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Lone Pine And His Mountaineers With Betty Cody - TOM TOM YODEL cw ILL BE WAITING PATIENTLY

  • ヒルビリー45rpm
 Lone Pine And His Mountaineers With Betty Cody- ローン・パイン&ヒズ・マウンテニアーズ・ウィズ・ベティ・コディ - "TOM TOM YODEL cw I'LL BE WAITING PATIENTLY"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor 47-4581 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルAに小書き込み、擦れ少々、盤浅い擦れ、B面チリ音
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5 
■彼らの本当に出ない二枚のうちの一枚。最高のそして異形のヒルビリー。
インディアンをテーマにしたヒルビリーには素晴らしいものが多いのですが、これは間違いなく最高峰。30年代から活躍してきたギタリスト&シンガー、ハル・ローン・パインとその奥さんのシンガーベティ・コディ。あのジャズ・ギタリスト、レニー・ブローの実の両親でもあり。トーンを絞ったエレキに、ギョっととするほどいい音で響くコディの歌、サビでのインディアン・ヨーデルも決まりすぎのナンバー。裏はローン・パインが低めのいい声で歌うヒルビリー・ナンバー。51年。

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People Of India - SONGS OF ASSAM, UTTAR PRADESH AND THE ANDAMANS

  • 民俗音楽/ インドLP
 People Of India- インドの人々 - "SONGS OF ASSAM, UTTAR PRADESH AND THE ANDAMANS"
USA / LP / Mono / Ethnic Folkways Library FE4380 / Rec 1940s? / Pub 1960
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサート小よごれ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■インドの中で、その地方独自の言語を持っている人々の歌を収録したアルバム。
ブータン、ミャンマーと接する最北東部アッサム地方、ネパールと接するやはり最北のウッタル・プラデーシュ、反対にインドよりタイやミャンマー南部に近いインド洋の島アンダマン諸島の人々による歌を収録したアルバム。インド政府の人類学の役所?のようなところが録音したもので、盤は60年リリースですが録音はかなり古いもの(40年代?)と思われます。アッサム地方の歌は、カマルパン諸語、アンガミ・ナガ語、ウッタル・プラデーシュはジャウンサリ?語、アンダマン諸島はアンダマン語という、その地域独特の言語の歌なのだそう。試聴一曲目はアッサム地方で、夢に出てきた鳥や木のことを歌った歌、二曲目のウッタル・プラデェーシュ地方の歌は男女のラブ・ソング、最後のアンダマンの歌は、"亀を捕まえに行こう"という歌。【曲】「Abor Song No. 1」「Abor Song No. 2」「Abor Song No. 3」「Abor Song No. 4」「Abor Song No. 5(試聴)」「Abor Song No. 6」「Abor Song No. 6A」「Angami Naga Song No. 1」「Angami Naga Song No. 2」「Jaunsari Song No. 1(試聴)」「Jaunsari Song No. 2」「Andamanese Song(試聴)」

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Turk Murphy And His Band - NEW ORLEANS SHUFFLE

  • ジャズLP
 Turk Murphy And His Band- ターク・マーフィ&ヒズ・バンド - "NEW ORLEANS SHUFFLE"
USA / LP / Mono / Columbia CL927 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット表裏擦れわずか、下部中央に極小縁裂け、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ターク・マーフィの57年作。
研究家によっては、ニューオーリンズと時を同じくしてジャズが始まったと言う人もいるサンフランシスコで、40年代以降のリバイバル・ジャズの中心にいたTB奏者ターク・マーフィの57年作。“何が魅惑的なダンス・ミュージックかに関する権威である私の三歳の娘によって検証され認められた” というジョージ・アヴァキャンのユーモラスなライナーの通り、音楽が本来持っているはずの、言葉では説明できない心を揺さぶる喜びや自然に体が動いてしまう生命感のようなものが他のどんなレコードよりも濃厚で、何度も何度も聞きたくなってしまうトラッド・ジャズ集。適度なルーム感と迫力のあるクリアな音が一つになった音も最高。オリジナル・レーベル。【曲】「New Orleans Shuffle(試聴)」「Of All the Wrongs You Have Done to Me」「Mandy, Make up Your Mind」「Chattanooga Stomp」「My Honey's Lovin' Arms」「Waiting for the Robert E. Lee」「Irish Black Bottom(試聴)」「Kansas City Man Blues」「Drop That Sack」「Gone Daddy Blues」「Come Back Sweet Papa」「New Orleans Stomp」※本日のアップはこれで終了です

