(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Page 13)

/////////// 明けましておめでとうございます

/////////// 明けましておめでとうございます

本日より2021年の営業を始めました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

////////// 年末年始の営業のお知らせ

////////// 年末年始の営業のお知らせ

昨日12/28で年内の営業は終了しました。今年一年ありがとうございました。年始は1/3(日)、1/4(月)と営業します。それ以降いつもどおり日・月の営業となります。よろしくお願いいたします。
皆様、良いお年をお迎えください。


By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Herb Wiedoefts Cinderella Roof Orchestra, etc. - TOE TAPPIN RAGTIME

  • ジャズ/ラグタイムLP
 Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra, etc.- ハーブ・ウィードーフズ・シンデレラ・ルーフ・オーケストラ、etc. - "TOE TAPPIN RAGTIME"
USA / LP / Mono / Folkways RBF25 / Rec 1920s, 30s / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、インサートしみ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■デイヴ・ジェイセンによるラグタイムのバンドもの編集盤。
本来ピアノのために書かれたラグタイムを中・小のバンド編成のアレンジに取り込んだ作品を希少なSPでよってまとめた一枚。いわゆるダンス・バンドによる解釈とジャズ・バンドによる解釈で裏表の面を分けています。歴史的にはラグの楽譜が出る前からミリタリー・バンドなどで演奏されていたようで、録音もピアノ・ラグタイムより古くからあります。(ピアノはロールがありましたので、録音は遅れました)。1920年代アコースティツク期のダンス・バンドに夢中な方には是非聞いていただきたい最高のアーリー・ダンス・バンドのラグがたっぷり聞けます。なんと!!ラグ・バンジョーのハリー・レッサーの「LOLLYPOPS」がバンド・アレンジで本人の演奏ありで収録。こりゃスゴイ。ニューオーリンズの黒人ジャズ・バンド、フェイト・マラブルの、ロイ・バージー「Pianoflage」のジャズ・バージョン、アール・フラー楽団の木琴ラグ・バンド、ラストには40年代ボブ・ザーク楽団の、ラグ回顧スウィングナンバーもあり、これがまたムチャクチャカッコいい。盤おこしはヤズーのニック・パールズで音もばっちり。【曲】「Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra / Maple Leaf Rag」「Gene Rodemich's Orchestra / Tenth Interval Rag」「Fate Marable's Society Syncopators / Pianoflage」「Vic Meyers And His Orchestra / Springtime Rag」「Earl Fuller's Rector Novelty Orchestra / Pork And Beans」「Vincent Lopez' Hotel Pennsylvania Orchestra / Gloria」「Guy Lombardo And His Royal Canadians / Cannonball Rag」「Rosario Bourdon & His Orchestra / Ginger Snaps」「Arcadia Peacock Orchestra Of St. Louis / Dog On The Piano」「Tuxedo Orchestra / Lolly Pops(試聴)」「Hitch's Happy Harmonists / Nightingale Rag Blues」Hitch's Happy Harmonists / Catarac Rag Blues「Jimmie Johnson's Jazz Boys / Carolina Shout」「Bennie Moten's Kansas City Orchestra / Goofy Dust」「Clarence M. Jones And His Wonder Orchestra* / The Arm Breaker」「Bob Zurke & His Orchestra / Hobson Street Blues(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc. - AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965

