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Crescent Quartet - BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT

  • クラシックLP
 Crescent Quartet- クレセント・カルテット - "BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT"
USA / LP / Stereo / Leonarda LPI111 / Rec 1981 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■女性の弦楽四重奏団が、四人の女性作曲家の作を演奏した一枚。
クレセント・カルテットというアメリカの楽団の一枚で、近現代の女性作曲家四人の四作を収録。ベルギーのルーシー・ヴェレール(1896-1966)の『String Quartet No.3』は、ラヴェルの弦楽四重奏にも似た、印象派の路線の美しく緊迫感溢れるかなり動的な全4楽章。レコード時代では彼女の作はほとんど録音されていなくてこれはかなり貴重な録音。続くサラ・アダーホルト(1955-)(試聴)は中でも最も若いアメリカの作曲家で、これまたレコードになっているのは恐らくこの盤ぐらいという人。これが素晴らしく幻惑的というか、だまし絵のような面白さというのか、アラン・ホヴァネスのような重苦しい東洋的なムードの中、アクセントの付け方でリズムの拍が知らないうちに伸び縮みしていく、表層的な面白さもあれば一聴しただけでは捕まえられない奥深さもある素晴らしいナンバー。ドイツ生まれでアメリカで活躍したルース・ショーンサル(1924-2006)の「String Quartet」は、モダンで薄暗い、時としてグロくもあるスリリングなナンバー。彼女の解説によれば、多くの断片的な短い楽章の連続で、それらが人の意識の流れのようにノンストップで続き、過去の名曲の暗示が皮肉的に表れる、のだそうです。なんのことやら、ですがひき込まれます。最後は、アイヴズの先輩筋にあたる、アメリカの女性前衛作曲家の草分けエイミー・ビーチ(1867-1944)の「Quartet For Strings」(試聴)。これ一作だけでもいいと思わせる素晴らしい作。エスキモーの音楽がテーマになっているという、胸がかきむしられるような長いスローの前半から、ベートーベンの交響曲の短い引用で全く違う世界に突入する中間部、再度スローに戻りつつも甘さを削いだ厳しく孤独な響きのするラスト。※今日のアップはこの一枚です

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Jose Echaniz - BACH - 15 TWO PART INVENTIONS / 15 THREE PART INVENTIONS

  • クラシックLP
 Jose Echaniz- ホセ・エチャニス - "BACH - 15 TWO PART INVENTIONS / 15 THREE PART INVENTIONS"
USA / LP / Stereo / MHS 611 / Rec 1960s / Pub 1965
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■キューバのピアニスト、ホセ・エチャニスがバッハのインベンションを弾いた一枚。
1905年ハバナ生まれ、14歳でデビュー、ティーンの頃には米、欧など世界を演奏旅行、その後も演奏を続け、教育にも携わった世界的ピアニスト、ホセ・エチャニス。A面は、15曲の『二声のインベンション』、B面は同じく15曲の『三声のインベンション(シンフォニア)』を収録。下のリパッティの後に聞いたのですが、聞いているとへとへとになってしまうリパッティとだいぶ違って、おだやかでおおらかな温かみのある演奏がとてもいいです。MHSレーベルはおもにヨーロッパのレーベルから出たレコードをアメリカ国内で出していたのですが、これはMHS独自の製作盤。※本日のアップはこれで終了です

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Dinu Lipatti - BACH / MOZART

  • クラシックLP
 Dinu Lipatti- ディヌ・リパッティ - "BACH / MOZART"
France / LP / Mono / EMI 2C051-01963 / Rec 1950 / Pub 1979
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■バッハ、モーツァルトのピアノ曲を収録した一枚。
いつ聞いても言葉に尽くせないものがこみ上げて心を揺さぶられる演奏。ルーマニア人ピアニスト、ディヌ・リパッティ。悪性のリンパ腫におかされつつも47年からレコードをリリース、50年、観客もリパッティ自身も最後の演奏になるとわかって望んだ有名な仏ブザンソンでの演奏会の3ヶ月後に33歳で亡くなってしまいます。これは演奏会の三か月前に録音された、バッハ、モーツァルトを収録した一枚。A面に6曲からなる『パルティータ第一番』と二曲の「コラール前奏曲」、B面に「主よ、人の望みの喜びよ」「シシリアンナ」、最後にモーツァルトの全三楽章の『ピアノ・ソナタ第八番』を収録。状態のいいSP盤からのおこしで音もいいです。仏EMI盤。

