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Contents (Page 175)

Harlan Duhon With The Hackberry Ramblers - CAJUN POGO cw JOLIE TITE FILLE

  • ケイジャン45rpm
 Harlan Duhon With The Hackberry Ramblers- ハーラン・デュホン・ウィズ・ザ・ハックベリー・ランブラーズ - "CAJUN POGO cw JOLIE TITE FILLE"
USA / 45rpm / Mono / Goldband G1143 / Rec 1962 / Pub 1962
レーベルきれい、盤美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■ケイジャン・バンド、ハックベリー・ランブラーズのゴールドバンド盤。
カナダに渡ってきたフランス人がさらに移り住んだルイジアナ。ここで生まれた彼ら(の子孫)の音楽、ケイジャン。これは、ルイジアナのハックベリーという街で結成されたケイジャン・バンド、ハックベリー・ランブラーズの一枚。30年代からのグループで、これは62年作。軽めなロックンロールのアレンジのA、胸がかきむしられるようなキラーなワルツのB、両面最高の一枚。

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John Fahey - THE ESSENTIAL JOHN FAHEY

  • ギターLP
 John Fahey- ジョン・フェイヒー - "THE ESSENTIAL JOHN FAHEY"
USA / LP / Stereo / Vanguard VSD55-56 / Rec 1967, 1968 / Pub 1974
見開きジャケット表裏円状の擦れ少々、内側きれい、レーベル二枚ともひげ少々、盤二枚ともに浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■アルバム『Requia』と『The Yellow Princess』をそのまま収めた2LP。
67年のアルバム『Requia』と68年の『The Yellow Princess』をそのままカップリング、74年にリリースされた2LP。

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John Fahey - THE YELLOW PRINCESS

  • ギターLP
John Fahey- ジョン・フェイヒー - "THE YELLOW PRINCESS"
USA / LP / Stereo / Vanguard VSD79293 / Rec 1968 / Pub 1968
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルひげ少々、盤表層スクラッチ少々、チリ音少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5
■『Requia』に続くヴァンガードでの68年作。
同じヴァンガードからの前作『Requia』で、自分が生み出した新しいギター音楽さえ古くなるような音を作ったフェイヒー。その路線を継承しつつも、現音の手法と生の音楽を融合させ、自分のスタイルをまた刷新した一枚。ギター演奏そのものにもさらにバリエーションを持たせた充実の68年作。オルガン、ピアノ、エレベ、ドラムが入るナンバーもあり。オリジナル盤。【曲】「The Yellow Princess」「View (East From The Top Of The Riggs Road / B & O Trestle)」「Lion」「March! For Martin Luther King」「The Singing Bridge Of Memphis, Tennessee(試聴)」「Dance Of The Inhabitants Of The Invisible City Of Bladensburg(試聴)」「Charles A. Lee: In Memoriam」「Irish Setter」「Commemorative Transfiguration And Communion At Magruder Park」

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John Fahey And His Orchestra - OF RIVERS AND RELIGION

  • ギターLP
John Fahey And His Orchestra- ジョン・フェイヒー&ヒズ・オーケストラ - "OF RIVERS AND RELIGION"
USA / LP / Stereo / Reprise MS2089 / Rec 1972 / Pub 1972
ジャケットしみ少々、裏ジャケットにスタンプ、オリジナルのスリーブしみ少々、レーベルひげ無し、盤極表層のスクラッチ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■オールドタイム路線の一作目。
アルバム・タイトルどおり、A面は川をテーマにしたナンバーを4曲、B面は宗教的なナンバーを4曲収録。オールド・ジャズ・バンド・スタイルの演奏を初めてやったアルバムで、ジャケットの古ぼけた写真と同じくそこで時間が止まったような一枚。フェイヒーらしい音楽の新鮮味は少な目、しかし音の浸透力は絶大。ドブロやマンドリンを弾くクリス・ダロウがかなり活躍しています。オリジナル盤。【曲】「Steamboat Gwine 'Round De Bend(試聴)」「Medley: Deep River/Ol' Man River」「Dixie Pig Bar-B-Q Blues」「Texas And Pacific Blues(試聴)」「Funeral Song For Mississippi John Hurt」「Medley: By The Side Of The Road/I Come, I Come」「Lord Have Mercy」「Song(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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John Fahey And His Orchestra - AFTER THE BALL

