(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Page 2)

Sylvester Buckley, Boogie Jake, Mr. Calhoun, etc. - GONNA HEAD FOR HOME

  • ブルースLP
 Sylvester Buckley, Boogie Jake, Mr. Calhoun, etc.- シルベスター・バックレイ、ブギー・ジェイク、ミスター・カルフーン、etc. - "GONNA HEAD FOR HOME"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP517 / Rec 1950s / Pub 1976
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ルイジアナのプロデューサー、ジェイ・ミラーが録音したブルース貴重音源を収録した一枚。
70年代フライライト・レコードの花形的シリーズ、ルイジアナのプロデューサー、ジェイ・ミラー特集の初期の一枚。レイジー・レスター等の録音等に参加したブルース・ハープ奏者シルベスター・バックレイのディープなスワンプ・ブルース、後にニューオーリンズのミニットでレコードを出すブギー・ジェイクの珍しい初録音、リトル・ウォルターやジミー・リード等の録音に参加してきたブルース・ハープ・レジェンド、ヘンリー・グレイのレアなルイジアナ録音などなどお宝オンリーの濃い全12曲。【曲】「Sylvester Buckley / She Treats Me So Evil(試聴)」「Boogie Jake / Early Morning Blues」「Mr. Calhoun / Hello Friends, Hello Pals」「Henry Gray / Midnight Dream」「Blue Boy Dorsey / Walkin' Out My Door」「Jimmy Anderson / When I Play My Harp(試聴)」「Joe Johnson / Alimonia Blues」「Sylvester Buckley / Mumblin' Blues」「Boogie Jake / I Don't Know Why」「Mr. Calhoun / Sunny Side Of Love」「Vince Monroe / Hey Mattie」「Silas Hogan / I'm A Free-Hearted Man」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Jan Kubelik, Jacques Thibaud, Marie Hall, etc. - GREAT VIRTUOSI OF THE GOLDEN AGE VOL.2 - VIOLIN

  • クラシックLP
 Jan Kubelik, Jacques Thibaud, Marie Hall, etc.- ヤン・クベリーク、ジャック・チボー、マリー・ホール、etc. - "GREAT VIRTUOSI OF THE GOLDEN AGE VOL.2 - VIOLIN"
U.K. / LP / Mono / Pearl GEMM102 / Rec 1903 to 1912 / Pub 1982
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■1900年代のバイオリンの名演を集めた一枚。
正確無比で完璧な演奏が有名なチェコのヤン・クベリーク、イギリスの女性バイオリニスト、マリー・ホール、「思い出」など作曲家としても活躍したドイツのフランツ・ドルドラ、ハンガリーのバイオリニストで、バルトークを伴奏者として演奏旅行をしていたフランツ・フォン・ヴェチェイ、そしてチボーとクライスラーの6人。ほとんどが1900年代の古い音源。SP盤を何もせずそのまま録音したような音です。【曲】「Jan Kubelik / Moto Perpetuo(Paganini)(試聴)」「Zigeunerweisen(Sarasate)」「Scherzo-tarantella(Wieniawski)」「Poeme(Fibich)」「Jacques Thibaud / Serenite(Vieuxtemps)」「Gavotte(Bach)」「Marie Hall / Finale From E Minor Concerto(Mendelssohn)」「Bourree(Handel)」「Cavatina(Raff)(試聴)」「Fritz Kreisler / Hungarian Dance(Brahms)」「Air On The G String(Bach/wilhelm)」「Franz Drdla / Nocturne In E Flat(Chopin)」「Franz Von Vecsey / Ronde Des Lutins(Bazzini)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Vlado Perlemuter - CHOPIN KALVIERABEND

  • クラシックLP
 Vlado Perlemuter- ヴラド・ペルルミュテール - "CHOPIN KALVIERABEND"
Germany / LP / Mono / MMS MMS2223 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ヴラド・ペルルミュテールのショパン集。
リトアニアに生まれフランスに渡り仏に帰化したクラシック・ピアニストの巨匠、ヴラド・ペルルミュテール(1904-2002)。ラヴェルが熱心に教えた弟子でもあったペルルミュテール、そのラヴェルとショパンを最も得意とし録音を残しました。これはドイツMMSからリリースされた、ショパンのピアノ曲を収録した一枚。とても素朴で優しい、幸せを感じる演奏で、長く聞ける一枚になると思います。【曲】「Fantaisie In F-moll, Op. 49」「Tarantelle In As-dur, Op. 43」「Scherzo In B-moll, Op. 31」「Barcarolle In Fis-dur, Op. 60(試聴)」「Berceuse In Des-dur, Op. 57(試聴)」「Etude In C-moll, Op. 10, No. 12」「Ballade In F-dur, Op. 38」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc. - BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT