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Sam Manning, Wilmoth Houdini - BARBADOS BLUES

  • カリプソLP
 Sam Manning, Wilmoth Houdini- サム・マニング、ウィルマス・フーディニ - "BARBADOS BLUES"
USA / LP / Mono / Collectors Items 015 / Rec 2,30s / Pub 1984
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■NYで活躍した戦前カリプソニアン、マニングとフーディニを収録した一枚。
戦前20年代NYでカリプソを広めた伝道師サム・マニングと、よりオーセンテイックなカリプソを紹介したフーディニの二人のSP音源を編集した珍しい一枚。マニングはヴォードビルテイストと、カリプソとストリング・バンドをまぜたようなサウンドを作り、カリプソをアメリカで一般的に広めた大功労者。26,27年録音のOKEH盤から8曲を表面に。マニングに数年遅れてNY入りしたベテラン・カリプソソニアン、フーディニはジェラルド・クラーク率いるナイト・オウルズをバックに数多くの吹き込みを行い、カリプソの黄金時代を築きました。31年NY録音の音源を8曲収録、いわゆるド・カリプソではなくて、ジャズとカリプソをミックスしたようなサウンドになっているのがこれまたミソ。エメット・ミラーみたいにも聞こえてきます。どこから聞いても最高。【曲】「Sam Manning / Sweet Mama Ring-Ding-Ding」「Barbados Blues」「Keep Your Hands Off That(試聴)」「Go, I Got Someone Sweeter Than You」「Bongo」「Pepper Pot」「Lignum Vitae」「Emily」「Wilmoth Houdini / No Mo Bench And Board」「Sweet Papa Willie(試聴)」「Honey I'm Bound To Go」「The Cooks In Trinidad」「Arima Tonight」「Black But Sweet」「I Need A Man」「Stop Coming And Come」

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Lecuona Cuban Boys - LECUONA CUBAN BOYS

  • ラテンLP
Lecuona Cuban Boys- レクオナ・キューバン・ボーイズ - "LECUONA CUBAN BOYS"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2074 / Rec mid1930s / Pub 1989
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■黄金のルンバ・エイジを代表するルンバ楽団、レクオナ・キューバン・ボーイズ。
30年代中期からの音源を中心に編集された、ルンバの黄金時代をたっぷりと味わえる一枚。「Malaguena」「The Breeze And I」などの作曲で知られるアーネスト・レクオナが当初率いていた楽団。アメリカンなスウィート・ダンス・バンドにラテン・リズムを足したと言うのが分かりやすいですが、はっきり言ってそれ以上の魅力をもったサウンド。今ではあまり聞かれないものの当時かなり流行していたコンガ(楽器ではなく)のリズム、ラテン系の哀愁のメロディー、卓越した演奏どこをとっても素晴しい。世界中の戦前ジャズをリイシューしていた英ハーレクインから。【曲】「La Conga De La Habana」「Negra Merse(試聴)」「Adios Mi AMor」「Les Yeux Noires」「Rumbah-Tambah」「Sin Ti」「Fuiste Tu」「La Conga De Jaruco」「La Conga Se Va(試聴)」「La Sitiera」「La Conga Blicoti」「Se Fue」「Rumbantona」「Ay! Mama Ines!」「Maryval」「Invocando A Chango」

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/////////// 明けましておめでとうございます

/////////// 明けましておめでとうございます

本日より2021年の営業を始めました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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////////// 年末年始の営業のお知らせ

////////// 年末年始の営業のお知らせ

昨日12/28で年内の営業は終了しました。今年一年ありがとうございました。年始は1/3(日)、1/4(月)と営業します。それ以降いつもどおり日・月の営業となります。よろしくお願いいたします。
皆様、良いお年をお迎えください。


