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Contents (Page 219)

Kenny Vance - VANCE 32

  • ロック/オールディーズLP
 Kenny Vance- ケニー・ヴァンス - "VANCE 32"
USA / LP / Stereo / Atlantic SD18135 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット左下小カット、シュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■オールディーズ・リバイバル名盤中の名盤。ケニー・ヴァンス32歳のファースト・アルバム。
60sロック・バンド、ジェイ&アメリカンズの一員として活動した後の、彼の人生の再出発点となった最高傑作。ティーンだった50年代の思い出を70年代的な内省感で想い綴ったアルバムで、甘酸っぱい50年代への郷愁がつまったドゥワップ・カバー、オールディーズ・カバー、アメリカンズの同窓マーティ・クーパースミスとの共作曲、そしてこのアルバムで初めて歌われた70sドゥワップ屈指の名曲「Looking For An Echo」等を収録した一枚。メンバー・クレジット等が記載されたオリジナル・スリーブ付き。【曲】「Carnival Montage I」「I'm So Happy(試聴)」「Rainy Day Friend」「My True Story」「Blue Because Of You」「Parker's Band(試聴)」「In Each Other's Arms (Detail)」「Honeymoon In Cuba」「Dirty Work」「(What A) Wonderful World」「Looking For An Echo(試聴)」「Carnival Montage II」「Looking For An Echo (Reprise)」

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Cookie And His Cupcakes - GOT YOU ON MY MIND cw IVE BEEN SO LONELY

  • リズム&ブルース45rpm
 Cookie And His Cupcakes- クッキー&ヒズ・カップケイクス - "GOT YOU ON MY MIND cw I'VE BEEN SO LONELY"
USA / 45rpm / Mono / Chess 1848 / Rec 1963 / Pub 1963
レーベル両面に書き込み、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 4
■ルイジアナの名R&Bコンボ、クッキー&カップケイクス。63年のヒット・シングル。
ルイジアナ土着のムードとホットなソウルを持った名物R&Bコンボ、クッキー&カップケイクス。これは63年、チェスからのヒット・シングル"Got You On My Mind"。彼ら王道の三連スワンプR&Bスタイルのナンバー。少しペースを落としてじっくり聞かせるBもナイスなバラード。

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Ingve Stoor - JUL MED INGVE STOOR DEL 2

  • ボーカル/スウェーデンLP
 Ingve Stoor- イングヴェ・ストール - "JUL MED INGVE STOOR DEL 2"
Sweden / LP / Stereo / Lani LALP536 / Rec 1971 / Pub 1971
コーティングのペラジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■スウェーデンのシンガー、イングヴェ・ストールのハワイアン・クリスマス・アルバム。
スウェーデンのシンガーで作曲家のイングヴェ・ストール。マンドリンやハワイアン・ギターも弾く人で、20年代にはハワイアン・バンドを結成、30年代中期にレコード・デビュー、そしてスウェーデンのレコード・レーベル、キュポルも設立したという人。さてこれはジャケットを見ていただければわかる通り、ハワイアン・コンボでクリスマスという趣向の71年のアルバム。ヴィブラフォン、マリンバ、オルガン、アコーディオン、ウクレレ、スティール・ギター、女性コーラスを入れたバンドにウォームな歌を聞かせる一枚。アップは一曲も無く、全て試聴のような気持ちいいミッド~スロウ・テンポのとろけるナンバーばかり。インサート付き。【曲】「Jag Drommer Om En Jul Hemma(試聴)」「Tre Sma Ljus」「Aftonklockor」「Jul I Frammande Hamn」「Tag Vart Aloha」「Halsa Dem Darhemma」「Nar Ljusen Tandas Darhemma」「Hawaiihalsning(試聴)」「Fridfull Jul」「Mitt Hem I Hawaii」「Blott En Dag」「Hem, Hem」

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Pascal String Quartet, Ray Rev(P) - GABRIEL FAURE : PIANO QUINTET IN C MINOR

  • クラシックLP
 Pascal String Quartet, Ray Rev(P)- パスカル・ストリング・カルテット - "GABRIEL FAURE : PIANO QUINTET IN C MINOR"
USA / LP / Mono / Concert Hall CHS1093 / Rec 1950 / Pub 1950
ジャケット表裏擦れ少し、背部ほころび、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5~4
■フランスのパスカル・カルテットによるフォーレ『ピアノ五重奏曲第二番』。
30年代からカルベ・カルテット等で演奏してきたヴィオラ奏者レオン・パスカルが、40年代に入り結成したパスカル・カルテット。40年代~50年代のフランスを代表する名楽団として活躍。これは、19世紀の音楽とドビュッシーやラヴェルの音をつなぐ存在と言えるフォーレの『ピアノ五重奏曲第二番』(1921年)を演奏した50年のアルバム。ピアノはレイ・レヴという米のピアニスト。名曲が少ないと言われるピアノ五重奏というジャンルの数少ない傑作とされ、またフォーレの室内楽の最高峰とも評される晩年の作。ルーム感が包む迫真の音も素晴らしくいい一枚。DGフラット・エッジのオリジナル盤。試聴は第一、二、四楽章。