  • クラシックLP
 Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc.- イグナツィ・ヤン・パデレフスキー、アルチュール・シュナーベル、etc. - "BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT"
USSR / LP / Mono / Melodiya M1049011001 / Rec 1926-1972 / Pub 1980
ジャケット擦れ少々、表裏シール、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■7人の名ピアニストが弾いた"月光ソナタ"を収録した一枚。
パデレフスキー、シュナーベル、バックハウスなど20世紀を代表する7人のクラシック・ピアニストがベートーベンの月光ソナタを弾いた歴史的音源集。パデレフスキーとハンガリーの女性ピアニスト、アニー・フィッシャーの二人のみが全三楽章収録。なんでしょう、ノイズとかハイファイとか、全く関係ないですね。この異形の、信じられないほどいい曲に惚れ込んだ世紀の名手たちの演奏を、ただひたすら聞けるという一枚。26年から72年までの録音。【曲】「Ignacy Jan Paderewski」「Arthur Schnabel / 1st Mov(試聴).」「Heinrich Neuhaus / 1st Mov.(試聴)」「Alfred Brendel / 2nd Mov.」「Annie Fischer」「Vladimir Sofronitsky / 1st Mov.」「Wilhelm Backhaus / 3rd Mov.」※今日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ayllu Saluca - MUSIC OF THE INCAS

  • 民俗音楽/ペルーLP
 Ayllu Saluca- アイリュ・スルカ - "MUSIC OF THE INCAS"
USA / LP / Stereo / Lyrichord LLST7348 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、しみわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■インカの音楽を受け継ぐグループ、アイリュ・スルカのアルバム。
現地の人たちの民俗音楽集ではなく、アイリュ・スルカ(スルカ一族)という、ペルー南部アヤクーチョのグループ。スペイン人によって征服されたインカ帝国の音楽は、国が滅んでもなお彼らが持ち込んだ西洋楽器と混じり合い独自のものとなり生き続けます。アンデスのハープ、バイオリン、マンドリン等のインスト・アンサンブルで、インカの首都クスコでの録音。リズムはかなり複雑で独特、懐かしくも悲哀にあふれたメロディのナンバーが延々続きます。ウッドベースのように聞こえるのはハープでしょうか?この存在感がデカイ。【曲】「Carnavales Ayacuchanos」「Utuscuruscha」「Condorkunka(試聴)」「No Me Llames Por Mi Nombre」「Caramelita De Mi Vida」「Adios Pueblo De Ayacucho(試聴)」「Pobreza」「Ripuy Ripuy」「Sonqo Suwa」「Garsila」「Wayruritu」「Lamento Andino」「Bajo El Cielo Ayacuchano」※今日のアップはこの二枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Groupe Les Chleu-Chleu - HAITI, MON PAYS

  • ハイチの音楽LP
 Groupe Les Chleu-Chleu- グループ・レス・シュレ・シュレ - "HAITI, MON PAYS"
USA / LP / Stereo / Ibo 139 / Rec 1967 / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ハイチのコンパの名グループ、シュレ・シュレのファースト・アルバム。
ハイチの宗教音楽とドミニカのメレンゲをルーツにした、50年代に始まったハイチのモダン・ダンス・ミュージック、コンパの名バンド、レス・シュレ・シュレの67年の恐らくはファースト・アルバム。軽めでゆるいリズム、アフリカ風エレキ、もろにシドニー・ベシェのようなアルト・サックス、まったりしたボーカル&コーラスで、踊るというよりじっくり聞けるほんといい一枚。数曲ある、黄金期のホワイト・ドゥワップのようなメロウ・オールディーズ風ナンバーにしびれました。オリジナルは恐らくプリントが紺のジャケット、これは70年代リイシュー盤。【曲】「Vacances(試聴)」「Alfredo」「Colline」「Destinee」「Haiti, Mon Pays」「Peche A La Ligne」「Dada's 4-3」「Christiane」「Compas X」「Baisers D'Adieu(試聴)」「Maria Del Alma」「Valley-Ball」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Albert Ammons - BOOGIE WOOGIE PIANO

