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Rooftop Singers - RAINY RIVER

  • フォークLP
 Rooftop Singers- ルーフトップ・シンガーズ - "RAINY RIVER"
USA / LP / Mono / Vanguard VRS9190 / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルひげ少々、センターホールに小剥落、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 2980 yen
■彼らのサード・アルバム。
エリック・ダーリン、ビル・スヴァノー、そしてリン・テイラーに替わり本作ではミンディ・ステュアートとなったルーフトップ・シンガーズのサード・アルバムにしてラスト作。上のファースト・アルバムはかなりエリック・ダーリンの好みが出た、ブルース、スピリチュアル色濃い内容でしたが、このアルバムはグループとしての色が良く出た一枚。後のダーリン&ストリートに繋がるようなポップな味も。エリック・ダーリンの12弦は相変わらず冴えわたっています。オリジナル盤。【曲】「Rainy River(試聴)」「My Bucket's Got A Hole In It(試聴)」「That Ain't Love」「My Grandfather's Clock」「Somebody Touched Me」「Buddy, Won't You Roll」「Peach Pickin' Time」「Ezekiel」「Choucounne」「Noah」「I Feel The Spirit」「Alabama Bound」「I Hear A Rumble」

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Watson Family - THE WATSON FAMILY

  • オールドタイム/マウンテンLP
 Watson Family- ワトソンン・ファミリー - "THE WATSON FAMILY"
Japan / LP / Mono / Mono YW7001FW / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサート、帯ともにきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ドク・ワトソン一家と友人たちによる一枚。
下の"Old Time At Clarence Ashley's Part 2"と、ファースト・ソロ・アルバムの狭間に出された、ワトソン一家と友人、そして録音に行ったフォークウェイズ・レコードの屋台骨的ミュージシャン&スタッフ、ラルフ・リンズラーも参加しての一枚。フランク・ハチスンやアレン・ブラザーズ風のホワイト・ブルース、ラグもの中心のワトソンのソロはいつも通り強烈なテクニックのギターと親しみのわく暖かい歌で素晴らしい(一曲絶品のマンドリン・ラグあり)、でも彼の母親がひなびた風情で歌うアシュレイのアンソロジー・クラシックHouse Carpenter、一家総出のザラッとしたハーモニーがゾクゾクする二曲のホワイト・ゴスペルWhen I Die、Lost Soulなど家族曲が特に印象的。オリジナルは63年、これは70年代に日本コロンビアから出た一枚で、丁寧な作りのジャケット、音質もばっちり。ライナーはオリジナル付属のものを三井徹さんが訳したもので、全歌詞日本語対訳付き。ちなみにドク・ワトソンの名前は、シャーロック・ホームズのワトソン博士にちなんでつけたんだそうです。【曲】「Groundhog」「Everyday Dirt」「Bonaparte's Retreat」「The House Carpenter(試聴)」「I'm Troubled」「Your Long Journey」「When I Die(試聴)」「The Train That Carried My Girl From Town(試聴)」「Down The Road」「The Lone Pilgrim」「Texas Gales And Blackberry Rag」「Darling Cory」「The Triplett Tragedy」「Muddy Roads 」「The Lost Soul」※今日のアップはこの二枚です

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Clarence Tom Ashley, Doc Watson, Carolina Tar Heels, etc. - OLD TIME MUSIC AT CLARENCE ASHLEYS PART 2

  • オールドタイム/マウンテンLP
Clarence Tom Ashley, Doc Watson, Carolina Tar Heels, etc.- クラレンス・トム・アシュレイ、ドク・ワトソン、キャロライナ・ター・ヒールズ、etc. - "OLD TIME MUSIC AT CLARENCE ASHLEY'S PART 2"
USA / LP / Mono / Folkways FA2359 / Rec early60s / Pub 1963
ジャケットしみ、裏面にハンコ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少し、ブックレット色あせ少々
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  3480 yen
■マウンテン・ミュージックの歴史的名盤第二集。
クラレンス・アシュレイが再発見され、ドク・ワトソンがアメリカ中に知られるきっかけとなった一枚目に続くパート2で、アシュレイ、ワトソンらのナンバーに加えて、アシュレイが20年代にやっていたストリング・バンド、キャロライナ・ター・ヒールズの再結成録音など、パート1と同じ場のものに、62年西海岸での録音も入った内容。ざっくばらんとした粗目のバンド・ナンバー、空しくも凛とした弾き語り、二曲あるホワイト・ゴスペルのアカペラ・コーラスものも素晴らしい、オールドタイム・ファンであれば感涙の一枚。15ページの大判ブックレット。【曲】「Free Little Birds(試聴)」「Little Sadie」「Way Downtown」「Tough Luck」「Hump Backed Mule」「Daniel Prayed(試聴)」「Walking Boss(試聴)」「My Home's Across The Blue Ridge Mountains」「Coo-Coo Bird」「Crawdad」「Rising Sun Blues」「Lee Highway」「Shady Grove」「Corinna」「Omie Wise」「Amazing Grace」

