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W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc. - THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA

  • ケニアの音楽LP
 W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc.- Wジョン・オンドロ、ディック・ンゴイエ、フランシス・マチャリア、etc. - "THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA"
USA / LP / Mono / Original Sound OMA101 / Rec 1950s-70s / Pub 1982
ジャケット擦れわずか、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  6980 yen
■ケニアのギター演奏に着目して編まれたジョン・ストーム・ロバーツ監修の一枚。
60年代、ナイロビ中心街リバー・ストリートという通りにある数軒のレコード屋に貧しいミュージシャンが集まり録音、多くのレコードを作り、それがその後のケニアのエレキ・ギター音楽のもとになったといいます。そしてそれよりも前、古い演奏スタイルのアコギと、ファンタの空き瓶を打楽器にして演奏される"ドライ・ギター"というスタイルがありました。エレキもので使われるスワヒリ語だけでなく、40あるという現地語で歌われ、それに伴って音楽の幅も広いそう。正直似たように聞こえますが全部が全部ほんといい。この一枚は、A面にその"ドライ・ギター"を収録(一曲だけ、ヒュー・トレイシー録音収録。バス乗り場で録音したという、アシッド・フォークと日本民謡がミックスされたようなスゴイ曲。試聴ラストにサワリだけ入ってます)、B面はリバー・ストリートに端を発するエレキものの名演を収録。【曲】「W. John Ondolo / Kerena」「Unknown Artist / Thum Nyatiti Solo」「Dick Ngoye / Elias Odede」「Francis Macharia / Wanjiru Wanjiru」「Unknown Artist / Chemirocha」「Herbert Misango / Wazee Wa Kisa」「Wiliamu Osale / Vijana Niambie(試聴)」「Humphrey Eshitool / Safari Kibosho」「Daudi Kabaka & George Agade / Western Shilo」「John Mwale / Shirikisho La Afrika」「Fadhili William & The Black Shadows / Malaika(試聴)」「Peter Tsotsi & Nashil Pichen / Mulofwa Mmoja」「Jim Lasco / Baba Kumbuka」「Wanajiita Sisi Wahumi」「Isaya Mwinamo / Ukosefu Wa Kazi」「Lipa Kodi Ya City Council」※今日のアップはこの一枚です

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Kiko Kids, Salim Abdullah with Cuban Marimba Band, etc. - THE TANZANIA SOUND

  • タンザニアの音楽LP
 Kiko Kids, Salim Abdullah with Cuban Marimba Band, etc.- キコ・キッズ、サリム・アブデュラ・ウィズ・キューバン・マリンバ・バンド、etc. - "THE TANZANIA SOUND"
USA / LP / Stereo / Original Music OMA106 / Rec 1950s, 60s / Pub 1980
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  5980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツ監修のタンザニア音楽集。
おもにアフリカ音楽を紹介したイギリス人民俗音楽研究家ジョン・ストーム・ロバーツが70年代初頭に興したレーベル、オリジナル・ミュージックからの一枚。このレーベルは、先輩のヒュー・トレイシーが現地録音し作った博物学的なレコードの流れを引き継ぎながらも、人々がその時に楽しんでいる、現地のポップスも等身大でとらえた素晴らしい盤ばかり。これはタンザニア60年代の音楽を収録した一枚。30年代にイギリスで作られたキューバのソン、ルンバ等のレコードが流入し一つの大きなルーツとなり、ギターを中心にしたシンプルなバンドで50年代に花開いた新しいアフリカ音楽。その中でも、タンザニアを始めとする東アフリカの国々は最初期から自分たちの色をはっきり出していたと言います。乾いたギターとラッパ、涼しい歌コーラスと軽い打楽器の、実にシンプルで天国的なナンバーが、全バンド同じメンバーと言われても信じてしまいそうな滑らかさで最後まで続く夢のような一枚。【曲】「Kiko Kids / Nimeona Uwa」「Sili, Sishibi, Silali(試聴)」「Salim Abdullah with Cuban Marimba Band / Wanawake Wa Tanzania」「Ubeberu」「Kilwa Jazz Band / Vilionitendea」「Nuta Jazz Band / Janja Yako」「Hodi Boys / Mapenzi Tu」「National Jazz Band / Nora(試聴)」「Western Jazz Band / Lipa Kodi Ya Nyumba」「Atomic Jazz Band / Dunia Ina Mambo」「Dar Es Salaam Jazz Band / Fitina Nyingi」「Mpenzi Una Nini」「Nuta Jazz Band / Safari Ye Nuta」「Njohole Jazz Band / Naona Ajabu」※今日のアップはこの一枚です