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V.A. Tune Wranglers, Milton Brown And His Brownies, etc. - WESTERN SWING VOL.2

  • ウェスタン・スウィングLP
 V.A. Tune Wranglers, Milton Brown And His Brownies, etc.- チューン・ラングラーズ、ミルトン・ブラウン&ヒズ・ブラウニーズ、etc. - "WESTERN SWING VOL.2 : HISTORIC RECORDINGS"
USA / LP / Mono / Old Timey LP116 / Rec 1930s / Pub 1970s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤美品、擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■アーフーリーの30年代ウェスタン・スウィング名選、第2集。
やはりブラインド・レモンやライトニン等のブルース、メキシコとの混血音楽テックス・メックスetc...多くの魅力的な音楽を生んだ広大なテキサス。中でもカントリーとジャズがミックスされ、ロカビリー、R&Rの祖の一つともなったエネルギッシュなウェスタン・スウィングは最も美味しいものの一つ。これは西のアーフーリー(オールドタイミー)編集によるウェスタン・スウィング名選で、多くの若いバンドがしのぎを削っていた30年代の音源を収録。第2集で、格が違うボブ・ウィルス、やはりパイオニアのミルトン・ブラウン、ブラウンが在籍していたライト・クラスト・ドーボーイズなどなど収録。【曲】「The Tune Wranglers / Up Jumped The Devil」「Jimmie Revard & His Oklahoma Playboys / Blues In The Bottle」「W. Lee O'Daniel & His Hillbilly Boys / Don't Let The Deal Go Down」「Milton Brown & His Brownies / Hesitation Blues」「Light Crust Doughboys / Gin Mill Blues(試聴)」「Milton Brown & His Musical Brownies / Garbage Man Blues」「Light Crust Doughboys / Weary Blues」「Adolph Hofner & His Texans / Brown Eyed Sweet」「Cliff Bruner's Texas Wanderers / Milk Cow Blues」「Cliff Bruner & His Boys / Tequilla Rag」「The Rambling Rangers / Gettin' Tired」「Washboard Wonders / Feather Your Nest(試聴)」「Jimmie Revard & His Oklahoma Playboys / My Little Girl I Love You」「Bob Wills & His Texas Playboys / Liza Pull Down The Shades(試聴)」※本日のアップはこれで終了です


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V.A. Sons Of The Pioneers, Buddy Jones, etc. - WESTERN SWING VOL.5 : 1930S

  • ウェスタン・スウィングLP
 V.A. Sons Of The Pioneers, Buddy Jones, etc.- サンズ・オブ・ザ・パイオニアーズ、バディ・ジョーンズ、etc. - "WESTERN SWING VOL.5 : 1930S"
USA / LP / Mono / Old Timey LP120 / Rec 1930s / Pub 1970s
ジャケット表裏きれい、レーベルひげ極わずか、盤美品、擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■アーフーリーの30年代ウェスタン・スウィング名選、第5集。
やはりブラインド・レモンやライトニン等のブルース、メキシコとの混血音楽テックス・メックスetc...多くの魅力的な音楽を生んだ広大なテキサス。中でもカントリーとジャズがミックスされ、ロカビリー、R&Rの祖の一つともなったエネルギッシュなウェスタン・スウィングは最も美味しいものの一つ。これは西のアーフーリー(オールドタイミー)編集によるウェスタン・スウィング名選で、多くの若いバンドがしのぎを削っていた30年代の音源を収録。第5集で、ムーン・マリカンらがバックを付けたシンガー、バディ・ジョーンズ、WS界のヴェヌーティ&ラング、ファー・ブラザーズなどなど収録。【曲】「The Tune Wranglers / I Believe In You」「Light Crust Doughboys / Tom Cat Rag」「Buddy Jones / Mean Old Lonesome Blues」「Sons Of The Pioneers (Farr Brothers) / Kilocycle Stomp(試聴)」「Milton Brown & His Brownies / I'll Be Glad When You're Dead, You Rascal You」「Universal Cowboys / Hot Mama Stomp」「Jimmie Davis With Milton Brown's Brownies / High Geared Daddy」「The Nite Owls / El Rancho Grande」「Bill Boyd & His Cowboy Ramblers / Thousand Mile Blues」「Sons Of The Pioneers (Farr Brothers) / Cajon Stomp」「Light Crust Doughboys / Blue Guitars」「Jimmie Davis With Milton Brown's Brownies / Honky Tonk Blues」「Bob Skyles & His Skyrockets / Hot Tamale Pete」「Buddy Jones / Settle Down Blues」「Milton Brown & His Brownies / Stay On The Right Side Sister(試聴)」「Ocie Stockard & His Wanderers / Bass Man Jive(試聴)」

