassandra CFS-3688 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット表裏擦れほぼ無し、レーベルひげ少々、盤擦れほとんどなし
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■プロテスト・フォーク・シンガー、マルヴィナ・レイノルズの75年のアルバム。バンドでの録音。
反核実験の「雨を汚したのは誰」や、高田渡が「自衛隊へ入ろう」としてカバーした反戦歌「アンドーラ」というような歌をブロッサム・ディアリーが魔女風になったような声で唄うお婆さん(本作で70歳)のフォーク・シンガー、マルヴィナ・レイノルズ。これは西のマイナー、カサンドラ・レーベルからの75年のアルバム。このレーベル、ほとんど彼女のレコードしかないのを見ると彼女が興したのかもしれません。ディック・ロズミニ(SteelG, Harp)、マフィット&デイヴィーズ(G)、スティーヴ・ゴールドスタイン(P)、マイク・バッツ(D)らがサポート。【曲】「If You Love Me」「The Whale(試聴)」「Rosie Jane(試聴)」「What Have They Done To The Rain」「On The Rim Of The World」「World In Their Pocket」「Look On The Sunny Side」「God Bless The Grass」「We Don't Need The Men」「I Wish You Were Here」「Ballad Of Robban's First Ride」「Magic Penny」

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Orchestre De Chambre De LO.R.T.F., Claude Garden(Harmonica), Henri Sauguet(Dir.) - HENRI SAUGET : THE GARDENS CONCERTO / DEUX MOUVEMENTS POUR ARCHETS A LA MEMOIRE DE PAUL GILSON

  • クラシックLP
 Orchestre De Chambre De L'O.R.T.F., Claude Garden(Harmonica), Henri Sauguet(Dir.)- フランス公共放送室内管弦楽団、クロード・ガーデン(ハーモニカ)、アンリ・ソーゲ(指揮) - "HENRI SAUGET : THE GARDEN'S CONCERTO / DEUX MOUVEMENTS POUR ARCHETS A LA MEMOIRE DE PAUL GILSON"
France / LP / Stereo / Inedits ORTF 995021 / Rec 1971 / Pub 1971
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、小チリ音少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■仏の作曲家ソーゲの二作を収録した一枚。
サティや6人組の面々も可愛がられ長く活動した20世紀フランスの作曲家、アンリ・ソーゲ(1901-1989)の作品集で、ソーゲ自らの指揮で録音された2作。まずA、これが風変りな室内オーケストラ。ガーデンとは庭園のことだけを意味するのではなく、ここで演奏しているジャズ・ハーモニカ奏者クロード・ガーデンのことも意味している、ガーデンに捧げられたハーモニカ室内協奏曲。三楽章からなるまさしく白昼夢の世界で、かなり軽音楽的なこのサウンドはヴァン・ダイク・パークスのファーストを思わせる内容。そしてB面。A面も素晴らしいですがBは特に大大推薦。詩人で作曲家のポール・ジルソンの想い出を表現した2楽章からなる室内オケ作で、ふとした不安が精神を徐々に覆っていくような第一楽章、やはり同様の危うい響きが軽快なワルツで奏でられる第二楽章。オコラ等の親会社でもある仏ORTFからの一枚。

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Sexteto Bolona - LA HISTORIA DE SON CUBANO : THE ROOTS OF SALSA VOL.1

  • ソンLP
 Sexteto Bolona- セステート・ボローニャ - "LA HISTORIA DE SON CUBANO : THE ROOTS OF SALSA VOL.1"
USA / LP / Mono / Folklyric 9053 / Rec 1926 / Pub early1980s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■キューバ最大の混血ミュージック、ソンの名グループ、セステート・ボローニャ。
ヨーロッパ由来の白人ベースの音楽のと、混血のムラートと黒人たちの音楽がミックスされて19世紀の末に形が出来上がってきたソン。時代とともに色々変化していきますが、ラテン・ミュージックを掘っていくと必ずぶち当たる、キューバ音楽、ラテン音楽の命のような音楽です。マラカスに、3-2リズムで基本リズムを打ち鳴らすクラーベ、歌に呼応すように即興で叩かれるボンゴ、トレス(小型ギター)、ギターなどでプレイされる、コール・アンド・レスポンスのコーラス付きのダンス音楽。これは戦前ハバナの名グループ、セステート・ボローニャの26年録音を14曲収録したフォークリリック盤。二日間で全て録音されたそうで、編成、音質も同一でオリジナルのフル・アルバムを聞いている気になります。【曲】「Quiereme Camagueyana(試聴)」「Aurora En Pekin」「A Morir Caballeros」「Echale Candela」「Que Desdichado Naci」「La Bohemia」「Linda Mora」「A La Cuata Co Y Co(試聴)」「Carolina Mulatta」「Flora」「Flores De Aleli」「Una Copa Es Tu Ambicion」「Martillo Clavo, Clavo Martillo」「Te Prohibido El Cabaret(試聴)」

