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Diego Del Gastor - EVOCACIONES

  • フラメンコ・ギターLP
 Diego Del Gastor- ディエゴ・デル・ガストール - "EVOCACIONES"
Spain / LP / Stereo / Pasarela AMD174 / Rec 1960s? / Pub ?
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3680 yen
■伝説のフラメンコ・ギタリスト、ディエゴ・デル・ガストールの音源集。
セビーリャ南東の地方伝統のスタイルを持つギタリストとして尊敬されるディエゴ・デル・ガストールのあまりにも素晴らしい一枚。録音がきらいで、歌手の伴奏をのぞけば公式なレコードはあまりなく、これは隠し録りに近いものをまとめたスペイン盤。迸るリズムにのせ、殴るような掻き鳴らしと恐ろしくスムースなタッチをグシャっとひと塊にしたような一曲目がまず衝撃的。そこからもう何を聞いても惚れ込んで聞いてしまいます。フラメンコ・ギターが苦手という人にもぜひ聞いてほしい一枚。【曲】「Bulerias」「Seguirillas」「Soleares」「Tanguillo Y Rumba」「Bulerias Por Solea」「Bulerias Con Alegrias」「Buleria」「Arabesco」

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Victoria Spivey - 1926-1931

  • ブルースLP
 Victoria Spivey- ヴィクトリア・スピヴィー - "1926-1931"
Austria / LP / Mono / Document DLP590 / Rec 1926 - 31 / Pub 1990
ジャケット擦れほぼ無し、小折れ目、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket 3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5~4  2480 yen
■女性ブルース・シンガーの草分け的存在ヴィクトリア・スピヴィーの初期音源集。
20年代クラシック・ブルースの名シンガーというだけでなくその後も活動を続け、60年代には自身のレーベルもスタート、マディ・ウォーターズやオーティス・スパンはじめ多くの後輩ブルースマンたちを育てた人。これは26年のデビュー曲から31年の音源をまとめた編集盤。ピアノ弾き語り、ロニー・ジョンソンやエディ・ラングがバックを付けたもの(大部分にどちらかが入っているので、ブルース・ギターが好きな人にもお薦め)、キング・オリヴァーを含んだ小ジャズ・バンド編成のものなど全18曲収録。【曲】「Black Snake Blues」「Santa Fe Blues」「Steady Grind」「Idle Hour Blues」「No. 12 Let Me Roam(試聴)」「T-B Blues」「Garter Snake Blues(試聴)」「Christmas Morning Blues」「Blood Thirsty Blues」「Nightmare Blues」「Your Worries Ain't Like Mine」「A Good Man Is Hard To Find」「My Handy Man」「Organ Grinder Blues」「Mosquito, Fly And Flea」「Lonesome With The Blues」「Showered With The Blues」「Nebraska Blues」※本日のアップはこの一枚です

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Weaver And Beasley, Sam Bowles, Lonnie Johnson, etc. - FOLK MUSIC IN AMERICA VOL.14 : SOLO AND DISPLAY MUSIC

  • ブルース/ヒルビリーetc.LP
 Weaver And Beasley, Sam Bowles, Lonnie Johnson, etc.- ウィーヴァー&ビアズレイ、サム・ボウルズ、ロニー・ジョンソン、etc. - "FOLK MUSIC IN AMERICA VOL.14 : SOLO AND DISPLAY MUSIC"
USA / LP / Mono / Library Of Congress LBC14 / Rec 1920s-70s / Pub 1978
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、ブックレット小折れ目、小鉛筆書き込み
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■国会図書館製作のアメリカ民謡シリーズから、楽器の名手たちを収録した編集盤。
"Display Music"というのがなんなのかはっきりわからないのですが、ラグタイム・バンジョーのヴェス・オスマンなど、たぐいまれな演奏技術が楽しめる録音を、演奏の展示として意味してるのではないかと思います。そのオスマンのバンジョー、アンクル・デイヴ・メイコンのマウンテン・バンジョー、シルヴェスター・ウィーヴァー、ロニー・ジョンソン等のブルース・ギター、ジェームスPジョンソンのジャズ・ピアノ、アミディ・アルドワンのルイジアナ・アコーディオン、黒人ヒルビリーのスティール・ギタリスト、サム・ボウルズ、ウクライナのジョー・ダヴィデンコやブルーグラスのバズ・バズビーのマンドリン、トミー・ジャレルのオールドタイム・フィドルなどなど全17曲。監修はディック・スポッツウッドで、ジャンルも時代も縦横無尽。これは彼のかかわった盤でもほんと無いタイプではないでしょうか。【曲】「Weaver And Beasley / Soft Steel Piston」「Sam Bowles / St. Louis Blues(試聴)」「Lonnie Johnson / 6/88 Glide」「Woke Up With The Blues In My Fingers」「Uncle Dave Macon / The Fox Chase」「Joe Davidenko / Polka Ciacia Lala(試聴)」「Buzz Busby / Mandolin Twist」「Sylvester Weaver / Six-String Banjo Piece」「Vess L. Ossman / Ragtime Medley」「Reuben Sarkisian / Hallay」「Tommy Jarrell / Drunken Hiccoughs」「Unknown Artist / Harmonica Duet -Medley」「Amede Ardoin / Two Step De Eunice」「James P. Johnson / Pork & Beans」「Montana Taylor / Piano Solo」「J.E. Mainer / Mainer's Jew's Harp 」「Big Boy Cleveland / Quill Blues」※本日のアップはこの二枚です

