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Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc. - HOKUM BLUES

  • ブルースLP
 Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc.- ウクレレ・ボブ・ウィリアムス、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ペブルズ、etc. - "HOKUM BLUES"
Austria / LP / Mono / Document BD2097 / Rec 1924-36 / Pub 1990
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ドキュメント・レコードのホーカム・ブルース編集盤。ウクレレ・ファンにも大推薦。
ジャイヴやロックンロールの原型になった、下卑た歌に踊れるリズムの楽しいブルースのスタイル、ホーカム。タンパ・レッドの「タイト・ライク・ザット」で火が付いたこのホーカムの、さらに原型的なものからジャイヴへの橋渡し的なナンバーまでを集めた一枚。最後のアル・ミラー以外はここに収録されたものが録音の全部という4組。驚きなのは、半分以上がウクレレを持ったブルースマンという...ウクレレ・アイクの黒人版ボブ・ウィリアムス、ヴォードヴィリアン、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ウクとギターのデュオのペブルズ(インストも最高)、ブギウギ・ピアノのクリップル・クラレンス・ロフトン、ロジャースという名しかわかっていないマンドリン奏者らの伴奏のアル・ミラーなど5組19曲収録。ドキュメント・レコードの中でもかなり異色な一枚だと思います。試聴はアル・ミラー「No Fish For Me」とペブルズの「Hot Pebble Blues」。

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Butterbeans And Susie - DADDYS GOT THE MOJO

  • ジャズ/ブルースLP
Butterbeans And Susie- バタービーンズ&スージー - "DADDY'S GOT THE MOJO"
Denmark / LP / Mono / Swingtime BT2009 / Rec 1924-30 / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■夫婦のジャズ・ブルース・デュオ、バタービーンズ&スージーの初期音源集。
1910年代にキャリアをスタートさせた、男と女が歌で掛け合うデュオのはしりと言える二人組、バタービーンズ&スージー。これは彼らの初録音の頃から30年までの音源をまとめた一枚で、特にジャンプ、ホンカー系のほんとにいいレコードを出してきたスウィングタイム・レコードから。キング・オリバーとクラレンス・ウィリアムスがバックを付けた最初期のナンバーがまずびっくりするほどいい曲。ブラインド・ウィリー・マクテルもカバーした「A To Z Blues」、また、あの「カナディアン・サンセット」を作ったエディ・ヘイウッドがピアノ伴奏を務めるナンバーが多く驚き。調べたところヘイウッドは既にこの時代ベッシー・スミスなんかと共演していたそうです。クラシック・ブルース・シンガー風の雰囲気の伴奏に二人の楽しいデュエットのナンバー中心の全16曲。【曲】「Kiss Me Sweet(試聴)」「Mama Stayed Out The Whole Night Long」「Construction Gang」「A-Z Blues」「My Daddy Got The Mojo, But I Get The Say-So」「Da Da Blues」「Gonna Make You Sorry」「Tain't None Of Your Business」「Been Some Changes Made」「Watch Your Step」「Gonna Start Lookin' For A Man To Treat Me Right」「Put Your Mind Right On It(試聴)」「What It Takes To Bring You Back」「Times Is Hard」「Elevator Papa, Switchboard Mama」「Papa Ain't No Santa Claus」

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Tennessee Ernie Ford - COUNTRY HITS...FEELIN BLUE

  • カントリーLP
 Tennessee Ernie Ford- テネシー・アーニー・フォード - "COUNTRY HITS...FEELIN' BLUE"
USA / LP / Mono / Capitol T2097 / Rec 1964 / Pub 1964
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、B1中間部からB2頭にかけてプツ音でるスクラッチ(試聴二曲目)
Jacket 3.5 / Disc 3 / Sound 2.5~3  1980 yen
■64年の極渋のアルバム。
持ち前のいい声で「16 Tons」等のヒットを放ち、またロカビリー以前に最も早くからロックンロールに直結する音楽をやってきた西海岸のカントリー・シンガー、テネシー・アーニー・フォード。これは、ビリー・ストレンジのアコースティック・ギターと、西海岸のジャズ・ベーシスト、ジョン・モッシャーのみの伴奏で、カントリー・クラシック等を歌った極渋のアルバム。これはカントリーが好きな人よりもフレッド・ニールなどフォーク・ブルースが好きな人にお薦めの一枚。【曲】「Try Me One More Time」「No Letter Today」「Born To Lose」「Don't Rob Another Man's Castle」「There'll Be No Teardrops Tonight」「I Don't Hurt Anymore」「Worried Mind」「No One Will Ever Know」「Funny How Time Slips Away」「Sweet Dreams」「Tears On My Pillow」「May You Never Walk Alone」

