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Bing Crosby And The Andrew Sisters - AC-CENT-TCHU-ATE THE POSITIVE cw THERES A FELLOW WAITING IN POUGHKEEPSIE

  • ボーカル78rpm
Bing Crosby And The Andrew Sisters- ビング・クロスビー&アンドリューズ・シスターズ - "AC-CENT-TCHU-ATE THE POSITIVE cw THERE'S A FELLOW WAITING IN POUGHKEEPSIE"
U.K. / 78rpm / Mono / Brunswick 03569 / Rec 1945 / Pub 1945
レーベルきれい、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■ビングとアンドリューズ姉妹の大ヒット・ナンバー。
ビング・クロスビーとアンドリューズ・シスターズのコラボレーションは、戦中~戦後にかけていろいろとヒットを残しました。これは45年の大ヒット曲。スウィンギーなバンドに乗せてビタースウィートな歌を披露。後半がブギウギになるアレンジもいい。裏面はノン・ヒットのようですがこれまた快調なスウィング・ナンバー。イギリス・ブランズウィック盤。

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Gene Gifford And His Orch., Adrian And His Tap Room Gang - SWING SESSION 1935 : BUNNY BERIGAN / WINGY MANONE

  • ジャズ10LP
 Gene Gifford And His Orch., Adrian And His Tap Room Gang- ジーン・ジフォード&ヒズ・オーケストラ、エイドリアン&ヒズ・タップ・ルーム・ギャング - "SWING SESSION 1935 : BUNNY BERIGAN / WINGY MANONE"
USA / 10LP / Mono / X LVA3034 / Rec 1935 / Pub mid50s
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れ少々、上下テープ、裏ジャケットしみ、小書き込み、レーベルBに小書き込み、ひげ無し、盤きれい、浅い擦れのみ
Jacket 2.5 / Disc 4 / Sound 4
■バニー・ベリガン、ウィンギー・マノンをフィーチュアしたナンバーを収録。
50年代に10インチLPで戦前ジャズ、ブルースのリイシューを始めたRCAのサブ・レーベル、Xから素晴らしい一枚。A面は、ジャズ・ギタリストで、カサ・ロマ楽団の黄金期のアレンジを一手に引き受けていたアレンジャー、ジーン・ジフォード楽団の4曲。ドーシー楽団の「インドの歌」等でのソロや、自身のボーカルをフィーチュアした「I Can't Get Started」のヒットで知られるトランぺッター、バニー・ベリガン大活躍。B面はまさに天才、いやジャズの楽聖エイドリアン・ロリーニのスモール・コンボで、やはりトランぺッターのウィンギー・マノンが頑張る曲を収録。というテーマの一枚ですが、はっきりいってほとんど関係ありません。全員絶好調。【曲】「Gene Gifford And His Orchestra / New Orleans Twist(試聴)」「Gene Gifford And His Orchestra / Nothin' But The Blues」「Gene Gifford And His Orchestra / Squareface」「Gene Gifford And His Orchestra / Dizzy Glide」「Adrian And His Tap Room Gang / Bouncin' In Rhythm(試聴)」「Adrian And His Tap Room Gang / Honeysuckle Rose」「Adrian And His Tap Room Gang / Jazz O' Jazz(試聴)」「Adrian And His Tap Room Gang / Nagasaki」※本日のアップはこれで終了です

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Marie-Antoinette Pictet - MODERATE CANTABILE

  • クラシック45rpm EP
 Marie-Antoinette Pictet- マリー・アントワネット・ピクテ - "MODERATE CANTABILE"
France / 45rpm EP / Mono / Fontana 460705 / Rec 1960 / Pub 1960
コーティングの折り返しジャケット表裏円状の擦れ少々、裏ジャケット取り出し口に小やぶれ、レーベルきれい、盤表層スクラッチあり、チリパチ音
Jacket 3 / Disc 2.5 / Sound 2.5 
■仏の女性ピアニストが、アントン・ディアベリのピアノ曲を弾いたEP。
ピーター・ブルック監督、ジャンヌ・モロー主演の仏映画『Moderato Cantabile』(60年公開)の映画音楽EP、というだけでなく、ウィーンの作曲家で、ベートーベンの『ディアベリ変奏曲』の着想になったアントン・ディアベリ(1781-1858)のピアノ曲を、仏の女性ピアニスト、マリー・アントワネット・ピクテが演奏した一枚。この中の一曲目「Andantino..8」が映画のテーマ曲なんだそう。古風で落ち着いた静かなメロディが延々ぽろぽろ流れ続ける夢のような一枚。【曲】「Andantino De La Sonatine N°8」「Sonatine En Fa Majeur N°1」「Sonate En Sol Majeur N°6」

