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Cozy Cole - COZYS CARAVAN

  • ジャズLP
 Cozy Cole- コージー・コール - "COZY'S CARAVAN"
USA / LP / Mono / Felsted FAJ7002 / Rec 1956, 58 / Pub 1958
ジャケット下部中央と上部右側縁裂け、小はがれ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々、B2に音に出ないスクラッチ一本
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 4  3480 yen
■コージー・コールとアール・ハインズのコンボものを両面に収録した一枚。
キャブ、レイスコ、Bグッドマン等ジャズの歴史を歩んだ超名ドラマー、コージー・コール。50年代にはR&Bジャズの大ヒット「トプシー」を出しました。このキャラヴァンもトプシーのスタイルでシングル・リリースされたのですが、これとはまるで違うバージョン。TBのアドリブで始まりコージーの長いソロ、ラストだけにテーマがくるという迫力のテイク。それに歌ものブルース「Phat'z Blues」、ディッキー・トンプソンのエレキもいい「Margie」の三曲。裏面(盤ではA)はアール・ハインズ・カルテットの三曲で、スタジオ・ライブ的なノリの良さ。イギリス盤オリジナル。【曲】「Brussels' Hustle(試聴)」「Oooh!」「Backroom At The Villa D'Este」「Caravan(試聴)」「Phatz' Blues」「Margie(試聴)」

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Calvin Jackson Quartet - THE CALVIN JACKSON QUARTET

  • ジャズLP
 Calvin Jackson Quartet- カルヴィン・ジャクソン・カルテット - "THE CALVIN JACKSON QUARTET"
Brazil / LP / Mono / Columbia LPCB31075 / Rec LPCB31075 / Pub mid50s
ジャケット擦れ少々、裏面小書き込み、レーベルひげわずが、盤浅い擦れ少々、気にならない表層スクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■天才ピアニスト、カルヴィン・ジャクソンの55年のアルバム。
ジュリアードでクラシックを学んだ後、MGM映画音楽スタッフとして働き、その後有名なタップ・ダンサー、ポール・ドレイパーやハーモニカ奏者ラリー・アドラーと共演、奇才フィル・ムーアと出会いLpをリリース....という、たまたまジャズの世界に足を踏み入れたという印象のピアニスト。針を落としてすぐに名盤とわかる55年のアルバム。エーテルというのか何か言葉にできないものを引き入れた感の「Lotus Land」、軽妙でノレルアップに知能的な遊びを仕組んだ「Cal Ithenics」、しみじみしたソロが延々続くウォームな「Dream Of You」、ジャズの枠を飛び越えメンバーたちが燃え上がる様子もひしひし伝わる長尺アップの「Love Me Or Leave Me」などなど、彼だからこそ出来上がったと思わせるビヨンド・モダン・ジャズな一枚。ブラジル盤オリジナル、音もいいです。【曲】「Lotus Land」「Cal-isthenics」「Dream Of You」「All The Things You Are」「Shadow Waltz」「Love Me Or Leave Me」

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Mellows, Four Sounds, Minors, etc. - THE GOLDEN GROUPS : THE BEST OF CELESTE RECORDS