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Lil Son Jackson - ROCKIN AN ROLLIN

  • ブルースLP
 Lil Son Jackson- リル・サン・ジャクソン - "ROCKIN AN ROLLIN"
Japan / Mono / LP / Liberty LLR8194 / Rec early50s / Pub 1974
ジャケット擦れわずか、しみ、色あせ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■テキサス・ブルースマン、リル・サン・ジャクソンのファースト・アルバムに追加曲を入れて出された日本盤リイシュー。
ライトニン・ホプキンスと同世代ながら、ロニー・ジョンソン、テキサス・アレキサンダー、ブラインド・ブレイク等地域関係なく洗練されたブルースを好きで聞いて育ったという人で、その感じとテキサスの地が絶妙にブレンドされた無二のブルースを演奏したリル・サン・ジャクソン。メンフィス・ミニーを思わせる濁ったリズムとミシシッピ・ジョン・ハートのような瞑想的なムードが無理なく溶け合ったサウンドに引き込まれます。50年代初頭にインペリアルから出されたSP等をまとめた彼のファーストで、原盤に入っていない曲をAとBラストに一曲づつ加えリイシューされた日本盤。解説は鈴木啓志、歌詞・対訳付き。【曲】「Everybody's Blues」「Travelin' Woman(試聴)」「Aching Heart」「Mr. Blues」「Restless Blues」「Wondering Blues」「Thrill Me Baby」「Time Changes Things」「Rockin' And Rollin'(試聴)」「Two Timin' Women」「Rocky Road」「New Year's Resolution」「Young Woman Blues」「Rock And Rollin' #2」※今日のアップはこの二枚です

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Sara Martins Jug Band, Dixieland Jug Blowers, etc. - GIVE ME ANOTHER JUG

  • ブルースLP
Sara Martin's Jug Band, Dixieland Jug Blowers, etc.- サラ・マーティンズ・ジャグ・バンド、ディキシーランド・ジャグ・ブロワーズ、etc. - "GIVE ME ANOTHER JUG"
Switzerland / LP / Mono / Whoopee 102 / Rec 1924 - 31 / Pub 1976
コーティング・ジャケット擦れしみ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ウーピーというスイスのレーベルから出た戦前ジャグ・バンドの編集盤。
タイトルに端的に表れているのですが、ジャグ・バンドの名演集になかなか入りそうもない珍しいナンバーを集めた、スイスのウーピーというレーベルの一枚。70年代に五枚だけ?出したレーベルのようです。まずA面はアール・マクドナルド特集。このジャンルの録音第一号のレコードでウッドベースやチューバよりはるかな巨大な音でジャグを吹き、この音楽を広めた歴史上最も偉大なプレイヤー。在籍したディキシーランド・ジャグ・ブロワーズは二曲のみで、ジャズ、ブルース・シンガーのバックを努めた貴重な音源多し。初めて聞くものばかりです。裏面は、メンフィス・ジャズ・バンドの編集盤に漏れていそうな彼らの別働隊や、ハーモニカ奏者のジェド・ダヴェンポートのバンド、もう一つのジャグ・バンド第一号グループ、ウィッスラー・ジャグ・バンド等を収録。試聴のように結構高音削られた音質ではありますが、ジャグそのものの演奏を聞きたいというかたには特にお薦め。【曲】「Sara Martin's Jug Band / Blue Devil Blues」「」「Jug Band Blues」「Dixieland Jug Blowers / If You Can't Make It Easy」「When I Stopped Running」「Ben Ferguson / Please Don't Holler Mama」「Try And Treat Her Right」「John Harris / Glad And Sorry Blues(試聴)」「Madelyn James / Stinging Snake Blues」「Jed Davenport And His Beale Street Jug Band / Jug Blues」「Piccolo Blues」「King David's Jug Band / Georgia Bo-Bo」「Tear It Down」「Kaiser Clifton / Cash Money Blues」「Fort Worth And Denver Blues」「Whistler's Jug Band / Foldin' Bed(試聴)」「Hold That Tiger」

