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Contents (Page 22)

Snooky Pryor And Moody Jones - SNOOKY AND MOODY : REAL FINE BOOGIE

  • ブルースLP
Snooky Pryor And Moody Jones- スヌーキー・プライアー&ムーディ・ジョーンズ - "SNOOKY AND MOODY : REAL FINE BOOGIE"
U.K. / LP / Mono / Flyright FLY565 / Rec 1950s / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■スヌーキー・プライアーとムーディ・ジョーンズ(G)の名演集。
ミシシッピ生まれでシカゴに渡り、40年代から活躍したブルース・ハープ奏者&シンガー、スヌーキー・プライアー。ワイルドで悲痛なハープ、ムーディ・ジョーンズ(G)らバックのメンバーにも恵まれ、ダーティで強烈なナンバーを残しました。さらに、今では当たり前な、マイクとハープを一緒に持って吹くあの奏法は彼が始めたとも言われています。これはスヌーキーとムーディ・ジョーンズのギター・ワークもたっぷり楽しめる音源を選りすぐった英フライライト編集盤。 【曲】「Fine Boogie(試聴)」「I'm Getting Tired」「Rough Treatment」「Why Should I Worry」「Going Back On The Road」「Please Somebody」「Real Fine Boogie」「Hold Me In Your Arms」「Rough Treatment」「Why Should I Worry(試聴)」「Boogie Twist(試聴)」「Big Guns」「Uncle Sam Don't Take My Man」「Can't We Get This Straight」

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Katie Webster - WHOOEE SWEET DADDIE : THE LEGENDARY JAY MILLER SESSIONS VOL.9

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Katie Webster- ケイティ・ウエブスター - "WHOOEE SWEET DADDIE : THE LEGENDARY JAY MILLER SESSIONS VOL.9"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP530 / Rec late50s to early60s? / Pub 1977
コーティング・ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげわずか、盤すれほぼなし
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ルイジアナの女性ピアニスト&シンガー、ケイティ・ウエブスターの音源集。
ルイジアナの黒人音楽の最も濃いレーベル、ゴールドバンドやエクセロを根城に活躍した女性ピアニスト&ブルース・シンガー、ケイティー・ウエブスター。フィル・フィリップス「Sea Of Love」のピアノも彼女。これはルイジアナの名プロデューサー、ジェイ・ミラーが仕切ったセッションで録音していた未発表を中心に(全て?)収録した一枚。ブルース、ロッキンR&B等のバンドものを中心に、強力無比なピアノ弾き語りなども収録。ルイジアナの黒人音楽と言えばここしかないという英フライライトから。【曲】「No Bread, No Meat」「I Want You To Love Me」「Baby Come On(試聴)」「I Wanna Know」「Glory Of Love」「The Katie Lee」「Whooee, Sweet Daddy(試聴)」「Sunny Side Of Love」「I Feel So Low」「Goodbye Baby, I'm Still Leaving You Pt. 1」「Don't You Know」「Mama Don't Allow」

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Carole Bogard, John Moriarty - SONGS BY LE GROUPE DES SIX

  • クラシックLP
 Carole Bogard, John Moriarty- キャロル・ボガード、ジョン・モリアーティ - "SONGS BY LE GROUPE DES SIX"
USA / LP / Stereo / Cambridge 2777 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、ブックレットきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■フランス六人組の歌曲を収録した米ケンブリッジの一枚。
コクトー、そしてサティを精神的な支柱にし、ドビュッシーと決別しながらも有機的な音楽の持つ可能性を探った作曲家集団、六人組。本作は、その六人の歌曲を収録した米ケンブリッジからのアルバム。プーランク(1899-1963)は、『ロンサールの詩』から「誰のもの」と「墓」、「田園の歌」、「昨日」、『マックス・ジャコブの5つの詩』から「ブルターニュの歌」「小さな召使い」。オネゲル(1892-1955)は、「クロチルド(試聴)」、「飛燕草」、「鐘の音」。ミヨー(1892-1974)は、『ジャン・コクトー三つの詩』を3曲全て。B面はまずデュレ(1888-1979)で、『ペトロニウス三つの詩』を3曲全て。タイユフェール (1892-1983)は、『六つのフランスの歌(試聴)』を6曲全て。最後のオーリック(1899-1983)は、『リーズ・イルツの五つの歌』を5曲全てと「春」。6人とも、また作品それぞれも作風は異なるものの、メロディの持つ無限の力がみなぎる一枚。歌はキャロル・ボガード、ピアノはジョン・モリアーティ、どちらもアメリカ人。ジャケットはコクトーが描いた6人。全歌詞英訳入りのブックレット。