  • ドゥワップLP
 Mellows, Four Sounds, Minors, etc.- メローズ、フォー・サウンズ、マイナーズ、etc. - "THE GOLDEN GROUPS : THE BEST OF CELESTE RECORDS"
USA / LP / Mono / Relic 5014 / Rec 1956 / Pub early1970s
ジャケット擦れほぼ無し、下部中央小縁裂け、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2480 yen
■50年代中期わずか一年ほど存在したNYのインディ・レーベル、セレステのドゥワップ集。
「Smoke From Your Cigarette」で知られる、19歳の女の子リリアン・リーチをフィーチュアした名グループ、メロウズを獲得したのに関わらず、わずか一年ほどでたたんでしまった小レーベル、セレステの特集。このメロウズ、たんに上手いのではなくて、巧い、旨いグループ。スタンドード・ワップ「Sweet Lorraine」、キラー・スロウ「My Darling」、ラテン・ワップ「I'm Yours」他、フォー・サウンズの激甘スロー「Lucky Guy」、他、裏面ではメローズのアカペラ・セッション(お試しセッション)をまるまる収録。NYの裏路地の世界。【曲】「Sweet Lorraine / Mellows」「My Darling / Mellows」「Tall Lanky Papa / Four Sounds(試聴)」「Where Are You / Mellows」「I'm Yours / Mellows」「Afraid / Four Sounds」「Lucky Guy / Mellows」「You Stole My Heart / Four Sounds」「Noisy Clock / Four Sounds」「Jerry / Minors(試聴)」、以下全てLillian Leach And The Mellows→「I'm Yours」「Lucky Guy」「I Call To You」「Sweet Lorraine」「My Darling(試聴)」「You're Gone」「Ain't She Got Nerve」「I'm Gonna Pick Your Teeth With An Ice Pick」「When The Lights Go On Again」※本日のアップはこれで終了です

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Hunki-Dori, Veltones, Southern Jubilees, Prisonaires - THE SUN BLUES ARCHIVES : DEEP HARMONY

  • ドゥワップ/ゴスペルLP
 Hunki-Dori, Veltones, Southern Jubilees, Prisonaires- ハンキ・ドーリ、ベルトーンズ、サザン・ジュビリーズ、プリズネアーズ - "THE SUN BLUES ARCHIVES : DEEP HARMONY"
U.K. / LP / Mono / Sun 1062 / Rec 1950s / Pub 1989
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■サンのドゥワップ、ボーカル・グループを集めた編集盤。プリズネアーズ5曲収録。
サム・フィリップスは、ブラック・ボーカル・グループに関してはリリースに消極的だったこともあり、継続して(と言っても一年間だけ)出したのはプリズネアーズのみ。これは、必然的に未発表が多くなりますが、サンに残された貴重なボーカル・グループの音源を集めた一枚。A面は一曲も出さなかった、ゴスペルに強く影響を受けたグループ、ハンキ・ドーリで、この盤が最も完全な形でまとまっています。B面はまずホワイト・ドゥワップ・グループ、ベルトーンズで、このグループも当時はリリース無し。そしてゴスペル・グループ、サザン・ジュビリーズ、そして、囚人たちが組んだ全曲キラーなプリズネアーズの4グループで、全17曲収録。【曲】「Hunki Dori / Wonder Why」「I'd Like To Be There」「Why Don't You Use Your Head」「Baby Don't Leave Me(試聴)」「This Misery」「Workin' On A Bulding」「I Hear The Savior Calling」「Old Time Religion」「Down Home」「Veltones / Fire」「Did You」「Southern Jubilees / Blessed Be The Name」「Prisonaires / What Do You Do Next(試聴)」「There Is Love In You(試聴)」「Dreaming Of You」「Friends Call Me A Fool」「I Wish」

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Five Discs - MIRROR MIRROR cw MOST OF ALL / I WONDER WHY

  • ドゥワップ45rpm EP
Five Discs- ファイヴ・ディスクズ - "MIRROR MIRROR cw MOST OF ALL / I WONDER WHY"
USA / LP / Mono / Crystal Ball 45-114 / Rec 1970s? / Pub 1978
レーベル、盤ともにきれい
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  1680 yen
■ドゥワップ・グループ、ファイヴ・ディスクズの未発表3曲入りEP。
全て違うマイナー・レーベルから5~6枚のシングルを残しただけで、世界中のドゥワップ・フリークの憧れとなったブルックリン出身のイタリア系白人と黒人の5人組ファイヴ・ディスクズ。これは、いつ録音されたものかわかりませんが、彼らの未発表デモ・アカペラを収録した三曲入りEP。彼らの黄金期の空気そのままのA面、もとテープの状態が悪いか何かで途中で切れてますが、スローとアップの2曲を入れたB面。ファイヴ・ディスクズの、ざっくばらんとした素のハーモニーが奥まではっきり聞きとおせます。