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James Sugar Boy Crawford / Shaweez - NEW ORLEANS CLASSICS

  • リズム&ブルース/ドゥワップLP
 James Sugar Boy Crawford / Shaweez- ジェームス・シュガー・ボーイ・クロフォード / シャウィーズ - "NEW ORLEANS CLASSICS"
France / LP / Mono / Imperial 1561351 / Rec 1950s / Pub 1985
ジャケット擦れ・しみわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■シュガー・ボーイのインペリアル時代をまとめた一枚。ソロ・デビュー前にやっていたドゥワップ・グループ、シャウィーズも収録。
54年のマルディ・グラの真っ最中にリリースされた「Iko Iko(Jockamo)」でブレイクしたシュガーボーイ・クロフォード。その後インペリアルのA&Rでもあったデイブ・バーソロミューに当然目を付けられチェッカーからインペリアルに移籍、シュガーボーイ&バーソロミューで50年代中期にいくつかのシングルをリリース。これはそれをまとめた一枚。アール・パーマー、リー・アレンらお決まりの連中の、何度聞いても聞き飽きないお決まりの演奏に、ほんとにいい堂々ととしたメロディと歌の「Morning Star」「You Gave Me Love」、アラン・トゥーサンのファーストに激似のお祭りもの「She's Gotta Wobble」、もろアップセッターズ系ブラックR&Rにホンキートンク・ピアノという痛快な「The Facts」などなど収録。さらに、ソロデビュー前のシュガーボーイがやっていた幻のドゥワップ・グループ、シャウィーズ(と言ってもほとんど彼のソロ)が残したナンバー全て収録。チューニングさえ合ってないようなオンボロな演奏に熱く唄う最高の4曲!【曲】「James "Sugar Boy" Crawford / Morning Star」「You Gave Me Love(試聴)」「She's Gotta Wobble (When She Walks)」「I Don't Need You」「The Facts」「It's Over」「I Need Your Love」「I Have A Feeling」「No One But You Dear」「She's The One」「Shaweez / You Made Me Love You」「No One To Love Me」「Feeling Sad(試聴)」「Early Sunday Morning」※本日のアップはこれで終了です

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Huey Smith And His Crowns - THE IMPERIAL SIDES

  • リズム&ブルースLP
 Huey Smith And His Crowns- ヒューイ・スミス&ヒズ・クラウンズ - "THE IMPERIAL SIDES"
France / LP / Mono / Imperial 1546731 / Rec 1960, 61 / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、裏面小シール、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■インペリアル時代のナンバーを収録した一枚。半分以上未発表。
ヒューイ・スミス&クラウンズと言えばなんと言ってもエイス・レコード期、一時代を築いたニューオーリンズ最強のR&Bコンボ。これはその直後のインペリアル時代をまとめたオフィシャル盤で、なんと半分以上が未発表、これだけでもクラクラ来ますが、中身がまた素晴らしいのなんの。エイス期ではあまり無かった女性ボーカルのナンバーも多く、楽しい仕掛けがたっぷり入ったR&Bで埋め尽くされています。ヒップさはこちらの方が上では?「Iko Iko」を少しいただいて面白く仕上げた「Psycho」、ダラシナイ8ビートと男女デュエットVo+ドゥワップ・コーラスの「Heart Trouble」、地元愛も忘れないスワンピ―なR&B「I Didn't Do It」などなど。クラウンズのさらなる魅力を味わいたい人にぜひお薦め。【曲】「Sassy Sara(試聴)」「Why Did I Do (Wa-Do-Do)(試聴)」「Somebody Told It」「More Girls」「Psycho」「The Little Moron」「I Didn't Do It」「Behind The Wheel (Part I)」「Behind The Wheel (Part II)」「Heart Trouble (Part I)」「Snag A Tooth Jeanie」「The Hill Ain't Far」「Able Mabel」「I Don't Play Like That」