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Benny Goodman Orchestra, Thai TV Studio Orchestra, etc. - JAZZ AND HOT DANCE IN THAILAND 1956-1967

  • ジャズ/タイの音楽LP
 Benny Goodman Orchestra, Thai TV Studio Orchestra, etc.- ベニー・グッドマン・オーケストラ、タイTVスタジオ・オーケストラ、etc. - "JAZZ AND HOT DANCE IN THAILAND 1956-1967"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2028 / Rec 1956 - 67 / Pub 1987
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■英ハーレクインの世界のジャズ・シリーズから、タイ編。
世界各地に伝播したスウィング・ジャズを追跡調査したジャズ文化人類学なイギリスはハーレクインの名シリーズのタイ編。プミポン国王(裏ジャケット写真)がジャズ・サックス奏者で作曲家でもあったことから昔から盛んだったのでは、と思いきや50年代までジャズのレコードは現地には無かったそう。Bグッドマンがバンコクでライブをやったときに合わせてジャズが紹介されたらしいです。つまりこの時代にタイにジャズ・ミュージシャンがいるわけは無く、ここに収録されたのはグッドマンのタイ公演やライオネル・ハンプトンが訪れたときの録音等を収録。ただ、そのグッドマンのライブの前後に演奏していた現地のジャズ"風"楽団にグッドマンがゲスト参加したナンバーがはいっていてそれが素晴らしい!というか変です。タイのいなたーい楽団にグッドマンがなかなか機嫌好くプレイしています。【曲】「Benny Goodman And His Orchestra / Let's Dance」「Bugle Call Rag」「Down South Camp Meeting(試聴)」「Easy To Love」「Bye Bye Blues」「Sing Sing Sing, Part 2」「Thai TV Studio Orchestra / Koiruk Mak Gap Sairom(試聴)」「Modem Dance(試聴)」「Prasarn Mitr Police Band / Gaeuw Kha Ramwong」「Members Of The Benny Goodman Orchestra & Prasarn Mitr Band / Beautiful Moon Of Lao」「Jack Teagarden All-Stars / St. Louis Blues」「Lionel Hampton And His Jazz Inner Circle / City Of Angels」「Between The Devil And The Deep Blue Sea」「Scandinavian-American Allstar Show / Ramayana Funk」※本日のアップはこれで終了です

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U Myint Maung(Saung Gauk), U Tein Kywe(Vo), Htay Htay Win(Vo) - MUSIC OF THE SAUNG - BURMESE HARP