  • ケニアの音楽LP
Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc.- バラク・オモンディ、ジミー・アムカムア、ウィルソン・ラブソ、etc. - "AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965 "
USA / LP / Mono / Original Music OMA110 / Rec 1960s / Pub 1988
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5 / Sound 4  4980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツによるケニアのギター音楽(ドライ)集。
ケニアの様々な地域のギターを中心とした音楽を集めた一枚。‘Dry’というのがつまりギター音楽の事で、ここでは田舎と都会という両地域から音源が編集されています。言語も決してスワヒリ語だけではなく、表面にはスワヒリ以外の言語の地域のナンバーを収めています。各曲に詳しい解説が裏に出ていますので、非常に文献的価値もある一枚になっています。A1、Barak Omondi & Party「Mary Languages」明るい調子のワン・コードのフィンガー・ピッキング・ギターにオーガニックな打楽器とボーカルがのるナンバー。ギターは若干ですがスラッキー・ギターの雰囲気。すでに素晴らしい…。A2.jimmy Amukamua「Khukhava Minyinzi」はアップテンポのナンバーで、こちらもハイポジションで早いシーケンサーのようなフレーズを反復するループした音楽のようなギター伴奏に2声のハーモニー・ボーカルがのります。(dirty Projectersとかに近い感覚)、A3.wilson Labso & Party「Kigyokte」これもワン・コードのフィンガー・ピッキングのリフに打楽器が入るナンバー。アメリカのいわゆるギター・リック風なフレーズを永遠に反復!a4.john Oriem & Brothers。ここに来てはじめてコード・カッテイングが出ました。しかもバンジョーだそうです。のりは4ビートのジャイブで、これは非常に珍しいナンバー。ボーカルもアメリカのコーラス・グループのよう。A5、Peter Kimuri & Patrick Toy Rodger「Kirinyaga」、A6.elijah Ishmael「Jumbee Nipeleke Kwetu」は男女の混成ボーカルでソプラノ・サックスなども入りカリブ海の雰囲気、A7humpty Eshitool「Jirani Na Waganga」ファンタの瓶も代表的な打楽器、これはそしてサブ・トーンのクラリネットの演奏もスゴイです。A8、これはかなりニューオリンズ・ジャズとかを彷彿させる演奏ですが、エレキ、クラリネット、打楽器などのバンド編成の演奏。こりゃスゴイ!裏面ではスワヒリ語圏の町の音楽をまとめたサイド。ほとんどカントリー・ブルースのような最高なWayo Trio With Fundi Konde「Sitakweda Tena Dar Es Salaam」、60年代のナイロビのコーラススタイルの典型が聞けるというJoseph Ndalo & Danielの「Nikuelezeje?」、そしてコンゴから流入したキューバのSpからの影響が伺えるというラテンに影響されたDaniel Katugaの「Ewe Nyota Zuhura」、これはもろにキューバの影響だというNairobi City Five「Wekundu Si Hoja Lily」等等収録です。素晴らしいアフリカン・ギター・ミュージック。やはり全ての音楽の源がここにあるのでしょうか。いずれにせよ素晴らしい。試聴はB1、B2で、W. John Ondolo「Tumshukuru Mungu」、Wiliamu Osale「Usimalize Mali」。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ombiza Charles, Orchestra Ok Jazz, etc - THE SOUND OF KINSHASA GUITAR CLASSICS FROM ZAIRE

  • ザイール(コンゴ)の音楽LP
Ombiza Charles, Orchestra Ok Jazz, etc- オムビザ・チャールズ、オーケストラ・オーケー・ジャズ、etc. - "THE SOUND OF KINSHASA GUITAR CLASSICS FROM ZAIRE"
USA / LP / Mono / Original Music OMA102 / Rec early60s / Pub early1980s
ジャケット擦れわずか、色あせ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツによるザイール(コンゴ)のギター音楽集。
アフリカの赤道のほぼ中心に位置するコンゴ。ロバーツによれば、キューバのソン等の78回転盤から影響を受けてそれを元々あった民族音楽と融合させながらスタイルを再構築していったよう。その長い年月での西洋との音楽のピンポンが余計に面白いキャラクターを作り出しているとの事。当然中味は説明なしでも相当に面白い。ザイール・ギターから、マルチニークのビギンから影響を受けた曲等等、これは民族音楽でなくて、ザイールのポップ・ミュージックですね!!!トレモロのエレキがいいアフロ・キューバンなオーケストラ・アフリカン・ジャズ、催眠的なギターに、全くジャズじゃないサックスがいいケイルWオーケストラ等等、いわゆる全部が全部モダンになる前のいい塩梅でアフリカと西洋が混ざった時期の音源。一曲だけこのジャンルのパイオニア、ヒュー・トレイシーの録音曲あり。【曲】「Ombiza Charles / Masida Ngalina」「Orch. A.H. Depalo / Etoile Des Neiges」「Nino With Orch. Rockamambo / Mickey Me Queiro」「Orch. African Jazz / Mokozi Ya Mboka(試聴)」「Franco With Orch. OK Jazz / Bomboko Awuti Na New York」「Kale With Orch. OK Jazz / Tika Nedeka No Te」「Rochereau With Orch. African Fiesta / Madina」「Mujos With Orch. OK Jazz / Finga Mama Munu」「Ngwalau Michel With Orch. African Fiesta / Limbisa Ngai」「Jojo With Orch. OK Jazz / Komokosaka Te Na Basi」「Depiano With Orch. Beguen Band / Christina」「Dr. Nico With Orch. African Fiesta / Kiri Kiri Mabina Ya Sika(試聴)」「Orch. Empire Des Bakuba / Ya Yongo」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Roy Bargy - PIANO SYNCOPATORS