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Smiley Lewis - OOH LA LA

  • リズム&ブルースLP
Smiley Lewis- スマイリー・ルイス - "OOH LA LA"
France / LP / Mono / Imperial 1561391 / Rec 50s / Pub 1985
ジャケット擦れほぼ無し、しみわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■デイヴ・バーソロミューが見出したR&Bシャウター。ニューオリンズの心といえるシンガー。
ファッツ・ドミノの先輩といっていいスマイリー・ルイスのインペリアル音源から選曲された未発曲6曲を含む全14曲の仏盤。ドップリ、ニューオリ!!ロングヘアに並ぶピアノの名手Tuts WashingtonやEarl Palmer(dr)迎えたバーソロミュー・オールスターに、後半ではLee Allen、 Charles Williams等も参加という過不足ない面子に、そして最高の楽曲。49~60年録音。心地よいジャンプ乗りの「Ooh La La」ロングヘアみたいな「Tee-nah-nah」、ロックンロールのノリになった57年の「Going To Jump~」や「Mama Don't Like」等14曲収録。【曲】「How Long」「Ooh La La」「Goin' To Jump And Shout」「Schooldays Are Back Again」「Ain't Goin' There No More」「Last Night」「I Want To Be With Her」「Tee-Nah-Nah」「You're Gonna Miss Me」「Lonesome Highway」「I Love You For Sentimental Reasons」「Lying Woman」「No Letter Today」「Mama Don't Like」

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Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz - JOYAS DE OSCAR ALEMAN

  • ジャズ/アルゼンチンの音楽10LP
 Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz- オスカル・アレマン - "JOYAS DE OSCAR ALEMAN"
Argentina / 10LP / Mono / Odeon LDS120 / Rec 1950s / Pub 1950s
ジャケットしみ少々、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、小プツ音でるスクラッチ少し
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  6980 yen
■アルゼンチンのジャズ・ギタリスト、オスカル・アレマンの10インチLP。
アルゼンチンのエディ・ラングかジャンゴか、戦前のパリで人気を博し、その後アルゼンチンにもどり素晴らしい盤を発表しつづけたアレマン。アルゼンチン人としてのルーツに併せ、戦前のギター・レジェンドのプレイを交配させたといえるそのスタイルは、あるときはアメリカ南部のブルース・ギタリストようなタフさと、ヨーロッパ的な洗練が同時に聞こえてくるもの。これは恐らく50年代中期の、非常に珍しいアルゼンチン盤10インチLP。自分も初めて見ました。コンボ・ジャズ編成にストリングスを加えたバンドで、ジャズからサンバ、バイオンを8曲演奏。落ち着いた中にもきらり光るソロ満開。【曲】「Ensayo A Las Tres」「AY Morena」「PA PA PA」「Dolores」「Te Para Dos」「Daphne(試聴)」「Cabeza Hinchada(試聴)」「Abril En Portugal」※本日のアップはこれで終了です

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Esso Steelband With Lloyd Simmons, Hubert Smith Jr. - BERMUDA HONEYMOON

  • バミューダの音楽LP
 Esso Steelband With Lloyd Simmons, Hubert Smith Jr.- エッソ・スティール・バンド、ロイド・シモンズ、ヒューバート・スミスJr. - "BERMUDA HONEYMOON"
USA / LP / Mono / Cook Laboratories 904 / Rec 1958 / Pub 1960s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■エッソ・スティール・バンドのクック・レコードからの一枚。
スティール・バンド界の文句なしのトップ・グループ、エッソ・スティール・バンドのクック・レコードからの一枚。大勢でバラバラバラ~とやるタイプとは違い、数人のパン奏者が簡素なリズムでポンポンと優しいメロディを奏でる、ほんとに気分のいいサウンド。そして、スティール・パンの演奏と交互に、ロイド・シモンズ、ヒューバート・スミスJrのカリプソ・ソングが入っていてこれまた気持ちよく聞けるいい歌ぞろい。マーティン・デニー等も取り上げた40年代エキゾ・ソング「シミロー」の改題カバー「Seminole」も入っていてこれはかなりヤバイ。【曲】「Water」「Carioca」「Bachanal Carnival」「Frenesi(試聴)」「Weed(試聴)」「Country Girl」「Yellow Bird」「Cumana」「Seminole」「Peanut Vendor」「Balencia」「Like My Heart」

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Markko Polo Adventurers - ORIENTA