  • 民俗音楽/ビルマ(ミャンマー)LP
U Myint Maung(Saung Gauk), U Tein Kywe(Vo), Htay Htay Win(Vo)- ウ・ミン・マウ(サウン・ガウク)、ウ・テイン・チウェ(Vo)、ティ・ティ・ウィン(Vo) - "MUSIC OF THE SAUNG - BURMESE HARP"
Japan / LP / Stereo / King GXC5010 / Rec 1971, 1978 / Pub 1978
ジャケット擦れしみ少々、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■小泉文夫監修の"世界の民族音楽シリーズ"から、ビルマの竪琴の演奏を収録した一枚。
民俗音楽研究の第一人者、小泉文夫が70年代に世界各地をめぐりフィールド録音、そしてキング・レコードからアルバム20枚でリリースされた"世界の民族音楽シリーズ"。これはその名の通り、ビルマ(ミャンマー)のサウン・ガウクという竪琴の演奏を収録した一枚。その昔インドやパキスタンでも見られたものの、今ではミャンマーでのみ演奏されている、2000年前からほとんど変わらない形だという撥弦楽器。優しく豊かな中低音が心地よいこのサウン・ガウクの演奏は、ビルマ最高の演奏家と言われるウ・ミン・マウン。彼の独奏、そして両面にシンガーが一人づつ登場し(特にティ・ティ・ウィンという人はスゴイ。試聴二曲目)、自然の歌、ブッダを讃える歌等を聞かせる一枚。帯なし。

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Freddy Fender - LOVE ME TENDER

  • テックス・メックスLP
 Freddy Fender- フレディ・フェンダー - "LOVE ME TENDER"
USA / LP / Stereo / Crazy Cajun CCLP1011 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■75年のアルバム。
チカーノR&Rをやっていた50年代はヒットには恵まれなかったものの、74年にルイジアナのスワンプ・ポップ風味の「Before the Next Teardrop Falls」が全米No1となったフレディ・フェンダー。これはケイジャン、ザディコ、テックス・メックス名門クレイジー・ケイジャン・レコードから出された、まさにその時代、最も乗っていた頃のアルバム。超級名演のラブ・ミー・テンダーからラストまでどれも甲乙つけがたいいい曲揃い。R&Bシンガー、アイボリー・ジョー・ハンターのまったりしたR&B名曲"Since I Met You Baby"のカバーがヒット。【曲】「Love Me Tender(試聴)」「Goin' Out With The Tide」「There Is Something On Your Mind(試聴)」「Your Cheating Heart」「I Don't Know Why I Love You (But I Do)」「Since I Met You Baby「Wasted Days And Wasted Nights」「You Don't Have To Go」「Crazy Kat」「Crazy Crazy Baby」

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Johnny Copeland - SINGS THE BLUES

  • ブルースLP
 Johnny Copeland- ジョニー・コープランド - "SINGS THE BLUES"
USA / LP / Mono / Crazy Cajun SSLP1047 / Rec 1960s / Pub 1977
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■テキサスのブルースマン、ジョニー・コープランドのファースト・アルバム。
喉が破れそうな噛みつき声に、アンプ直結の生々しいギターで強烈なブルースを聞かせるテキサスのブルースマン、ジョニー・コープランド。録音デビューは56年と古いもののこの60年代音源集が初アルバム。試聴のようなナンバーに加え、同じテキサスのジョニー・エイスのようなドリーミーなR&B、ソウル・バラード風、ニューオーリンズR&B風なものまで多彩。ヒューイPモーのクレイジー・ケイジャン・レコードからの一枚。【曲】「Gonna Make My Home Where I Hang My Hat(試聴)」「The Hip Hop(試聴)」「Tribute To Sam Cook」「Four Dried Beans」「Stealing」「Hurt Hurt Hurt」「Johnny Ace Medley」「Nobody's Business」「Working Mans Blues」「I've Gotta Go Home」

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Dodo Marmarosa - DODO MARMAROSA

