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Cripple Clarence Lofton And Walter Davis - CRIPPLE CLARENCE LOFTON AND WALTER DAVIS

  • ブルースLP
 Cripple Clarence Lofton And Walter Davis- クリップル・クラレンス・ロフトン、ウォールター・デイビス - "CRIPPLE CLARENCE LOFTON AND WALTER DAVIS"
USA / LP / Stereo / Yazoo L1025 / Rec 1935 to 1940 / Pub ?
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■二人の個性的なブルース・ピアニストを両面に収録したヤズー盤。
シカゴで活躍したブギウギ第一世代のクリップル・クラレンス・ロフトン。一曲を除き、36年から38年の未発表を収録、ロフトンの代表曲の「I Don't Know」等もテイク違い。いわゆる指が沢山動く人とは正反対といっていいゴロゴロしたピアノで、テクは後回しという感じが最高なんですが(細かいプレイも相当にうまいです)ブギウギ・ピアニストには珍しく歌がとにかくカッコいい。モンク×デルタ・ブルースという感の「Change My Mind Blues」、南部のブルース・ギターをピアノに置き換えたような「State Street Blues」等全7曲。裏面では長期にわたって録音のあるウォルター・デイビスで、35から40年のものを収録。単なるブルース・ピアニストの域を脱却したモード的なブルースを弾いていて、ギターなど伴奏がはいると一層の面白さあり。こちらも7曲。【曲】「Cripple Clarence Lofton / Juke Joint Stomp」「I Don't Know(試聴)」「State Street Blues」「Change My Mind Blues」「Streamline Train」「South Side Mess Around」「Brown Skin Girls」「Walter Davis / Why Should I Be Blue」「Santa Claus(試聴)」「Jacksonville Part 2(試聴)」「Call Your Name」「Please Don't Mistreat Me」「I Can Tell By The Way You Smell」「Can't See Your Face」

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Lone Pine And His Mountaineers With Betty Cody - TOM TOM YODEL cw ILL BE WAITING PATIENTLY

  • ヒルビリー45rpm
 Lone Pine And His Mountaineers With Betty Cody- ローン・パイン&ヒズ・マウンテニアーズ・ウィズ・ベティ・コディ - "TOM TOM YODEL cw I'LL BE WAITING PATIENTLY"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor 47-4581 / Rec 1951 / Pub 1951
レーベルAに小書き込み、擦れ少々、盤浅い擦れ、B面チリ音
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5 
■彼らの本当に出ない二枚のうちの一枚。最高のそして異形のヒルビリー。
インディアンをテーマにしたヒルビリーには素晴らしいものが多いのですが、これは間違いなく最高峰。30年代から活躍してきたギタリスト&シンガー、ハル・ローン・パインとその奥さんのシンガーベティ・コディ。あのジャズ・ギタリスト、レニー・ブローの実の両親でもあり。トーンを絞ったエレキに、ギョっととするほどいい音で響くコディの歌、サビでのインディアン・ヨーデルも決まりすぎのナンバー。裏はローン・パインが低めのいい声で歌うヒルビリー・ナンバー。51年。

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People Of India - SONGS OF ASSAM, UTTAR PRADESH AND THE ANDAMANS

  • 民俗音楽/ インドLP
 People Of India- インドの人々 - "SONGS OF ASSAM, UTTAR PRADESH AND THE ANDAMANS"
USA / LP / Mono / Ethnic Folkways Library FE4380 / Rec 1940s? / Pub 1960
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサート小よごれ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3980 yen
■インドの中で、その地方独自の言語を持っている人々の歌を収録したアルバム。
ブータン、ミャンマーと接する最北東部アッサム地方、ネパールと接するやはり最北のウッタル・プラデーシュ、反対にインドよりタイやミャンマー南部に近いインド洋の島アンダマン諸島の人々による歌を収録したアルバム。インド政府の人類学の役所?のようなところが録音したもので、盤は60年リリースですが録音はかなり古いもの(40年代?)と思われます。アッサム地方の歌は、カマルパン諸語、アンガミ・ナガ語、ウッタル・プラデーシュはジャウンサリ?語、アンダマン諸島はアンダマン語という、その地域独特の言語の歌なのだそう。試聴一曲目はアッサム地方で、夢に出てきた鳥や木のことを歌った歌、二曲目のウッタル・プラデェーシュ地方の歌は男女のラブ・ソング、最後のアンダマンの歌は、"亀を捕まえに行こう"という歌。【曲】「Abor Song No. 1」「Abor Song No. 2」「Abor Song No. 3」「Abor Song No. 4」「Abor Song No. 5(試聴)」「Abor Song No. 6」「Abor Song No. 6A」「Angami Naga Song No. 1」「Angami Naga Song No. 2」「Jaunsari Song No. 1(試聴)」「Jaunsari Song No. 2」「Andamanese Song(試聴)」