  • ラグタイム・ピアノLP
 Roy Bargy- ロイ・バージー - "PIANO SYNCOPATORS"
USA / LP / Mono / Folkways RBF RBF35 / Rec early1920s / Pub 1978
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■20年代のピアノ総合職人、ロイ・バージー。SP盤だけでなくピアノ・ロールも収めたフォークウェイズの編集盤。
ジャズ映画『King Of Jazz』にも出演したラグタイムPの作曲家でプレイヤーのロイ・バージー。最初は無声映画の伴奏からはじめ、後にシカゴのピアノ・ロールの会社で働いたという根っからのピアノ演奏プログラマー(クラシックの演奏家ではなく、いまでいえば色んな人のオリジナルの曲をデータ化するような作業をしていたのでこういう言い方が一番いいかと)。その腕を買われ、最初のダンス・バンド、アイシャム・ジョーンズやホワイトマンの元でも演奏。20年代にヴィクターから数枚のラグタイム・ナンバーを発表、どれもラグ研究家に賞賛されている名作ばかり。本作は22年の代表曲「ピアノフラージュ」を皮切りに、AにはSP盤の音源を中心に、Bはピアノ・ロールを収録した全17曲のフォークウェイズ盤。監修はこのジャンルNo1の研究家で、ピアニストでもあるデイヴ・ジェイセン。ラグタイムですから決まったフォームはもちろんあり、ですがそれをキープしつつも無限のひろがりを感じさせる曲ばかり。【曲】「Pianoflage(Piano Roll)」「Pianoflage」「Knice and Knifty」「Justin-Tyme」「Sunshine Capers(試聴)」「Rufenreddy」「Jim Jams」「Jim Jams(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「Omeomy(Piano Roll)」「Sweet and Tender(Piano Roll)(試聴)」「A Blue Streak(Piano Roll)」「Slipova(Piano Roll)」「Ditto(Piano Roll)」「Knice and Knifty(Piano Roll)」「Sunshine Capers(Piano Roll)」「Knice and Knifty(Piano Roll)」「Behave Yourself(Piano Roll)」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Smokey Wood - THE HOUSTON HIPSTER : WESTERN SWING 1937

  • ウエスタン・スウィングLP
Smokey Wood- スモーキー・ウッド - "THE HOUSTON HIPSTER : WESTERN SWING 1937"
USA / LP / Mono / Rambler 107 / Rec 1937 / Pub 1982
ジャケット円状の擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■全音源を収録した編集盤。
ほとんどカントリーとは言えない、ジャイヴやウィンギー・マノンがやっていたような粗目のジャズをテキサスでやっていたシンガー&ピアニスト、スモーキー・ウッド。これは彼の唯一のアナログ編集盤。A面は彼が在籍していたモダン・マウンテニアーズというグループの音源を8曲、B面は彼のグループ、ウッド・チップスの音源を8曲収録。彼が残した音源はこれがすべて。ウエスタン・スウィング、ホンキートンク・カントリーのレーベル、ランブラーからの一枚。洒脱で素直で、はっとするような素晴らしいナンバーのオンパレード。【曲】「Who Calls You Sweet Mama Now?」「Everybody's Truckin'(試聴)」「Drifting Along」「Dirty Dog Blues」「Mississippi Sandman」「Sweet Little Girl Of Mine」「Gettin' That Low Down Swing」「Loud Mouth」「Keep On Truckin'」「I'm Sorry」「Riding To Glory(試聴)」「Moonlight In Oklahoma」「Wood's Traveling Blues」「Lonely Heart Of Mine」「Carry Me Back To Virginny」「Woodchip Blues」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Clarence Williams And His Washboard Band - 1933/35 VOLUME 1