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Henry Red Allen And His Orchestra - INDIANA cw A SHERIDAN SQUARE

  • ジャズ78rpm
 Henry Red Allen And His Orchestra- ヘンリー・レッド・アレン&ヒズ・オーケストラ - "INDIANA cw A SHERIDAN SQUARE"
USA / 78rpm / Mono / Okeh 6357 / Rec 1941 / Pub 1941
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■名ジャズ・トランぺッター、ヘンリー・レッド・アレンの41年の一枚。
ジャズの滋味を歌心溢れる満点の演奏で聞かせてきた20年代からの大ジャズ・トランぺッター、ヘンリー・レッド・アレン。JCヒギンボサム(TB)、エドモンド・ホール(CL)、ケン・カージー(P)、ビリー・テイラー(B)ら黄金のメンツによる41年の一枚。濃密でいてなめらかな絡みの見事なテーマからメロディをいかした各々のソロのすばらしさに脱帽の「Indiana」。落ち着いたブルージーな裏面はエグ味を増した演奏でこちらもグレイト。

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Joe Bauer - MOONSET

  • ロックLP
 Joe Bauer- ジョー・バウアー - "MOONSET"
USA / LP / Stereo / Racoon 3 / Rec 1971 / Pub 1971
ジャケット表裏擦れ極わずか、レーベルひげわずか、盤美品、擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ヤングブラッズのドラマー、ジョー・バウアーのソロ・アルバム。
ヤングブラッズのドラマー、ジョー・バウアーの唯一のソロ・アルバム。バナナ(P、G)、マイケル・ケーン(B)、アースクエイク(Harmonica)など、ヤングブラッズ人脈の面々に加え、この頃親交を深めていた、ジミー・ジュフリー3のベーシスト、スティーヴ・スワロウらが参加。同時代のヤングブラッズのしなやかなサウンドにフリージャズのエッセンスを混ぜつつ進行する、スタジオでの自由なセッションを生録したような一枚。動物三昧なのはアートワークだけでなくレパートリーもで、この頃彼ら、このアルバムに限らずそういう曲を良く作ってやっていました(一枚丸々『カニ』のLPもあり)。一曲目の「爆発」からラストのブルース・ロックまで本当気さくな軽い演奏で、そこに時折暗い影がさすなんとも言い得ない味わい。【曲】「Explosion(試聴)」「Five Ten(試聴)」「Old Shoe」「Cat Gone」「Moonset」「Frogs」「Swallows」「Pelicans(試聴)」「Earthquake Blues(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Geoff Muldaur - IS HAVING A WONDERFUL TIME

  • ロックLP
 Geoff Muldaur- ジェフ・マルダー - "IS HAVING A WONDERFUL TIME"
USA / LP / Stereo / Reprise MS2220 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット擦れ少なめ、レーベルひげ無し、盤美品、擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■セカンド・アルバム。名盤。
30年代からタイム・スリップしてきたようなブルース・マンとしてレコード・デビュー、その後ジム・クウェスキン・ジャグ・バンドやジェフ&マリアとして作品を発表した後リリースされた文句なしの名盤セカンド。戦前ジャズ、ブルース、ニューオーリンズR&B、ジャグ・バンド、古い映画音楽など、ジェフを通して巡る20世紀前半の面白い音の旅。マリアやエイモス・ギャレット、ビル・キースといったいつものメンバーから、フランク・ウェス、ロン・カーターなど新旧混じる名うてのジャズ・マンらがサポート。【曲】「Livin' In The Sunlight (Lovin' In The Moonlight)(試聴)」「Gee Baby Ain't I Good To You(試聴)」「99 1/2」「I Want To Be A Sailor」「Why Should I Love You?」「Higher & Higher」「Wondering Why」「Jailbird Love Song」「High Blood Pressure」「Tennessee Blues(試聴)」

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Ann Charters - ESSAY IN RAGTIME