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Boyd Raeburn And His Orchestra - RARE 1944-46 BROADCAST PERFORMANCES

  • ジャズLP
 Boyd Raeburn And His Orchestra- ボイド・レイバーン&ヒズ・オーケストラ - "RARE 1944-46 BROADCAST PERFORMANCES"
USA / LP / Mono / IAJRC 28 / Rec mid1940s / Pub 1980s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、B面に音にほぼ出ない長めのスクラッチ
Jacket 4 / Disc 3~3.5 / Sound 2480 yen
■40年代中期のレア・ラジオ音源集。
40年代、アレンジもテクニックも飽和状態となっていたジャズの世界で新しい突破口となるビバップのムーヴメントがあり、多くのミュージシャン達はそこに活路を見出しました。が、このボイド・レイバーンは、アレンジの世界にとどまりそれを発展(なのか破壊なのかわかりませんが)させ、驚くべき異形のジャズを作り上げた稀代のバンド・リーダー。本作は絶頂期の40年代ラジオ音源集。細切れのリフレインで未知のスタンダードとなった幕開けの「Speak Low」から、看板女性シンガー、ジニー・パウエルが霊感たっぷりに歌うラストの「I Cover The Waterfront」まで、ドド・マーマローサはじめ各々のプレイも聞き逃せない充実の18曲。

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Mary Rhoads - LE DULCIMER

  • 民俗音楽/フォークLP
 Mary Rhoads- メアリー・ローズ - "LE DULCIMER"
France / LP / Stereo / Le Chant Du Monde LDX74485 / Rec 1973 / Pub 1973
三面見開きジャケット擦れわずか、内側きれい、下部中央縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ、小チリ音でるスクラッチ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  3480 yen
■女性ダルシマー奏者、メアリー・ローズの73年のアルバム。
仏ル・シャン・ドゥ・モンドの、民族楽器を特集する名物"Special Instrumental"シリーズの名盤。ペンシルバニア州出身でフランスに渡った女性ダルシマー&オートハープ奏者、メアリー・ローズのファースト・アルバムで、73年の一枚。ダルシマーの独奏、バンジョーやフィドル等を入れたナンバー、そして数曲彼女の歌が入るあり、それがまた素晴らしい。三面見開きジャケット。【曲】「Golden Slippers(試聴)」「Vendome」「Will The Circle Be Unbroken」「Old Joe Black」「Mary's Medley」「Herod And The Cock」「Over The Waterfall」「The Water Is Wide」「Simple Gifts(試聴)」「Nonesuch」「Where The Flowers(試聴)」「Shady Grove」※本日のアップはこの二枚です

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John Andrews Tartaglia - TARTAGLIAN THEOREM

  • ロック/イージー・リスニングLP
 John Andrews Tartaglia- ジョン・アンドリュース・タータグリア - "TARTAGLIAN THEOREM"
USA / LP / Stereo / Capitol ST166 / Rec 1968 / Pub 1968
ジャケット擦れ少々、左下カットアウト・ホール、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■60年代ポップスの名アレンジャー、タータグリアのソロ・アルバム。
あまりにも多くのポップス、ロックの名作をアレンジしたタータグリア。ロジャー・ニコルズのアルバムも手掛けましたが、これはそのロジャー・ニコルズ書下ろしのナンバー(試聴一曲目)が特に知られるファースト・アルバムで、ハル・ブレインらの名うてミュージシャンの演奏に流麗なストリングスを振りかけた、ソフト・ロックとイージー・リスニングをミックスしたムードの一枚。【曲】「Poto Flavus(試聴)」「Wichita Lineman(試聴)」「I Am The Walrus」「I'm Gonna Make You Love Me」「Light My Fire」「Abraham, Martin And John」「America」「Collage: Like To Get To Know You / Give A Damn」「Goodnight」