  • ジャズLP
 Dodo Marmarosa- ドド・マーマローサ - "DODO MARMAROSA"
USA / LP / Mono / Spotlite 108 / Rec 1947 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、下部中央と上部右側縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■47年のダイアル録音をまとめたうれしい編集盤。未発の4曲も素晴らしい。
チャーリー・パーカーを始め参加したセッションの多彩さ重要さ、またそこでの演奏の素晴らしさは誰にも負けない最高のバップ・ピアニスト、ドド・マーマローサ。本作はビバップ最重要レーベル、ダイアルへの録音をまとめたもの。47年の12月3日の1日で録音されたもので、オリジナルは、ダイアルの10インチLPと、そこに漏れたものはSP盤としてリリースされました。それを全て収録。ダイアルのセッションは、全てハリー・ババシン(B)、ジャッキー・ミルズ(D)とのトリオ。両面のラストにはリリースされる予定の無かったスタジオでのピアノ・ソロ演奏を収録。A面は「Tone Paintings」と題された、ビックス・バイダーベック「In A Mist」系のクラシックとジャズをミックスした素晴らしい2曲。裏面は「Deep Purple」と「Tea For Two」で、特にはじけるストライドの「Tea For Two」がグレイト。【曲・曲目がかさなっているのはテイク違い】「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs(試聴)」「Cosmo Street」「Tone Paintings 1」「Tone Paintings 2(試聴)」「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs」「Dary Departs」「Cosmo Street」「Deep Purple」「Tea For Two」※本日のアップはこれで終了です

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Golden Gate Jubilee Quartet, Georia Peach And The Harmonaires, etc. - ALL OF MY APPOINTED TIME - FORTY YEARS OF A CAPPELLA GOSPEL

  • ゴスペルLP
 Golden Gate Jubilee Quartet, Georia Peach And The Harmonaires, etc.- ゴールデン・ゲイト・ジュビリー・カルテット、ジョージア・ピーチ&ザ・ハーモネアーズ、etc. - "ALL OF MY APPOINTED TIME - FORTY YEARS OF A CAPPELLA GOSPEL"
USA / LP / Mono / Stash ST114 / Rec 1930s, 40s / Pub 1978
ジャケット擦れ極わずか、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スタッシュ・レコードのアカペラ・ゴスペル編集盤。
70年代以降、ジャズやジャイヴのいいレコードをたんまり作ったニューヨークのマイナー・レーベル、スタッシュは、その初期、オールド・ジャズやカントリー・ブルースの編集盤専門でした。これは恐らくスタッシュ唯一のアカペラ・ゴスペル盤。マヘリア・ジャクソンのグラミー賞盤を始め多くのゴスペル・レコードをプロデュースしたアンソニー・ヘイルバットの選曲、解説の一枚。ライナーによると、フィールド録音等のマイナーなものは含まず、一時代を築いたプロ中のプロの名演を収録、あまり深い意味はなくA面は男性グループで、B面は女性にした、とあります。こんな地味で、静かで、沁みるゴスペル編集盤聞いたことありません。3・40年代中心で、ラストのタイトル曲はリトル・リチャードも多大に影響を受けたマリオン・ウィリアムスの76年録音。【曲】「Golden Gate Jubilee Quartet / Standing By The Bedside Of A Neighbor」「Listen To The Lambs(試聴)」「Kings Of Harmony / Precious Lord」「God Shall Wipe All Tears Away」「Blue Jay Singers / I'm Bound For Canaan Land」「Standing Out On The Highway」「Soul Stirrers / Well, Well, Well」「I'm Gonna Tell God」「Georia Peach And The Harmonaires / Here I Am, Do Lord Send Me」「Where The Sun Will Never Go Down」「Bessie Griffin / The Lord Will Make A Way」「Golden Harps / Any Stars In My Crown」「I'll Make It Somehow」「Marion Williams / They Led My Lord Away」「All Of My Appointed Time(試聴)」

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//////////ビクター・ラテン音楽名盤シリーズ多数入荷しました

60~70年代にかけて、日本ビクターが南米のグループ、シンガー達のレコードを選りすぐりリリースした日本独自規格の編集盤"ビクター・ラテン音楽名盤シリーズ"が多数入荷しました。中村とうよう、浜田滋郎、永田文夫らが選曲、丁寧な解説を付けた盤で、メキシコ、プエルト・リコ、キューバ、ブラジル、チリ、アルゼンチン等でリリースされた30~50年代の音源を中心に、後々多くカバーされたラテン・スタンダードのオリジナル・バージョン、知られざるグループの珍録音を多数収録。帯無しですがコンディションひどいもの無し、一枚980円です。