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Oakland Youth Orch., New York Camerata - NED ROREM : WATER MUSIC, IDEAS FOR ORCHESTRA, TRIO

  • クラシックLP
 Oakland Youth Orch., New York Camerata- オークランド・ユース・オーケストラ、ニュー・ヨーク・カメラータ - "NED ROREM : WATER MUSIC, IDEAS FOR ORCHESTRA, TRIO"
USA / LP / Stereo / Desto DC6462 / Rec 1968 / Pub 1968
シールド
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ネッド・ローレムの三作を収録した米デストからの一枚。シールドでの入荷。
大推薦。アメリカのマイナー・クラシック・レーベル、デストから、文句無しの傑作。アメリカの現代音楽作曲家ネッド・ローレム(1923-)の、室内楽とも、オーケストラとも付かない未知の作品集。まずは10曲(10の変奏)からなる『Water Music』。管、弦、ヴィブラフォン、チェレスタ、ハープ等が織り成す摩訶不思議なドラマが続く幻想のオーケストラ。続いて4つの小品からなる、イージー・リスニングと現代音楽を合体させたような『Ideas For Orchestra』。B面全てを占めるのは、『Trio』と題された4曲からなる室内楽で、フルート、チェロ、ピアノ3人の編成。めくるめくスリルの第一楽章、フルートとチェロのうつろな会話が続く第二楽章、チェロ独奏から3人のアンサンブルが浮遊する第三楽章、第一楽章を再構築したような最終楽章。試聴は『Ideas...』の第三楽章、『Water Music』、『Trio』の第三楽章。シールドでの入荷。※試聴は前回入荷時のものです。検品後にご購入をご希望の方は開封をお申し付けください。

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Tornados - DIG THESE DANCES

  • ロックンロールLP
Tornados- トルネイドス - "DIG THESE DANCES"
USA / LP / Stereo / Mercury SR60725 / Rec 1962 / Pub 1962
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れわずか、上部テープ、レーベルひげ少々、盤表層スクラッチ少々
Jacket 3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5~4
■正体不明のスタジオ・バンド、トルネイドス。
英の「テルスター」のヒットで知られるグループではなく、米のスタジオ・グループによる、ハリー・ガリーやストロール、ワツシ等のニュー・ダンス・ビートをゴリゴリ演奏したアルバムなのですが、聞いた瞬間一級の人たちとわかる鋭いプレイと作りこまれた音。ジェリー・ケネディが率いたと裏にあるので、もしかすると一緒にやっていた"Yakety Sax"のブーツ・ランドルフなんかかも。エレキ2本とオルガン、とダーティーなサックス(グレイト)が加わったロック・コンボ編成。やたらとEvilな「Hully Gully」、ルイジアナ・ルンバ調の「Mashed Potatoe」、蠅のノイズ(カズー?)・ガレージ「Fly」などなど収録。【曲】「(Baby) Hully Gully」「Mashed Potatoes」「The Stroll」「The Madison(試聴)」「Pony Time」「The Watusi」「Slow Twistin'」「The Popeye(試聴)」「The Continental Walk」「The Fish(試聴)」「The Fly(試聴)」「The Bristol Stomp」

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Sisters of the Cistercian Monastery of Santa Maria la Real de las Huelgas - COLLECTION DE MUSICA ANTIGUA ESPANOLA : EL CODICE DE LAS HULGAS