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Orioles - IN THE MISSION OF ST. AUGUSTINE cw WRITE AND TELL ME WHY

  • ドゥワップ45rpm
 Orioles- オリオールズ - "IN THE MISSION OF ST. AUGUSTINE cw WRITE AND TELL ME WHY"
USA / 45rpm / Mono / Jubilee 5127 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベルきれい、盤子役ありで相対的にかなりきれい、浅い擦れ、B面にノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5  3800 yen
■ドゥワップ・グループ、オリオールズの53年の一枚。
ミルス・ブラザーズらが30年代に花を開かせたブラック・ボーカル・グループの世界。その後もジャイヴやゴスペルなどの流れを汲み黒人たちの間に深く根付いていたこのジャンルに、戦後すぐの頃新しい一ページを加えたのがこのオリオールズ。ドゥワップの第一号グループで、何十年たった今でもドゥワップを聞くときの最大の旨味は彼らのハーモニーに凝縮されていると思います。これは53年の一枚。既に後輩たちがまた新たな波を作った頃、自分たちのスタイルを捨てず時代に向き合ったハーモニーを聞かせる涙の二曲。マトリクス機械打ちのオリジナル盤。※本日のアップはこれで終了です

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Hong Won-kee - KANKOKU DENTO ONGAKU DAIZENSHU NO.21

  • 韓国の音楽LP
 Hong Won-kee- ホン・ウォンギ - "KANKOKU DENTO ONGAKU DAIZENSHU NO.21"
South Korea / LP / Stereo / Jigu 8011-8818 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット擦れ、しみ、表裏に貼物、レーベルひげ無し、貼物、盤きれい、極浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■韓国伝統音楽をまとめたシリーズから、歌曲の名手、洪元基の歌を収録した一枚。
韓国文化財保護協会という組織が作った伝統音楽シリーズの中のもので、カゴク(歌曲)の名歌手、洪元基(ホン・ウォンギ)による、"大葉"と言われる非常に古いカゴク+αを収録した一枚。さて、歌の内容はさっぱりわからないのですが、打楽器のようにくさびを打つ強烈なカヤグム、動物的な笛、古色蒼然とした野太い歌、漂う演奏に重石を置くような太鼓が、信じられないほどいい音で録音されたまさにミラクルな一枚。図書館か放送局の収蔵品だったようで、ジャケット、レーベルに大き目の貼物あり。【曲】「初数大葉(試聴)」「二数大葉」「三数大葉」「騒聳伊」「羽弄」「言楽」「羽編」

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Sarah Ogan Gunning - GIRL OF CONSTANT SORROW

  • フォークLP
Sarah Ogan Gunning- サラ・オーガン・ガニング - "GIRL OF CONSTANT SORROW"
USA / LP / Mono / Folk Legacy Folk Legacy / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットしみわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■フォーク・シンガー、サラ・オーガン・ガニングのファースト・アルバム。
オールド・ヒルビリー・シンガーEmry Arthur「Man Of Constant Sorrow」(ボブ・ディランもカバーしました)の女性バージョンを30年代に作り、地元ケンタッキーで歌っていたサラ・オーガン・ガニング。その頃既にアラン・ロマックスが彼女の歌を録音、そして30年ほどたった後に再発見され、ニューポート・フォーク・フェスティバルにも出演。これは彼女のファースト・アルバムで、決定盤と言っていい一枚。その"..Sorrow"を幕開けに、ドク・ボッグスでおなじみのラスト"Oh Death"まで、眼の前でまっすぐ見つめられるような歌にたじろぐ、伴奏無しの全20曲。ウディ・ガスリーも彼女の攻撃的なパーソナリティに惚れ込み自分の歌のネタにしたとのこと。研究家のアーチー・グリーンの丁寧な曲解説も面白い。