  • ブギウギ45rpm EP
 Albert Ammons- アルバート・アモンズ - "BOOGIE WOOGIE PIANO"
USA / 45rpm EP / Mono / Mercury EP1-3044 / Rec 1946 / Pub early50s
ジャケット欠品、レーベル擦れ少々、盤プツ音出るスクラッチあり
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 2.5  1980 yen
■アルバート・アモンズ46年録音を収録したEP。
伝説的のピアニスト、ハーサル・トーマス、そしてジミー・ヤンシーに影響されブギを弾くようになったアモンズ、うそのようなほんとの話ですが、彼が勤めたダクシー会社で洗車の仕事をしていたのがミード・ルクス・ルイス。二人はもちろん意気投合、38年にはかのカーネギーのライブに出演、名実ともにナンバーワンのブギウギ・ピアニストに。これは地元シカゴのマーキュリーから、46年録音の4曲を収録したEP。恐らく当時8曲録音されていて、それが入った10インチもあり。さて本作、アモンズ、いやブギウギ三羽烏、いやフレディ・スラックなど白人勢も含めて、ブギウギ・スモール・コンボの最高峰と断言。調子悪い時などないアモンズですが、この4曲のみなぎりっぷりはスゴイ。アイク・パーキンスというかなり独自路線を行く強烈なギタリストも注目。サビでラッパを入れた「St Louis Blues」、そのギターに惚れ惚れの「12番街ラグ」などなど、もうほんとどうしちゃったのていう絶好調具合。ジャケット無しです。【曲】「St. Louis Blues」「Twelfth Street Boogie」「Swanee River Boogie」「You Are My Sunshine」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

George E Lees Orch., Willie Jones Orch., Floyd Mills And Marylanders, etc. - TERRITORY BANDS VOLUME 2

  • ジャズLP
 George E Lee's Orch., Willie Jones Orch., Floyd Mills And Marylanders, etc.- ジョージEリーズ・オーケストラ、ウィリー・ジョーンズ・オーケストラ、フロイド・ミルズ&メアリーランダーズ、etc. - "TERRITORY BANDS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Historical HLP26 / Rec 1920s, 30s / Pub 1969
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ヒストリカル・レコードがまとめたテリトリー・バンド集の二枚目。
テリトリー・バンド、つまりその地限定の活動をしたローカル・マイナー・バンドのことで、だいたいが無名。ほとんどが名も知れぬミュージシャン、また有名ミュージシャンがいてもメインのバンドとは違う別働隊。メジャーのちゃんと編曲されたジャズ・バンドとは違い意外性に富んだ興奮のナンバーが多くコレクターの憧れとなっています。これはそんなバンドの貴重音源を収録した一枚。レア・ジャズ、特にコレクター向けのコアな盤を出していたヒストリカル・レコードから。ニューオーリンズ・リズム・キングスやビックスのウルヴァリンズを思わせるロスのソニー・クレイ楽団、ウィルバー・デパリスやバスター・ベイリーがいたデイヴ・ネルソン楽団、ベイシー、ジミー・ラッシング等がベーシストのウォルター・ペイジをフロントに録音したバンド、さらにベイシーのお株を奪うような極太のリフで押しまくるフロイド・ミルズというグループのナンバーなどなど、熱い熱い一枚。【曲】「George E. Lee’s Orchestra / Down Home Syncopated Blues」「Meritt Stomp」「Willie Jones Orchestra / Michigan Stomp」「Bugs」「Floyd Mills And His Marylanders / Hard Luck(試聴)」「Chicago Rhythm」「Alex Jackson's Plantation Orchestra / Missouri Squabble」「Walter Page's Blue Devils / Blue Devil Blues」「Squabblin'」「Sonny Clay's Plantation Orchestra / California Stomp」「Chicago Breakdown」「Dave Nelson's Harlem Highlights / Rockin' Chair(試聴)」「St. Louis Blues」「Loveless Love」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Explosion Rockets - FEATURING BART STRIK LEAD GUITAR

  • ロックンロール/ギターLP
 Explosion Rockets- エクスプロージョン・ロケッツ - "FEATURING BART STRIK LEAD GUITAR"
Holland / LP / Stereo / Guitar FLP19380 / Rec 1979 / Pub 1979
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか、B面の最初の三曲に小プツ音でるスクラッチ
Jacket 4 / Disc 3 / Sound 1980 yen
■オランダのサーフ・ロッキン・インスト・バンド、エクスプロージョン・ロケッツ。
今も活動を続けるオランダのサーフ・ロッキン・インスト・バンド、エクスプロージョン・ロケッツの恐らくは79年の一枚。50年代には既にデビューしていたロッキン・ギタリスト、バート・ストリックをフィーチュアしたリハ音源を20曲収録。リハ音源と言ってもよくあるボツテイク、やりなおしテイクなんかを入れたものでなく、まるでシングル集のように楽しめる一枚。延々と硬質・高純度・スピード感満点なサーフ黄金期の二分間ロッキン・インストでひたすら埋め尽くされた一枚。【曲】「Hurricane Rock」「Darktown Strutter's Ball(試聴)」「Ajoen Ajoen」「Guitar Boogie」「Big Boy」「Loempia」「Black Swan」「Gipsy Rock」「Granada」「Yellow Jacket(試聴)」「Mands Churian Beat (take One)」「Mands Churian Beat (take Two)」「Johnny On His Strings」「Black Eyes Rock」「Begin The Beguine(試聴)」「Wild Geese」「The 3rd Man Theme (take One)」「The 3rd Man Theme (take Two)」「Vilja Oh Vilja (take One)(試聴)」「Vilja Oh Vilja (take Two)」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Prisonaires - FIVE BEATS BEHIND BARS