  • 古楽LP
 Sisters of the Cistercian Monastery of Santa Maria la Real de las Huelgas- サンタ・マリア・デ・ラス・ウエルガス王立修道院の修道女たち - "COLLECTION DE MUSICA ANTIGUA ESPANOLA : EL CODICE DE LAS HULGAS"
Spain / LP / Stereo / Hispavox HH8 / Rec 1970 / Pub 1970
見開きジャケット表裏擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ無し、盤美品、擦れ極わずか、対訳ブックレットきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4
■サンタ・マリア・デ・ラス・ウエルガス王立修道院の修道女たちが、ラス・ウエルガス写本の歌を唄ったアルバム。
バスク地方とカスティリャ地方を結ぶスペイン北部の街ブルゴスにある、サンタ・マリア・デ・ラス・ウエルガス王立修道院。ここに、ラス・ウエルガス写本(El Codice De Las Huelgas)と言われる、ヨーロッパ各地からもたらされた、12世紀から14世紀にかけて歌われていた歌を14世紀にまとめた楽譜歌集があります。これは、まさにここの修道女たちがそのラス・ウエルガス写本の歌を唄ったもの。この写本のレコードと言えばこれという名盤で、スペイン・イスパヴォックスのシリーズ"Collection Of Ancient Spanish Music"の一枚。A面は、無伴奏・単旋律のハーモニー曲と歌無しの古い器楽曲、B面は単旋律の歌にリコーダー等の伴奏が入る曲、多声のコーラス曲、そしてやりこの時代の器楽曲を収録。この修道院と、同じブルゴスの教会での録音です。全20曲収録、歌詞・詳細解説の対訳(英仏)ブックレット付き。

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Stampfel And Weber (Holy Modal Rounders) - GOING NOWHERE FAST

  • ロック/ヒルビリーLP
Stampfel And Weber (Holy Modal Rounders)- スタンプフェル&ウエバー(ホリー・モーダル・ラウンダーズ) - "GOING NOWHERE FAST"
USA / LP / Stereo / Rounder 3051 / Rec 1981 / Pub 1981
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れ極わずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■久しぶりに二人になった彼らの81年作。
戦前の奇妙なヒルビリー、マウンテン・ミュージックとニューヨークのビート族が交わり生まれたホリー・モーダル・ラウンダーズ。まずは60年代中期にプレスティッジから二枚のアルバムを発表、その後ESPディスク、エレクトラ、ラウンダー等からマイペースでリリースをつづけました。サードのESP盤から本作の一つ前までは全てバンドでの録音で、これは久しぶりに二人だけでの81年作。これがもうまるでプレスティッジ時代に戻ったような音。そりゃそうか。選曲も痛快。トラディショナルと自作に加え、コースターズの「Smokey Joe's Cafe」、フィル・フィリップス「Sea Of Love」、ジョニー・キャッシュ、ウディ・ガスリー、シェイクスピアまで餌食にした全20曲。インサート付き。【曲】「You've Got The Right String Baby But The Wrong Yo-Yo」「My Name Is Morgan But It Ain't J.P.(試聴)」「Goin' To Memphis」「Goin' To Memphis (Reprise)」「Jeanine's Dream」「If You'll Be My Girl」「When The Iceworms Nest Again」「Aeko」「Lovin' Mad Tom」「Sea Of Love(試聴)」「Come To The Mardi Gras」「Philadelphia Lawyer」「Are You From Dixie(試聴)」「Smokey Joe's Cafe」「Goodbye To Booze」「Junker's Blues」「Red Rooster」「Coldest Woman」「Dance In Slow Motion」「Unnamed Rag」※本日のアップはこれで終了です


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Kyomei Ongaku Kai - HARUNOBU GENSO KYOKU 1 - 4

