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Erno Szegedi(P), Tatrai Quartet, etc. - ERNO DOHNANYI : QUINTET IN E FLAT MAJOR, SEXTET IN C MAJOR

  • クラシックLP
Erno Szegedi(P), Tatrai Quartet, etc.- エルノ・ゼゲディ(ピアノ)、タートライ四重奏団、etc. - "ERNO DOHNANYI : QUINTET IN E FLAT MAJOR, SEXTET IN C MAJOR"
Hungary / LP / Stereo / Hungaroton SLPX11624 / Rec 1978 / Pub 1978
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、表面コーティング材のはがれわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ハンガリーの作曲家ドホナーニの室内楽二作を収録した一枚。
バルトークと同時代の作曲家で、現代音楽の方向へは行かず、ブラームスから大きな影響を受けロマン派の路線で作曲を続けたハンガリーの作曲家ドホナーニ(1877-1960)。3楽章からなる、ピアノと弦楽四重奏の編成の『ピアノ五重奏曲第2番(試聴第2楽章)』(1914年)をAに、4楽章からなる『ピアノ、クラリネット、ホルン、弦楽のための六重奏曲(試聴第3、4楽章)』(1935年)を収録した一枚。時に軽やかで時に肉厚でロマンチックな、ジプシー音楽や20年代アメリカン・ポップスの香りも漂ってくる内容。エルノ・ゼゲディ(ピアノ)、ハンガリーを代表するタートライ四重奏団などによる演奏。

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Boaz Sharon - PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN

  • クラシックLP
Boaz Sharon- ボーツ・シャロン - "PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN"
USA / LP / Stereo / Orion ORS79332 / Rec 1978 / Pub 1978
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■仏の作曲家シャルル・ケクランのピアノ曲集。
フランス6人組のプーランクやタイユフェールらのお師匠でもあった作曲家シャルル・ケクラン(1857-1950)のピアノ曲を三作収録した一枚。山と海の風景をメロディにした、ニューエイジ・ミュージックを先取りしたような透明感のある12曲の『陸景と海景』。やはり12曲の『パストラール』は、『陸景』よりもぐっと近景を切り取ったような親密な作。ラストは組曲『ペルシャの時』から「深い谷間のみずみずしい朝」。ペルシャの旅行記から着想を得たという作で、静謐で重みのある、後期ドビュッシーが新感覚で生まれ変わったようなナンバー。演奏はドビュッシーやこのケクランを得意としたイスラエルのピアニスト、ボーツ・シャロン。試聴のような淡いピアノがぽつぽつ弾かれる感じが好きな方はずっと聞ける一枚になると思います。

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Benny Goodman And The Modernists - 1934-35

  • ジャズLP
 Benny Goodman And The Modernists- ベニー・グッドマン&ザ・モダニスツ - "1934-35"
Records / LP / Mono / Sunbeam SB135 / Rec 1934, 35 / Pub 1973
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■Bグッドマンのプログレッシヴ・ジャズ集。レジナルド・フォーサイス4曲収録。
スウィング・ジャズの王様ベニー・グッドマンの裏の顔、プログレッシヴ・ジャズ・バンドのリーダー作を集めたという感涙の一枚。なんと言ってもうれしいのは、この手のグループとしては最高峰、英のレジナルド・フォーサイス楽団の4曲。そのバランスを欠いた楽器編成、オフ・ビートなアレンジ、ジャズ史から脱線した曲、ゆがんだ陶酔感に満ちた奇曲で、こんなにまとめて聞けるのはアナログだとこれだけでは。さらにTBのジャック・ティーガーデンの恍惚のハープ・ジャズ「JUNK MAN」、他グッドマン楽団の変名のヴィンセント・ローズ、モダニスツという2楽団(クロード・ソーンヒルが正メンバー)などなど、これは、禁じられたスウィート・バンドの世界のようなオムニバス。【曲】「Vincent Rose And His Orchestra / Learning」「Stars Fell On Alabama」「Modernists / Solitude(試聴)」「 I'm Getting Sentimental Over You (tk.1)」「(tk.2)」「Jack Teagarden And His Orchestra / Junk Man」「Stars Fell On Alabama」「Your Guess Is Just As Good As Mine」「New Music Of Reginald Foresythe / The Melancholy Clown」「Lullaby(試聴)」「The Greener The Grass」「Dodging As Divorce」※今日のアップはこれで終了です

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Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc. - WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961