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Carter Family - JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY"
Japan / LP / Mono / RCA R5389 / Rec 1920s, 1930s / Pub late60s
ジャケット擦れ少々、裏面しみ、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し、極小プツ音でるスクラッチわずか、インサート色あせ
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■全曲、米に先駆けてLP化された、日本独自の編集盤。大名盤。
日本ビクターでリリースされた編集盤第二集で、選曲は、野口久光、中村とうようほか4人。この前にリリースされた第一集は米盤LPからのものだったのに対し、これは全て米でLP化されていないものを収録したスペシャルな一枚。(ハリー・スミスのアンソロジーに収録されていたものはあります)一生何も変わらない感じの(事実変わりませんでした)マウンテン・フォーク・ソングが延々続く16曲。帯無し、詳細な曲解説、英詞、日本語訳のインサート。【曲】「There's Someone Waiting For Me」「Jimmie Brown, the Newsboy」「Two Sweethearts」「Little Log Cabin By The Sea」「Single Girl Married Girl」「Little Darling Pal Of Mine」「Chewing Gum(試聴)」「On My Way To Canaan's Land」「The Cannon Ball(試聴)」「Found Affection」「Western Hobo」「Lonesome Pine Special」「The Broken Hearted Lover」「Never Will Marry」「The Rambling Boy」「There'll Be Joy Joy Joy」※本日のアップはこれで終了です

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Maddox Brothers And Rose - 1946-1951 VOLUME 1

  • カントリー/ロカビリーLP
 Maddox Brothers And Rose- マドックス・ブラザーズ&ローズ - "1946-1951 VOLUME 1"
USA / LP / Mono / Arhoolie 5016 / Rec 1946 to 1951 / Pub 1976
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■マドックス・ブラザーズ&ローズの編集盤。
30年代から50年代にかけて活躍した、ロカビリー、ロックンロールの元祖といわれるグループ、マドックス・ブラザーズ&ローズ。メンバー全員がほんとの兄弟のグループで、アラバマ出身。元祖R&Rと言われるのはもちろん音のせいなのですが、それだけでなく、ワンダ・ジャクソンらにも大きな影響を与えたというこのローズ、音楽のみならずヌーディ・スーツ(エルヴィスの衣装でおなじみヌーディ・コーン手製のスーツ)を最も早くから着ていたという...これは46年から51年のナンバーを、未発表を混ぜ集めたアーフーリーからの編集盤。試聴のような山賊系ロッキン・ヒルビリー、マンドリンを効かせた沁みるバラードなど全17曲。ローズ・マドックスの突き抜けるようなボーカルがほんと最高。【曲】「Midnight Train」「Move It On Over」「Careless Driver」「Whoa Sailor」「Milk Cow Blues」「Mean And Wicked Boogie」「Brown Eyes」「Honky Tonkin'」「New Mule Skinner Blues(試聴)」「Time Nor Tide」「Philadelphia Lawyer」「George's Playhouse Boogiie」「Blue Eyes Crying In The Rain」「Sally Let Your Bangs Hang Down」「I've Stopped My Dreamin' About You」「Gonna Lay My Burden Down」「Water Baby Boogie(試聴)」

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Pete Drake, Walter Haynes, Leon McAuliff, etc. - STARS OF THE STEEL GUITAR