  • 日本の音楽78rpm
Kyomei Ongaku Kai- キョウ明音楽会 - "HARUNOBU GENSO KYOKU 1 - 4"
Japan / 78rpm / Mono / Nipponophone 16103-4 / Rec 1926 / Pub 1926
レーベル二枚とも擦れ、盤二枚とも浅い擦れ、良好
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■町田佳声らが自作「春信幻想曲」を演奏した2枚セット。
明治以降、ヨーロッパやアメリカの音楽が入ってくるにしたがって、その手法に習い新たに作曲された、和楽器を使った邦楽の室内楽という趣の新日本音楽。これは、後に民謡研究家の第一人者で作曲家の町田佳声が、女性胡弓奏者の鳥居維子とともに作ったこのジャンルの名曲『春信幻想曲』の1~4の二枚完全盤。演奏は鳥居維子ら本人たちで、佳声は三味線。試聴は面の順番通りです。コロンビアの前身ニッポノホンから、26年。
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Hortus Musicus - A THOUSAND YEARS OF MUSIC 1 : GREGORIAN CHORAL / EARLY POLYPHONY

  • 古楽LP
 Hortus Musicus- ホルトゥス・ムジクス - "A THOUSAND YEARS OF MUSIC 1 : GREGORIAN CHORAL / EARLY POLYPHONY"
USSR / LP / Stereo / Melodiya C1006499500 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルひげ無し、盤美品、プレスに起因するプツ音
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4
■ロシア国営メロディアの"音楽の千年"のシリーズから、グレゴリオ聖歌と初期の多声ハーモニーを収録した一枚目。
ロシア国営メロディアが十数枚?にかけてリリースした"A Thousand Years Of Music"シリーズ。ルネサンス、バロックあたりまでの音楽を特集したこのシリーズの一枚目で、A面は、モダン・ジャズなど新しい音楽が生まれる際に、もう一つの辞書を紐解くように引用されてきた、長調、短調とは違う教会旋法による単旋律ハーモニーのグレゴリオ聖歌。B面はいくつかのスタイルの初期のポリフォニー・コーラスを収録。全てチェックしたわけではありませんが、このシリーズ中知る限りこれのみエストニアのグループ、ホルトゥス・ムジクスによる歌、演奏(B面ラストは演奏入り)。癒しの音楽というようなことが言われたりしますがそんな生易しいものではありません。ゾッとするほどの透明感の中長い音楽の歴史が一挙に降り落ちるような一枚。エストニアの首都タリンにある聖オラフ教会での録音。

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Timebeats, Roger Bourdins Ensemble - RIVIERA RYTMER

  • ロックンロール/オールディーズ45rpm EP
 Timebeats, Roger Bourdins Ensemble- タイムビーツ、ロジェ・ブールダン・アンサンブル - "RIVIERA RYTMER"
Sweden / 45rpm EP / Mono / Gala International SPK723 / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤美品
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■フィンランドのR&Rコンボ、タイムビーツのEP。一緒に入っているロジェ・ブールダン・グループも◎。
フィンランドのR&Rコンボ、タイム・ビーツ、そしておそらくジャズあがりのミュージシャンのグループ、ロジェ・ブールダン・アンサンブルの2グループの8曲を収録した33回転EP。タイム・ビーツは5曲で、ハイライツというガール・グループの歌を入れ「It' My Party」「Twist And Shout」などロックンロール~オールディーズをプレイ。ロジェ・ブールダンはトランペット、フルート等を入れたロッキン・ラウンジ・インスト。【曲】「It`s My Party(試聴)」「L`Ecole Est Finie」「Come On Home(試聴)」「En Ecoutant La Pluie」「Bad To Me」「Twist And Shout」「Le Bras En Croix(試聴)」「Confessin`(試聴)」

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De Ford Bailey, D. H. Bert Bilbro - HARMONICA SHOWCASE