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Sexteto Habanero - LA HISTORIA DE SON CUBANO : THE ROOTS OF SALSA VOL.2

  • ソンLP
 Sexteto Habanero- セステート・アバネロ - "LA HISTORIA DE SON CUBANO : THE ROOTS OF SALSA VOL.2"
USA / LP / Mono / Folklyric 9054 / Rec 1926 to 1931 / Pub early1980s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■セステート・ボローニャと並ぶソンの名グループ、セステート・アバネロ。
26年から31年の音源を16曲収録したフォークリリックの編集盤。↑の盤に続く"ルーツ・オブ・サルサ"シリーズの2枚目。 【曲】「Aquella Boca」「Eres Mi Lira Harmoniosa」「Mama Ines」「Yo No Tumbo Cana」「Cabo De Guardia, Siento Un Tiro」「Se Fue」「Caballeros, Silencio」「Rosa Roja」「Y Tu Que Has Hecho」「El Tomatero(試聴)」「Andar, Andar」「Quisiera Ser Mi Estella」「Esas No Son Cubanas」「Africana」「Tribilin Cantore」「Coralia(試聴)」
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Taba Seishin - TABA SEISHIN

  • 沖縄の音楽LP
 Taba Seishin- 田場盛信 - "TABA SEISHIN"
Japan / LP / Stereo / Marufuku FFG29 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、裏ジャケットしみ少々、レーベルひげわずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■沖縄民謡歌手、田場盛信のアルバム。
「島の女」等で知られる沖縄の新民謡歌手、田場盛信の80年のアルバム。ファーストでしょうか?高めの優しい歌い口で、オートハープを入れたりする透明感に満ちた演奏をバックに広々と歌うナンバーを12曲収録。エレキ・ベース、ドラムが入る曲も数曲あり。全編試聴のようなゆったりしたナンバーが続く天国的な一枚。【曲】「涙のションガネー(試聴)」「恋路ナーシビ節」「うまみさい節」「恋ぬ花」「移民小唄」「無情の唄」「軍人節」「なりすみ節」「恨みの唄(試聴)」「昔賞でい(試聴)」「懐かしき故郷」「ユハレ節」

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Crickets, Blenders, Five Barons, Eddie Carter Quartet - VOCAL GROUP RN B VOLUME 1 : FROM JOE DAVIS 1952-1953