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Lone Pine And His Mountaineers - I HEARD THE BLUEBIRDS SING cw YES I DO, NO I DONT

  • カントリー45rpm
Lone Pine And His Mountaineers- ローン・パイン&ヒズ・マウンテニアーズ - "I HEARD THE BLUEBIRDS SING cw YES I DO, NO I DON'T"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor 47-4879 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベルきれい、盤極浅い擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4
■カナダからアメリカにやってきたカントリー・コンボ、ハル・ローン・パイン&ベティ・コディ。
30年代には既に活動を始めたハル・ローン・パイン。やはりカナダ出身の女性カントリー・シンガー、ベティ・コディと結婚、その後彼女をフィーチュアしたナンバーを発表しはじめ、彼女が歌うナンバーは、パフォーマンスも、音自体も最高と言えるもの多し。これは52年の一枚。両面彼女とローン・パインのデュオ。軽くエコーで遊んだバッピンなA、二人の歌も演奏もびっくりするような音で鳴るB。

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King Oliver - 1929-1930

  • ジャズLP
 King Oliver- キング・オリバー - "1929-1930"
Italy / LP / Mono / Family SFR-DP657 / Rec 1929, 1930 / Pub 1972
ジャケット表裏擦れ、下部中央小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■ルイ・アームストロングの師匠キング・オリバーの音源集。
サッチモの師匠だったことも有名なジャズ・トランペット(コルネット)の真のパイオニア、キング・オリバー。オリバーと言えばやはりそのサッチモが在籍していた20年代中期あたりまでのクレオール・ジャズ・バンドが知られ編集盤も多く出ているのですが、これはそれ以降、29年と30年のナンバーを収録した一枚。この時代も非常に面白いことをやっていたことがビシバシ伝わる内容。試聴一曲目のハワイアン・ギターはロイ・スメック。【曲】「Can I Tell You」「I Want You Just Myself」「I Can't Stop Lovin' You」「Everybody Does It Hawaii(試聴)」「Frankie And Johnny」「I Must Have It」「You're Just My Type」「Boogie Woogie(試聴)」「Nelson Stomp」「Nelson Stomp」「Stealing Love」「Stealing Love(試聴)」

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Jean Shepard - A DEAR JOHN LETTER cw ID RATHER DIE YOUNG (THAN GROW OLD WITHOUT YOU)

  • カントリー45rpm
Jean Shepard- ジーン・シェパード - "A DEAR JOHN LETTER cw I'D RATHER DIE YOUNG (THAN GROW OLD WITHOUT YOU)"
USA / 45rpm / Mono / Capitol F2502 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 2480 yen
■女性カントリー・シンガー、ジーン・シェパードの大ヒット・シングル。
カントリー・シンガーでソングライターのジーン・シェパードの53年の一枚。彼女の代表作で、戦後初の女性カントリーの大ヒットの「A Dear John Letter」。キャピトルの看板カントリー・シンガー、ファーリン・ハスキーとのデュエット、というかハスキーが途中で語りを入れます。ワンダ・ジャクソンにも影響を与えてそうな低めでビリビリ響く声、トミー・コリンズ(G)らのどっしりしたプレイもいい一曲。さらに彼女の歌がクローズアップされたバラードのB。この時代のカントリーの7インチはほんとに音がいい。

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Charlie Patton - THE IMMORTAL CHARLIE PATTON NUMBER 2

  • ブルースLP
 Charlie Patton- チャーリー・パットン - "THE IMMORTAL CHARLIE PATTON NUMBER 2"
USA / LP / Mono / Origin Jazz Library OJL7 / Rec late20s to early30s / Pub 1960s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■オリジン・ジャズ・ライブラリーのチャーリー・パットン音源集二枚目。
チャーリー・パットンの音源を初めてまとめたこのアルバムに続く第二集。27年のミシシッピ大洪水を歌った、SP盤両面に渡るワイルドな「High Water Everywhere」、妻のバーサ・リーが歌う「Yellow Bee」、ボトルネック・ギターのマスターピース「A Spoonfu Blues」、「Future Blues」で有名なウィリー・ブラウンと一緒に録音した「Dry Well Blues」などなど全16曲。【曲】「Shake It And Break It But (Don't Let It Fall Mama)」「Down The Dirt Road Blues」「Dry Well Blues」「A Spoonful Blues」「High Water Everywhere, Part 1」「High Water Everywhere, Part 2(試聴)」「It Won't Be Long(試聴)」「Bird Nest Bound」「Yellow Bee(試聴)」「Revenue Man Blues」「Pony Blues」「When Your Way Gets Dark」「Come Back Corina」「Banty Rooster Blues」「Tom Rushen Blues」「Hammer Blues」