  • ドゥワップLP
 Prisonaires- プリズネアーズ - "FIVE BEATS BEHIND BARS"
U.K. / LP / Mono / Charly CR30176 / Rec early50s / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■サン最高のドゥワップ・グループ、プリズネアーズの編集盤。
テネシー州立刑務所でなんと1940年に結成されたという(ドゥワップ第一号のオリオールズより6年も前)プリズネアーズ。刑務所で歌っていたところそれを聞いた地元のラジオDJが番組にスカウト、さらにそれを聞いたサム・フィリップスが惚れ込み、サン・レーベルでは唯一継続してレコードを出すことになったドゥワップ・グループ。収録された代表作「Just Walking In Rain」は、エルヴィス以前のホワイト・ソウル・シンガー、ジョニー・レイの代表作でもありますが、これがオリジナル・バージョン!ドゥワップ黄金時代のしたたるような極甘メロウから、ジャイヴ華やかりし時代を思わせるナンバー、ゴスペル・ハーモニーもの、さらにサン名物のワンマンバンド・ブルースマン、ジョー・ヒル・ルイスのエレキを入れたナンバー等々。まるで30年代ウォッシュボード・バンドのような、トランペットを入れたジャジーなバンドものもあり。【曲】「Baby Please」「Just Walking In The Rain」「My God Is Real」「Softly And Tenderly」「I Know」「No More Tears」「Don't Say Tomorrow」「What Do You Do Next?」「That Chick's Too Young To Fry」「Lucille, I Want You」「If I Were King」「Surleen」「All Alone And Lonely」「Rockin' Horse」「Two Strangers」「Frank Clement (What About)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Heinz Wunderlich - SPIELT EIGENE ORGELWORKE

  • クラシックLP
 Heinz Wunderlich- ハインツ・ヴンダーリッヒ - "SPIELT EIGENE ORGELWORKE"
Germany / LP / Stereo / Arp-Schnitger ASR00012 / Rec 1980s? / Pub 1980s?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ドイツのクラシック・オルガン奏者ハインツ・ヴンダーリッヒが自作を弾いた一枚。
20世紀のクラシック・オルガン界で大変な影響力を持ったドイツの演奏家で作曲家、教会音楽やオルガンの研究者ハインツ・ヴンダーリッヒ。友人でもあったマックス・レーガーやリゲティ、バッハ、リスト等のレコードで知られる人で、これは彼が作曲したオルガン曲を収録したアルプ・シュニットガー(17世紀の伝説的オルガン・ビルダーの名前だそうです)というレーベルからの珍しい一枚。5作収録。バロック的な古風なメロディと地面の振動のようなド低音がミックスされると、何か他のあらゆる音楽と隔絶した感の独自の音楽を聞いている気になります。【曲】「Orgelsonata Uber Ein Thema(1956)(試聴)」「Fuga Variata (1942)」「Improvisation Uber Ein Gegebenes Thema Von Gyorgy Ligeti (1978) 」「Kontrapunktische Chaconne G-Moll (1938)(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Gerd Zacher - IVES / SATIE / ALLENDE-BLIN

  • クラシックLP
Gerd Zacher- ゲルト・ツァッハー - "IVES / SATIE / ALLENDE-BLIN"
Germany / LP / Stereo / Wergo 34wer60058 / Rec 1970 / Pub 1970
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、Bにスタンプ、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アイヴズ、サティ、チリの現代作曲家ファン・アレンデ・ブリンのオルガン曲を収録した一枚。
13歳で教会のオルガニストを務めていたアイヴズが17歳の時(1891)に作曲、しかし戦後まで発見されなかった、多調などを試した野心的な曲。野球をするのと同じくらい楽しい曲、とアイヴズは語っています。今残る彼の曲で最も初期の曲。サティーの『12の短いコラール』はピアノ曲をオルガンで弾いたもので、これまた作曲してからだいぶたった死後68年に出版された作。甘く絶望的な響きがオルガンで目いっぱい肥大した数十秒の短い曲が12曲。チリの現代作曲家ファン・アレンデ・ブリンのタイトルは"My Blue Piano"の意味で、はっとするベンド奏法や半音以下の隣接した音で滲むような効果を出したり、様々な前衛的手法でオルガン曲の幅を広げています。このファン・アレンデ・ブリンやリゲティ、マウリシオ・カーゲル等の演奏を得意としたドイツのオルガン奏者、作曲家、ゲルト・ツァッハーの演奏。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2020年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
2020年10月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
店舗営業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
店舗営業日 日曜・月曜 PM3:00-PM10:00
古物商 東京都公安委員会 第303261906488号

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.