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Orchestre Creoles Band, Jazz Sam Castandet, Notte And His Creole Band, etc, - JAZZ AND HOT DANCE IN MARTINIQUE 1929-1950

  • マルティニークの音楽LP
 Orchestre Creole's Band, Jazz Sam Castandet, Notte And His Creole Band, etc,- オーケストラ・クレオールズ・バンド、ジャズ・サム・カスタンデ、ノッテ&ヒズ・クレオール・バンド、etc. - "JAZZ AND HOT DANCE IN MARTINIQUE 1929-1950"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2018 / Rec 1929 to 1951 / Pub 1980s
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、音に出ない表層スクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5~4  2980 yen
■世界中の戦前ジャズ、ダンス音楽のSP盤を編集、再発していた英のハーレクイン・レーベルから、仏領マルティニーク編。
ジャズやダンス・バンドではなく、マルティニークでしか生まれ得なかったビギンの貴重なヴィンテージ録音が多く収録された一枚。人口構成がニューオーリンズとそっくりなこの島で、しかもジャズの誕生とほぼ平行して姿を現したというビギンはニューオリンズのジャズと似てはいますが、リズムの感じは全く違いむしろキューバ等に近い土台に自由に吹きまくるトロンボーンやクラ、スウィングするヴァイオリン、超絶バンジョーなどがアレンジされたまさに混血ミュージック。30年代にはようやくビギンとブレンドされたジャズが出始め、40年代にはエリントンの直訳的なサウンドも生まれます。非常に面白い。この島には50年代まで録音スタジオが無かったようで、収録曲の録音は全てパリやNY。【曲】「L'Orchestre Antillais / Serpent Maigre(試聴)」「Mussieu Dollar」「Orchestre E. Leardee Du Celebre Bal Colonial De La Rue Blomet / La Belle Amelie」「Orchestre Creol's Band / Ninon(試聴)」「Taint No Sin」「Notte And His Creol Band De La Coupole Montparnasse / En Bas Caille La」「I've Found A Wonderful Girl」「Salnave And His Band / Brown Love」「Jazz Sam Castandet / Sweet Georgia Brown」「Haitian Orchestra / Sous Les Palmiers」「Fredy Jumbo Et Son Orchestre / Swing 42」「Jean Ferret Et Son Orchestre / Swing Guitars(試聴)」「Harry Cooper Et Son Orchestre / Nuages」「Ensemble Swing Du Hot Club / Georgina」「Jam Session No.6 / China Boy」「Orchestre Del's Jazz Biguine / La Figuie(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Edgar Blanchard, Polka Dot Slim, Boogie Jake - REAL BLUES SFROM NEW ORLEANS