  • ジャズ・ヴォーカルLP
Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc.- ビリー・ホリデイ、レオ・ワトソン、エラ・フィッツジェラルドetc. - "WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961"
USA / LP / Mono / New World NW295 / Rec 1930s to 1960s / Pub 1977
見開きジャケット擦れほぼ無し、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ニュー・ワールドのジャズ・ヴォーカル選集。
ニューワールドが、38年から61年のジャズ・ヴォーカルを集めた一枚。ビリー・ホリデイの38年の「I Cant Get Started」で始まり、ホリデイの生前のラスト・セッション「The End Of Love Affair」(58年)で締めくくられることがホリデイの存在の大きさを象徴していますが、他の収録曲もそれに埋もれない素晴らしいものばかり。ビッグ・ネームだけでなくスタイルも様々。スキャットの王レオ・ワトソン、ジャズ・シンガーたちの憧れの存在ベティ・カーター(3曲)、R&Bスタイルからはジョー・ターナー、もちろんエラ、クリス・コナー等々女性7割男性3割といった感じです。【曲】「Billie Holiday / I Can't Started(試聴)」「Jimmy Rushing / I Left My Baby」「Joe Turner And His Fly Cats / Piney Brown Blues」「Leo Watson And His Orchestra / Ja-Da」「Leo Watson And His Orchestra / It's A Tune That Counts」「Ella Fitzgerald / Robbins Nest」「Dinah Washington / Blowtop Blues」「Sarah Vaughan / Key Largo」「Betty Carter / Moonlight In Vermont」「Betty Carter / Thou Swell」「Betty Carter / Can't We Be Friends」「Chris Connor / Misty(試聴)」「Chris Connor / Love」「Abbey Lincoln / When Malindy Sings」「Billie Holiday / The End Of A Love Affair」

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Fletcher Henderson - Rhythm Crazy

  • ジャズLP
Fletcher Henderson- フレッチャー・ヘンダーソン - "RHYTHM CRAZY"
Italy / LP / Mono / Family SFRDP716 / Rec 1933 / Pub 1973
ジャケット擦れわずか、上部中央に極小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■33年の音源集。
20年代にはルイ・アームストロング、ジャズ・サックスを始めたコールマン・ホーキンスを表舞台に立たせ文句なしのトップ・バンドとして君臨、30年代にはアレンジャーとしてベニー・グッドマンのスウィングを形作ったジャズ史に残る功労者フレッチャー・ヘンダーソン。これは33年というあまり聞かれない頃の音源をまとめた一枚。90年代に再結成したティンパンがカバーしみんなショックを受けた早すぎたバップ・ジャズ"Queer Nortions"(これが入っている編集盤はほんとない)、コールマン・ホーキンスのトロトロサックスに脱力してしまう"...Torch Song"、誰がやってもカッコイイ"Happy Feet"は、ありとあらゆるジャズ・アレンジをつぎ込んだような演奏に華々しくソロが展開する最高のバージョン。この10曲、メンバーは全て同じ、二日間で録音されたそうです。【曲】「Queer Nortions(試聴)」「It's The Talk Of The Town」「Night Life」「Nagasaki」「Happy Feet(試聴)」「I'm Rhythm Crazy Now」「Old Man River」「Minie The Moocher's Wedding Day」「Ain't Cha Glad」「I've Got To Sing A Torch Song」

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NBCs Chamber Music Society Of Lower Basin Street - NBCS CHAMBER MUSIC SOCIETY OF LOWER BASIN STREET

  • ジャズ/ジャズ・ヴォーカルLP
 NBC's Chamber Music Society Of Lower Basin Street- NBCチェンバー・ミュージック・ソサエティ・オブ・ロウワー・ベイズン・ストリート - "NBC'S CHAMBER MUSIC SOCIETY OF LOWER BASIN STREET"
USA / LP / Mono / RCA Camden CAL321 / Rec 1940 / Pub 1958
ジャケット擦れ極わずか、裏ジャケットに書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■NBCラジオのジャズ番組内グループが録音した一枚。
この長ったらしい名はグループ名ではなく、1940年に始まったNBCラジオの音楽番組の名前。本作はその番組のホストのトラッド・ジャズのヘンリー・ルヴァイン楽団、木管ジャズのポール・ラヴァール楽団の演奏に、ゲストとして二人の女性ジャズ・シンガー、ダイナ・ショアとレナ・ホーン、そして1曲シドニー・ベシェを迎え録音された一枚。当時SPのセットで出されたものを50年代にLP化。レイスコやアレック・ワイルダーが好きな人は絶対チェックしてほしいチェンバー・ジャズ集団、Pラヴァールがバックを付けた「Mood Indigo」「Stardust」、シドニー・ベシェの溌剌としたブロウが楽しめる「Muskrat Ramble」、よくアレンジされた明るい響きがいいヘンリー・ルヴァイン楽団、親密な歌のダイナ・ショア、ブルージーなレナ・ホーン、いろんな目線で楽しめます。【曲】「Mood Indigo(試聴)」「Muskrat Ramble(試聴)」「Sophisticated Lady」「Basin Street Blues」「Star Dust」「Body And Soul」「St. Louis Blues」「Memphis Blues」「Beale Street Blues」「Aunt Hager's Blues」「John Henry Blues」「Careless Love」※今日のアップはこの二枚です