  • ドゥワップ/リズム&ブルースLP
 Crickets, Blenders, Five Barons, Eddie Carter Quartet- クリケッツ、ブレンダーズ、ファイブ・バロンズ、エディ・カーター・カルテット - "VOCAL GROUP R'N B VOLUME 1 : FROM JOE DAVIS 1952-1953"
U.K. / LP / Mono / Krazy Kat KK797 / Rec 1952, 1953 / Pub 1985
ジャケット表裏きれい、レーベルひげわずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ジョー・デイヴィスのレーベルのドゥワップ・グループ4組を収録した一枚。
40年代~50年代にかけて、ニューヨークの黒人音楽の生の姿をとらえ、自身が設立したいくつかのレーベルからリリースしたプロデューサー、ジョー・デイヴィス。これは彼のレーベルの一つ、ジェイ・ディーのドゥワップ~ボーカル・グループを集めたもの。ドゥワップがある種の吸引力を最も発揮し、またドゥワップ以前のスタイルのハーモニーもいまだ健在だった52~53年の音源で、このレーベルの4グループを収録。当店大フェイヴァリットのクリケッツ、初めて聞くワイルドなリード・シンガーがスゴイファイブ・バロンズ、楽器も全て演奏するエディ・カーター・カルテット、ジャズの心得も満点なブレンダーズの全14曲。【曲】「Crickets / Milk And Gin(試聴)」「Blenders / If That's Way You Want It Baby」「Blenders / Please Take Me Back」「Five Barons / Fine As Wine(試聴)」「Eddie Carter Quartet / Eat 'Em Up」「Eddie Carter Quartet / Don't Turn Your Back On Me」「Blenders / Kansas Capers」「Crickets / Fine As Wine」「Blenders / Don't Play Around With Love」「Blenders / You'll Never Be Mine Again」「Sparrows / Why Did You Leave Me」「Sparrows / Hey!」「Sparrows / I'm Gonna Do That Woman In」「Sparrows / I'm Gonna Hold My Baby Tight(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Erno Szegedi(P), Tatrai Quartet, etc. - ERNO DOHNANYI : QUINTET IN E FLAT MAJOR, SEXTET IN C MAJOR

  • クラシックLP
 Erno Szegedi(P), Tatrai Quartet, etc.- エルノ・ゼゲディ(ピアノ)、タートライ四重奏団、etc. - "ERNO DOHNANYI : QUINTET IN E FLAT MAJOR, SEXTET IN C MAJOR"
Hungary / LP / Stereo / Hungaroton SLPX11624 / Rec 1978 / Pub 1978
コーティング・ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ハンガリーの作曲家ドホナーニの室内楽二作を収録した一枚。
ハンガリーの作曲家ドホナーニ(1877-1960)。バルトークと同窓生ながら現代音楽の方向へは行かず19世紀ロマン派の路線で創作を続けた人。ブラームスから大きな影響を受けたのだそう。これは、3楽章からなる、ピアノと弦楽四重奏の編成の『ピアノ五重奏曲第2番(試聴第2楽章)』(1914年)をAに、4楽章からなる『ピアノ、クラリネット、ホルン、弦楽のための六重奏曲(試聴第3、4楽章)』(1935年)を収録したハンガリー・フンガロトンからのアルバム。時に軽やかで時に肉厚でロマンチックな、ジプシー音楽の香りも漂ってくる二作。エルノ・ゼゲディ(ピアノ)、ハンガリーを代表するタートライ四重奏団などによる演奏。

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Joan Benson - CLAVICHORD

  • クラシックLP
 Joan Benson- ジョアン・ベンソン - "CLAVICHORD"
USA / LP / Mono / Repertoire RM901 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット表面の写真二角の糊がとれかかっています、裏ジャケット糊のしみ、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 
■クラヴィコード奏者ジョアン・ベンソンのファースト・アルバム。
現代アメリカで最も尊敬され影響力のあるクラヴィコード奏者ジョアン・ベンソンのファースト・アルバム。プライベート・プレス。公式のデビューは63年のコンサートで、これはその前年にリリースされ、静かな話題となった一枚。ハープシコードよりも繊細で音が小さいこのクラヴィコードという楽器の特性もあるのでしょうが、初々しさの微塵も感じられない、恐ろしく深くかつ自由な音楽観がこのか細い音から伝わってきて固まってしまいます。ピアノの繊細さが生み出す深みとは根本的に違う、人間そのものが顔の表情のように直に伝わってくる、味わったことの無い魅力。写真を貼っただけの簡素なジャケットもほんとにいい。【曲】「Praeambulum / Anonymous(15th Century)(試聴)」「Volte / Jean Perrichon(1566-C.1600)」「Duuiensela / Antonio de Cabezon(1510-1566)」「Tombeau / Johann Jacob Froberger(1616-1667)(試聴)」「Suite no. 8 in G / Johann Casper Ferdinand Fischer(?-1746)」「Freie Fantasie, F minor / C.P.E. Bach(1714-1788)」「Rondo in C / Dietrich Ewald von Grotthuss(1751-1786)」

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Mississippi John Hurt - 1928 HIS FIRST RECORDINGS