  • ジャズLP
 Clarence Williams And His Washboard Band- クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボード・バンド - "1933/35 VOLUME 1"
Sweden / LP / Mono / Classic Jazz Masters CJM14 / Rec 1933 / Pub early1970s
ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■クラレンス・ウィリアムスのウォッシュボード・バンドの音源を集めた一枚。
ざらっと引きずるようにすればギロのような音もするし、短くこすればドラムの音にもなる、シンバルがわりの灰皿のようなものを付ける人もいますが、最もチープで万能な打楽器ウォッシュボード。2~30年代、特に黒人のジャズマンたちに好まれて流行しました。これは、作曲、演奏、プロモーター、出版などなど、20年代ニューヨークの黒人音楽に関係することはまずほとんどやったんじゃないかというクラレンス・ウィリアムスが出したウォッシュボード・バンドのレコードの編集盤。一曲のぞいて全てフロイド・ケイシーというプレイヤーが洗濯板担当。ベースとなるプレイはそんなに多彩ではないのですが、リズムの磨きっぷりがものすごくて、それだけ聞いてても気持ちよくなってしまいます。エド・アレン、ウィリー・ザ・ライオン・スミスなどなど参加。スウェーデンのレーベルから、全5枚あるうちの一枚目。一曲目だけ歌入りで、あとは全部インスト。【曲】「Mississippi Basin(試聴)」「Black-Eyed Susan Brown」「Mama Stayed Out All Night」「High Society」「I Like To Go Back In The Evening」「Beer Garden Blues - 1(試聴)」「Beer Garden Blues - 2」「The Right Key But The Wrong Keyhole」「Dispossessin' Me」「Breeze」「She's Just Got A Little Bit Left」「After Tonight」「Bimbo」「Chocolate Avenue」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Karel Husa(Cond.), University Of Michigan Symphony Band - KAREL HUSA - APOTHEOSIS OF THIS EARTH / MUSIC FOR PRAGUE 1968

  • クラシックLP
 Karel Husa(Cond.), University Of Michigan Symphony Band- カレル・フサ(指揮)、ミシガン大学交響楽団 - "KAREL HUSA - APOTHEOSIS OF THIS EARTH / MUSIC FOR PRAGUE 1968"
USA / LP / Stereo / Golden Crest CRS4134 / Rec 1971,74 / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チェコ生まれで米に渡った作曲家カレル・フサの代表作二作を収録。指揮はフサ自身。
はじめパッパッと聴診器のように聞きこれはただ事ではないと思いながら、盤面の溝の異様さに要所と思われるところを試聴、するとアイヴズのユニバース・シンフォニーやリゲティのアトモスフェールと比べて何か吹っ切れてないなあ、と思ってしまいました。でも、最初からじっくり聞いてみて、それでも完全に聞いてはいないのですが、まるで印象が変わりました。これは、地殻のそのまた表層しか地球のことを知らない人間による、地球の解剖手術のような作ではないか。そう聞くとものすごく、このグロく騒然とした壮大なシンフォニーがリアルに感じられます。必ず無音みぞのところまで聞いてください。裏面は、作曲、指揮のカレル・フサの故郷プラハの改革運動、プラハの春を題材にした作。A面と同じジャンルのアヴァンギャルドな管弦楽。こちらはもうはっきりとした印象を持てないような、長大で複雑な作。騒音のような鋭利なラッパが噴出するところなどはボリュームを絞ってしまいました。土臭く、人間くさくもあり、それが重量級の塊で迫ってきて、聞いた後へとへとになります。今ではあまり聞かれてないかもしれない、ある時代の熱狂的な前衛的オーケストラに俄然興味を沸かせるような一枚。デトロイトから結構離れた町アン・アーバーにあるミシガン大学のオーケストラで、大学の構内にあるホールでの録音。試聴は一分過ぎまでA面、それからB面です。※今日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Pete Drake, Billy Ray Reynolds, Johnny Gimble, etc. - THE PETE DRAKE SHOW