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Tito Yupanqui - HITOS Y MITOS EN FOLKLORE

  • ボリビアの音楽LP
 Tito Yupanqui- ティト・ユパンキ - "HITOS Y MITOS EN FOLKLORE"
Bolivia / LP / Stereo / Lyra SLPL13247 / Rec 1975 / Pub 1975
見開きジャケット表裏擦れわずか、内側擦れ少々、内側の盤取り出し口に小やぶれ、彼のサイン、盤浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ボリビアのコンサーティナ奏者&ギタリスト、ティト・ユパンキのインスト・アルバム。
ペルーとの国境に位置する北西部ラパス地方に生まれ、幼い頃から彫刻と音楽に専念、そしてコンサーティナ、ギター、チャランゴ、アルパ等をマスター、そして天才的歌手と言われたペピタ・カルドナとのデュオ、ロス・ワラ・ワラで一時代を築いたボリビアのマルチ・ミュージシャン、ティト・ユパンキ。これは彼の演奏芸術をたっぷり楽しめるインスト・アルバム。そのぺピタ・カルドナのリズム・ギター+いくつかの打楽器をバックに、彼がコンサーティナ、ギター、チャランゴを多重録音した一枚。曲によっては自分のギターを二回重ねて倍音の奥行を出し、それとコンサーティナが会話するように演奏。これをわかって聞くとさらに面白みが増します。カラカラに乾いた音質もエキゾチック。彼の自作曲に加え、ボリビアのポピュラー、民謡も含む全12曲。ボリビア盤。【曲】「Vuela A Ti(試聴)」「El Hechizo」「Carnestolendas」「Amargura」「Serrana Mia」「El Hortelano(試聴)」「El Chucuta」「Mi Negra Se Va」「Carnavaenado」「Primorosa Palomita」「En Las Playas del Beni」「Que Te Importa」

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Beatriz Emparan - LA MUSICA DE LARA

  • メキシコの音楽LP
 Beatriz Emparan- ベアトリス・エンパラン - "LA MUSICA DE LARA"
Mexico / LP / Mono / Son Art D55 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  3480 yen
■メキシコの作曲家アグスティン・ララの曲をピアノ+リズムで演奏した夢見心地の一枚。
1897年生まれ、10代からプロのピアニストとして夜な夜なクラブで演奏、その後クラシックの世界でも取り上げられることの多い「グラナダ」はじめ、メキシコのポップ・ソング、ボレーロ、ジャズまで数百曲の曲を残したメキシコの国民的作曲家、アグスティン・ララ。これは、恐らくはメキシコの女性ピアニスト、ベアトリス・エンパランが、ララの曲を小リズムと演奏した絶品の一枚。落ち着いたボレーロ、ゆるく引き伸ばした2ビートで演奏されるティンパンアレイ系のジャズ、可愛らしいワルツ、どの曲も試聴のような雰囲気。遠くで鳴るかぐわしいトランペットがまたいい....メキシコ産ムード・ミュージックの名作。【曲】「Senora Tentacion」「Te Quiero」「Farolito」「Rosa(試聴)」「Tus Pupilas(試聴)」「Hastio」「Palmeras」「Noche de Ronda」「Mi Novia」「Santa」「Mujer」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME ONE 1928