  • ブルースLP
 Mississippi John Hurt- ミシシッピ・ジョン・ハート - "1928 HIS FIRST RECORDINGS"
USA / LP / Mono / Biograph BLPC4 / Rec 1928 / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様、A1B1にかすかに周回ノイズ(試聴1、2曲目)、気になりません
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3.5~4  3480 yen
■ミシシッピ・ジョン・ハートの戦前の音源を全て収録したバイオグラフの編集盤。
農業の傍らギターを弾き歌っていたハート、同じミシシッピでもデルタを反面教師にしたようなスタイル。達観したような歌、シンプルに聞こえながら実際相当のテクを要するギター、他のブルースマンとまったく接触が無かったような弾き語り。外に向かって唄うのと同時に、自分の為に、楽器のために音を出しているような、唄いながら充電しているような感じもあり。本作は、戦前に3日ある録音セッションを、未発表は除き13曲全て収録したバイオグラフの編集盤。ヤズーの盤とは違い、編者の意図を入れず淡々と録音した順番に曲が続きます。ライナーはディック・スポッツウッド。【曲】「Frankie(試聴)」「Nobody's Dirty Business」「Ain't No Tellin'」「Louis Collins」「Avalon Blues」「Big Leg Blues」「Stack O' Lee Blues(試聴)」「Candy Man Blues」「Got The Blues Can't Be Satisfied」「Blessed Be The Name」「Praying On The Old Camp Ground」「Blue Harvest Blues」「Spike Driver Blues(試聴)」

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Moon Mullican - PLAYIN AND SINGIN

  • カントリーLP
 Moon Mullican- ムーン・マリカン - "PLAYIN' AND SINGIN'"
USA / LP / Mono / Starday SLP135 / Rec 1961 / Pub 1961
ジャケット表裏円状の擦れ、上下部テープ、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチ少々
Jacket 2.5 / Disc 3.5 / Sound 
■ムーン・マリカン61年作。
40年代には既にロックンロール~ロカビリーと呼ばれるものを形作り、なんと言って売ったらいいのかわからずレコード会社を困らせていたというテキサスのカントリー・シンガー&ピアニスト、ムーン・マリカン。これは61年のフル・アルバム。タイトル通り、彼の歌はもちろんピアノ演奏にも焦点を定めて作られた一枚で、インスト/歌の割合は半々。演奏の見事さ、歌の味はいうことございません。マリカンと同じくらい目立つこの素晴らしいギタリスト、全編いいプレイしてるのですが、メンバーで唯一誰か不明という....さらにびっくりするのはこの音の良さ。まだキングと関係の無かったころのスターデイで、録音だけでなくデッカ50年代のLPのようなカリカリのスチレン材の盤ということもでかいと思います。オリジナル盤。【曲】「Louisian」「Sweeter Than The Flowers」「I'll Sail My Ship Alone」「Moonshine(試聴)」「Ragged But Right(試聴)」「Bottom Of The Glass」「Jole Blon-2」「Magnolia Rag」「Mona Lisa」「Cabaret(試聴)」「The Wabash Cannonball」「Farewell」

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Trio Los Panchos - BOLEROS SELECTOS

  • ラテン10LP
Trio Los Panchos- トリオ・ロス・パンチョス - "BOLEROS SELECTOS"
USA / 10LP / Mono / Columbia FL9504 / Rec 1940s / Pub 1950
ジャケット表裏擦れ汚れ少々、下辺テープ、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■彼らの初LP。
44年結成、SP盤からLPに移り変わる頃には既に最も有名なメキシコのグループとなった、アルフレッド・ヒル、チューチョ・ナバロ、エルナンド・アビレスの三人組、トリオ・ロス・パンチョス。これは50年、彼らの初の10インチLPで、彼らの最も原始的なスタイルで演奏されるボレーロを8曲収録。歌、演奏、曲、完璧としか言いようのない一枚。米オリジナル盤。【曲】「Rayito De Luna(試聴)」「No Me Quieras Tanto」「Sin Un Amor」「Un Siglo De Ausencia」「Amor De La Calle」「Sin Ti(試聴)」「Maldido Corazon(試聴)」「Sin Rimedio」

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