  • ブルースLP
 De Ford Bailey, D. H. Bert Bilbro- デ・フォード・ベイリー、D.H.バート・ビルブロ - "HARMONICA SHOWCASE"
U.K. / LP / Mono / Matchbox MSE218 / Rec late1920s / Pub 1985
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ハーモニカの超人デ・フォード・ベイリーの全曲集。
ハーモニカ名人多々居れど、まあこの人にはかなう人はいないという意見が最も多いのでは?デ・フォード・ベイリーが残した音源(全曲ハーモニカ・ソロ)を完全収録した、イギリスはマッチボックス盤。とにかくコイツはたまげた人。「Pan American Blues」は機関車の模写で、これをやる人は多いのですが、レベルが全く違います。そして音楽的。「Dixie Flyer Blues」にいたっては、この機関車の上にさらにブルージーなメロディを重ねたような演奏。もちろんブルースもそんなびっくりの演奏で聞けます。しかしこれで驚いてはいけない。続く詳細不明の奏者ビルブロもやっぱり機関車ものをやるのですが、これまたベイリーと違う趣で再度ビックリ。2曲彼のボーカルものも収録。【曲】「De Ford Bailey / Pan American Blues(試聴)」「De Ford Bailey / Dixie Flyer Blues」「De Ford Bailey / Up Country Blues」「De Ford Bailey / Evening Prayer Blues」「De Ford Bailey / Muscle Shoals Blues(試聴)」「De Ford Bailey / Old Hen Cackle」「De Ford Bailey / The Alcoholic Blues」「De Ford Bailey / Fox Chase」「De Ford Bailey / John Henry」「De Ford Bailey / Ice Water Blues」「De Ford Bailey / Davidson County Blues」「D. H. "Bert" Bilbro / C. & N. W. Blues(試聴)」「D. H. "Bert" Bilbro / Mohana Blues」「D. H. "Bert" Bilbro / Yes, Indeed I Do」「D. H. "Bert" Bilbro / We're Gonna Have A Good Time Tonight」「D. H. "Bert" Bilbro / Chester Blues」※本日のアップはこれで終了です

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Pierrot Players, Jane Manning(Sop), Moray Welsh(Cello), etc. - MAXWELL DAVIES, BIRTWISTLE, BEDFORD, ORTON : NEW MUSIC FROM LONDON

  • クラシックLP
 Pierrot Players, Jane Manning(Sop), Moray Welsh(Cello), etc.- ピエロ・プレイヤーズ、ジェーン・マニング(ソプラノ)、モレイ・ウェルシュ(チェロ)、etc. - "MAXWELL DAVIES, BIRTWISTLE, BEDFORD, ORTON : NEW MUSIC FROM LONDON"
USA / LP / Stereo / Mainstream MS5001 / Rec 1970 / Pub 1970
コーティングの見開きジャケット表裏擦れ極わずか、下部中央に小縁裂け、内ジャケット擦れ少し、きれい、レーベルきれい(ひげ無し)、レーベルひげ無し、盤美品、擦れ極わずか、時折プツ音
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 3.5~4
■メインストリームの現代音楽シリーズから、イギリスの4人の作曲家の4作品を収録した一枚。
フレッド・フリスやジョン・ゾーンにも影響を与えたアメリカの現代音楽作曲家アール・ブラウンがA&Rをつとめ、60年代から70年代にかけてメインストリームから送り出したコンテンポラリー・サウンド・シリーズの一枚。本作は、イギリスの4人作曲家の4作品を収録した70年の一枚。ど頭から衝撃。ピーター・マックスウェル・デイヴィース「Antechrist(試聴)」は、13世紀や15世紀の中世音楽をモチーフにした6人で奏でられる室内楽アンサンブルで、何か異星人のトラッドとでもいうような音。このぐっちゃり具合はもうクラシックではありません。続くハリソン・バートウィッスル「Ring A Dumb Carillon」は、ソプラノ・ヴォーカル、クラリネット、パーカッションによるナンバーで、クリストファー・ローグという詩人の詩の世界を、日本の能楽や中国の京劇風に仕上げたという作品。次はポップ・ファンにもよく知られるデヴィッド・ベッドフォードの「Come In Here Child(試聴)」。米のビート詩人ケネス・パッチェンの詩を基にした作品で、ピアノとソプラノ歌手のナンバー。普通のアコースティック・ピアノを使い、マイクを弦に近づけたり遠ざけたりしてアンプリファイする手法も新鮮。ラストはリチャード・オルトン「Cycle, For 2 Or 4 Players」。オルトン自身のピアノと付随的なテープ音、それにチェロの2人で奏でられるナンバー。アルバム一枚濃い内容です。

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