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Mama! Milk - VELUDO cw YOUR VOICE

  • 日本の音楽45rpm
 Mama! Milk- ママ・ミルク - "VELUDO cw YOUR VOICE"
Japan / 45rpm / Stereo / Bus Terminal MMB001 / Rec 2020 / Pub 2020
新品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2000 yen
■ママ・ミルクの新作7インチ・シングル。
生駒祐子(アコーディオン)と清水恒輔(コントラバス)による京都のデュオ、ママ・ミルクの新作7インチ。二人の他に、波多野敦子(ヴィオラ)など多くのミュージシャンが参加しての二曲。A面"ヴェルード(ビロード)"は、極々シンプルなリズムとメロディ、波打つ演奏、劇的な展開がガチっとはまった、一度聞いたら忘れられないナンバー。裏面は穏やかな演奏、懐かしいメロディが繰り返されるワルツ。パッヘルベルのカノンやメキシコ民謡を思い出した、終わって欲しくないと思わせる一曲。両面ともに、あなたはこれをどう聞きますか、と鋭く問われているような気にもなってきます。ムチャクチャいいです。33回転。沖縄のシンガーソングライター、木村華子などの作品で知られるバス・ターミナル・レコードから、大推薦の一枚。※今日のアップはこの一枚です

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Cardiff Festival Ensemble - IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET

  • クラシックLP
 Cardiff Festival Ensemble- カーディフ・フェスティバル・アンサンブル - "IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET"
U.K. / LP / Stereo / Argo ZRG794 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チャールズ・アイヴズのピアノ・トリオ、アーロン・コープランドの四重奏を収録した一枚。
A面はアイヴズの、アナログ時代ではほとんど録音されていない、三楽章からなるピアノ・トリオを収録。穏やかなリフレインが乱れつつ形を維持していく、緊張感のある第一楽章、アイヴズらしい、劇的な引用を含んだ関係のない演奏が激しくぶつかり合う第二楽章、リズムと展開は大団円的ながら裏切るような響きの第三楽章。後々(これは1904年)多くの曲にあらわれる独特の響きが一斉に出ています。B面はアーロン・コープランドの三楽章からなるピアノ四重奏。こちらもめちゃくちゃいいです。全体の構成、響きもA面のアイヴズに似ている感じありますが、ぐっと理知的で、ミヨーやオネゲルを好んで聞いている人に特にお薦め。ウエールズの首都カーディフの演奏家グループの一枚。試聴はそれぞれ第一、第二楽章。

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Lydia Mendoza - LA GLORIA DE TEXAS

  • テックス・メックス/テハノLP
 Lydia Mendoza- リディア・メンドーサ - "LA GLORIA DE TEXAS"
USA / LP / Stereo / Arhoolie 3012 / Rec 1979 / Pub 1980
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■全曲弾き語りの80年のオリジナル・アルバム。
ちょっと聞くと単純に聞こえますが実際かなりのテクを要する豪快な12弦ギターと、太陽のようなまぶしい歌で、日常の生活の中のパーソネルな愛や絶望を歌ったテックス・メックス史上最高の女性シンガー、リディア・メンドーサ。これはアーフーリーのクリス・ストラフィッツがサン・アントニオに赴きナグラのテープレコーダー一台で録音した、全曲ギター弾き語りの80年のフル・アルバム。英訳の歌詞カード付き。ライナーでクリスも言っていますが、本当に嘘が無いというのか、歌が彼女の中で生きているのが感動的。ぜひ歌詞を見ながら聞いてください。【曲】「No Es Culpa Mia(試聴)」「Mi Problema」「Mujer Paseada」「Amor Bonita」「Collar De Perlas」「Luis Paulido」「Aunque Venga Muy Borracho」「Malaguena Salerosa」「Ojitos Verdes」「Besando La Cruz」「Hace Un Ano」「Tango Negro(試聴)」「Silverio Perez」

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Shalawambe, Amayenge, Lima Jazz Band, etc. - ZAMBIA!