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Turk Murphy And His Band - NEW ORLEANS SHUFFLE

  • ジャズLP
 Turk Murphy And His Band- ターク・マーフィ&ヒズ・バンド - "NEW ORLEANS SHUFFLE"
USA / LP / Mono / Columbia CL927 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット表裏擦れわずか、下部中央に極小縁裂け、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■ターク・マーフィの57年作。
研究家によっては、ニューオーリンズと時を同じくしてジャズが始まったと言う人もいるサンフランシスコで、40年代以降のリバイバル・ジャズの中心にいたTB奏者ターク・マーフィの57年作。“何が魅惑的なダンス・ミュージックかに関する権威である私の三歳の娘によって検証され認められた” というジョージ・アヴァキャンのユーモラスなライナーの通り、音楽が本来持っているはずの、言葉では説明できない心を揺さぶる喜びや自然に体が動いてしまう生命感のようなものが他のどんなレコードよりも濃厚で、何度も何度も聞きたくなってしまうトラッド・ジャズ集。適度なルーム感と迫力のあるクリアな音が一つになった音も最高。オリジナル・レーベル。【曲】「New Orleans Shuffle(試聴)」「Of All the Wrongs You Have Done to Me」「Mandy, Make up Your Mind」「Chattanooga Stomp」「My Honey's Lovin' Arms」「Waiting for the Robert E. Lee」「Irish Black Bottom(試聴)」「Kansas City Man Blues」「Drop That Sack」「Gone Daddy Blues」「Come Back Sweet Papa」「New Orleans Stomp」※本日のアップはこれで終了です

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Lone Pine And His Mountaineers - I HEARD THE BLUEBIRDS SING cw YES I DO, NO I DONT

  • カントリー45rpm
Lone Pine And His Mountaineers- ローン・パイン&ヒズ・マウンテニアーズ - "I HEARD THE BLUEBIRDS SING cw YES I DO, NO I DON'T"
USA / 45rpm / Mono / RCA Victor 47-4879 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベルきれい、盤極浅い擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4
■カナダからアメリカにやってきたカントリー・コンボ、ハル・ローン・パイン&ベティ・コディ。
30年代には既に活動を始めたハル・ローン・パイン。やはりカナダ出身の女性カントリー・シンガー、ベティ・コディと結婚、その後彼女をフィーチュアしたナンバーを発表しはじめ、彼女が歌うナンバーは、パフォーマンスも、音自体も最高と言えるもの多し。これは52年の一枚。両面彼女とローン・パインのデュオ。軽くエコーで遊んだバッピンなA、二人の歌も演奏もびっくりするような音で鳴るB。

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King Oliver - 1929-1930

  • ジャズLP
 King Oliver- キング・オリバー - "1929-1930"
Italy / LP / Mono / Family SFR-DP657 / Rec 1929, 1930 / Pub 1972
ジャケット表裏擦れ、下部中央小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 1980 yen
■ルイ・アームストロングの師匠キング・オリバーの音源集。
サッチモの師匠だったことも有名なジャズ・トランペット(コルネット)の真のパイオニア、キング・オリバー。オリバーと言えばやはりそのサッチモが在籍していた20年代中期あたりまでのクレオール・ジャズ・バンドが知られ編集盤も多く出ているのですが、これはそれ以降、29年と30年のナンバーを収録した一枚。この時代も非常に面白いことをやっていたことがビシバシ伝わる内容。試聴一曲目のハワイアン・ギターはロイ・スメック。【曲】「Can I Tell You」「I Want You Just Myself」「I Can't Stop Lovin' You」「Everybody Does It Hawaii(試聴)」「Frankie And Johnny」「I Must Have It」「You're Just My Type」「Boogie Woogie(試聴)」「Nelson Stomp」「Nelson Stomp」「Stealing Love」「Stealing Love(試聴)」

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Jean Shepard - A DEAR JOHN LETTER cw ID RATHER DIE YOUNG (THAN GROW OLD WITHOUT YOU)