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Due Boemi Di Praga - INSPIRAZIONE

  • クラシックLP
 Due Boemi Di Praga- ドゥエ・ボエミ・ディ・プラハ - "INSPIRAZIONE"
Czechoslovakia / LP / Stereo / Panton 110614 / Rec 1977 / Pub 1977
コーティングの見開きジャケット小汚れ、よれあり、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4
■バス・クラリネット界のマルセル・ミュール、ヨゼフ・ホラークと、奥さんのピアニスト、エンマ・コヴァルノヴァのデュオ。
知らなかったのですが、50年代までクラシックでバス・クラリネットを専門に演奏する人はいなかったのだそう。これは初めてバスクラのソロ奏者としてデビューし、バスクラ芸術を極め大きく発展させた世界最高のプレイヤーと言われるチェコのヨゼフ・ホラークと、奥さんのピアニスト、エンマ・コヴァルノヴァとのデュオの77年作。チェコの6人の作曲家の6作を演奏。オルドリッチ・フロスマン(1925-1998)の3楽章からなる『Zbojnicka Sonatina(試聴)』、これがいきなり目がくらむ高揚感、ドラマに満ちた、ストラヴィンスキーを思わせる最高の作。続く女性作曲家エレーナ・ペトロヴァ(1929-2002)の『Invocase』は、闇夜を手探りで歩くようなスリルのある現代曲。Aラストはルボス・スルカ(1928-)で『D-S-C-H』。ショスタコーヴィッチに捧げられた作(タイトルは彼の名前から)で、感情を持たない二つの楽器が空虚な会話を続けるようなナンバー。B頭はヴァツラフ・クチェラ(1929-)の『Tabu A Due Boemi』。アフリカ音楽に影響を受けたアヴァンギャルドなナンバーで、土俗的な打楽器エフェクトも用いられた、フリージャズ・ファンも好きそうな1曲。次はバスクラ無し、微分音のアロイス・ハーバ(1893-1973)のピアノ曲で、神秘性、ユーモアも伴った独特の響きが印象的な『Six Moods(試聴)』。ラストはアルノスト・パーシュ(1936-)の『Kvetiny』で、もうイヴァン・パーカーやインカスなんかを思い出す前衛的なナンバー。※本日のアップはこれで終了です

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Beach Boys - BREAK AWAY cw CELEBRATE THE NEWS

  • ロック45rpm
 Beach Boys- ビーチ・ボーイズ - "BREAK AWAY cw CELEBRATE THE NEWS"
Germany / 45rpm / Stereo / Capitol C006-80091 / Rec 1969 / Pub 1969
スリーブ円状の擦れ、よれ、レーベルきれい、盤浅い擦れ
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■シングル・オンリーの大名曲。
キャピトル時代、二枚あるシングル・オンリー盤の内の一枚。文句なしの美メロのA面、中盤以降度肝を抜かれるサイケデリックなB面。よれていますがドイツ盤のみのピクチャー・スリーブ付き。※本日のアップはこれで終了です

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Ethel Waters - 1938-1939 THE COMPLETE BLUEBIRD SESSIONS

  • ジャズLP
Ethel Waters- エセル・ウォーターズ - "1938-1939 THE COMPLETE BLUEBIRD SESSIONS"
USA / LP / Mono / Rosetta RR1314 / Rec 1938, 1939 / Pub 1986
見開きジャケット表裏内側きれい、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・ボーカルのパイオニア、エセル・ウォーターズの音源集。
ビリー・ホリデイも影響を公言、洗練とブルース・フィーリングという、ジャズ・ボーカルの条件と言ってもいいかもしれませんが、それを最初に打ち出した女性シンガー。これは、すべてのレコードが女性アーティストというロゼッタ・レーベルからの彼女の音源集。30年代、ブルーバード・レーベルに残された16曲を収録。一流ジャズマンたちの素晴らしい演奏もじっくり聞いてください。【曲】「You Had It Comin To You(試聴)」「Down In My Soul(試聴)」「Old Man Harlem」「Stop Myself From Worrying Over You」「Baby, What Else Can I Do?」「Georgia On My Mind」「Frankie And Johnnie」「Push Out」「What Goes Up Must Come Down」「I Just Got A Letter」「Lonesome Walls」「If You Ever Change Your Mind」「Your'e Mine」「Jeepers Creepers(試聴)」「Bread & Gravy」「They Say」