  • ブルース/リズム&ブルースLP
Edgar Blanchard, Polka Dot Slim, Boogie Jake- エドガー・ブランチャード、ポルカ・ドット・スリム、ブギー・ジェイク - "REAL BLUES FROM NEW ORLEANS"
USA / LP / Mono / Bandy 70009 / Rec mid60s / Pub 1981
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■バンディ・レコードのニューオーリンズ・ブルース集。
男性的なものを他の街に比べてあまり感じないニューオーリンズ、しかしこれはも雄々しさ満点の超絶濃い一枚。プロフェッサー・ロングヘア、アール・キング等のバックから自作までニューオリンズR&Bの黄金時代を弾きまくったギタリスト、エドガー・ブランチャードの60年代中期のブルース作品と、ライトニン・スリムとともにバトン・ルージュ付近で活動、エクセロ等でいくつかの芸名を用いて活動していたブルース・マン、ブギー・ジェイク、同様に西海岸とバトン・ルージュを行き来したポルカ・ドット・スリムの3人の音源を収録。こんなあっさりしたジャケからは想像もつかないまさにリアルなブルース集。50年代なのか60年代なのかさっぱり分からない時代錯誤感バリバリのPDスリムのワイルド・ロキン・ブルースがハイライトでしょうか。噛み付くような歌にワイルドなドラム、ギターがガシャガシャとかき鳴らさせるスマッシャー。ブギー・ジェイクの行儀の悪いスワンプ・ポップ路線のロウ・ブルースも最高。個人的に大推薦なのはブランチャードのざっくり演り捨てるようなA面(A面全てブランチャードです)。【曲】「Edgar Blanchard / Tight Like That」「Edgar Blanchard / Won't Be Long(試聴)」「Edgar Blanchard / Somebody's Doin' Me Wrong」「Edgar Blanchard / Keep My Pocket's Clean」「Edgar Blanchard / I'm Gone And That's All」「Edgar Blanchard / Don't Need No Company」「Boogie Jake / If I Only Had A Chance(試聴)」「Boogie Jake / Loaded Down」「Polka Dot Slim / Ain't Broke Ain't Hungry」「Polka Dot Slim / A Thing You Gotta Face(試聴)」「Boogie Jake / Bad Luck And Trouble」「Boogie Jake / Early Morning Blues」

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Emersons - THE EMERSONS

  • ハワイアンLP
 Emersons- エマーソンズ - "THE EMERSONS"
USA / LP / Stereo / Mountain Apple Company MAC1008 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、解説オリジナル内袋きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ソル・ホオピイなどオールド・ハワイアンの伝統を受け継ぐハワイのグループ、Emersonsのファースト・アルバム。
優美な響きを生む無二のギター奏法スティール・ギターは、19世紀末にハワイでハプニング的に誕生。その後20年ほどでそれ専用のギターが米本土で生まれるぐらいにポピュラーになりました。そして20年代中~後期にかけてソル・ホオピイを始めとするギタリストが極めつくし一つの花形楽器に。その後エレキ化が進み奏法もサウンドもかなり変化しましたが、このエマーソン兄弟は、黄金の20年代ハワイアン・ギターを70年代に甦らせたデュオ。彼らのファースト・アルバムで、オールド・ハワイアンを中心に、ラテンぽさを振りまいたナンバー、もろレオ・コッケ風な強靭なギター・ナンバーなどなど収録。ハワイ盤。【曲】「(Was I To Blame For) Falling In Love With You」「Kaala(試聴)」「Patches」「Kuewa Waltz」「I'm Getting Sentimental Over You」「Honolulu March(試聴)」「Kuuipo Ma Ke Kai」「Aloha Oe Blues」「Climbing Up」「Kamuela Bluegrass」「Paradise Isle」「Honolulu Stomp」

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Dickie Goodman - JUST RELEASED

  • オールディーズ/ブレイク・インLP
Dickie Goodman- ディッキー・グッドマン - "JUST RELEASED"
USA / LP / Stereo / Tsuris LP101 / Rec 1970s, 80s / Pub 1980s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ディッキー・グッドマンのラスト・アルバム。Very Rare。
R&R、R&Bなどのヒット曲を切り貼りし、新しい音楽ストーリーを作るブレイク・インという手法の代名詞ディッキー・グッドマン。火星人が舞い降りた話やジョーズのパロディなど誰もが楽しめるものだったということが本当刺激的。SP盤の時代から80年代までレコードを作り続けました。さてこれは本当にみない、ビル・ラマルという映画音楽プロデューサー?とグッドマンがほぼ自主制作で作ったと思われる80年代のアルバム。試聴して、曲目リストを見てください。奥さんのスーザンが参加した曲もあり。【曲】「Dallas(試聴)」「Muhamad Ali」「Mr. Rocky」「Charlie's Devils」「Star Warz」「Super Superman(試聴)」「Mr. Jaws」「Mrs. Jaws」「Deep Roots」「Lavern, The Fonz & Shirley」※本日のアップはこの二枚です

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