  • カントリー45rpm
Jean Shepard- ジーン・シェパード - "A DEAR JOHN LETTER cw I'D RATHER DIE YOUNG (THAN GROW OLD WITHOUT YOU)"
USA / 45rpm / Mono / Capitol F2502 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベル擦れ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 2480 yen
■女性カントリー・シンガー、ジーン・シェパードの大ヒット・シングル。
カントリー・シンガーでソングライターのジーン・シェパードの53年の一枚。彼女の代表作で、戦後初の女性カントリーの大ヒットの「A Dear John Letter」。キャピトルの看板カントリー・シンガー、ファーリン・ハスキーとのデュエット、というかハスキーが途中で語りを入れます。ワンダ・ジャクソンにも影響を与えてそうな低めでビリビリ響く声、トミー・コリンズ(G)らのどっしりしたプレイもいい一曲。さらに彼女の歌がクローズアップされたバラードのB。この時代のカントリーの7インチはほんとに音がいい。

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Charlie Patton - THE IMMORTAL CHARLIE PATTON NUMBER 2

  • ブルースLP
 Charlie Patton- チャーリー・パットン - "THE IMMORTAL CHARLIE PATTON NUMBER 2"
USA / LP / Mono / Origin Jazz Library OJL7 / Rec late20s to early30s / Pub 1960s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■オリジン・ジャズ・ライブラリーのチャーリー・パットン音源集二枚目。
チャーリー・パットンの音源を初めてまとめたこのアルバムに続く第二集。27年のミシシッピ大洪水を歌った、SP盤両面に渡るワイルドな「High Water Everywhere」、妻のバーサ・リーが歌う「Yellow Bee」、ボトルネック・ギターのマスターピース「A Spoonfu Blues」、「Future Blues」で有名なウィリー・ブラウンと一緒に録音した「Dry Well Blues」などなど全16曲。【曲】「Shake It And Break It But (Don't Let It Fall Mama)」「Down The Dirt Road Blues」「Dry Well Blues」「A Spoonful Blues」「High Water Everywhere, Part 1」「High Water Everywhere, Part 2(試聴)」「It Won't Be Long(試聴)」「Bird Nest Bound」「Yellow Bee(試聴)」「Revenue Man Blues」「Pony Blues」「When Your Way Gets Dark」「Come Back Corina」「Banty Rooster Blues」「Tom Rushen Blues」「Hammer Blues」

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Due Boemi Di Praga - INSPIRAZIONE

  • クラシックLP
 Due Boemi Di Praga- ドゥエ・ボエミ・ディ・プラハ - "INSPIRAZIONE"
Czechoslovakia / LP / Stereo / Panton 110614 / Rec 1977 / Pub 1977
コーティングの見開きジャケット小汚れ、よれあり、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4
■バス・クラリネット界のマルセル・ミュール、ヨゼフ・ホラークと、奥さんのピアニスト、エンマ・コヴァルノヴァのデュオ。
知らなかったのですが、50年代までクラシックでバス・クラリネットを専門に演奏する人はいなかったのだそう。これは初めてバスクラのソロ奏者としてデビューし、バスクラ芸術を極め大きく発展させた世界最高のプレイヤーと言われるチェコのヨゼフ・ホラークと、奥さんのピアニスト、エンマ・コヴァルノヴァとのデュオの77年作。チェコの6人の作曲家の6作を演奏。オルドリッチ・フロスマン(1925-1998)の3楽章からなる『Zbojnicka Sonatina(試聴)』、これがいきなり目がくらむ高揚感、ドラマに満ちた、ストラヴィンスキーを思わせる最高の作。続く女性作曲家エレーナ・ペトロヴァ(1929-2002)の『Invocase』は、闇夜を手探りで歩くようなスリルのある現代曲。Aラストはルボス・スルカ(1928-)で『D-S-C-H』。ショスタコーヴィッチに捧げられた作(タイトルは彼の名前から)で、感情を持たない二つの楽器が空虚な会話を続けるようなナンバー。B頭はヴァツラフ・クチェラ(1929-)の『Tabu A Due Boemi』。アフリカ音楽に影響を受けたアヴァンギャルドなナンバーで、土俗的な打楽器エフェクトも用いられた、フリージャズ・ファンも好きそうな1曲。次はバスクラ無し、微分音のアロイス・ハーバ(1893-1973)のピアノ曲で、神秘性、ユーモアも伴った独特の響きが印象的な『Six Moods(試聴)』。ラストはアルノスト・パーシュ(1936-)の『Kvetiny』で、もうイヴァン・パーカーやインカスなんかを思い出す前衛的なナンバー。※本日のアップはこれで終了です