  • ムード・ミュージックLP
 Markko Polo Adventurers- マルコ・ポーロ・アドベンチュラーズ - "ORIENTA"
USA / LP / Mono / RCA Victor LPM1919 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット擦れ、左上書き込み、裏面しみ、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ少し
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 4  3480 yen
■『東方見聞録』をモチーフにしたオリエンタル・エキゾの傑作。
キューブリックの初期作やクインシー・ジョーンズ等とのコラボレーションも知られる作曲家/オーボエ奏者ジェラルド・フィールドによる、『東方見聞録』をモチーフにしたオリエンタル・エキゾの傑作。デニー・サウンドからさらに踏み込んだ無国籍な音は、様々なエキゾ盤の良い所を全部かき集めたようなムード。ほとんどの曲に雷、野獣の叫びEtc...のサウンド・エフェクトが多用されていて異国ムードをさらに高めています。女性の高いテルミン声からほじまる「インドの歌」はイスタンブール辺りの巨大なマーケットの雑踏で演奏されるビブラフォン・ジャズという感じだし、汽笛の遠鳴りから木琴で奏でられる明るいオリエンタルメロディーの「Yokohama Ferry Boat」や、オリエンタル・ホンキー・トンク・ジャズとライナーにも書いてある「Madam Sloe Gin's」等等とても一言では言えません。オリジナル・レーベル。【曲】「Song Of India-Beggars' Procession」「Yokahama Ferryboat」「Rain In Rangoon(試聴)」「Madam Sloe Gin's」「The Girl Friend Of A Whirling Dervish」「Mountain High, Valley Low」「Scheherazade」「Limehouse Blues(試聴)」「Night Of The Tiger」「Nagasaki」「Train To Ranchipur」「Runaway Rickshaw」

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Lloyd Glenn - AFTER HOURS

  • リズム&ブルースLP
Lloyd Glenn- ロイド・グレン - "AFTER HOURS"
France / LP / Mono / Aladdin 1546641 / Rec 1950s / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■R&Bピアニスト、ロイド・グレンの粋が詰まった一枚。
テキサス生まれ、40年代後半からピアニスト、アレンジャー活躍したロイド・グレン。47年にはTボーン・ウォーカーからセッションに誘われ、そこからTボーン最大のヒット「Stormy Monday」も誕生。その後も初期ロウウェル・フルソン等を手がけながら自身の作も発表。自身の作品はピアノ・トリオにボンゴやギター等を加えた、地味ながら病みつきになるということの典型のような洒脱なクラブ・ブルースともカクテルR&Bともいえそうなスタイルで「Chica Boom」のヒットを出しました。これはその「Chica Boom」を筆頭に、全盛期の彼のナンバーをまとめた編集盤。タイトル曲「AFTER HOURS, PART ONE & TWO」は、大地のようなスロー・ブギのベース・ラインに低い位置でリフをふく淫靡なテナー、それにブルース・ギターのようなピアノのフレーズ、これを心地よいミドル・テンポでジャム・セッションのようなゆるさで奏でます。特に主張も無し、心地よいブルーズにヒタッてくれといわんばかりの演奏。こんな極渋のナンバーで占められた14曲。同じジャケットのインペリアル盤とは内容収録曲かなり違います。【曲】「Chick-A-Boo」「Tiddly-Winks」「Sunrise」「Still Waters」「Nite Flite」「Old Time Shuffle」「Southbound Special」「After Hours Part I(試聴)」「After Hours Part II」「Rompin Rhumba(試聴)」「Strollin'」「Blue Ivories」「Love For Sale」「Petite Fleur」

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Seragaki Naeko - JIRI TO NASAKE

  • 沖縄の音楽45rpm
 Seragaki Naeko- 瀬良垣苗子 - "JIRI TO NASAKE cw SHIN TONOSAMA BUSHI (NAHSHIBI BUSHI)"
Japan / 45rpm / Mono / Maruteru MT1036 / Rec 1970s / Pub 1970s
ピクチャー・スリーブ小折れ目、レーベルと盤きれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■瀬良垣苗子の代表作の一つ「義理と情」のシングル。
照屋林助(この盤の伴奏も)が興したレーベル、マルテルから60年にデビューした、沖縄民謡の女性歌手の草分け的存在、瀬良垣苗子の代表作。エレキ楽器を入れたしんみりした伴奏で歌われるナンバー。裏面は三線と島太鼓の伴奏で、知名定男とのデュエット。※本日のアップはこの二枚です

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