  • カントリーLP
Pete Drake, Walter Haynes, Leon McAuliff, etc.- ピート・ドレイク、ウォルター・ヘインズ、レオン・マコーリフ、etc. - "STARS OF THE STEEL GUITAR"
USA / LP / Mono / Starday SLP350 / Rec 1965 / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、粗目のプレスによる試聴のようなノイズ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3.5  2980 yen
■スティール・ギターの名手たちが一同に集まった一枚。
キング・レコードのグループ系で、カントリー、ロックンロールを専門に出していたスターデイ・レコードのオムニバス盤。多彩さがスゴイ。声をギターに流し込んで弾くトーキング・スティール・ギターのピート・ドレイク、パッツィ・クラインからエヴァリ・ブラザーズまで多くの盤で活躍したナッシュヴィルのトップ奏者ウォルター・ヘインズ、ソル・ホオピイも驚くハワイアン・スライドを弾くジェリー・バード、このジャンルの神様レオン・マコーリフの60sウエスタン・スウィング、やはり30年代からのパイオニアで、ロカビリー盤も最高だったセシル・キャンベルのブルージーなプレイ、ジェームス・バートンとの双頭アルバムもグレイトな、やはりこのジャンルの第一人者ラルフ・ムーニーなどなど収録。オリジナルは65年、これは70年代盤。レコード取り出し口が左側になっています。【曲】「Pete Drake & His Talking Steel Guitar / Abilene(試聴)」「Walter Haynes / High Boots」「Leon McAuliff & The Cimarron Boys / Columbus Stockade(試聴)」「Jerry Byrd / Hilo Steel Guitar」「Pete Drake / Pedal Jumpin'」「Jimmy Day / Rancher's Stomp」「"Little" Roy Wiggins / Honolulu Nights」「Pete Drake / Penguin Strut」「Walter Haynes / Gear Shiftin'」「Shot Jackson / Fort Worth Drag」「Ralph Mooney With Johnny & Jonie Mosby / I'll Leave The Front Door Open」「Buddy Emmons / Sunday In Dixie」「Jimmy Day / Road Stop」「Cecil Campbell / Twistin' The Steel(試聴)」

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Jimmy Lunceford - 1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935"
USA / LP / Mono / MCA MCA1302 / Rec 1934, 35 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの一枚目。
エリントンやキャブに続くコットン・クラブのハウス・バンドとして、白人中心だったスウィング時代に、よりハード・エッジなスタイルで人気を博したブラック・ジャズ・バンド、ジミー・ランスフォード楽団。後にエラ・フィッツジェラルド、トミー・ドーシー等のサウンドのを手掛け一時代を築くサイ・オリヴァーが音の組み立ての要。これは入念な選曲で定評のあるMCAのシリーズで、全6枚出たということからもいかにランスフォード楽団が重要なバンドだったかわかりますが、その一枚目。コットンクラブに就任したあたりの時代をまとめています。無尽蔵のアレンジの語彙。ホーンを複雑に絡ませた魔法のようなリフレインを強力なリズムでプッシュするダンサブルなナンバー、ボーカルも素晴らしくいい、理知的なスウィート・ナンバー、ウィリー・スミス(AS)等のソロもたんまり楽しめます。【曲】「Mood Indigo」「Rose Room」「Black And Tan Fantasy」「Dream Of You(試聴)」「Stomp It Off」「Rain」「Since My Best Gal Turned Me Down」「Jealous」「Rhythm Is Our Business」「Shake Your Head From Side To Side」「Sleepy Time Gal(試聴)」「Bird Of Paradise」「Rhapsody Jr.」「Runnin' Wild」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy Lunceford - 2 HARLEM SHOUT 1935-1936

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "2 HARLEM SHOUT 1935-1936"
USA / LP / Mono / MCA MCA1305 / Rec 1935, 36 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの二枚目。
同シリーズの二枚目。前作で多かったエリントン・ナンバーは一曲も無し。ポリ・スタイルとでも言えばいいのでしょうか、古くはハル・ケンプ楽団からソーンヒルへとつながる箱庭ジャズ・サウンドとベイシー楽団のリフレインの応酬が同時進行したりします。さしものレイスコも嫉妬したのではと思わせる、アレンジの精緻さが極まったナンバーがズラリ。ベイシーやグレン・ミラーで活躍したギタリスト、エディ・ダラムが目立つ曲多し。後にチャーリー・クリスチャンが完コピしたギター・リフなんかが出てきてビックリします!【曲】「Four Or Five Times」「Swanee River」「Oh Boy!」「I'll Take The South(試聴)」「Avalon」「Charmaine」「Hittin' The Bottle(試聴)」「My Blue Heaven」「I'm Nuts About Screwy Music」「The Best Things In Life Are Free」「Organ Grinder's Swing」「On The Beach At Bali-Bali」「Me And The Moon」「Harlem Shout」

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Jimmy Lunceford - 4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942"
USA / LP / Mono / MCA MCA1314 / Rec 1938-42 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B1にほぼ音に出ない浅いスクラッチ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの四枚目。かのファッツ・ウォーラーが"キング・オブ・スウィング"と呼ぶにいたった、最盛期のランスフォード楽団の13曲。アレンジの面白さをいかしつつ一曲一曲がグッと重い、聞いているとジワーと血流がアップするようなミッド・テンポ~ミッド・スロウのタメの効いたスウィング・ナンバーで満たされています。コール&レスポンス入りのジャイヴ風なナンバーもあり。滋味満点の一枚。【曲】「Margie」「The Love Nest」「Down By The Old Mil Stream(試聴)」「My Melancholy Baby」「Sweet Sue, Just You」「By The River Sainte-Marie」「Siesta At The Fiesta」「Hi Spook」「Yard Dog Mazurka」「Blues In The Night Part I And II」「Life Is Fine(試聴)」「Strictly Instrumental」「Knock Me A Kiss」