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Five Satins - GREATESTS HITS VOLUME ONE

  • ドゥワップLP
 Five Satins- ファイヴ・サテンズ - "GREATESTS HITS VOLUME ONE"
USA / LP / Mono / Ember 5008 / Rec mid50s / Pub early1970s
ジャケット表裏きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか、もとからのチリ音少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■56年ドゥワップ・ブームの頂点を極めたナンバー「In The Still Of The Night」で知られるグループ。
レイヴンズやオリオールズ辺りから始まった50年代ドゥワップですが、そのブームの頂点を極めたといえるのがこの56年の「In The Still Of The Night」。ニューヨークではなくコネチカットのグループで、リーダーのフレッド・パリスが真夜中に突然ひらめいたという曲。この一枚はその「In The Still...」を筆頭に、5サテンズの魅力がたっぷり味わえる一枚。アップ・テンポ・ドゥワップ「Jones Girl」「Zippity Doo」やラテン・ビートの「Senorita Lolita」もいいのですが、やはりメインは極上メロウなスロウ。全18曲収録。【曲】「In The Still Of The Nite(試聴)」「The Jones Girl」「Oh Happy Day」「Again」「A Million To One(試聴)」「Snorita Lolita」「Shadows」「Paradise On Earth」「When Your Love Comes Along」「Wonderful Girl」「Weeping Willow」「Our Love Is Forever」「Love With No Love In Return(試聴)」「A Nite To Remember」「Toni My Love」「The Time」「Zippity Doo」「All Mine」

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Five Satins - GREATESTS HITS VOLUME TWO

  • ドゥワップLP
 Five Satins- ファイヴ・サテンズ - "GREATESTS HITS VOLUME TWO"
USA / LP / Mono / Ember 5013 / Rec mid50s / Pub early1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■56年ドゥワップ・ブームの頂点を極めたナンバー「In The Still Of The Night」で知られるグループ。
コネチカットのグループで、ドゥワップ・ブームの頂点を極めた「In The Still Of The Night」で知られる5サテンズ。このベスト盤第二集は未発表も含んだ全18曲。とにかくいい曲に事欠かない彼ら、Vol1と甲乙つけがたい内容。もちろんメロウなスロウ~ミッド・スロウ中心ながら、コースターズみたいなrエグいロッキン・ドゥワップやアカペラ曲もあり。何曲か冒頭でフレッド・パリスが生コメントを寄せています。【曲】「Candlelight」「Moonlight & I」「Wish I Had My Baby」「Our Anniversary」「All Mine (with music)(試聴)」「Sugar」「I've Got Time」「A Nite Like This」「To The Aisle」「She's Gone With The Wind(試聴)」「The Voice (with music)」「You Must Be An Angel」「I'll Get Along」「Pretty baby」「Tell Me Dear」「The Voice (Acappella)(試聴)」「Wishing Ring」「I'll Be Seeing You」

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Myra Hess - REQUEST PROGRAMME INCLUDING JESU, JOY OF MANS DESIRING

  • クラシックLP
 Myra Hess- マイラ・ヘス - "REQUEST PROGRAMME INCLUDING JESU, JOY OF MAN'S DESIRING"
U.K. / LP / Mono / His Masters Voice BLP1103 / Rec 1958 / Pub 1958
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ少し、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■イギリスの女性ピアニスト、マイラ・ヘスの58年の10インチ・アルバム。
イギリスの女性ピアニスト、マイラ・ヘス(1890-1965)。主にSp盤時代に活躍した人で、特に有名なのはバッハのコラール「主よ、人の望みの喜びよ(jesu, Joy Of Man's Desiring)」をピアノ曲に編曲、広く知られるようにしました。これはその曲を含む58年の10インチLp。他収録曲は、スカルラッティの「ソナタ第14番」と「ソナタ第11番」、ベートーベン「エリーゼのために」『6つのバガテル』の第三番(試聴)、メンデルスゾーン『無言歌集』第8巻から「子供の小品」、グラナドス『ゴイエスカス』から「マハと夜鳴きうぐいす」、ブラームス『16のワルツ』から「第15番」、『8つの小品』から「第三番 間奏曲」、ラストがバッハの「主よ....(試聴)」。自然な抑揚のついた演奏、となりの部屋から聞こえてくるようなソフトな音、素晴らしいです。

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