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Herb Wiedoefts Cinderella Roof Orchestra, etc. - TOE TAPPIN RAGTIME

  • ジャズ/ラグタイムLP
 Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra, etc.- ハーブ・ウィードーフズ・シンデレラ・ルーフ・オーケストラ、etc. - "TOE TAPPIN RAGTIME"
USA / LP / Mono / Folkways RBF25 / Rec 1920s, 30s / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、インサートしみ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■デイヴ・ジェイセンによるラグタイムのバンドもの編集盤。
本来ピアノのために書かれたラグタイムを中・小のバンド編成のアレンジに取り込んだ作品を希少なSPでよってまとめた一枚。いわゆるダンス・バンドによる解釈とジャズ・バンドによる解釈で裏表の面を分けています。歴史的にはラグの楽譜が出る前からミリタリー・バンドなどで演奏されていたようで、録音もピアノ・ラグタイムより古くからあります。(ピアノはロールがありましたので、録音は遅れました)。1920年代アコースティツク期のダンス・バンドに夢中な方には是非聞いていただきたい最高のアーリー・ダンス・バンドのラグがたっぷり聞けます。なんと!!ラグ・バンジョーのハリー・レッサーの「LOLLYPOPS」がバンド・アレンジで本人の演奏ありで収録。こりゃスゴイ。ニューオーリンズの黒人ジャズ・バンド、フェイト・マラブルの、ロイ・バージー「Pianoflage」のジャズ・バージョン、アール・フラー楽団の木琴ラグ・バンド、ラストには40年代ボブ・ザーク楽団の、ラグ回顧スウィングナンバーもあり、これがまたムチャクチャカッコいい。盤おこしはヤズーのニック・パールズで音もばっちり。【曲】「Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra / Maple Leaf Rag」「Gene Rodemich's Orchestra / Tenth Interval Rag」「Fate Marable's Society Syncopators / Pianoflage」「Vic Meyers And His Orchestra / Springtime Rag」「Earl Fuller's Rector Novelty Orchestra / Pork And Beans」「Vincent Lopez' Hotel Pennsylvania Orchestra / Gloria」「Guy Lombardo And His Royal Canadians / Cannonball Rag」「Rosario Bourdon & His Orchestra / Ginger Snaps」「Arcadia Peacock Orchestra Of St. Louis / Dog On The Piano」「Tuxedo Orchestra / Lolly Pops(試聴)」「Hitch's Happy Harmonists / Nightingale Rag Blues」Hitch's Happy Harmonists / Catarac Rag Blues「Jimmie Johnson's Jazz Boys / Carolina Shout」「Bennie Moten's Kansas City Orchestra / Goofy Dust」「Clarence M. Jones And His Wonder Orchestra* / The Arm Breaker」「Bob Zurke & His Orchestra / Hobson Street Blues(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc. - AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965