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Guy Carawan - SINGS SOMETHING OLD, NEW, BORROWED AND BLUE

  • フォークLP
 Guy Carawan- ガイ・キャラワン - "SINGS SOMETHING OLD, NEW, BORROWED AND BLUE"
USA / LP / Mono / Folkways FG3548 / Rec 1959 / Pub 1959
ジャケット擦れわずか、下部中央に小縁裂け、レーベルひげ無し、盤プツ音でる小スクラッチ少し、インサート小しみ、背部に極小縁裂け
Jacket 3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5  3480 yen
■59年のセカンド・アルバム。
フォーク・ムーブメント以前からアメリカの伝統音楽に触れ歌いはじめ、後のフォーク・シンガー達の手本となったガイ・キャラワン。公民権運動の際に、かの有名な「We Shall Overcome」を歌い広めた人。これは『Songs With...』に続く59年のセカンド・アルバム。ファーストに比べると大分多彩になった印象で、とてもトラディショナルとは思えない斬新な演奏があったり、また歌に張りをきかせている感じもします。全21曲収録。ファーストのライナーも凄かったですが、これは、友人のアラン・ロマックス(このアルバムで共演)が、ほとんど一冊の本を要約したようなフォーク音楽考とともに彼を紹介。【曲】「Sail Away Ladies」「Weevily Wheat (Charlie)」「Black Is The Color」「Ground Hog(試聴)」「Pretty Saro」「Cindy」「Talking Atomic Blues」「Chinese Flute」「Russian Song」「If We Could Consider Each Other」「Blue Eyed Girl」「Kicking Mule」「Yugoslav Love Song」「Mexican Lullaby」「All Night Long」「Freight Train(試聴)」「I'm A Stranger Here」「Come And Go With Me To That Land」「Rake And A Rambling Blade」「Red Rosy Bush」「Black Eyed Susie(試聴)」

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Ho Chi Minh, Vu Thien Dinh, Barbara Dane, People Of Viet Nam, etc. - THE LEGACY OF HO CHI MINH : NOTHING IS MORE PRECIOUS THAN INDEPENDENCE AND FREEDOM

  • 民俗音楽/ベトナムLP
 Ho Chi Minh, Vu Thien Dinh, Barbara Dane, People Of Viet Nam, etc.- ホー・チ・ミン、ブー・ティエン・ディン、バーバラ・デーン、ベトナムの人々、etc. - "THE LEGACY OF HO CHI MINH : NOTHING IS MORE PRECIOUS THAN INDEPENDENCE AND FREEDOM"
USA / LP / Mono / Paredon P1033 / Rec 1976 / Pub 1976
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ホー・チ・ミンを讃えるというアメリカからの音のメッセージ的一枚。
ベトナム独立運動を指揮、そしてベトナム戦争を勝利に導いた指導者ホー・チ・ミン。これは、ベトナム戦争終結後に、彼の理念、残したものを讃えるというテーマで作られた一枚。女性フォーク・ブルース・シンガー、バーバラ・デーンが興した、リベラルな思想を打ち出したレーベル、ペアドンからの一枚。さて、内容は一口には到底言えない濃さ。様々なベトナムの民俗音楽、何かの歴史的音源etc..をバックに、ブー・ティエン・ディンという人が朗読する、ホー・チ・ミン自身の思想を打ち出した詩、さらにホー・チ・ミン自身の肉声、キューバのフォーク・シンガー、パブロ・ミラネスによる美しく透明な歌、リエンというベトナム人女性が歌う無伴奏歌「昨晩ホーおじさんの夢を見た」、バーバラ・デーンが歌う「The Ballad Of Ho Chi Minh」、日系人シンガー、クリス・イイジマが歌うジェームス・テイラー風ナンバーetcetc...アルバムのテーマにはまる歌、音が無造作に密集しています。バーバラ・デーンによる、なぜこのレコードを製作したかという解説、朗読の全テキスト、ホー・チ・ミンが書いたイラスト、写真etc...のブックレット。曲目長くなるので省略します。

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