  • カントリーLP
Pete Drake, Billy Ray Reynolds, Johnny Gimble, etc.- ピート・ドレイク、ビリー・レイ・レイノルズ、ジョニー・ギンブル、etc. - "THE PETE DRAKE SHOW"
USA / LP / Stereo / Stop LP10011 / Rec 1969 / Pub 1969
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤ごくあさい擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■トーキング・スティール・ギタリスト、ピート・ドレイク主催のライブショウ実況盤。
正直説明したくない、というかできない....英語がだめだと、こういう、演者も観客もみんな友達のようなイベントで、もしかすると演奏や歌と同じくらい楽しく、雰囲気の伝わるMC、ちょっとしたユーモア、言葉を交えた楽器遊びがさっぱりわからず、説明なんかしていいのかと思います。.(テキサス・プレイボーイズのレジェンド・フィドラー、ジョニー・ギンブル二曲あり、その中でなんなのかわかりませんがとても魅力的な感じのことやってます)知人が以前、カントリーはアメリカ音楽の水のような存在、と言っていて、なるほどなあと思いました。でも空気すら中途半端にしか感じられず、もどかしい。ピート・ドレイクは三曲、かなり軽めでホストだからか早々に退散。この1000人に満たない田舎町でこのSFギターが鳴っているのが本当不思議。次のビリー・レイ・レイノルズは、後から出てくる人が出ずらくなるような、ほんといい、美味い歌。ジョニー・ギンブルは職人的な演奏で、エルヴィスでおなじみDJフォンタナ(ドラム・全曲です)のプレイが光ります。一曲だけ入っているクリスタル・ゲアーズという女性、びっくりするぐらい下手(失礼)、でも可愛い歌。チャック・ハワードという、コメディアンかと思ったらカントリー界では有名なソングライターなのだそうですが、ロカビリーやらR&Bやらを豪快に笑える感じでミックスするすごく面白い三曲。歌は上手くないが試聴二曲目の「Shame On Me」というしゃべりを挟む曲がもうムチャクチャいい。ラストはドレイク、ギンブルがまた出てきて、しゃべるスティール・ギターとフィドルのアップテンポナンバーで締め。ドレイクの自主レーベル、ストップからの69年のアルバム。【曲】「Pete Drake / I'm Walkin'」「Forever(試聴)」「For Pete's Sake」「Billy Ray Reynolds / Today I Started Loving You Again」「Fugitive」「Johnny Gimble / San Antonio Rose」「Orange Blossom Special」「Dale Sellers / High Heel Sneakers」「Crystal Gares / You Ain't Woman Enough」「Chuck Howard / A Thing Called Sadness」「The Night Before」「Shame On Me(試聴)」「Oldies But Goodies」「(Closing Theme)Y'all Come」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc. - BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT

  • クラシックLP
 Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc.- イグナツィ・ヤン・パデレフスキー、アルチュール・シュナーベル、etc. - "BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT"
USSR / LP / Mono / Melodiya M1049011001 / Rec 1926-1972 / Pub 1980
ジャケット擦れ少々、表裏シール、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■7人の名ピアニストが弾いた"月光ソナタ"を収録した一枚。
パデレフスキー、シュナーベル、バックハウスなど20世紀を代表する7人のクラシック・ピアニストがベートーベンの月光ソナタを弾いた歴史的音源集。パデレフスキーとハンガリーの女性ピアニスト、アニー・フィッシャーの二人のみが全三楽章収録。なんでしょう、ノイズとかハイファイとか、全く関係ないですね。この異形の、信じられないほどいい曲に惚れ込んだ世紀の名手たちの演奏を、ただひたすら聞けるという一枚。26年から72年までの録音。【曲】「Ignacy Jan Paderewski」「Arthur Schnabel / 1st Mov(試聴).」「Heinrich Neuhaus / 1st Mov.(試聴)」「Alfred Brendel / 2nd Mov.」「Annie Fischer」「Vladimir Sofronitsky / 1st Mov.」「Wilhelm Backhaus / 3rd Mov.」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Talip Ozkan - TURQUIE

  • トルコの音楽LP
 Talip Ozkan- タリップ・オズカン - "TURQUIE"
France / LP / Stereo / Ocora 558561 / Rec 1980 / Pub 1983
コーティングの見開きジャケット擦れほぼ無し、内側しみわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■サズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。
爆音もしくはヘッドフォン推奨。トルコのレオ・コッケ、と言ったら双方に怒られそうですが、聞けば聞くほど快感がソックリ。特にアルバム最長の一曲目(試聴)、長い長いリズム無しのイントロからテンポが生まれ畳みかけるところなんかは一人で踊りたくなるようなカッコよさ。ゾワーときます。そしてタメを生む足踏みが雄弁。一曲だけアメリカチックな、いやイギリス風か、故郷を離れた曲が入ってますが(これもほんとコッケ風)、あとは響きはほぼ同じ。とは言っても、思ってもみなかった奏法など、発明と言えるような響かせる工夫があったりします。トルコ生まれでパリに渡りかなりアカデミックな教育を受け、トルコ音楽に根差した創作を続けたサズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。※本日のアップはこの二枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2021年4月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2021年5月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
店舗営業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
店舗営業日 日曜・月曜 PM3:00-PM8:00
古物商 東京都公安委員会 第303261906488号

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2021 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.