  • ケニアの音楽LP
Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc.- バラク・オモンディ、ジミー・アムカムア、ウィルソン・ラブソ、etc. - "AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965 "
USA / LP / Mono / Original Music OMA110 / Rec 1960s / Pub 1988
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5 / Sound 4  4980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツによるケニアのギター音楽(ドライ)集。
ケニアの様々な地域のギターを中心とした音楽を集めた一枚。‘Dry’というのがつまりギター音楽の事で、ここでは田舎と都会という両地域から音源が編集されています。言語も決してスワヒリ語だけではなく、表面にはスワヒリ以外の言語の地域のナンバーを収めています。各曲に詳しい解説が裏に出ていますので、非常に文献的価値もある一枚になっています。A1、Barak Omondi & Party「Mary Languages」明るい調子のワン・コードのフィンガー・ピッキング・ギターにオーガニックな打楽器とボーカルがのるナンバー。ギターは若干ですがスラッキー・ギターの雰囲気。すでに素晴らしい…。A2.jimmy Amukamua「Khukhava Minyinzi」はアップテンポのナンバーで、こちらもハイポジションで早いシーケンサーのようなフレーズを反復するループした音楽のようなギター伴奏に2声のハーモニー・ボーカルがのります。(dirty Projectersとかに近い感覚)、A3.wilson Labso & Party「Kigyokte」これもワン・コードのフィンガー・ピッキングのリフに打楽器が入るナンバー。アメリカのいわゆるギター・リック風なフレーズを永遠に反復!a4.john Oriem & Brothers。ここに来てはじめてコード・カッテイングが出ました。しかもバンジョーだそうです。のりは4ビートのジャイブで、これは非常に珍しいナンバー。ボーカルもアメリカのコーラス・グループのよう。A5、Peter Kimuri & Patrick Toy Rodger「Kirinyaga」、A6.elijah Ishmael「Jumbee Nipeleke Kwetu」は男女の混成ボーカルでソプラノ・サックスなども入りカリブ海の雰囲気、A7humpty Eshitool「Jirani Na Waganga」ファンタの瓶も代表的な打楽器、これはそしてサブ・トーンのクラリネットの演奏もスゴイです。A8、これはかなりニューオリンズ・ジャズとかを彷彿させる演奏ですが、エレキ、クラリネット、打楽器などのバンド編成の演奏。こりゃスゴイ!裏面ではスワヒリ語圏の町の音楽をまとめたサイド。ほとんどカントリー・ブルースのような最高なWayo Trio With Fundi Konde「Sitakweda Tena Dar Es Salaam」、60年代のナイロビのコーラススタイルの典型が聞けるというJoseph Ndalo & Danielの「Nikuelezeje?」、そしてコンゴから流入したキューバのSpからの影響が伺えるというラテンに影響されたDaniel Katugaの「Ewe Nyota Zuhura」、これはもろにキューバの影響だというNairobi City Five「Wekundu Si Hoja Lily」等等収録です。素晴らしいアフリカン・ギター・ミュージック。やはり全ての音楽の源がここにあるのでしょうか。いずれにせよ素晴らしい。試聴はB1、B2で、W. John Ondolo「Tumshukuru Mungu」、Wiliamu Osale「Usimalize Mali」。

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Ombiza Charles, Orchestra Ok Jazz, etc - THE SOUND OF KINSHASA GUITAR CLASSICS FROM ZAIRE

  • ザイール(コンゴ)の音楽LP
Ombiza Charles, Orchestra Ok Jazz, etc- オムビザ・チャールズ、オーケストラ・オーケー・ジャズ、etc. - "THE SOUND OF KINSHASA GUITAR CLASSICS FROM ZAIRE"
USA / LP / Mono / Original Music OMA102 / Rec early60s / Pub early1980s
ジャケット擦れわずか、色あせ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツによるザイール(コンゴ)のギター音楽集。
アフリカの赤道のほぼ中心に位置するコンゴ。ロバーツによれば、キューバのソン等の78回転盤から影響を受けてそれを元々あった民族音楽と融合させながらスタイルを再構築していったよう。その長い年月での西洋との音楽のピンポンが余計に面白いキャラクターを作り出しているとの事。当然中味は説明なしでも相当に面白い。ザイール・ギターから、マルチニークのビギンから影響を受けた曲等等、これは民族音楽でなくて、ザイールのポップ・ミュージックですね!!!トレモロのエレキがいいアフロ・キューバンなオーケストラ・アフリカン・ジャズ、催眠的なギターに、全くジャズじゃないサックスがいいケイルWオーケストラ等等、いわゆる全部が全部モダンになる前のいい塩梅でアフリカと西洋が混ざった時期の音源。一曲だけこのジャンルのパイオニア、ヒュー・トレイシーの録音曲あり。【曲】「Ombiza Charles / Masida Ngalina」「Orch. A.H. Depalo / Etoile Des Neiges」「Nino With Orch. Rockamambo / Mickey Me Queiro」「Orch. African Jazz / Mokozi Ya Mboka(試聴)」「Franco With Orch. OK Jazz / Bomboko Awuti Na New York」「Kale With Orch. OK Jazz / Tika Nedeka No Te」「Rochereau With Orch. African Fiesta / Madina」「Mujos With Orch. OK Jazz / Finga Mama Munu」「Ngwalau Michel With Orch. African Fiesta / Limbisa Ngai」「Jojo With Orch. OK Jazz / Komokosaka Te Na Basi」「Depiano With Orch. Beguen Band / Christina」「Dr. Nico With Orch. African Fiesta / Kiri Kiri Mabina Ya Sika(試聴)」「Orch. Empire Des Bakuba / Ya Yongo」