  • ラグタイムLP
 Ann Charters- アン・チャーターズ - "ESSAY IN RAGTIME"
USA / LP / Mono / Folkways FG3563 / Rec 1961 / Pub 1961
ジャケット擦れほとんどなし、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■サミュエル・チャーターズの奥さんで女性作家のアン・チャーターズ。彼女が弾くラグタイム・ピアノ曲集。
ジャック・ケルアックに直接取材することを唯一許されケルアックのバイオ本を書いたバリバリのビートニクの女性ライターで、フォークウェイズの兄弟レーベルRBFで多くの戦前ブルース編集盤を作った研究家サミュエル・チャーターズの奥さんでもあったアン・チャーターズ。これは彼女が古いラグタイム・ピアノを弾いた61年のアルバム。上手いピアニストとは言えないのでしょうが、その可愛らしい演奏がびっくりするぐらい良い一枚。選曲も優しくほがらかなナンバーが中心です。インサート付き。【曲】「Cataract Rag」「Wall Street Rag(試聴)」「Solace, a Mexican Serenade(試聴)」「Magnetic Rag, Syncopations Classiques」「Victory Rag」「Ethiopia Rag」「Pastime Rag No. 3 - A Slow Drag」「Echoes from the Snowball Club - Ragtime Waltz(試聴)」「Harlem Rag - Two Step」「Rag Sentimental」※本日はこれでアップ終了です

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People Of Touareg - SAHARA : 1 - CHANTS DES TOUAREG AJJER

  • 民俗音楽/北アフリカ45rpm EP
 People Of Touareg- トゥアレグ族の人々 - "SAHARA : 1 - CHANTS DES TOUAREG AJJER"
France / 45rpm EP / Mono / Le Chant Du Monde LDY4160 / Rec early60s / Pub early60s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、裏ジャケットに小シール、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5
■サハラ砂漠の遊牧民、トゥアレグ族の音楽を収録したEP。
サハラ砂漠西部の遊牧民族トゥアレグ族の歌と演奏を8曲収録した、仏ル・シャン・ドゥ・モンドからの33回転EP。サハラのシリーズの1枚目ということだと思いますが、この後どうやら出なかったようです。鍛冶の一族?の女性たちの淡々とした歌い口、Kel Ohetという村?の女性の静かな子守歌、耳かっぽじって聞いてほしい、打楽器の音程も含めた絶妙なハーモニーが生まれる信じられないほど素晴らしい女性のコーラス、ジャケット写真のトゥアレグ族の弦楽器インザドの弾き語り、こんなカッコイイ音楽あるのかと思わせる、歌の掛け合いとリズムの生命感にしびれる貴族の女性たちの歌などなど収録。【曲】「Malili」「Berceuse」「Almanin(試聴)」「Le Chameau Qui Boite(試聴)」「Lehe Lehele」「Chant De Piste」「Aliouen(試聴)」「Do Yene」※本日のアップはこれで終了です

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USSR Bolishoi Theatre Soloist Ensemble, Alexander Lazarev(Cond.) - ALFRED SCHNITTKE / EDISON DENISOV

  • クラシックLP
 USSR Bolishoi Theatre Soloist Ensemble, Alexander Lazarev(Cond.)- ボリショイ・シアター・ソロイスト・アンサンブル、アレクサンドル・ラザレフ(指揮) - "ALFRED SCHNITTKE / EDISON DENISOV"
USSR / LP / Stereo / Melodiya C1028753008 / Rec 1989 / Pub 1989
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルひげ無し、盤美品、プレスに起因するプチ音ところどころ
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 
■ロシアの作曲家二人の室内アンサンブル二作を収録した露メロディア盤。
まずは、ストラヴィンスキーやシェーンベルク等の影響を受け、ロシアで初めて音列技法や電子音楽を実験、映画音楽も多数手がけた作曲家アルフレート・シュニトケ(1934-1998)の5楽章からなる『Hymns For Chamber Instrumental Ensemble』。A面頭からB面前半にまたがる大作で、弦楽器、特にチェロとコントラバスが活躍する作で、第五楽章のみいきいきとした動きになるものの、全編試聴のように讃美歌が低音でゆるやかに描かれた世界。大大大推薦。もう一人は、ソビエト時代の反体制派を代表するエディソン・デニソフ(1929-1996)の『Chamber Symphony』。今度は中~高音の楽器が目立つ、A面に続けて聞くのが美味しい作で、偶然性を音楽に取り入れたという彼らしいなにか自然界の法則に沿って作られたかのような淡い音が絶え間なく広がる作。

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