  • ザンビアの音楽LP
Shalawambe, Amayenge, Lima Jazz Band, etc.- シャラワンビ、アマイェンジ、リマ・ジャズ・バンド、etc. - "ZAMBIA!"
U.K. / LP / Stereo / Mondeca MON001 / Rec 1980s / Pub 1989
ジャケットしみ、擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ザンビアの"ザム・ルンバ"グループを収録したオムニバス盤。
コンゴ(旧ザイール)の南に位置する、アフリカ南部の国ザンビア。コンゴのルンバに深く影響を受け、80年代には"ザム・ルンバ"と言われる独自のスタイルが花開き多くのバンドが誕生。これはその音楽の代表的な10グループの10曲を収録したオムニバス盤。どのグループも、涼しくて軽妙に弾む演奏、愛らしいメロディ、流れるような気持ちいいナンバーが続く一枚。英モンデカ・レコードから。【曲】「Shalawambe / Chingolongolo」「Amayenge / Kuchibombo」「Teddy Chilambe / Mwilalila」「Alfred Chisala Kalusha / Bonse Niba Wiso」「Nashil Pichen Kazembe / Apongozi Amasiku Ano」「Masasu Band / Makubi」「Peter Kalumba Chisala / Sunge Ilyashi(試聴)」「Julizya / Mama Ye Sungwe」「Fire Family / Chisale」「Lima Jazz Band / Kapele(試聴)」

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Kessinger Brothers - 1928-1930

  • オールドタイム/ヒルビリーLP
 Kessinger Brothers- ケッシンジャー・ブラザーズ - "1928-1930"
USA / LP / Mono / County 536 / Rec 1928-30 / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■クラーク・ケッシンジャーのオールドタイム・デュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの編集盤。
カントリー第一号のレコードを録音したエック・ロバートソンやクレイトン・マクミッチェンと並ぶ、オールドタイム・フィドルのイノベーター、クラーク・ケッシンジャーと、甥のギタリスト、ルーチェスとのデュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの、全盛期をまとめた決定盤。きめ細やかでドライブ感満点のフィドリング、職人的なタイトなリズム・ギターのこんな演奏が最初から最後まで延々。【曲】「Gippy Get Your Hair Cut」「Shoo Fly」「Josh & I」「Sixteen Days In Georgia」「West Virginia Special」「Rat Cheese Under The Hill」「Old Jake Gillie」「Kanawha County Rag」「Garfield March」「Everybody To The Puncheon」「Going Up Brusy Fork」「Little Betty Brown」※今日のアップはこれで終了です

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Hank Penny - ROMPIN STOMPIN SINGIN SWINGIN

  • カントリーLP
Hank Penny- ハンク・ペニー - "ROMPIN STOMPIN SINGIN SWINGIN"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15102 / Rec early50s / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■カントリー・シンガー、ハンク・ペニーの音源集。
ワイノニー・ハリスが人種の壁を越えてカバーした「Bloodshot Eyes」などで知られるホンキー・トンク・カントリー・シンガー、ハンク・ペニー。40年代、キング・レコードの頃が全盛期、しかし50年代に入りRCAに移籍、それから出したさほど多くないシングルは、プリ・ロカビリー、ロッキン・ウエスタン・スウィングの最高のものばかり。これはRCA時代の美味しいナンバーを未発表も入れてまとめた編集盤。色男のアニキタイプの声もよければ、ノエル・ボッグスの突き抜けるようなスティール・ギター、そしてほんとの天才ギタリスト、ロイ・ランハムの鋭いプレイも最高。ジミー・ブライアントも絶対影響受けてると思います。【曲】「Catch 'Em Young, Treat 'Em Rough, Tell 'Em Nothin'」「What She's Got Is Mine」「White Shotguns」「I Like Molasses」「I Want My Rib」「Hold The Phone」「No Muss, No Fuss, No Bother」「Taxes, Taxes」「You're Bound To Look Like A Monkey」「(Won't You Ride In) My Little Red Wagon」「Hadacillin Boogie(試聴)」「Fan It」「You Can't Pull The Wool Over My Eyes(試聴)」「That's My Weakness Now」「The Mink On Her Back」「You Played On My Piano」

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Howard Wells - GRIEG / MCDOWELL / PALMGREN...