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Van Broussard - VAN BROUSSARD

  • スワンプ・ポップ/ロックンロールLP
 Van Broussard- ヴァン・ブルサード - "VAN BROUSSARD"
USA / LP / Stereo / Bayou Boogie LP148 / Rec 1977 / Pub 1977
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■スワンプ・ポップ・シンガー、ヴァン・ブルサードのファースト・ソロ・アルバム。
ケイジャン、スワンプ・ポップにロックンロール、リズム&ブルースをミックスしたいいレコードを残したシンガー、ヴァン・ブルサード。これはスワロウ・レコードの兄弟レーベル、バイユー・ブギから出された77年のアルバム。ニューオーリンズR&B、R&R、カントリーをストレートにカバー。全曲英語で、かなりソウルフルな歌も聞かせる10曲。パキっとした軽い演奏もいいです。マニアにはたまらないカンパニー・スリーブ付き。【曲】「I Need Somebody Bad(試聴)」「Tell Me What You Want Me To Do」「Crazy Baby(試聴)」「Bony Moroni」「Feed The Flame」「Little Boy Blue」「Play That Funky Music」「Blueberry Hill」「Ooh Poo Pah Doo」「Tonight's The Night」※本日のアップはこれで終了です

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Fats Domino - SINGS MILLION RECORD HITS

  • リズム&ブルースLP
 Fats Domino- ファッツ・ドミノ - "SINGS MILLION RECORD HITS"
USA / LP / Stereo / Imperial LP12103 / Rec 1950s / Pub 1964?
ジャケット擦れ少々、右下小カット、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■60年のアルバム。
40年代~50年代ニューオーリンズの音の要デイヴ・バーソロミューとタッグを組み、ニューオーリンズのローカルの音と滋味満点の自分の魅力でスターとなったR&Bシンガー、ファッツ・ドミノ。黒人シンガーとして50年代にもっとも多くのヒット曲をもつ男となりました。60年のフル・アルバム(これは60年代中期レーベル)。ドミノらしいミッド・スロウとアップのニューオーリンズR&Bをバランスよく(アップ多め)収録した50年代のヒット集。【曲】「You Said You Love Me」「I Still Love You」「Be My Guest」「Country Boy」「If You Need Me」「I Want To Walk You Home」「It's You I Love」「I've Been Around」「I'm Gonna Be A Wheel Some Day」「I'm Ready」「Margie」「I Want You To Know」

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Clifford Gibson - BEAT YOU DOING IT

  • ブルースLP
 Clifford Gibson- クリフォード・ギブソン - "BEAT YOU DOING IT"
USA / LP / Mono / Yazoo L1027 / Rec 1929 / Pub late1970s?
ジャケット円状の擦れ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  3980 yen
■ギターを極め尽くしたセント・ルイスのブルース・マン、クリフォード・ギブソン。
その土地特有のプレイの傾向を持つ多くのブルースマンとは違い、地域的ルーツが薄く、その都会的で個性的な演奏が魅力のクリフォード・ギブソン。ケンタッキー・ルイヴィル生まれでセント・ルイスを中心に活動、演奏する時は必ず犬と一緒にというぐらいしか知られていません(演奏にあわせてその犬が芸をしたという証言もあり)。他のブルースマンが使わないA9やE(##5)などのコードのほか、全ての弦にわたり親指を使用したりしています。高音のシングル・ストリングのフレーズなども特徴的。それとかなりの洗練度。歌は脱力した感じで、少しヴィブラートをくわえます。この脱力加減がまた良い。録音は全て1929年、14曲収録。オリジナル・レーベル。【曲】「Hard Headed Blues」「Blues Without A Dime(試聴)」「Tired Of Being Mistreated Part 1(試聴)」「Ice And Snow Blues」「Brooklyn Blues」「Bad Luck Dice」「Sunshine Moan」「Levee Camp Moan」「Jive Me Blues」「Society Blues」「Old Time Rider」「Beat You Doing It」「Drayman Blues」「Stop Your Rambling」

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Stuff Smith And His Onyx Club Orchestra - STUFF SMITH AND HIS ONYX CLUB ORCHESTRA