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Roy Bargy - PIANO SYNCOPATORS

  • ラグタイム・ピアノLP
 Roy Bargy- ロイ・バージー - "PIANO SYNCOPATORS"
USA / LP / Mono / Folkways RBF RBF35 / Rec early1920s / Pub 1978
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■20年代のピアノ総合職人、ロイ・バージー。SP盤だけでなくピアノ・ロールも収めたフォークウェイズの編集盤。
ジャズ映画『King Of Jazz』にも出演したラグタイムPの作曲家でプレイヤーのロイ・バージー。最初は無声映画の伴奏からはじめ、後にシカゴのピアノ・ロールの会社で働いたという根っからのピアノ演奏プログラマー(クラシックの演奏家ではなく、いまでいえば色んな人のオリジナルの曲をデータ化するような作業をしていたのでこういう言い方が一番いいかと)。その腕を買われ、最初のダンス・バンド、アイシャム・ジョーンズやホワイトマンの元でも演奏。20年代にヴィクターから数枚のラグタイム・ナンバーを発表、どれもラグ研究家に賞賛されている名作ばかり。本作は22年の代表曲「ピアノフラージュ」を皮切りに、AにはSP盤の音源を中心に、Bはピアノ・ロールを収録した全17曲のフォークウェイズ盤。監修はこのジャンルNo1の研究家で、ピアニストでもあるデイヴ・ジェイセン。ラグタイムですから決まったフォームはもちろんあり、ですがそれをキープしつつも無限のひろがりを感じさせる曲ばかり。【曲】「Pianoflage(Piano Roll)」「Pianoflage」「Knice and Knifty」「Justin-Tyme」「Sunshine Capers(試聴)」「Rufenreddy」「Jim Jams」「Jim Jams(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「Omeomy(Piano Roll)」「Sweet and Tender(Piano Roll)(試聴)」「A Blue Streak(Piano Roll)」「Slipova(Piano Roll)」「Ditto(Piano Roll)」「Knice and Knifty(Piano Roll)」「Sunshine Capers(Piano Roll)」「Knice and Knifty(Piano Roll)」「Behave Yourself(Piano Roll)」※本日のアップはこれで終了です

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Smokey Wood - THE HOUSTON HIPSTER : WESTERN SWING 1937

  • ウエスタン・スウィングLP
Smokey Wood- スモーキー・ウッド - "THE HOUSTON HIPSTER : WESTERN SWING 1937"
USA / LP / Mono / Rambler 107 / Rec 1937 / Pub 1982
ジャケット円状の擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■全音源を収録した編集盤。
ほとんどカントリーとは言えない、ジャイヴやウィンギー・マノンがやっていたような粗目のジャズをテキサスでやっていたシンガー&ピアニスト、スモーキー・ウッド。これは彼の唯一のアナログ編集盤。A面は彼が在籍していたモダン・マウンテニアーズというグループの音源を8曲、B面は彼のグループ、ウッド・チップスの音源を8曲収録。彼が残した音源はこれがすべて。ウエスタン・スウィング、ホンキートンク・カントリーのレーベル、ランブラーからの一枚。洒脱で素直で、はっとするような素晴らしいナンバーのオンパレード。【曲】「Who Calls You Sweet Mama Now?」「Everybody's Truckin'(試聴)」「Drifting Along」「Dirty Dog Blues」「Mississippi Sandman」「Sweet Little Girl Of Mine」「Gettin' That Low Down Swing」「Loud Mouth」「Keep On Truckin'」「I'm Sorry」「Riding To Glory(試聴)」「Moonlight In Oklahoma」「Wood's Traveling Blues」「Lonely Heart Of Mine」「Carry Me Back To Virginny」「Woodchip Blues」

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