  • ギター/ジャズLP
John Fahey And His Orchestra- ジョン・フェイヒー&ヒズ・オーケストラ - "AFTER THE BALL"
USA / LP / Stereo / Reprise MS2145 / Rec 1973 / Pub 1973
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5
■70年代のノスタルジック路線の二作目『After The Ball』。
戦前ジャズをベースにしたナンバーが目立つ彼の70年代の三枚の中でも特にノスタルジックな一枚。ジャズの主眼である演奏の表現からはまるで遠く、はるか昔に存在したジャズの気持ちよさに身をゆだねるような音。ギター曲も60年代と比べるとブルース色は薄まり、終末感が濃厚にただよっています。ニューオーリンズ・ジャズ・クラシックの「New Orleans Shuffle」、彼の作で女性の名前を曲名にしたナンバーはどれも素晴らしいのですがここでは極めつけの「Beverly」、究極のノスタルジア「After The Ball」などなど。生前彼自身もこのアルバムを大変気に入っていました。【曲】「Horses」「New Orleans Shuffle(試聴)」「Beverly」「Ohm Shanti Norris」「I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free」「When You Wore A Tulip (And I Wore A Big Red Rose)(試聴)」「Hawaiian Two-Step」「Bucktown Stomp」「Candy Man」「After The Ball」

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Lietuvos TSR Liaudies Buities Muziejaus Liaudies Muzikos Teatro Trupe - VAI ZYDEK ZYDEK

  • 民俗音楽/リトアニアLP
Lietuvos TSR Liaudies Buities Muziejaus Liaudies Muzikos Teatro Trupe- (Folk Music Theatre Company Of The Etnographic Open Air Museum Of Lithuania) - "VAI ZYDEK ZYDEK"
USSR / LP / Stereo / Melodiya C30149056 / Rec 1981 / Pub 1982
ジャケット表裏円状の擦れ、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■再入荷。リトアニアのフォーク・アンサンブル・グループ。
全くルール違反なインク使い(裏ジャケットも)で恐ろしく読みにくいライナーを見ると、リトアニアの"エトノグラフ・オープン・エア・ミュージアム"という野外博物館?に属する?フォーク・グループのようで、前身のグループを入れるとどうやら3枚のアルバムがあるそう。リトアニアの民謡を自分たちの手でアレンジし、民族楽器を使ったアンサンブル、無伴奏ハーモニー、それらが組み合わさった演奏などいろいろなバリエーションで聞かせる一枚。と簡単に言えばそう、しかしそれでは100分の一も伝わらないこの内容。それぞれの民族のぬぐえない濃い濁りのようなものは民俗音楽を聞く時の最大の魅力と思うのですが、そういうものから軽々飛び立つ純朴で不思議に宇宙的な響き。リトアニアやエストニアの音楽に共通してあるこの感じ、なんなのでしょうか...オリジナルは81年、これは82年リリース。ロシア国営メロディアから。

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Robbie Basho - VENUS IN CANCER

  • ギターLP
 Robbie Basho- ロビー・バショー - "VENUS IN CANCER"
USA / LP / Stereo / Blue Thumb BTS10 / Rec 1970 / Pub 1970
見開きジャケット表裏内側ともに擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■ギタリスト、ロビー・バショーの70年のアルバム。
松尾芭蕉の俳句に衝撃を受けて改名したというだけでも親近感を感じてしまうバショー、インド、日本、インディアンの音楽や思想からインスピレーションを受け、世界の奥地また自らの内部へギターで旅をするような作品を発表。これは"蟹座に女神を発見した"という、またまたバショー独自の言語で描かれたアルバム。古楽のエッセンスも取り入れられた広がりのある一枚。6曲中3曲歌入り。【曲】「Venus In Cancer(試聴)」「Eagle Sails The Blue Diamond Waters」「Kowaka D'Amour」「Song For The Queen(試聴)」「Cathedrals Et Fleur De Lis」「Wine Song (Sweet Wine Of Love)」

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Ben Jack And Country Cousins - I ONLY WANT A BUDDY cw BOOK OF MEMORIES

  • カントリー45rpm
 Ben Jack And Country Cousins- ベン・ジャック&カントリー・カズンズ - "I ONLY WANT A BUDDY cw BOOK OF MEMORIES"
USA / 45rpm / Mono / Cimarron 4045 / Rec 1960 / Pub 1960
レーベルきれい、盤美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4
■スティール・ギター奏者ベン・ジャックの60年の一枚。
ウエスタン・スウィング界のナンバーワン・スティール・ギター奏者レオン・マコーリフが50年代に始めたレーベル、シマロンから、スティール・ギター奏者ベン・ジャックの60年のシングル。ハンク・トンプソン・バンドのスティール・ギター奏者としても知られ、またスティール・ギターを自作、それで演奏する人。ギョッとする臨場感満点の音に味のあるいいパフォーマンス。ビル・ジョーンズというシンガーも◎。※本日のアップはこれで終了です


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Laurindo Almeida - BACH IS BEAUTIFUL