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME ONE 1928"
Australia / LP / Mono / Swaggie 841 / Rec 1928 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第一集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。1912年からニューオーリンズでプロとしてフレディ・ケパード楽団やオスカー・セレスティン楽団で演奏、20年代に入りこのグループを結成しました。アール・ハインズが正ピアニスト、ブルース・ギタリストも顔負けの演奏をするギタリスト&バンジョー奏者バド・スコットらの五人組。これは豪スワギーが4枚?で出したこの楽団の音源集の一枚目。ベニー・グッドマンが自身の歴史的なトリオでアレンジをまるっきりいただいた「I Know That You Know」、デルタ・ブルース風のバチバチ演奏を聞かせるバド・スコット大活躍の「Blues」、エメット・ミラーでおなじみ「I Ain't Got Nobody」を、ブルース・シンガー、ストーヴパイプ・ジョンソンと三人でやったナンバーなどほんと聞きどころ多い一枚。【曲】「I Know That You Know(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Four Or Five Times」「Four Or Five Times Take 2」「Every Evening」「Every Evening Take 2」「Ready For The River」「Forevermore」「Oh Sister Ain't That Hot」「I Ain't Got Nobody」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2(試聴)」「A Monday Date」「Blues」「Oh Sister Ain't That Hot」「King Joe」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME THREE 1929

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME THREE 1929"
Australia / LP / Mono / Swaggie 843 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、プツ音出る小スクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第三集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第三集。第一集のようなブラック・ホット・ジャズという面は薄くなり、メイ・アリックス、ヘレン・サヴェージ、そして名前不明の男性シンガーが入り、ドキッとするような美しいメロディ中心のナンバー揃い。それでいて、器楽的なダイナミズムもはっきりとあります。もちろんアップの楽しさ、完成度も最高。ほんとスゴイバンドだったんですね~。ライナーによると、この頃シカゴに来ていたラヴェルがヌーンの演奏をエイペックス・クラブで見て感激、あの「ボレロ」にそこで聞いたリフを使ったんだそうです。【曲】「Birmingham Bertha(試聴)」「Am I Blue?」「My Daddy Rocks Me」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2」「Ain' Misbehavin'」「That Rhythm Man」「Off Time(試聴)」「S'Posin」「True Blue Lou」「Though」「Satisfied」「I'm Doin' What I'm Doin' For Love」「He's Good Man To Have Around」「My Melancholy Baby」「After You've Gone」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME FOUR 1929-1930

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME FOUR 1929-1930"
Australia / LP / Mono / Swaggie 844 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第四集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第四集。ライナーの感じからしてこれが最終巻だと思います(違ったらすみません)。強烈悲痛なスローバラード「Love」で幕を開け、時は恐慌時代、全体こんな感じかと思いきや全然違ってビックリ。重量感ありつつコンパクトにまとまったアレンジの極地と思わせるミッドテンポのダンス・ナンバー「El Rado Shuffle」「Deep Trouble」、エルモ・タナーという極甘ボイスのクルーナーが、ヌーンのバスクラ?と出てくる天国のスィート・ナンバー「Have A Little Faith....」、さらに、女性ブルース・シンガー、ジョージア・ホワイトが歌う、エリントンの"スウィングしなけりゃ..."を先取りしたようなホットなナンバー、ラストには、多分ヌーン全曲で最もワイルドなナンバーと思う「San」を2テイク収録。キャブなんかが盛り上がっていた頃でしょうか、ハーレム風のモダン・ダークな雰囲気の曲もあり。【曲】「Love」「Love Me」「El Rado Shuffle」「Deep Trouble Cryin' For Carolines」「Have A Little Faith For Me」「Should I ?」「I'm Following You」「When You're Smiling(試聴)」「I Lost My Gal In Memphis」「On Revival Day」「I'm Drifting Back To Dreamland」「Virginia Lee」「So Sweet」「So Sweet Take 2」「San」「San Take 2(試聴)」

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Musicians Of Japan - GAGAKU : JAPANESE ANTIQUE MUSIC

  • 日本の音楽LP
Musicians Of Japan- 日本のミュージシャン - "GAGAKU : JAPANESE ANTIQUE MUSIC"
USSR / LP / Mono / Melodiya M8035877-8 / Rec 1960s? / Pub 1980
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  4200 yen
■ロシアのメロディアから、日本の雅楽を収録したアルバム。
旧ソ連の国営レーベル、メロディアから、日本の雅楽を収録したアルバム。いつ録音されたか、誰が演奏しているのかは不明、曲は「拾翠楽」「越天楽」「八仙」など。80年に出たもので、何種類かジャケットがあり、これは初めて見た一枚。海外の作曲家を紹介するメロディアのシリーズ?と思われます。大太鼓の低い残響音と鉦の金属音の永遠不滅のリズムに篳篥が意味不明に響く一曲目がまず強烈。笙が入って華やかになる次の「越天楽」(多分)も、日本の伝統音楽というのを忘れさせる裏返った奇跡のようなものを感じさせます。※本日のアップはこれで終了です

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