1. Trio Calaveras / Trio Tariacuri (メキシコ)
■A面はメキシコのボーカル・トリオを代表するグループの一つトリオ・カラヴェラス。B面はアクの強い歌を聞かせるトリオ・タリアクリ。※試聴

2. Los Chalchaleros (アルゼンチン)
■アタウアルパ・ユパンキの曲をとりあげモダンに聞かせ世界に名をひろめた名グループ。※試聴

3. Trio Matamoros (キューバ)
■キューバのソンを代表するグループで、ラテン・アメリカ圏の"トリオ"のルーツともなった。※試聴

4. Carmen Miranda / Bando Da Lua (ブラジル)
■A面はハリウッドでも活躍した歌姫ミランダのブラジル時代の音源。B面は彼女のバック・バンドとしても有名になったバンド・ダ・ルアの珍しい30年代音源。※試聴

5. Daniel Santos (プエルト・リコ)
■戦後すぐあたりから50年代にかけてのラテン・アメリカ圏の五指に入ると言われる、プエルト・リコの名シンガー、ダニエル・サントスのベスト・オブ・ベスト。※試聴

6. Jorge Ngrete / Lucha Reyes (メキシコ)
■メキシコのカンシオン・ランチェレ(俗謡)の二大スターを両面に収録。Aはホルヘ・ネグレテ、Bはルチャ・レジェス。※試聴

7. Hermanos Abalos (アルゼンチン)
■古くからの郷土民謡をまとめあげ、オーソドックスなスタイルを確立したアルゼンチン・フォルクローレの先駆的兄弟グループ。※試聴

8. Hermanos Martinez Gil (メキシコ)
■このグループを起点に、トリオ・ロス・パンチョスやロス・トレス・ディアマンテス等メキシコのボレロが発展していった。※試聴

9. LA MUSICA CUBANA EN ETERNIDAD(キューバ )
■オムニバス。「Guantanamera」のオリジナル・バージョン等を含む8グループ14曲。選曲は中村とうよう。※試聴

10. Antonio Machin / Quarteto Mayari (キューバ/プエルト・リコ)
■A面はドン・アスピアス楽団で「Peanuts Vendor」のオリジナル・バージョンを歌ったキューバのシンガー、アントニオ・マチンのソロ音源集。B面はプエルト・リコ最高のコンフント(小編成バンド)と言われたクアルテート・マジャリ。※試聴

11. Andres Chazarreta / Martha De Los Rios (アルゼンチン)
■アンドレス・チャサレータ、マルタ・デ・ロス・リオスという、アルゼンチン・フォルクローレの先駆者的シンガーを収録。※試聴

12. Luiz Gonzaga / Inezita Barroso (ブラジル)
■A面は、ブラジルのバイヨンといえばこの人というルイス・ゴンザーガ。B面は、ゴンザーガ同様ノルデスチ(東北部)の民謡を発掘し歌った歌手で女優のイネジータ・バローゾ。※試聴

13. LA EPOCA DE ORO DE LA MUSICA PARAGUAYA (パラグアイ)
■A面は、パラグアイのアルパの現代的演奏を開拓した名手フェリックス・ペレス・カルドーゾ。B面は、洗練されたソフトな声で人気となった歌手兼バンドリーダー、サムエル・アグアージョ。※試聴

14. LA MUSICA TROPICAL EN LA ETERNIDAD (キューバ/プエルト・リコ/メキシコ/ブラジル )
■レクオナ・キューバン・ボーイズやティト・プエンテ等有名どころから、シリーズ初お目見えの珍しいグループも収録したトロピカルなオムニバス。※試聴

15. AUTENTICOS INTERPRETACIONES DE LOS CANCIONES DE SEMPRE (メキシコ)
■ペドロ・バルガス等3~40年代メキシコの三人のシンガーが歌った、「Siboney」「Maria Elena」といったラテン・スタンダード名唱集。※試聴