  • クラシックLP
 Laurindo Almeida- ローリンド・アルメイダ - "BACH IS BEAUTIFUL"
USA / LP / Stereo / Orion ORS7277 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケット表裏擦れわずか、経年の色あせ、端々小折れ目、レーベルひげわずか、盤美品
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4
■ギタリスト、ローリンド・アルメイダのバッハ集。
アメリカでは40年代スタン・ケントン楽団時代に一躍名が知られたアルメイダですが、その直後ぐらいには既にクラシックをレパートリーにレコードを出していました。その後の活躍は説明不要、そしていくらか落ち着いた頃に原点に立ち返ったかのように出されたバッハ集。一本、もしくは二本のギターの多重録音で有名曲を演奏。スタジオ以外の自宅かどこかでの録音ではないでしょうか?車の音が聞こえます。【曲】「Jesu, Joy Of Man's Desiring」「Gavottes I & II」「Sicilienne」「Little Fugue In G Minor」「Sheep May Safely Graze(試聴)」「Prelude In C Major(試聴)」「Sleepers, Awake!」「Quia Respexit」「Menuets I & II」「Air On The G String」

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Les And Lee Of Wowo - DREAM TRAIN cw IM WILD ABOUT HORNS ON AUTOMOBILES

  • ヒルビリー78rpm
 Les And Lee Of Wowo- レス&リー・オブ・ウォウォ - "DREAM TRAIN cw I'M WILD ABOUT HORNS ON AUTOMOBILES"
USA / 78rpm / Mono / Champion 15743 / Rec 1929 / Pub 1929
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少し、チャンピオンとしては相対的にかなり良好
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3.5 
■ヒルビリー・デュオ、レス&リー・オブ・ウォウォの29年の一枚。
誰かの匿名でのリリースなのかは不明、そうでないとしたら29年にこれのみを残したヒルビリー・デュオ。ウォウォは町なのか種族なのか掛け声?なのかもわからないものの、内容は最高の一言。異様に息の合った二人のコンビネーション、リズミックなギター伴奏、声帯模写などちょっとした遊び心も利いてます。裏面などはヒルビリーと言えないほど洗練されたナンバー。初期のデルモア・ブラザーズを彷彿とさせるものもあり。この時代のブルース、ヒルビリーの名門チャンピオンのオリジナル。

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Malvina Reynolds - MAMA LION

  • フォークLP
 Malvina Reynolds- マルヴィナ・レイノルズ - "MAMA LION"
USA / LP / Stereo / Cassandra CR050 / Rec late1970s / Pub 1980
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、Bのレーベルにうきあがりあり、盤浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 4
■死後にリリースされた追悼盤。ヨーロッパでの録音も含む未発表集。
78年に亡くなった後に、フィンランドで録音していた5曲、スティーブ・グッドマン(G)、ジェスロ・バーンズ(マンドリン)らとの「The Judge Said」、ジュリー・トンプソンとのライブ録音などなど未発表12曲を収録した追悼アルバム。反原発のレゲエ「Power Plant Reggae」はじめ相当にメッセージ性の濃い内容。ピート・シーガーやロザリー・ソレルズが追悼文を寄せています。歌詞カードになったオリジナル・スリーブ付き。【曲】「Skagit Valley Forever」「Bury Me In My Overalls」「The Judge Said(試聴)」「If You Were Little」「The Devil's Baptizin」「The Little Mouse」「Power Plant Reggae(試聴)」「Mario's Duck」「Back Alley Surgery」「Dialect」「Carolina Cotton Mill Song」「The Last Time」

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Reverend Gary Davis - 1935-1949

  • ブルース/ゴスペルLP
 Reverend Gary Davis- レヴァランド・ゲイリー・デイビス - "1935-1949"
USA / LP / Mono / Yazoo L1023 / Rec 1935, 1949 / Pub 1970
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■SP盤時代をまとめたヤズー盤。
ゴスペル・ブルース・シンガー、レヴァランド・ゲイリー・デイビス。35年にレコーディング・デビュー、長きに渡り聖なるカントリー・ブルースを唄い続けた彼の、35年のセッション15曲から12曲、49年の録音2曲を収録したヤズー盤。LP時代も録音の多いデイヴィスの、SP盤時代をまとめたものとしては決定盤と言っていい一枚。モーダルなカントリー・ブルース、讃美歌のメロディとブルースをミックスしたもの、ラグ系のナンバー、東海岸ピードモント・スタイルなど幅広いギター・スタイルにざらついた歌の14曲。ジャケットはなんとロリー・ブロック、解説はステファン・グロスマンという異色の一枚。【曲】「The Angel's Message To Me(試聴)」「The Great Change In Me(試聴)」「I'm Throwin Up My Hand」「You Got To Go Down(試聴)」「I Can't Bear My Burden By Myself」「I Belong To The Band」「I Am The True Vine」「Lord, Stand By Me」「Twelve Gates To The City」「Have More Faith In Jesus」「O Lord, Search My Heart」「You Can Go Home」「Meet Me At The Station」「Cross And Evil Woman Blues」

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