  • クラシックLP
Howard Wells- ハワード・ウェルズ - "GRIEG / MCDOWELL / PALMGREN..."
USA / LP / Mono / Educo EP3012 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット擦れ少々、下部右側縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■米人ピアニスト、ハワード・ウェルズのピアノ小曲集。
もしかすると教材としても利用できるレコードを作っていたとも思われる(違ったらすみません)西海岸の小レーベル、エデュコから、ひなびた美しいピアノ小品集。A面は、誰もが知るピアノ協奏曲や『ペール・ギュント』で知られるグリーグが生涯作曲を続けたピアノ曲集『リリック・ピーセズ』の7曲。B面はマクダウェルの「野ばら」やパーシー・グレインジャー「カントリー・ガーデン」、ピアノ小品が有名なフィンランドのパルムグレンなど、20世紀初頭の6人の作曲家の8曲を作曲。アメリカのみならずヨーロッパでも知られたピアニストながら、地元ロサンゼルスの小さなホールでの演奏を続けたハワード・ウェルズの演奏。フォークウェイズのような柔らかいローファイな音もとてもいいです。イエロー・クリア盤。【曲】「Grieg / Watchman's Song」「Elfintanz(試聴)」「Nocturne」「Papillon」「Puck」「Waltz In A Minor」「To Spring」「Palmgren / May Night」「MacDowell / To A Wild Rose(試聴)」「Scotch Poem」「Sinding / Rustle Of Spring」「Paderewsky / Minuet In G」「Griffes / White Peacock」「The Night Winds」「Grainger / Country Gardens」

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Budapest String Quartet - RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10

  • クラシックLP
 Budapest String Quartet- ブダペスト・ストリング・カルテット - "RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10"
Japan / LP / Mono / Columbia RL110 / Rec 1957 / Pub late50s
コーティングの二辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本盤。ラヴェル、ドビュッシーの弦楽四重奏ウルトラ名盤。
1917年に結成された名弦楽四重奏団ブダペスト・カルテットを代表する名盤。Aは、ラヴェル『弦楽四重奏へ長調』(1903年)。Bはドビュッシーの『弦楽四重奏ト短調』(1893年)で、2作とも二人が作った唯一の弦楽四重奏曲。みずみずしく生命感みなぎるラヴェル、クラシックに興味の無い人を虜にしてしまうような魔力のあるドビュッシー。コーティングのペラジャケット、フラット・エッジの日本盤オリジナル。米盤に比べて若干高音削られた感ありますが、わるくない音です。試聴はラヴェルが第二楽章、ドビュッシーが第一楽章。※本日のアップはこの二枚です

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Miguel Llobet - MIGUEL LLOBET

  • クラシックLP
 Miguel Llobet- ミゲル・リョベート - "MIGUEL LLOBET"
USA / LP / Mono / El Maestro EM8003 / Rec mid1920s? / Pub 1987
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、ブックレットしみ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■20世紀初頭のクラシック・ギタリスト、ミゲル・リョベートのコンピレーション。
セゴヴィアの師匠でもあったスペインのギタリスト、ミゲル・リョベート(1878-1938)。セゴヴィアのようなテクニックは持ち合わせていないものの、深みのあるトーン、曲の解釈でドビュッシーやヒンデミットにも影響を与えたというギタリスト。これ、ちょっと耳を疑ってしまう、本当に感動的な演奏。SP盤起こしで音は脆弱ではありますが、音楽の本質は全く弱くなっていません。聞く人のためではなく、自分を充電するような演奏がよすぎます。さらに感動するのは、3曲、アルゼンチンの女性ギタリスト、マリア・ルイサ・アニード(1907-1996)とのデュエットがあるのですが、それがもうクラクラするようなモダンできらめく演奏。自作の他に、アルベニスやソル、ポンセ、バッハ、メンデルスゾーン等のレパートリー。詳細解説、写真満載のブックレット付き。【曲】「El Testament D'amelia」「El Mestre」「La Filla Del Marxant(試聴)」「Plany」「Andantino Op.2, No.3」「Estudio Op.35, No.22」「Studio Brillante Op.38, No.22」「Evocacion No.1(試聴)」「Huella」「May Breezes, No.25」「Sarabande」「Dos Canciones」「Estilo Popular Criollo」

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