16. IMMORTALES DE LA MUSICA LATINOAMERICANA (メキシコ/キューバ/プエルト・リコ/ブラジル)
■シリーズ全体を俯瞰するようなオムニバスで、全曲これが初LP化。プエルト・リコのラファエル・エルナンデス、バイヨンの王様ルイス・ゴンサーガ、レクオナ・キューバン・ボーイズのレア曲など全14曲。中村とうよう選曲・解説。※試聴

17. IMMORTALES DE LA MUSICA LATINOAMERICANA VOL.3 (キューバ/チリ/ベネズエラ/ブラジル)
■オムニバス第三集。キューバの作曲家ゴンサロ・ロイグの楽団、ブラジルの混声グループ、トリオ・デ・オロ、世界的ケーナ奏者アントニオ・パントーハの初期録音など全12曲収録。※試聴

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Williams Family - ALL IN THE FAMILY

  • マウンテン/オールドタイムLP
 Williams Family- ウィリアムズ・ファミリー - "ALL IN THE FAMILY"
USA / LP / Stereo / Arkansas Tradition 004 / Rec 1986 / Pub 1986
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■アーカンソーのローランドという町のファミリー・ストリング・バンドのアルバム。
遡れば1910年代から地元アーカンソーで音楽をやっていた一族らしいのですが、80年代の中頃にこんな古色蒼然としたグループが存在してレコードを出すことが面白い。もしかするとレコードにならないどころか、その町の中でさえも知られていない音楽一家がいまだに沢山いるのかもしれません。アメリカ中部オザーク山脈一帯のフォーク・ミュージックのレコードを、恐らく4枚出したアーカンソー・トラディションというレーベルから、ウィリアムズ一家の唯一のアルバム。地元の古いストリング・バンドが録音していた曲、カウンティ・レコードの末席に収録されていたグループの曲、それからカーター・ファミリー・ナンバー、古いバラッドetc.を、ほぼすべて試聴のようなトーンで演奏。まるでブライアンの奥さんたちのスプリングのような、初々しい可愛らしいボーカル。曲解説、歌詞入りのブックレット。【曲】「I'll Be All Smiles Tonight」「Rattler Treed a Possum」「Tillies And Turneys」「Wind and Rain」「Seneca Square Dance」「When the Bees Are in the Hive」「Dineo」「Cruel Willie」「Darby Ram」「Rattlesnake Bill」「Down with the Old Canoe」「Katie Dear」「Young Man Who Wouldn't Hoe Corn,」「My Ozark Mountain Home」「George Washington」「I Will Arise」※本日のアップはこれで終了です

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Groupe Vocal De France, John Patrick Thomas, Eric Lundquist - GIACINTO SCELSI : MUSIQUE SACREE

  • クラシックLP
 Groupe Vocal De France, John Patrick Thomas, Eric Lundquist- グループ・ボーカル・デ・フランス、ジョン・パトリック・トーマス、エリック・ルンドキスト - "GIACINTO SCELSI : MUSIQUE SACREE"
France / LP / Stereo / FY FY119 / Rec 1985 / Pub 1985
見開きジャケット擦れわずか、裏面折れ目、内側擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  580 yen
■伊の作曲家ジャチント・シェルシの宗教曲集。
精神を病みその療法的に一つの音を聞き続けるという行為から、クラシックの果てしない極北の音楽を作ったイタリアのジャチント・シェルシ(1905-1988)。これは彼の宗教曲を収録した一枚で、彼の最後期の作中心。広がりのある音でその実世界が収束していくような苦渋のオルガン独奏「In Nomine Lucis I」「In Nomine Lucis V」、グレゴリオ聖歌のムードで、"Gesu(Jesus)"だけを延々歌い続ける「Antifonia」、あまりに美しく寂しい3曲からなるカウンター・テナー独唱の『Three Latin Players(試聴)』、3曲からなる混声の『Tre Canti Sacri(試聴)』。

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