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Jimmy Lunceford - 6 THE LAST SPARKS 1941-1944

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "6 THE LAST SPARKS 1941-1944"
USA / LP / Mono / MCA MCA1321 / Rec MCA1321 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの六枚目にしてラスト作。47年に亡くなってしまうランスフォードの最後期の12曲を収録。トミー・ドーシー楽団にサイ・オリヴァーを引き抜かれ相当落ち込んだそうですが、ロジャー・シーギュアというアレンジャーを迎え一年発起、ドーシー楽団に真っ向勝負するような分厚いスウィング・ブギ、黄金期をオリヴァーと支えた編曲家エドウィン・ウィルコックスが組み立てたビバップ前夜のハード・スウィング、琥珀色のヴォーカル・ハーモニーが胸を打つ「It Had Be To You」、少し後ホンカー時代に大活躍するテナー・マン、ジョー・トーマスが歌&ソロを披露するやるせないスロウetc..収録。ホットで緻密なブラック・スウィングを貫いたランスフォード楽団の最後の輝きをまとめたという一枚。【曲】「Twenty-Four Robbers」「「Battle Axe」「Peace And Love For All」「Chocolate(試聴)」「Impromptu」「It Had To Be You(試聴)」「Keep Smiling, Keep Laughing, Be Happy」「I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town Part 1 And Part 2」「Easy Street」「Back Door Stuff Part 1 & 2」「Jeep Rhythm 」「I'm Gonna See My Baby」

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Annette Hanshaw - SWEETHEART OF THE TWENTIES

  • 女性ボーカルLP
 Annette Hanshaw- アネット・ハンショウ - "SWEETHEART OF THE TWENTIES"
U.K. / LP / Mono / Halcyon HAL5 / Rec 1926 to 1928 / Pub 1970
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■可愛らしく"That's all"と言って曲をしめる女性シンガー、アネット・ハンショウ。
"パーソナリティ・ガール"と言われた20~30年代の女性シンガー、アネット・ハンショウ。"ザッツ・オール!"というきめ台詞で曲をしめるのが彼女流。これは26~28年の編集盤で、ジャケットにあるように、ジョー・ヴェヌーティ、エディ・ラングら当時の一級のジャズ・マンがサポートしたチャーミングでスウィンギンなナンバーを収録。ライナーは戦前ジャズの広辞苑"Jazz Records"のブライアン・ラストで、両面最後にはラストによる彼女のインタビューも収録されています。英ハルシオン・レーベルから、70年の一枚。【曲】「Black Bottom」「Six Feet Of Pap」「Don't Take That Black Bottom Away」「Song Of The Wanderer」「If You See Sally」「I'm Somebody's Somebody Now」「I Like What You Like」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」「Ain't That A Grand And Glorius Feeling?(試聴)」「Who-oo? You-oo, That's Who!」「Under The Moon」「It Was Only A Sunshower(試聴)」「Who's That Knocking At My Door?」「Get Out And Get Under The Moon(試聴)」「We Love It」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」※本日のアップはこれで終了です
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Wolverines - THE COMPLETE WOLVERINES

  • ジャズLP
 Wolverines- ウルバリンズ - "THE COMPLETE WOLVERINES"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ114 / Rec 1924 / Pub 1977
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ビックス・バイダーベックが最初に組んだバンドの音源集。
スタープレイヤーとして華々しく活躍し始める前、地元の友人ミュージシャンと結成したローカル・グループ、ウルバリンズの音源集。24年の6枚のSP盤全てとテイク違い数曲、さらに同じ年の暮れにビックスが抜けた後のこのグループの一枚を収録したこのグループの完全盤です。ビックスはもちろんスゴイですが、それがバンドに伝染したのか、そういう人たちだから意気投合したのか、木管楽器からバンジョーまで含めて全員モノスゴイ演奏。ビックスがさほど目立たない全員グシャっとミンチ状になった初録音曲(試聴一曲目)とか、何度聞いても燃えます。ウルバリンズの完全収録盤はいろいろありますが、内容、音質はどれもあまり変わらないので、ジャケットとかの雰囲気で好みのものを選ぶのがいいと思います。【曲】「Fidgety Feet(試聴)」「The Jazz Me Blues」「Oh, Baby(試聴)」「Copenhagen」「Riverboat Shuffle」「Susie」「I Need Some Pettin'」「Royal Garden Blues」「Tiger Rag」「Sensation(試聴)」「Lazy Daddy」「Tia Juana」「Big Boy」「When My Sugar Walks Down The Street」「Prince Of Wails.」

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