  • ジャズLP
 Stuff Smith And His Onyx Club Orchestra- スタッフ・スミス&ヒズ・オニクス・クラブ・オーケストラ - "STUFF SMITH AND HIS ONYX CLUB ORCHESTRA"
Switzerland / LP / Mono / Collectors 12-12 / Rec 1936 / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れ少々、小汚れ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 3.5  2680 yen
■ジャズ・ヴァイオリニスト、スタッフ・スミスの音源集。
ジョー・ヴェヌーティ、ステファン・グラッペリ、エディ・サウス等と並ぶジャズ・バイオリンの先駆、スタッフ・スミス。20年代はテキサスのジャズ・バンドで修行、その後NYのオニクス・クラブの常連になり頭角を現し、後には後輩の若きチャーリー・パーカーやサン・ラとも活動。これは最初期、そのオニクス・クラブ時代のホットな音源を収録した一枚で、初録音盤から順に14曲収録した一枚。全曲36年。【曲】「I Hope Gabriel Likes My Music(試聴)」「I'm Putting All My Eggs In One Basket」「I Don't Want To Make History」「Tain't No Use」「You'se A Viper」「After You've Gone(試聴)」「Robins And Roses」「I've Got A Heavy Date」「It Ain't Right」「Old Joe's Hittin' The Jug」「Serenade For A Wealthy Widow」「Knock, Knock, Who's There?」「Bye, Bye Baby」「Here Comes The Man With The Jive」

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Charlie Christian, Lester Young - TOGETHER 1940

  • ジャズLP
 Charlie Christian, Lester Young- チャーリー・クリスチャン、レスター・ヤング - "TOGETHER 1940"
USA / LP / Mono / Jazz Archives JA6 / Rec 1940 / Pub early1970s
ジャケットしみ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■この2人が参加したベニー・グッドマン・グループの音源を選りすぐった一枚。
説明不要の二人が参加した、ベニー・グッドマン・セクステットの音源を、アウトテイク等も含め収録した一枚。まずこの編集盤、原盤そのままの音がとにかくいいです。ほとんどそれだけでもお薦め。各々がリラックスしてソロを回すナンバーから、参加しているカウント・ベイシーゆずりのリフレインを縮小した見事なアレンジのナンバーまで16曲収録。有名なコロンビア盤よりも自分はグッときました。そしてベニー・グッドマンのスゴさにもビビる一枚。【曲】「Ad-Lib Blues(試聴)」「I Never Knew」「Charlie's Dream」「Wholly Cats」「Lester's Dream 」「I Can't Give You Anything But Love (#3)」「Breakfast Feud (Rehearsal)」「Royal Garden Blues」「Benny's Bugle (Rehearsal)」「I Can't Give You Anything But Love (#2)」「Gone With What Draft」「Benny's Bugle」「Breakfast Feud (2nd Rehearsal)(試聴)」「Wholly Cats」「Breakfast Feud」「Guilty」

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Louisiana Honeydrippers - LOUISIANA BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
 Louisiana Honeydrippers- ルイジアナ・ハニー・ドリッパーズ - "LOUISIANA BLUEGRASS"
USA / LP / Mono / Prestige International INT13035 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、両面機械打ちRVG刻印
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■ルイジアナのブルーグラス・バンド、ルイジアナ・ハニー・ドリッパーズのファースト。
やはりフランス系移民の子孫が作った音楽の存在感がデカイルイジアナですが、この州都バトン・ルージュ出身のグループは、方向、技術どれをとってもビル・モンローのブルーグラス・ボーイズやフラット&スクラッグスが築いた本流の中にいてその中でも一流と言え、かつ、肌で吸収した黒人音楽のエッセンスもにじみ出るほんとにいいグループ。ルイジアナやメンフィスの埋もれたブルース、リアルなフォーク・ソングを掘り紹介したハリー・オスター肝いりの一枚で、これが彼らのファースト・アルバム。全編試聴のようなバキバキしたワイルドな演奏中心、しかしオールドタイム風のひなびたナンバーもあり、それもいい。オレンジ・レーベルの珍しいオリジナル盤、機械打ちRVG刻印。【曲】「Johnson's Old Gray Mule」「More Pretty Girls Than One」「Bugle Call Rag(試聴)」「Cotton-Eyed Joe」「Beautiful Life」「Mama Blues」「Pretty Polly(試聴)」「Hoedown」「Knoxville Girl」「Who's Going Down to Wilmingtown」「The Girl In The Blue Velvet Band」「Old Blue」「Cora Is Gone」「Liberty」「Rabbit in the Log」「Soldier's Joy」「Keep My Skillet Good and Greasy」「Little Maggie」※本日のアップはこれで終了です

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